<   2006年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧
岩手のコンビニ
e0077899_11394773.jpg

東北は岩手県にロケで行った。
早朝ロケがあり、朝飯をどこかで買おうということになった。
ハイエースを運転しているのは、地元の
年配の方だ。
「すいません、この辺に、コンビニないですかね?
 おにぎりかなんか買いたいんですけど。」
すると、年配の方、
コーンビニはねえなあ~。セブンイレブンなら
 あっけどよお~』
by ishimaru_ken | 2006-01-31 11:42 | その他
ぶんやとやくしゃ

e0077899_5302832.jpg
15歳のときの事だ。
仲のいい友人と二人で遊んでいると、
その友人の父親が手招きをしている。
走りよると、こんなことを言う。

ぶんややくしゃだけには、なるなよ。』

<ぶんや>が何だかわからない。
<やくしゃ>が何の事かわからない。
でも、それしか言わなかった。
それからしばらくの年月が過ぎるとわかってきた。
ぶんやとは、新聞屋のことで、新聞記者
やくしゃとは、役者で、俳優
どちらも、親の死に目に会えない職業らしい。
今時、親の死に目に会えない職業なんて、たくさんある。
しかし、当時は、そう思われていたようだ。

しかして、40年近くの歳月が流れ、二人はどうなったか?
わたくしイシマルは、役者になってしまい、
友人は、新聞記者になっている。
大手新聞社に堂々と勤める、<ぶんや>だ。
確立100%

世の親たちよ。
「何々するな!」
「何々なるな!」
言えば言うほど、パーセンテージが上がるかもよ~
by ishimaru_ken | 2006-01-30 05:32 | その他
巨大ブタ

e0077899_884920.jpg
今市に行ってきました。
いまいち、と書いて今市と読みます。
日光の近くだそうです。
東京から行くのに、浅草から出発するところです。
それがいやなら、北千住から出発するところです。
それもいやなら、モウ来なくていい、というところです。

トンカツ屋に入りました。
普通トンカツ屋に入る時ってえのは、かなり
腹が減っている時ですよねえ。
 はい!そのとおり、減っていました。
『俺、ロースカツ定食』
『おれ、ひれカツ定食』
登場人物はふたりです。
当たり前の人間が当たり前の注文をして、
よこちょにあった新聞で、イチローの今後の予想を
していたと思ってください。

 「おまちどうさま~・・」
!!!
なにこれ?
  さあ、私達、二人組は何に驚いたでしょう

答えは簡単です。
かつてこれほど巨大なブタさんと出会ったことは
ありません。
身の丈3メートル体重4トン。(そんなわけあるか!)
皿の上に茶色の衣をまといドッカと
乗っていたのは・・・
 ところで・・近くにビデオケースあります?
そのビデオケースに衣がわりにタオルを巻きつけ
られるかなあ?
そうだ、
ティッシュの箱あるかなあ?
そのティッシュの箱が小麦色をしていると思ってください。
アツアツで、じゅじゅじゅと騒いでいると思ってください。
添え物のキャベツより高層にティシュの箱が
位置していると思ってください。
そんな馬鹿なと思ったあなた!
あなたに今年はサンタクロースは行きません。
行かせません!
ふむふむ、サンタクロースが来てくれないと困るという
あなたの為に、百歩譲りましょう。
 <たばこワンカートンボックス!>
さあどうだ、これ以上一歩も譲れねえ!ペンペン
ワンカー豚ってわかんな~い』というお嬢ちゃま、
近くにいる不良に訊いてね。

たばこワンカートンがトンカツソースとからしに
まみれて皿の上で、あぐらを組んでいるんですぞ。
『おめえ、本来ならチャーシューになるはずじゃ・・・?』
という言葉をぐっと飲みこみ、
その「大」をはるかに超えた、「巨」を楽しみつつ
食べました・・必死の思いで食べました・・
もくもくと食べました。
これが30年前だったらなあと思いながら
食 べ ま し たぁ。
途中で、「ご飯おかわりいかがですか~?」
という配膳係の声に、キッと睨むのは忘れませんでした。
メニューを見たら、僕らが頼んだのは、「」の方で
」 ってのがある事も知りました。
」 ってのがある事を知ったことが幸せでした。
」を頼もうと最初チラっと思った自分をほめて
あげました。
by ishimaru_ken | 2006-01-29 08:11 | 謙の発見!
拝啓金田一京助殿

e0077899_17461223.jpg
みいつけた!
音読みと訓読み
漢字の中で、訓読みはひとつだが、
音読みは二つというものはたくさんある。
例えば、
<所>
訓;ところ
音;しょ じょ
(濁っているだけやんけ!)との、お怒りはほっといて
<会>
訓;あう
音;かい え(一期一会)

とまあ、ここまではいいでしょう。
さあ、その反対はあるかな?
あるかな?
つまり、音読みは、ひとつで、訓読みが二つ
あるかな?

みいつけた!

  < 魚 >

音;ぎょ
訓;さかな うお

しかも、さかなもうおも使われ頻度がほぼイーブン!
(さかなが若干勝っているかもしれないが、忘れよう)
訓読みが二つある漢字があったのだ!
金田一京助先生の新明解国語辞典をひもといてみても、
この事には、触れていない。
触れたくないようだ。
息子さんの金田一春彦先生も、
今、触れられた事で、あの世で、アタフタしているかもしれない。
孫の金田一秀穂先生も思わず、つぶやくだろう。
(しまった!漢字の究極の秘密を暴露されてしまった)
訓読みが二あると、何かまずいことでもあるのか?
私は、ほかに、そんな漢字を思いつかない。

誰か、ほかに思いついてください。
金田一一族をびびらせましょう。
by ishimaru_ken | 2006-01-28 17:54 | 謙の発見!
ポックリ芝居
e0077899_13132122.jpg

芝居の旅で地方に行く。
劇場では、年のころ80を超えた
おじいちゃんたちが見てるんですなあ。
ときおり、ガホガホといって、笑っているんですなあ。
腹筋が弱っているので、思いっきり笑えないんですなあ。
おまけに、肺活量も減っているので、
笑い続けることが出来ないんですなあ.
それでも、あまりにもおかしいところは
ガマンできないらしく、ヒィー・・ヒィー・・
「笑う」 という行為はとんでもない体力を使らしい。

  さあさあ、そこでだ!
あのおじいちゃんが、あのまま、ポックリ逝ったとしたら・・
それはそれでいいんじゃないだろうか?
人生の最後に大笑いをしてジャンジャン。
いいじゃん・・最高ジャン・

さあ、そうなると、大変でッセ。
マスコミがほうっておく筈ありまへんなあ。

 「石丸一座、公演中に観客笑い死に!」

大変大変!
マスコミが取材にきて、
どういう状況で、笑い死にしたのか、
特集をくんでTV,ラジオ、新聞、週刊誌で、
大騒ぎ!

それを見た、同年齢のおじいちゃん、おばあちゃん達が、
私も私もと、さっとうする。
「わたしも、笑い殺して~」
「あだしも、死んでみたいわ~」
「ころじでくで~」
「お布施は、なんぼでっしゃろか?」
「わたしら、くすぐっても、もう笑えまへんのや」

こうなったら、話題が話題を呼び、もうパニックですわ。
石丸一座の芝居が次にどこでやるのかの問い合わせが殺到し、
チケットは売りきれ!
立ち見まで出るしまつ。
高齢者は立ち見が出来ないので、
原点に戻って、座布団席をもうける始末。
  すわっ!「座布団だ~」
ってなことで、安心した高齢者のお歴々が、
お茶菓子を持ち込み、さらには、ヨメサンが用意してくれた、
魔法瓶のお茶を
本番中にコポコポとそそぐのでんなあ。

そうなると・・モウ大変・・
お芝居にはおじいちゃんおばあちゃんの空咳がつきもの。
コポコポ・・
ガホガホ・・
チッチッチッ・・(お茶菓子の残りカスをほじる爪楊枝の音)
本来はオケピットがあるあたりに
座布団の円陣が出来あがり、
「とめさんとそうじろうさんが怪しい・・」
ほんでもって、当然自慢話とあいなるんですわなあ。
「あたしの死に方は誰にも負けまへんでー」
「わしが、戦時中に笑い死にかけたのは、満州じゃった」
「ボクの特技はへそで茶を沸かすことなんでひよ。」
「一生に一度でいいから、入れ歯を飛ばしてみたい」
「あたしの彼氏は、笑い顔がきれいじゃったのよー」

さあさあさあた~いへん!
裏のスタッフも製作もてんてこまい!
それでも舞台上の役者は、
真面目に芝居を続けるしかおまへんのですがなあ。
おまへんのですが、
これが集団の心理的効果ってぇ奴ですかい?
本当にポックリ逝くお方が出てしまうんですなあ。
ピーポーピーポー

「ほらみろ、やっぱり!」
マスコミは騒ぐし、のりにのった役者連中が、
又、あおるもんだから、
ほらまた、ポックリ
そこでもポックリ
そうなると、連鎖反応で、
まだまだ、おい先長いと思っていた、梅さんまでポックリ、
 亀二郎さんまでポックリ
ポックリ・ポックリ・・・

 「石丸一座ポックリ公演」
    ついに八戸に来たる!
なんて見出しが地方版の新聞に載ったりして、
ポックリ教の教祖石丸様を一度拝顔しとかなきゃ
という地元のしわしわ連中と、つえつえ連中が
ドット!押しかけてきたりしまんねんがな。

   ・・・きません
by ishimaru_ken | 2006-01-27 13:14 | その他
青梅市困った
e0077899_9414391.jpg

石 :石ヤンで~す。
ケン:ケンちゃんで~す。
二人:ふたり合わせて、石ケンでーす。
石 :知ってるか?
ケン:知らない。
石 :東京に青梅(おうめ)市ってのがあるの知ってるか?
ケン:おっ、市民国際マラソンやってるとこ?
石 :その青梅にな、新しく陸橋を作ることになったのよ。
ケン:良かったね。
石 :良かないんだよ。
ケン:何があ?
石 :名前が付けられないんだと。
ケン:なんで?
石 :考えてもみなよ。
ケン:考えてねえよ。
石 :青梅に新しい陸橋だぞ。
ケン:青梅の新陸橋だろ?
石 :んっ?なんつった?
ケン:お・・青梅新陸橋・・
石 :もいっかい、小指を歯で噛みながら言ってみな。
ケン:オーメシンリッキョウ・・
    あ、そりゃ駄目だわ。

             ジャンジャン
by ishimaru_ken | 2006-01-26 09:42 | その他
朝どり謙二郎
e0077899_112619.jpg

<朝どり卵>
こういうの、よく売ってますねえ。
新鮮さを、表現しているんでしょうね。
まあ、しかし、卵は朝とるもんでしょ。
というより、朝しか、鶏は産まんでしょ。

<朝摘み野菜>
いいねえ、朝露が朝日に映えて、きれいな野菜!
ん~しかし、<朝摘み>とは言ってるが、
今朝摘んだ>とは言ってないんだなあ・・
ということは、昨日の朝でも、3日前でも、
1年前でも、摘んだ<朝摘み野菜>なんだな。
と、わかっていてもダマされる。

てなこと思いながら、沖縄本島を車で流していたら、
見つけた!
道路で移動販売をしているワゴンカー
ダンボールの看板に書いた大きな文字

<朝もぎりんご>
お~い、沖縄にりんごの木は無いやろ~
朝、青森でモイデ、ジェット機で来たんかあ~
ダマされへんでえ~
by ishimaru_ken | 2006-01-25 11:04 | 謙の発見!
道路のシンデレラ
e0077899_544285.jpg

車で走っていると、道路に

が落ちている。
たいがい片方である。
運動靴もあれば、サンダル、革靴、etc
良く見かける。
ひんぱんに見かける。

あれってなんでしょ?
帽子が落ちているなら、わかる。
風で飛ばされたんだろうな・・と
手袋や、上着も、わかる。
いらなかったんだろうな・・と
しかし、帽子も手袋も上着も、落ちていない。
いつも、

はい!ここで訊きたい。
靴、落としたことある人!
どうやって、落とすのだろう?車から・・
トラックの荷台に乗せたナガグツ・・ならわかる。
普通の靴が、風で脱げて飛ばされるかな?
車内で履き替えた靴だとしても、
窓開けて、ほおり投げないかぎり、落ちないよね。

ひとつの可能性
車内土足厳禁(ドキン)にしている人が乗り込むとき
靴を履き替える。
そのとき、いったん車のルーフに靴を置くことがある。
それを忘れて、走ってしまう。
やがて、その靴が落ちてしまう。
う~苦しい可能性の説明だったあ。

片っぽう落とした人は、そのあと、どうしているのだろう?
車を降りて、ケンケンしているのだろうか?
そうか!
今度、車を降りてケンケンしている人がいたら
訊いてみよう!
靴の無くしかたについて
by ishimaru_ken | 2006-01-24 05:05 | 謙の発見!
酒屋怪談

e0077899_3263140.jpg
酔っ払って階段から落ちる友人を知っている。
3人ほど。
癖になっているらしい。
命がけの癖だ。
そのうち一人はホントに命カケて、
カケに失敗して、アッチへ、いっちゃた。

そういう友人と外で酒を飲む時は、
階段の無い飲み屋を探す。
そのまま入る店とか、
いっそ、エレベーターで上がるしかない店とか。
もっといっそ、野外で飲むとか・・

どうしても、階段を使う店の場合、
帰りは、その友人のエリ首を後ろから
掴んで降りる。
それでも、足踏み外して、ダダダダ~ン!
 今だに、その友人が生きていることが信じられない。

つい最近、そのグループに新たに一人
加わりかけたがいる。
本人の名誉もあるので、Y君ということにしよう。
Y君の場合、とても運が良かった
 気持ちよく飲んで、最後に階段から落ちた。
どんぐりの様にコロコロ落ちた。
頭から落ちた。
落ちたところに、自分の主治医が通りかかった。
整形外科医だった。(参照;1月8日過去ログ)
良かったね、ヤスタニさ~ん。
by ishimaru_ken | 2006-01-23 03:29 | その他
逆走車有り注意!
e0077899_1101135.jpg

逆走車有り注意
「えーー!なんだってえーー!」
高速道路を走っていたら、電光掲示板にこの表示が!
ちょっと待てよお~
何を『注意』すればいいんだ?
というより、どうすればいいんだ?

こっちは100キロで走っている。
向こうも100キロだとすると、合わせて
相対スピードは200キロ
秒速70メートル。
3秒で200メートル。
「見えた」と思ったら、ドカンじゃないか。

いた・・
・・・・
幸い、パトカーに捕まっていた。
こっちを向いて・・
あれ?パトカーも、こっちを向いているよな。
やっぱ、逆走したのかなあ。

それにしても、この表示
<逆走車有り注意>
道路公団さんが、あわてて書いたというより、
前から仕込んでいた風が、うかがえる。
ということはだよ、こんなとんでもない表示内容
他にも、あるってことだわな。
すでに作成して、保存しているのだろうな。
ああ、見てみたい。

<熊逆走注意> ありそうだな。

<飛行機不時着注意> アメリカ映画じゃ、しょっちゅうだ。

<身代金投下注意> 拾いたいな。
by ishimaru_ken | 2006-01-22 11:01 | 謙の発見!



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
検索

リンク集

以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月

画像一覧