カテゴリ:謙の発見!( 793 )
アベック発見
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 《蔵書》に何を意味があるのだろう?
ある時。家の本棚を眺めながら考えた。
私が、学者系の人だったとすると、
この本の群れは役に立つ日があるだろう。
誰々の著書の中に、あの記述があったハズ・・・

ところが、私は、学者ではなく役者である。
本を読むのは役にたったとしても、
それを貯め込む行為に意味はない。
せいぜい、写真撮影に、蔵書の前で撮って重みを増そうと、
こすからいテクニックを使う時だけだ。

「○○から引用しました」、をした事がない、残念ながら。
っと、都合よく、
さっき読んでいた小説から、引用したい言葉が見つかった。

 《片想い》 東野圭吾        文春文庫
   2004年に、第一刷されている小説。

この174ページに、こう記されている。
 「(前略)オレたちの様子はあの爺さんには、
ベンチで仲良く座っているアベックにしか見えない・・」

はっきりと、「アベック」と書かれてある。
カップルではない。
ペアでもない。
未だに私は、男女二人を表現する時に、つい、
「アベック」と口走ってしまう。
 「ほら、向こうからトックリ着たアベックが、
  乳母車おしてやってくるヨ」

どっと笑われる。
笑われるならまだしも、若い後輩には、
 『なにそれ?』
あきれられる。
しかし、すぐに私は、「なにが悪いんだ!」
ひらきなおる。
古い言葉にはそれなりの重要な意味が込められているのだゾ。
「アベック」だって、
東野圭吾先生でさえ、お使いになっているように、
(先生になっている)
時代背景を伝え、使った人の感性を伝え、
カップルではない妖しさを伝え、
ペアではない人間味を伝えているのだ。

アベックとは元々、フランス語である。
 「アベクモア」 (私と一緒に)
などと使われる。
昔、フランス語授業の言葉遊びとして、
 「阿部くん、なるべく、アベクモア」などと。
二枚目の阿部くんを好きな彼女が、使いたがるセリフだ。

最後に、アベックと、カップルとペアの違いを述べておこう。
ペアは;
 鳥のつがいもペアであり、ポーカーもペアだ。
二つという意味が広すぎる。

カップルは;
 世の中的に認められた男女の事に限定される。

アベックとは;
 自分たちでは、けっして、アベックとは言わない。
 他人が見て、やや、揶揄を込めて呼んでいる。
 あやしい関係の場合もアベックであり、
 好ましい場合でもアベックと呼ぶ。
 したがって、「あら、おたくらアベック・・」とは言わない。
失礼に当たるかもしれない。
様々な状況を含んでいるのが、アベック。

はい、最後に、声を出して、御唱和ください。
 「あべくん、なるべく、アベクモア!」
 「あべくん なるべく、アベクモア!」
 「あべくん なるべく、アベクモア!」
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           あ・・ひとりだ
by ishimaru_ken | 2017-08-16 05:37 | 謙の発見!
狼狽
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 昨日、ある事で、うろたえていた。
ろうばいしていた。
おたおたしていたという言い方もある。

ロケ中に、お茶を衣装のズボンにこぼしたのだ。
こぼし方が情けなかった。
湯のみを持った右手で、耳をかいた
やってみてください。
右手に湯のみを持ち、人差し指を立て、
その指で、右耳をかいてみてください。
はい、湯のみが傾き、中身がこぼれましたネ。
おもわず、ろうばいしてしまった。

その時・・
「ろうばい、と云う漢字はどう書くのだろう?」
疑問がわいた。
調べてみた。
すると・・
《狼狽》
では、うろたえるは?
 《狼狽える》
ほほお~ろうばいも、うろたえるも、
獣編のオオカミがからんでいる。
意味を調べてみた。
 狼は、オオカミの事で、
 狽も、オオカミの事なのだそうだ。
少し違いがあり、
 狼は、前足が長く、後ろ足が短い
 狽は、前足が短く、後ろ足が長い
つまり、反対の身体つきをしている。

これは、歩きづらいってんで、
狽の方が、狼の背中に前足を乗っけて歩くのだそうだ。
すると、時折バランスをくずし、倒れるらしい。
その時、二頭は、ひどくろうばいするのだと言う。
そこから、狼狽という漢字が出来たと、今、知った。

ふうむ・・なんとなく解ったが、そういうものだろうか?
狼狽するには、普通の動物ではダメらしい。
羊や、バンビがオドオドしているのは、
表現として「うろたえる」とは呼ばないのだ。
オオカミほどの怖く強い性格を持っているモノが、
どうしても、耐えられないほどの衝撃を受け、
アタフタしている時に初めて、
「うろたえる」という表現が使われる。

砦の大将が、兵士に向かって、
『うろたえるな!』
こんなシーンが、「狼狽」を使ううってつけ時である。

よもや、耳をかいてお茶をこぼした程度で、
狼を引っ張り出すとは、100年はやい!
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by ishimaru_ken | 2017-08-14 05:29 | 謙の発見!
奇遇ぅだねぇ
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 「え~ここで何してんの~?」

そこは、鳥取県の米子の浜辺。
ドラマのロケをしている時だった。
200mほど離れた海岸に、
ウインドサーファーが、たむろしているではないか。
その中に、我らがバスガイドのネーヤンがいたのである。

ネーヤンは、バスガイドのウインドサーファーである。
休みになると、鳥取や島根の海で風遊びに興じているのは、
知っていたが、ピンポイントで遭遇するとは思わなかった。
 「奇遇ぅだねえ~!」
(ん?つい最近この言葉を吐いた覚えがあるナ)

折しも、この日私は、仕事明け、いわゆる休日。
ウインドもやぶさかでない。
ネーヤンの道具を借りて海に出てもよい。
しかし、そうそう都合よく風は吹かないもので、
ぼんやりと美しい日本海を眺めていると・・・

 「泊まっている温泉地まで、サップで行けば!」
ネーヤンに焚きつけられた。
サップとは、立ってパドルをこいでゆくサーフボードの事で、
与論島一周したり、
三浦半島一周したり、の遠足ボードだ。

 「行けば!」
気軽に指さす方向に目をやると、
遥か彼方にカゲロウのように浮かぶビル群が見える。
連泊しているビーチにある温泉場だ。
決して近くない。
34度を超えるとテレビが言っていた真昼。
こいで行けと、背中を押されている。

ヨシッ
携帯にビニールを巻き、
500CCのペットボトルを首にぶら下げ、
着の身着のまま、こぎ出した。
なんせ、あのビル群は、前日、蜃気楼と間違えた町並みである。
遠いといえば、遠い。

 エンヤコラ、えんやこら・・・
海から眺める伯耆富士(大山)は勇壮で、
白雲が湧き出している。
 どっこいしょ、ドッコイショ・・・
こいでもこいでも、蜃気楼は近づかな~い。
さすがに暑いので、海に飛び込む。
 ドッポ~ン
いっきに、爽快な気分になる。
ふたたび漕ぎだす。
 ほいしょ ホイショ・・・

陽が傾き始めたころ、ようやくビル群のビーチが、
蜃気楼でなくなってきた。
きっと、今夜のビールはうまいだろう・・
最後のよいしょ、ドッコイショ!
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by ishimaru_ken | 2017-08-11 05:33 | 謙の発見!
蜃気楼 現る!
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 「アレ、蜃気楼ですヨ」
山陰の鳥取の、とある海岸で、漁師の方達が指さした。

エッ!
アレって、あのビル群?
半島の付け根に、林立しているビルの群れ?
アレが蜃気楼?

「今日は、特にはっきり浮かんでるだな」
でるだなって、アレが蜃気楼って奴なんですか?
とんでもなくリアルに見えるではないですか!
ってことは、アレは、どこか海外の街が映っているの?
中国とか、韓国とか・・

 「う~ん、屈折するからネ、光がネ」
漁師のおじさんたちが、
ああでもないこうでもないと解説してくれる。
これって、この辺りでは、当たり前の事なのだろうか?
驚いたりしないのだろうか?

 「蜃気楼は・・・出るネ」
ひえっ、出るんだ。
出ても、慣れていて、大騒ぎしないんだ。
私のように・・・
パシャパシャ、写真撮ったりしないんだ。
 『みんなぁ~蜃気楼だぁ~みんなぁ~!』
触れ回ったりしないんだ。

その時丁度、テレビカメラを担いだドラマ班の撮影隊がいた。
触れ回る私の言葉に機敏に反応した。
 「カメラを回せぇ~!」
監督の嬌声がとぶ!
カメラマンがかまえる!
三脚を持って、アシスタントが走る!
貴重な時間を使って、
稀有なる現象を記録しようとした。
っと・・・ふらり。
海岸沿いの民家からオジサンが現れ、
「なにやってるだぁ、アレはカイケ温泉だで」

あんですとッ?
皆生(カイケ)温泉とは、
我らが泊まっている温泉群ではないか?
ここから地球規模ほど離れていない。
蜃気楼はたぶん、おきないよネ。

これって、何!
クルリと振り返った。
先ほどの、漁師のオッチャン達は何だったんだろう?
ウソをつかれたようすもない。
ふざけていたワケでもない。
ひょっとすると、オッチャン達そのものが、
蜃気楼だったのだろうか?
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by ishimaru_ken | 2017-08-10 05:46 | 謙の発見!
空港のビールサーバー
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 羽田空港には、カードを提示して入れるラウンジがある。
カードがなくとも、1000円払えば、誰でも入れる。
ANAのラウンジでは、飲み物サービスが無料で開放されているが、
その中に、「これもかい!」と目を見張ったサービスがある。

《生ビール》

勝手に注いで持って行ってよい。
いわば呑み放題。
放題といって、放題している人はほとんどいないようだ。
これから飛行機に乗ろうという時に、
グビグビは、トイレ問題を考えると、どうだろう?

私は、昼間、ビールは飲まない。
というより、移動中は飲まない。
一日の動きや仕事が全部終わらないと、ビールに手を出さない。
いくらビール飲み放題と誘われても、
隣にある牛乳に目が行くだけだ。
さほど欲していない。
「あっそっ」てなもんである。

ところが、このラウンジをウインド仲間の滝田くんが知ったら、
えらいことになりそうだ。
用もないのに、ANAでどこかに出かけようとするだろう。
相当早い時間から、空港に到着し、このラウンジに駆け込み、
居座るに違いない。
何度もお代わりを繰り返し、やがて・・・
ビールサーバーの隣に、あるモノを発見してしまう。

なんと、焼酎の甕が置かれてあり、
ご自由に呑んでいいのだそうだ。
ピカピカに磨かれたグラスに、焼酎を汲みとり、
ふたたびソファーでくつろぐ。
やがて・・・
ゆったりしたソファーに沈み込み居眠りをするだろう。
呼び出しアナウンスが耳に入らず、乗り過ごす。
高いビール代だったと後悔をひきずりながら、家路につく。
ま、彼はそういう人だと言うことで、この話は終わる。
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by ishimaru_ken | 2017-08-04 06:09 | 謙の発見!
大きな旋盤
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 とてつもなく大きな電動ノコギリがあった。
旋盤と呼ぶモノだろうか?
どうやら、石を切る為のモノらしい。
左手前にあるフォークリフトと比べてみると、
その直径が推測できる。
おそらく2m50cmほどの直径がある。

いまだ動いているところを見たことがないが、
凄まじい音と振動が奏でられるのだろう。
怖いものみたさで、近づいてみたいが、
実際回りだしたら、100mは離れて、
しかも逃げる格好をしている私がいるだろう。

ずうたいの大きな工業機械の中で、最も恐ろしいマシンが、
旋盤だと思っている。

プレス機械も、映画ターミネーターで、
シュワルツネッガーの腕をペシャンコにして引きちぎるなど、
かなり怖さをみせているが、スピード感に欠ける弱点がある。

その点、旋盤(回転ノコギリ)の凄まじさは、他の追随を許さない。
1分間に数千回転などという、目で追えない回転で、
空気を切り裂いている。
私の頭には、
あの軸がいつか外れるのではないか」、
という心配が常に渦巻いている。
外れれば、車のタイヤが外れた場合と同じ動きになるハズ。
回転方向に、驚くべきスピードで走ってゆく。
タイヤの場合、素材がゴムなので、さほどの怖さはないが、
なんせコヤツは、金属で、鋭い歯が尖らされている。
想像するだに、おそろしい。

実は、我が家にも、電動ノコギリはある。
大工道具として、かねてより欲しかったモノだ。
コレが有ると無いとでは、大工作業の効率が各段に違う。
その直径は、20cmもない。
ギャ~ンと喚きはするが、可愛いいもんだ。
歯の周りはきっちりガードされていて、
よっぽどの間違い運転をしない限り、危険はない。

この大きさの差で、怖さが遥かに変わる。
こう例えてみよう。
赤ん坊のトラは可愛くて怖くないが、大人のトラはどうだろう?

大旋盤は、大人のトラだったのである。
したがって、あの旋盤を扱っている人は、
トラの調教師だったのだ!
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by ishimaru_ken | 2017-08-02 05:41 | 謙の発見!
豚のスペアリブ
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 《豚のスペアリブ》
スーパーに売られていた。
どうやって食べるのか、という方法を考える事なく、
つい、カゴに入れてしまった。
こいつを焼くには、炭火しかない。
炭火ならば、キャンプしかない。
簡単な三段論法が成り立ち、すぐさまキャンプに向かった。

現物を取り出してみると、ズシリとした重みがある。
骨の数は、7本。
塩コショウをふりかけ、網の上にドタン。
売っていたタッパの中に、何やら付属のタレが入っている。
「コレを塗れ」と書いてある。
焼きながら、タレを塗りたくる。
ジュゥ~~
いい香りが、辺りいったいに広がる。

BBQといえば、アメリカの得意芸。
映画でも、庭先で父親が自慢げに肉を焼いている。
その中に、スペアリブのどでかいカタマリがあった。
アレはコレだったのだろうか?
アッチは牛で、コッチは豚だが、
迫力的には負けていない。

肉を切り刻んで、元の存在を忘れさせようとするのもいいが、
骨付きの塊は、具体性があって、
肉に対する感謝の気持ちが湧いてくる。
お亡くなりになってくれた豚さんに、心の中で、
両手を合わせている。

沖縄に行くと、
《豚の丸焼きあります》という看板が、道路脇に出ている。
最上級の感謝をしたくなる看板だ。
どうやって我々が生きていけるのかを教えてくれている。
注文すれば、県外でも送ってもらえるそうだ。
いつか手に入れて感謝したいものだと、
電話番号だけ控えて、その日が来るのを遠待ちにしている。
たとえ子豚だとしても、
何人集めれば、弔意を示せるだろうか?
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by ishimaru_ken | 2017-07-31 05:44 | 謙の発見!
自販機の村
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 畑の中を散歩していた。
すると・・・
ズラリと並んだ、マシンがあるではないか!誰がどう見ても、
自動販売機の行列だ。
パッと見、20台はくだらない。
歩みよる。

ご紹介しよう。
まずは、
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菓子の自販機
 次に
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パンの缶詰
中身はどうなっているのか?
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 おつまみ自販機
焼き鳥や、おでんの缶詰だ。
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そば自販機
え~とコレは、お湯が入って出てくるのではないようだ・・残念
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ラーメン自販機
コチラもたぶん、カップのままだと思われる。
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ポテト自販機
ポテトチップスだけの自販機である。
ふ~ん。
で、次の自販機の前で、お金を握りしめていた。
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《トースト自販機》
宣伝写真が非常にそそる。
実に旨そうだ。
トーストの焦げる匂いまでしてきそう。
値段は、200円だそうだ。
ポケットに突っ込んだ手の指の間に200円を握りしめている。
気付いたら、投入していたではないか。
40秒待った・・・
ガタンッ
銀紙に包まれた四角いモノが出てきた。
アチチチチッ
そっと剥がしてみた。
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ポワ~ン
バタートーストのいい香りが広がる。
家まで持って帰るまで待てない。
畑の中でかぶりつく。
味は・・・とても懐かしい味だったと表現しておこう。
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by ishimaru_ken | 2017-07-21 05:40 | 謙の発見!
掴むクレーン
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 クレーンが壁を噛んでいる。
ズームしてみよう。
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クレーンが、壁の上部を掴んでいる。
ガッチリ掴んでいる。
なんだろう、コレは?

どうやら、非常に長いクレーンのフレームは、
しまっておくのが不都合らしい。
力を出していない時間帯のクレーンの始末に困っている。
あの長い腕を、どうやったら収めておけるのか?
頭痛の種だったのかもしれない。
そこで・・・

「どこかに掴ませておけばいいんじゃない」
誰かが、その昔言い出したのだろうか、
せっかく、掴む手を持っているのだから、
掴ませておけばいいと、考えたらしい。
ビヨ~~ン
むしろ長い腕をたたまずに、伸ばしたまま、壁を掴ませる
ガシッ
こうやって、クレーンは休んでいる。
機械であるクレーンが、生きているような瞬間が演出された。
休んでいるのに、生きているという
生物的なクレーンになったのである。
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by ishimaru_ken | 2017-07-13 06:02 | 謙の発見!
富士山のスワンボート
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 池や湖に行くと、スワンボートが浮かんでいる。
恋人たちがアベックで(失礼)、
恋人たちが、カップルで、足漕ぎ楽しむボートだ。

富士五湖の本栖湖には、スワンボート乗り場がある。
クマだのパンダだの、龍だのが、居座っている。
そして、なんといっても、このボートが優れものだ。
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《富士山》

日本広しといえど、富士山のスワンボートは、
そうそうお目にかかれまい。
それも、富士山の形を忠実にレリーフしてある。
大沢崩れや大室山なんかも、几帳面に形作っている。
コダワリの職人がいるらしい。

なんたって、この辺りの人々の富士山への思い入れは強い。
車のナンバープレートに多いのが、
富士山ナンバーに、
3776mの標高にちなんだ数字が付けられている。

《富士山が見えなかったら、料金を全額返す》
なんて宿すらある。

そして、不思議なことに、
スワンボート乗り場なのに、
スワンそのもののボートはなかった。

工事現場のパイロンだって、このとおり。
パイロンも富士山だ!
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by ishimaru_ken | 2017-07-11 05:55 | 謙の発見!



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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