<   2006年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧
たたみのみのたたみ
e0077899_62998.jpg








e0077899_6305289.jpg
 
たたみのみのたたみ
このお店、随分この標語がお気に入りのようだ。
まさか、奥さんの名前が〈たみ〉って事はないよね。








e0077899_635139.jpg
パチコ
通常、パが落ちて大騒ぎする事はあるが、ンを落とすとは思わなかった。
e0077899_6365792.jpg
雨晴駅〉(あまはらし)
いい名前だ。ドラマのロケに是非欲しい。
ロケの時の雨には、我ら大変苦労しているのでね。
〈安曇野〉(あずみの)の町には見習って貰いたい。
e0077899_6381454.jpg
狼煙〉(のろし)
凄い地名だ。何だか怖い。狼煙とは、
そもそも通信手段なんだから怖い筈ないのに
何故だか、横溝正史を思い出してしまう。
e0077899_6383585.jpg

そんだけかい…
e0077899_639088.jpg
以前、京都の太秦でこんな整形外科を見つけた(1月20日参照)e0077899_6414067.jpg


そしたら、こんどは富山でこれだ。




どいつもこいつも……
by ishimaru_ken | 2006-09-30 06:42 | 謙の発見!
猫にゃー
e0077899_902641.jpg
これ <猫の> という草。
その辺の山野に普通に生えている雑草だ。
e0077899_905930.jpgその茎の部分を、そおっと引っ張ると・・・
にゃるほど、にゃるほど猫の爪にそっくりな部分が出てくる。






e0077899_954096.jpg

そういえば、最近、三毛猫を見ないなあ~






e0077899_9151093.jpg
こ~んな地名があるのだ。
猫の目
この信号の場所の地名に違いないが・・・
それより、信号のすぐ左後ろの看板を見て欲しい。
ネズミ駆除> !
う~ん偉い!
この場所にこの看板を配置したこの会社の、
発想と見識に脱帽。
by ishimaru_ken | 2006-09-29 09:16 | 謙の発見!
青の洞門
e0077899_7233816.jpg
私の好きな、菊池寛の小説<恩讐の彼方に
これは、ある実話が元になっている。
大分県に耶馬渓(やばけい)という、山深い渓谷がある。
その渓谷の岸壁に穴を穿って道を作った一人の男がいるのだ。
江戸時代の話である。
そして、のみと金槌で穿ったその穴は
青の洞門>と呼ばれている。

さて、この洞門…って何?
トンネルではない。トンネルは、入り口と出口以外は
外と通じていない。真っ暗だ。
洞門は、所々、穴が外部に空いている。
所々どころか、頻繁に空いている所が多い。
道路の片側だけが、柱の窓になっていると思えばいい。
長い蛇の寝床のようだ。

この洞門。
長野県に多い。岐阜県にも多い。それも日本海寄り。
そのあたりの道路は、洞門だらけである。
洞門銀座、洞門天国だ。
延々何キロも続いたりする。
トンネルに入ると、ゴーーーーという音がするが、
洞門では、ドオォーーーーーーーモンという音がする。
(強引だなあ)
その洞門の全貌が見えるときがある。
遠くの方まで、山並みを縫って洞門が続いている。
まるで、山の上と下を繋ぐ、ジッパーの様だ。
山に、何が入っているのか、ジッパーを開けたくなる。

海が見える洞門で面白い所は、富山県の<親不知、子不知>だ。
三陸海岸には、以外と少ない。

まあ、すぐに読めるから読んでみてくださいな。
<恩讐の彼方に>
by ishimaru_ken | 2006-09-28 07:25 | 謙の発見!
魅惑の氷見漁港
e0077899_852364.jpg
漁港で最も行ってみたい所といえば、
 <氷見漁港>(ひみ) である。

富山県、能登半島の中間に位置する普通の漁港。
なんたって、あの寒ブリで有名な漁港だ。
朝6時からセリが始まるというので、覗きに行った。
広いセリ場に大量のケースが並べられてある。
何百ケース、何十種類の魚たちだ。
まあ、見たところ、日本にある普通のセリ場と
たいして変わらない。
敢えていえば仲買人の数が非常に多いというくらいだ。
くらいだ…と思っていた。
ところがどっこい!
ここの驚くべき事は、セリが延々と続くのだ。
どうやって?

セラれた魚たちは、次々に業者によって運びさられる。
その空いたスペースに後から後から、大量の魚が運びこまれる。
それが又片っ端からセラれていく。
セリのおかわりが延々と続くのだ。
こんな光景は見た事ない。
おかわりを持ったトラックや舟が続々入ってくる。
それくらい、需要も供給もある漁港というわけだ。

ところで…おいらの好きなを覗きにいくと、
いるいる!
20トンばかりドーンと置いてある。
20トンって分かりませ~んという方には、4万匹!
それでも分からへ~んというお方には…
鯖は6畳間に200匹敷き詰められる。つまり、
6畳間を200部屋用意して、鯖を敷き詰めた数が4万匹!

ふふふ、その鯖ももちろん、おかわりが待っているのだ。
何百部屋の6畳間分…
e0077899_8112639.jpg

by ishimaru_ken | 2006-09-27 08:06 | 謙の発見!
おやじのごちそう
e0077899_1612977.jpg
又、おやじの話である。(2月1日、2日参照)

以前、東京に80歳のおやじが遊びに来たことがあった。
あるものを食べたいという。
何が食べたいのか、訊ねても、
ゴチャゴチャごまかして、はっきり言わない。
江戸前寿司なのか、ステーキなのか、財布大出血覚悟で、
赤坂の町へ行った。
ぷらぷら歩いていると、突然、
『ここだ!』 と言う。

マクドナルドの前にいた。
マックを食いたい!

はいはい、一度食べたかったわけね。
こういうファーストフードを・・
買ってさしあげました、マック一個。
シェイクも食べたい!
はいはい、シェイクね。はい、両手に持って。
歩きながら、食べたい!

そうか、それをやりたかったのか。
歩き食い

おやじの中では、マックを歩きながら食う という行為は
ちょっと、ファッションなのである。
かっこいいのである。
お付き合いしました。
赤坂の町を、歩きました。マックをほおばりながら・・
by ishimaru_ken | 2006-09-26 14:37 | その他
お昼は鰻にしましょ
e0077899_17361563.jpg
<今日のお昼、うなぎ>
この言葉、そそられる。
うなぎは大好きだ。毎日でも食べたい。
ごめん、毎日は言い過ぎだ。
一週間に一回は食べたい。
あの、熱々のご飯の上に、ぼっこり盛られた肉厚のうなぎ…
ジュクジュクにひったったご飯…

<接待にうなぎ>
ところがどっこい!
うなぎほど、接待に向かない食事はないのだ!

『では、今日のお昼、うなぎ…などいかがでしょう』
初めて会った商談相手がのたまう。
食べさせてくれると言う。
彼らとは、初めて会っているのだ。
とんでもなく堅苦しい。
男女のお見合いに近い。

『うな重 松4人前、よろしく』
目の前の背広の彼が、注文をしてくれる。
しばらくして、そのうな重が届いた。
さて、ここからだ。
この会食の主目的は、商談がうまくいくこと。
円滑に会話が進む事である。

4人とも、目の前のうな重を見つめている。
何か、話しの取っ掛かりを探している。
一人が勇気を出して、喋った。
『いいツヤしてますね、このうなぎ』

しばらくの沈黙…
又一人がポツンと
『やっぱね、うなぎはね、うん、これくらいね、うん…』
会話が続かない。
『染みてますネェご飯』

うな重の最大の欠点は、目の前に、
<うなぎ><ごはん><漬物>しかない事なのだ。

さて、皆さん、これが鍋だったら、どうでしょう?
とんかつだったらどうでしょう?
ラーメンでもかまいません。
いろんな食材が溢れていて、会話に困らないでしょう。
ところが、うなぎは、会話の題材があまりにも少な過ぎる。

『このキュウリの漬物がいいですねえ』
やっと出たセリフがこれだ。
これじゃ、商談は盛り上がらない。
by ishimaru_ken | 2006-09-25 17:38 | その他
水よ飲め飲め~
e0077899_10295564.jpg
<水分補給>
スポーツ界に於いては、今や常識になっている言葉だ。
『運動中に水を飲みなさい。』
と言われる。
サッカー選手は飲んでいる。
マラソン選手もガブガブ飲んでいる。
頭にまでかけている。
エクストリームのレースでは、水を背中に背負って
走っている。走りながら飲んでいる。
『飲め飲め!』と四方八方から言われる。
今や、水を飲む事は、スポーツ選手の必要条件になっている。

ここで、イシマル選手は<?>と疑問を発するのだ。
そもそも、これほど水分補給にこだわる様になったのは、
いつだろう?きっと、
戦後のスポーツ精神主義の反動だろう。つまり、

(どんなに熱い夏でも、水を飲むな!)
(苦しくても、水を飲むな! )
(水を飲まない苦しみを克服しろ! )

ところが、これが、運動生理学的に間違いという事が解った。
解った途端、
『それ飲め、やれ飲め、どんと飲め!』の大合唱になった。
それでどうなったかというと、
み~んな〈水を飲まなければ、やっていけない>
身体になったのだ。
少量の水では、動けない身体に改造されたのだ。
少量の水で、戦える身体に鍛える機会を失ったのだ。
大量の水が通過すれば機能する肉体に変貌したのだ。

まあまあまあ…しょうがない。
毎夏、水を飲まずに熱中症で倒れる人がいるんだから…
でもね、まあ、何事も徐々にだけど、
<水を飲まず>に鍛えられたら、
それなりの身体が出来るのではないだろうか
少量の水で、走り回れる人間が出来るのではないかな。
だって、そんなスポーツマンをぼくら知ってるよ。
減量のために、水すら飲まないで頑張っている究極の彼ら…

ボクシング選手
by ishimaru_ken | 2006-09-24 10:32 | その他
しょっぱい
e0077899_1637236.jpg
舌には、5つの味覚がある。
辛い、甘い、にがい、すっぱい、しょっぱい。
! 今日、ある事に気が付いた。

それぞれ、口に関する、比喩の表現を持っているのだ。
たとえば
辛口> ;辛口で知られる、評論家。

甘い>;つい、甘い言葉に誘われて、入会しました。

にがい>;良薬、口に苦し、とでも言いましょうか

すっぱい>;あれほど、口酸っぱく忠告したのに・・

しょっぱい
 ん?・・・あれ? 無いじゃん!
 塩っぱいと書いてもいい、塩に関する大事な言葉なのに、
 何かないのか?
 「塩梅(あんばい)」というのは、塩加減だから、違うなあ。
 「失恋のしょっぱさ」というのは、涙を舐めたわけで、
物理的なしょっぱさ、なわけだ。
比喩では、ないわな。

これは、困った。
というより、ラッキーだ。
ここに、比喩表現の空きスペースがあったのですよ。
さあ、みなさん、新しい比喩を考えましょう!
早いもん勝ちでっしぇ。

イシマル案; <しょっぱい助言
意味;出来る事なら言いたくない。自分で気付いて欲しい。
   そこを敢えて助言する。苦言より、かなりの愛情がある。
  
使用例;
『ここまで、我々が勝ち進んだのは、ジーコ監督の
しょっぱい助言があったからです。』(中村俊輔)
『ミュージカル(フロッグとトード)に敢えて、
しょっぱい助言をするならば、イシマルは、
もっとカラオケに行った方がいいな。』(川平慈英)

てな具合だ。
さあさあ、みなさん、チャンスでっしぇ。
<しょっぱい○○>作りませんか?
by ishimaru_ken | 2006-09-23 16:42 | その他
方言まる出し弁論大会
e0077899_106593.jpg
大分県、豊後高田市(ぶんごたかだ)という町がある。
30年も40年も前の町並みが、そのまま残っているレトロ市だ。
イシマルの父親が、50年前に建てた家が
そのまま残っていたりする。

その市で、<大分方言まる出し弁論大会>なるものが
催されている。
もう、20年もやっている。
出場自由。題材自由。5分間、言いたい事を方言で喋る。
会場は大盛り上がり!
大爆笑!

そして、ある年、これは面白いってんで、
<全国大会>を実施した。
全国の方言猛者が集まり、それぞれのお国言葉で、
喋りまくったのだ。
結果は失敗だった。
会場はシーンと静まり返っている。
当たり前だ。何を言っているのか全く解らないのだから。
これじゃ、世界大会を開いたのと、何ら変わりはない。
開催する前に、なぜこんな簡単な事に気付かなかったのだろう。
よし、いい方に理解しよう。

考える前に行動する。
結果を恐れずに、前に進む。
こう表現すれば、
『あんたらの町は、いいちこ面白えじゃぁて。』
by ishimaru_ken | 2006-09-22 10:15 | その他
おしまずオシム
e0077899_845653.jpg
<アウエイ> <ビジター>
サッカーの応援で、よく出てくる言葉だ。
<アウエイの洗礼>などともいう。
つまり、地元開催が絶対的に、有利という考え方だ。
それは、それで、いいとして、最近どうも、気になる事がある。

『皆さんの応援のおかげです!』
『声援のおかげで、最後まで走る事が出来ました!』

ふ~ん、サッカーや、野球のプロの言葉がこれだ。
まあ、半分はリップサービスとしてもだよ。
ほんじゃ、応援がなかったら、走れないのかい?
頑張れないのかい?
あんたら、プロちゃうんか・・

そういえば、サッカーのワールドカップ予選でこんな事があったね。
日本対北朝鮮の試合が、無観客試合で行われた。
その時、選手も、解説者も、口々に、
やりにくい
力が出しにくい
盛り上がらない
と申していた。

そりゃ慣れない事でしょうよ。
でもね、そんなに応援や声援がないと、
必死になれないもんなのだろうか?
これが、例えば、小学校の運動会ってえのなら、わかる。
両親の声援は、何よりの力となる。
しかしだ、あんたらプロやろ。

頑張れ!と言われなくても、出来る人の事を
世間では、プロと呼んでいるのだわな。
大工さんがカンナを削っている姿に、頑張れ!と言いますか?
包丁研いでる魚屋さんに、頑張れ!と言いますか?
炭を焼いてる、おいちゃんに、頑張れ!と言いますか?
確かに、お豆腐屋さんは朝早いけど、頑張れ!とは言わないでしょ。
言われているのは、スポーツ選手が多い。
それも、プロ選手。
言うほうはいいのだ。
言いたいのだから・・
しかし、言われるほうが、
<言われる事に麻痺>してしまっている様な気がする。
だから、声援のない試合だと、力が出ないという現象が起こる。

サッカー選手よ!
プロなんだから、おしまず走りましょう。
親分も、オシムになったことだし・・
by ishimaru_ken | 2006-09-21 08:46 | スポーツ



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
検索

リンク集

以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月

画像一覧