カテゴリ:その他( 1784 )
痴漢ヨ注意!
e0077899_1552837.jpg
痴漢に注意!
立て看板が、暗い道に立てかけてある。
冒頭のイラストは、絵がヘタな私が描いたモノだ。
おおむね、こんなタテカンが、各地にある。
電柱に結び付けられている。

このタテカンが呼びかけているのは、夜道を歩く女性だ。
女性に対して、イラストで、
「気を付けなさい」と呼びかけている。

ん・・まてヨ・・
よく考えれば、タテカンで呼びかけられなくとも、
女性は、暗い夜道では、常に気を付けている。
というより、このタテカン、
間違っているのではないか?
呼びかけるべきは、女性に対してではなく、
痴漢そのものに対してではないのか?

そこで、タテカンを私なりに考えてみた。
ヘタなりに描いてみた。
 《痴漢ヨ、注意!
注意されるべきは、痴漢さん、アナタです。
襲ってみたければ襲ってみなさい。
反撃で、アナタの人生終わるかもしれない。
暗い夜道を歩く女性は、当然ながら・・
武器持参・・・かも。
ビリビリビリビリビリ~
e0077899_1554911.jpg

by ishimaru_ken | 2017-03-25 06:04 | その他
トーキー映画
e0077899_1849999.jpg
 《トーキー》
その昔、白黒映画の世界において、
映像は流れるのだが、音がない世界があった。
現在のように、フイルムに音を載せられなかったのだ。
そこで、映画館では、生で音をつけた。
ピアノ演奏であったり、様々な楽器を館内で演奏していた。

昨日のことだ。
東京は、東銀座の映画館<東劇>で、
ヒッチコックのトーキー映画がかかっていると聞き、
足を運んだ。
それも、生でピアノとベース演奏をつけると言うではないか!

何10年も経過した映画フイルムは、劣化が激しい。
「雨が降っている」
ザーザーと縦線がうるさいので、そう呼ばれている。
その劣化したフイルムを、現代の技術でキレイにする。
電子化するという言い方が近い。
途方もなく時間がかかるらしい。
その結果を我々は観せられている。
ヒッチコックが監督をしたトーキー(無声)映画。
9本が、復元され、いま、東劇で上映されている。
しかも、生演奏だ!

アレッ?
演奏しているのは、古後公隆(こごきみたか)さんではないか!

チベットの歌姫、バイマンヤンジーさんの公演でも、
たしか演奏していたゾ!
ピアノを弾きながら、ベースも弾いている。

コレはどう理解したらいいのだろう?
映画を観ながら、音楽鑑賞をしているのか?
演奏会に、映画が流れているのか?
おそらく、前者なのだろうが、
生演奏のここちよさに、しばし眠くなったのも確かだ。

3月24日までやってる。
9本全部は観られなくとも、もう一回行こうかナ・・
e0077899_18521957.jpg
 ヒッチコックが撮影していたイタリアの撮影所チネチッタ
by ishimaru_ken | 2017-03-19 05:47 | その他
ホームページ リニューアル
e0077899_8191215.jpg
 昨日から、わがホームページがリニューアルしたのである。
「した」と言うのは、他人事みたいなので、正確に言うと、
コツコツ造った。
私が?
いや、われらが探検隊のヨウコ隊員がこしらえた。
急造なので、まだ完全ではないが、
最近は、素人でも簡単に拵えられるソフトがあるらしい。
つまり、素人だから完全ではない。
造りながら住んでいると思っていただきたい。

ところで、なぜリニューアルしたのか?
本当は、変えたくなかった。
頻繁に変える方もいるらしいが、
私としては、おおいなるマンネリが好きだ。
変わらないモノもあっていいと思っている。

しかし、一度、作ってみたかったのである。
動機はそれだけ。
前のページも暫くは、そのままにしておくが、
そのうち、消えてゆくことになる。
まあ、今後は、作り変えることはない。
「ない」と断言している。
「だろう」も付いていない。
一応、頑固だ。

ホームというからには、家である。
家は古いほど愛着がわく。
新築は便利で、気持ちのいいものだが、いずれ古くなる。
同じ古いものなら、「いっそ」的な感覚がのぞましい。
いっそ、このまま住み続けるかい・・
e0077899_8203457.jpg

by ishimaru_ken | 2017-03-16 06:00 | その他
高速道路 自動充電 ②
e0077899_17115945.jpg
 先日、
《高速道路を車が走れば、自動的に充電できないだろうか?》
との問いを投げかけた。
投げた相手は、バタやんだ。
電気関係というだけで指名してしまった。
指名された側も迷惑である。
一企業人が、人前に立たされて、「説明しろ」とやられている。
いい迷惑なハズ。
ところが、忙しいバタやんから、さっそく返事が届いた。

 「携帯などをケーブル無しで、充電できるのは、
  《無接点充電》というモノで、
  製品にコンデンサが内臓されていて、
  それに磁力を当てると電気が発生し、充電池に蓄える。
  ただ少しづつしか電気を作れないので、
  電動歯ブラシなどにしか採用されなかった。
  もちろん、超協力な磁力を当てれば、一気に充電できるが、
  いかんせん磁力は広範囲に広がるため、
  人体に悪影響を及ぼすのです」

なるほどなるほど、そう云う訳で、
大きな電力は生み出されないのか・・
すると、やはり、高速道路では無理なのか・・?
実は、バタやんのお手紙には続きがあった。
それを紹介したいのだが、企業秘密に踏み込むやもしれず、
ご本人の立場をかんがみ、
グッと我慢していただけないものだろうか?

ここまで引っ張っておきながら、それはないだろう、
と言うお気持ちは重々承知でございますが・・・
では、バタやんのお手紙を私なりに異訳してみましょう。
「高速道路の未来は明るいかもしれません」

私的なカンでは、20年以内に、
高速道路で自動充電しているかもしれない。
e0077899_17111372.jpg

by ishimaru_ken | 2017-03-15 05:55 | その他
キンカン達
e0077899_8392855.jpg
 「チワ~イシマル工務店で~す」

本日の、イシマル工務店の役割は、ない。
ない代わりに、代償に、<何か>を頂いてゆく、
本日の代償は・・
 《キンカン》
春先に実が成る、喉にいいと言われている柑橘果実だ。

知人宅に、「こんにちは」の訪ねをすると、
『キンカンどうぞ』の応えが返る。
庭にタワワに成っている小粒のキンカン達。
数百個・・・いやそれ以上かもしれない数の黄色い宝石。
成っている期間が長い。
黄色く実ったのだけを採っていくのだが、
すぐに大きな袋いっぱいになる。
一週間後に訪ねても、袋いっぱいになる。
さらに一週間後・・・
いったいどれ程の実が成っているのだろう。

ちぎりながら、ほお張るのが楽しい。
酸味の中に、ちょこっとの苦みと、
山椒に似た舌のシビレも感じる。
10個もいでは、ひとつほお張る。
種は、そこらに噴き出す。
ペッペッ
これが楽しさを倍加させる。
キンカンの木の周りは、肥えた土だ。
そこに種をまき散らす。
ペッペッ
いい加減に噴き出す快感!
時折、ポ~ンと遠くまで飛ばす。
自分が、鳥になった気分が味わえる。
植物の子孫を繁栄させる担い手となっている。

さあ、大量に採ったゾ。
ところが、ここから大変な作業が待っている。
良く洗い、よく磨く。
そのあと、ナイフで、一粒一粒、横からカットし、
種を取りだすのである。
ハチミツ漬けにするにはこうするしかない。
この作業があまりにも大変な為、
袋いっぱいのキンカンは、友人宅のお届け物となる。
彼らに作って貰って、それを頂こうというズルい考えだ。
私は、採取する役。
友人は、加工する役。
一見平等に見えるのだが、
一番楽しいところだけを私が演じているので、
非難されてもしかたがない。
ここはひとつ・・・
<皆の健康の為>という文句の出ようがないテーマで、
乗り切ろうと考えている。
e0077899_8391626.jpg

by ishimaru_ken | 2017-03-09 05:51 | その他
名も知らぬヤシの実
e0077899_954378.jpg
 先日来活躍しているイシマル工務店が、
昨日知人宅の整理をしていた。
いらない資源ゴミを整理すべく、ハイエースに積み込んでいた。
おおきなロッカーを運んだ。
一応中を確かめてみると・・・
中から、年期の入ったヤシの実が出てきた。
焦げ茶色に光るヤシの実に、何やら文字が書いてある。

  昭和20年8月15日《ハルマヘラ》岳にて終戦を迎う
  昭和21年6月 復員する 岳より持参する
  昭和18年6月 招集出征する 
  当33才
  満州「ハルピン」より南方に向かう


20年以上前に亡くなった当家の爺様の形見ではないか!
この文字を紐解くと、昭和18年、33才の時、招集され、
満州ハルピンに向かい、
その後、南方戦線に向かわされ、
終戦はフィリピンの島、ハルマヘラで終えている。
この島は、第二次世界大戦の激戦地でもあった。
と同時に、日本軍が300トンの金塊(時価1兆5千億円)を、
隠した島とも言われている。

さて、ヤシの実に文字を書いた爺様は、
結果的に生き延びたからこそ、文字を書きえた。
想いを伝えられた。
日本に帰ってきたあと、さほど、
極端な裕福な暮らしをしていない所をかんがみると、
金塊とは、関わりがなかった事は明らかだ。
それでも、ヤシの実だけは、持ち帰ってきた。

子孫である家人によると、ほとんど戦争の話はしなかったと言う。
しなかったのか、出来なかったのか、したくなかったのか・・
ポツン
名も知らぬヤシの実だけが、残った。
e0077899_953096.jpg

by ishimaru_ken | 2017-03-08 06:04 | その他
遅延アレルギー エコ人間
e0077899_8581286.jpg
 遅延アレルギーの結果を知り、
これまで抱いてきたある疑問が解き明かされた。
その疑問とは・・・

私は、何を食っても栄養として吸収し、体重が増える傾向がある。
体質なのか、水を飲んでも太る。
空気を吸っても太るような気がする。
実際、水だけしか飲まずに、8時間ほど登山をしたのだが、
降りてくると体重が増えていた
水だけで、4時間ほど自転車に乗ったのだが、体重は増えていた
水を少量だけ飲んで、2時間のジョギング後、体重計に乗ると、
案の定、増加している
恐ろしいほどの効率の良い身体である。
エコ人間と言われても納得する。

遅延アレルギー検査結果を評価してみると・・・
私の体内にある<酵素>は、
活発にすべての食材を、栄養にしてくれているようだ。
無駄なく、吸収してくれているとみえる。
その結果、非常に効率のよい燃焼機関が、
出来上がったのかもしれない。

《ほんのちょこっとの食材で、動ける身体》

ということは、ちょこっとではなく、普通に食べたりすると、
酵素が活発に働き、富栄養となり、行き場所を失った栄養は、
蓄積されるのである。
エコな身体は、蓄積に熱心なのである。

だからか・・時折断食をして、
丸一日、何も口にせずにいたとしても、
さして身体は疲れない。
身体の方は問題ないが、四六時中、食い物の事を考えているので、
精神的には、よくない。
エコな身体は持っているのだが、エコな精神は育っていないようだ。
e0077899_8575890.jpg

by ishimaru_ken | 2017-03-07 05:56 | その他
遅延アレルギー ビール
e0077899_8441267.jpg
 昨日の、《遅延アレルギー検査》の結果・・・
実は、この結果が出るまでドキドキしていたのだ。
私の場合、毎日たくさん食べているモノがある。
好きだから、食べているモノだ。
納豆
サバ、
牛乳
ヨーグルト
ゴマ
蕎麦
ラム肉
などなど・・

その中でも、最も気になっていたのは、コレだ。
 ビール
もし、ビールが検査の結果、飲み過ぎと判断され、
半年間、飲めなくなったらどうしよう?
怯えていた。
結果用紙に目を走らせる。
あった!
結果、非常に素晴らしい結果が出た。
な~~んもアレルギーがない。
まだまだ、たくさん飲んでも構わないと言える。
ただし、遅延アレルギー的には大丈夫と判断されただけで、
いくら飲んでもいいとは、言われていない。
他の病気に関しては、違う問題だ。
勘違いしてはいけない。
しかし、勘違いしたくなるほど嬉しかったのは事実だ。

勿論、納豆の無反応も嬉しかった。
サバの無反応は、涙が出るほど嬉しかった。
蕎麦が引っかかったら、寝込むところだった。

よし、今夜だけは、<遅延アレルギーなし祝い>という事で、
ビールをいっぱい飲んでもいいと勘違いしてみよう!
e0077899_8445165.jpg

by ishimaru_ken | 2017-03-06 05:43 | その他
遅延アレルギー検査
e0077899_8343784.jpg
 アレルギーはないと思っている。
ないと思っていた。

そんな時、人にすすめられ、さる病院におもむいた。
アレルギーには、2種類あるらしい。
《即時アレルギー》
《遅延アレルギー》

即時の方は知っている。
蕎麦アレルギーや、花粉症などの、食べたり、触れたりする事で、
すぐに反応するアレルギーだ。
では、《遅延アレルギー》とは何?

人は、体内に、食物を消化吸収する為の<酵素>を持っている。
様々な食品に対して、それぞれに反応する<酵素>を持っている。
ところが、人によって、その力がバラバラなのである。
たとえば・・・
卵に対して、分解する力が弱かったり、
小麦に対して弱かったり・・
ゆえに、その食品を食べ過ぎると、何かしらアレルギー反応が出る。
痒みだったり、体調をくずしたり、いろいろ・・・
しかし、その食品を数か月ほど食べさえしなければ、
元に戻ると言う。

さあ、それを病院で検査できるというのである。
《遅延アレルギー検査》
面白そうなので、受診した。
で・・・
ひと月前に受けた検査結果が、昨日もたらされた。

冒頭の写真にあるように、グラフの横棒で、
それぞれの食品に対しての許容量が記されている。
全部で100項目ほどの食品がある。
グラフの棒が右横に伸びると、まずい状態に近づく
6段階に分けられ、
最もアレルギーがないのが、左端の<無反応>
危機的状況が、右端の<超高反応>

私のグラフはどうだ・・?
すべてが、<無反応>である。
あらゆる食品に対して、アレルギーがない
私の体内酵素は、ふんだんに有り、力強く働いているらしい。
病院の先生から、ハナマルをいただいた。
あげく、こうも言われてしまった。
「アナタはもう、当病院に来なくていいです」
e0077899_8331987.jpg
 同じく調べた隊員の場合  これが一般的な反応
by ishimaru_ken | 2017-03-05 05:46 | その他
銀鯖が
e0077899_7121345.jpg
 「サバがいねんだヨ」
八戸の魚市場のおやっさんが嘆いている。

八戸沖のサバと云えば、《銀鯖》ではないか!
日本一脂ののったサバと云われている。
確かに、秋から冬にかけての銀サバの旨味は、
腰が抜けるとまで言われている。
言われているものの、その時期に来たことがなかった。

その八戸で、
ほとんどサバがいないのだと、こうべを垂れている。
私も、うなだれるしかなかった。
八戸の街中に出てみた。
サバ専門店を見つけた。
もちろんノレンをくぐる。
サバ刺し身を頼んだ。
出てきたのは、冷凍されたものが解凍されていた。

う~~む、
これは、しょうがないのだ。
なにせ、漁港にも挙がってないものは、どこにもない。
苦肉の策で、解凍サバを、お出ししている。
店側としても、涙が出そうなくらい、不漁は悔しい。
サバを売りにしているのに、そのサバが獲れない。
客に出せない。
だからといって店をたたむ訳にもいかない。
サバが獲れる日を、ただただ待っている。

「おっ、アレは何だろう?」
カウンターの上に、酒瓶が飾ってある。
《酔鯖》 すいしょう
日本酒の名前だ。
鯖の漢字の音読みは、<しょう>だったのか!
 「一杯ください」
トクトクトク~
一合升の中にグラスを入れ、こぼし酒をついでくれる。
 「もっといっぱい下さい」

サバがいない代わりに、酔わせてくれたのは、
やはりサバだった。
e0077899_7102436.jpg

by ishimaru_ken | 2017-03-04 06:09 | その他



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
検索

リンク集

以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月

画像一覧