カテゴリ:謙の発見!( 771 )
そば祭り遭遇
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 北アルプスの唐松岳に登ろうと、中央高速を走り、
松本市で降りた時だった。
 《そば祭り》なる看板が頻繁に出てくる。
よし、その会場に行こう!
我らは、すぐに方向転換する。
広大な駐車場に、数百台の車。
しかもそこは祭り会場ではなく、会場へは、送迎バスに乗せられた。

着いた所は、松本城。
お濠のまわりがウワ~~ンとうなっている。
人人人、いったいどのくらいの人が来ているのだろうか?
テントの出店がずらりと並んでいる。
蕎麦の名店が、出店しているらしい。
それぞれの店に、長蛇の列。
 「最後尾はこちらです」
立て札を持っているオジサンに引かれて、列に並ぶ。
列に並ぶのが嫌いな私なのだが、
なんといっても、蕎麦は回転が速い。
あっという間に、十割蕎麦にありつけた。
600円。
そうか、祭りといっても、料金はしっかり取られるのだナ。
数千人、いや、万を超える蕎麦好きが、蕎麦のハシゴをしている。
蕎麦屋の前で、さっきよその店で食べた蕎麦をつまようじで、
ほじくりだしている。
最低3軒は回らないと、来たかいがないとばかり、
腹との相談はなく、列に並んでいる。
年齢が高いのかと思いきや、意外に子供連れが多い。

蕎麦2軒とおやきを食べた我々は、松本城に登ろうと、足を向けた。が、そこには、この文字が・・
《天守閣、50分待ち》

ダメだ、やっぱり山に行こう!
即席の寄り道にしては、良き判断であった。
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by ishimaru_ken | 2016-10-18 05:46 | 謙の発見!
村営蕎麦屋のお勘定
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 村が営業しているそば屋だと書いてある。
山の中の村に、ポツンと建っている。
温泉マークがあるので、風呂にも入れるのかと立ち寄った。
 「風呂に入れますか」
 『3年前にやめた~だな』
ばっちゃまが二人で、きりもりしている。
 「もりそばとそばがき下さい」

しばらくして出てきた蕎麦は、田舎の味にあふれ、
実にうまかった。
お勘定台の横にあった、瓶詰の豆もいただき、
 「お勘定おねがいします」
 『はいはい、一万六千五百円です』
 「ヒッ!」

蕎麦とそばがきと瓶詰で16500円!?
その途端、ばっちゃまが笑い出した。
 「アハハハハハハ、まちがったまちがった、
  0が多かった、アハハハハ」

1650円である。
よくある、0一個多い話なのだが、
山の中のばっちゃまに雰囲気たっぷりで言われると、
現代の日本昔話かと思ってしまう。
昨日の、木のクマ脅かしといい、ばっちゃまの大銭おどしといい、
山梨の山中は、にぎやかである。
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  言いえて妙の《桃太郎岩》
by ishimaru_ken | 2016-10-15 05:32 | 謙の発見!
クマ出現!
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 スワッ!               ↑
熊だ!

先日、クマに会ったらどうする?という貴重な本を読んだばかりだ。
こんなに早く遭遇するとは!
山梨県の瑞牆(みずがき)山から下山している最中だった。

10mほど前方に、クマ立ち上がっている。
じっとこちらを見ている。
びくとも動かない。
ど・・どうするんだっけ?
こっちも動いたらダメなんだったよな。
目線を外してもいけないんだよな。
睨みつけるんだったよな。
決して逃げてはならないだたゾ。
究極は、のどの奥に手を突っ込んで、
舌をグリグリねじるんだタだゾ!
姉崎ひとしさんは、そう仰っていただダっただダ。

それにしても動かないクマだな。
向こうもそう思っているのかな?
え~とぉ・・何かおかしい。
持っているカメラをそぉ~と出し、ズームしてみた。
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クマ・・?
もっとズームした。
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・・・クマ?・・ですか?

え~?木の枝じゃないか!
倒木が見事なまでの、熊パフォーマンスをみせている。
そっくりな姿で演じている。
思わず拍手したくなるほどの造形だ。
いたずら好きの樹の神様が、
ふざけて倒木芸術をやってみたのだろうか。
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      「もしもしぃ・・」
by ishimaru_ken | 2016-10-14 05:38 | 謙の発見!
クマに会ったらどうする?
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 《クマにあったらどうするか》
文庫本を見つけた。
筑摩書房  片山龍峯著
アイヌ民族最後の狩人 姉崎等

常々、クマに出会ったら、どうするか?
テーマであった。
山に頻繁に登る人間として、避けて通れない課題と言える。
アフリカのナイロビであれば、
「ライオンと会ったら、どうするか?」
になるのだが、ある意味幸せなことに、日本にも猛獣はいる。
毎年、クマに襲われた悲報が新聞に載る。
その時、マスコミは様々な、もっともらしい専門家の意見を載せる。
テレビでも語る。

死んだマネはダメ。
逃げるな!
木に登るな!

「ホントはどれなんだ?」
切羽詰った状況で、我々が取らねばならない行動を教えてくれ!

この本は、丁寧懇切に、教えてくれる。
ダイジェストだが、本の中から一節をピックアップしよう。
しかし、あくまでも、ダイジェストに過ぎない。
気になる方は、この本を買い求めてネ。
~~~ ~~~ ~~~
<予防策>
1; ペットボトルを押してペコペコ鳴らしながら歩く。
2; 樹木を細い棒で縦に叩いて音をたてる。

 <クマに会ったら>
3; 背中を見せて走って逃げない。

4; 大声を出す。

5; じっと立っているだけでよい。
  その場合、身体を大きく揺り動かさない。

6; 腰を抜かしてもよいから動かない。

7; ニラメッコで根くらべ。

8; 子連れグマに出会ったら子グマを見ないで、
 親グマだけを見ながら静かに後ずさり
 (その前に母グマからのバーンと地面を叩く警戒音に、
  気をつけていて、もしもその音を聞いていたら、
  その場をすみやかに立ち去る)。

9;ベルトをヘビのように揺らしたり、
 釣り竿をヒューヒューと音を立てるようにしたり、
 柴を振りまわす。

10;柴を引きずって静かに離れる(尖った棒で突かない)。
 ~~~ ~~~ ~~~
さあ、どうだろう?
気になるアナタは、読んだ方がいい。
姉崎等(あねざきひとし)・・・凄い!
究極は、こうも書いてある。
「クマの喉に腕ごと突っ込んで、舌を掴んで動かす」
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  最近は空手で撃退した方もいた
by ishimaru_ken | 2016-09-27 06:04 | 謙の発見!
コウモリの退治
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 わが家のバスルームの前室で、なにやら怪しい音がする。
一年ほど前から、その音は続いていた。
ネズミが騒いでいるような・・
風が、何かをゆらしているような・・
いずれにしても、音は小さく、
気になるほどの音ではない。
では、気にならないのかと言われると、蚊がなく音と同じで、
とても気になる。
 「なんなのこの雑音?」

脚立を使って、屋根裏にもぐってみた。
異常ない。
外から外壁に梯子をかけてみた。
異常ない。

それでも、ネズミのような雑音は毎日続いている。
そこで、耳をダンボにして(表現は古いが)、室内をくまなく調べた。
換気窓?
電気が通じている訳ではない換気箇所がある。
直径10センチほどの穴だ。
しかし、その外側には、スリットの入った柵が嵌められている。
スリットの隙間の幅は、5ミリほどしかない。
そんな隙間を通れる動物はいないハズだ。
ハズだと思い込んでいた。

ネジ回しを使って、換気窓を開けてみた。
カパッ!
驚くことに、その穴は糞だらけで塞がれかけていた。
その糞をひったのは・・・
コウモリだ!
漢字で書けば蝙蝠が、糞をひりながら基地を作り、
親子4人で暮らしているではないか!
つまり、彼らの会話が、ネズミのチュウチュウ雑音だったのである。
っということは・・
彼らは、5ミリの隙間を通り抜けられる体だという事になる。
っと、その時だった!
パタパタパタパタ
突然、一匹が、羽ばたき始めた。
狭い洗面所を蝙蝠が飛び交っている。
5ミリの隙間を通れる小さな肉体と思っていた哺乳類が、
大きな羽をひろげ、私の周りを蝶々のように、はばたいている。

洞窟探検でコウモリには慣れている私なのに、
家の室内を飛び回るコウモリには、首がすくむ。
なんやかやコウモリ一家は逮捕され、屋外退去となったのである。
ん・・まてよ?
あの形状の換気窓は、他にも場所にもいくつかあったゾ。
よし、明日からひとつづつ開けてみよう。
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洞窟にいるコウモリはほとんどの時間、眠っている
by ishimaru_ken | 2016-09-15 05:48 | 謙の発見!
パックおかゆ
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 《パックご飯》
キャンプの朝は、
便利なパックご飯で済ますことが多い。
昨日もそうだった。
屋外に、電子レンジはない。
お湯の中で、グラグラと30分ほど煮立てる。

 ところが、昨日は寝る前に、わずかだが、
炭火の残っている七輪に、
パックを入れた鍋をかけたまま、眠ったのである。
なんやかや8時間ほど、温めていたことになる。
そして、朝、パックを取り出してみた。
ん・・?
膨らんでいる。
よくよく見ると、フタに該当するナイロンが、一か所はがれており、
そこからお湯が侵入したようだ。
バリバリ、フタをはがし、食器に移す。
なんだコレは・・?
おかゆになっているじゃないか。
おかゆとしては、かなり精度の高いおかゆができた。
しかし、その上からレトルトカレーをかけようとしている。
かけた。
スプーンですくってみる。
口に入れてみる。
う~ん・・まあまあかな・・・
ところが、その感想は、食べ進めるうちに、がらりと変わった。
半分近くになった頃、なんじゃコレ!
ネチャネチャと纏わりつき、どうも飽きてきた。
味がもの足りない。
しかも、200グラムという米の量は変わっていないにも関わらず、
おかゆになると、1、5倍ほどの分量を感じる。
食べても食べても、減ってゆかない。
辛口カレーなハズなのに、甘く感じてしまう。
醤油をかけてみる。
コショウをふってみる。
だめだ・・

理解した。
カレーには、おかゆは全く向かない
胃には優しそうだが、こんなところで優しくして貰っても仕方ない。
だが、収穫も得た。
パックご飯で、おかゆを作る方法を見つけたのである。
すると、さっき・・

「イシマルさん、パックおかゆ、売ってるヨ」
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by ishimaru_ken | 2016-09-14 05:48 | 謙の発見!
木材と材木
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 以前から、どうしていいのか分からない漢字がある。
どう違うのか、判断しきれない言葉だ。

 《木材》 もくざい
 《材木》 ざいもく

ただひっくり返しただけに見えるこの二つの言葉。
どう違うのだろう?
何となく分かるような気がしないでもない。
 「ああ~木材ネ」
 「ええ、材木でしょ」
たった二つの漢字が前後逆になっただけだ。
なのに、その意図する意味がさほど変わっていない。
それとも変わっているのだろうか?
決定的な違いがあるのだろうか?
哀しい事に、私の友人に森林組合はいない。
相談する近しい人がいない。
いないあまりに、悶々としている。

しょうがないので、自分なりの解釈をヒネリだそうとする。
 「木材はサ、山から切り出した木の集合体なのサ」
 『でね、材木はサ、その中の一本を指しているんじゃない?』

う~~ん、そうかなあ~
正解のような、間違っているような~

そうだ、ここはひとつ疑問解明に、
ドラマのセリフに頼ってみよう。
 「警部、犯人は、木材伐採業者に違いありません」
 『そうか、では、木材運搬に関わる人をあたれ!』
違うドラマでは・・
 「警部、犯人は、材木の中に爆弾をしこんでます」
 『そうか、材木に詳しい警察官を呼べ!』

思いつくままに、ドラマの会話を書いてみた。
しかし、この会話の中の、木材を材木に代えても、
材木を木材に代えても、なんら違和感はない。
すべからく成立する。
困った・・・
日本語の漢字の中で、
これほど微妙な判断を迫られる逆転漢字を使った言葉は、
あるだろうか?
しかも、常日頃使っている言葉じゃないか?

私は、宣言します。
身体の調子の良い日は、<木材>と呼びます。
ちょっと悪い日は、<材木>と呼びます。
どっちがどっちでもいいのですが、
こういうわがまま、駄目ですか?
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  木の欄干
by ishimaru_ken | 2016-09-04 05:30 | 謙の発見!
今秘湯です 滝の上温泉
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 危険危険と騒ぐカーナビと道路看板に脅かされ、
玄武洞を探し求めて突き進んだ先に、
温泉があった。
 《滝の上温泉》

名前を見ただけで、
立地状況が手に取るように分かる仕組みになっている温泉だ。
そう、滝の上に温泉旅館がある。
ドウドウと落ちる滝の上流100mの川岸に、
その旅館は鎮座している。
しているものの、開店休業状態だ。
ただし、日帰り入浴500円を細々とやっている。
なぜか?

そこに至る道が、崩壊しており、現在修復中なのだ。
でゃ、なぜ、私が行けたのかと言うと、
昼間は通行可能であり、夜間工事人がいなくなるので、
通行止めとなる。
よって、宿泊客は受け付けられないと言う訳。

ザブ~ン
湯につかる。
泉質はやわらかい。
眼下には、川が湯気を立てて流れ、対岸は、
噴気が、地球の怒りとばかり噴き出している。
温泉旅館そのものが、
モウモウとした蒸気噴煙のまっただ中に位置している。
(なしてこげな所に温泉宿を?)
別府出身の私が、驚いている。

「ゆっくりしていってネ」
御主人が掃除機をすべらせながら、案内してくれる。
「そっちの畳に寝そべると気持ちいいでナ」
客は、全くいなかった。
くつろいだ。

ここ滝の上温泉は、しばしの間、本当の意味の秘湯となっている。
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by ishimaru_ken | 2016-08-07 05:55 | 謙の発見!
玄武洞探検
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 岩手県の洞窟と云えば、龍泉洞なのだが・・
いや、安家洞(あっかどう)なのだが・・
いや、内間木洞(うちまきどう)なのだが・・
いや凍渡洞(しがわたりどう)であり、
滝観洞(ろうかんどう)であり、
白蓮洞(はくれんどう)であるはずなのだが、
ひとつ忘れていた。

 《玄武洞》 げんぶどう
兵庫県にある玄武洞と同じ名前を持つ洞窟。
いまだ入洞したことがなかった。
コレは行かずばおられまい!
はい、向かった。
ところが・・カーナビの案内では、
途中の道路が壊れていると注意を促している。
近寄れば近寄るほど、危険だと、騒いでいる。
あと、200mまで来た時には、
「戻れ」との指示まで出た。

着いた。
な~るほど、玄武洞の入口は崩壊していた。
数年前に、柱状節理の岩場が崩壊したとみえる。
ただし、入口が崩壊しただけのような気がする。
洞窟内が崩壊したわけではあるまい。
観光洞として、営業していけない環境になった訳だ。
おしい!
是非、内部を観てみたかった。

ここはひとつ、
洞窟探検家の吉田勝次さんと相談して、
玄武洞所有の自治体と相談して、
「危ない!」と言っている人と相談して、
「近寄るな」と看板を書いた人と相談して、
「もうやめて下さい」と、
東京で嘆いている私のマネージャーと相談して、
是非、内部探検をしてみたいのだが・・・
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 危険!  通行注意 路肩注意 落石注意
by ishimaru_ken | 2016-08-06 05:32 | 謙の発見!
プラウ
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                    蒸気トラクタ

 私の目には、農場は、イギリスも、ロシアも、イタリアも、
みんな北海道である。
広々として、しかも斜めに傾いた土地に、小麦を植え、
ジャガイモの花を咲かせ、
牧草を育てている。
 本州では、田んぼが主流であるからして、平面の農地となる。
しかし、平地以外も苦労して開拓した北海道は、
斜めが基本だ。
そんな広大な農地を人間の手足だけで、耕すのは無理だ。
そこで、早い頃から、トラクタが導入された。
トラクターではなく、トラクタと呼ぶらしい。

 上富良野の村をレンタカーで流していると、
見た事のない施設を見つけた。
 《土の館》
観光客には不人気らしく、観光バスはとまっていなかった。
そこで、注目すべきトラクタに出会ったのである。
いにしえに使用されていた旧型のトラクタが陳列されている。
数10台が、元の持ち主の名前を明記して、
並べられている。
さながら、クラシックカーの名車展覧会だ。
ポルシェのトラクタがある。
ベンツのトラクタがある。
フォードに、フィアットのトラクタがある。
勿論、日本製のクボタもある。
イセキもあった。
 
そのトラクタが引っ張るのは、日本語に訳せば、
鍬である。
その道具は、《プラウ》と呼ばれる。
土の館には、プラウが大量に陳列されている。
どうやら、プラウがすべてを決めるらしい。
プラウの出来不出来で、土の耕し方が変わり、
農業そのものに影響するのだと書かれている。
書いたのは、プラウ造りに生涯をかけた北の偉人、
<菅野豊治> すがの とよじ

実は、土の館とは、菅野豊治氏の記念館なのだ。
現在、スガノ農機は、日本のプラウ市場の8割を生産している。
日本の畝は菅野さんが耕していると云っていいかもしれない。

観光バスは来ないかもしれないが、
他県ナンバーの乗用車で来られたご夫婦が、
長い時間、プラウの一つ一つに向けるまなざしには、
頭が下がった。

知らなかった、プラウ。
今知った、プラウ。
今後、農機具を見る私の目は、確実に変わるだろう。
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    ポルシェ製トラクタ
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       フィアット製トラクタ
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      プラウ
by ishimaru_ken | 2016-07-30 05:51 | 謙の発見!



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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