カテゴリ:仕事( 364 )
ヘッドランプ
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 「ヘッドランプ、持ってますかぁ~!」
私が吼えている。
頭につけるランプの話だ。

ランプそのものが進化し、今では、LED明かりが照り輝き、
点灯時間も極端に伸びた。
ヘッドランプと聞いて、
洞窟探険用などと反応したアナタに言いたい。
ヘッドランプは、日常生活にも使えるアイテムだ。
私は、暗い場所の読書時に使用している。

《夕暮れ時の車での読書》
車内は、暗い。
室内灯は暗い。
ヘッドランプしか頼るものがない。

《ホテルの部屋での読書》
そう、最近のホテルの部屋は、総じて暗い。
小さい文字を読む明るさはない。
そこで、ヘッドランプの出番となる。

 《飲み屋での読書》
飲み屋は、当たり前だが暗い。
読書に向いていない。
しかし、私は、酒をちびりとやりながら、小説を読むのが好きだ。
主人公が、思わぬ展開に四苦八苦している時、
刺し身を、ほお張っていたりする。
文庫本に当たっている光は、光量をやや抑えたLEDライトだ。

おっと、先に話すのを忘れていた。
あくまで私は個室にいる。
カウンターでのヘッドライトは、
あまりにも奇妙な人になってしまう。
それぐらいの節度はあるつもりだ。
(以前カウンターでこれをやって、注文時に、
おねえさんの顔に光を当ててしまった反省がある)

個室内で、頭にライトを点けて、じっとしている男。
本を読んでいるといっても、箸で豆腐をつつき、
日本酒を杯につぐ。
そのたびに、光がそのモノを照らし出す。
一見、非常に研究熱心な学者に見えないこともない。

ここで、ある発見がある。
私は、食事中、目だけで食べ物を追っている訳ではなかった。
頭ごと、食べ物、飲み物を見ているのである。
光が確実にそれらを照らしだす事実で分かった。
こう述べよう。
私の食べ物に対する誠実さを、ヘッドランプが証明してくれた。
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     おろし足食  足?
by ishimaru_ken | 2017-02-19 05:53 | 仕事
ロケ現場の騒音注意報
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 ドラマのロケ現場では音が、おおいに気になる。
ロケは、基本的に、同時録音を行っているので、
セリフなど、役者がたてる音以外が入ると、NGとなる。

例えば・・・
犬が吠える
ロケ現場とは、騒然としている。
スタッフの声が飛び交っている。
「おい、早くしろ!」
 「反対だよ、下手は!」
そして、本番の声がかかる。
 「よ~いスタート!」
完全に静かになる。
すると、なぜか犬って奴は、吠え出すのである。
静けさが気に入らないのか、ワンワンとやりだす。
 「カットぉ~!」
やり直しとなる。

例えば・・・
家屋建設工事
タンタンタン カンカンカン
信じられないほどの騒音をたてている。
二軒隣りに新築の家を建てている。
止めてくれとも言えない。
向こうだって、施工期限がせまっている。
そこで、スタッフが、頭を下げにゆく。
本番の30秒だけ、作業をとめて貰うのだ。
監督のOKが出れば、建設再開となる。
気のいいアンちゃんなんかだと、手を休めて、
撮影を覗きにきてくれたりする。
ぼくらが食べている昼弁当を見て、同情してくれたりする。
 「毎日それかい?」
 『3食これです』

例えば・・・
 《救急車のサイレンが聞こえてくる
こいつが現れると、まず撮影不可能だ。
あの音は、けたたましい。
相当遠くても、音声さんから許可は出ない。
 「音階はレ~ラ~レ~ラ~ですね」
さすが音声さんの耳はするどく、音階まで当ててしまう。

例えば・・・
 《飛行機
ジェット機の音は、我らの耳に聞こえなくても、
マイクが拾ってしまう。
あまりにも高性能なマイクなので、低音に敏感なのだ。
ゴオオォォォォォォォ~

例えば・・・
 《ヘリコプター
飛行機の場合は、通り過ぎれば、すぐに始められる。
ところが、ヘリの場合、去ったと思った直後、
舞い戻ってきたりする。
バタバタバタバタ~
しつこいヘリは、我らの上空をクルクル回っていたりする。
 「竹槍で落としてやろうか!」
危ないことまで言い出す、年配の古いスタッフがいたりする。

例えば・・・
 《飛行船
なんの音だろう?
飛行機でもヘリでもない。
ブ~~~ン
空を見上げた。
おお、アレは飛行船ではないか!
ドコモの巨大な宣伝が描かれてあったりする。
ゆったり近づいてきて、ゆったり去ってゆく。
高度150m。
あれっ、止まったゾ。
飛行船の下部に付いている客室から何者かが手を振っている。
よく目れば、アレは・・・イシマルじゃないか!
何をやってるんだ。
分かったから、手を振ってないで早く居なくなりなさい。
邪魔なんだヨ。
こら、どけって!

これは、京都で、10年ほど前に実際にあった出来事でした。
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by ishimaru_ken | 2017-02-02 05:59 | 仕事
掘りごたつが壊れた!
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 泊まった旅館の部屋に、掘りごたつがあった。
熱源は、電熱器である。

見晴しもよく、ホカホカ布団の中に下半身をつっこみ、
座椅子に座って、のんびりしていた。
眠りそうになったその時・・

ドスン!
突然、掘りごたつが傾いた。
右ひじを付いていた方向にストンと落ちた。
上部の板が滑り落ちる。
同時にグラスだの、本だのいろんなモノが落下する。
ザ~~
な・なにが起こったんだろう?
堀りごたつが壊れるって、何?

いったん体を外に持ち出し、
改めて布団をはぐって、覗いてみる。
暗いので、持参のヘッドランプを点けて潜る。
こういう時、洞窟探検をしていた備品が役に立つ。
(なんでヘッドランプなんか持ち歩いているのだろう?)

四角い足を止めてある止め木のネジが外れている。
支えを失って、この部分から落下したようだ。
掘りごたつが落ちるなどというあり得ない現象に遭遇した。
ウトウトしていた分、物凄く驚いた。
フロントに電話したいが、ちと恥ずかしい。
何と言えばいいのだろう?
「あのぉ、掘りごたつが落ちました」
意味を理解してもらえるだろうか?
ここはひとつ、見てもらった方が早いだろう。
係りの方に来て貰った。

半分地面に沈み込んでいるテーブルを見るなり、
 「こんな事は初めてです」
私だって、初めてですわい。
「いったいどうやったらこんな状態に」
別に、悪さをしてた訳ではない。
テーブルで遊んでいたワケじゃない。
ウトウトしていただけだ。
勝手に右側の足からドスンと落ちた。
白鳳関の引き技にドスンと落ちた豪栄道のようだった。

世の中に、掘りごたつが落ちた人などいるのだろうか?
私はなぜいつも、こんな事が起こるのだろう?
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by ishimaru_ken | 2017-01-28 05:45 | 仕事
気のゆるみで風邪をひく?
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 年に一回、風邪をひく。
ご丁寧に、年末年始にひいている。
長い休みを狙ったかのように、風邪をひく。
子供の頃からの癖である。
仕事中は、ひかずに、休みになった途端、風邪をひくのだから、
ある意味、見上げた心構えとも言える。

なぜ、休みになると風邪をひくのだろう?
 「気のゆるみですよ」
当たり前の指摘をしてくれる。
ふむ・・・
気のゆるみって、何?
少なくとも、「あ~気がゆるんでるな」
そう感じた事はない。
ゆるんでいる実感がない。
遊んではいるが、ゆるんでいるとは、思っていない。
むしろ、遊びそのものも危険なので、緊張しているかもしれない。
なんたって、ウインドサーフィンも山登りもスキーも、
危険と隣り合わせだ。

今年の風邪は、四国は愛媛県の石鎚山雪中登山で、ひいた。
寒風吹きすさぶ中、汗だくで登ったので、ひいたものと思える。
しかし、気などゆるんでいない。
危険地帯をアイゼンはいて登ってゆく。
落ちたら、「危ない」では済まんゼヨ。
(ゼヨは高知だったナ)
ゆるんでなどおられんキニ。
(キニも高知かな)

風邪をひく神経のゆるみは、全く別のゆるみだとしか思えない。
休みが3日以上だとか、一週間以上だとか、
数値化できればいいのだが、
気分に過ぎないので、いかんともしがたい。
いずれにしても、
「だらしない」の一言で片づけられそうな風邪ひきである。

そして、不思議なことに、薬が効かず、熱とヒイヒイ戦ったあげく、
仕事が始まる前日には、ケロリと元気になるのである。
なんだったんだ!
オレの休暇を返せゼヨ!
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by ishimaru_ken | 2017-01-24 05:57 | 仕事
新十津川警部シリーズ
 《新十津川警部シリーズ》
二時間ドラマの新番組が始まる。
1月23日(月曜)夜8時、TBS系列。
内藤剛志(ないとう たかし)主演
亀井刑事役に、石丸謙二郎
by ishimaru_ken | 2017-01-19 15:40 | 仕事
原稿書くの速いです
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 <原稿締め切り>にあえぐのが作家だと聞いた。
締め切り日の逼迫(ひっぱく)に四苦八苦するのが、
作家のステータスだと聞いた。
作家のプロは、期限という言葉が嫌いだと聞いた。
ギリギリという言葉に、えも言われぬエクスタシーを感じる、
とも聞いたような気がする・・かな?

そこでアマチュアの私だ。
締め切りも何もなく、
好き放題なくだらない話を書いているただの人だ。
そのただの人に原稿依頼が舞い込むことがある。
おそらく・・なのだが、私には、原稿に関するプレッシャーがない。
ん~と間違った。
書く事に関するプレッシャーがない。
ほんだから、期限だの締め切りのプレッシャーもない。
つまらない文章におけるプレッシャーもない。
誤字脱字すら考えたこともない。
プロの作家からすれば、忌むべき人間だ。
「おのれぇ~」
怒られてしかるべき人間だ。

よって、私に依頼された原稿は、すぐさま提出される。
期限のはるか前に、送付される。
極端な例は、依頼されたその日に、提出したことすらある。
1本の原稿でいいのに、3本送ったこともある。
先方から、困まりきった返事すらきた。
 「しばらく送るの待ってくださいますか」

文章がうまいとか、素晴らしければいいのだが、
ただ勢いだけで書いているので、受け取った側の
手直しが大変だろうと推測される。
申し訳ないですネ、
今月号はコレで~す。
 《岳人の一月号》
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by ishimaru_ken | 2017-01-06 05:40 | 仕事
衣装合わせ
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 ドラマの現場では、撮影に入るかなり前に、ある準備がある。
《衣装合わせ》
某所に、役者がひとりひとり呼ばれ、
ドラマの中で着る衣装を選ぶ作業のことである。
一着の事もあれば、着せ替え人形のように、数着の場合もある。
ピッタリの衣装がない場合は、自前なんてこともある。

この衣装合わせと呼ぶ、いわば儀式は、
文字通りの衣装を合わせる事だけが目的ではない。
監督とスタッフとの顔合わせ的な要素が強い。
初めての監督だとすると、
監督側からすれば、役者の資質を詠んでいるのである。

《人は、一度飯を食えば分かる》
などと言われたものだが、
ドラマ界では、
《役者は着替えさせたら分かる》
てな事になるのかもしれない。
服を脱いだり、着たり、おしゃべりをする中で、
性格、生き方がにじみ出る。
衣食住というくらいだから、
食って分かるその前に、着たら分かるのかもしれない。

「娘さんと結婚させてください」
彼女の実家に初めて訪ねてゆくと、
お父さんが、しかめっ面で座っている。
父親からすれば、男は、一緒にゴルフをやり、麻雀をやって、
食事を共にすれば、人となりはすべて分かると考えている。
しかし、ゴルフと麻雀と食事なんて、
会ったその日にできるワケがない。

ここはひとつ、風呂だ。
つまり着替えである。
裸になって、風呂に入り、しばし語らう。
実に日本的でよろしいではないか。
「君、銭湯に行こう!」
アナタは、試されているのである。
「君、冷水は入る方かい?」
「リンス派かい、それともコンディショナー派かい?」
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by ishimaru_ken | 2017-01-05 06:03 | 仕事
2016お馬鹿テン 仕事編
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《仕事編》

《インタビュー》        2015;9月8日

《シベリアの道路事情》     2015;9月9日

《栓抜きが無い!》       2015;10月18日

《リンス洗い忘れ症候群》    2015;11月11日

《アベックラーメン》      2015;12月12日

《マネージャーの肉食弁当》   2016;3月25日

《屈辱の内線電話》       2016;4月5日

《ですナ》           2016;4月27日

《クラウディアからの手紙》   2016;5月12日

《円谷幸吉の遺書》       2016;5月13日
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      おじいちゃんに扮する
by ishimaru_ken | 2016-12-29 05:42 | 仕事
ロケバスのコトンとヒョイ
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 《5:45出発》
ドラマのスタッフの出発時間が印刷されている。
もちろん、朝、東京都内。
ロケバスに乗せられ、2時間以上運ばれ、
群馬だの山梨だの茨城だのに連れていかれる。
撮影が終われば、再びバスにゆられ、都内へ。
到着は23時を大きく超えている。
それから帰宅して、なんやかや・・・
翌朝、再び、《5:45出発》

そんなスケジュールが連日続く。
よくもまあ、5:45にバスの出発場所まで来られるものだ。
皆、そんな場所に住まざるをえない生活をしている。
終電にしてもしかり。

そして、感心してしまうのは、
遅刻する人がひとりもいないという事実。
プロ意識というか、好きだから始めた仕事にプライドがあるのか、
遅れて間に合わなかった人などいない。
いるかもしれないが、少なくとも私は見ていない。

移動の車内では、当然のごとく、爆睡だ。
走りだした途端、全員がコトンと落ちる

ロケバスに乗り合わせた、おしゃべりな役者が、
ペラペラくだらない話をしていても、落ちたまま身動きしない。
ロケ現場の小さな移動時間でも、もれなく落ちる
たった10分を惜しむかのように、睡魔に襲われる。
 「移動飯で~す」
バス移動中に弁当を食べてくださいというお達しが出る。
走りだすとあっという間に食べ終わる。
終わった弁当を片づける間もなく、コトン
やがて、「着きました」の不愉快な発令に、
ヒョイ
見事に目を覚まし、仕事にかかるのである。
このチョコチョコ寝は、意外と疲れがとれるようだ。
そうでない限り、あれほどの長時間働けない。
一日の睡眠を、数回に分けて押し頂いている。
コトンとヒョイ》ができない人は、
ドラマスタッフになれないかもしれない。
いや、出来なかった人も、いずれ出来るようになるから、偉い!

おい、ロケバス車内では、静かにしましょう。
おしゃべりな君!
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by ishimaru_ken | 2016-12-22 05:52 | 仕事
ロケ現場の騒音注意報
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 ドラマのロケ現場では音が、おおいに気になる。
ロケは、基本的に、同時録音を行っているので、
セリフなど、役者がたてる音以外が入ると、NGとなる。

例えば・・・
《犬が吠える》
ロケ現場とは、騒然としている。
スタッフの声が飛び交っている。
「おい、早くしろ!」
 「反対だよ、下手は!」
そして、本番の声がかかる。
 「よ~いスタート!」
完全に静かになる。
すると、なぜか犬って奴は、吠え出すのである。
静けさが気に入らないのか、ワンワンとやりだす。
 「カットぉ~!」
やり直しとなる。

例えば・・・
《家屋建設工事》
タンタンタン カンカンカン
信じられないほどの騒音をたてている。
二軒隣りに新築の家を建てている。
止めてくれとも言えない。
向こうだって、施工期限がせまっている。
そこで、スタッフが、頭を下げにゆく。
本番の30秒だけ、作業をとめて貰うのだ。
監督のOKが出れば、建設再開となる。
気のいいアンちゃんなんかだと、手を休めて、
撮影を覗きにきてくれたりする。
ぼくらが食べている昼弁当を見て、同情してくれたりする。
 「毎日それかい?」
 『3食これです』

例えば・・・
 《救急車のサイレンが聞こえてくる》
こいつが現れると、まず撮影不可能だ。
あの音は、けたたましい。
相当遠くても、音声さんから許可は出ない。
 「音階はレ~ラ~レ~ラ~ですね」
さすが音声さんの耳はするどく、音階まで当ててしまう。

例えば・・・
 《飛行機》
ジェット機の音は、我らの耳に聞こえなくても、
マイクが拾ってしまう。
あまりにも高性能なマイクなので、低音に敏感なのだ。
ゴオオォォォォォォォ~

例えば・・・
 《ヘリコプター》
飛行機の場合は、通り過ぎれば、すぐに始められる。
ところが、ヘリの場合、去ったと思った直後、
舞い戻ってきたりする。
バタバタバタバタ~
しつこいヘリは、我らの上空をクルクル回っていたりする。
 「竹槍で落としてやろうか!」
危ないことまで言い出す、年配の古いスタッフがいたりする。

例えば・・・
 《飛行船》
なんの音だろう?
飛行機でもヘリでもない。
ブ~~~ン
空を見上げた。
おお、アレは飛行船ではないか!
ドコモの巨大な宣伝が描かれてあったりする。
ゆったり近づいてきて、ゆったり去ってゆく。
高度150m。
あれっ、止まったゾ。
飛行船の下部に付いている客室から何者かが手を振っている。
よく目れば、アレは・・・イシマルじゃないか!
何をやってるんだ。
分かったから、手を振ってないで早く居なくなりなさい。
邪魔なんだヨ。
こら、どけって!

これは、京都で、10年ほど前に実際にあった出来事でした。
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by ishimaru_ken | 2016-12-21 05:44 | 仕事



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