カテゴリ:仕事( 367 )
楽譜を見て演奏するのはなぜ?
e0077899_1413453.jpg
 昔から、解らないことがある。
<なぜ楽譜を見るのだろう?>

オーケストラなど、様々な楽器演奏シーンでは、
演奏者は皆、楽譜を見ている。
もれなく見ている。
演奏が進むと、楽譜をめくっている。
皆、めくっている。
もれなく楽譜を見て、楽譜をめくっている。
自分でめくれないので、
めくる係の人にめくって貰ったりしている。

例えば、有名な楽曲がある。
誰もが知っている曲。
演奏する人も何百回・・いや、何千回も奏でた曲。
練習からたどれば、万回を数えたかもしれない。

考えるに、それほど演奏した曲ならば、
譜面など見ずとも、そらんじていると思える。
その楽譜を目で見ている。
小学生は、つぶやく・・
「それって、カンニングじゃないの?」

ふむ・・・
これを、我らの役者の世界で語ってみよう。
役者は、本番では楽譜的な台本は、その場にない。
たとえ、定番のシェークスピアだの、定番の芝居でも、
セリフはすべて覚えている。
いや、覚えなければならない。

すると、どうだろう?
楽曲演奏では、覚えなくていいのだろうか?
というより、散々演奏してきた自分の十八番でも、
楽譜をめくるのだろうか?
現に、歌うたいは・・・つまり歌手は歌詞を見ない。
その後ろで演奏している演奏家は、楽譜をめくっている。
なんだろう・・・これ?

「イシマルさん、監察が足らないネ。
 バイオリンであれ、ピアノであれ、コンサートのメインは、
 楽譜を見ていないですヨ
 それに、ア~タ、ナレーション読んでいるじゃんか」

ヒェ~~~
e0077899_1412043.jpg

by ishimaru_ken | 2017-04-07 05:56 | 仕事
ジョージアワイン
e0077899_11301829.jpg
 世界中の列車に乗っているスタッフがいる。
《世界の車窓から》
30年間、地球を旅している。
その彼らが、お土産を持って帰ってくれる。
たいがいの国では、ブドウが植えられ、
葡萄酒がつくられている。
おみやげにと、ワイン好きの私に買ってきてくれる。
一国に一本とまではいかないが、
相当の数のボトルを押し頂いた。

さて・・
我が家の冷蔵庫でヒンヤリとなったボトルを取り出す。
今日のワインは、
《ジョーシアワイン》
ジョージアとは、以前はグルジアを呼ばれていた国。
黒海に面している。

トクトクトク
渋い色のレッドワインがそそがれる。
甘い香りがひろがる。
ひと口目・・・なめらかに入ってゆく。
クセはない。
ワインは、不思議なことに、呑み進めると、
味が変わってゆく。
酸化するからだろうか?
自分の舌が変わるのだろうか?
酔っていき、頭がぼんやりするからだろうか?
ひと口目が美味しいからといって、最後まで美味しいとは限らない。
その逆もある。
面白い飲みものだ。
いずれにしても、食べながら呑みたい酒の世界代表かもしれない。

難しい講釈は人まかせにして、
チビリとゴクリの合わせ技に、
幸せのひとときを過ごしている。

「♪~ジョ~ジア~♪」
つい歌が出る。
たぶん私は間違っている。
その歌は、アメリカのジョージア州の歌だ。
「よし、世界地図をあらためて見てみよう!」
e0077899_1130481.jpg

by ishimaru_ken | 2017-04-01 05:37 | 仕事
夜の川
e0077899_19435395.jpg
 コレ、何だかわかるだろうか?
e0077899_19441355.jpg
撮影所の地面に、岩のハリボテ模型が点々と置いてある。
時代劇のセットの横だ。
このヘンテコリンな置き方は、時代劇の美術さんが、
ある計算の元、セッティングしたものである。
この場所が使われるのは、陽が暮れて暗くなってから。

答を云おう。
今、見ているモノは、
夜には川になる》のだ。
実は、この場所は、緩い斜面になっている。
斜面たって、ビー玉をおけば、ゆっくりコロコロ転がる程度。
その上流から水を流す。
ジャージャー流す。
そこに逆光ライトを照らす。
するとどうだ・・・
月に照らされた見事な川が出現するのである。
表面に薄く水が流れているだけなのだが、水深などわからない。
普段、夜の川を見ても、水深など分からないと云う原理だ。
見事!見事!
手前に木の橋もつくり、そこで役者がチャンバラをすれば、
立派な江戸の町の立ちまわりシーンとなるのである。

映画やドラマの美術さんは、常に面白い発想で、
我々を驚かせてくれる。
ひょっとすると・・
アナタが観たことのある、夜の川のシーンも、
実は、こうやって撮られたのかもしれない・・・
e0077899_19433146.jpg

by ishimaru_ken | 2017-03-28 05:42 | 仕事
ヘッドランプ
e0077899_7363284.jpg
 「ヘッドランプ、持ってますかぁ~!」
私が吼えている。
頭につけるランプの話だ。

ランプそのものが進化し、今では、LED明かりが照り輝き、
点灯時間も極端に伸びた。
ヘッドランプと聞いて、
洞窟探険用などと反応したアナタに言いたい。
ヘッドランプは、日常生活にも使えるアイテムだ。
私は、暗い場所の読書時に使用している。

《夕暮れ時の車での読書》
車内は、暗い。
室内灯は暗い。
ヘッドランプしか頼るものがない。

《ホテルの部屋での読書》
そう、最近のホテルの部屋は、総じて暗い。
小さい文字を読む明るさはない。
そこで、ヘッドランプの出番となる。

 《飲み屋での読書》
飲み屋は、当たり前だが暗い。
読書に向いていない。
しかし、私は、酒をちびりとやりながら、小説を読むのが好きだ。
主人公が、思わぬ展開に四苦八苦している時、
刺し身を、ほお張っていたりする。
文庫本に当たっている光は、光量をやや抑えたLEDライトだ。

おっと、先に話すのを忘れていた。
あくまで私は個室にいる。
カウンターでのヘッドライトは、
あまりにも奇妙な人になってしまう。
それぐらいの節度はあるつもりだ。
(以前カウンターでこれをやって、注文時に、
おねえさんの顔に光を当ててしまった反省がある)

個室内で、頭にライトを点けて、じっとしている男。
本を読んでいるといっても、箸で豆腐をつつき、
日本酒を杯につぐ。
そのたびに、光がそのモノを照らし出す。
一見、非常に研究熱心な学者に見えないこともない。

ここで、ある発見がある。
私は、食事中、目だけで食べ物を追っている訳ではなかった。
頭ごと、食べ物、飲み物を見ているのである。
光が確実にそれらを照らしだす事実で分かった。
こう述べよう。
私の食べ物に対する誠実さを、ヘッドランプが証明してくれた。
e0077899_19292929.jpg
     おろし足食  足?
by ishimaru_ken | 2017-02-19 05:53 | 仕事
ロケ現場の騒音注意報
e0077899_1012849.jpg
 ドラマのロケ現場では音が、おおいに気になる。
ロケは、基本的に、同時録音を行っているので、
セリフなど、役者がたてる音以外が入ると、NGとなる。

例えば・・・
犬が吠える
ロケ現場とは、騒然としている。
スタッフの声が飛び交っている。
「おい、早くしろ!」
 「反対だよ、下手は!」
そして、本番の声がかかる。
 「よ~いスタート!」
完全に静かになる。
すると、なぜか犬って奴は、吠え出すのである。
静けさが気に入らないのか、ワンワンとやりだす。
 「カットぉ~!」
やり直しとなる。

例えば・・・
家屋建設工事
タンタンタン カンカンカン
信じられないほどの騒音をたてている。
二軒隣りに新築の家を建てている。
止めてくれとも言えない。
向こうだって、施工期限がせまっている。
そこで、スタッフが、頭を下げにゆく。
本番の30秒だけ、作業をとめて貰うのだ。
監督のOKが出れば、建設再開となる。
気のいいアンちゃんなんかだと、手を休めて、
撮影を覗きにきてくれたりする。
ぼくらが食べている昼弁当を見て、同情してくれたりする。
 「毎日それかい?」
 『3食これです』

例えば・・・
 《救急車のサイレンが聞こえてくる
こいつが現れると、まず撮影不可能だ。
あの音は、けたたましい。
相当遠くても、音声さんから許可は出ない。
 「音階はレ~ラ~レ~ラ~ですね」
さすが音声さんの耳はするどく、音階まで当ててしまう。

例えば・・・
 《飛行機
ジェット機の音は、我らの耳に聞こえなくても、
マイクが拾ってしまう。
あまりにも高性能なマイクなので、低音に敏感なのだ。
ゴオオォォォォォォォ~

例えば・・・
 《ヘリコプター
飛行機の場合は、通り過ぎれば、すぐに始められる。
ところが、ヘリの場合、去ったと思った直後、
舞い戻ってきたりする。
バタバタバタバタ~
しつこいヘリは、我らの上空をクルクル回っていたりする。
 「竹槍で落としてやろうか!」
危ないことまで言い出す、年配の古いスタッフがいたりする。

例えば・・・
 《飛行船
なんの音だろう?
飛行機でもヘリでもない。
ブ~~~ン
空を見上げた。
おお、アレは飛行船ではないか!
ドコモの巨大な宣伝が描かれてあったりする。
ゆったり近づいてきて、ゆったり去ってゆく。
高度150m。
あれっ、止まったゾ。
飛行船の下部に付いている客室から何者かが手を振っている。
よく目れば、アレは・・・イシマルじゃないか!
何をやってるんだ。
分かったから、手を振ってないで早く居なくなりなさい。
邪魔なんだヨ。
こら、どけって!

これは、京都で、10年ほど前に実際にあった出来事でした。
e0077899_1005047.jpg

by ishimaru_ken | 2017-02-02 05:59 | 仕事
掘りごたつが壊れた!
e0077899_9295411.jpg
 泊まった旅館の部屋に、掘りごたつがあった。
熱源は、電熱器である。

見晴しもよく、ホカホカ布団の中に下半身をつっこみ、
座椅子に座って、のんびりしていた。
眠りそうになったその時・・

ドスン!
突然、掘りごたつが傾いた。
右ひじを付いていた方向にストンと落ちた。
上部の板が滑り落ちる。
同時にグラスだの、本だのいろんなモノが落下する。
ザ~~
な・なにが起こったんだろう?
堀りごたつが壊れるって、何?

いったん体を外に持ち出し、
改めて布団をはぐって、覗いてみる。
暗いので、持参のヘッドランプを点けて潜る。
こういう時、洞窟探検をしていた備品が役に立つ。
(なんでヘッドランプなんか持ち歩いているのだろう?)

四角い足を止めてある止め木のネジが外れている。
支えを失って、この部分から落下したようだ。
掘りごたつが落ちるなどというあり得ない現象に遭遇した。
ウトウトしていた分、物凄く驚いた。
フロントに電話したいが、ちと恥ずかしい。
何と言えばいいのだろう?
「あのぉ、掘りごたつが落ちました」
意味を理解してもらえるだろうか?
ここはひとつ、見てもらった方が早いだろう。
係りの方に来て貰った。

半分地面に沈み込んでいるテーブルを見るなり、
 「こんな事は初めてです」
私だって、初めてですわい。
「いったいどうやったらこんな状態に」
別に、悪さをしてた訳ではない。
テーブルで遊んでいたワケじゃない。
ウトウトしていただけだ。
勝手に右側の足からドスンと落ちた。
白鳳関の引き技にドスンと落ちた豪栄道のようだった。

世の中に、掘りごたつが落ちた人などいるのだろうか?
私はなぜいつも、こんな事が起こるのだろう?
e0077899_9291620.jpg

by ishimaru_ken | 2017-01-28 05:45 | 仕事
気のゆるみで風邪をひく?
e0077899_9078.jpg
 年に一回、風邪をひく。
ご丁寧に、年末年始にひいている。
長い休みを狙ったかのように、風邪をひく。
子供の頃からの癖である。
仕事中は、ひかずに、休みになった途端、風邪をひくのだから、
ある意味、見上げた心構えとも言える。

なぜ、休みになると風邪をひくのだろう?
 「気のゆるみですよ」
当たり前の指摘をしてくれる。
ふむ・・・
気のゆるみって、何?
少なくとも、「あ~気がゆるんでるな」
そう感じた事はない。
ゆるんでいる実感がない。
遊んではいるが、ゆるんでいるとは、思っていない。
むしろ、遊びそのものも危険なので、緊張しているかもしれない。
なんたって、ウインドサーフィンも山登りもスキーも、
危険と隣り合わせだ。

今年の風邪は、四国は愛媛県の石鎚山雪中登山で、ひいた。
寒風吹きすさぶ中、汗だくで登ったので、ひいたものと思える。
しかし、気などゆるんでいない。
危険地帯をアイゼンはいて登ってゆく。
落ちたら、「危ない」では済まんゼヨ。
(ゼヨは高知だったナ)
ゆるんでなどおられんキニ。
(キニも高知かな)

風邪をひく神経のゆるみは、全く別のゆるみだとしか思えない。
休みが3日以上だとか、一週間以上だとか、
数値化できればいいのだが、
気分に過ぎないので、いかんともしがたい。
いずれにしても、
「だらしない」の一言で片づけられそうな風邪ひきである。

そして、不思議なことに、薬が効かず、熱とヒイヒイ戦ったあげく、
仕事が始まる前日には、ケロリと元気になるのである。
なんだったんだ!
オレの休暇を返せゼヨ!
e0077899_902151.jpg

by ishimaru_ken | 2017-01-24 05:57 | 仕事
新十津川警部シリーズ
 《新十津川警部シリーズ》
二時間ドラマの新番組が始まる。
1月23日(月曜)夜8時、TBS系列。
内藤剛志(ないとう たかし)主演
亀井刑事役に、石丸謙二郎
by ishimaru_ken | 2017-01-19 15:40 | 仕事
原稿書くの速いです
e0077899_16303360.jpg
 <原稿締め切り>にあえぐのが作家だと聞いた。
締め切り日の逼迫(ひっぱく)に四苦八苦するのが、
作家のステータスだと聞いた。
作家のプロは、期限という言葉が嫌いだと聞いた。
ギリギリという言葉に、えも言われぬエクスタシーを感じる、
とも聞いたような気がする・・かな?

そこでアマチュアの私だ。
締め切りも何もなく、
好き放題なくだらない話を書いているただの人だ。
そのただの人に原稿依頼が舞い込むことがある。
おそらく・・なのだが、私には、原稿に関するプレッシャーがない。
ん~と間違った。
書く事に関するプレッシャーがない。
ほんだから、期限だの締め切りのプレッシャーもない。
つまらない文章におけるプレッシャーもない。
誤字脱字すら考えたこともない。
プロの作家からすれば、忌むべき人間だ。
「おのれぇ~」
怒られてしかるべき人間だ。

よって、私に依頼された原稿は、すぐさま提出される。
期限のはるか前に、送付される。
極端な例は、依頼されたその日に、提出したことすらある。
1本の原稿でいいのに、3本送ったこともある。
先方から、困まりきった返事すらきた。
 「しばらく送るの待ってくださいますか」

文章がうまいとか、素晴らしければいいのだが、
ただ勢いだけで書いているので、受け取った側の
手直しが大変だろうと推測される。
申し訳ないですネ、
今月号はコレで~す。
 《岳人の一月号》
e0077899_16242873.jpg

by ishimaru_ken | 2017-01-06 05:40 | 仕事
衣装合わせ
e0077899_1645673.jpg
 ドラマの現場では、撮影に入るかなり前に、ある準備がある。
《衣装合わせ》
某所に、役者がひとりひとり呼ばれ、
ドラマの中で着る衣装を選ぶ作業のことである。
一着の事もあれば、着せ替え人形のように、数着の場合もある。
ピッタリの衣装がない場合は、自前なんてこともある。

この衣装合わせと呼ぶ、いわば儀式は、
文字通りの衣装を合わせる事だけが目的ではない。
監督とスタッフとの顔合わせ的な要素が強い。
初めての監督だとすると、
監督側からすれば、役者の資質を詠んでいるのである。

《人は、一度飯を食えば分かる》
などと言われたものだが、
ドラマ界では、
《役者は着替えさせたら分かる》
てな事になるのかもしれない。
服を脱いだり、着たり、おしゃべりをする中で、
性格、生き方がにじみ出る。
衣食住というくらいだから、
食って分かるその前に、着たら分かるのかもしれない。

「娘さんと結婚させてください」
彼女の実家に初めて訪ねてゆくと、
お父さんが、しかめっ面で座っている。
父親からすれば、男は、一緒にゴルフをやり、麻雀をやって、
食事を共にすれば、人となりはすべて分かると考えている。
しかし、ゴルフと麻雀と食事なんて、
会ったその日にできるワケがない。

ここはひとつ、風呂だ。
つまり着替えである。
裸になって、風呂に入り、しばし語らう。
実に日本的でよろしいではないか。
「君、銭湯に行こう!」
アナタは、試されているのである。
「君、冷水は入る方かい?」
「リンス派かい、それともコンディショナー派かい?」
e0077899_1644050.jpg

by ishimaru_ken | 2017-01-05 06:03 | 仕事



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
検索

リンク集

以前の記事
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月

画像一覧