カテゴリ:スポーツ( 874 )
ワールドカップの選手たち
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 ウインドサーフィンのワールドカップが、開かれた。
神奈川県の三浦半島の津久井浜。
世界中の猛者、男子64名、女子20名が集まった。
完璧なるプロ集団である。
個人競技なので、海の上を自由に使っていい。

そう、この自由というところが、今回突出している。
普段、風が吹けば、津久井浜の海上は、
ウインドサーファーで満たされる。
数百人が色とりどりのセールで走っている。
ところが、大会期間中は、ワールドカッパー達の独占だ。
80人あまりの選手だけが、海上を走り回っている。
彼らは、身体が大きいので、使用するセールもでかい。
普段見ている津久井の海が、とても狭く感じる。
アソコからアソコまで、あっという間に行ってしまう。
すなわちスピードが速い。
沈(チン)をしている選手などいない。

レースは風次第で、中断したり、いきなり始まったり・・
さしたる指示が出ている訳でもないのに、
選手は、自分の出番を間違うこともなく、
整然とレースをこなしてゆく。
当たり前といえば、当たり前なのだが、
プロ意識と、そのウインド力に感嘆してしまう。
彼らが大人だとすれば、私なんぞは、小学低学年でしかない。
いや、それ以上の技術力の差がある。

世界を転戦している選手の最大の特徴は、
《ずぶとさ》 ではないだろうか?
少々のことに動じない。
トラブルはあって当たり前。
繊細なルーティーンや、ジンクスなど、
何の役にも立たないと思っているフシがある。
変幻自在と言っていい。

なんせ相手は海だ。
風だ。
時には、風速30m超えで、レースをする彼ら。
室内競技にない豪胆さが要求されている。
彼らは、一年間に10戦を戦うのである。
陸上競技のように、身ひとつで行けない。
大量の道具を運ばなくてはならない。
ずぶとさがなければ、やっていけない。
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by ishimaru_ken | 2017-05-22 05:34 | スポーツ
グリセードの震えるお誘い
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 「アイゼンとサングラスに靴カバーを持ってきて」
グリセードに参加する隊員に、メールを送っている。
すべての事をいっきにメールすれば、手っ取り早いのだが、
なぜか小出しに連絡する。
 「泊まりは、オートキャンプ場」
次の日に 
 「自転車持ってきて」
二日ほどして、
 「朝5時起床、6時出発」
次の日に
 「キャンプ場は寒いので、防寒対策を・・炭火で暖をとる」

なぜこんなに小出しにしているのだろうか?
応えは簡単。
《あおっているのである》
楽しみなグリセード登山に早く行きたくなるように、
煽っている。
いっ時も忘れないように、次々に連絡がいく。
待ち遠しさに拍車をかけている。
前日だけ、嬉しくて眠れなくなるような煽り方ではない。
隊員をして、一週間前からワクワクがとまらず、
口から泡を噴き出しそうにさせている。

 「ラム肉、ワインなどの買い物は、やっておく」
もはや目を白黒させている様子がうかがえる。
 「湯たんぽはあるので、布団は持参して」
鼻息が荒くなっている。

その証拠に、仕事中にも拘わらず、
返事がすぐにくる。
こっちが送ったか送らないかのタイミングで、
送り返してくる。
 『わっかりましたアア~!!
気合いの入り方が尋常でない。

昔、黒電話の時代に、チリチリチリの最初の、
チンッがなった途端に受話器をあげる人がいた。
彼女からの電話を待っているのである。
いや、チンッすら聞けないほどのタイミングの速さで、
取り上げるつわものもいた。
かかってきた瞬間、電話がつながった瞬間が、
彼には分かったらしい。
テレパシーかオカルトの世界である。

さっき異常に早い返事メールをくれたスギヤマ隊員の場合、
返信タイムがどんどん加速している。
そのうち、私が送る前に、返事が来るにちがいない。
泡を噴きながら・・・
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    2011年のチャレンジの時
by ishimaru_ken | 2017-05-21 05:56 | スポーツ
準備がおろそかに
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 すべて準備である。
ほとんど準備の段階で勝負は決まっている。
たとえば・・・

ウインドサーフィンのレースの場合。
レースの10分前、
もっと前の、1時間前、
いや、4時間前、
さらにさかのぼれば、前日・・
すでに前日からレースは始まっている。
一週間前から始まっているという賢者もいる。

これはすべてのスポーツにつながる。
本番が始まったときに、
何も考えなくてイイ状態を作り出すのがベストだ。
『声援だけが、わが身を押してくれる状態』
『雑音のない状態』
『心配をしなくていい状態』

この反対語を並べてみよう。
 『忘れ物をした』
 『なんか、小指痛い』
 『ねぇ、銀行振込みしてくれたぁ~?』

準備とは、その人の性格が反映される。
いい加減な人は、準備がおろそかになりがちだ。
おろそかになった事すら気付いていない。

 「誰か、○○持ってな~い?」
よく耳にする言葉だ。
 「アレー、これ壊れてるじゃ~ん!」
今頃気付いても遅い。
怠慢な彼に巻き込まれるのも迷惑なのだが、
なんとかしてあげたくもなる。
たった一人の準備不足が、大勢の成果を引き下げている。
しかし・・・

準備とは、万端にしたハズなのに、どこかに穴があって、
思わぬトラブルを抱えるモノとも言えよう。
完璧なる準備万端はむつかしい。
ゆえに、経験がモノをいう。
経験することで、準備が万全に近づく。
いつか言ってみたい。
 「準備だけは万全だったネ」
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by ishimaru_ken | 2017-05-19 05:54 | スポーツ
グリセード再び
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 削っている。
鉛筆を削っているのではない。
棒を削っている。
先を尖らせている。
富士山とか、霊山とかの山を登るときの、杖替わりの棒だ。

この棒は、これから行くわが探検隊の山登りの為に、
用意されている。
いや、山登りではない。
谷下りだ。
残雪がたっぷり残った急斜面の沢を、
登山靴と一本の棒だけで滑って下ろうというのだ。
その名は・・・
 《グリセード》

雪面の角度が、斜度40度を超えると、
もはや、一般スキーヤーには太刀打ちできない。
よもや、45度、50度など、絶壁に等しい。
そんな雪面を見て、ニヤリとする我らがいる。

「よお~し行くぞぉ~!」
崖のような雪面の頂上から、奇声を発し飛び出す。
足は、登山靴。
手には、一本の棒。
あやういバランスを取りながら、滑り降りる。

ここで、やってはいけない行為がある。
怖がって、尻もちをついてはいけない。
もし、尻もちをついたらどうなる?
尻というなだらかな接地面積の大きな物体によって、
スピードがあがる。
どんどんあがる。
そうなったら、もう止まらない。
止まるべく持っていた棒が役にたたなくなる。
滑り降りる先には、クレパスがパックリ口を開けている。
目に見えぬ、落とし穴が待っている。
大きな岩が、待ち受けている。

「止まらなくなったらぁ~ど、どうするの?」
止めるしかない。
その為に、棒の両側を尖らせた。
雪に突きさせ!

さてと、参加予定の、滝田くん、杉山くん、ヨウコさん、
心してかかるように!

私の予想を述べておこう。
君たちは、30度の急斜面をなぜか走り下っているだろう。
「30度なんか緩斜面だぁ~」と、奇声をあげて・・・
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by ishimaru_ken | 2017-05-14 05:37 | スポーツ
津久井浜はワールドカップ
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 【ウインドサーフィン・ワールドカップ イン 津久井浜】

神奈川県三浦半島、京浜急行 津久井浜駅。
駅を降りると、ホームには、ワールドカップのポスター。
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階段を下りると、両側にも大きな写真。
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改札を出ると、柱にも巻かれている。

駅の近くのショップにも・・
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コレはパン。
ウインドのセールが、海を走っている。
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コレは、違う店に売っているウインドクッキー。
他にも、ウインドをアレンジしたお酒だの・・・
街、いや、小さな町が、ウインドを盛り上げてくれている。

世界中、10箇所ほどの場所で、
ウインドのワールドカップは催されているのだが、
大概は、街から遠く離れた辺鄙な場所がおおい。
ところが、津久井浜は、東京から1時間のアクセス。
浜のすぐ傍に、レストランやホテルもある。
回転寿司も回っている。
海外から遠路はるばるやってきた外国人選手に、
是非、鮨を食べて目を回してほしい。
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     横須賀中央駅前にも
by ishimaru_ken | 2017-05-08 05:36 | スポーツ
風の国
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 風は一年中吹いている。
日本は、風の国である。
海に面しているし、四季があるので、四六時中、
風が吹いている。
その風が、強いのか弱いのか・・

ここで、風速4mを、弱い風と設定してみよう。
秒速4m空気が動くと、かなり涼しい。
風鈴は、鳴りっぱなしだ。
日傘はあおられる。

6mではどうだろう?
女優の髪があおられてドラマの撮影が困難になる。

8m
街に土が舞い、自転車がヨロヨロする。
洗濯物がとぶ。

10m
停めてある自転車が将棋倒しに倒れる。
スーパーで買った買い物袋が飛びそうになる。

12m

風上に歩くのが、辛くなる。
目を開けていられない。
間違っても、傘をさす向きを逆にできない。

14m
洗濯物干しそのものが倒れる。
高速道路でトラックは風にあおられる。
ハイエースは80キロ以上であおられる。

16m
風に強いウインドサーファーは、海にやってくるが・・
しばし ボー然とする。
海に出るまでに、
決心する時間がいる。

18m
決心の時間が、たっぷり長くなる。
うおおおお~
張り裂けんばかりの大声を出し、自分を鼓舞する。

20m
決心の時間が短くなる。
すぐに諦めるので、決心がいらない。
危険察知能力が、「出るな」と肩をたたいてくれる。

22m
猫はこたつで丸くなる。

24m
ポンポンビーチ(台湾)でこの風の中、
ウインドスピードチャレンジをしたのだが、
風が強ければ良い、というものでもない事が分かった。

26m
伊豆大島の噴火孔横の砂漠で、真っ直ぐに歩けなかった。
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伊豆大島 風速30mでは・・こうなった?
by ishimaru_ken | 2017-05-06 05:50 | スポーツ
ウインドサーフィン ワールドカップ津久井浜
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 ウインドサーフィンのワールドカップが日本で開催される。
場所は、神奈川県、三浦半島の、《津久井浜》 つくいはま。
時;5月11~16日

ウインドを知らない方には、
いったい何が行なわれるのか分からない。
一言でいえば、スピード競争である。
海の上のある場所から、ある場所まで、誰が最初に辿り着くか。

出場者は世界中からやってくる。
64名の選手。
日本選手も、男10人、女6人出場。

レースは、スラロームという競技が催される。
海上に引かれたバーチャルラインから一斉に走り出し、
同じくバーチャルなフィニッシュラインを切る。

 1レースは、こうやって戦われる。
 64名を8つのヒート(集団)に分ける。
 つまり、64=8人×8ヒート
 8人で戦い、早く到着した4人が勝ちあがる。
 (常に4人が勝ちあがる)
 8ヒートを消化すると、32名が勝ち上がる。
 次は、準々決勝;32=8人×4ヒート
 4つのヒートで、16人が勝ちあがる。
 準決勝は、16=8人×2ヒート
 決勝に、8人が勝ちあがり、最後の戦いをする。
 順位が決定する。
 1位・・1ポイント
 2位・・2ポイント
 という具合に、ポイントが与えられる。

 その後、2レース、3レースと繰り返される。
 多くて、10レースほどを戦い、
 総合ポイントが少ないモノが優勝となる。


世界は速い!
私が、究極の場所を見つけ、スピードチャレンジをして、
時速73、71キロを出したのだが、
ワールドクラスの選手は、このスラローム競技中に、
簡単にその記録を超えてしまう。
今や、ウインドのスピード世界記録は時速100キロを超えた。
超えさせた張本人も、来日する。
アントワン・アルボー
体重も100キロの巨漢アスリートだ。
いったい彼は、津久井浜の海上を何キロで走るのだろうか?

観戦は無料。
京浜急行の津久井浜駅から徒歩6分。
エンジンもガソリンも使わずに、生身の人間が、
時速70キロ超えで、抜きつ抜かれつしている様を、
目にする滅多にない機会である。
使われているのは・・・
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by ishimaru_ken | 2017-05-02 05:57 | スポーツ
ジャイブ
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 ウインドサーフィンの技に、ジャイブがある。
技と言ったが、単に風下側に曲がるだけだ。

ここで、ウインドサーファーにインタビューしてみよう。
 「難しいのは何?」
 『ジャイブですネ』
 「何の練習してるの?」
 『ジャイブだぁネ』
 「トッププロの香村さん、何を練習?」
 『ジャイブだネ』

スキーで言うところのカーブである。
スノボーで言うところの、カーブである。
オートバイで言う所の、カーブである。
スケートでいうところの、カーブである。

《曲がる》ことが、驚くほど難しい。
遠心力を利用した曲がりに、我らはこころを奪われている。
ウインドサーフィンの場合、
地球の重力も関係しているし、
波の複雑な動きも関係している。
なにより風の受け方がすべてである。
時には、時速50キロ以上のスピードで、カーブする。
使えるタイムは3秒に満たない。
その間に、人の身体が滑らかな動きをしなければならない。
海の上のダンスとも言える。
 《ジャイブ》

年季の入ったウインドサーファーに問うてみた。
 「ジャイブってなんですか?」
 『永遠のテーマだネ』
年季さんは、80才を超えていた。
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    現役バリバリ御年82才 黒崎さん
by ishimaru_ken | 2017-04-16 05:43 | スポーツ
筋肉痛にならない人
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 「アナタは筋肉痛になりますか?」
あえて問うてみた。
わたしの友人の中に、まれに筋肉痛にならない人間がいる。
このコーナーに頻繁に登場する滝田くんだ。
 「筋肉痛?よく分かんな~い・・」
相当の激しい登山やウインドサーフィンやスキーをやっても、
翌日、ケロっとしている。
一緒にやった私が、強度の筋肉痛でのた打ち回っていても、
どこ吹く風で、朝飯を食っている。
それどころか、
 「さあ、行こう!」
私を、連れ出そうとする。

もう一人いる。
我らが探検隊のヨウコ隊員だ。
同じく、筋肉痛の話を聞いた試しがない。
 「さあ、行こう!」
同じセリフを何度も聞いている。

これまで私は、筋肉は柔らかい方だと自負してきた。
ちょいと眠れば復活すると、豪語してきた。
ところが、奴らからすれば、超のつくオコチャマらしい。
私が運動後、○○テリンだ○○メルツを塗っている。
それを横目に見ている彼らがポツリ。
 「そういうの塗った事ないヨ」
 「ないヨ」

彼ら・・
3000m級の山をかけ上がり戻ってきても、
翌日、ケロッとしている。
風速15mの海面をウインドサーフィンで、
5時間も吹っ飛んだその後、ビールを呑みながらのたまう。
「明日、楽しみだねぇ~」
そして、その言葉どおり、次の日、
再び、ぶっとんでいるのである。
驚くべきはその後だ。
 「いやぁ~疲れたから、
  ちょっと、スキー行って来るねぇ~」
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        ひと筆書き
by ishimaru_ken | 2017-04-14 05:58 | スポーツ
風邪を風で治す
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 普段、風邪をひかない私だ。
しかし、今年の春は、どうしたものか・・・
今日で、10日以上風邪をひいたままだ。
微熱とセキが続いている。
医者にも行った。
一週間分の薬をもらった。
これまでも、こんな量の薬を出して貰ったことはあるが、
飲みきった覚えはない。
ところが、今回の風邪・・しつこい。
薬は飲みきった。
治る気配がない。

風邪が治る時には、その気配がある。
曇り空に、一点の晴れ間が見えるような快い時がおとずれる。
 「はは~ん、最悪は脱したな・・」
わかるものだ。
ところが・・
その気配が全くない。
朝、目が覚めると・・「ゼイ」まずセキが出る。
肺がウガイをしているような音がする。
常になんとなく汗をかいている。

ショック療法だぁ~
海にウインドで出た。
強風が吹きすさび、白波が立っている。
数時間、風邪を忘れて、風で遊んでみる。
帰ってきてシャワーを浴びる。
「ゼイ」
ダメじゃ~ん。
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         J52 岩崎氏撮影
by ishimaru_ken | 2017-04-11 05:34 | スポーツ



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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