カテゴリ:その他( 1811 )
風邪薬の飲みきり
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 薬を全部のんだ。
薬とは、私に処方された風邪薬である。
一週間分が、こんもりと渡された。
「どうせ、二日しか飲まないだろう」
安易に構えていた。
ところが、今年の風邪は、年季が入っていた。
3日たち4日たち、まったく良くなる気配がなかった。

私の薬の飲み方は、超のつく真面目である。
一粒と言われれば、一粒飲む。
二粒もしかり。
食後服用もきっちり守る。
しかして・・・一週間が過ぎた。
薬袋の最後の最後に、少なくなった錠剤らがテーブルに並んだ。

アレッ・・数が合わない。
きちんと数合わせをしていた筈なのに、錠剤が2粒残った
なんだコレは?
 《薬の数が合わない》
この現象は、よくある事だと、皆が言う。
 「オレもあった」
 「わたしも頻繁にやるワ」
最後まで飲みきった経験のない私にとって、
初めての経験であり、驚きだった。
どこかで、飲み間違い、飲み忘れをしているのである。
このセイで風邪が治らないのか?
治らないから、この現象が起こるのか?

ひょっとすると、ピッタリで飲みきったとしても、
どこかで、飲み間違いを何度もやり、
結果、帳尻が合い、ピタリとなったのかもしれない。

その昔、ドリフのコントで、
長さんが、「回れ右、右向け~右・・・」と命ずる。
他の4人は、デタラメな方向を向いてゆく。
しかし、最後の号令がかかると、なぜか皆ピタリと合っている。

テーブルの上に残った薬の粒を眺めながら、
懐かしいコントを思い出していた。
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by ishimaru_ken | 2017-04-12 06:03 | その他 | Comments(0)
家の設計をする
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 《自分で家を設計する》
楽しい夢をみることができる。
この時に陥りやすい現象。
二つの選択肢がある。

 <自慢する家>を建てる。
 <自分が満足する家>を建てる。

実際に家を建てるかどうかはさておき、
設計段階で、アナタは二つの分かれ目にあう。
上記のふたつは、似ているようでちょいと違う。

自慢する家とは・・・
知人友人に訪ねてもらいたい家である。
できれば泊まってもらいたい家である。
食事をし、ワイワイ褒めてもらいたい家である。
吹き抜けに憧れ、吹き抜かせたものの、
「冬は寒いじゃないか!」、
「夏に冷房効かないじゃないか!」となったりする。
暖炉に憧れ、暖炉を造ったものの、
「火が消えるまで出かけられないじゃないか!」
「煙いじゃないか!」となったりする。
それでも、夢は追いかけたい。
となると、ある程度、若い時がよかろうと思える。

自分が満足する家とは・・・
基本的に住み良い家、居心地の良い家となる。
友人達が座る場所はあまりないかもしれない。
狭いかもしれない。
その方が、冷暖房はよく効くし、動線が少なくてすみ、
光熱費も安い。
出来れば階段のない、平屋がのぞましい。
家を小さくした分、庭がとれ、花壇、野菜畑も作れる。
家が小さきゃ、掃除も楽だ。

えっ?
なんだって?
滝田くん、家を新築したって?
3階建て、屋上の屋根の上でビールを飲むって?
命綱つけるって?
で・・なんだって?
ローンが83才まで続くって?!
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by ishimaru_ken | 2017-04-10 05:58 | その他
撒き餌で誘う
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 《撒き餌》 まきえ
魚を釣るには、撒き餌をまいたりする。
魚を集めるのに最適なエサを、ばら撒くのである。
撒き餌に集まった魚は、その近くにある、
釣のついたエサに、ハカラズモ喰らいつくことになる。

この考え方は応用できる。
昨日、台所に、ヨーカンを置いてみた。
幾つも置いてみた。
普段、置いてないような場所に置いた。
すると・・・
 「なんでこんな所にヨウカンがあるの?」
不思議マークを頭に付けた我が友人滝田くんが、
台所をウロウロしている。
滝田くんの大好物は、甘いものだ。
オハギだの、チョコレートだの、シュークリームだの、
女子が好むものはすべて大好きだ。
勿論、ヨーカンも例外ではない。
するとどうなる?

夕食後に、台所に何気なく立ち寄った滝田くん。
見つけたのだろう。
ヨウカンをつついている。
裏返したりしている。
気になってしょうがないらしい。
っとその時、台所の流しに片付けられた食器類に目がいく。
夕食を食べ終わった食器類を見つけてしまった。
コレは洗わなくてはならない。
使命感が湧きあがる。
ん・・・・
『なんでヨーカンがここに?』
左目でヨーカンを見ながら、手は動き、
洗い物をする。
 『食べていいのかな?』

さあ、この一連の動き、アレですよネェ~
魚が、撒き餌に集まり、つつき、つつき、
しょうがないから、本命のエサに喰らいつく!

残念ながら、滝田くんの場合、本命のエサは無く、
誤解したまま、食器洗いをさせられたのである。
ガッカリかもしれないが、
いいじゃないか!
彼にとっては本命とも言える、
撒き餌ヨーカンをゲットしたのだから・・・
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by ishimaru_ken | 2017-04-09 05:56 | その他
八戸 陸奥湊駅前朝市
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 八戸には日本最大の朝市が開かれている。
《館鼻岸壁朝市》たてはながんぺき
10000人以上来場するというのだから、驚きだ。

しかし、私のお勧めは、違う場所に在る。
《陸奥湊駅前朝市》むつみなと
狙いは朝食。
出店じたての店がずらりと並び、小売り食材を置いている。
オバチャンが、自ら仕入れて加工して売っている。
ネギらなくとも安い。
刺し身だの焼き魚だの、だのだの。
それらを買い求め、市場の奥にあるテーブルに陣取る。
ご飯と湯気の立つ味噌汁は、別に求める。

朝っぱらから嬉しい食事だ。
食欲とは、その前提作業によって盛り上がりをみせる。
自分で買い求め、配膳までやる。
それなりに雑にやる
この雑感が空腹に寄与する。
「喰らってやる!」の興奮につながる。

周りを見回すと、頭から湯気をあげている人たちばかり。
喰らう為にここに集まってきた腹ペコ共だ。
決して、直前にオヤツを食っていない連中だ。
だから・・彼らが、もしこの朝市にやってきて、
時間を間違い、閉まっているのを発見したとしたら・・
たぶん、悶絶のあまり、
バタリと倒れる人たちである。
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by ishimaru_ken | 2017-04-06 07:19 | その他
点滴は天敵
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 点滴はむいていない。
検査入院などで、病院で点滴を受けることがある。
「ちょっとチクッとしますネ」
お決まりの文句から始まる点滴。
私にとってはここからが、問題となる。

様々な事柄において、ジッとしているのが不得意な私。
その最たるものが点滴と言っていい。
ピトン   ピトン   ピトン
大きなビニール袋から、ほんの僅かづづしか落ちてこない液体。
落ちてくる様子を見まいと努力する。
忘れようとする。
目をつむる。
しかし、何となくあけると、
そこに点滴の滴り落ち管が見えてしまう。
右手に繋がれた場合は左に寝返りがうちにくい。
やや右側に向いて寝ている。
すると、目をあけると、そこに管が見える。
ピトン・・をイヤでも見せ付けてくる。
「設定が遅いんじゃないのかな~?」
素直な感想が浮かぶ。

繋がれたその管は、明らかに私を拘束している
逃げるという選択肢を除外している。
スパイ映画などで、点滴などが繋がれた管を、
引きちぎって病院から脱出するシーンがある。
あんなことが出来るのは、やはりよっぽどの事があるのだ。
今、チラッと右腕に刺された針を見てみたが、
コイツを自分で引き抜くのは勇気がいる。
 「自分で抜いたんですか!」
看護師さんの吊りあがった眉が目に浮かぶ。
 「血だらけじゃないですか!」
追いうちが恐い。

チラッ、目をあける・・管を見る。
 「え~まだ全然落ちてないじゃ~ん」

眠ろうとするのだが、病院は何かとざわついている。
廊下を小走しるスリッパの音。
お掃除の音。
配膳車の音。
やさしい看護師さんの声『いかがですかぁ~』。
完全な静けさより楽しいのだが、眠るのには向いてない。
仕方ない、本を読もう。
文庫本を取り出し、集中する。

チラッと管を見る。
アレェェェ~
全然減ってないじゃ~ん。
ピトンピトンがないぞ?
右腕を見てみる。
本を持つ為にヒジを折り曲げていたセイで、
管が折れ曲がってしまい、止まっているじゃないか!
10ページは読んだゾ。
何のための読書時間だったんだ。
ショックのあまり、バタンと倒れたいところだが、
すでにベッドに倒れてねている。
これ以上の感情表現ができない。
残念感を、ヒジ伸ばしという滅多にみない表現で終えた。

よし、いっそ、ピトン ピトンを見続けてやろう!
何十回いや何百回おちるのか見てやろうじゃないか!
・・・・・・・・・見ていた
う~む、つらい・・
根性論では成り立たない。
観察日記としても面白くない。
時間が経つのが、もの凄く遅くなる事実だけが伝わった。

点滴好きな人がいる。
昼休みに嬉々として病院に向かう人がいる。
堂々と昼寝できる楽しみに浸っている。
 『ちょっとチクッ・・』
言葉が終わらない頃には、もう気を失っているという。
よほど疲れているのか、条件反射になっているのか、
羨ましい限りだ。
そういえば、初めて点滴をしたのはいつだろう?
アレは確かぁ・・・

 「はあい、終わりましたよぉ~」
いつのまにか眠っていたようで、無事おわりましたとサ。
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by ishimaru_ken | 2017-04-03 05:48 | その他
かもネェ~オジサン
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 「あのさァ、川の上流だからこの水飲めるよね」
 『かもネェ~』
 「来年こそ与論島、行けるよネ」
 『かもネェ~』

相手の問いに、なんでも『かもネェ~』で応える人がいる。
応えられた方も、答えて貰ったような気がして、
もう一度尋ねることはしない。
よく考えれば、イエスなのかノーなのか定かでない。
どちらかと言えば、ノーに近いと思えるのだが、
返事はして貰ったので、まあいっか・・となる。

この《かもネェ~オジサン》の特徴は、
相手の話を、半分以上聞いていない点だ。
試しに、
 「消費税あがったらどうする?」
 『かもネェ~』
 「自転車買っちゃったよ」
 『かもネェ~』
たしかに聞いていない。
ところが、その流れの中で、
 「宝くじ当たった」
 『うっそ、いくら?!』
ちゃんと聞いている。

聞こえる事と聞こえない事を、
自動的に振り分ける装置をそなえている
とみえる。

今回に限ってこのオジサンの正体は、私ではない。
こっそり教えよう。
ナカヒラくんである。
自分でボーイソプラノと言ってはばからないナカヒラくんである。
その甲高い声で、『かもネェ~』を連発する。

だから時折からかってやる。
 「今夜は鍋だゾ、中身はネギと何?」
 『かもネェ~』
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   鯖ソーセージ・・・かもネェ~
by ishimaru_ken | 2017-04-02 05:33 | その他
ひとつだけ言わせてくださいオジサン
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 人数のいる会議や、話し合いの場で、話が紛糾している。
そんな時、いままで黙っていた人が、隙間に声をかけてくる。
 「ひとつだけ言わせてください」
それまで口々に意見を述べていた人たちは、急に黙り込む。
なんだろう?
とりあえず、聴く体制をとる。
 「ひとつだけ・・」
と言われているのだから、「それだけは聴いてやろう」
居住まいを正す。

そして、彼・・
ひとつ言わせてくださいオジサン》が喋り出す。
実は、彼はこの言葉が口癖なのだ。
会議がまとまらない時の指摘役、と自分を捉えているようだ。
このオジサンの特徴は、
ひとつと言っておきながら、
「もう一つは・・」などと、追加してしまう。
「もう一点は・・」などと、言い方を変えて追加する。
「さらに言わせてもらえば・・」とも変化し、饒舌になる。

皆が黙って聴いているのをいいことに、
自論を、とうとうと手振り足ぶりで語りだす。
さんざん喋った挙句、
さすがに皆が、ざわつき出したあたりで、

「最後に、もうひとつだけ言わせてください」
新たな手法をくりだす。
「最後」となれば、聴くしかない。
再び、手振り足ぶり、腰まで振って語りつくし、
顔面が紅潮してきたあたりで、
とうとう皆が椅子から尻をあげだす。
すると・・・

「これだけは聞いてください」
ついに伝家の宝刀を抜く。
「これだけは・・」
と来たら、あげた尻を下すしかない。

面白いことに、この会議は、しょっちゅう行われるのに、
毎回、このオジサンの術中にはまるのである。
おそるべし《ひとつだけ言わせてくださいオジサン
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  ソラマメの苗を八戸で
by ishimaru_ken | 2017-03-31 05:54 | その他
痴漢ヨ注意!
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痴漢に注意!
立て看板が、暗い道に立てかけてある。
冒頭のイラストは、絵がヘタな私が描いたモノだ。
おおむね、こんなタテカンが、各地にある。
電柱に結び付けられている。

このタテカンが呼びかけているのは、夜道を歩く女性だ。
女性に対して、イラストで、
「気を付けなさい」と呼びかけている。

ん・・まてヨ・・
よく考えれば、タテカンで呼びかけられなくとも、
女性は、暗い夜道では、常に気を付けている。
というより、このタテカン、
間違っているのではないか?
呼びかけるべきは、女性に対してではなく、
痴漢そのものに対してではないのか?

そこで、タテカンを私なりに考えてみた。
ヘタなりに描いてみた。
 《痴漢ヨ、注意!
注意されるべきは、痴漢さん、アナタです。
襲ってみたければ襲ってみなさい。
反撃で、アナタの人生終わるかもしれない。
暗い夜道を歩く女性は、当然ながら・・
武器持参・・・かも。
ビリビリビリビリビリ~
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by ishimaru_ken | 2017-03-25 06:04 | その他
トーキー映画
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 《トーキー》
その昔、白黒映画の世界において、
映像は流れるのだが、音がない世界があった。
現在のように、フイルムに音を載せられなかったのだ。
そこで、映画館では、生で音をつけた。
ピアノ演奏であったり、様々な楽器を館内で演奏していた。

昨日のことだ。
東京は、東銀座の映画館<東劇>で、
ヒッチコックのトーキー映画がかかっていると聞き、
足を運んだ。
それも、生でピアノとベース演奏をつけると言うではないか!

何10年も経過した映画フイルムは、劣化が激しい。
「雨が降っている」
ザーザーと縦線がうるさいので、そう呼ばれている。
その劣化したフイルムを、現代の技術でキレイにする。
電子化するという言い方が近い。
途方もなく時間がかかるらしい。
その結果を我々は観せられている。
ヒッチコックが監督をしたトーキー(無声)映画。
9本が、復元され、いま、東劇で上映されている。
しかも、生演奏だ!

アレッ?
演奏しているのは、古後公隆(こごきみたか)さんではないか!

チベットの歌姫、バイマンヤンジーさんの公演でも、
たしか演奏していたゾ!
ピアノを弾きながら、ベースも弾いている。

コレはどう理解したらいいのだろう?
映画を観ながら、音楽鑑賞をしているのか?
演奏会に、映画が流れているのか?
おそらく、前者なのだろうが、
生演奏のここちよさに、しばし眠くなったのも確かだ。

3月24日までやってる。
9本全部は観られなくとも、もう一回行こうかナ・・
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 ヒッチコックが撮影していたイタリアの撮影所チネチッタ
by ishimaru_ken | 2017-03-19 05:47 | その他
ホームページ リニューアル
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 昨日から、わがホームページがリニューアルしたのである。
「した」と言うのは、他人事みたいなので、正確に言うと、
コツコツ造った。
私が?
いや、われらが探検隊のヨウコ隊員がこしらえた。
急造なので、まだ完全ではないが、
最近は、素人でも簡単に拵えられるソフトがあるらしい。
つまり、素人だから完全ではない。
造りながら住んでいると思っていただきたい。

ところで、なぜリニューアルしたのか?
本当は、変えたくなかった。
頻繁に変える方もいるらしいが、
私としては、おおいなるマンネリが好きだ。
変わらないモノもあっていいと思っている。

しかし、一度、作ってみたかったのである。
動機はそれだけ。
前のページも暫くは、そのままにしておくが、
そのうち、消えてゆくことになる。
まあ、今後は、作り変えることはない。
「ない」と断言している。
「だろう」も付いていない。
一応、頑固だ。

ホームというからには、家である。
家は古いほど愛着がわく。
新築は便利で、気持ちのいいものだが、いずれ古くなる。
同じ古いものなら、「いっそ」的な感覚がのぞましい。
いっそ、このまま住み続けるかい・・
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by ishimaru_ken | 2017-03-16 06:00 | その他



石丸謙二郎
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