カテゴリ:謙の発見!( 769 )
石のお雛様
e0077899_841176.jpg
 愛媛県で素敵なお雛様を見つけた。
外泊(そとどまり)の石垣の村に飾られていた。
石に絵を描き、色付けしている。

この村は、半島の傾斜地にある。
江戸時代から、長い年月をかけて、石垣を築いてきた。
一個一個、岩と石を運び、石垣を積み上げてきた。
やっと積み上げた石垣の上の小さな土地に、
家屋を建ててきたのである。
とてつもない苦労の賜物。

そこで、石の一つ一つに顔を書いて、お雛様を作ってくれた。
たぶん、子供たちが作ったものらしい。
お内裏様も、官女も、たくさんならんでいる。
よくよく見ると、周りに落ちている石にも、絵が描かれてある。
まだまだ、この段々に乗り切れない人形絵がある。
大作だ。
子供たちが作ったと言ったが、それにしては、絵がうまい。
ひょっとすると、絵心のある作家さんかもしれない。

石に対しては、並々ならぬ関心を抱いている村である。
石ひとつ、粗末にしては申し訳ない生活が長かった。
先祖の運び上げた苦労という財産の上で暮らしている。
たまたま通りかかった私という観光客に、
婆ちゃまが階段で、当たり前のようにご挨拶を返してくれる。
 「ええ天気じゃな~ぇ」
昔のお雛様の、しわくちゃな笑顔が素敵だった。
e0077899_8405629.jpg
e0077899_8412730.jpg

by ishimaru_ken | 2017-03-03 05:40 | 謙の発見!
フキノトウの保存法
e0077899_828255.jpg
 フキノトウが、まだまだ採れる。
テンプラで食べるのがベストなのだが、
保存方法はどうやったらいいのだろう?
冷凍したフキノトウを解凍後、油で揚げてみた。
カラッと揚がらなかった。

「採った時、全部揚げちゃえばいいんですヨ」
<ロッジすみや>のご主人が教えてくれた。
テンプラにしてから、冷凍するのである。
食べるときには、解凍後、トースターで軽く焼けばよい。
ほどよく油も落ちて、カラッとなる。
蕎麦でも茹でて、そのカラッとしたフキノトウでいただく。

「蕎麦でも」と言ったネ。
何気なく言ってしまったが、ソレは表現の間違い。
「でも」を取って、「蕎麦」と断定しよう。
必ず「蕎麦」を茹でてパリパリと食べようではないか。

では、蕎麦はどこで手に入れる?
実は、以前から長野県茅野市の、ある製麺所が気になっていた。
《わたなべ製麺所》
蕎麦を製造して出荷する工場である。
その工場に、直売所があった。
更科、田舎蕎麦を乾麺と生麺に分けて売られている。
さらに太切りと細切りに分けられている。
私としては、黒い色のモソモソとした田舎蕎麦が好きなので、
太切り田舎生蕎麦を1キログラム買い求める。
5~6人前だ。
麺つゆも購入する。

4分茹でる。
その間に、解凍したフキノトウをトースターであぶる。
ゴクリッ
ふたたび、至福のひとときが訪れた。
e0077899_8281031.jpg

by ishimaru_ken | 2017-03-02 05:54 | 謙の発見!
雪畑にぶちまけられた土のナゾ
e0077899_7331156.jpg
 青森県の八戸の山郷を訪ねてみた。
すると、畑の雪が、妙な状態にされていた。
コレは何?

腰ほどの深さに積もった雪に、直径1mほどの穴をあけ、
掘った下の地面から、黒い土を、
四方八方にぶちまけているのである。
穴は全部で6つほどあった。

雪国の野菜の保存法に、雪の中に埋めておく方法がある。
ソレだろうか?
ニンジンでも掘り起こしたのだろうか?
それにしては、黒い土のぶちまけ方が、半端でない。
穴から、5~8mほど遠くにまで、放っている。
シャベルで投げたとすると、相当のチカラを必要とする。
わざわざ何故そんなことをしたのだろうか?

ぶちまけられた穴のフチに立ち、腕組みを続けた。
南国生まれの私の脳みそは、雪に対してゆうづうが効かない。
貧弱なアイデアしか浮かんでこない。

・お百姓さんが、モグラのマネをしてみた。
・絵心のあるお百姓さんが、雪で畑にデザイン画を描いた。
・悪い奴らが、お百姓さんが畑に隠した宝を探した。
・近所のお百姓さんたちが集まり、早堀競争をした。
・力自慢で、土飛ばし競争をした。

私の貧困な脳みそでは、これしか浮かばないので、
近くにお住まいのお百姓さんの扉をたたいた。
答が返ってきた。
 「ああ~アレはネ・・黒い土を白い雪の表面にかけると、
  お日様に反応して、早く雪が溶けるんだヨ。
  少しでも早く、種を植え付けたいんでネ」
e0077899_7325432.jpg

by ishimaru_ken | 2017-03-01 05:31 | 謙の発見!
えんつこ
e0077899_8362498.jpg
 クイズだ。
この道具は何?
見つけたのは、青森県、八戸の資料館。
名前は、
 《えんつこ》
e0077899_8364290.jpg
藁でできている。
火鉢入れではありません。
餅つきの臼入れでもありません。

ヒントは、その昔、農繁期の農家が使っていた。
何かを入れておくモノです。
~~~ ~~~ ~~~
八戸(はちのへ)へは、何度か旅している。
春夏秋・・ほとんどが雪のない頃だった。
真冬の八戸はどんな所だろう?

重装備で臨んだ。
極寒用のいで立ちで、東京駅のホームに立った。
真冬の雪山に登山する時の装備に、さらに輪をかけて準備した。
ホカロンの種類も、数種類用意した。
分厚い靴下のセイで、靴ひもを緩めた。

新幹線は、速かった。
3時間かからずに、八戸駅改札を出た。
駅前に雪はなかった。
着ぶくれた私は汗をかいていた。
マフラーはいらなかった。
手袋もいらなかった。
ズボンの下に履いた、インナー下着がうっとおしかった。

同じ青森県の中でも、東に位置する八戸は、
あまり雪が降らない。
太陽が照る日が多い。
厳しい環境には違いないが、西側の津軽に比べれば、
しのぎやすい。
~~~ ~~~ ~~~
さあ、冒頭のクイズだ。
答は、
《赤ん坊を入れておくモノ》
農繁期に両親とも忙しい間、赤ん坊をグルグル服にくるんで、
この中に入れておくのである。
ハイハイしてどこかに行ってしまわないように。

では、この写真は何?
同じく八戸の雪の畑を写したものだ。
答は明日・・・
e0077899_836956.jpg

by ishimaru_ken | 2017-02-28 05:48 | 謙の発見!
カーナビの心電図
e0077899_9361184.jpg
 「心肺停止です!」
 『電気ショックを!』

手術室で、心電図が、ピコンピコンと音を立てている。
ドラマのワンシーンだ。
その時、ピーーーーーーーーーーーー
心電図が波を打たなくなり、
横一本線になる。
医師たちが、慌ただしくAED(除細動器)を操作する。
 『離れて!』
バチンッ
 『どうだ?』
 「変化ありません」
 『もう一度!』
バチンッ
 「だめです」
 『よし、心マいくぞ』

ピコン ピコン
 「先生、心電図に変化ありました」

冒頭の写真は、ソレです。
突然、心臓に反応が出た。
ソレと言ったが、実は、アレはカーナビである。
四国の田舎道を走っている時に表示された瞬間だ。
ピコンッ
 「おおぉ~生き返ったぁ~」
思わず声を発してしまった。

もちろんこのヘアピンカーブを通過するときには、
再び、声が出る。
ピコ~~~ン!
旅は楽しい!
e0077899_935559.jpg

by ishimaru_ken | 2017-02-26 05:54 | 謙の発見!
フキノトウの天プラ
e0077899_748018.jpg
 旬のモノを食おう。
今の旬はなんだろう?
 《ふきのとう》

ふきのとうの群生地はアチコチにある。
アチコチと言ったが、都会にはそうそうない。
そのそうそうを私は見つけた。

「こ・こんなところに、フキノトウが!」
ふきのとうとは、蕗がこの世に生きた証を噴き出す、調べである。
「ココに生きている!」
その証拠を教えるかのように、雪割りの中に、
むっくりと起き上がり、花粉をまき散らす為に、
花まがいの香ばしい薄緑の実を土の上に咲かす。

私は、イノシシになる。
ふきのとう狩りの達人になる。
「おお~あった~」
ふきのとうは、群生している。
採ったその先に、まだある。
次々に、鼻が動く。
しかし、人は、食べられる限界を知ったほうがいい。
「このへんで、もう食べられないだろナ」
摘み過ぎる前に、自粛するべきだ。

私の場合、ふきのとうはテンプラで食べる。
その限界を、考えながら、摘み採る。
今日は、20個の若いつぼみを摘み採った。
天プラに適している、少しだけ花開いた状態のふきのとうを、
摘み採った。
で・・・天プラにした。
そして、当然のことなのだが、
生蕎麦を茹でた。
長野の山の中で買い求めた、田舎蕎麦である。
色の濃いモソモソとした田舎蕎麦と、ふきのとうの天プラ。
そんじょそこらの蕎麦屋で出される、
少しだけのフキノトウ天プラではない。
カラっと揚がった盛りだくさんのフキノトウ天プラ!
山もりのフキノトウ天プラ!
蕎麦より明らかに量が多いフキノトウ天プラ!
ガシュガシュ・・ズルズル・・・
気が遠くなりそうな・・至福のひととき・・・
e0077899_7474545.jpg

by ishimaru_ken | 2017-02-25 05:46 | 謙の発見!
最大の趣味 魚屋探訪
e0077899_10254223.jpg
 「アナタの趣味は何ですか?」
っと問われた時、私は何と答えるだろう?

 ウインドサーフィンだろうか?
 フリークライミングだろうか?
 登山だろうか?
 スキーだろうか?
 洞窟探険だろうか?
 キャンプだろうか?
 まだまだあるが、キリがないので・・・

実は、その昔から、際立った趣味があるのですよ。
その名も・・
 《魚屋探訪》
家の近くにある魚屋に、毎日、魚を見に行く。
町のアチコチにある魚屋を、グルグル廻り、見て回る。
旅先で行った町の魚屋をグルリと見てまわる。
魚屋の看板があったら、とりあえず立ち止まる。
通り過ぎない。
たとえ、閉まっていても、一応のぞいてみる。
「ごめんくださ~い、やってますかぁ~」

魚屋で生き生きをした魚を見るだけで、私はうちふるえる。
たとえばそこに、見たことのない魚がいる。
その魚を私が捌くシーンを想像する。
ああやって、こうやって・・・
さらに、その魚を、刺し身で一杯やりながら、
満悦している自分を想像する。

 「アンタ、いつまで見てんだヨ!」
時折、魚屋のおやじに、からかわれる。

基本的に、魚屋を巡る時には、すぐに魚は買わない。
買ってしまうと、それで終わってしまう。
買ってしまうと、グルグル廻る楽しみが、そこで終わるのである。
ゆえに、買わずに次の店に向かう。
そして、グルリと回ったあと・・
最も気になった、《あの魚》を買い求めるべく、
改めて足を向けるのである。
「んちわ~」
e0077899_1025137.jpg
  鰹のタタキ試食コーナー
by ishimaru_ken | 2017-02-20 05:38 | 謙の発見!
雪の精たち
e0077899_8344198.jpg
 雪山の森の中を歩いていると、
樹木と雪が、ユニークなパフォーマンスを見せてくれる。
ところが、これらの姿は、一瞬で形を変えてしまう。
数日後には、なくなっている可能性が高い。
では、刹那の雪を見ていただこう。

e0077899_8283436.jpg
タコ
 樹木に雪が積もると、この形になるケースが多い。
 森の中は、タコだらけである。
e0077899_8285086.jpg
オーム
 右をむいている白いオームくん。
 真っ白なオームである。
e0077899_829513.jpg
老いたヤギ
 右を向いている。
 老いたというより、漫画の物語に出てくるヤギのようだ。
e0077899_8292470.jpg
森の精
 ワシは森の精じゃ。
 腕を前でつないでいる。
 誰かが、イタズラ描きしたのである。
e0077899_8294171.jpg
ドラえもん
 やはり誰かが描いたのである。
 あまり上手くない。
 ヘタだ。
 タケコプターがあるのでドラえもんだと分かるだけ。
 むしろ、ねずみ男に似ている。
  そういえば、この道に足跡はなかった。
 真っ白な美しい森があるだけだった。
 つまり、私が最初にこの場所を通っている。
 という事は、イタズラ描きの犯人は、明白じゃないか。
e0077899_8364088.jpg

by ishimaru_ken | 2017-02-15 05:51 | 謙の発見!
土佐のカレーは?
 土佐に行くと、お土産にレトルトカレーが売られている。
今はやりの観光地カレーだ。
ご紹介してみよう。
まずは、こちら・・
e0077899_1028679.jpg
土佐あかうしカレー
正統派である。
筆頭に置いてあるからには、売れているとみられる。
次は・・
e0077899_10285143.jpg
土佐くじらカレー
懐かし感あふれるカレーだ。
二番手としては、重みのある陳列である。
では・・
e0077899_1029958.jpg
土佐ジローカレー
ジローとは誰であろう?
製作者の名前かな?
おお、そうか!あの方がいるではないか!
ジョン万次郎!
ん・・まてよ?
だったら、マンジローカレーとするべきじゃないのか?
ん・・絵を見ると鶏だ。
ジローと名づけられたご当地鶏がいるようだ。
このあとに期待だな・・
e0077899_10293336.jpg
うつぼカレー
早速、変化球がきた。
魚とくれば、まずは鯖カレーあたりでいって欲しかったが、
ウツボとは、以外だった。
見た目のグロテスクさに、
うつぼ自体を食べたことがない方には、
まずカレー味で誤魔化して、というフシもみられる。
っと、ここで・・
e0077899_10295923.jpg
トマトカレー
なんか、普通じゃん。
野菜カレーとしては、どこでも売っている気がする。
あえて、なぜコレを入れたのだろう?
その訳は・・
e0077899_10302212.jpg
生姜カレー
なるほど、そもそも香辛料としてカレーに入っている生姜を、
メインにうち出した戦略だな。
身体には良さそうだが、わざわざ、生姜かぁ~
すると・・
e0077899_1030475.jpg
ゆずカレー
う~~む、ゆずねぇ~カレーに合うかなぁ~
どんな味になるのだろう?
えっ?!
e0077899_10311641.jpg
私の彼は坂本竜馬
って、コレ、カレーなの?
竜馬のあとにカレーとは書いてないよ。
カレーシリーズの棚に置いてなかったら、
何だかわかんないかも。
いいのかぁ~
っと、その隣に・・
e0077899_10312970.jpg
私の彼は長宗我部元親
なんだなんだ?
もうなんでもいいのか?
ここまでくると、ナカミはカレーじゃなくて、
飴でも、ポテトでも、うどんでもいいかもしれない。
命名だけに賭けている感が強い。
二つとも漫画じゃないか。
でもカレー。
ここで、ご理解したよネ。
私の彼(カレー)はとカケテいる。
売れるのだろうか?
買ってみたい気もしないでもない。
by ishimaru_ken | 2017-02-06 05:57 | 謙の発見!
折れた脚立
e0077899_921479.jpg
 とある撮影現場で見つけた脚立だ。
明らかに折れている。
折れた部分に、金属の棒と針金でツギハギし、使用している。
無理はしていないが、苦労している。

確かに、現代は、使い捨ての時代だ。
脚立といえども、折れたら新しいのを買う事を考える。
なにより、危険だ。
完璧に直るのならともかく、この脚立の様に、
曲がったままというのは気持ち悪い。
登ろうという気がおきない。

しかし、昔は、何でも修理して使っていた。
鍋に穴が開けば、金属を詰めて叩いて、直していた。
素人レベルでも修理できた。
ノコギリとペンチとカナヅチがあれば、なんとかできた。
これに、ネジ回しとキリがあれば、完璧だ。
「キリですか?」
『キリです』
意外とキリは活躍する。
穴を空けるきっかけは、キリでつくる。
印を刻むのもキリだ。
キリに糸を結び付け、円を描いたり、コンパス替わりに使ったり、
たまに、手裏剣替わりに投げて遊び、
ふすまの穴の前でこっぴどく叱られる。

そして、時折、キリで指を突き、ケガをする。
先ほど挙げた道具の中で、ケガ率は、カナヅチに次いで高い。

飛行機が落下するときの様子を、キリモミ状態と表現するが、
勿論、このキリをもむ行為から来ている。
キリを両手で挿み、手のひらを擦りながら、真下に力を加えていく。
この動きは、キリ以外ではしない。
ある意味、全身運動である。

今、キリ以外ではしないと言ったが、実は、もう一つある。
サバイバルにおける火付け行為だ。
キリモミで、木をこすりつけ摩擦熱を出す。
やった事がある人には分かるが、非常に大変な運動である。
汗びっしょりになる。
やっと火が付いたと思ったら、自分の汗で消えたりする。
「おのれ~!」
怒り狂って、棒を投げ捨てるほどだ。
投げたのが、キリだったら、危険じゃすまない。
また、ふすまの前でこっぴどく叱られる事になる。
e0077899_9204626.jpg

by ishimaru_ken | 2017-02-01 05:20 | 謙の発見!



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
検索

リンク集

以前の記事
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月

画像一覧