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サウジアラビアの国歌
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サウジアラビアの国歌をご存知ですか?
聞いた事あります?

ないよね。普通ないよね。
聞く機会がないんだもんね。
ところが、先日あったのだよ。
勿論スポーツの場面でだ。
そう!サッカーだ。
アジア大会の準決勝で、日本とサウジアラビアが対戦したのだ。
その折、それぞれの国歌が球場で演奏される。
その演奏にのって、選手や、応援者が歌う。

まず歌われたのは、日本国歌、君が代だ。
「きぃみぃいがぁ~~~」
重厚に静かに、歌い空んじた。
次は、サウジアラビアだ。

♪~歌い出した。
何となく軽い感じのさわやか系だな。
・・っと思ったところで、突如終わった
すぐに終わった。
我らの君が代を聞いた後だったからだろうか、
もの凄く短かく感じた。
君が代のタイムの長さで表現するならば、
「きみがよ、ちよにいいやちよお」
あたりで終わっている。

ふむ、確かに、我らが君が代は世界的には、ゆっくりだろう。
しかし、それを考慮に入れても、
サウジアラビア国歌は、短い。
ずいぶん短い。
とてもせっかちな人が作曲したのかと、勘ぐってしまう。
ただ、短い分だけ、力強かった。

短歌、五七五七七までは、いかないぞ!
俳句、五七五で勝負するぞ!
的な気概を感じた。

オリンピックで、アチコチの国歌を聴いたものだが、
サウジアラビアほど短い国歌は初めてであった。
恐らく世界にはもっと短い国歌もあると思われるが
何か、短い理由があるのだろうか?
それとも、我らが長いのだろうか?

いずれにしても、国歌を歌っている選手は羨ましい!
とても希少な人達なんだよ、あなた達は!
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by ishimaru_ken | 2007-07-31 09:08 | 謙の発見!
ボディシャンプーなの?
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今日は、太字の部分がテーマなのだ。

ホテルに泊まっています。
バスルームに入り、シャワシャワ~をやろうとしています。
シャンプー系を確認すると、
ミニチュアの小さなボトルが並んでいるホテルです。

こんなです。
ヘアーシャンプー、
ヘアーコンディショナー、
ボディシャンプー

ルンルンルンルル~
まずは、シャンプーで髪を洗う。
次に、コンディショナーで髪をなめらかにする。
ほんで、ボディシャンプーで身体を洗う。

さあ、ここだ・・
ボディシャンプーを、身体に塗りたくったのだ。
塗りたくって、ブクブクの泡だらけにしようと思ったのだ。
だって、シャンプーだもん。
ブクブクは約束されてる筈だよね。
シャンプーなんだもん。

ん?
泡立たない・
ブクブクしない・・
ボディシャンプーなのに、ブクブクしない。
それって、どぎゃんこつね!
と、怒った私がそのミニチュアシャンプーを、手に取り見る。
はい、見ました!
賢明に見ました!
ふむ、その小さな小さな文字を、よくよく見ると・・・
ボディシャンプーじゃないじゃん!
なんと!
ボディローションと書いてある。

そりゃあ~泡立たないよね、ローションだもん。
むしろ、ベチョベチョだよね。

だけどさあ、ホテルの洗面所に、
3本ビンが並んでいれば、
シャンプー
コンディショナー
次は、ボディ洗い洗剤でしょ。
ボディとくれば、シャンプーでしょ。

何故、ローションなのよ?

お願いです、ホテル業界さま。
ややこしい表現はやめようよ。
少なくとも、泊り客わたしにテストをするのはやめようよ。

と、お願いした私の目線の先に、
四角い石鹸がちゃんと置いてありました・・ですわい。
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              お馬鹿な髪型
by ishimaru_ken | 2007-07-30 07:03 | その他
歩く家
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<家が歩く> のを見たことがありますか?

歩く・・なんて、意味わかんないよね。
40年も前の事だ、大分県に台風が来た。
凄まじい風だった。
「こげな強ええ風、初めてじゃ」
のじいさまが仰る。
『おおい!家が歩いちょるぞぉ~!』
向かいのじいさまがどなる。
「家が歩きよるっちゃ、どげんこつな~」
のじいさまが吠える。

私が住んでいた丘の上に、ポツンと一軒の家があった。
昔ながらの、しっかりした家だ。
大黒柱が家全体を支えている、日本家屋だ。
その家が・・歩いていると云うのだ。
ソレっ!
みんなで見に行った。
外は、子供が歩けない程の暴風雨だ。
這うようにして進み、丘の上のその家を見上げる。

確かに!
確かに、家が歩いている。
いや、右に進んでいる。
わずかづつであるが、紛れもなく進んでいる。
どういうこっちゃ?

よおく見てみると、家全体が、上下に動いている。
ほんの少しだけ、家が持ち上がり、
ドスンと落ちる。
云わば、小さなジャンプを繰り返しているのだ。
風の力で・・

風って、そんなに強いの?
というより、家って、全部が持ち上がるもんなの?
そうらしいのだ。
当時の日本家屋は、屋台骨の柱が、
土台の石の上に乗っていたのである。
現代のように、コンクリーで固められていない。
従って、大黒柱と、梁がしっかりしていさえすれば、
持ち上がるのである。

風を受けて、フワリと浮き、ちょいと横に落ちる。
フワリ・・・ドスン・・・フワリ・・ドスン
この繰り返しである。
家が歩いている様に見えても、不思議ではない。

昔ゃ、不思議な事が、ちょくちょく起こっていたようじゃな。
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by ishimaru_ken | 2007-07-29 09:13 | 昔々おバカな話
I love メニュー
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「かしこまりました、メニューを片付けさせて頂きます」

ねえねえ、このセリフよく聞きませ~ん。
ファミレスでも、
ちょっとお高いレストランでも、
かなりの頻度で、このセリフを聞く。
<メニューを片付ける>

ねえねえ、ぼくら、食事をする場所に何しに行くんだろう。
勿論、食べに行くんだ。
あるいは、飲みに行くんだ。
でもね、それ以上に、
メニューを見に行ってるのかもしれない。
メニューを見る楽しみで、出かけてるのかもしれない。

「え~そんな事ないですよ~」
と思ったあなた!
では、試しに、あなたがファミレスに出かけたとしましょ。
「タクはハミレスなんザ行きません事よ」
まあまあ、それでも無理やり行ったとしましょ!

さあ、出てきたメニュー冊子の素晴らしか、素晴らしか・・
この写真さえあれば、
ご飯が2杯くらい食べられるのではないかと思える程の
美味しそうな品揃えである。
写真で2杯なら、実物が出てきたら、何杯なんだ・・
と、粘着質な発言は無視して・・・
それほど、メニューが我らの食欲に占める役割は大きい。

ふんじゃ、こう考えてみよう。
もし、ファミレスに写真メニューが無かったとしたら・・
壁に、ハンバーグだのカレーだのを
へたくそな文字で、書き出してあるのだとしたら・・
恐らく、とっくの昔に潰れてるだろね。
きっと、
ぼくらは、あのメニューを見る為に出かけているのだな。
メニューを見る幸せを感じているのだな。
そんな時だ!
この声が降ってくるのだ。

メニューを片付けさせて頂きます

片付けさせてくれと、テーブルの横に立つ御仁が言うのだ。
だけど、ぼくらは、片付けて欲しくないのだ。
注文した<和風おろしハンバーグ>を食べながら、
メニューを見ていたいのだ。
今食べている和風おろしハンバーグ
写真の和風おろしハンバーグ
噛み締めたいのだ。
ぼくらとしては、店に入った時から、出る時まで
メニューだけを抱いていたい心境なのだ。

最も、極端な言い方をすれば、
店に入って、メニューだけを見て、帰ってもいいのだ!
それくらい、メニューに惚れていると云ってもいい。
だのに、そのメニューを片付けるって、
どぎゃんこつね!
ドン!(テーブルを叩く音)
ガタ (メニュー立てが倒れる音)
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by ishimaru_ken | 2007-07-28 09:36 | その他
スーパーのレジの不思議
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入り鉄砲に出おんな
江戸時代の関所における、言葉だ。
江戸に入ってくる鉄砲と、出て行く女には、厳しかったのだ。
逆に言えば、入ってくる女には、甘かったのである。

それを踏まえて、今日は、スーパーのレジの話だ。
スーパーで買い物をして、レジにゆく。
2000円幾ばくかの買い物をして、一万円札を出すと、
お釣りをくれる。
「大きいほうから」と言って、
お札を数え始める。
「1,2,3~」
数え終わったら、お札をひっくり返して、再度数え始める。
「1,2,3~」
最後に、念には念を入れて、お札を小さな扇型にして差し出す。
まるで、手品師が、トランプを示し、
「間違いありませんね」と念を押している図に似ている。

これが、レジの一般的なお釣りの渡し方である。
お釣りを間違わない為の、経営者の方々の知恵だったのだ。
千円札の中に、五千円札や一万円札が紛れ込まない為の
苦肉の策だったのだ。
それはそれでいい。
徹底した日本スーパーのやり方に感心している。
であるならば、コレはいったいどう考えればいいのだろう?

仮に、7654円の買い物をしたとしよう。
財布にお釣りのいらない金額が入っていたとしよう。
代金入れに、全額を置く。
するとレジ係りは、まず、お札をさっと持ち上げ、
ちょいちょいと数え、
レジの端っこに、磁石でコンっと留める。
あとは、小銭をちょいちょいと数え、レシートをくれる。

ここで、私は声を大にしたい。
そちらから、お釣りを出す時は、
大袈裟に念には念を入れたくせに、
こちらからお金を貰う時は、なんでそんなに淡白なの?
お金が動く状態は同じでしょ。
出て行こうが、入って来ようが、
間違いの起こる確率は一緒でしょ。
だったら、
客が払ったお金も、手に取り、私の目の前に突きつけ
「1,2,3~」
とやるべきじゃないの?
そして、さらに裏返し、
「1,2,3~」
とやるべきなんじゃないの?
最後に、念には念を入れて、ちょいと扇型にして、
磁石でコンっと留めて欲しい。
これが、
(五千円札も一万円札も、紛れていませんでしたよ)
という、公正な態度なんじゃないかなあ。

うう・・
やっぱり、<入り女>には甘いのかなあ・・
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by ishimaru_ken | 2007-07-27 10:35 | その他
スパゲッティ屋での忘れ物
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昨日の続き

スパゲッティ屋さんに入った。
スパゲッティは美味い!
麺類の王様と言ってもいい。
最近のスパゲッティの種類の多さに、びっくりしてしまう。
イタリア本土でさえ、びっくりする程の品揃えである。
スパゲッティ専門店などでは、一ヶ月通っても
食べきれない程のメニューが、陳列してある。

そして、何より驚くのは、その一品一品が
すこぶる美味いのだ。
よだれ だらだらなのだあ~

「いらっしゃいませ~」
イタリアの三色旗
緑、赤、黄色系の色使いの制服を着た従業員が出迎えてくれる。

カルボナ~ラ と フィットチ~ネください』
間違ったかもしれないが、勇気を持って注文する。

しばし待つ。
ゴクっ
そいつが湯気を立てながら、登場する。
ホークで身構える。
戦闘開始だ!
クルクル、ガツガツ!
パクパク、ングング!
この美味さ・・どう表現したらいいのだろう・・
じゅるじゅる~
最後に、
皿の底に残った、端切れの麺をもてあそぶ。

その時だ!
が~~~~ん!

粉チーズをかけてない!
大変な事に気付いた。
粉チーズをかけるのを忘れてた!
麗しいスパゲッティを出された衝撃で、
テーブルに設置されてある、粉チーズをかけるのを忘れていた!
忘れたからと云って、食べ終わった今さら、どうする事も出来ない。
「どうぞ、好きにおかけください」
但し書きまでされている粉チーズだ。
だからといって、悔しさのあまり、粉チーズだけを
口の中に放り込むワケにもいかない。

その時、思い出すのだ。
ふむ、以前こんな事があったな。
そう、あれは蕎麦屋だった。
蕎麦屋で、ソバに、一味唐辛子をかけ忘れたのだ。
あの悔しさを、思い出すのだ。
まざまざと思い出すのだ。

思い出しながら思うのだ。
(・・思い出さなければ良かった)
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by ishimaru_ken | 2007-07-26 09:10 | その他
蕎麦屋での忘れ物
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                       蕎麦の花
すっごく悔しい事の一例

蕎麦屋に入った。
暖かい、かけ蕎麦を注文した。
シンプルイズベスト。
(かなり、マニアックなソバ通である)

「はい、かけ蕎麦で~す」
持ってこられた蕎麦を、息もつかずにすする。
シュグっ ずるっ ングングっ
ズハア~
うんまあ~い!

汁の中に沈んでいる蕎麦をいとおしく摘み、
ズルズルする。

音として、スゥーと蕎麦がのどを通過していく感覚がおいしい。
ズロズロなどと、音をたてるほど、おいしい。
ズゥゥ~~~~シュポンと最後の瞬間に音をたてて、
飲み込むのが、えもいわれぬ醍醐味に思える。
そして、蕎麦はやがて食べ終える。
最後のイッポンをツイバミながら食べ終える。
汁もジュルジュルと飲み終える。
食べ終えた私は前傾姿勢を終え、起き上がる。
ため息をつく。
ふう~~
その時、目の前のモノに気付くのだ!

一味唐辛子があったじゃないか!

そうなのだ。
蕎麦にちょっとだけの香辛料。
一味唐辛子。
そいつをかけるのを、忘れてしまった。

え~と、今日問題となっているのは、
一味唐辛子をかけたか、かけなかったかではないのだ!
蕎麦にかけようが、かけまいが大問題ではないのだ。

問題は・・
いつも、蕎麦屋のテーブルの目の前の置いてある
<一味唐辛子>であるにも関らず、
なぜ、いつも食べる時にかける事を忘れるのだろう?
なぜ、食べ終わったアトに、かけなかった事に気付くのだろう?

そう、食べ終わったアトに反省するのだ。
「しまった!又かけないで食べてしまった!」

ん?そう云えば、そんな感覚他にもあったな!
それは、又、明日~
by ishimaru_ken | 2007-07-25 09:02 | その他
夕餉の焼き魚が分かる
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夕方、下町の軒先を歩いている。
民家の換気扇が回り、夕餉の臭いを運んでくる。
魚を焼く臭いだ。
その臭いが、魚の種類まで教えてくれる。
まず、生の魚に塩を振って焼いている事が分かる。
みりんや、味噌の臭いがしないからだ。

「おっ、この家は、イワシだな」
イワシは分かりやすい。
ハラワタのちょっとトゲトゲした苦味が、臭いに影響している。
脂がのっているイワシである事も分かる。
脂が火に落ちて、はじけ、必要以上に焦げている臭いだ。

「おっ、こっちの家は、サンマだな」
サンマは分かり易い。
臭いに、目が染みる成分が含まれている。
つい目をしばしばさせてしまう。
ほど良く焼け、ハラワタにに充分火がとおる頃になると、
しばしば感が薄くなり、その代わりに、甘い香りが漂ってくる。
肉汁のジューシーさとでも言うのかな。

「おほっ、こちらの家は、サバだぁ~」
サバの場合は、ハラワタを焼かない。
そのせいか、刺激臭が出ない。
焼き始めの臭いは、比較的ぼんやりしている。
なんの魚か分からない事もある。
しかし、いったん火がサバの内部を炙りだすと、
強烈な旨みの臭いを放つ。
サバが持つ独特の脂の臭いだ。
(この家のサバは、随分脂がのっているな、
きっとノルウエーものだな)
サバの産地まで、分かってしまう。

「ん?この家は何だろう?」
以外と難しいのが、アジだ。
アジは焼かれても、あまり主張をしない。
それなりに、青魚である証拠の尖った臭いは出すものの、
微量である。
控えめな奴だ。
但し、尻尾や背びれなどが焦げる臭いが強い
『焦げてますよ!』
と主婦に注意をうながしているかの様な臭いだ。

「あれれ、この家は、関東では珍しくタチウオを焼いてるな」
太刀魚と書く美しい魚だが、
焼き始めから、あま~い臭いを出す。
みりんにでも漬けてあったかと誤解しそうな臭いだ。
でも、内部に火がとおり始めると、
腹の中の黒い成分が、苦~い臭いを振りまき始める。
この苦さはオトナの味だな。
それにしても、臭いに、あまり脂を感じないのは、
尻尾に近い部分を焼いているのかな?

「んん?この家は、な、なんだろう?」
サバの臭いに、イワシが混じってるぞ。
いや、サンマも一緒に焼いてるのか?
なんだ?なんだ・・・?
はは~ん、魚焼きグリルをちゃんと洗ってないな!
以前、焼いた後、ほおって置いたに違いない。
底の鉄板に溜まった、脂がごちゃ混ぜの臭いを出している。

さて、今夜の我が家の魚は何にしようかな・・
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                アジの頭
by ishimaru_ken | 2007-07-24 07:08 | その他
アフレコとアテレコ
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<アフレコ> と <アテレコ> の違いってわかる?

<アフレコ>とは、アフターレコーディング、
つまり、自分が登場していて、その映像に自分がセリフを喋る。
往年の映画はほとんどアフレコだった。
寅さんも、アフレコだ。
よくよく見ると、随分、声と動く口が合っていない。

<アテレコ>とは、当てレコーディング、
つまり、自分以外の人物の声を喋る。
海外の映画の吹き替えバージョンがコレに当たる。
アニメの声も、アテレコと言っていい。

と、ここまでは、解りましたね。
では、このケースはどうなるのでしょう。
俳優 大沢たかお君が以前 NHKのドラマで、
全編英語で喋っていた。
いや、彼だけでなく、登場人物が全員海外の人で、
日本語字幕付きのドラマだったのだ。
それを、日本向けに放送する段になり、
急遽、日本語に吹きかえる事となった。

私イシマルも参加し、外国人の吹き替えをした。
さあ皆さん、それは何と言うのでしたっけ?
そう、<アテレコ>・・ですね。
良く出来ました。

それでは、大沢たかお君の場合は、何と言うのでしょう?
自分が喋っている映像に、自分で声を入れるのだ。
<アフレコ>ですか?
でも、口元は、英語の発声をしているのですよ。
「thank you」という口元に
「ありがとう」と喋っているのですよ。
だったら、
<アテレコ>ですか?

『thank youもありがとうも、口形がほとんど同じだから
どっちでもいいんじゃない』
と思ったあなた、今はそんな事を問題にしている訳ではないのだ。
大沢たかお君の心情が問題になっているのだ。

実は、アテレコとアフレコは、似て非なるものなのである。
取り組み方が違うのである。
アテレコの場合、ある程度の創作が出来る
しかし、アフレコは、自分の演技にすべての責任が生じるのである。
大沢たかおすべての責任において、演じているのである。

さあ、そう考えると、アテなのかアフなのか?
余計解らなくなってきた。
本人は、ケロっと喋っていたが、
どっちだと思っていたのだろう?
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by ishimaru_ken | 2007-07-23 09:34 | 仕事
クレヨンしんちゃん
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なんと、仮面ライダーが
クレヨンしんちゃん>に登場するのだ!
・・と言ったものの、意味がわからないよね。
実は、その依頼が舞い込んだ時、私もわからなかった。
現在、仮面ライダーに、オーナー役で出演している。
そのオーナーにどうやって、アニメに出ろと云うのだろうか?

「デンライナーごと登場して貰います」
ますます、わからなくなった。
詳しい説明を聞いた。
どうやら、くれよんしんちゃんのテレビアニメに、
仮面ライダーのデンライナーに乗っている我々が登場するのだ。
アニメの動画として。
そして、そのアニメに、声を吹き入れるのである。

これは、<アテレコ>と言っていいのであろうか?
むしろ、自分に近い人物に声を入れるのであるからして、
アフレコ>と言った方がいいだろう。

私、オーナー役のイシマルとしては、ちょっとややこしいのである。
演じているオーナーがアニメになり、その似顔絵に
声を吹き込むのである。
さらに、おまけで、
<世界の車窓から>も喋っちゃうのである。

そこに、あのこ生意気なしんちゃんが現われて
好き放題をやらかすもんだから、
あらあらあら~

放送は、8月3日夜7:00~、テレビ朝日系列でね。

ん?<アフレコ>と<アテレコ>
この違いをご存知だろうか?
それは、明日~
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by ishimaru_ken | 2007-07-22 05:40 | 仕事



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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