カテゴリ:その他( 1783 )
砥部焼
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 砥部焼(とべやき)が好きである。
器の重厚感がいい。
ふちが厚く、滅多なことでは、割れない。
カケない。
なにより、フチが末広がりにならず、包まれている感覚が嬉しい。

愛媛県の松山市のすぐ近くに、砥部はある。
町の中を貫く大通りのセンターラインにも砥部焼が並べられている。
窯元の直売所もある。
体験器造りにも挑戦できる。
こねてある土を、どうとかして形にし、置いておけば、
後日、出来上がったモノを郵送してくれる。

そういえば、30年ほど前、
さる先輩のお宅におよばれした時のこと・・
奥様が、大きな器にさつま揚げのようなモノを載せて、
我々のテーブルに持ってこられた。

「これ、トベヤキですの、熱いうちにおあがり下さい」
これを聞いたイシマル、
『ははあ~愛媛のトベヤキですネ、アレは旨いですよねぇ~』
「・・・・・・」

知ったかぶりである。
ヤキと言えば、食い物だと、知ったふりをしている。
『いやぁ~トベヤキはほんとに旨い旨い』
よしゃあいいのに、まだ褒めちぎっている。
帰りに、奥様から、砥部焼のお土産をいただいた。
「どうぞ、お持ち帰りください」
『器をですか?』
「ええ、トベヤキおいしかったでしょ」

真相を知らされ、真っ赤になった覚えがある。
いただいた器がツボだったら、入ってしまいたかった。
その砥部焼は、いまだに、我が家で使われている。
つまり、割れない、カケない。

さて、私が拵えた砥部焼の皿は、どんな風になるのだろうか?
3か月後が楽しみである。
その日は、鯖を釣っておこう。
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by ishimaru_ken | 2017-01-18 05:52 | その他
洞窟ばか 吉田勝次の本出版
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 洞窟探検家、吉田勝次氏の本が出版された。
洞窟ばか》 扶桑社

思い切った題名である。
ばかを付けている。
ひとつ間違うと、キワモノ的に思われかねない。
本の腹巻きに、こんな事が書いてある。
「圧倒的な暗闇に広がる美しくも恐ろしい世界」

ドキュメント本と言うのは、
作者を知っている人が読むのと、
知らない人が読むのとでは、感慨が違うハズだ。
ところが、この本に関しては、その差がない
と、作者を知っている私が、言う。
理由は、作者自身が、あまりにも素直に語っているからだ。
作者吉田勝次には、普段から、
作戦だの、取引だの、偽装だのという考えがない。
ただ素直に生きているだけだ。
やりたい事を賢明に努力しているだけだ。
最も死に近い探検をしているので、
「死にたくない」研究をしているに過ぎない。

この本の中で、本人は語っている。
「洞窟の写真集を出したい」
その写真の数々は、とんでもないモノを映し出している。
究極の場所に到達した人間だけが目にした光景を、
持ち込んだ大量の光源によって、そこに行くことのできない、
多くの人類の記憶に留めようとしている。

彼を表現するぴったりの言葉が、本の腹巻きの裏側に書かれていた。

ひとなつっこくて
怖がりで
ロマンチストで
たまにアホ
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by ishimaru_ken | 2017-01-17 06:01 | その他
道中 ぼたん鍋
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 旅をしていると、その夜に何を食べるかが、テーマになる。
「どこに泊まるか」よりも、「何を食べるか?」

言い方を変えると、
食べるモノを探し、特定してから、宿を決める。
大きく分けると、魚なのか?肉なのか?
もっと、突き詰めると、食べるモノを食べてから、宿に泊まる。
つまり、宿は、ホテルでいいという考え。

さあ、ここからが、私の旅だ。
宿はない。
基本的に、ペンクルである。
ペンクルとは、ペンション車。
キャンプ好きな人が増えたおかげで、日本中に、
《オートキャンプ場》が増えた。

オートキャンプ、つまり、車を横付けにして、
そのままテントを張ったり、寝泊りする場だ。
そこに、私のハイエースが横付けになる。
肝心の食べ物は、ご当地のスーパーで買い求めたモノだ。

今夜は、道の駅で買い求めたコイツだ。
《イノシシ肉》 (冒頭写真)
牡丹鍋(ぼたんなべ)とはよく言ったもので、
まさに牡丹の花を思わせる。

グツグツグツグツ
七輪の炭が真っ赤に熾り、鍋にイノシシ肉がおどる。
イノシシ肉は煮ても煮ても堅くならない。
大根もネギも白菜も、イノシシ獣肉汁を滲み込み、
あふあふ鍋となる。

「豚鍋じゃ、だめなんですかぁ~?」
素朴な質問が私にふりかかる。
ふむ、豚か・・・
ダメじゃない・・ダメじゃないが、
イノシシ肉の迫力は、豚とはおおいに違う。
ここで、日本語の<美味しい>と<旨い>を使ってみよう。
 豚さんは、確かに美味しい。
 イノシシくんは、なぜか旨い。
激しく褒めるならば、
 イノシシくんは、「あ~」とか「う~」とか、
感嘆詞付きの旨さにあふれている。

で、今夜のイノシシくんには、
「クゥ~」
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by ishimaru_ken | 2017-01-15 06:04 | その他
内子の町並み
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 昨日の大洲市から、ものの20分も走ったところに、
《内子》なる町がある。
うちこ と発声する。

明治から大正、昭和が、アチコチに見受けられ、
そぞろ歩きが楽しい町である。
《内子座》なる芝居小屋もある。
もちろん現役。

昔ながらの映画館も残されていた。
イシマルの爺様が、大分県の豊後高田市で営んでいた頃の、
映画館によく似ている。
内子では、内部に入れなかったが、
一階内部に売店があり、二階席は畳敷きだった。
暖房はパイプにお湯が流れるようになっていた。
弁の開く音が、カチンカチンと響き、それなりにうるさかった。
まだ、禁煙が施行される前であり、
館内は、モウモウとあがるタバコの煙で、映写機から流れる光が、
斜めの軌跡をみせていた。

内子の町並みは、大通りの横に、中通りがあり、それをつなぐ、
小さな小道が走っている。
その小道の中に、それぞれのおウチがあり、
静かな暮らしをしている。
町全体に落ち着きがあり、お店のおばあちゃん達も元気で、
人懐っこかった。
この人懐っこさは、愛媛独特だなと感じるのだが・・・
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    映画館
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by ishimaru_ken | 2017-01-14 05:54 | その他
外泊の石垣
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 「おおっ、この石垣だらけの漁村は何だ!」
昨日、セーを教えてもらった道をどんどん進んでいると、
見事なまでの石垣が組まれている集落に辿りついた。
《外泊》
案内板によると、
その昔、次男や三男たちが、この地に寄り集まり、
なんとか狭い土地に家を建てようと苦心した。
現代であれば、コンクリーで基礎を作れば、
傾斜地でも家は建てられるが、
何百年も昔は、石で垣根を造るしかない。
エイコラ、ヨッコラと長い年月をかけて石を運び、
一軒、また一軒と建ててきて、今の集落が出来上がったのだそうだ。

見事というしかない。
ここが、海岸沿いでなかったら、マチュピチュに例えられるほどの、
しっかりした造りである。

城は、殿さまが命令して、大勢の普請で拵えるものだが、
個人の家は、その個人が建てるしかない。
一個、また一個と海や山から石を運んでくる労苦は、
並大抵ではないだろう。
当然のことながら、あとから建てる人達は、
傾斜が激しくなる山腹まで石を運ばなければならない。
しかも、よくよく見ると、廻りに、段々畑を作っているのだが、
当然ながら、そこも石垣である。
畳何畳分の土地の為に、何万個の石を積み上げている。

我らの先祖様は偉かったんだなあ。
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by ishimaru_ken | 2017-01-12 05:37 | その他
視力を測ろう!
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 「視力を、正確に測るべきだと思います!」
大きな声で、私がおらんいる。
おらんでいる」とは、大分弁で、『大声を出している』という意味。

アナタは視力をどこで測っていますか?
定期検診の視力検査?
その時、最大、どこまで測ってもらえます?
私のもよりの病院では、『1、2』表示までだ。
「右、左、↑、↓・・・」
馬の馬蹄みたいなのの、千切れている方向を指摘する。
最後の最後まで、行きつく。
それ以上見えたとしても、測ってもらえない。
なぜだろう?

人によっては、『2,0』、いや、それ以上、
ひょっとすると、『3、0』、
いやいや『4、0』なんてあるかもしれない。
その昔、「オラは惑星の衛星が見えたでよ」
と普通に語っていた民族がいた噂さえあった。

いつから、視力検査の基準が下がったのだろう?
1,2以上は測らないと、いつから決めたのだろう?
というより、
視力検査の上限は、もうけるべきではないのではないか!

私が言っている意味を理解できない方のために、
よし、アレに例えてみよう。
ウサイン・ボルトが走る100m走に置き換えると、
こう云っているに等しい。
「ウサインさん、今日のアナタは100m、10秒以下で~~す」
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by ishimaru_ken | 2017-01-09 05:50 | その他
ヤドカリが怖い
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 《ヤドカリ》が嫌いだ。
どのくらい嫌いかと問われれば、ものすごく嫌いだ。
生き物の中で、2番目に嫌いだ。
 「じゃ、1番は何?」
その問いに答えたくない。
答えたくないから、2番目を答えている。

《ヤドカリ》
ヤツは、借りた貝の中から、手を伸ばす。
その動きが、気持ち悪い。
手を伸ばすと言ったが、たぶん手だ。
足ではないと思う。
なんせ、動きが速い。
手としか思えない俊敏な、いやらしい動きをする。
手で、地面をかき、前進する。

こうやって書いているだけで、おぞけが振るう。
さらに驚く事に、ヤツらは、貝以外のモノにも体を潜り込ませる。
 瓶のふた
 キャップ
 缶詰
 コップ
へこんでさえいれば、そこを家にする。
移動部屋にして、運び続ける。

さあ、ここで、与論島のタクジ君チが登場する。
タクジ君チには、3人の子供がいる。
長男は、やはりヤドカリが嫌いだ。
もの凄く嫌いだ。
だからか・・・
あるとき、お父うに叱られた時の事だった。

長男は、声を絞るように涙ながらに、お父うに反抗した。
「うぅ~お父うの所に、ヤドカリが行けばいいんだぁ~!」

子供から、この発言が出るという事は、
お父うことタクジ君が、いかにヤドカリに怯えているのかの、
分かりやすい証言といえる。

タクジ家は、家族的に、ヤドカリが嫌いになっている。
その昔、イシマル家も同なじだった。
一家で、ヤドカリが嫌いだった。
特に、男たちが、怯えていた。

おそらく・・人類的な傾向だろうと、憶測している。
いや、あえて断言してみよう。
《人類の中で、男性はヤドカリが嫌い》
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by ishimaru_ken | 2017-01-08 05:31 | その他 | Comments(0)
ロープの巻き方
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 ロープの話をしよう。
長いロープがここにある。
400mのロープだ。
このロープは、ドラムに巻かれている。
さて、このロープをドラムから、トランクに移すとしたら・・・
どうします?
コレは現実に起こった物理の問題です。

そして、この物理原理を失敗したのが、洞窟探検家の吉田氏だ。
普通こう考える。
「ロープなんて、ただ引きながら移せばいいんじゃない?」
そこで、冒頭の私の手書きの絵を見ていただこう。

ロールに巻いてあるロープをただただ、引っ張りながら、
素直にトランクの中に移していけば、
そのロープは、その後、引っ張りだせば、そのまま出てくる。

ところが・・・
ロールをバタンと倒した状態で引き出した場合・・
ロープは、一回につき一回ひねりながら出てくる。
つまり、ロープはネジレている

どういうことか?
1mにつき一回ネジレるとすると、400mは400回ネジレる。

洞窟探検家の吉田勝次氏は、このネジレたロープを持って、
パプアニューギニアに出かけたのであった。
彼がチャレンジしたのは、まさに400mの深さの縦穴だ。
降り始めて、100mあたりで、ネジレの回転が始まった。
クルクル・・・
 「あれれ・・あらら・・」(吉田氏)
ロープの捻じれとは、長ければ長いほど力が加わる。
 「おいおい、目が回るですよ」
降りていけば降りていくほど、グルグル回る。
 「やばいゾぉ、気を失いかけてるぞぉ~」
400mの懸垂下降中に、急速回転が起きている。
単純計算で、1mにつき1回転。
つまり、400mで400回転。
恐るべき回転数だ。
 「もう・・だめかもしれ・・・ん」
普通の空中なら、景色が見える。
ところが、ここは、暗い洞窟。
回転している景色が見えない。
さすがの吉田氏の意識が消えかける。
 「ナイフでロープを切って落ちよう、どうせあと20mそこらだ」

20mを落下しても、死にやしないだろうと判断する。
それよりも、なによりも、
高速で回転しているまま、意識を失う死の方が恐ろしい。
「ええい、ままよ・・・」

結果を言おう。
吉田氏の運なのか、あがきなのか、
意識を失う直前に、
洞窟の底に身体がこすりつけられたのであった。

「なんで、ロープドラムを倒してから巻いたの?」
『間違いは分かっていたんだけど、とても急いでいたもんでネ』
「で現地で?」
『直すハズだったけど、急いでいたので、忘れて・・・』

探検家でも、間違いは起こるのでした・・・
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by ishimaru_ken | 2017-01-07 05:43 | その他
福助のパンツ
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 問題は、パンツだ。
パンツと言っても、
今どきの言うところのズボンの事をパンツと呼ぶ、
そのパンツではない。

本来の意味のパンツの話だ。
つまり、下着のパンツだ。
人間にとって、大事な部分を保護する最も大切な衣服だ。
我々人は、その衣服のずっと周りにある、衣装的な衣服に、
とんでもない金額を投入する。
だのに、身体に最初に接する下着には、
おやつ程のお金しか差しださない。

「これおかしい」
以前から、疑問に思っていた。
そして、十分なお代を払ってでもいいから、
素敵な履きここちのパンツはないものだろうか?
探し求めていた。

銀座のシルクを扱うパンツも購入してみた。
デパートの下着コーナーで、あやしい探索動きもしてみた。
しかし、なかなか気に入るパンツに出会えなかった。
さあ・・そんな時・・ふと。
原点に戻ろう!
下着と云えば・・・

 《福助》

フクスケだ。
そうだ、福助のパンツって、どこで売っているんだろう?
探すまでもない、どこでも売っている。
デパートにもある。
しかして、去年のクリスマスプレゼントに、
家人からリボンされたのは、
《福助のパンツ》

履いた。
『・・・・・・・』
この点々の羅列は、感動を表している。
あまりの素晴らしか履き心地に、のけぞってさえいる。
なんで、今まで、福助に思い至らなかったのだろう?
日本人が、日本のパンツを履こうって時に、
日本の福助を、気に掛けなくてどうする?
こら、日本人。
まず、福助やろう!

*注:私は、福助の回し者ではありません。
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by ishimaru_ken | 2017-01-04 06:00 | その他
渋滞回避おおとりルート②
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 昨日の私の問いに、即刻応答があった。
私の問いとは・・
カーナビ君が、道路探索の折り、新しいルートを発見した際、
あるセリフを吐くのである。
「渋滞回避おおとりルートを探索します」
この<おおとり>って、何?

この10年、カーナビ君の、
<おおとり>を相当の回数聞いてきた。
聴くたびに、「何だろうな?」の疑問がわくものの、
「まあ、何かだろうナ」的なやり過ごしをしてきた。
深く考えるとハンドルさばきが、不安になるからと濁してきた。
曖昧なまま、やり過ごした方が、
大人としてマトモだろうとの比重が大きかった。

しかし、そんなでいいのか!
突然、一念発起し、あえて疑問をぶつけてみた。
すると、どうだ・・
知るひとは、皆知っていたではないか!
知るどころか、私が知らない事にビックリするではないか。
それどころか、問題提起の、
「おおとり」自体が間違っていると言うではないか。
あえて言うなら、「おおとりるーと」を質問するべきだと言う。

さ、賢明なアナタには、もうお分かりだネ。
お馬鹿な私が愕然とした、その答えは・・

《渋滞回避オートリルートを探索します》

オート、リルート
分かるネ、リルート、再ルートだね。
自動的に再度ルートを調べると言っていたのだ。

こんな簡単な事が分からないまま10年も過ごした私がいる。
「え~~~うっそ!」
と、いま声を挙げた私同様お馬鹿なアナタとなら、
カーナビを肴に、
朝まで呑み明かしてもいいです。

恥ずかしいから、言わなかったが、
「おおとり」と聴いて、私の頭にはいつも、歌子啓介漫才の、
おおとりけいすけが浮かんでは消えていたのだわサ・・

 「いッ、おおとりけいすけ でございます、ポテチン」
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 広島県 庄原市 東城町の祭り 《お通り》
by ishimaru_ken | 2017-01-03 05:56 | その他



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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