カテゴリ:スポーツ( 904 )
サッカー秘策⑤
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サッカー秘策⑤
あやまり ましょう

レフェリーが笛を吹いたら、あるいは、
イエローカードを出したら
あやまりましょう。
何を馬鹿な、と思った方に、これからいい話をしましょう。
~~~ ~~~
サッカーの王者は、ブラジルですよね。
では、柔道の王者は?・・・そう日本です。
その日本が王者を続けている頃(30年ほど前)
試合中にオーバーアクションをする外国人選手が現われた。
それまでの、外国人選手は皆、柔道の道を尊重すべく、
何があっても、審判に文句をアピールする事などなかったのだ。

WHY?』
彼は、両手を広げている。
日本柔道界では、考えられないアピールだ。
オオマイガッ!
(オメガの時計メーカーと間違った日本人がいたとかいないとか)
この日を境に、柔道界が変わったのかもしれない。

さて、さてさて、話をサッカーに置き換えましょう。
昨今のサッカー選手のアピールは、あの
WHY?』と叫んだ柔道選手のはびこりと言ってもいい。
『WHY?』と『オオマイガッ!』だらけのサッカーである。
ギャーギャーとアピールでうるさいのである。
審判の言う事など聞かないのである。
審判を尊敬していないのである。
審判も人の子である。
審判は礼儀を望んでいるのである。

その時、反則を犯した日本選手が、
素直にあやまる>のだ!
イエローカードを出した時、自ら歩み寄って
深々と、頭を下げる日本選手に、思わず感動するのである。

そして、ここからが肝心なところだが、
敵の選手が、その行為に、びっくりするのだ。
あまりのカルチャーショックに本物の『オオマイガッ!』

荒くれサッカーの世界に、突然、<礼節>を持ち込むのだ。
昔、礼節の柔道界に持ち込まれたアピールってえ奴の
反対をやるのだ。
ごめんなさい!
思いっきり足を払っておきながら、『すみません!
どてっぱらに、ひじウチを喰らわせて、『申し訳ありません!
ガンガン頭突きを喰らわせながら、『大丈夫ですか?

シュートを入れたら、全員で相手の前に行って悲しそうな顔で
謝るのである。
ほんとに、申し訳ない事をしました。』
by ishimaru_ken | 2006-06-28 07:37 | スポーツ
サッカー秘策2~
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<サッカー秘策②> (秘策①は6月17日参照)
4年後の事を考えましょうか。
日本チームが戦う上でのメリットを考えましょうか。

<ピッチの上では、日本語で喋れ

ワールドカップに於いて、日本語は有利ですよお~
ほとんどの国の選手は理解出来ませんもん
例えば、ゴール前で、
『フワっと浮かせろ!』
と叫んでも、敵にはバレない

だから、今後、代表選手の合宿では、サッカー語改革を
しましょう。
<ワンツー> ⇒ <いちに>
<バックパス> ⇒ <けつ>
<スルー> ⇒ <知らねえ>
<ロングパス> ⇒ <なげーの>

 <秘策③>
日本の服飾技術を生かしましょう。
ユニフォームを伸びる素材にしよう。
今時の世界のサッカー界、ユニフォームを引っ張るのが
トレンドになっている。
だから、ビヨ~ンと伸びるユニフォームを着るのだ。
相手は日本選手を、引っ張って倒そうとしても、
2mくらい伸びているので、シュート出来るのだ。

 <秘策④>
最後の手段・・ふふふ・・
東洋の神秘・・空手の究極の極意を使う<3年殺し
敵と接触をした瞬間にツボを押すと3年後に死ぬらしい。
死ななくても、力が出なくなるらしい。
3年後では遅いので、縮めよう。<3秒殺し
3秒ではバレるので、<30秒殺し
3分殺し> <30分殺し>を使おう。
敵は、時間が経つにつれ、バタバタと倒れるはずだ。

(ごめんなさい、秘策④は忘れてください)
え?ほかの秘策も忘れろって?
(まあだ、⑤も⑥もあるのにぃぃ~)
by ishimaru_ken | 2006-06-27 04:56 | スポーツ
王道 高尾山
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『そうだ、山に登ろう!』

ちょっと山に登りたくなった。
東京の近場の山といえば、<高尾山(たかおさん)>
東京近郊に住んでいれば、一度は登った事がある山。
そういえば、その代表的な山に、イシマル登っていなかった

リュック
を引っ張りだした。
登山靴を探し出した。
雨合羽に水タンク、常備薬、に替え着、食料などなど・・
がっちり準備をして、出かけた。

高尾山へは、電車の高尾駅から歩きだす。
道はわかりやすい。
みんなが歩いている。結構大勢いる。
ただ、みんなの格好が変だ。
そのまま、新宿を歩いてもいい。
靴も普通だ。
流石に、スカートはいないな・・と思ったら、一人いた。
イシマルのいでたちが目立つ
このまま、北アルプスを歩いてもいい。

道は、コンクリートの坂道だ。
そのうち、土になるだろう・・と思ったが・・ならない。
リュックを背負った人があまりいない。
片手にコンビニのビニールを下げている人もいる。
高尾山の上に住んでいるのだろうか?

小一時間もコンクリートの坂道を登山しただろうか・・
突然、神社が現われた。
山頂だという。

なんじゃ、こりゃ?
イシマル君、大きな間違いをしてしまいました。
登山道は、他にちゃんとあったのだ。
イシマル君が上ってきたのは、神社に物資を車で運ぶ、
道路だったのだよ。
がっかりだね。
つまり、イシマルがやった事は、
海水浴に出かけて、間違ってプールで泳いだのと一緒だね。
(そんなんと一緒にすんな!)
by ishimaru_ken | 2006-06-26 08:11 | スポーツ
サッカーのピンポン
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さあ!サッカーワールドカップ、決勝トーナメントだ!
いよいよ、面白くなってきた!
日本チームは、仕方ない。もう、いいよね。
それより、強豪がズラリと揃った今回の戦いの面白いこと!

な~にが面白いかって・・選手の名前が面白い。
上の写真の方、名前を、ピンポン(ガーナ)とおっしゃる。
PIMPONGと書く。
他にも、面白どころ列挙してみましょうか・・
ネドベド(チェコ)
ポポビッチ(オーストラリア)
ルチッチ(スエーデン)
ワンチョベ(コスタリカ)
ニボンベ(トーゴ)
かと思えば、ニコニコ言葉で・・
 グアグア(エクアドル)
 ダンダン(コートジボアール)
 レボレボ(アンゴラ)
おっと、こっちでは
反則は スルナ(クロアチア)と言っているのに、
反則してまセンテノ(コスタリカ)。
早く守備に モドリッチ(クロアチア)と言っている横で、
器用なのに ブキッチ(セルビア)が
サボリオ(コスタリカ)った。
カモラネージ(イタリア)とザンブロッタ(同)は
やっぱり、ウマニャ(コスタリカ)。
勝ってるのにマケレレ(フランス)。

よお~し、この際、下ネタ系も、大盤振る舞いだ!
 イアキンタ(イタリア)がペロッタ(同)ぞ。
 キンスキ(チェコ)とサリタマ(エクアドル)は
 マタイセン(オランダ)の仲間だろ。

そして、なんといっても、この男だ。

 ロシュツキー(チェコ)
カタカナで書けばこうだが・・
せっかくだから、再現実況をお聞きいただこう。

アナ『入ったあ!!ロシュツキー2点目を入れたあ!
 喜ぶロシュツスキー!走りながら、ユニフォームを
 脱ごうとしています。しかし、露出スキー、汗で張り付いて
 なかなか脱げません!露出好きー脱げません!露出好きー!!!!

全部脱げ~~~~~~~~~~!♪オ~レ~オレオレオレ~♪
by ishimaru_ken | 2006-06-25 08:28 | スポーツ
オオマイガッ!
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サッカーワールドカップを見ていて、気付いた。
サッカーという種目は、あらゆるスポーツの中で、最も
分かり易く肉体で感情表現をする
スポーツなんだな・・と
違う言い方をすると、
おおげさ

選手を見ていると、考えている事が、手に取るように分かる。
例えば、
痛い!
 倒されて転んだら、複雑骨折した様な痛がり方をする。
 オレの足は、全治6ケ月だぞ!との痛がり方をする。
 コレで、選手生命は終わった様な、アピールをする。

ふざけんな
 ファールをされた主力選手が、、
 オレを誰だと思ってんだ・・やってらんねえよ。
 言っとくが、年収30億だぞ!

WHYなんで?
 思いっきりファールをしたくせに、
 え~?ワタシ何しましたかあ~
 ワタシ、いい人でエすよオ~
 (ほとんど、ボビーオロゴン)

nveruilm! Jfdiomfvqya!
 言葉が解らない事をいいことに、審判に露骨に
 悪態をつく選手。(表情でバレてるってのに)

オオマイガッ!
 って、口で叫んでいる君・・
 君、東洋人だろ。

ほかのスポーツで、これほど<おおげさ>に自己表現する
スポーツはないわな。
もし、コレが野球だとこうなる。
イチローが足にデッドボールを受けた途端、
ゴロゴロゴロゴロと10メートルくらい
ベンチのあたりまで、吹っ飛び、『くそったれ!!』
と叫びながら、七転八倒!
やっと、歩き出したと思ったら、不愉快極まりない顔で、
グラウンドを蹴飛ばす。
(ああ、かっちょわりい)

俳優の表現領域をはるかに超えているよな。
『さあね』
という表現をする時、日本人で、両手を空に向け
肩をすくめられるのは、サッカー選手だけだろうね。
(ごめん、ミュージシャンもいた)

うらやましいなサッカー選手
ずるいなあサッカー選手
 (ずるいなあ、ミュージシャン)
by ishimaru_ken | 2006-06-20 17:26 | スポーツ
サッカー 秘策1
さあ、次は、クロアチア戦だ!
クロアチアといえば、これだ!
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工場地帯には、隠れクロアチアがたくさんある。
話し代わって
<スリーバック、フォーバック>
サッカー解説で、盛んに出てくる言葉。

『試合見てても、わかんないよお~』
という方へのお勧め。
試合が始まる1分前くらいになると、選手達が、
グラウンドの中で、だんだん並び始める。
テレビも一度だけ、ロングに引いて見せてくれる。
その時、最もキーパーに近いところに一列に並んでいる
列の人数を数えればいい。
3人ならば、<3バック>
4人ならば、<4バック>

さて、そこで、常々思うのだが、
彼らは、なぜ、あんなにはっきり真正直と敵に
<フォーメーション>の正体を知らせるのだろう?

野球でも、先発投手が、左か右かは、隠しておきたいよね。
サッカーは、ある意味、どんな布陣で始まってもいいんだよ。
全員がゴールの所にいてもイイ。
縦一列になっていてもいい。
極端にいえば、寝転んでいてもいいし、
逆立ちをしていてもいい。
・・とすると、フォーメーションは、明かさない方が有利だよね。

ほんじゃ、それを利用して、騙せばいいんだ。
イシマルならこうするな。
ホイッスルの前には、<3バック>でいる。
なるほど、3バックか)と思わせておく。
ホイッスルが鳴って、たちまち、<4バック>にするのだ。
敵は、やりにくいと思うよ。
い・言っとくけど、<インチキ>ではないケンネ!
by ishimaru_ken | 2006-06-17 05:06 | スポーツ
サッカーわかんな~い
『サッカーなんか、まあったく興味ないからツマンな~い!』
・・と思っているあなたに、サービスです。
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先日、イングランド対パラグアイ戦が行われたのね。
その時の、審判が上の写真の、メキシコ人の
<スルコ・ロドリゲス>さん
髪の毛オールバックで、眉毛ごっつい変な審判。
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ほんで、この写真(ごめんボケてて)
下で寝ている白い人はファール(反則)というものを
受けて、苦しんでいる人。
彼は、悪い人ではない。
悪い人は、青い服を着た人。
ほんでね、一番左の黒い服をきた人が、さっき話した
ロドリゲス審判
本来なら、この審判は、悪い事をした青い人を叱ったり、
「あっち行け!」と言わなければならない。
そして、傷ついた白い人に優しくしなければならない。
ところが!
ロドリゲスさん、悪い青い人に文句を言いながら、
後ずさりした。
後ずさりしながら、あろうことか、
白いイイ人の左手を、ムギュと踏みつけたのである!

ギエ~~~~!
青い敵に痛い目を受けたばかりか、審判にまで
指を踏みつけられたのである。
不幸せな彼は、イングランドの選手
その名は、<ジョー・コール
by ishimaru_ken | 2006-06-16 04:47 | スポーツ | Comments(0)
切れないハサミ
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サッカー解説者に<松木安太郎>という人がいる。
元選手であり、監督であり、
頭のてっぺんから声が出ている、熱い人だ。

その、松木氏が、韓国へ、サッカー取材で行った時の事だ。
韓国語の喋れない松木氏が、街を歩いている時、
ある言葉が、頭から離れなくなった。

ちょんギれねえ、ハサミだ
   
誰かが喋っていたワケではない。
周りから聞こえてくる韓国語の嵐の中で、ふと
この言葉が浮かんできたのだ。
そして、松木氏がとった行動・・
『ねえねえ、コレって、韓国語に聞こえない?
 ちょん切れねえ、ハサミだ
周りにいた日本取材陣に、片っ端から問うたのだ。
 『ねえねえ、~~~~』
ただでさえ、忙しい取材陣。
「はいはい、そうですねえ」
と取り付く島も無い。

せっかく思いついた発見を、認めて貰えない松木氏、
しつこかった。
サッカー体力がある分、しつこかった。
『ねえねえ、ちょん切れねえ、ハサミだ
サッカー現役時代も、しつこい守備で有名だった。

同行した、川平慈英(カビラ ジェイ)によると、
帰りの飛行機でも、つぶやいていたそうだ。
『ちょん切れねえ・・・・・

松木氏、ドイツで大丈夫だろうか?
川柳とか、ひねっていないだろうか?
立候補!選バレルト、何シタイン?>
by ishimaru_ken | 2006-06-14 05:05 | スポーツ
大逆境好き
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まず、サッカー日本代表の結果を知らない方は、
読まないでください。
~~~  ~~~
何と、劇的な事の好きな国民だこと!
今年のWBC(野球の世界一大会)でも、
首の皮一枚を何度も繰り返し、
他力本願を繰り返し、
最終的には、勝っちゃった。
相撲でいうなら、<うっちゃり>好き。
<奇跡の大逆転>なくして、もう暮らしていけない身体に
なっちゃったの・・・うふん・・

コレで、あのブラジルに勝つか、引き分けるかしかなくなった。
そして、まさかの勝利!てなことになって、
涙涙の決勝トーナメント進出!
絵に描いたような、逆境物語。

そういえば、忠臣蔵 にしても、
源の義経 にしても、
大逆境だもんねえ。

大逆境好き
国民の総意が、無意識の演出として、試合の行方を
決めているのかもしれない。
(まだまだ、こんなもんじゃない。もっと悲劇を・・)
(い~や、まだまだ、もっと凄まじい、離れわざを・・)
(ま~だ、こんなもんじゃ、泣けません・・)
by ishimaru_ken | 2006-06-13 09:04 | スポーツ
つなひきオリンピック
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つなひき> をオリンピック種目に!

確か、戦前には、オリンピック種目に入っていたような
気がする。
これほど、国と国が戦うという図式がはっきりするものはない。
応援という意味では、最適な団体戦である。
そして、決勝
最終日にやるのだ。
マラソン選手が走り出した後の、グラウンドでやる。
テレビ的には二元中継である。

大きな声では言えないが、小さな声では言えるので、言うが、
もし始まったら、
第一回大会は、日本が、優勝するかもよ
実は、日本の<つなひき>は、強ええんだぜ!

盛り上がるぞお~!
by ishimaru_ken | 2006-06-08 06:26 | スポーツ



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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