カテゴリ:スポーツ( 925 )
フォア~
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昨日の続きだと思って、聞いて頂きたい。

プロゴルファーはミスをしないのだろうか?

世の中には、プロゴルファーは絶対ミスショットを打たない
と信じている人達が大勢いる事が分った。

そもそも、我々一般ゴルファーは、ミスしない事の方が
遥かに少ない訳で、
ゴルフとは?と問われれば、
ミスするスポーツと答えてしまう始末だ。
では、いったいどこに、プロゴルファーの信者がいるのか
と云うと・・

{プロゴルフトーナメント}のティーグランドだ。
テレビで放映されているので、お気づきだろうが、
まさに、これからティーショットを打とうとしている
その前方を取り囲むように数百人の人垣が出来ている
狭い所では15ヤードも無い。
アマチュアの感覚で云えば、フェアウエイに落とすより、、
この人垣の間にボールを通す方が難しい。

プロはドライバーを握っているのだ。
ボールという名のが、
秒速100メートル以上で飛んでくるのだ。
角度がほんの数度ズレただけで、あなた方に直撃するのだ。

怖くないのだろうか?
いくらプロとはいえ、人間だよ。
ミスもあるでしょう。
そんな所に雁首並べて、ほんとに怖くないのだろうか?

仮に、ティーグランドに立っているのが、
イシマルだったとしよう。
18ホール回る間に、9人の怪我人と、8人の重傷者と
1人の未亡人を生んでいるでしょう。

私には、居たくない場所が二つある。
ゴルフトーナメント、ティーグランドの人垣と
飲んでいるマイクタイソンの後ろの席。
by ishimaru_ken | 2006-12-25 08:09 | スポーツ
カーリングの杞憂
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<カーリング>で解せない事がある。

試合中、滑る靴を履いて、選手が走り廻る。
ブラシでゴシゴシやる。
その時、ストーンを跨いだりする。
ブラシがギリギリの所を、擦ったりする。
この時!
間違って、ストーンに触れたりしないのだろうか?
誤って、ストーンを蹴飛ばしたりしないのだろうか?
彼女たちは(あえて彼女たちに限定した)、これまで
試合中に触れたり蹴飛ばした事がないのだろうか?

ルールを知らないので、はっきりした事は云えないが、
恐らく、接触行為は反則に違いない。
なのにだよ、彼女たちは、あの狭い隙間を
スイーーとすり抜けて滑って行く。
見た所、最終回の接戦の時でさえ、
ストーンにまるで無頓着であるかの様な振る舞いをする。

どんなスポーツにもミスってのがあるでしょ。
サッカーはミスのスポーツと云ってもいいし、
イチローなんか、6割5分も打席でミスをしている。

しかし、カーリングの選手は、氷上を滑る運動行為に
ミスが無いと思っている節がある。
確かに、テレビ画面では、今の所、
選手が転ぶシーンを見ていない。
ストーンに触れて、失格になったシーンも然りだ。

日本のカーリング技術の向上は進み、来オリンピックでは、
メダルも期待出来そうである。
であるなら、私は敢えて、中国の言葉を、
カーリングの監督に申し述べたい。

 <杞憂

アナウンサー『さあ、最後のストーンになりました。この一投で、
  悲願の金メダルが確定します。小野寺選手との作戦を
終わったマリリンが、サークルの方に
 スケーティングしてきます。もう、99パーセント勝利
 と云ってもいいでしょう。
 ???オーーーとどうした事か!
転んだ!転んだ!マリリンが転んだ!
転んだまま、滑って行く!
大変だ!前方にあったストーンを皆なぎ払ってしまった!これは、失格かあ~~~!』

最も、悲観的な状況を未来再現してみました。
監督さん、お願いです。
杞憂と思わず、
こうならない為にも、<しない教育>をどうかよろしく・・
きよしこの夜
by ishimaru_ken | 2006-12-24 07:24 | スポーツ
健康優良中年
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スポーツ万能、中年の健康優良児みたいに
言われているイシマルだが、
実は、昔・・・

心臓弁膜症に近い心臓疾患です。』
大分県立病院の医師が、太い声で宣告する。
イシマルが中学3年の時だ。
つまりは、心臓の弁がうまく働かず、血液が逆流して
運動機能に障害が起こる・・という訳だ。

この頃、よく倒れたのである。
朝礼でもフラっと倒れる。
走って心臓がドキドキすると、目の前が真っ暗になった。
プールで泳いで心臓がドキドキすると頭が割れそうになった。
綺麗な女の人を見てドキドキすると、顔がほてった。
(それは当たり前か)
これは、問題だってんで、病院に行ったら、先ほどの診断だ。

病院通いが始まる。薬を飲まされる。
禁止事項
・走るな。
・1時間以上歩くな。
・日に当たるな。
・運動するな。

体育の時間は、みんなの上着を持って日陰に座っているのだ。
プールもしかり。
禁止事項を守っていても、時々保健室のお世話になった。
だから、顔色は年中青白い。

やがて、高校に進んだ。
やはり、体育は休んだ。
ある日、プールにこっそり入った。思い切り泳いだ。
結果は悲惨だった。プールの中からみんなに抱きかかえられて
救出された。
気が遠くなりそうな頭痛だった。

そんなある日、思ってしまった。
「オレの一生は、こんなままなのだろうか?勉強が好きというのならいい。しかし、好きなものは、スポーツなのだ。野外で遊ぶ事なのだ。よし!もう、どうなってもいいから運動しよう!

薬を飲むのをやめた。
病院にも行くのもやめた。
次の日から、みんなと一緒にサッカーを始めた。
時々、座り込んだ。
プールにも入った。しょっちゅうプカンと浮いた。
100メートル走った。
そのまま土手の上でうつ伏していた。

それでどうなったと思います?
・・・今に至ったのです。
いつのまにか、治ったのだ。
暗かった青春を振り切るかのようにアバレテいたおかげで
身体が勝手に治癒してくれたらしい。
心臓の弁さんを、うまく治してくれたらしい。

私の場合は運が良かったのかもしれん。
しかし、「身体の病は、気持ちが大事なんだな」
と、気付かされた。
おっ、今日は、なんかいい事を言ってるな。

「もう駄目だと思わず、思い切ってやってみる手もある。」
おっ、又いい事言ったぞ。

「心臓のドキドキには違うドキドキもある。」
やっぱ、ロクな事言わんな。
by ishimaru_ken | 2006-12-10 06:55 | スポーツ
スポーツNO,1決定戦とは!
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<スポーツマンNO1決定戦>
TBS系列のテレビ番組だ。

どんな番組かと云うと、跳び箱飛んだり、腕立て伏せしたり
とにかく、筋肉が悲鳴をあげる番組だ。
ほんじゃ、ここからは、その番組知ってるって事で話を進めるね。
知らない人用のアトラクションも用意してあるから
安心して、読み進むんだよ。

なかやまきんに君がアメリカ留学する事になった。
きんに君は、このNO1の大会で4連覇を達成した。
まるで置き土産の様に4連覇で去って行く。
とは云え、奴はお笑い芸人に違いない。
しかし、その運動能力はとんでもなくズバ抜けていた。
陸上競技をやった人なら解ると思うが、
短距離も強く、長距離も強い選手っていた?
懸垂も強く、腕立て伏せも強い選手っていた?
それが、きんに君だ。

そのきんに君、3年程前、とても悔しい思いをしているのだ。
このスポーツマンNO1の番組で優勝すると、
彼にとって、大金が手に入るのだ。
優勝賞金200万円+ニッサンの自動車。
たぶん、お笑い芸人としての
当時のギャラを遥かに超えているだろう。
それが・・結果から云えば、総合2位になってしまった。
賞金激減である。その原因を作ったのがイシマルだ。

スピンオフという新種目があった。
くじ引きで、イシマルVSきんに君になった。
きんに君、イシマルをナメた。楽勝だと見くびった。
鼻くそほじくりながら勝てると、ほくそ笑んだ。
実際、鼻くそをほじっていた。
一方、イシマルは、したたかだった。
鼻くそをほじっている手が、左手である事を観察していた。

ヨーイ ドン! スピンオフが始まった。
迷わずしてきんに君は左に押して来た。
ほいほい、予想通りだわい。
力に逆らわず受け流し、土俵の外に投げ出した。
イシマルの勝ちぃ~
たったこれだけの事で、
きんに君の年収が数百万円減ったのである。
その後しばらく、口を利いてくれなかった事は云うまでもない。

云ってみれば、スポーツマンNO1はガチンコなのだ。
鼻くそほじりで、大金も名誉も失う世界なのだ。

頑張れ、きんに君!
この言葉を送ろう。
<芸は身を助く、無芸は、君をのばす>
by ishimaru_ken | 2006-11-19 07:29 | スポーツ
腕ひしぎ十字固め
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<腕ひしぎ十字固め> (うでひしぎじゅうじがため)

昨今、テレビの格闘技番組の中で、頻繁に出てくる用語である。
元々は、日本の柔道のワザの用語だ。
イシマルも、柔道を教わった時代に、当然このワザを教わった。
正確には、<腕ひしぎ逆十字固め>(上下が逆)
そこで、にわか格闘技ファンに問いたい。

 <ひしぎ>って何?

その前にこっちを片付けとこう。
<十字固め>
見た目が十字だから、十字固め。
うん!実に解りやすい。
その昔、プロレスでデストロイヤーの<4の字固め>
というのがあったが、そっちを説明する方が難しいだろう。

さて、戻って、<ひしぎ>ひしぎ って何だろう?
ねえねえ、最近「ひしぎ」という言葉を使った事あります?
いえいえ、ここ十年、「ひしぎ」を使いましたか?
もっと云うならば、生まれてこのかた、「ひしぎ」って言いました?

「腕ひしぎ」と言うんだから・・なんか、腕を逆方向に
ギリギリとねじ挙げるんだろう。
そのねじ挙げ加減を、「ひしぐ」と云うんだろう。
(おっ今、「ひしぐ」 と動詞を使った)
そうなのか!腕をひしぐのだ。
動詞ってのは様々な変化形を持っているよね。
よし、変化させてみよう。

彼ら格闘家は、敵に向って、
「きさまの腕、ひしいでやる!」と威嚇しているに違いない。
『くっそー!』ひしがれた腕をブラブラさせながら、
負けた戦士は去っていく。
全く勝てない戦士達に向って、トレーナーが
『もっと、ひしごうぜ。ガンガンひしがなきゃ!』
「でも先生、奴だけは、ひしげないんです!」

大会会場では、ひしぎコールが鳴り響く。
ひぃしげ!ひぃしげ!ウゥデひぃしげ!
さらに、応援の黄色い声が鳴り響く。
『キャー死に物狂いでひしぎきってぇ~
インタビューで長崎県代表が
『ばってん、ひしがれんかったとじゃ。』
応援の京都舞妓はんが
『ウチ、ひぃしがらへんわぁ~』

<腕ひしぎ十字固め>
格闘技のワザの中でも、非常に特殊な名前である事を知ってください。
by ishimaru_ken | 2006-11-01 07:30 | スポーツ
幻のイシマルスペシャル
柔道の技に、イシマルスペシャルという技がある。
勿論、誰も知らない。
イシマルが勝手に作って、勝手に命名したものだ。
どんな技か…
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足技である。まず、柔道経験者に説明しよう。
★右足で、相手の左足を<こ外狩り>にいく。
 その時、自分の膝の下にある小さな骨を
 相手の同じ骨に引っ掛けるのである。
 そして、右前方にひねる。つまり、相手の膝が
伸びきってしまう関節技だ。e0077899_6545671.jpg
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★では、柔道を知らない方のためには、上の写真を。
膝の下の小さな骨が相手の骨に引っかかっている。
膝は、後方に押される。
かかとは指先方向に引っ張られる。
膝が本来曲がる方向と逆の方向に、押さえつけられるのだ。
 いわゆる間接技

すると、どうなる?
相手は痛いので、身体を自ら後ろに倒していく。
あとは、さらに倒れるようにサポートしてあげればいいのだ。

『なんだか、ゴチャゴチャしていて、わかんな~い』
という方、別にわかんなくてもいいです。
お話を進めますね。
イシマルが柔道を覚えたのは、高校1年のときだ。
授業にあったのだ。しかし、まだ身体が小さく力もないので、
クラスの中でも弱かった。ボンボン投げられていた。
そして、2年になった時、ふっとこの技を思いついた。
力が無くても、大きな相手に勝てる技だ。
試してみた。
相手がふっとんだ。
大男にも試してみた。
大男がふっとんだ。
試合にも、使った。面白いように勝った。イッポン!
相手は何が起こったか解らないらしい。
ただ、負けた後、膝が少々痛いらしい。
やがて、高校の柔道大会にも出場することになった。
必殺技とは恐ろしいもので、どんどん勝ち進んだ。イッポン!
まだ白帯のイシマルが、黒帯に勝っている。
柔道部の黒帯にも勝ってしまった。イッポン!
注;<黒帯(くろおび)> 有段者の事

さあさあさあ、もうこうなったら、誰も止められない。
なんたって、こっちにはイシマルスペシャルがあるのだ!
次は、ベスト4だあ!
と…その時、ひとりの先生にムンズと腕を掴まれた。
『さっき、何をやった?』
山中先生だ。目が怒っている。
山中先生、柔道の指導者として、ちょいと前に赴任してきた。
噂によると、世界大会で、2位になった方らしい。
『さっきやったのをワシにやってみろ!』
「…いいんですか」

えいやっ!!
『痛てててて!!バ、バカヤロウ!高校では間接技は禁止だろが!今後絶対使うな!痛てて…』

てえこって、このイシマルスペシャルは、
はからずもお蔵入りとなってしまった。
この技、素人が試すのは、危険です。
決して、本気で試さないように。

なんせ、<幻のイシマルスペシャル>なのですから。
(おまえが言ってるだけじゃないか)
by ishimaru_ken | 2006-10-24 07:00 | スポーツ
自転車のアシモ
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自転車のケンケン乗り
片足をペダルに掛けて、ちょ~んちょ~んと進んで、
ひょいと乗る・・アレだ。
と説明しながら、こんな説明しか出来ない自分が不甲斐ない。
それでも解って頂けたら、幸いだ。

そのケンケン乗り。今では当たり前にやっているが、
幼少の頃は、魔法の如きの難しさだった。
アレが出来る人の事を、大人と認識した程だ。

今日、そのケンケン乗りで或る事をしようとしたのだが・・・
・・その前に、ケンケン乗りって、いつ出来る様になりました?

けんじろう君の場合は小学3年生。
学校のグランドで、必死にケンケンに取り組んでいた。
倒れど、転べど、成功しない。
其の時、折り良く、ケンケンの特訓をやっている親子が現れた。
こ一時間もたった頃、父親がこうセリフをはいた。
『ペダルに乗せる足を、土踏まずじゃなく、もっと前で踏め
けんじろう君は素直だった。
その通りにやってみた。もっと前で踏んだ
すると、どうだろう?
ひょい!
乗れてしまった。ケンケン乗りとは
一度乗れれば、生涯乗れる。その一回目を、よその子の親の
言葉で、出来てしまった。

さあ、そこでだ、今日、こう考えてしまったのだ。

片側からしか乗れてないじゃん!
つまり、自転車の左側からしか、ケンケンをしていないのだ。
果たして、右側からケンケンは出来るのであろうか?
というより、何故今まで、やった事がないのだろう?
右利きだからって事では説明はつかないぞ。
ぎっちょの人も皆、左側からケンケンをやっている。
ナゾだ。

トライした。
トライが怖かった。
右側に立って、次にどうしていいのか、戸惑ってしまった。
危うく、ペダルに左足を乗せそうになってしまった。
(え?違うの?)と思ったあなた!
チャレンジは止めた方がいいな。
怪我するよ。

結果から申せば、まあまあ成功した。
成功はしたが、人類の持つ運動レベル的には
<アシモ>状態である。
ロボットの<アシモ>が階段を登る方が、上手いであろう。
人類は実は、すでに<アシモ>に負けているのだ。
右側からケンケンが出来ない程度の運動神経しか持っていない人類を、<奴ら>は笑っているかもしれない。
by ishimaru_ken | 2006-10-20 09:51 | スポーツ
アナウンサー研究会
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明日4日の夜
スポーツマンNO1決定戦
TBS系列・夜9;19~11;19
又、性懲りも無く、イシマル出ています。
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 初田啓介アナ               小笠原亘アナ
アナウンサーという職業は、大変である。
例えば、サッカーの実況を例にとる。
アナウンサーはすべての情報を自分で調べるのである。
選手の名前も、その履歴や近況もすべて、
雑誌やインターネットその他、
一般人と同じ方法で調べるのだ。
テレビ局は何もやってくれない。
(へーそうなんだあ)
と思ったでしょ。私も思いました。
野球などで、データーを喋る時があるよね。
あれも、自分で調べているのだ。
(へ~あれも?)

TBSのアナウンサー初田啓介さん。
サスケやスポーツマンNO1の銘実況で知られる才人だ。
彼は、早稲田大学の
<アナウンサー研究会>出身である。
通称<アナ研
ふむ、アナ研とは、何をするのだろう?
落語研究会や、ミュージカル研などなら、解り易い。
しかし・・・アナ研?
『アナ研って何なの?』
初田さん、滑らかな舌で解説をしてくれた。
3人一組で、アチコチ出没し実況をするのである。
喋る人、マイクで録音する人、スコアを付ける人。
野球場はもちろん、サッカー、ラグビー。

そして面白いのは、なんでも実況するのである。
華道の会に忍び込み、実況する。
「右手をそっと差し伸べ、、掴んだ白菊。くるりと回し一気に花瓶の中へ!」
交差点で、車の走りを実況する。
極めつけは、居合い道場だ。居合いの演舞の実況だ。
シーンと静まり返った会場…
全く動かない人達。
一人の男が真ん中に正座をして座っている。
10秒、20秒全く動かない。
30秒経った時、突然 エイヤッ!と刀を抜いた!
・・・と思ったら、あっという間に刀を閉まって座る。
瞬きをするほどの瞬間芸だ。
これを実況するのである。ひそひそ声で。

何が、面白いんだろう?アナ研。
何が喜びなんだろう?アナ研。
不思議な職業である。
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by ishimaru_ken | 2006-10-03 08:10 | スポーツ
おしまずオシム
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<アウエイ> <ビジター>
サッカーの応援で、よく出てくる言葉だ。
<アウエイの洗礼>などともいう。
つまり、地元開催が絶対的に、有利という考え方だ。
それは、それで、いいとして、最近どうも、気になる事がある。

『皆さんの応援のおかげです!』
『声援のおかげで、最後まで走る事が出来ました!』

ふ~ん、サッカーや、野球のプロの言葉がこれだ。
まあ、半分はリップサービスとしてもだよ。
ほんじゃ、応援がなかったら、走れないのかい?
頑張れないのかい?
あんたら、プロちゃうんか・・

そういえば、サッカーのワールドカップ予選でこんな事があったね。
日本対北朝鮮の試合が、無観客試合で行われた。
その時、選手も、解説者も、口々に、
やりにくい
力が出しにくい
盛り上がらない
と申していた。

そりゃ慣れない事でしょうよ。
でもね、そんなに応援や声援がないと、
必死になれないもんなのだろうか?
これが、例えば、小学校の運動会ってえのなら、わかる。
両親の声援は、何よりの力となる。
しかしだ、あんたらプロやろ。

頑張れ!と言われなくても、出来る人の事を
世間では、プロと呼んでいるのだわな。
大工さんがカンナを削っている姿に、頑張れ!と言いますか?
包丁研いでる魚屋さんに、頑張れ!と言いますか?
炭を焼いてる、おいちゃんに、頑張れ!と言いますか?
確かに、お豆腐屋さんは朝早いけど、頑張れ!とは言わないでしょ。
言われているのは、スポーツ選手が多い。
それも、プロ選手。
言うほうはいいのだ。
言いたいのだから・・
しかし、言われるほうが、
<言われる事に麻痺>してしまっている様な気がする。
だから、声援のない試合だと、力が出ないという現象が起こる。

サッカー選手よ!
プロなんだから、おしまず走りましょう。
親分も、オシムになったことだし・・
by ishimaru_ken | 2006-09-21 08:46 | スポーツ
55.5
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55.5キロ>時速
イシマルのウインドサーフィンの瞬間スピードである。
コレが、速いか?遅いか?
世界のトップは、時速90キロである。

自転車で、50キロ出すと、怖いよね。
そりゃそうだろう・・下はコンクリだもん。
転んだら、大怪我だ。
だけど、ウインドサーフィンは、転んでも平気だ。
相手は水だ。
むしろ、ワザと転ぶというワザもある。
転ぶだけではつまらないので、前方一回転して転んだりする。
後方に一回転する奴もいる。
横向けに一回転する輩もいる。

大きな波にぶつかって行き、10メートル位
飛び上がる奴がいる。
飛び上がるだけじゃつまらないので、
そのまま、二回転する奴がいる。
それならばとばかり、三回転して、失敗して大空に投げ出される奴がいる。

55.5キロ
ちなみにその日、スピードレースが傍で催されていた。
その1位が59.4キロだった。
まあ、イシマルは速くもなし、遅くもなしってえとこかい・・
ゾロ目がよろしいようで・・
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by ishimaru_ken | 2006-09-19 07:47 | スポーツ



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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