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お宅のカギはどっち?
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 さあ、アナタのうちのカギは、どっちですか?
<開いている>
<閉まっている>
冒頭の写真二つの内、どっちですか?

開いているのは・・・
「縦に決まってるじゃない」
いとも簡単に答えた方に言っておきたい。
こんな方もいるのだ。
 「横に決まってるじゃない」

まさに、この問題は二分している。
恐らく鍵業界が、その昔、
カギの向き統一理論を打ちださなかった結果、
今の、鍵の、たてよこ優柔不断問題が発生した。

友人のウチに行くたびに、この問題に遭遇する。
掛けたつもりのトイレのカギが掛かっていない。
すべては、タテヨコ問題だ。
自分が信じている方向が間違っているかもしれないのだ。
ガチャリっ
 「アリァア~ごめんねぇ~入ってたのぉ~」
~的な事件が起こる。

さあ、アナタにもう一度問う。
閉まっているのはどっち
正解はありません。
ありませんが、私個人的には・・・横だ。
だって、交通標識だって、横ボーは、進入禁止じゃないか。

すると、反対の意見が出る。
「ビデオの映像をストップさせると、縦に二本の線が出るゼ」

う~~~ん、友人チに書いておいてくんないかなあ?
 『タクは、縦が閉まってます』
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# by ishimaru_ken | 2016-08-27 05:38 | その他
イワシぃ~食べたぁか~♪
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 ぷっくら腹が膨らんだイワシを手に入れた。
ぷっくらにも魅力を感じるが、その新鮮さにも惹かれた。
ここはひとつ、生でいただくしかないだろう。

シーコ、シーコ・・
包丁を研ぐ。
魚の捌きは、包丁の切れ具合で決まる。
特に、刺身包丁は丁寧に研ぐ。

冷蔵庫から、イワシをとりだす。
まずは、包丁の背で、こしこしウロコを取る。
腹を切開し、ワタを抜く。
ここで初めて、水道にあて、きれいに洗い流す。
真夏は、水道水が生暖かいので、
できるだけ短い時間しか水を使わない。

水からあげると、紙で水分を拭く。
さて、三枚におろそう。
サッサッサッ
皮も剥ぎ、短冊ができあがる。
ここでいったんラップして、その身を冷蔵庫に入れる。
冷たくして引き締めるのである。
イワシや、サンマは身が柔らかい。
短時間なら、冷凍庫に入れてもよい。

風呂を浴びたあと、再び、冷蔵庫から取り出し、
刺身をひく。
皿は、あらかじめ冷凍庫で凍らせておいたモノだ。
同時に、ナメロウも造る。
ネギ、白みそ、ニンニク、日本酒と合わす。
できた!
あわてて食卓に運び、ビールと日本酒をセットする。
ひとつつまんで、わさび醤油にひたし、
舌の上にのっける。
思わず舌鼓をうつ。

「舌鼓をうつ」と、文章で書くと、雰囲気が出るものだが、
実際に、食卓で舌鼓をうつと、じつにみっともない。
チャッ・・だの、タンッ・・だの、
いくら肴が旨くったって、
いちいち音を立てるのはいただけない。
『モノを食べる時に、音を立てるな』
子供の頃の教えだ。
大きな音を立てるのは、落語だけにしてもらいたい。

ただし、たった一人しかいない場合には、ぜひ、うってみよう。
今日は、家族もいないし、一人だ。
よし、わざと、舌鼓を打とう
イワシの刺身が口中で踊るたびに、
チャッっとやる。
盃で酒をふくむたびに、チッとやる。
ナメロウをナメルたびに、タンッと舌を打ち鳴らす。
のってきたところで、扇子をとりだし、
時折、食卓を叩く。
 「あぁ~うまい」
タタンタン。
調子をとる。
 「♪~いわ~しぃ~なめぇたかぁ~♪」
唄ったこともないのに、ドドイツもどきをやってみる。
やっちゃいけないと云う悪さを、時折やってみるのも、
楽しい。
ただし、イワシ食べるレベルで・・
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# by ishimaru_ken | 2016-08-26 05:29 | その他
ボクを見ないで
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 おねがいです ボクを見ないでください。
ボクはタヌキの子供です。
さっき 大きなどうぶつが道をはしってきて、
ボクにバチンと あたりました。
けんめいによけたんだけど、まにあわなくて
ひだりのうしろ足が いたいんです。
なんか よくうごきません。
あるくのがやっとです。
さっきまで おかあさんがいたんだけど
どこ行っちゃったんだろう?
すぐ戻ってくるはずです。

しばらくココにいていいですか?
だめですか?
おねがいです ボクを見ないでください。
見ないでくれたら そのうち いなくなろうとおもいます。
でも なんか左がわが しびれてて
なめても、うごかなくて・・・
うまく声がでなくて おかあさんがよべなくて・・

あれっ 投げてくれたのは にくですか?
でも いま たべる気がしなくて、
なんか目がまわって。
たぶん・・だいじょうぶです。
すぐに歩けるようになって いなくなります。
きっと、おかあさんもどこかで待ってます。
もうよくなります。
すぐよくなります。

ボクを見ないで
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# by ishimaru_ken | 2016-08-25 05:42 | その他
マラソンランナーはどこに?
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 あの頃、常に日本に現れた不屈のマラソンランナーは、
いったいどこにいったのだろう?

その昔、
世界の一線で、しのぎを削っていた日本選手達がいた。
達、と云うには、おこがましい個人ランナーがいた。

円谷幸吉
宗猛
宗茂
宇佐美彰朗
中山竹道
瀬古利彦
谷口浩美
児玉泰介

思い浮かべられるランナーを並べてみた。
歴代、世界で恐れられたアスリートである。

この数年、男子マラソンは、ふがいないと嘆かれる。
その原因は、何だろう?
私は、ふがいないとは思っていない。
ただ、人材の流出を嘆いている。
流出ってことは、どこかのスポーツに才能が流れたワケだ。
どこに?

やたら走るスポーツ。
心配能力が非常に強くなければ、成り立たないスポーツ。
一試合に10キロ以上走っているスポーツ。
答えは簡単。
サッカー。

Jリーグが始まって、23年になる。
つまり、子供の頃、やたら走り回れるヤツは、
とりあえず、サッカーに手を出した。
その後、モノになったか、ならなかったかは、関係なく、
走れるヤツが、サッカーに染まった。
その昔であれば、マラソン方向に向かっただろう男が、
どうみても楽しいサッカーを好んだ。
友達と遊べるサッカーに興じた。
毎日、ただただ走るより、
ボールを追いかけ、ドリブルをし、シュートに明け暮れた。
自然な成り行きだ。

「最近の、マラソンランナーは、ふがいない!」
嘆く前に、そもそもマラソンを離れた、
素質豊かな大勢の人達に想いを馳せなければならない。
マラソン界は、サッカー界に宣戦布告しなければ、
明日のマラソンは見えてこない。
どうしたらいいのか?

日本のトップサッカー選手は、年収いくら貰っているだろう?
それに比し、
たった一回しか金メダルをとれないマラソンランナーに、
私は、相応分の『夢のお礼』をしているだろうか?
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# by ishimaru_ken | 2016-08-24 05:14 | スポーツ
高橋は松友の頭にスマッシュを?
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 バドミントンのペア競技を観ていて、つい腕を組んでしまう。
う~む・・・?
後ろに位置する高橋がスマッシュする時、
前にいる松友は平然と立っている。
あのスマッシュが、松友の頭に当たる失敗はないのだろうか?

その昔、私は、テニス合宿で伊豆にいた。
初めてのテニスだ。
昔鳴らしたと豪語するテニス猛者の先輩に、
一から授業を受けた。
ラケットの握り方、ボールの返し方、サーブの打ち方、
レクチャーを受け、昼食後、いざ勝負となった。
つまり、皆で試合を始めたのである。
まずは、ダブル。

初めてのダブルの試合。
ルールを教えてもらい、いざ、サーブをすることになった。
目の前、ネットのキワには、味方の仲間。
とりあえず、見よう見まねで、サーブを打つ。
見本は、当時のワールドカッパー、マッケンローだ。
ボールを高く放り投げ、身体をそらし、
思いっきりラケットを振る!
バシュッ!

その直後だった。
パッコ~ン!
前で守っている相棒の後頭部にボールが直撃し、
跳ねて、どこかに飛んでいった。

うずくまっている相棒がいる。
 「ごめんごめん」
笑顔であやまる。
続いて、セカンドボールを打つ。
バシュッ!
パッコ~ン!
なんと、又しても、彼の頭を直撃したではないか!
凄い!
ものすごい制球力!
しかし今度は、彼は、うずくまることなく振り返り、
私をにらみつけている。

この試合、結果的には、ボロボロに負けた。
しかし驚くことに、
さらにもう一回、彼の頭にスマッシュを決めたのである。
パッコ~~ン!
あの時、彼が恨みの顔で私を振り返らなければ、
ひょっとして、テニスの世界に歩みを向けたかもしれない。
なんせ、ラケットを初めて持ったその日に、
3回もピンポイントのスマッシュを決める才能は、
捨てがたいと思うのですが・・・
パッコ~~ン!
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# by ishimaru_ken | 2016-08-23 06:05 | スポーツ
ヒラヒラ ゼッケン
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 ゼッケンは、アレでいいのか?
オリンピックの競技では、陸上などで、
ゼッケンが、背中に貼られている。
あれを衣服に貼ると、簡単に接着する。
ガムテープのようにベタベタしない接着だ。
しかし、汗や、選手の上着着脱などで、剥がれやすい。
剥がれても問題の起きない種目ならばいいが、
これらの種目はどうだろう?

 《走り幅跳び》
選手は、着地は両足でするものの、その後、お尻、そして背中が、
砂に接地してゆく。
こさいだ砂の跡で、跳んだ距離を計測される。
その大事な、接地面に関わっているにもかかわらず、
ゼッケンが、ブラブラしているケースが目につく。
いいのだろうか?
誰か指摘してあげた方がいいのじゃないだろうか?
コーチは気にならないのだろうか?
同じモノは、これだ。

 《三段跳び》
やはり、砂に体の後部が落ちてゆく。
ある選手などは、ゼッケンの下の部分の真ん中が膨らんでおり、
まるで砂を削る、スコップ状になっている。
スローで見ると、幸いお尻より遠くにゼッケンが接地していて、
問題はなかったものの、コレでいいのだろうか?
この二つに関しては、
ゼッケンを前だけに付けるべきじゃないだろうか?
現に、《走り高跳び》では、前にだけ付けていたような気がする。

似ていても、
《棒高跳び》は前に付けちゃダメだけんどネ。
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# by ishimaru_ken | 2016-08-22 05:56 | スポーツ
オリンピックで足がつる
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 夜中に足がつった。
《夜中に足がつる人来てください》
薬局のガラス窓に貼り紙がある。
薬を処方しますよ、と誘っている。

違うのだ。
常日頃、足がつっている訳ではない。
誘因は、オリンピックである。
オリンピック観戦が、私のフクラハギをつらせている。
たとえば、卓球を観ている。
リビングの座椅子にもたれながら、8対9の接戦をしのいでいる。
しのいでいるのは、選手である筈なのだが、そこに私もいる。
スマッシュをしている私がいる。
左右前後に身体をゆらしている。
立っているのならまだいい。
なんせ、身体は、座椅子の中だ。
不自然な形で、レシーブを受けたりする。
ネッチンに反応すらしている。
一試合が終わると、へとへとである。

卓球が終わるや、チャンネルをザップし、
バドミントンの試合が始まる。
座椅子の上で、走り回る。
ダブルスだと二人分格闘する。

次は、体操跳馬だ。
終われば、レスリングだ・・・
「バックを取れ!回れ回れ!」
座椅子は回らないのに、身体を回している。

へとへとに疲れてベッドに倒れ込む。
そして夜中に、足がつる。
運動らしいことは全くしていない筈なのに、足がつる。
困った・・・
薬局に行くべきだろうか?
つった理由を訊かれたら、何と応えればいいだろうか?
正直に、
「オリンピックを観てて」などと応えたら、
バンテリンを処方されるだろう。
「オリンピックで興奮して」などと応えたら、
リポビタンDを差し出されるかもしれない。
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いてててて、つったつったつったつった
# by ishimaru_ken | 2016-08-21 05:20 | スポーツ



石丸謙二郎
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