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下駄を鳴らして奴が来る
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こんながいた。

イシマルが、九州の田舎から、東京に出てきた時の話だ。
豊島区のアパートに住み始めた。
4畳半トイレ共同、当時の定番だ。
一ヶ月ほど過ぎたある夜

(ん?なんだこの曲は?
どこかから、聞き覚えのあるが聞こえてくる。
この歌?・・この曲?・・
あれ?高校の校歌じゃないか!
誰かが歌っている。
だんだん近づいてくる。
ガラガラ  窓を開けた。
暗がりの道を、高校時代の友人が下駄をならして歩いている。
かすれた声で、校歌を歌っている。
おおい!』
おお!」

何があったかわかりましたかい?
この友人、
東京に来ていたイシマルを、訪ねようとしたのだ。
しかし、住所を知らなかった
(当時、お互い、電話などというものは無かった。)
東京に来たことは知っていた。豊島区だということも知った。
知った友人は、その豊島区を歌って歩いたのだ
作戦は校歌斉唱だ。

<豊島区>を知らない人に言っておきます。
でかいです。25万人、13万世帯住んでます。
普通に歩くと全部、網羅するのに一ヶ月では足りません。

『おおい!』
「おお!」
お互い、再会を祝し、お茶を一杯飲んだら、
居場所を確認した<>は、再び下駄音高らかに去っていった。

あれは、時代だったのだろうか?
それとも、ああいう奴だったのだろうか?
by ishimaru_ken | 2006-03-31 07:52 | 昔々おバカな話
引退旅行

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『たぶん最後になると思うから・・東京に行きたい。』

おやじが言うので、一昨年、(大分から)招待した。
宿は、昔泊まった帝国ホテルが忘れられない・・というから、
お泊まりいただいた。
随分喜び、はしゃいでいた。

『もう、たぶん食えなくなるだろうな・・』
「なにを?」
フグ・・
90歳の誕生日に、フグが食べたいというのだ。
ごちそうした。
『おお!うまいなあ!酒おかわりおかわり!』
フグをペロっとたいらげている。
フグなら、毎日でも食えるなあ!がははは・・
 ~~~ ~~~
引退公演
というものがある。
地方の温泉や演芸場などを廻り、歌や芝居を見せる興行
なのだが、今日の公演で、最終回。つまり、
引退します。
とやるのだ。
でも、その歌手(芸人)の名前も顔も、誰も知らない。
ところが、へえ~引退なのか、と思えば、見たくなるでしょ。
舞台も終わりに近づくと、
お客の、の中にオヒネリが舞いとび、
『病の母の元へ、去っていく私をお許し下さい~』
てなとこで、幕がサーー!

こんな公演を全国津々浦々、何十年もやっているらしい。
詐欺じゃないの?
いえいえ、これはこれで、芸なのだ。
引退芸といって良い。
その証拠に、毎日通うファンがいるらしい。
 ~~  ~~
んん?まてよ?
そういえば、この間もフグ食ったよなあ。
最近、最後という言葉が、多くなった気がしないか?
なるほど・・・おやじの引退芸なのだ。
もう駄目だ、ガンで死ぬと騒いでいたのも、
見事な芸だったのだ。
それで、合点がいった。

今年、最後の最後に東京に行きたいと言っている。
by ishimaru_ken | 2006-03-30 06:20 | その他
ああ眠い

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仕事がら、ホテルによく泊まる。
アレは、京都のホテルだった。
ほろ酔いでベッドに倒れこみ、クークーと寝に入った。
マクラにこだわる私は、マイマクラを持ち込んでいる。
中にビーズが詰まった、ビーズ枕だ。

夜中に、ふと目が覚めると、首のあたりが、
ジャリジャリしている。
プチプチしている・・といってもいい。
はは~ん、枕がパンクしたな。
ビーズが飛び出したんだな・・大量に。
だが、眠い。 出来れば起きたくない。
なんとか、朝まで、やり過ごせないもんか・・
・ ・と寝返りをうったら、
ザアー!また、大量に出たようだ。
背中のあたりで、クチクチし出した。
(う~んダメかあ。しょうがないな。起きるか)

寝る前にベッドの頭の上に、置いておいた2リットル入り
水のペットボトルをとり、
器用に寝たままゴクゴクとやる。よっこらしょ
頭の上に戻す。
『フウー』 とため息をついた瞬間、
ドタン!
暗闇の中、音がした。
トクトクトク・・(トクトクって、水じゃないかあー!)
どうも、ペットボトルを電話のコードの上に置いたらしい。
倒れたらしい。
手探りすると、電話とペットボトルが、だんごになって、
頭の上に落ちてきた。
コポコポコポ・・
電気!電気!明かりがなかなか点かない。
ペットボトルが手に触った。
持ち上げた。 ゴボゴボゴボ
さかさまだった。
やっと、明かりが点いた。
ベッドの上に散らばる何百というビーズたちが
ずぶ濡れになっている。

(どうして、こんな事がしょっちゅう起こるんだろう?
  私の場合)

ベッドにドライヤーを当て続けたのだった・・朝まで。
by ishimaru_ken | 2006-03-29 09:16 | 昔々おバカな話
人は満潮に生まれる

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人間は満潮に生まれ、干潮に死に逝く>と云われている。

ここに、見事な例がある。
検証してみよう。

平田満(ひらた みつる)という役者がいる。
実は、イシマルと誕生日が12時間しか違わない。
イシマルは大分県、平田は愛知県生まれ。
昔々、半世紀ちょっと前、

アナ「ただいま台風は、九州に上陸し、今夜、大分に
   最接近致します・・・」
オヤジ『がんばれ作子!はい、ひーひーふー』
イシマル家では、次男坊が生まれそうってんで、ひーひーふー
やがて、台風が近づき、オギャー!と
玉のような男の子が生まれた。 <けんじろう
夜の9時、海は、満潮だった。

満潮は約12時間ごとにやってくる。
いっぽう、大分を直撃した台風は、やがて進路を東に変え、
翌朝、愛知県を襲い始めた。
その頃、愛知県の農家、平田家では、次男坊が
生まれそうってんで、
『はい、おがちゃ、リキんで、どすこ~い!』
やがて、台風が近づき、おんぎゃーと骨太の
農家の子が生まれた。 <みつる
朝の9時、海は、満潮だった。
満潮だったので、<みつる>
農家の命名は、安易だった。

<人間は満潮に生まれる>ことが、見事に証明できた。
by ishimaru_ken | 2006-03-28 08:24 | その他
地獄の3分間

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クイックマッスル
3月29日 夜9時放送
TBSの番組、スポーツマンNO1の中の種目である。
いわゆる、腕立て伏せだね。
この種目は、たくさんある種目の中でも、
選手がとても苦しい思いをする一つなのだ。
そして、この種目、実は、選手以外
とても苦しい思いをしている人がいる。
 さあ、誰でしょう?

この事に気づいている人があまりいない。
選手さえ知らないだろう。
スタッフでも知らない人の方が多いと思われる。
ところが、イシマルは知ったのだ。
本人に聞いたのだ。
答えは・・

実況アナウンサー
クイックマッスルの3分間、アナウンサーは、
息継ぐ間もなく、絶叫しているのだ。
興奮状態を3分間、続けているのだ。
『そんなん、良くあるんとちゃうんか?』
いえいえ、よくはないんです。

考えてみてください。
スポーツの中継で、絶叫を3分続けているモノなんてない。
ボクシングは、解説者がいる。
絶叫系といえば、陸上短距離だが、400メートルでも
一分かからないぞ。
水泳の北島200メートルだって、2分かからない。

あの3分間が終わった直後、バタっと倒れているのは、
選手と・・実は、写っていないが、アナウンサーなのだ。
そうか、オープニングの、あのアナウンスは、
アナウンサーの実感だったのか・・

身も心も焼き尽くす、地獄の3分間!クイックマッスル!
by ishimaru_ken | 2006-03-27 09:17 | スポーツ
葬送行進曲

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『接着剤を買いに行こう』
平田満が決断した。

数年前、友人のお母さんの葬式に平田満と出席した。
残念ながら、故人は、知らない方だった。
平田満とは、あの平田満(みつる)で、役者だ。
(以下略して平田・・あまり略してないな)

平田が、「革靴の底がハガレタ・・」と言う。
役者が革靴を持っていること自体、稀有だが、
ハガレタと言う。
わずかに残っている糸を結んだりしてみたが、
埒が明かない。
そこで、冒頭のセリフ
 『接着剤を買いに行こう
「ああ、行こう」

買ってきた。
くっつけた。
そんな短時間でくっつく筈がない。
ないが、そんな事をしていたセイで、
葬式の焼香の隊列がどんどん進んでしまい、
残るは、二人だけとなった。
「歩こう・・」
『うん、歩こう・・』

靴を引きずる平田、とんでもないゆっくり歩きになった。
顔もこわばった。
ただでさえ、神妙な顔をしている役者が、
さらに、目が細くなった。
隣を歩いているイシマルは、
笑いをこらえるのに必死だった。
人間、笑いをこらえるとが出てくる。
ドバドバ出てくる。

100人ほどいる参列者が、<歩く二人>を見る。
普通に歩けば、5秒もかからない距離を
1分かけて歩く神妙な男二人。
一人は、亡き母親の死にうちひしがれ、歩くのもやっと。
一人は、悲しみのあまり、ボロボロの涙

(ありゃぁ、でったい隠し子たちだべ
ささやき声が聞こえた気がする。
by ishimaru_ken | 2006-03-26 07:59 | 昔々おバカな話
007流し

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東京の新橋のガード下に映画館がある。
随分古くからあり、安い料金で、しかも、名作を
3本立てでやってくれる。

 ある時、007の3本立てをやっていたので、
ひょいと入った。
1本目が始まるところだった。
立ち見が出るほどの満席だ。
007のオープニングといえば、
奇想天外な、アクションの連続と決まっている。
そう、まさにロジャームーアが、飛んだり、
跳ねたりしている。

5分くらいたった頃だろうか、館内がざわつき始めた
(そういえば、さっきから、効果音が聞こえないな。)
聞こえているのは、
 <さだまさしの精籠流しの曲

ジェームスボンドがピストルを撃っている画面に
『きょ~ねんの、あ~なたの~、お~もいでがあ~』
とやっているのだ。
映写係が、休憩時間のミュージックを切り替え忘れしたらしい。
ものすごい、シュールな空間である。
ジェームスボンドとさだまさし。
どんな、アバンギャルド前衛映画でも、思いつくまい。

それより凄いのは、
5分間も観客が誰も、気づかなかった点だ。
(私も、違和感はあったものの、気づいてはいなかった)

こう云う事って、以外と、そんなもんなのだろうか?
それとも、驚くべきアホどもが、
新橋のガード下に集結していたのだろうか?
by ishimaru_ken | 2006-03-25 08:06 | 昔々おバカな話
不幸レストラン

e0077899_5411615.jpgえ~休みなのお~?』

食事をしに、わざわざ行ったお店が{休み}だった事あるでしょ。
何度かあるでしょ。
ところが、世の中には、何度かどころではない人がいるのだ。
ここにいるのだ。
不幸なのだ、イシマルは。

例えば、「よし、久しぶりに奮発して寿司でも食べに行くか。」
わざわざ、遠くの、気になっている{店}に出かけたとしよう。
休業日
この看板が下がっている。
俳優仲間を連れて、知った店に辿り着くと、
定休日

 『そんなん、よくある事で、たまたまでしょ。』
と思ったあなた、
イシマルの<休業日確率は、ハンパじゃないのだ。
3分の1、いや、2分の1の確率なのだ。
お店の定休日だって、週一回なら、7分の1の筈でしょ。
隔週の14分の1にも、よく当たる。
月1回の休み30分の1にも頻繁にあたる。
それならまだいい。

臨時休業
ふざけるな、と言いたい。しかも、この確率は、
【久しぶり度】がかなり影響している。
【わざわざ度】も、影響が強い。
つまり、久しぶりわざわざ、ピンポイントのその店を
狙って行くと、{休み}のパーセンテージがどーんと跳ね上がる。

【距離度】も、影響大だ。
県を跨いで、何時間も掛けて辿り着いたりすると、
閉店>(先週)していたりする。
当然、飛行機に乗って、久しぶりわざわざ行こうもんなら、
まず、店はツブレルと思って間違いない。
実際、何軒かツブシた。

イシマルと一緒に行って、こんな目にあった人は、
「こりゃ、最初から、調べていたな、こいつケチだな。」
と思ってしまう。
そんな人でも、何度かコレが繰り返されると、
「こいつ、不幸だな。」
と思ってくれる。

1日に、<定休日> <臨時休業> <閉店>の
ハットトリックを達成した時は、
感動すら覚えた。
  自分の不幸さに・・
by ishimaru_ken | 2006-03-24 05:47 | その他
○○許可証
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さて、いきなりクイズです。
イシマルが高校時代持っていた許可証はなんでしょう?

もちろん、高校が発行したものです。
ヒント
 恐らく、コレを持っていた人はあまりいないでしょう。
 高校生でなくても、誰もが欲しいものです。
 持っていなくて、それをすると、怒られます。
 普通、それをしても、法律違反にはなりません。
 漢字で2文字、ひらがなで3文字です。

はい、考えましょう。
~~~~

<飲酒>と答えたあなた、いんしゅは4文字やろ。
      それに、法律違反やで。
<博打(ばくち)>と答えたあなた、法律がわからんか
<喧嘩>と答えたあなた、どういう青春やったん?
~~~
それでは、発表です ドロロロロ~

 <遅刻許可証

いいでしょ、うらやましいでしょ。
今、欲しいでしょ。
汽車通学に2時間以上かかったので、どうしても
始業に間に合わず、発行してくれた。
さて、<遅刻許可証>の素晴らしさを披露しましょう。

一時間目の授業が始まって10分くらいすると、
ガラガラ~ドアが開いて、元気いっぱいの
イシマルが入ってくる。
先生はチラッと見るものの、そのまま授業を続けるしかない。
なんたって、遅刻許可証持たれているのだ。
先生としては、悔しいのだ。
怒れないのだ。
先生だって、遅刻したいのだ。
なのに、このぼんくら野郎はどうどうと遅刻しやがる
うう~遅刻許可証を偽造したい・・
先生だって、遅れてきて、ガラガラをやりたいのだ。
でかい態度で、ドサっと教科書を机にぶちまけたいのだ、
この、ぼんくら野郎みたいに・・
そんでもって、ゲフっとゲップを出しながら、
机の上に足をドーンとほおり出したいのだ。

「んっ? コラ!イシマルー!足をおろせエエーー!
by ishimaru_ken | 2006-03-23 09:16 | 昔々おバカな話
ゴウガイ号外

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WBC ワールドベースボールの結果を知らない方は、
今すぐ、立ち去って下さい。危ないです。
~~~  ~~~
昨日、決勝戦を生で、見られなかった。
ミュージカルの稽古を朝から晩までしているので、
仕方なく、ビデオに録画した
帰ってから見ようという策だ。
帰ってから見る
この情報氾濫の時代、こんな難しいことはない。
[聞かざる]
耳にMDを大音量で流し込む。
[見ざる]
帽子を目深にかぶり、メガネをかけ、視野を狭くする。
町の電光掲示板に注意する。
駅の表示に注意する。
足元しか見ない。30センチ先だけ見て歩く。
・・と、その時・・
・・ジャリ・・右足が何か踏んだ
号外だ!

日本世界一 10対6

ほんの一瞬だけ見えた。
10分の1秒しか見なかったと思う。
なのに、すべてを知ってしまった
人間とはなんと、くだらない能力を持っているんだろう・・
楽しみがガラガラと崩れてしまった。
よりによって、号外なるものが、イシマルの足元に
落ちていた。
落とされていた。

そもそも。号外って何
(ちょっと怒っている)
あれって、<ただ>でしょ。
新聞社のサービスなわけ?
テレビの無い時代に、「さあさあ、大変だよ!」と
新聞社がわが社の宣伝を兼ねて撒いたんでしょ。
ビラを・・
あんなビラ、戦争中を思い出すじゃないか!
(って、戦争を知らずにボクラは育ったんじゃなかったっけ)

ああ、ゴウガイ
ゴウガイが撒かれる事は知っていたが、
足元に落とされるとは、思ってもみなかった。
不覚だった。

今度から、牛乳瓶の底のようなメガネをかけて帰るか・・
それとも、ゴウガイを認識出来ないほど
ベロンベロンに酔っ払って帰ろうか・・・
by ishimaru_ken | 2006-03-22 08:57 | スポーツ



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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