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お泊りのしきたり
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 「いや~奥さん、わたしゃ風呂いりませんワ」
 「わたしゃ裸足主義で、スリッパ履きませんので」
 「ぼく、寝る時は、パジャマ着ない裸が好きなんです」
友人宅に泊まった客である友人が、のたまっている。
客は、奥さまに、気を使わないで下さい的なお喋りをしている。

しかし・・・奥さまは、
 「どうぞお風呂に入ってください」と勧めている。
 「どうぞ、スリッパを履いてください」と薦めている。
 「どうぞ、パジャマに着替えてください」とすすめている。

ところが、客は、豪放磊落を気取っているのか、
すべてを断っている。
家に装備された備品を、
なるべく使わない
気の使い方をしている。
使わなければ、奥様に好かれると思っている。

ところが・・
アナタがスリッパを履かなければ、
 我が家が掃除していない事がバレてしまうのですヨ。
 靴下が汚れることによってネ。
アナタが、風呂に入ってくれなければ、
 布団が汚れるのですヨ。
アナタが、パジャマに着替えずに眠られると、
 布団が汚れるのですヨ。
 着のみ着のままですとネ。

つまり、アナタの遠慮は、奥様にとっては、
頭を抱えるほどの困ったチャンなのです。
では、どうしたらいいか?
簡単だ。
奥様が口に出した事に、すべて従いましょう。
たとえ、ソレが理不尽だとしても・・・
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         大量の靴
by ishimaru_ken | 2016-12-06 05:41 | その他
万能ネギがない
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 万能ネギが、スーパーから消えた。
消えたというのは大袈裟だが、しばらく仕入れがない。
困る。
納豆はじめ、鍋など、様々な食事シーンに欠かせない。
 「白ネギで代用すればいいじゃな~い」
そういうもんではない。
青ネギには、それなりの役目がある。
青ネギにしかできない使命がある。
特に、西日本で育った私には、切実な思いいれがある。

 《ワケギ》
ネギではなく、ワケギ。
包丁で刻むと、独特の香りが台所いっぱいに拡がり、
タマネギのように、目が痛くなる。
たった1本のワケギで、納豆がまかなえる。
1本あれば、数人分の味噌汁を拵えられる。
言葉を変えれば、「クセの強い奴」。
奴と呼ばれることに、誇りを持っている奴。

さあ、万能ネギが消えてしばらく経った頃。
スーパーに、代用のネギが登場した。
少量だが、置いてあった。
勿論、購入した。
形状は、曲がっており、土を落としたばかりがみえみえ。
そう、昔ながらの、ワケギが売られているのだ。
どういうことなのか?

ここからは私の推測シーンです。
 「亀さんヨ、あんたンとこの庭に植えチあるネギ売らんかい?」
 『いやじゃ、ウチで喰う分じゃけぇ』
 「今ヨ、ネギがのうてナ、高こう売れるで」
 『売らん』
 「世の中にネギがねぇんじゃ」
 『・・・・・』
 「みんな、困っちょるんじゃ」
 『ウチのは辛ぇで』
 「いいやん、辛ぇの」
 『臭せぇで』
 「いいやん、臭せぇの」
 『曲がっちょるし、泥付きやで』
 「ハハハ、ばあさんの腰と一緒やナ」

しかして、
曲がり、泥付き、辛味ありの青ネギ(ワケギ)が、
スーパーに卸されたのであった。(のかも)
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by ishimaru_ken | 2016-12-05 05:52 | その他
遺言を書くには
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 「遺言を書いた方がいいですよ」
銀行に行くと、パンフレットが置いてある。
ドキッ
確かに書いてない。
しかし、
まだまだ書くには、日にちがあるような気がしている。
まだまだ随分、死なないような気がしている。
 「そこが、盲点なんです」
銀行のパンフが、「書きなさい」、グッと押してくる。
壁のポスターが、「書くべきです」、上からのしかかってくる。
ドキッ

試しに、書いてみるか?
コンビニに走り、便箋を買って来た。
筆ペンを用意した。
どうしていいのか分からないので、まず、風呂に入った。
身を清めた。
清めたわりには、パジャマを着ている。
風呂に入ると、自動的にパジャマを着る習慣がついている。

え~~とぉ・・
便箋の前に正座し、背筋を伸ばし、最初の一行を書き出した。

 「遺書」

書いた。
ん・・・?
違うような気がする。
なんか違う。
たぶん違う。
え~~~となんだっけ?
ゆ・・ゆいごんだ。
今、書いたのは、イショだ。
なにが違うんだっけ?
書いた。
<遺言> ゆいごん
<遺書> いしょ
はは~ん、言と書の違いだ。

困ったな。
生涯の中で、一回だけ書きとめる大切な行事、
大切な振る舞いを、間違えてしまった。
もし、書き換えることが出来ない公文書であれば、
私の遺言書には、
《遺書》の文字が記されている事になる。
まったく意味が違ってしまう。
2時間ドラマでもありえない展開になってしまう。

「警部、コレ遺書となってますが、遺言の間違いじゃないですか?」
『まさか、んな事あるまい、遺書と遺言を間違う仏さんなんているか』

しかし、間違った。
でも、間違ったことに気付いて良かった。
気付いてなければ、ひょっとしたら、
遺言書が無効になる可能性もでてくる。
警察が調べたら・・・老衰のハズなのに、
自ら命を絶った可能性を捜査しなくてはならなくなる。
その原因が、おバカの書き間違いだ。

世の中にひとりくらい、この間違いをしている人はいないだろうか?
金庫の中を確かめてみた方がいいと思いま~す。
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by ishimaru_ken | 2016-12-04 05:48 | その他
ああなったら こうなる お風呂では
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 今日は、
「ああ、それやった事がある」と納得のアナタと話したい。
やった事のない方は、いさぎよく撤退していただきたい。

お風呂の話である。
アナタが湯船に浸かっているとしよう。
足をのばし、
背中は斜めになった浴槽に横たわっている状態だ。
 (この背中斜めというとこがポイント)
あ~~~
気分よく、アナタは湯水を両手ですくい顔面にぶっかける。
ザバ~
っと、突然!
鼻の穴に、湯水がとびこんでくる
グファッ!
ふぐふぐふぐふぐ・・
鼻に入った湯水でむせてしまう。

この失敗行為を、アナタはやった事はありませんか?
「ない」という方はここで、退散しましょう、サイナラ。
「ある」という方と、ヒザをつき合わせたいです。
それも、「頻繁にある」というアナタと肩、組みたいです。

では、肩を組んだアナタにあらかじめ言います。
アナタは、因果応報が理解できていない人でしょう。
私も理解できていない人です。
つまり・・
 《ああなったら、こうなる》
この理論物理学の原理を無視する人たちなのです。

話を風呂場に戻します。
身体を直立させて、湯船に入っているならまだしも、
寝そべっている状態である。
首から上は、どう頑張っても、90度以上はおこせない。
下を向けない。
さあそこに、両手でかきあげた湯水を、ザブンと浴びせれば、
否が応でも、開口部の鼻の穴に湯水はとびこむ。
グファッ!

ここまでは、アナタも納得だ。
問題は、この後。
経験したハズの、この失敗が・・
さっきヒザつき合わせたアナタには、
役にたつことなく、再び風呂場で再現されるのである。
グファッ!
二度三度、いやいや、年に数回、イヤイヤ、
毎年々々、鼻に湯水を放り込んでいるおバカなのである。

では、そろそろ、肩・・組みますか
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by ishimaru_ken | 2016-12-02 05:51 | その他
秋はイナダで
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 先日らい、イナダを大量に釣った話をした。
その日から、私の食事は、イナダ一辺倒になった。

朝、イナダのヅケ丼で目が覚める。
昼、同じくイナダのヅケでご飯を食べる。
夜、イナダの刺し身に、イナダシャブ
蒸しイナダに、イナダの煮付イナダ塩焼き

翌日も、イナダづくしが続く。
翌々日も、同じくイナダづくし。
四日目になって、さすがに刺し身はなくなったものの、
煮付けは、鍋の底に残っている。
残っているどころか、頭(かぶと)を煮たモノが、
冷凍庫にたくさん眠っている。
油断すると、解凍され、私めがけて襲ってくる。

いわゆる、イナダの逆襲!
 「おぬし、われらに手をかけたなぁ~~」
殺生の責任を、ジワリと問いかけてくる。
 「全部、喰えるんだろうなぁ~?」
無駄な殺生をしたのではないか・・という問いだ。

四日目の夕餉。
ヅケにしたイナダを、舌鼓で味わっていた。
「アナタは旨い!」
秋は、アナタにかけてみようと思う。
毎日3食、たべ続ける異様な偏食であるのだが、
アナタなら許せる気がする。
ちょっと違いの、アナタとイナダ。
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by ishimaru_ken | 2016-12-01 05:41 | その他
イナダ爆釣中
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 《イナダ爆釣中!》
釣り新聞に、見出しが青々を掲載されている。
見るからに旨そうなイナダ(ブリの青年魚)が、
ひとり何十本も釣れていると騒いでいるではないか!
この魚の場合、匹ではなく、本である。
一匹二匹と、蛙のようなチンマイ数え方ではなく、
ダイコンだの丸太だのを数えるように、
イッポン、ニホンと呼ぶ。

よし、くりだそう!
神奈川県の三浦半島の遊漁船に乗りこんだ。
剣崎の沖合いで、釣り糸を垂れる。
早朝7時。
数十隻の船団が、集まってくる。
それぞれの船に10人以上のイナダファンが目を輝かせている。
たとえ釣り過ぎても、持ち帰る自信がある人たちばかりだとみえる。
「はい、どうぞ」
隣の船の船長の合図のアナウンスが聞こえてくる。
 「50メータ」
今度は後ろの船の船長のマイクだ。
 「55メータから誘ってみて」
前の船だ。
 「おお~もうきたよ!」
おお、我らの船で早くも、一匹目が船上におどる。
(しまった、匹と言ってしまった)
っと、その時、
ギュ~~~ン!
抱えていたわが竿が、折れんばかりに海面に突き刺さる。
持ち上げようとするが、相当の力強いつっこみだ。
リールを巻く。
ゆっくり巻いていると、周りの人の糸にからみ、
イナダがバレてしまう。
ここで、電動リールなるものが登場する。
電気の力で、高速に巻きとるマシンだ。
その昔、このマシンが登場した折には、
 「あんなインチキ、釣り氏のなおれだ!」
毛嫌いされたものだった。

しかし、そんな事言ってる場合じゃない。
人力で高速に巻き上げるほど生易しい魚ではない。
船のアチコチで、電動リールの悲鳴のような音が響く。
揚がってきたのは、まさにフクラハギのように、
ぶっくら太った青々としたイナダ。
まだ生きているのに、刺し身の味を想像して、
興奮してしまう。

イナダを水のタルに入れる間もなく、次の仕掛けを投入する。
すると、すぐさま、
ギュ~~~ン!
太陽があがったばかりというのに、入れ食いとなる。
周りの船を見ても、常にイナダが空中に舞っている。
実際は、風が強く、船は大揺れしているのだが、
そんな事気付きもしない。
ほとんど闘いと言っていい。
重量あるイナダを船中に揚げるのに、素手でテグスを掴むので、
手のひらが真っ赤になる。
傷だらけになっている。

お陽様が、45度に上がった頃、
一息ついた。
改めてあたりを眺め回す。
まず、自分のカッパ上下は血だらけだ。
イナダの血抜きをした時に浴びた返り血だ。
恐らく顔にも付いているだろう。
これ以上大きいのはないと思われるクーラーボックスに、
20本のイナダが、氷づけになっている。

 「あの人に1本」
 「彼の家に2本」
 「あいつんチに1本」・・・
指を折って、まだ釣っていいものか計算している。
 「そうだ、明日のドラマのロケに差し入れしよう!」
ロケ現場で、イナダのヅケを作ろう。
50人分として、5~7本のイナダが必要だ。
よし、もう少しがんば!
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by ishimaru_ken | 2016-11-28 05:50 | その他
猪のスキヤキ
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 秋はイノシシだ。
「イノシシが捕れたよ~ん」
親戚から、イノシシ肉が送られてくる。
ブフッブフゥ
鼻息が荒くなる。

 「猪カツってのは、どうだろう?」
造ってみた。
パン粉をまぶし、油を使わないフライヤーで、調理してみた。
ふむ、こうなったか・・・
食べてみた。
見た目は悪かったが、豚とは違う旨味があった。
野趣あふれる食感に満ちていた。

次はどうしよう?
猪なら、ボタン鍋というのが定説だ。
定説と言うならば、ここはスキヤキだろう。
そこで、猪スキヤキにしてみる。
ジャージャー
以前買い求めた、岩手県の南部鉄鍋にイノシシの肉をあぶる。
そこにワリシタをドボドボ入れる。
あとは、スキヤキの所作に任せる。

できた!
厚めに切ったイノシシ肉。
イノシシ肉は、不思議な特性を持っている。
鍋にした場合、煮ても煮ても、かたくならない
グツグツ煮えているのに、柔らかいままなのだ。
コレが、豚だの牛だのの場合は、煮過ぎは、かたくなる。
ところが、イノシシ肉は、翌日のスキヤキ残でも柔らかいままだ。

今、スキヤキ残と述べた。
私の世代の特徴かもしれないが、
スキヤキとは、スキヤキを食べている時が絶頂期でないのだ。
スキヤキの楽しみとは、
翌日、ねかしたスキヤキに味が染みこみ、
えもいわれぬ熟成鍋になった状態を絶頂期と呼んでいる。

勿論、この焦げ茶色の物体は、熱々のご飯にかけられる。
焼き豆腐が、肉汁を完璧に吸い込み、
あるかなしかの肉片にへばりつくタマネギがいとおしい。
食べ方の基本音は、
ジュルジュル・・
進化して、シャバシャバ・・
感嘆詞のハァ~
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by ishimaru_ken | 2016-11-27 05:46 | その他
レミーの呪い
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 「滝田くん、棚にあるレミーマルタン飲んでいいよ」
レミーマルタンと云えば、通称レミーと呼ばれ、
酒飲みの間では、よだれタラタラの洋酒である。
銀座あたりでボトルを入れようものなら、
目がとび出すと言われている。
氷の上に、トクントクンと滑らかに注ぎたくなる琥珀の宝物だ。

「あいよ」と喜び、ボトルを手に取った滝田くん。
ギコギコやっていたかと思いきや、突然、
ボキッ!

レミーの栓は、コルク式になっている。
無理やりコジたのだろう。
コルクが半分あたりで折れてしまった。
仕方なく、私がワインスクリューで取り出そうとしたところ、
ズボッ!
今度は、コルクがボトル内部に落っこちてしまった。

ふたりは、お互いをにらみ合った。
責任の所在はあいまい。

そのまま注ごうとすると、ラムネのように、
コルクが入り口に、栓となってフタをする。
ナカミがほんのちょびっとしか出てこない。
振れば振るほど出てこない。

で、どうする?
ビンの口に櫛を突っ込みながら、レミーを注ぐのである。
ジョボッジョボッ
なんともやるせない行為になった。
みみっちぃ人間になった。
せっかくの高級酒なのに、
安酒場で、食い終えた櫛の数をかぞえる飲み方になった。
あまりに残念なので、
ふたりでチャンチャンコを着て、
座卓に座り、背を丸めて呑むことにした。

ツマミとして出した柿の種を、あっという間に、
滝田くんがひとりで食べてしまい、口論になった。
責任のなすり合いになった。
レミーの呪いは恐ろしい。
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by ishimaru_ken | 2016-11-25 05:53 | その他 | Comments(0)
右ききのアナタ
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 アナタはトイレの中で視線が左を見ていませんか?
なんとなく左方面を見ていませんか?
見ているとしたら、たぶんアナタは右利きである。

右利きの人は、長い間、右的なアプローチをしてきた。
例えば、野球のバッティングを思い浮かべよう。
ボールを打とうとすると、
首を傾けながら、左を見ている。

例えば、ゴルフをやってみよう。
やはり、首を傾けながら、左を見ている。

例えば、テニス、例えば卓球、例えば、バトミントン。
道具で打つゲームでは、どれも左を見ている。

道具を使わなくとも、例えば、ボーリング。
やはり、左方向に首を向けている。

試しに、パソコンの前で、左を見てみよう。
なんの抵抗もなく見れるハズだ。
では、右を見てみよう。
左を見た時に対し、違和感を覚えたと思う。
さらにテストするなら、首をやや前に傾けた状態で、
同じ事をやってみよう。
 「え~右が見られないぃ~」
という、極端な方もおられるハズだ。
 「え~ボクなんともないヨ」
はいはい、小学生のキミは、今黙っててネェ~。

そこで、話はトイレに戻る。
トイレでなんとなく左を見ていませんか?
長い間、首が左を見ると楽だと感じ続けた結果、
と言えるかもしれない。
その状態は嬉しくない結果も生み出している。
背骨が曲がってしまっている。

そこで、矯正してみようではないか。
どうすればいい?
とても簡単。
トイレにいる間だけ、右を見るようにするのである。
右側の壁に、日めくりカレンダーなどを貼れば完璧!
クイズならもっと良い。

左利きの方は、全部ひっくり返して読み返してネ。
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by ishimaru_ken | 2016-11-24 05:57 | その他
しみじみシジミ でかい
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 コレ・・シジミである。
であると言ったが、正確には、「シジミ」と表記したものを、
スーパーで買ってきた。
買ってきたと言ったが、正確には、
「ホントにシジミだろうな?」との疑問が浮かび、
検証の意味もあって、買い物カゴに入れた。
なんせ、デカイ!
鶏の卵と競う大きさである。

 「この地方では、コレをシジミと呼びます」
的な表現を、日本全国で目にする。
例えば、
《大アサリ》と聞いて、喜んで食べに行ったところ、
バカ貝であったりする。
《バカ貝》だと聞いて、恐る恐る食べに行けば、
アオヤギだったりする。
つまり、ご当地の呼び名なのだから、文句のつけようがない。

ハナグリなんて、<浜の栗>という、
あまりもの美味しさを、両手広げて表現した賛辞ではないか!

よって、シジミの表記に偏った思い入れを持ってはいけない。
宍道湖のシジミだろうが、十三湖のシジミだろうが、
どこそこのシジミだろうが、
すべて、シジミなのである。

そういえば、岩手の山奥の洞窟からとうとうと流れ出す川に、
秘かに生きているシジミを見つけた事があった。
洞窟探検家の方も、
「シジミだ!」としみじみ手にとっていた。

シジミとは、様々な地に様々な形で秘そんでいる、
忍者のような存在なのかもしれない。
ちなみに、このバカデカイシジミは、
あとで、蒸して喰ってみようと思っているダ。
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 と言ったのに、汁にしてみた。 中身ちっちぇぇ
by ishimaru_ken | 2016-11-23 05:41 | その他



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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