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国魚選手権

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さあ、サッカーワールドカップが始まる。
その前に、9時から富豪刑事もやってるよ。
国歌斉唱だ。
国歌は、君が代である。
国鳥は、キジである・
国花は、菊である。
では、国魚は・・なんだろう?
あるいは、ないのかな?それは、淋しいな。
こんなに、魚が好きな国民なんだから、国魚を決めようよ。
 ~候補選手入場~
<まぐろ>
 みんなが食べるの好きで、知っている。ただし、
日本国というより、世界魚に近い。
<鯛>
 やはり、なんといっても、この方の出番でしょう。
 冠婚葬祭には、鯛でしょ。国魚にしなかったら、
 怒って真っ赤になって、腐って、タイへんな事になるよ。
<さば>
 国民大衆の事を考えれば、最も、ポピュラーに食卓に登場する
 さばが、有力だと思われる。(イシマル、さばに育てられた)
<サケ>
 あのね、日本は半分北国なんだよ。北国の代表 サケ!
 おまけに サケは、イクラというめでたい子宝もついてるし。
<いわし>
 日本で最も多い漁獲量といえば、いわしじゃよ。
魚ヘンに弱いと書くし、弱者を大切にせんと、これからの
日本国は、あかんよ。
<こい>
 私をお忘れじゃありませんか? 床の間の掛け軸に多い
 菊やら、キジやら。その中で一番多いのは、こいでしょ。
 それに、海のモンは、日本魚といい切れんでしょ。
 こりゃ、もう、こいで決まりだね。
 (いや、こいは、お隣の中国さんが、
ソリャ、ウチのだと、ごねそうだな)

さあ、選手出揃いました、どの候補が決まってもおかしくない
見事な顔ぶれです。いったい、国魚は何になるのでしょうか!

と、その時、選手のすぐ横に、ポツンといる一匹の魚。
あまりに小さいので、気付かなかった。
ごめんね紹介しなくて、それでは、あらためてご紹介。

 今や、彼は絶滅に瀕しています。清涼な水にしか棲めません。
 食べる事は、しません。
 でも、子供は、みんな彼が大好きです。
 歌にも歌われています。
 大人だって大好きです。
 では、ご紹介しましょう!

<めだか> 君で~す。
by ishimaru_ken | 2006-06-09 09:03 | その他
次の発車 今度の発車
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[ つぎの発車 ]   [ こんどの発車 ]

駅のホームの案内表示にこんな文字が出ていたら・・・
それが、実際にあるのだ。いや、あったのだ。
東京、池袋から出ている、西武池袋線。
池袋駅が始発だ。で、表示が
[ つぎの発車保谷行き]  [ こんどの発車豊島園行き]

さあ、悩んでしまう。
[つぎの列車] と [こんどの列車]は
どちらが、先に出発すると思います?
つまり、今、ホームに止まっている列車は、
[つぎ]なのか? [こんど]なのか?
二つの意見を見てみよう。

つぎが先に決まっとるやろ!>
行列しとる人に向って、『つぎのカタ』っちゅうたら、
先頭の人が手を上げるやろお。
つまり、今いる中で、先頭が[つぎ]であってやな、
二番目が[つぎ]ではない、ちゅうこっちゃね。

こんどが先に決まっとるですたい!>
今止まっとる列車が、おるんじゃけ、[つぎ]は
当然この列車じゃのうて、あとの列車ですわな。
となると、[こんど]がこの列車なんじゃろう。
[今度]という文字に、[今]という漢字も入っとるし。

二つの意見は、一応聞いた・・
う~ん、むつかしい、わからん。
こんなわからん表示を、なぜ電車屋さんはするんだろう?
みんな、わかっているのだろうか?
迷いもせずに、客はどんどん乗って行くが、
理解しているのだろうか?

う~ん・・といってる間に、世の中は進んでしまい
私は、乗り過ごしてしまうのでした。
by ishimaru_ken | 2006-06-02 11:18 | その他
旧暦 端午の節句
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旧暦の端午の節句が、もうすぐである。
太陽暦の5月31日
旧暦を重んじる台湾では、こう云われている。

《その日の正午に、生たまごが立つ

「ウソだと思うなら、やってみたらいいよ、イシマルさん。」
いきつけの台湾料理屋 華華(ふぁーふぁー)の
おかあさんがのたまう。
でも、その時間、ドラマのロケをやっているんだよね。
朝出る時に、生たまごを持って出るしかないな。
割れない様に、しなきゃな。
すごいな、立ったら!

正午のイベントが終わったら、たまご どうしよう?
そうか、ロケ弁当を食べる時、生たまごご飯にすればいいんだ。
弁当に生たまごをカケル人は、あまりいないだろうな。
羨ましがられるかな?

皆さんも<たまご立て>試してみませんか?
そして、昼定食、昼弁当に生たまごをかけましょう。
ハヤルかもしれません。
by ishimaru_ken | 2006-05-28 07:13 | その他
不幸の電話
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『奥さん、心して聞いてください。今、火とか使ってますか?では、お伝えしますが、実は・・まことに言いにくいのですが・・あのですね・・先ほど私共に伝えられた・・・』

こお~んな電話が警察からかかって来たら、イヤでしょ。
イヤなのは、電話の内容がイヤなのではなく、
引っ張ってなかなか主題を喋らない事が、イヤなのだ。
つまり、

人は、<想像力がとても逞しい>動物なのである。

「え~、だって、ドラマの刑事さん、あんな、電話かけてるジャン」
はいはい、だからね、ヒロインをもっともっと、
悲しませる為に、わざとやっているのです。
上記の倍ほど引っ張れば、気絶までするでしょ。

分かり易く例えると・・
『お化けが出たあ!』
で始まる怪談はないでしょ。
『牛三つ時~』 から引っ張りに引っ張り、
後ろを振り向くだけで、1分も語ったりする。

要は、引っ張り方の長さと、聞いている人のショック度
比例しているのだね。

落語や、漫才ではその手法を逆手にとって、
こうやるワケだ。
『あなた、今電話で話して、大丈夫?お仕事中じゃない?周りに誰もいない?びっくりしないでね。今、学校から連絡があってね・・聞いてる?担任の先生が電話掛けてきてね。担任の、小林先生の方ね。でね、ケンちゃんがね・・・検便忘れたっていうの』

だから、イシマルは人にお願いしている。
不幸の電話は、「結論を先に言ってくれ」・・と
自己紹介も後回しにしてくれないか・・と

スリルを楽しみたい方でない限り、身近な人達には
お願いしといた方がいいかと思いますぜ・・
by ishimaru_ken | 2006-05-26 09:48 | その他
夢工房
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電話を掛けようとするのだが、なかなか、最後まで、
ダイヤルが回せない。何度やっても、失敗する。ああ~
 コレは、悪夢の話である。

夢の中はなんとも、まどろっこしい。
昔は、文字通り、ダイアルが回せなかった。
順調に回しているのに、最後の桁あたりで、
指使いを失敗してしまい、
フリダシに戻るのである。ああ~

そして、現実の時代は進み、ダイヤルから、
プッシュホンへと移行した。
我が家も、プッシュ式へと移行した。
となると、当然、悪夢の方も、プッシュ式へと
移行するだろう、と思った。

ところが、フシギ不思議。
悪夢の方は、なかなか移行してくれないのだ。
時代についていかないのだ。
1年経っても、2年経っても、夢では、ダイヤル
回せないでいる。
『おいおい、悪夢映像工房さんよォ、時代遅れとちゃうかい?』

結局、夢の中で、プッシュボタンを押し間違えて、
なかなか、掛けられなくなるまで、5,6年の歳月を要した。
夢工房とは、のんびりした所のようですな・・
by ishimaru_ken | 2006-05-25 10:27 | その他
こわ~い話 会社編
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こわ~い話聞きたい? こわ~い話きらいかい?

ある会社でのことだ。
ある日、一人の会社員が、解雇になったのである。
その彼、普段から存在が薄かった
それはそうだろう、仕事を与えられずに
ほおっておかれたのである。
彼が去った机の上に、
ストップウオッチがポツンと置かれていた。
何だろう?
そおっと覗いてみると・・そこには、

 33′33〝33


(33分33秒33)
ひえ~!
この数字はそう簡単には出せない。
33秒33でさえ、出るかどうかも、あやしい。
ましてや、33分・・
たった100分の1秒狂っただけで、
再び、33分待たなければならないのだ!

彼は、いったい何の目的で、このストップウオッチを
置いていったのだろうか?
彼の内面を想像すると・・・ああ怖い~

よおし!もっと怖い <77′77〝77>
にチャレンジするぞ!
 と思ったあなた!

77分は 出ませんぜ・・
by ishimaru_ken | 2006-05-21 11:25 | その他
こわ~い話 蕎麦屋編
こわ~い話聞きたい? こわ~い話きらいかい?

それは、ある日のこと
下町の蕎麦屋に入ったのです。
真夏の真昼間でした。
椅子に座って、目を上げると、天井近くに
設置してあるテレビでは、高校野球の決勝戦が
行われている。
ふと、横をみると、下町を絵に描いたような、じいさん
蕎麦をすすっている。

アナ『さあ、9回の裏、2アウト満塁になりました!』
じいさん、蕎麦を食べ終わり、爪楊枝を使っている。
チッチッチッ
目は、テレビに釘づけだ。

アナ『ピッチャー投げた!おうっとファールだ!』
じいさん、爪楊枝を、
右手の人差し指を折り曲げてe0077899_13304846.jpg
挟んだ。(参照⇒)
そして、残った指で、
お茶の湯のみを掴む。
テレビに見入ったまま・・
右手を上げていく。
口元に湯のみを近づける!
近づける!
当然、爪楊枝の先は、真っすぐ、右の瞳を狙っている。

アナ『打ったあー!センターバック!入るか入るかあ~!!

ぎゃあああああああ!!!!!

真夏の蕎麦屋に、甲子園の歓声とともに、
凄まじい悲鳴がとどろいたのであった。
by ishimaru_ken | 2006-05-20 13:34 | その他
逆に言えば
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ミュージカル‘フロッグとトード’が終わった。
子供の為のミュージカルというよりは、逆に言えば大人に見せたいミュージカルである。

<逆に言えば> が口癖の人がいる。
相手を説得したい時に、頻繁に出てくる。
話がややこしくなった時、
『逆に言えば、こうこうこうなんだよ・・』
そういうと、相手にわかり易いと思っている。

この《逆口癖人間》の特徴は、「逆に言えば」と
言っておきながら、逆になっていない点だ。
『歌って踊るのがミュージカルだとすると、逆に言えば
 歌わず踊らないのが、普通の芝居だな。』
って、別に逆には言ってない。
この文章から、<逆に言えば>を除いても、成立する。

この《逆野郎》は
<逆に言えば>を接続詞だと勘違いしている。
『俳優の歌は、逆に言えば、歌い過ぎるきらいがあるね。』
って、わけわからない。

さらに、《逆おじさん》は、(オッおじさんになったぞ)
逆に言えば を多用した事に反省して
こんな変化球もほおってくる。
『踊るって事は、さかさまに考えると、原始時代からの~』
又は、
『舞台に立っている人間の、反対の立場に立てば~』
さらには、
『よし、じゃあ、君と僕が入れ替わったとして考えてみよう』

これ、すべて根っこは一緒である。
逆おじさん》は、逆に言いたいだけなのだ。
要は、逆さまが好きなのだ。
当然、逆立ちも大好きである。
天橋立を観光した時も、例の股覗きを喜んでやった。
昨年も、野球グラウンドで、思いっきり逆さま
落っこちて、肩を脱臼したくらいだ。

しまった!
逆おじさん》の正体がバレてしまった。

この逆さ加減は、アルコール量と比例していると言われている。
量が限度を過ぎると、こうなる。
『つまり、逆に言えば、君の考えをさかさまにすると、
 反対のものが見えてくるんだよ!』
こういう時は、フンフンと頷いていた方が懸命である。

そういえば、この欄に以前、{なんとかおじさん}が
出てなかったかナ? 《たとえば》2006年2月26日
by ishimaru_ken | 2006-05-18 12:36 | その他
いもおとうと 4
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又もや、4日連続の登場は、<いもうと>だ。

昨日、妹夫婦が、写真を撮らない・・と書いた。
勿論、ビデオも撮らない。
となると、ビデオデッキも無い。
つい、最近頑張って、DVDを買ったらしいが。

その前に、言っておくと、この夫婦、
東京は、千代田区に住んでいる。
皇居のある千代田区である。

よくよく、考えると妹のうちには、電化製品があまりない。
思い出してみよう。
冷蔵庫と洗濯機とテレビはあったな。
テレビと言っても、ブラウン管で、手のひらくらいのインチ。
ほとんど、見ないので、兄が役者なのに、
テレビで見たことがない。
オーディオ系はいっさい無かったな。
なので、CDプレーヤーは無い。
よもや、MDは、名前も意味も知らないだろう。
電子レンジも無かった。

そうそう、クーラーが無い。扇風機だ。
あれっ?暖房はどうしているのだろう。
小さなホットカーペットが敷いてあったが、
千代田区だって、雪は降るぞ。
そういえば、ついこの間まで、黒い電話機で、
ダイアル式だったな。
当然、ファクシミリは無い。

おお!炊飯器はあった!
しかし、湯沸しポットは無かったな。
兄のけんじろうが、ウオシュレットを寄付したのだが、
嫌いなのか、電源を切ってある。
乾燥機はない。
掃除機アイロンドライヤーは、見た事がないが
あるのだろうか?

『そこは、千代田区でしょ?』
「はい、千代田区です。」

そうか、こうなったら、電化製品で、有るものを言ってみよう。
う~~~ん・・
あと・・蛍光灯でしょ・・換気扇でしょ・・
この二つを、電化製品に、加えたのがさびしい。

『あの千代田区で?』
「その千代田区で。」

あの夫婦、<タコ足配線>の意味は知らないだろうな。
携帯電話はかろうじて、持っている。
持っているが、携帯していない。
かけても、まず出ない。
(携帯しろよ)
思い出した!
を持っていない。免許も持っていない。
そして・・・パソコンを持っていない。

だから、ここで、何を書いてもいいんだも~ん!
by ishimaru_ken | 2006-05-15 05:30 | その他
いもおとうと 3
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『ちょっとヒマラヤに行ってくるから、なんかあったら頼むね。』

今年の正月、妹夫婦がそういい残して、旅立った。
ちょっとって、あのヒマラヤだろ?
タレント的にいえば、エベレストの所属している
ヒマラヤだろ?
なんでも、ポーターを何人も雇って、登ったらしい
エベレストのベースキャンプまで、何日もかけて
行ったらしい

<らしい> と書いているのは、
行った証拠がないからだ。
真がないのだ。
カメラを持って行かなかったからだ。
忘れたのではない。
元々、持っていないのだ。
「じゃあ、撮りっきりカメラでも・・」
と普通考えるでしょ。

妹夫婦は、違うのだ。
写真を撮るという考えが全くないのだ。
観光地や、趣味のヨットに乗っている時でも、
いっさい、記念の写真を撮るという考えがない。
だから、持っている写真を全部集めても、
胸ポケットに入ってしまう。

そんな人います?
エベレストのベースキャンプまで、行っておきながら、
一枚も写真が無いんだよ。
あの分だと、たとえ月に行っても撮らないんだろうね。
だから、3日連続の<いもうと>登場なのに、
3日目にして、掲載写真の在庫が無くなった。
実は、兄として、心配しているのだ。

なんかあった時
遺影>はどうするのだろう?
こういう場合、似顔絵になるのかなあ?
by ishimaru_ken | 2006-05-14 10:15 | その他



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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