フリーキックライン
「小野伸二から絶妙なパスが中田英寿に通った!
なんと!中田、ワンタッチでキラーパスを前線へ。
そのボールを中村俊輔がヒールパスで柳沢へ!
柳沢ドリブルを仕掛ける…最後の一人のディフェンスを抜いた!!
おっと!
ディフェンスが後ろから柳沢の足をはらって、転倒!
惜しい、あまりにも惜しい!
決定的な瞬間を逃しました日本。
相手ディフェンスにはイエローカードが出されました。
惜しかったですね~セルチオさん」

セルチオ越前「あれはイエローカードで
 済まさレル問題ではないですヨ。決定的な1点ですヨ、あれは。
 そろそろルールを見直さなきゃナランな」

見直しましょう、ルールを!題して、<フリーキックライン>

サッカーを観戦していてもっともがっかりする瞬間。
それは最高に胸躍る瞬間を、台無しにされた一瞬である。
見事なまでにパスが渡り、
鍛え上げられた最高のパフォーマンスを
今まさに見せてくれている瞬間に(ファウル)という
実に詰まらない手法で台無しになるのである。
そして、その台無しにした選手に対しての
ペナルティーがあまりにも小さい。

5点や10点以上入る野球やほかのスポーツと違って
1対0…なんていう試合が多いサッカーにおいて、
1点を防ぐためのイエローカードならディフェンスは屁でもないわね。
よもや、イエローをもらわないファウルはやりたい放題。
それがテクニックと呼ばれるんだから…ちゃんちゃら可笑しい。

そこで提案、ルール改正!
e0077899_12265344.jpg

 図を参照…ペナルティーエリアの外側に、
 フリーキックラインを設ける。

でファウルをした場合は
 A~aまでのどこから蹴ってもいいのである。
の場合も然り。
は従来どおりその場所からのキック。
 つまりフリーキックラインの内側は、
 従来の場所からのみとなる。
 
 と、なるとでのファウルは、かなり有利になるよね。
 (もちろん、即座にリスタートする場合は、
 ファウルを受けた場所からこれまでどおり再開できる)

さあ、このことによって何が変わるでしょう?

ルール変更後、しばらくは同じ様にファウルが続くでしょう。
試合もブツブツ止まるでしょう。
しかし、フリーキックラインからの得点率は
そうとう高いと思われる。
そんな代償を犯してまでもやるファウルを
監督や観客が認めるでしょうか?
・・・当然、犯さない方向にチームが変わっていくでしょう。

自然、試合はブツブツ止まりにくくなります。
すると、流れの中での決定的な瞬間が増えるでしょう。

いかがでしょう?ルール改正案。
PKだって昔はなかったんですよ。
by ishimaru_ken | 2005-10-22 12:49 | スポーツ
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石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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