カテゴリ:仕事( 389 )
高崎山一日園長
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 《高崎山一日園長》

大分県の別府湾の横に、高崎山(たかさきやま)、
628mがある。
猿が、いにしえより自然のままに棲んでいる。
コレは観光になるのではないかと、
私が生まれた1953年に、猿にエサを与え、
山から降りてくるようにした。
すると、人前でどうどうと歩き、
食べて遊ぶ猿が見られるようになった。

檻はない。
あくまで自然そのままであり、一応大きな山の端に囲いはあるが、
全部囲っているワケではない。
自由に出入りできる猿山となっている。

一日駅長だの一日警察署長という類のものがあるが、
一日猿山園長は珍しい。
イシマルが就任させてもらった。
この高崎山でも、初の園長だそうだ。

「明日、高崎山の一日園長になるんだヨ」
出かける前、友人達に自慢げに言った。
すると・・
『猿山のボスになるんだ!』
おかしな応えが帰ってくる。
どうも、勘違いしているようだ。
『ボス写真撮ってきてね』
みな、私が猿の格好をすると思い込んでいる。
「猿山の園長だヨ」
重ねて説明しても、
『メス猿にひっかかれないようにネ』
いったん染み付いた誤解は解けない。
ま・いっか、ボスザルで。

いまや、B群(706頭)、C群(659頭)合わせて、
1365頭の猿がいる。
(猿は、匹ではなく、頭と数える)
そんな数をどうやって数えているのか?
園で働く人たちが、猿が降りてくる山に横にひろがり、
通り過ぎた猿の数を数える。
数を足す。
それを繰り返し、平均値を取るのだそうだ。
長く働いているお方は、ほとんどの猿の顔を覚えているそうな。
へ~~

一日園長は、エサの麦を撒く役目も果たした。
2キロほどの麦をバケツに入れ、
走りながら、広く万遍に撒いてゆく。
集まった猿達が地面に落ちた麦を両手で、ついばんでゆく。
・・それにしても、700頭もいるとは思えない。
数が合わない。
疑問を係員に尋ねてみると・・

ここでエサを食べられるのは、子供とメス。
それにボスザルと、位の高い10頭ほどのオスだけという。
では他のオス達は、どうしているのか?
遠くで取り巻き、他の群れからメスと子供を守っている。
エサは、どうするのか?
山の中で、自然の木の実や何かを探して食べる。
人間から与えられる贅沢な麦やイモは、
位を上げないと貰えない
猿界はナンバー1~最後まで順列が決まっている。
強い奴、順々なのである。
位を上げるにはどうしたらいい?
自分より高い位の猿と戦って勝つしかない。
ヒエ~
オスはかなしい。
哀れである。
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by ishimaru_ken | 2017-11-22 05:45 | 仕事
よく動く

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 「よく動くネ」と人に言われる。

長野県》の、とある場所にいた時に、お手紙をしたためる。
その手紙が届く頃に、私は、《岩手県》にいた。
そこで再びお手紙を書く。
それが届く頃には、《栃木県》にいた。
ふたたび、手紙。
・・届く頃に、私は・・
沖縄の南西諸島》にいた。

これらの動きは、一応ロケである。
旅ロケであったり、ドラマ撮影であったり。
しかし、その間の貴重な休みの日に、
どこかに出かけていたりする。
落ち着くという事が、嫌いな性分。
休日は、動くものだと思い込んでいる。

「起きた、さあ、何しようか?」ではなく、
「起きた、さあ、どこに行こうか?」となる。
どこかに行けば、とりあえず何かが起こると信じている。
そして、おおむね、起こる、もしくは出会う事が多々ある。
しかし、楽しいことばかりではない。
残念な事も頻繁におこる。

わざわざ尋ねて行ったお目当ての蕎麦屋が休みなんてのは、
当然のごとくおきる。
臨時休業なんて、ザラ。
月の休みにも、ぶちあたるし、
廃業すらお目にかかる。
非常に残念な想いで、動き回っている時の、
なんと、かなしいことヨ。
トホホ。
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 そして昨日は、大分県にいた。
by ishimaru_ken | 2017-11-19 05:59 | 仕事
虹が撮れないカメラマン
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 「あっ、虹だ!」
旅ロケをしていると、突然虹が現れた。
カメラマンに、すぐに伝える。
 『どこ?』
 「ほら、あそこ!」
カメラマンは、ファインダーを覗き、虹を探す。
 『どこだろう?』
 「ほら、あそこの山の上!」
みんなが指さす。
 「あそこ、あそこ!」

不思議なことに、カメラマンは虹が見えない。
理由は、テレビカメラの構造にある。
一般のムービーカメラはファインダーやモニターは、
カラーで表示される。
しかし、プロのカメラのそれは、白黒なのだ。
もちろんカラーのファインダーも有るには有るが、
プロは白黒を好む。
理由は簡単。
ピントが白黒の方が合いやすい。

よって、虹の方向にカメラを向けはするのだが、
撮れているかどうか、分からないという妙な作業になる。
どうしても虹を撮りたい場合は、
モニター機器を別に繋ぎ、
そのカラー映像を見ながら操作することになる。
そんなこんなしている間に、虹は消えてしまう。
 「あ~あ」
ため息だけが、虹のかなたに跳んでゆく。
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        海にかかる虹
by ishimaru_ken | 2017-11-10 05:39 | 仕事
ホテルに泊まる
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 関東近県にあるロケ地に撮影にゆく。
連日、同所での撮影ともなると、いちいち家に帰るのもなんなので、
ホテル宿泊となる。
そんな先日・・・

世の中は3連休。
ロケ地近くのホテルが満杯。
しかたなく、なるべく近いホテルをとって貰った。
しかして、夜遅くロケが終わってからホテルに向かう。
カーナビにホテルの電話番号を入れる。
カーナビが到着時刻を知らせてくれる。
<1時間30分>

あんですと?
なるべく近くが・・ソレですか?
近場がコレですか?
試しに、我が家まで、カーナビに入れてみる。
<1時間50分>

変わらないじゃないか、たいして!
せっかく「楽しよう」とのホテル泊なのに、
むしろ、遠くに連れ去られる感覚がある。
旅に出た感すらある。
途中、ガソリンを足し入れたのはご愛敬だろうか。
まさか、県を跨いでしまわないだろうナ・・

私のいる世界は、
合理的だの近道だのという思考経路が封印されている。
ああ~面白いかな、この世界。
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by ishimaru_ken | 2017-11-08 05:26 | 仕事
二十四の瞳
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 64度目の誕生日である。
その64年前、ある映画が瀬戸内海で撮られていた。

 《二十四の瞳》 にじゅうしのひとみ
         木下恵介監督 
         高峰秀子主演

題名だけは、知っていると云う方には、
ぜひ観て頂きたい映画。
未だ観ていないという方は、
事前情報、つまり内容を調べずに観るのが面白い。
(パソコンで検索してもらいたくない)
ゆえに、今、私は何も教えたくない。
なぜか?

映画とは、『知らずに観るべきだ』・・と云うのが私の信条。
昨今の映画は、宣伝をしなければ、成り立たないので、
過剰な宣伝をしてしまうが、それはそれで仕方がない。
すべてが、そうなのだから受け入れよう。
かくいう私も加担している。

しかし、昔の映画を、いま観ようとした場合、
宣伝はない。
ある意味、真っ白に近い状態で観ることができる。
出演している俳優だとて、知らないかもしれない。
ジャンルすら分からない。
これは、絶好の機会なのである。

唯一、お教えできるのは、
いや、これすら教えたくないのだが・・・
私がオギャ~と世に出た頃に、
こんな映画を作っていた映画人がいた・・と言うことである。
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by ishimaru_ken | 2017-11-01 06:00 | 仕事
旅のハット方式
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 「ハット・ハット・ハット」
SAT(サット) 特殊急襲部隊
銃をかまえながら、数名の隊員が、現場に押し入る。
先頭の隊員がかまえると、次の数人が追い越してゆく。
追い越した先頭が再びかまえる。
さらに次の者が追い越してゆく。
こうして、次の者が常に先頭になりながら、
どんどん先に進んでゆく。
~~~ ~~~ ~~~
年がら年じゅう旅をしている私である。
テレビの番組撮影でもある。
東北の旅から帰ってきたその足で、
沖縄行きの飛行機に乗っていたりする。
で、まっすぐ帰ってくるのかと思えば、
長野県に寄ってきたりする。
すると・・

旅の荷物はどうする?
衣装や、様々なモノをどうやって運ぶ?
長旅分をすべて持ってゆくのか?

さあ、ここで、冒頭のSAT方式が登場する。
ある地点に行っている間、新たな荷物が、
次の地点に向かっているのだ。
宅急便のおかげでもある。
そして、さらにその先へと、荷物が先回りする。
ホテルに着くと、新たな荷物と取り替える。

言い換えれば、『キャタピラー方式』ともいえる。
無限軌道と訳されるキャタピラーは、止まることを知らない。
丸いタイヤでもないのに、延々と回り続ける。
 そう、私の旅は、時折、無限軌道的な動きをみせる。
帰ってきて、ゆっくりなどという落ち着きがない。
「ハット・ハット・ハット・ハット・ハット」
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by ishimaru_ken | 2017-10-29 06:09 | 仕事
三内丸山遺跡
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 東北自動車道、青森インターを降りた。
そこに、今では有名になった縄文遺跡があった。

《三内丸山遺跡》 さんないまるやま いせき

5000年~3500年前の縄文遺跡である。
世界の古代史を変えてしまうかもしれない程の規模と、
歴史物を発掘中である。
 当時の青森あたりは、かなり温暖だったようだ。
船を拵え、海に出て、ハマチやタイなど、
沢山の魚介類を捕っていた形跡が残っている。
当然、遺構や、土器が大量に出土し、
それを元に、復元された建物などが、展覧されている。
拝観無料!

詳しい事を知りたければ、展示館内にある、
映画上映を観るといい。
15分ほど、親切なナレーションが、
根掘り葉掘り、説明してくれる。
(ほお~こんなモノを食べていたのか?)
(500人ほどの集落だったって?)
(やがて寒くなって、南下していったのかぁ~)
勉強になる。

しかも、夏場には、ここだけ冷房が効いているので、
休憩がてらに椅子に座り込む方達も大勢いる。
その上、ナレーションが眠りを誘う声質で、
ついついウトウトしてしまう。
15分過ぎたのに、あまりの気持ちよさに、
次の上映まで、眠り続ける人もいる。
原因は心地よい冷房なのだが、
誘因は、睡眠導入的なナレーションのせいだ。

映画2巡目になったところで、冒頭のタイトルに気づく。
《三内丸山遺跡の歴史》
  ナレーション 石丸謙二郎

あっ・・わたしだ
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by ishimaru_ken | 2017-10-27 06:06 | 仕事
辰吉丈一郎×薬師寺安栄
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 ドラマの現場に、薬師寺安栄氏がやって来た。
もちろん役者としてである。
20年以上前、ボクシングの世界チャンピオンとして、
我らをテレビに釘づけさせたヒーローだ。

っとその時、役者の一人が、素っ頓狂な声をあげた。
 「ぼく、昔からの大ファンなんです!」
大迫君だ。
なんでも、当時の戦いの録画ビデオをわざわざ持ってきたと言う。
薬師寺選手にぜひ、そのビデオにサインをして欲しいと願った。
熱烈なファンだ。
取り出されたビデオには、こう書かれてある。

 《辰吉丈一郎 × 薬師寺安●》

最後の栄の文字が黒塗りになっている。
というより、書く場所が足りない。
その当時、薬師寺選手は、暫定王者であり、
辰吉丈一郎より、位は上。
つまり、本来なら、上下逆に書いていなければおかしい。
欄外に名前がこぼれるのは、おかしい。
まあ、いいやってことで、サインしてくれる事になった。
薬師寺氏が軽妙に語る。

 「いや~以前ネ、やはり、サインを求められてネ。
  子供の名前を入れてくれと言われてサ、
  名前聞いたら、ジョウイチロウ(丈一郎)って言うじゃない・・
  ははは」

笑い話である。
懐の広いチャンピオンは、大迫君にも語りかける。
 「きみんチんも子供いるの?」
 『います、男です、7才の』
 「名前入れようかぃ?」
 『ぜひお願いします!』
 「まさか、ジョウイチロウじゃないよネ、ははは」
 『ちがいますよ~!』
大迫君は大きな声をだした。
そして・・・胸を張るなり、

 『タツヨシです!』
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 十津川警部シリーズ 10月16日(月)夜8時から、TBS
by ishimaru_ken | 2017-10-13 06:07 | 仕事
もう寝ようかな
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 「さ、寝ようかな・・」
飲み会で遅くに帰ってきた。
風呂かシャワーを浴びて眠るべきだが、
その気力が無い
このまま眠りたい
もうダメだ・・・
そう思いつつ、風呂場の横の洗面所で歯磨きをしていた。

「顔くらい洗って眠るか・・」
衣服を脱ぎ棄て、風呂場に入る。
洗顔石鹸で顔を洗う。
洗い始めると、習慣だろうか、
頭にシャンプーをかけてしまった。
ゴシゴシゴシ、
返す刀で、リンスをかけてしまった。
習慣とは恐ろしいもので、
リンスが染みとおる時間をかせぐ為に、
アカスリに洗剤をぶっかけ、身体をこすり始めた。
ゴシゴシ

これって、当たり前の普段通りのシャワータイムではないか!
 「顔くらい洗って・・」
のダイジェスト風呂タイムはどうなったのだ?
気力がないと言っていたのはどうなった?
このまま眠ると、足がグラついていたではないか!
もうダメだったのは、いったいどこへいった?

やがて、しっかり洗い清め、ドライヤーで頭を乾かし、
パジャマに着替え・・っとそこまではいい。
許す。
問題はそのあとだ。
首をボキボキひん曲げたと思いきや、
冷蔵庫の扉を開け、缶ビールを取り出したではないか!
いいのか、オマエ!
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  会津磐梯山の頂上から、猪苗代湖を望む
by ishimaru_ken | 2017-09-01 05:55 | 仕事
マイマクラが無かったら
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 枕いのちである。
枕だけは、こだわりたい。
布団も、寝巻きも、冷房も暖房もなんとかなるのだが、
枕だけは、それなりがないと、安眠できない。
眠れないわけではないが、こだわりたい。
こだわると、旅先に、マイマクラを運ぶことになる。
マイマクラとは、ビーズ枕である。

ただでさえ、汗をかいて眠る私である。
旅館やホテルにある羽毛マクラに寝た夜には、
大量の大汗により、私型の人体汗型ができあがる。
ドラマで、ここに死体があったと表現する、
ロープの人間型ができあがる。

その原因をたどると、マクラにいきつく。
羽毛マクラにいきつく。
アメリカ映画を見ていると、
頭をスッポリ埋め込みながら、主人公が眠っている。
只でさえ、暑がりのアメリカ人だ。
暑がりの証拠に、裸で眠っている。
だのに、頭は羽毛マクラで包まれている。
信じられない。

私があのマネをしたら、
 「汗一斗、ヘチマの水も間に合わず」
となって、ベッド洪水が起きるだろう。
大袈裟だと思われる方もおられるだろうが、
はっきり言えば、大袈裟です。
しかし、大袈裟の単位で言えば、
小袈裟程度です。
ベッドは、汗みどろになる。
それもこれも、すべての原因は、マクラ。

ゆえに、私はマクラを持ち歩く。
我が家に、最低4つのマクラが装備されている。
いつでも出撃準備が整っている。

 新幹線で、どこかに行こうが、
 飛行機で、どこかに行こうが、
 車で、どこかに行こうが、
 たとえ、歩いてどこかにいこうが、
 マクラ部隊が、ついてくる。

もしマイマクラが無かったらどうなるか・・・?
仕方がありません。
シーツが、びしょ濡れになるだけです。
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by ishimaru_ken | 2017-08-22 05:42 | 仕事



石丸謙二郎
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