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臨時ニュースです!Ⅱ
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一晩待たせてしまった昨日の続き
~~~ ~~~ ~~~
いけないイタズラカセットテープを仕込んだラジカセを
カバンに入れた、隣の住人である友人ミスターKは、
四国は高松の、両親と弟が住む実家に辿り着いた。
そこで、どうせならと、弟を仲間に引き入れ、
例のイタズラを敢行したのである。
====== ======
導入部は、イージーリスニングの音楽だ。
どこにでもある、一軒家。
一階のリビングで談笑する定年間近の、父親とその妻。
ブツ!音楽が止まる。
 
『番組の途中ですが、臨時ニュースをお知らせします。
 ただいま、北海道管区警備隊からの情報によりますと、
 帯広北方より、未確認飛行航空機が南下しつつあるとの
 一報が入り、その ビビ 自衛 ガガ しばらくお待ち』

父親の顔が引きつる。
戦争を体験した世代だ。
管区 には敏感だ。

『ビービー  ュショウ官邸では緊急閣議を開き、ガーガー
  なさまは、テレビラジオをこのまま 切ら に 』

父親が立ち上がり、するどく叫ぶ。
 「テレビをつけろ!
カチャリ・・テレビのスイッチを押す。
(当時のテレビは、たち上がるのに、時間がかかった)
次第に画面に映像が映り始め、身を乗り出したその時、

ザアーーーーーーーザッーーザーーーーズーーーーーー画面が、思いっきり乱れに乱れたのである。
ガチャガチャ
父親がチャンネルを代える。
しかし、どのチャンネルも同じく
ザアーーーーザッーーーーー

間髪おかずラジオから
『ただいま!ただいまッ!青森三沢空港より飛び立った自衛隊機と
 未確認飛行機が交戦状態に入ったとの情報が入りました。
繰りか しおつ ガーガー』

父親、静かに電話に歩み寄り、ダイヤルを回す。
しかし、何度回しても、うまく指がかからない。
震えている
失敗しては、がチャンと受話器を戻している。
自分が長年勤めてきた会社に電話を掛けようとしているのだが
指が・・指が・・動かない・・

その時だ、こっそり屋根に登っていた弟が、降りて来るなり
「ねえ、アンテナ振り回したの、上手くいったぁ?」
===== =====
怒るまいことか!怒るまいことか!
その烈火の怒り方は凄まじかったと、友人Kは申している。

ちなみに、そのラジオのアナウンサーの声が、
イシマルの、初の電波デビューであった。
by ishimaru_ken | 2007-03-31 05:18 | 昔々おバカな話
臨時ニュースです!
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<ラジカセからラジカセに電波を飛ばす事が出来る>

そんなラジカセがナショナルから売り出された。
電波を飛ばせるという事は、カセットに録音したモノ
飛ばせるという事だ。
ピーーン!
イタズラ心に火がついた!
(おっとぉ、コレは、35年も前の話である)

当時の下宿に、友人がふらっと訪ねてくる。
その時、隣の部屋から、そのラジカセで電波を飛ばすのだ。
もちろん、あらかじめ、演出され録音したモノを飛ばすのだ。
======= ======
イシマルと友人Jが談笑している。
ラジカセのラジオからは、イージーリスニングの音楽が
流れている。
その音楽が途中でブツと切れる。

『番組の途中ですが、臨時ニュースをお知らせします。
 ただいま、北海道管区警備隊からの情報によりますと、
 帯広北方より、未確認飛行航空機が南下しつつあるとの
 一報が入り、その ビビ 自衛 ガガ しばらくお待ち』

友人Jが凍りついた。
何が起こったのか理解出来ない。
手を伸ばし、ラジオの音量を上げようとしている。
その指先が震えている。
『ビービー ュショウ官邸では緊急閣議を開き、ガーガー
  なさまは、テレビラジオをこのまま 切ら に 』

この時、部屋にはテレビは無かった。
しばらく、クラシック音楽が流れる。
『ただいま!ただいま!青森三沢空港より飛び立った自衛隊機と
 未確認飛行機が交戦状態に入ったとの情報が入りました。
繰りか しおつ ガーガー』

時代はアメリカとソビエト連邦の究極の冷戦時期。
一触即発の火柱が散っていた時代。
友人Jが真っ青な顔で、一言つぶやいた、
「原爆が・・」
======= ======
このイタズラはやり過ぎた。友人Jは、しばらくの間、
立ち上がれなかった。
実際、腰が抜けていた。
腰が抜けた人間を初めて見た。

そして、このイタズラに共謀した、隣の友人木村が
(あっ、伏せ名にしよう。友人Kが)
あろう事か! このラジカセを持参し、嬉々として
自分の両親が住む四国の自宅へと向かったのだった!

その顛末は、又、明日・・・
by ishimaru_ken | 2007-03-30 07:41 | 昔々おバカな話
さあ、吸うんだ
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今、あなたが湖の畔にいると思って下さい。
これから、この湖に潜ろうとしていると思って下さい。
潜ると云っても、
スキューバダイビングの道具はありません。
あるのは、ホースです。
その辺にあるホースです。
緑のゴムホースです。
3メートルのホースがあり、その片側を口に咥えて、
水中に沈もうというのです。

水中でホースを使って息をしよう
そう考えたのです。

ブクブクブク・・・
身体に重りを付けて、私の身体が沈んでいく。
「さあ、息を吸おう!」

(あれっ?吸えないぞ。息が出来ないぞ!なんでなんで?
 まだ、水深50センチにも達していないのに・・)

そうなのだ。
大気中で、ホースを咥えて吸えば、普通に空気が入ってくる。
だのに、ほんのちょっと潜っただけで、
ホースを通して、なぜか空気を吸えないのだ。

さて、考えてみよう。
理由はなんだろう?
我ら、一生懸命考えた。
ケンケンガクガク・・

ホースが水圧で縮まるんだろ』
肺が水圧で膨らまないんだろ』
『水中のプレッシャーで、吸い方が弱いんだろ』
ひょっとこ顔が、イヤなんだろ』
『二日酔いで、吸う気力がないんだろ』
『水中で尿意をもよおして、それどころじゃないんだろ』
ガクガクケンケン・・

誹謗を振り切り、
何度もチャレンジした。
う~ん、わからない。
なんで、息が出来ないのぉ?
おせぇーて!
by ishimaru_ken | 2007-03-29 08:59 | スポーツ
タイムマシン
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タイムトラベル

これは、SFの永遠のテーマである。
タイムトラベル映画を見ていると、様々な矛盾点に遭遇する。
過去の自分自身に出会う問題とか、
父親を殺害してしまったらどうなるかの問題とか、
過去のモノを持ち出す問題とか・・

昔のSF映画では、矛盾もなにも、平気で、過去に遡って
旅行をしていた。
それはそれで良かったのである。
「細かい事にイチャモンは付けないでね」
というスタンスで、映画が作られ、夢を与えていた訳だ。
ところが、昨今は、
科学的な検証がねちっこく行なわれる様になって、
まあいいや的な作り方が出来なくなった。
子供でさえ、
「それはおかしいんじゃないの?」
との、いぶかり目線を送ってくるのだ。

特に、<過去からの持ち出しモノ>に対して厳しい。
最近のタイムトラベル映画の主流と言ってもいい。
この間見たSF映画では、
足の裏に付いた一匹の蛾を持ち帰ったが為に、
時間軸にユガミが生じ、
現在世界が破局してしまうのである。

ふ~ん、そうなんだって。
時間を越えて何も持ち出せないんだって。
だったら、そのトラベラー達は、
過去で呼吸もしてはいけないんだよね。
最後に、過去の大気を吸ってきてしまうもんね。
おまけに、衣服や肌にばい菌をいっぱいくっ付けてくるよな。
靴の裏に付着した、土 はどうなるのだろう?

さらに大きな問題・・
仮に、何も持ち帰らなかったとしても、
過去の地球に人が降り立つと云う事は、厳密に言えば、
地球の体重が増えるんだよね。
太陽や月などに対して、軌道も変るはずだな。

その事には、映画では余り触れたくない様だ。
どうかこの当たりでご勘弁を・・
とプロデューサーが手を合わせているんだな。
「あんまり、チンマイこと抜かすんじゃねぇ!」
怒られそうだな。

ほんだら、チンマイついでに、
過去の地球を体温分、暖めちまったよな。
大丈夫かな?温暖化は・・
by ishimaru_ken | 2007-03-28 05:38 | 謙の発見!
そのままでいいです
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そのままでいいです

ぶらり本屋さんに行く。
気に入った文庫本を手に取り、レジに向う。
そのままでいいです

この言葉は、文字通りの意味である。
そのまんま渡してちょうだいな・・という意味だ。
なぜそんな事を、レジで言うかというと・・
本屋さんの当然の如くのプレゼントに
反旗をひるがえしているのだ。
ねえねえ、本屋さんて、過剰包装してない・・?

今日も、気に入った文庫本を手にとり、レジに並ぶ。
さして混んでいない。
私の前には、ひとりの男性が数冊の本を買い求めているだけだ。
だけだ・・と簡単に述べたが、
あらまあ、その数冊の文庫本を、レジ係の方が
一冊づつカバーで包み始めた
さすがに慣れているのか、包み方が流れる手つきで
面白い。
ヘリをあっという間に折り込み、
出来上がった文庫本は、外見からは、何の本なのか
全くわからない。
あれは何の為なのだろう?
本を大切に扱えという意味だろうか?
それとも、商品は包むべしという日本の伝統だろうか?

待った。待ち続けた。
そして、やっと私の番だ。
そのままでいいです

レジ係りは、バーコードにピッとやった後、
カバーに包み始めた。
そのままでいいです

しおり を挟み始めた。
そのままでいいです
サービスカードを挟み始めた。
そのままでいいです
輪ゴムをはめようとする。
そのままでいいです
下からゴソゴソ出してきた袋に入れ始めた。
そのままでいいです

(あのねぇ、さっきから何回も『ぞのままでいいです』を
 繰り返してるんですよ。どうぞ、そのまま渡してください)

・・という、ノドから出そうになる言葉を押さえながら、
本を掴もうとすると、
「680円です!」
ああ、なるほど、代金を払っていなかったのね。
1000円札をカウンターに置く。

そのままでいい・・あぁ、いや、お釣りください』
by ishimaru_ken | 2007-03-27 07:39 | その他
手を洗いなさい
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<外から帰ってきたら、手を洗う>

小さい頃よく言われた。
勿論、大きくなっても洗わなくてはならない。
玄関を入ると真っ先に、洗面所に向かう。
ジャーーー
蛇口をひねるや、石鹸を手に取り、
クチャ、クチャ、コネコネ。
ブクブク。

この状態になって、初めて
自分が長袖シャツを着ている事に気付く。
アッ!
一瞬、どうしようか迷う。
このまま洗えるか?
やはり、そでは水で濡れるだろうか?
ええいままよ・・とはいかない。

まず、右手の人差し指と親指を使い、
左手のヒジあたりのシャツを摘み、クイッと引っ張りあげる。
同じ動作を反対の手でやる。
ちょっとだけ、だが確実に石鹸がシャツのヒジに付着する。

この時、思うのだ。
いつもいつも、この動作を繰り返している。
石鹸をまぶしてから、気付いている。
なぜ、蛇口をひねる前に、袖をめくらないのだろう?
なぜ、こんな簡単な事前動作を学習しないのだろう?
この先、学習するだろうか?
もう何十年も学習していないのだから、
今後も軽々と学習するとは思えない。
どうすればいい?
洗面台の鏡に、張り紙でもすればいいのだろうか。

まず、シャツをめくれ
張ったはいいが、これを見なければ、意味がない。
確実に見る場所といえば、洗面台の中だ。
そんな水のかかる所に、紙類は置けないので、
洗面台に直接マジックで書いてしまおうか。
しかし、他人に見られたら恥ずかしいな。
<まず、シャツをめくれ> って
それじゃ、食卓テーブルの上にマジックで、
<まず、ハシを持て> 
と書いてあるのと同じじゃないか。

『わたしは、必ず、めくってから、洗いますよ』
という方!
あなたは素晴らしい。
素晴らしいのはあなただけでなく、
あなたのご両親も素晴らしい。
よくぞ、躾けられたと拍手をしたい。

んで、イシマル家はどうだったかって?
それはそれは、厳しく躾けられましたよ。
でも、いう事をきかないボンクラはどこにでもいるようで・・・
by ishimaru_ken | 2007-03-26 05:12 | その他
領収書ください
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<領収書>を貰うのも大変である。
税務署と云う所は、厳格さの総大将みたいなもんで、
間違った名前や数字が大嫌いなのである。

『領収書ください』
「お名前は?」
『いしまる で』
「いし?」

こんな簡単な名前にも拘わらず、問い返される。
問い返す方も、ごくろうであろうが、
領収書を書くだけで、相当の時間と労力を用しているのだ。

瓜生田(うりゅだ)さんや、東雲(しののめ)さんは
どうしているのだろう?
斑尾(まだらお)さんなんか、漢字を見せても、
うまく書けないかもよ。
斑の右側は 王 じゃないからね。

まんださんはどうしているの?」
女優の万田久子さんに尋ねてみた。
「そうなのよ、正確に書いて貰えないのよね。殆どが、
 <万田>。ほんとは<萬田>なのに・・

(あっそう、こっそり、携帯のアドレスを、
万田から萬田に変更する)
試しに、萬という文字を手書きにしてみたが、
ソラでは、うまく書けなかった。
こんな簡単な文字なのに・・

領収書を書く、領収書を書いて貰う、という行為は
大変なのである。
先日もこんな事があった。

「宛名は何に致しましょう?」
『いしまる で』
「にしまる?」
『い しまる』
「うしまる?」
『いえ、普通の いし に普通の まる で』
「え~と、え~と」
『あの、石丸電気の いしまる で』
 (東京には石丸電気という誰でも知っている有名店がある)
出来上がった領収書には、こう書かれてあった。

 石丸電気 様
by ishimaru_ken | 2007-03-25 06:27 | その他
深夜の調書作成
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これは、昨日の続きである。
~~~ ~~~ ~~~
『アンタも飲んでンでしょ』
せっかくの名セリフを吐きながら、
アホな蛇足をやったばかりに、警察に連行されることになった
バーの女主人。
(とはいえ、それ以上車の運転が出来る状態でないので
 止む無く、警察に知らせた)
だって、その後の顛末を考えれば、
果たして、通報すべきだったのか・・否か!

交通事故があり通報すると、
バイクに乗ったおじさん警察官が現れる。
簡単に事情聴取される。
では、もよりの警察署の方へ・・となる。
もより におもむく。
ここまでで、1時間半。(午前2時)
そこから、<調書> と云う物を作成しなければならない。
結果からいうと、この調書作成に3時間かかった。
200文字原稿用紙にして、2枚ほどの文章作成に
3時間かかるのだ。
なぜか?

漢字のせいだ。
調書は手書きである。
例えば、こんな文章を書き留める。
『踏み切りの遮断機が降りたので~』
私が、口頭で喋った話を、警察の方がいちいちペンで
書いていく。
「しゃだんき?」
机の上に置いてある辞書をめくり始める。
「あった!」
書き留める。
『あっ、違いますよ。遮断器ではなく、遮断機です』
修正する。

『相当の酩酊状態で~』
「あった!」
『違いますよ、酩の字の左は西ではなく、酒のサンズイが無い奴』

やがて、時間短縮の為、辞書を引く役目は私になった。
「ちどりあし って引いて」
『はい・・いやいや、それくらい引かなくても書けるでしょ』
「念の為よ」
『はいはい』

しかして、3時間、二人で立派な調書を作成したのであった。
夜中なので、お互い頭がボーっとしてた事と
四六時中、新たな窃盗事件などが起きて、
そちらに、二人とも気がそがれていた事を
言い訳として付け加えておく。
ふと気付くと、肝心の事故を起こした、張本人は、
とっくにお帰りになっている。
夜もしらじら明けている。
そうだった。
もう撮影に出かける時間だ。

あれ?いったい、今夜はなんだったんだ?
おいら、なんか悪い事した?
by ishimaru_ken | 2007-03-24 07:26 | その他
俺は飲んでない
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ドッカン!
後ろからブツけられた。
いわゆる、車でオカマを掘られた。

ちょいと前の話だ。
踏み切りで止まっていた。
夜中の12時を過ぎている。
撮影が終わった帰り道に、よりによってそんな時間に
踏み切りに引っかかった運の悪い役者だ。
ドッカン!

おっと、面倒だな。
明日(いや今日)の出発は朝6時だというのに・・
しょうがない、車を降りて、後ろの車に向かう。
ふむ、普通の乗用車だ。
誰も降りてこない。
もしもし
ガラスのウインドウを降ろす様に手で合図する。
ブイ~~~ン
ウインドウが降りるや、目がとろんとした女性が顔を出す。
口を開いた途端、こんなセリフ。

アンタも飲んでンでしょ

年の頃50代の飲み屋(バー)のママ風である。
『アンタも飲んでンでしょ』
とは、凄い。
あんたも、こんな時間に運転しているなら、
きっと飲酒運転をしているに違いない。
だから追突事故を、警察に連絡する筈ないわよね。
と脅している訳だ。
同罪なら、届けるはずが無いとの主張を
ウインドウが開いた瞬間に、凝縮したセリフで喋ったのだ。

やには、車から降りてきたのだが、歩く事もままならない。
目の焦点が定まらないどころではない。
あっちにバタン、こっちにボカン。
酔っ払ったフリをする下手な役者以下だ。
まともに立てない状態で、そのセリフだけは言えたのだ。
『アンタも飲んでンでしょ』
と云う事は、
常々、使っているって事だな。
これまで、このセリフを吐いて、何度か成功したんだな。
つまり、何度か、ブツけているって事だな。

感心しながらも、
車の弁償より、翌日のロケの方を優先した私が
その場を、立ち去ろうとした時、
追い討ちの言葉がかかった。

ほうらみろ、この、よっぱら~い
は~い残念でしたねえ、彼女はそれさえ言わなければ、
無罪放免になったかもしれないのに、
結局、警察のお世話になる羽目に。

せっかくのいい決め台詞のあとに、蛇足はダメよ。
by ishimaru_ken | 2007-03-23 07:43 | その他
新サスケ
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<サスケ> って何だろう?
サスケに出場する人達は、何故出たいのだろう?
サスケに出続ける人達は、何故やり続けるのだろう?

答えは、簡単だ。

見る人を驚かせたい

この一言に尽きる。
驚かせたいのである。
イッカイの漁師が、凄まじい能力を持っている事を
驚かせたいのである。
どこにでもいる運送業のアンちゃんが、
実は、オリンピック選手並みの肉体を持っている事を
驚かせたいのである。
今は、デスク作業をしている公務員が、
信じられないほどの、人間力を保持している事を
驚かせたいのである。

その驚かせる為に、毎日毎日苦闘の日々が続く。
好きなものも食べず。
ダイエットに励み、
肉体訓練につぐ、訓練・・

そして、本番!
アナ「さあ、やって参りましたこの男、サスケ挑戦10回目、
  果たして、初の第1ステージクリアなるか!
  おおっとぉ!落ちた!なんと5秒で終わったぞ、
  イシマルゥ!
(半年間の鍛錬はいったい何だったんだろう?)
この男は意外と、チョロかった。
驚けなかった。

しかし、そんなものでメゲていられない。
さあ、明日から
自転車、50キロ
ランニング5キロ
ダッシュ10本
腹筋100回
背筋100回
腕立て200回
懸垂50回
スクワット100回
プール2000メートル

まあこれは基礎運動として、
さあて、あと何をして遊ぼうかなあ~
by ishimaru_ken | 2007-03-22 07:22 | スポーツ



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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