カテゴリ:スポーツ( 867 )
大遠足②
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e0077899_884846.jpg 大遠足の後半は、山中ではなく、
家々の町並みを歩く。
地図とカンを頼りに、
角を曲がったら、
また次の角まで目指す
的な歩き方をする。
広い道はさけて、なるべく細い道を進む。
時には、身体がやっと通れる隙間道に、
こじり入れてゆく。
道がわからなくなると、おばあちゃんに尋ねる。
尋ねたものの、もっと分からなくなり、道に迷う。
迷うのも、遠足の醍醐味だ。
 「たぶんコッチだ」
根拠のないセリフが堂々とまかり通る。
 「アレは何だろう?」
見た事もないモノを発見すると、立ち止まる。
立ち止まりの回数が増えるので、なかなか前に進めない。

それにしても腹がすいた。
それもその筈、山中を何時間も歩き続けているというのに、
チョコレートとお菓子しか食べていない。
喉もカラカラだ。
陽も充分に傾いてきた。
皆の頭の中には、ビールが駆け巡っている。
一刻も早く終点に辿り着き、温泉を浴び、
ビールにまみれたいと願っている。
子供の遠足からすれば、不真面目きわまりない。

ここで私が演説をぶつ。
 「諸君!毎日忙しく働いており、ごくろうさん。
  その中で、なんとか休みを合わせ、こうやって集い、
  健康を願う為に、自然に親しんでいる。
  物資を節約し、小食ですまし、我慢という大切な言葉を、
  再認識しようとしている。
  ほんだのに、ビール!ビール!とは、いかがなものだろう?
  大人の遠足は・・・」
私の言葉が終わらないうちに。
 「ビール!ビール!ビール!ビール!」
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by ishimaru_ken | 2016-11-20 05:58 | スポーツ
大遠足
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        イシマル 杉山 伸ちゃん 滝田 ツッシー 

 「遠足だ!」
子供の頃の遠足の前夜は、興奮して眠れなかった。
眠れないならまだしも、鼻血を出した。
遠足のたびに鼻血を出す次男坊を生んだ母親は、悲嘆にくれた。

歳月が流れた。
 「おおい~遠足に行くゾ!」
召集をかける。
 「神奈川県、三浦半島の逗子駅に集まれ!」
5人の鼻血野郎たちがリュックをしょって駅を降りた。
ここから、山の中を歩き続け、
衣笠駅まで、走破しようというのだ。
子供の頃の遠足が、最大10キロならば、
おとなの我々は、20キロの大遠足である。
最大標高は200mに過ぎないが、
なんたってアップダウンの多い山行き。
累積登り標高は、700mを軽く越えるだろう。

 「弁当はいらない、水も500mlでいい」
途中に、うまい蕎麦屋があると説明した。
5人の仲間は、蕎麦が大好きである。
蕎麦の為なら、山を超え、何時間でも歩けるだろう。

なんやかや・・・
数時間後、腹ペコになった我らは、山中を抜けた。
道路におりたち、すぐさま蕎麦屋に向かう。
身も心も蕎麦一色になった5人が、そこで見たものは・・

 《定休日》

はいつくばった。
肩ががっくり落ちきった。
目をやると、道路の反対側にラーメン屋の旗がひるがえっている。
 「ラーメンにする?」
おそるおそる提案すると、
キッと睨まれた。
蕎麦飢餓状態の体に、ラーメンは入ってこない。
代用はできないのである。
 「妥協できませ~ん!」

しかたなく、我々は、蕎麦屋の前の駐車場に座り込み、
リュックの中からチョコレートだのクッキーだの、
飴だのをとりだし、非常食としたのである。
つまり、遭難したことにしたのだ。

そういえば、一昨年やはり山の中を歩き、
この蕎麦屋に辿り着いた時も、確か定休日だった。
あの時も、滝田くんが一緒だった。
ってえことは、原因は滝田くんのセイじゃないのか?
しかし、皆は滝田くんに優しかった。
その上、隊長である私に対し、
 (定休日くらい調べといてくださいヨ)
とのアクタイを吐くこともなく、
さらに10キロ先にある衣笠駅をめざしたのだった。

だぁってぇ、
「子供の遠足は、チョコレートやお菓子を食べるのが、
 テーマだったじゃないか!」
言い訳は、むなしく秋の空に吸い込まれていくのだった。
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by ishimaru_ken | 2016-11-19 05:35 | スポーツ
サッカーを予言
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 「2対1で日本の勝ち。清武と原口が得点者。サウジPKもある
一昨日、行なわれた日本、サウジアラビア戦を観戦する前に、
ビールをあおる滝田くんに、私が予言した言葉だ。

結果から言おう。
そのとおりになった。
清武がPKで1点。
原口がゴールで1点。
サウジも1点。
2対1。
滝田くんの驚かんことか、驚かんことか!

私がなにかインチキをしたのではないかと訝っている。
これは録画ではないかと、怪やしんでいる。
自分も、予言すればよかったと、悔しがっている。

すると何かに気付いた滝田くん。
「アレッ、PKはサウジ側じゃなかったっけ?」
 『ん~とネ、なんとなくPKが見えたんだナ』
 「なに、見えたって?」
 『いや予言者は、見えるんだよネ』
 「いつから予言者になったの?」
 『昨日から』
 「ふ~ん・・明日晴れる?」
 『たぶん』
 「あさっては?」
 『見えない』
 「ふ~ん、で、日本はワールドカップ突破するの?」
 『する』
 「見えたの?」
 『・・・・・』
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by ishimaru_ken | 2016-11-17 05:47 | スポーツ
エンジェルボール
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 荒唐無稽な物語というものがある。
あまりの奇想天外なストーリーに、
「ばっかじゃないの!」と人は、そっぽむく。
180度そっぽを向いた私の首が、
さらなる荒唐無稽に、さらに180度クルリと回り、
元に戻って、
本屋で手に取ったのは、この本だ。

 《エンジェルボール》  飛騨俊吾 ひだしゅんご
          双葉文庫 全4巻

今、全4巻と書いた。
この話は、広島の野球の話である。
今絶好調の広島カープの話だ。
小説の内容を書きたくないので、ざっくり話す。
 「アナタが超能力者だったら、野球で何をやりたいですか?」
という話だ・・と思う・・かもしれない・・ような気がする。

都内の本屋で見つけたこの小説、1、2巻を一気に読みあげた。
ん・・?
どうみても、続きがある。
続きを読みたくて本屋で探したのだが、見つからない。
見つからな~い、見つからな~いの日々が続いた。
ハアハア、もう諦めていた。
そんな時だった。
くしくも広島で日本シリーズの残念な日に、
広島の本屋をぶらぶらしていた。
 「あったぁ~」
3巻と4巻を見つけたのである。
さすがだ、広島の話は広島にあった。
ここに夢を与えてくれた選手名を羅列しておく。

 《北別府》 《大野》 《津田》 《山本(浩二)》 《衣笠》
《水谷》 《川口》 《野村》 《山本(和義)》 《小早川》
《外木場(そとこば)》 

    ん・・彼は、外木場だったのだろうか・・・・・・・・?
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by ishimaru_ken | 2016-11-09 05:28 | スポーツ
藤井こころさんと遭遇
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 アレっあなたは、藤井快(ふじいこころ)さんではないか?
都内のクライミング事務の受け付けて、私が驚いている。

2016年のクライミング競技、ボルダリングの世界ランキングの、
1位、2位を日本人が独占した。
1位が、楢崎智亜(ならさきともあ)
2位が、藤井快(ふじいこころ)である。

現在23才。
東京オリンピックの正式種目、クライミングの金メダル候補だ。
クライマーとして、身長が高い。
私と並んでみたが、彼の方が高かった。
背が高い方が有利かといえば、そうでもない。
背が高いイコール体重も増えるわけで、
身体を持ち上げてゆく競技としては、不利かもしれない。
また、ホールドやスタンスと言った、持つ石が近すぎる場合、
体が窮屈になる可能性がある。
よって、大きからず小さからずというのが、現代の主流。

それでも、高身長は同時に手も長くなるので、
有利なのは間違いない。
いかにも童顔の中に、とてつもない闘志を秘めた選手が、
藤井こころだ。
ワールドカップで世界を転戦している。
普段は、秋葉原のクライミングジム《Bパンプ》で、
インストラクターをしているんだってサ。
よし、通ってみるか・・・
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    北アルプス 不帰のキレット
by ishimaru_ken | 2016-11-07 05:36 | スポーツ
古希タメトウ翁
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 「こきなんですヨ」
タメトウさんが、ビールをあおりながら笑っている。
こきって、古希?
つまり、70才!
それはおめでとうございます。
 「あっ、おねえさん、瓶ビールおかわりネ」
寿司屋のこあがりであぐらを組み、
今年の日本シリーズを振り返っていた。 
7戦までいかなかった残念会でもある。
ビール党のタメトウさんのピッチが速い。
 「もう一本、くださいナ」
キリンラガークラシックの大瓶が空けられる。
私は、とっくに日本酒に移行している。

わざわざ広島までやってきて、
観る事のできなかった幻の第7戦を想像観戦している。
 「最後にもう一回、黒田選手を見たかったなぁ~」
同じつぶやきを繰り返し、ビール瓶を傾けている。
 「すみませ~ん、ビールを~」

タメトウさんとは、10数年来のウインド仲間だ。
いつの間にか古希をむかえていたらしい。
アクティブで、よく食べ、よく呑み、
ウインド、サップ、スキーと活発きわまりない。
 「もう一本ネ!」

それにしても、ビールがススンデいる。
とても古希の呑み方ではない。
 「わしは日本酒はよぉ呑めんでナ」
広島弁まるだしの柔らかい喋り方をする。
 「一球、一球、死にそうになったで」
広島だけの視聴率では、70%を超えたそうだ。
70%とは、録画したり、パソコンで観た人を含めれば、
ほぼ広島全県民が観たという事かもしれない。
 「ビールを・・」
 『いや、カシを代えましょう』

その後、代えたカシで、夜中の1時まで
呑み、おおいにくっちゃべっていたのである。
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       広島限定版スポーツ新聞
by ishimaru_ken | 2016-11-01 06:03 | スポーツ
日本シリーズの興奮
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 あらら、こんな事になっちまった。
プロ野球日本シリーズが終わってしまった。
第6戦で決着が付いてしまった。

最終の7戦のチケットを懐に忍ばせていた私は、
ハシゴをはずされてしまった。
昨夜は大騒ぎだった。
なんたって、ウインドサーファーのタメトウさんは、
広島在住の、カープ一本やり!
試合の始まる前から、メール交換が飛び交っていた。
一喜一憂とは、まさに、昨夜の騒ぎを表している。
シーソーゲームの1球ごとに、
口から泡が吹き出しそうになる。
興奮したメールが送られてくる。
 「まともい画面が見ておれない」
 「気を沈めて沈めて」
 「キッキー」
 「ハ は ハ~~」
タメトウさんの健康状態が心配になった。
いや、今でも心配である。

本来なら、7戦が見られない場合は、
チケットは払い戻して静かにしているのが常なのだが、
ここはひとつ、タメトウさんの落胆を持ち上げる為に、
広島まで向かおうではないか!
とかなんとか言いながら、
自分のガックリさを慰めて貰いたい思いで、
広島まで、新幹線の旅にでよう!
終わったはずの広島がどうなっているのか?
どう静まろうとしているのか?
どう立ち上がろうとしているのか?
わざわざ出かけようではないか。

2016年、日本シリーズ、第6戦の結果、
10対4で日本ハムファイターズの勝ち。
終わり・・・
夢を・・夢をありがとう・・
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by ishimaru_ken | 2016-10-30 03:26 | スポーツ
日本シリーズ最終戦のチケット
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 野球の日本シリーズが盛り上がっている。
久々の大盛り上がりかもしれない。
その因は、今年で引退表明をした、広島の黒田選手(41)と、
日本球界最速の165キロを投げた、
日本ハムの大谷投手(22)の戦いだ。
最終戦までもつれると、30日に広島球場での決戦となる。
広島球場にはいったい何人入れるのだろう?
最大33000人だと、言われている。
その瞬間を観られるのは、その人数のコアな人達だけだ。
33000人が、生で目にすることができる。

そこで、冒頭のチケットをお見てもらおう。
私は、以前からこの日を待っていた。
たぶんそうなると予想し、ひそかに買い求めていた。
7戦までもつれなければ、
このチケットはただの紙切れになってしまうのだが・・・
昨夜の第3戦に投げた黒田選手は圧巻であった。
7戦までもつれれば、もう一回登板するだろう。

その日、私は、広島のマツダスタジアムにいる。
私は赤く染まっているだろうか?
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by ishimaru_ken | 2016-10-26 05:29 | スポーツ
諏訪湖サービスエリアの温泉
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 山に登ったイシマル探検隊の隊員たちは、
東京に帰る途中、諏訪湖SAにある温泉につかっていた。
諏訪湖を眺めながら温泉に入れる嬉しいサービススポットだ。
600円。
ただし、露天風呂はない。
サウナもない。
お湯は、かなり熱い。
サウナがないという事は、冷泉もない。
熱がりは、シャワーで冷水をかぶるしかない。
温泉に入る筈だったが、冷たいシャワーばかり浴びている。

隣につかっている滝田くんが、ふとつぶやく。
 「みんなカゴを持ってるネ」

常日頃、スパだの温泉だの銭湯だのに入りつけている人は、
例えば、私は、取っ手のついたカゴにシャンプーをはじめ、
洗面道具がどっさりと収められている。
このカゴは必需品だ。
真っ裸ではあるが、カゴとタオルを引っ提げて、
湯船に向かっているのである。
特に、この諏訪湖サービスエリアの温泉に、
昼間訪ねてくる男たちは、
温泉のプロである。
風呂の達人である。
街道を行き来するトラッカー達の常風呂と言ってよい。
カゴを持参しているのは、常識だ。
いわば、西部のガンマンが、腰にピストルを下げているのに似て、
腰のカゴは、温泉達人のピストルにほかならない。

滝田
 「みんなカゴ持ってるネ」
イシマル
 『俺も持ってるゼ、持ってきてないのは、君だけだゼ』
滝田
 「ガ~~ン」
イシマル
 『ふふふ、君は、素っ裸のど素人だゼ、バギューーン!』
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by ishimaru_ken | 2016-10-22 05:50 | スポーツ
黒田博樹引退 その前に
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 ついに黒田博樹選手が引退発表となった。

話は、昨年にさかのぼる。
2015年の春、2月のある日、私は、広島にいた。
ホテルの部屋で、パチンと付けた広島のローカルテレビを、
なにげなく観ていた。
すると・・・
広島カープのキャンプを映し出している映像が、
だらだらと流れている。
延々と、と言ってもいい。
球場アナウンスが流れてくる。
 「それでは、新人選手の紹介をいたします」
キャンプに先立ち、今年入団した選手を、
ひとりづつ皆の前で紹介する恒例のセレモニーらしい。
10代の選手の名前が読み上げられ、帽子をとって挨拶が行われる。
拍手がおこる。
全部で、10人ほどがアナウンスされただろうか・・・
その最後の最後に、彼の名前が読み上げられた。

 「くろだひろき」

投手とも、大リーグ帰りとも、何のレッテルもなしに、
一新人として、紹介された。
列の中で、赤い帽子をさっと脱ぎ、丁寧にお辞儀する姿が、
アップされることもなく、映し出された。
当然、広島でしか見ることができない映像である。
視聴率でいうと、
ものすごく小さい数字しかカウントされない中での、雄姿だ。

黒田博樹投手が、その昔、広島で投げていた頃も覚えている。
その後、大リーグで活躍していた姿も頻繁に目にしている。
日本復帰しての2年間の試合もたびたび目にしてきた。
しかし、
私は、昨年の新人紹介時の、黒田選手の、
帽子をさっと取った凛々しい姿が忘れられない。
まるで、新人選手と見まごうばかりの新鮮さに、
テレビの前で、思わず直立してしまった。

「お帰りなさい」ではなかったのだ。
自ら、「お願いします」と志願した一兵卒だった。
10代の選手と肩を並べ、おごることなく、
騒ぎを鎮めるかのように、情熱の赤い帽子をさっと脱ぎ、
おじぎしたあの一瞬。

23日、黒田選手が、日本シリーズ第3戦で先発する。
私の予想では、
最終第7戦で、黒田VS大谷で投げ合い、
決着をつけるというのが、我々の夢であるのだが・・・
たぶん、そうなる。
そうなって欲しいと願う熱が強い場合、
たいがいそうなる。
そして・・・胴上げされるのは・・・・・
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by ishimaru_ken | 2016-10-21 05:41 | スポーツ



石丸謙二郎
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