カテゴリ:昔々おバカな話( 415 )
二宮金次郎の銅像
e0077899_15305432.jpg
 二宮金次郎の銅像は、小学校にあるものだ。
コレは、青森県の八戸の小学校で見かけたモノ。
e0077899_15383826.jpg
そして、先日、枝刈りのあと、二宮謙二郎を演じてみた。
手にしている本は、《タウンページ》ではないか?
これはこれで正しい。
もし二宮金次郎の時代に、タウンページがあったら、
彼は、熟読したと思われる。
なんたって、経済の活性化と節約に人生をささげた方である。

その思想は、私達に染みついている。
イヤ失礼、私に染みついている。
「もったいない」
「大切に使おう」
「一生懸命働こう」

何事にも、まじめである。
手が抜けない性格に育った。
私にとって、大きな仕事も小さな仕事もない。
すべて同じだ。
どの作業にも懸命にかかる。
だからだろうか・・・
知人から頼まれた草刈りなども、手を抜くことなく、
汗だくのヨロヨロになるまで、刈りつくす。
そのうち、熱中症になるのではないかと、心配さえされる。
頼まれてもいない場所まで出向き、草刈りに熱中する。
綺麗に刈り取れば、皆が、楽に座れるからだ。
しかし、夢中になりすぎると、失敗もする。

バリバリバリバリ~
轟音をけたてて刈っている最中、なにやら、
後ろで声がする。
いったんマシンを停め、振り返ると、
人差し指を私にめがけて振っている人がいる。
傍らの草を見やると、花が混じっている。
どうやら、勢いあまって、植えてあった花まで刈ったらしい。
ども、ずびませ~ん

二宮金次郎の時代に、この草刈りマシンがあったなら、
彼は、先頭に立って、草刈り軍団を率いていただろう。
小さな畑を大きくし、作物をたくさん収穫し、
人々を豊かにしたであろう。
そして、後世の彼の銅像は、
背中に草刈りマシンを背負っているのである。
台本を読みながら・・・

(うぅ・・アホなことを言い出した・・
 なんか、日射病にかかったかもしれん・・)
e0077899_15381581.jpg

by ishimaru_ken | 2017-05-24 05:29 | 昔々おバカな話
脱脂粉乳をアナタは飲みましたか?
e0077899_19341565.jpg
 《脱脂粉乳》 だっしふんにゅう

 「脱脂粉乳飲んだよネ、マズかったよネ」
このフレーズを、よく耳にする。
 「給食で配られて、みんな残したよネ」
コレも聞く。
さらに・・・
 「いやな匂いがポワ~ンとして、あれはアメリカの策略だよネ」
 「脱脂粉乳のセイで、俺達、味覚が狂ったよぉ~」
 「あれって、豚の餌だろ?」

50年ほど前、給食で、牛乳と称されて、
脱脂粉乳が配られた。
昼食どきになると、
大きなズンドウに温められた牛乳もどきが、教室に運ばれ、
担当の生徒によって、アルミ食器につがれていった。
主食はコッペパンだった。
つまりコッペパンのスープが、脱脂粉乳という訳だ。

こいつが、見事なまでに人気がなかった。
食事のあと、飲み残しがずいぶんあった。
全く手をつけない女子だらけであった。
さあ、そんな時だ・・・

最初にズンドウで配ったあと、
ズンドウの底に残った僅かな汁がある。
そこに目を付けた子供が数人いた。
 「この残りなんだけんど、誰か飲む?」
すると・・・
さっと手を挙げる数人。
その中に、なぜか、けんじろう君がいた。

けんじろう君は、その味がとても好きなワケではない。
しかし、マズイとも思っていない。
単に、食料が足らないのだ。
コッペパンとおかずと一杯の汁では、足りなかった。
お代わりが頂けるものなら、なんでもよかった。
 「はい!」
手をあげると、他に3人、顔にハタケをつくった子供が並んだ。
お代わり食器に、並々とつがれた脱脂粉乳を、
持ち帰り、机の上で、ジュルジュルとすすった。

考えてみれば、高タンパク低カロリーである。
毎日毎日、コイツをお代わりしているのである。
田舎の子供が、アスリートになりかけている。

さらにけんじろう君は、ほほを赤らめていた。
(周りにいる奴らが残した粉乳を全部飲みたいなあ~)

 《脱脂粉乳を悪く言わない党》
 《脱脂粉乳のおかげです協会》
 《脱脂粉乳に育てられました集会》
の立ち上げならば、少しは参加したいです・・はい。
e0077899_548293.jpg

by ishimaru_ken | 2017-05-18 05:32 | 昔々おバカな話
全くやる気のない忘れモノ
e0077899_2029285.jpg
「おい、滝田君、なんでそのまま乗せるんだヨ」
時は、5年ほど遡った春。
所は、谷川岳の麓。
ハイエースでペンクルしている。

七輪の上に、丸のまま野菜が乗っけられている。
 「ピーマン丸ごとじゃないか」
 「さすがにトマトは切ってあるが、ナスも丸ごとだし!」
 「それより何より、玉ネギ丸ごとって、なに!」

二人、七輪で暖を取りながらのキャンプである。
ラム肉を頬ばり、ワインをぐい呑みし、
栄養価をかんがみ、
野菜部門を滝田君にお願いしていたら、
なんと!
サラダ用に買い求めた野菜を、ただポンと、
七輪の上の乗っけただけ。
コレを、驚くべき手抜きと言わずして何と云おう!
あまりと云えば、あまり!
ソレ、料理と言うか?
いくらキャンプでも、あんまりまりまりだろう!

私のケンマクにも悪びれることなく、ワインをグビグビやる滝田くん。
お互いグビグビが続いて・・・小一時間。
炭火の上に、忘れ物がポツンとある。
黒いボールこと、玉ネギだ。
真っ黒に変色した物体にナイフを刺してみた。
ブスッ
真っ二つに割る。
驚くべきことに、
一時間焼いていたにも関わらず、中身は真っ白だ。
割ったとたん、水蒸気がジュワッっと噴き出した。
甘い香りがあたりにただよう。
旨味の香りである。

玉ねぎをタテに割ったので、真ん中にユリ根のような小粒が見える。
水分が噴き出し、トロンとしている。
箸でツマミ、口に放り込む。
ガ~~~~~~ン!
えも言われぬ衝撃が脳天を揺さぶる。

 「コレ、何もしてないよネ」
 「調理してないよネ」
 「ただ丸まま焼いただけだよネ」

それ以来、《玉ねぎの丸焼き》は、我らのキャンプの定番になった。
真ん中小粒、奪い合いの定番になった。

おおもとは、滝田君の、
まったくやる気のない忘れ物》なんだけど・・
e0077899_20284147.jpg

by ishimaru_ken | 2017-05-13 05:26 | 昔々おバカな話
コードレス電話
e0077899_19523050.jpg
          『山本祐司画伯による海の近くの絵画』


 コードレス電話の出現。
それはショッキングな転換期だった。
受話器は、親機から離れられない決まり事と思っていた。
 「おおい電話だゾ~」
呼ばれたら、電話のある場所に、
すっとんで行かなければならなかった。
電話機の横に、
ゴロンと横たえられた受話器の姿を何度見たことか。
 「おい、ペンを取ってくれ」
話しながらメモを取ろうとしてペンが手元になかったのである。

そんなある日、我が家の電話が、コードレスに変わった。
コードレスとはコードが無い。
この当たり前の形態が、理解しずらかった。

電話がかかってきた。
受話器を取って耳に当てた。
事務所からの電話だ。
暫く話していて、ペンがないことに気付いた。
(アッチの机の上にあるな)
2m離れたところにペンが転がっている。
手を伸ばしたが届かない。
2歩近づいてさらに手を伸ばす。
ほんの少し届かない。
 「ちょっと待って下さい」
断りを入れて、耳から受話器を離し、
その受話器の位置を全く動かさずに、
受話器を持った手を伸ばす

その分、ペンに近づく。
届いた。

ペンを持ち、そそくさと戻ってくる。
電話を終わり、ふと気づく。
私は今、何をしたんだろう?
以前あった筈のコードの距離を、
完璧にパントマイムで、キープしていたのである。
e0077899_19521470.jpg

by ishimaru_ken | 2017-04-27 05:49 | 昔々おバカな話
どこで寝てるの?
e0077899_9415872.jpg
 一年中、アッチ行ったり、ソッチ行ったり、
外泊だらけの生活を送っている私である。
ホテル、旅館、民宿、山小屋、ペンクル・・ひとんチ。
さすがに野宿はしなくなったが、
毎日枕が変わる生活をしている。
 「疲れないんですか?」
質問される。
え~とぉ~楽しいです。
面白いです。

さて、自宅で眠る。
当たり前のことなのだが、自宅の中でも、
アチコチに布団を敷いてしまう。
寝室から布団を運び、リビング、小部屋、
時には、廊下に寝ていたりする。
本人は、外泊しているつもりなのだ。
キャンプ感覚なのかもしれない。

夜中に目が覚めたときに、
 「ハテ・・ここは?」
このハテ感が面白い。
どこにいるのだろう?感とも言える。
自分で自分を騙しているのだから、すぐにバレるのだが、
ほんの一瞬・・脳みそが駆け巡る様子に、
自分で自分に舌を出してベーをしている。

「ちょっと待てヨ、さっき野宿しなくなったと言ったネ」
あらら、細かいことを覚えているナ。
確かに、若い頃、野宿をしていた頃もあった。
好きでしていた訳ではないが、住む所がなかったので、
しょうがなかった。

ところで、洞窟探検家の吉田勝次氏に訊いてみたいのだが、
洞窟内で、泊まる場合・・・
野宿なのだろうか?
野営?
それとも、何か呼び方があるのだろうか?
e0077899_9411850.jpg
  地底湖をライトで照らす   ↑   吉田勝次氏
by ishimaru_ken | 2017-04-26 05:39 | 昔々おバカな話
色が白いの七難かくす
e0077899_8344074.jpg
 そう云えば・・・
私は、ニキビになった事がない。
思えば、わが父親もニキビがあった。
一つ違いの兄も、ニキビで悩んでいた。
ブツブツを憎んでいた。
憎むのもシャクなので、
「青春の勲章!」などと叫んでいた。

ところが、次男坊のけんじろう君は、なぜかニキビがない。
ツルンとしている。
その上、やたら色が白い。
『ムキ卵』などと、あだ名を付けられていた。
別府生まれなものだから、『温泉タマゴ』とも呼ばれた。

っとここまで語ると、
「自分の昔話は、自分に都合の良いように加工するよネ」
苦言が出た。
そのとおりだ。
無意識のうちに、都合よく喋っているかもしれない。
さあ、そんなだった時だった。

時代を遡ろう。
《けんじろう君5才》 58年前
大分県の杵築(きつき)市に住んでいた。
家の近くの杵築幼稚園に通っていた。

時代を現代に戻そう。
先日、その杵築市の市長に会う機会があった。
 「えっ、市長とボクは同い年なの?」
 『ええ、しかも、杵築幼稚園の同級生じゃわ』
 「なんでわかるの?」
 『当時の幼稚園卒業写真に、アンタがのっとるがぁ~』
なんと!
幼稚園時代を証明する方が現れたのだ。
市長は、さらにのたまう。
 『けんじろう君が、私ンチに来たことがあったんヨ』
 「へえ・・」
 『ほったらウチの皆が、口を合わせて言うたんヨ』
 「なんて?」
色がマッチロな子供がきたァ~』
e0077899_8291241.jpg
  58年前 杵築市大原邸にて
by ishimaru_ken | 2017-04-22 05:47 | 昔々おバカな話
チッカケ
e0077899_1038585.jpg
 子供の頃、こんな遊びをやっていた。
《チッカケ》
ボールを人にぶつけるゲームである。
チッカケるとは、大分弁で、ぶつけるという意味。
「ボール、チッカケたな!」
ボールをぶつけられて怒っている。

さて、この遊び・・
ボールはなんでもいいのだが、
なにせ、ボール自体が少なかった時代、
近場にあるのは、テニスの軟球ぐらいだった。
当たってもたいして痛くないし、ちょうどよかった。
フィールドはどこでもいい。
広場でも、運動場でも、山の中でもいい。
道路ですら構わなかった。
車がほとんど走っていない田舎の道である。

ゲームのスタートが面白い。
誰かが、家の屋根にボールを投げる。
瓦屋根をコロコロと落ちてくるボールを奪い合う。
最初に掴んだ奴は、賞賛される。
っと、そこからゲーム開始だ。
誰でもいいからボールをチッカケる。
敵味方はない。
チッカケられた奴が鬼となる。
鬼は、ふたたび誰かを狙う。
当たろうが、当たるまいが、投げられたボールはイーブンとなる。

チッカケられたくないので、必死に逃げまどう。
ドッジボールと違って、コートなどない。
どこまでも逃げてゆく。
人んチの庭だろうが、家の中だろうが、どんどん逃げてゆく。
畑を走り回り、トマトをつぶして、どなられる。
逃げているのに、犬に食いつかれる奴もいる。

痛くないと言ったが、実は痛いともいえる。
我らは皆、半ズボン半袖。
裸の部分にテニスの軟球が当たる。
バチ~ン
やはり痛い。
頭も痛い。
顔面にチッカケられた日には、火が出る。
それでも誰も怪我しないので、チッカケは延々続く。

しかし、そのボールはいつか割れる。
割れると、中に藁を積め込み、硬くしてチッカケる。
こうなると、痛い。
この辺りで、遊びは終わりに向かう。
つまり、皆、三々五々いつの間にか、
いなくなるのであった。
e0077899_10365937.jpg

by ishimaru_ken | 2017-04-04 05:35 | 昔々おバカな話
ヌカ
e0077899_103122.jpg
 その昔、米屋では、糠(ヌカ)が売られていた。
ヌカとは、玄米を研いだ後に残る、粉である。
売られるという事は、それを何かに使う人たちがいたのである。

《ヌカ雑巾》

ヌカを袋に詰めて、廊下を磨く。
50年ほど前の学校では、廊下を磨くのに、
ヌカ雑巾を使った。
ヌカを枕ほどの大きさの袋に詰めるとヌカ雑巾ができる。
生徒たちは、それぞれ持参したヌカ雑巾を用いて、
木の廊下を磨いた。
ゴシゴシゴシ
廊下にヒザまづいて、こすり続けた。
廊下は、ピカピカに光り輝いた。

《魚のまき餌》

釣りに行く前夜、ヌカを炒める。
魚の集魚、つまりまき餌を作るのである。
大きなフライパンにヌカを大量に入れ、
熱を加えて炒る。
とんでもなく良い香りがする。
クラクラする匂いである。
人がよろめいてしまう、美味しい香りである。
今炒っているヌカに手を突っ込み、食べたくなる。
ヌカを炒っている時間は、家中が美味そうな匂いで充満される。
さほど、ヌカを炒る香りは強い。
元をただせば、米だ。
米粒の外側を剥いだ粉が、ヌカ。
米そのものを炒っても、それほどの香りがないのだが、
ヌカは、溢れんばかりの香りを作り出す。
海中にまき散らす撒き餌が、力を発揮するワケだ。

ところが、その炒りたてのヌカを口に放り込んでも、
旨くない。
むしろまずい。
残念である。
やはり行きつく先はアレしかないのか・・
《ぬかづけ》
e0077899_10303550.jpg
  青森の干しリンゴ
by ishimaru_ken | 2017-03-23 05:48 | 昔々おバカな話
そういえばオジサン
e0077899_9542580.jpg
 そういえば、同じ言葉を頻繁に喋る人がいる。
さっき喋ったと思ったら、又、喋っている。
口癖って、ヤツだろう。
そういえば、喋るだけじゃなく、文章でも繰り返す人もいる。
繰り返している事に気づいていない場合がほとんどだが、
時折、気づいているにも拘わらず、
あえて使っているフシがある。
その人のことをこう呼んでみよう。

そういえばオジサン

この方は、何かと文章の頭に、「そういえば」を使う。
だらだらと書いてきて、気分を変えたい時に、
「そういえば」を繰り出す。
そして更に書き進み、何かを思いだす。
ひたいに指を当てるがごとく、「そういえば」。

やがて、書き終わった最後に、
「そういえば、以前、同じような話をしたな」
《たとえば》2006年;2月26日
e0077899_9549100.jpg
そういえば、他にも同じような話があったゾ。
《逆にいえば》2006年;5月18日
by ishimaru_ken | 2017-03-21 07:20 | 昔々おバカな話
雷魚を釣ったけんじろう
e0077899_13494885.jpg
 《雷魚》 ライギョ

鯉がいるような池だの沼に、いる。
いると言うより、いた。
その昔・・・の話だ。

魚界では、どう猛なヤツである。
肉食
鯉のように、プカプカと口を開けてのんびりなどしていない。
ひっそりと、静かに水面下にいて、
餌が落ちたとたん、ヘビのような俊敏さをみせ、
バクリと食らいつく。
あっという間に、水の中に消えてゆく。
ゆえに、雷魚を写真に撮るのは難しい。
時速540キロのドクターイエローを撮った私でも、
雷魚の写真はない。
むりやり撮るなら、淡水水族館に行くしかない。

雷魚の模様は、マムシに似ている。
忌み嫌われる模様だ。
だからか・・雷魚を食べる習慣はない。
雷魚を食べた人は珍しい。
その珍しい人が私だ。

小学生のけんじろう君が、沼に釣り糸を垂れ、
雷魚を釣り上げてきた。
腰にぶら下げて帰ってきたのだが、雷魚の尻尾が、
土の道に擦れて、ほとんど無くなっていた覚えがある。
大きさを想像して頂けただろうか?

台所に、ドタンと転がした雷魚に、母親は顔をしかめた。
鯛でもウナギでも何でも捌いてしまう、母親であったが、
さすがに、雷魚には腕組みしてしまった。
 「この魚・・・食えんの?」

この夜、我が家の食卓には、大量のフライが盛られた。
大皿に、いい香りのするフライがこんもりと盛られたのである。
 「けんじろうが釣ってきた雷魚じゃ」
父親の合図で、皆の箸が舞い踊る。
パン粉でカラッと揚げられた雷魚の身は、
肉食魚の旨味に満ちていた。

 「うまいうまい、けんじろ、また釣ってこい!」
父親は、日本酒のとっくりを傾けながら、ご満悦なのだが、
その後、雷魚は釣れなかった。
だって、あいつ、動物界で言えば、虎だもん。
e0077899_13491971.jpg

by ishimaru_ken | 2017-02-27 05:47 | 昔々おバカな話



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
検索

リンク集

以前の記事
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月

画像一覧