カテゴリ:スポーツ( 860 )
日本シリーズ最終戦のチケット
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 野球の日本シリーズが盛り上がっている。
久々の大盛り上がりかもしれない。
その因は、今年で引退表明をした、広島の黒田選手(41)と、
日本球界最速の165キロを投げた、
日本ハムの大谷投手(22)の戦いだ。
最終戦までもつれると、30日に広島球場での決戦となる。
広島球場にはいったい何人入れるのだろう?
最大33000人だと、言われている。
その瞬間を観られるのは、その人数のコアな人達だけだ。
33000人が、生で目にすることができる。

そこで、冒頭のチケットをお見てもらおう。
私は、以前からこの日を待っていた。
たぶんそうなると予想し、ひそかに買い求めていた。
7戦までもつれなければ、
このチケットはただの紙切れになってしまうのだが・・・
昨夜の第3戦に投げた黒田選手は圧巻であった。
7戦までもつれれば、もう一回登板するだろう。

その日、私は、広島のマツダスタジアムにいる。
私は赤く染まっているだろうか?
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by ishimaru_ken | 2016-10-26 05:29 | スポーツ
諏訪湖サービスエリアの温泉
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 山に登ったイシマル探検隊の隊員たちは、
東京に帰る途中、諏訪湖SAにある温泉につかっていた。
諏訪湖を眺めながら温泉に入れる嬉しいサービススポットだ。
600円。
ただし、露天風呂はない。
サウナもない。
お湯は、かなり熱い。
サウナがないという事は、冷泉もない。
熱がりは、シャワーで冷水をかぶるしかない。
温泉に入る筈だったが、冷たいシャワーばかり浴びている。

隣につかっている滝田くんが、ふとつぶやく。
 「みんなカゴを持ってるネ」

常日頃、スパだの温泉だの銭湯だのに入りつけている人は、
例えば、私は、取っ手のついたカゴにシャンプーをはじめ、
洗面道具がどっさりと収められている。
このカゴは必需品だ。
真っ裸ではあるが、カゴとタオルを引っ提げて、
湯船に向かっているのである。
特に、この諏訪湖サービスエリアの温泉に、
昼間訪ねてくる男たちは、
温泉のプロである。
風呂の達人である。
街道を行き来するトラッカー達の常風呂と言ってよい。
カゴを持参しているのは、常識だ。
いわば、西部のガンマンが、腰にピストルを下げているのに似て、
腰のカゴは、温泉達人のピストルにほかならない。

滝田
 「みんなカゴ持ってるネ」
イシマル
 『俺も持ってるゼ、持ってきてないのは、君だけだゼ』
滝田
 「ガ~~ン」
イシマル
 『ふふふ、君は、素っ裸のど素人だゼ、バギューーン!』
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by ishimaru_ken | 2016-10-22 05:50 | スポーツ
黒田博樹引退 その前に
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 ついに黒田博樹選手が引退発表となった。

話は、昨年にさかのぼる。
2015年の春、2月のある日、私は、広島にいた。
ホテルの部屋で、パチンと付けた広島のローカルテレビを、
なにげなく観ていた。
すると・・・
広島カープのキャンプを映し出している映像が、
だらだらと流れている。
延々と、と言ってもいい。
球場アナウンスが流れてくる。
 「それでは、新人選手の紹介をいたします」
キャンプに先立ち、今年入団した選手を、
ひとりづつ皆の前で紹介する恒例のセレモニーらしい。
10代の選手の名前が読み上げられ、帽子をとって挨拶が行われる。
拍手がおこる。
全部で、10人ほどがアナウンスされただろうか・・・
その最後の最後に、彼の名前が読み上げられた。

 「くろだひろき」

投手とも、大リーグ帰りとも、何のレッテルもなしに、
一新人として、紹介された。
列の中で、赤い帽子をさっと脱ぎ、丁寧にお辞儀する姿が、
アップされることもなく、映し出された。
当然、広島でしか見ることができない映像である。
視聴率でいうと、
ものすごく小さい数字しかカウントされない中での、雄姿だ。

黒田博樹投手が、その昔、広島で投げていた頃も覚えている。
その後、大リーグで活躍していた姿も頻繁に目にしている。
日本復帰しての2年間の試合もたびたび目にしてきた。
しかし、
私は、昨年の新人紹介時の、黒田選手の、
帽子をさっと取った凛々しい姿が忘れられない。
まるで、新人選手と見まごうばかりの新鮮さに、
テレビの前で、思わず直立してしまった。

「お帰りなさい」ではなかったのだ。
自ら、「お願いします」と志願した一兵卒だった。
10代の選手と肩を並べ、おごることなく、
騒ぎを鎮めるかのように、情熱の赤い帽子をさっと脱ぎ、
おじぎしたあの一瞬。

23日、黒田選手が、日本シリーズ第3戦で先発する。
私の予想では、
最終第7戦で、黒田VS大谷で投げ合い、
決着をつけるというのが、我々の夢であるのだが・・・
たぶん、そうなる。
そうなって欲しいと願う熱が強い場合、
たいがいそうなる。
そして・・・胴上げされるのは・・・・・
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by ishimaru_ken | 2016-10-21 05:41 | スポーツ
唐松岳登山
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 八方尾根(はっぽうおね)と言えば、
スキーをする人で知らない人はいない。
長野オリンピックでも、滑降などのアルペンの会場だった。
 「ここが、男子滑降のスタート地点です」
標識さえ、立てられている。

この尾根を登っていくと、山の頂に至る。
 《唐松岳》 からまつだけ 2696m
北アルプスの秀峰だ。
頂上直下には、見事な山小屋が建てられ、
いにしえから、北アルプス縦走のやすらぎ宿になっていた。
よし、あの山小屋を予約しよう。
電話した。
 「予約したいのですが・・」
 『予約いらないです、いつでもどうそ』
即答された。

翌朝、9時に登山口から、歩みだす。
滝田隊員、ヨウコ隊員、そして隊長の私。

究極な晴れ男と自認する私。
異常な晴れ男と豪語する滝田隊員。
その二人が合すると、とんでもない晴れが訪れる。
これまで、二人が登った山はすべてとんでもない晴だった。
相当の遠距離でも、頂上から富士山が見えたものだった。

さあ、登るゾ!
今回はなぜか、歩みが速かった。
あっという間に、頂上に着いた。
途中の八方池で、美しい眺めにシャッターを切ったりしたのだが、
足は止まらなかった。
お昼過ぎに、頂上小屋に着いてしまった。

さあ・・どうする?
本来の計画では、
夕景を眺めながら、ウッドデッキでビールをグビる筈だった。
しかし、それまで、5時間余ってしまった。
まだ、お日様がサンサンと天頂で輝いているさなか、
まさかビールとはいけまい。
 「おい、降りよう!」
決断は早かった。
追い立てられるかのように、下山する。

4時過ぎに、我々は、温泉につかっていた。
夕日が落ちる頃、キャンプ場で、
炭火で焼いた豚肉にしゃぶりついていたのだった。

反省している。
今回の山行きは、ゆったりがテーマだったのだ。
 ゆっくり登って、ゆったり景色を眺め、
 静かに、夕餉を楽しみ、長い睡眠をとる

ところが、結果は正反対ではないか!
 急いで登り、慌てて景色の写真を撮り、
 バクバク肉を食って、酒をあおり、
 バタンキューで、爆睡する


しかし・・ああ~面白かったぁ~
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by ishimaru_ken | 2016-10-19 05:47 | スポーツ
みずがき山に登る
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 《瑞牆山》 みずがきやま 2230m
山梨県にある日本100名山のひとつだ。
以前から気になっていた。
八ヶ岳を訪れると、その東に、銀色に輝く岩峰が連なる山が見える。
それが、瑞牆山だ。
<牆>の漢字は、この山以外では、見たことがない。
何を表している漢字だろうか?

遠くからこの山を眺めると、針の山に見える。
剱岳も尖っているが、その比ではない。
空から落ちてきたら、刺さりそうだ。
先端恐怖症の人は、近づきたくないだろう。

よし登ろう!
累積標高差800mほどの山なのだが、
最後の方は、岩登りに近い。
奇岩や岩峰の中を縫って高度をかせぐ。
ん・・?
岩峰?
そういえば、途中に、《小川山こっち⇒》の標識があったゾ。
小川山といえば、クライミングのメッカではないか!
そうか、ここは岩登りに来るべき場所だった。
登山道具だけ背負ってきたのは、勿体なかった。

そして、下山中、あるモノに遭遇するのである。
あるモノとは・・・明日また・・
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by ishimaru_ken | 2016-10-13 05:31 | スポーツ
ボッチャ?
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 10年ほど前、イギリスのスコットランドの町にいた。
ちいさな運動場の片隅を歩いていると、
砂がまかれた地面の上に、鉄球が数個おいてある。
重さ、2~3キロほどの丸い鉄の玉が、
6~8個、無造作に落ちている。
落ちているというより、何かに興じた名残りのように、
置かれてある。
なんだろうコレは?
ゲームだろうか?

一つ取り上げてみた。
砲丸投げ?
いや、砲丸投げは、ひとつしか投げない。
試しに放り投げてみた。
ドスン。
次に、他の球にぶつけてみた。
ガツン。
うむ、どうやら、ぶつけた方が面白そうだ。
ゲートボール?
にしては、重すぎる。
頭の上にハテナマークを灯したまま、その場を去った。

そして10年、
先日、パラリンピックのボッチャを観ていた。

私の記憶が、10年さかのぼったのである。
あの鉄の球は、ボッチャを競った名残りだったのではないか?
競技のボッチャでは、柔らかい革製の球を使っていたが、
原型は、硬い物体をぶつけていたのではないか?

あの時、私はなぜ、誰かを呼び止め、尋ねなかったのだろう?
 「ホワット イズ ディス?」
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  スコットランドの自転車おばあちゃん
by ishimaru_ken | 2016-09-22 05:52 | スポーツ
子供用プール
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                     滝田くんビール
 「もうダメだ!」
あまりの暑さに悲鳴をあげた私が買い求めたのは、コレ!

子供用プールである。
え~子供用プールですかぁ~と、さげすんだアナタは、
子供用プールの実用性に気付いていない。
このプールの価値を、CSテレビの機械ベストテンにならって、
表現してみよう。
 
1:実用性
 どこにでも売っている。
 すぐ、膨らませられる。
 すぐ、水を入れられる。
 すぐに、子供達が、水浴びできる。

2:単価
 1000円~5000円
 安い。

3:汎用性
 大人も利用できる。
 大人が、率先して、水につかる。
 大人こそが、喜びいさんで、プールに飛び込む。

4:利用率
 ほぼ、大人。
 大人が占有している。
 夕方、会社から帰った大人たちが、
 子供用プールに、はまり込む。
 「あ~」っと感嘆詞を発するのは、全部大人だ。
 子供は、間違っても、「あ~」とか言わない。
 大人は「あ~」と言った挙句に、頭まで水に水没し、
 その日の炎熱地獄を冷まそうとする。
 そもそもこのプールは、子供用に買ったはずなのに、
 『あまえら権利を放棄しろ』とまでの、使用率を上げている。

そして、そのくせ・・・
しばらく水に浸かっていると、冷えてくる。
いや、寒くなる。
二の腕を見ると、鳥肌がたっている。
ブルブル
さっきまでの炎熱地獄がウソのようだ。
そして・・・
プールからあがると、その足で熱い風呂につかるのだった。
「あ~~」
ここでも大人だけが、「あ~~」と言う。
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by ishimaru_ken | 2016-09-13 05:37 | スポーツ
オリンピック競技 ウインドサーフィン
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 オリンピック種目に、ウインドサーフィンはある。
かなり以前から日本選手は参戦している。
残念ながら、マスコミに取り上げられるような。
驚くべき記録は残していないが、
アスリートとして、切磋琢磨し、ギリギリの戦いを挑んでいる。

ウインドサーフィンとは、道具を使うスポーツだ。
その種目をオリンピックで行うとなると、
道具を統一しなければならない。
選手には、押しなべた道具が与えられる。
あとは、個々人のアスリート能力を発揮するだけである。

普段、われらウインドサーファーは、様々な道具を使っている。
自分の技量にあったモノから、背伸びしてでも使いたいモノまで、
あまたの道具があふれている。
言い方を変えれば、道具さえ選べば、
若者からお年を召した方まで、ヘイチャラで海に出られるのだ。
60才はおろか70才でも、いや、80才を超えた御仁まで、
海を滑走している。

かく言えば、その80才の御仁は、
ぼんやりと海上を漂っていると思われたでしょうが・・
とぉ~んでもない!
いまだ、現役のアスリートである。
若者と一緒に、レースに興じているのである。
勝った負けたと、嬉しビールを飲んでいるのだ。
悔し酒で、口泡を飛ばしているのだ。
しかも、その後ろには、
70代の後輩が、スラリと並び、
「クソじじい!」
尊敬の罵詈雑言をあびながら、
缶ビールを握りつぶしているのである。

よもや、60代の前半の滝田くんだのイシマル君だのは、
ただのガキであり、若造であり、ひよっこに過ぎない。
 「エビスがキ~ンと冷えましたヨ」
ビール運び係がいいとこだ。
先は、長い。
「クソじじい!」と呼び捨てされるまでに、あと10年、
口泡飛ばしても、敬やまわれるのに、さらに10年!
そして、その先に・・・
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by ishimaru_ken | 2016-09-12 05:34 | スポーツ
マラソンランナーはどこに?
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 あの頃、常に日本に現れた不屈のマラソンランナーは、
いったいどこにいったのだろう?

その昔、
世界の一線で、しのぎを削っていた日本選手達がいた。
達、と云うには、おこがましい個人ランナーがいた。

円谷幸吉
宗猛
宗茂
宇佐美彰朗
中山竹道
瀬古利彦
谷口浩美
児玉泰介

思い浮かべられるランナーを並べてみた。
歴代、世界で恐れられたアスリートである。

この数年、男子マラソンは、ふがいないと嘆かれる。
その原因は、何だろう?
私は、ふがいないとは思っていない。
ただ、人材の流出を嘆いている。
流出ってことは、どこかのスポーツに才能が流れたワケだ。
どこに?

やたら走るスポーツ。
心配能力が非常に強くなければ、成り立たないスポーツ。
一試合に10キロ以上走っているスポーツ。
答えは簡単。
サッカー。

Jリーグが始まって、23年になる。
つまり、子供の頃、やたら走り回れるヤツは、
とりあえず、サッカーに手を出した。
その後、モノになったか、ならなかったかは、関係なく、
走れるヤツが、サッカーに染まった。
その昔であれば、マラソン方向に向かっただろう男が、
どうみても楽しいサッカーを好んだ。
友達と遊べるサッカーに興じた。
毎日、ただただ走るより、
ボールを追いかけ、ドリブルをし、シュートに明け暮れた。
自然な成り行きだ。

「最近の、マラソンランナーは、ふがいない!」
嘆く前に、そもそもマラソンを離れた、
素質豊かな大勢の人達に想いを馳せなければならない。
マラソン界は、サッカー界に宣戦布告しなければ、
明日のマラソンは見えてこない。
どうしたらいいのか?

日本のトップサッカー選手は、年収いくら貰っているだろう?
それに比し、
たった一回しか金メダルをとれないマラソンランナーに、
私は、相応分の『夢のお礼』をしているだろうか?
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by ishimaru_ken | 2016-08-24 05:14 | スポーツ
高橋は松友の頭にスマッシュを?
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 バドミントンのペア競技を観ていて、つい腕を組んでしまう。
う~む・・・?
後ろに位置する高橋がスマッシュする時、
前にいる松友は平然と立っている。
あのスマッシュが、松友の頭に当たる失敗はないのだろうか?

その昔、私は、テニス合宿で伊豆にいた。
初めてのテニスだ。
昔鳴らしたと豪語するテニス猛者の先輩に、
一から授業を受けた。
ラケットの握り方、ボールの返し方、サーブの打ち方、
レクチャーを受け、昼食後、いざ勝負となった。
つまり、皆で試合を始めたのである。
まずは、ダブル。

初めてのダブルの試合。
ルールを教えてもらい、いざ、サーブをすることになった。
目の前、ネットのキワには、味方の仲間。
とりあえず、見よう見まねで、サーブを打つ。
見本は、当時のワールドカッパー、マッケンローだ。
ボールを高く放り投げ、身体をそらし、
思いっきりラケットを振る!
バシュッ!

その直後だった。
パッコ~ン!
前で守っている相棒の後頭部にボールが直撃し、
跳ねて、どこかに飛んでいった。

うずくまっている相棒がいる。
 「ごめんごめん」
笑顔であやまる。
続いて、セカンドボールを打つ。
バシュッ!
パッコ~ン!
なんと、又しても、彼の頭を直撃したではないか!
凄い!
ものすごい制球力!
しかし今度は、彼は、うずくまることなく振り返り、
私をにらみつけている。

この試合、結果的には、ボロボロに負けた。
しかし驚くことに、
さらにもう一回、彼の頭にスマッシュを決めたのである。
パッコ~~ン!
あの時、彼が恨みの顔で私を振り返らなければ、
ひょっとして、テニスの世界に歩みを向けたかもしれない。
なんせ、ラケットを初めて持ったその日に、
3回もピンポイントのスマッシュを決める才能は、
捨てがたいと思うのですが・・・
パッコ~~ン!
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by ishimaru_ken | 2016-08-23 06:05 | スポーツ



石丸謙二郎
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