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ウオシュレット
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<ウオシュレット>使ってます?

使ってます どころじゃない。
もはや、ウオシュレット無しでは生きていけない。
ウオシュレット無きトイレはトイレではない!
すべてのトイレにウオシュレットを!
トイレ、イコール・・ウオシュレット!
ウオシュレット無きものを、トイレと呼ぶなあ!

はあはあはあ~・・・
今日は息が荒い。

ウオシュレットが、我らの前に出現して、20数年経つ。
その出現した頃、
おおいに、怒ったものだ。
「ケツを洗うっちゃ、どげんコツね!」
「そげな恥ずかしかコツ、コマーシャルでやるもんじゃナカ!」
「あっふ~ん・・ちゅう人がおったら、どげんすっとね!」
(なぜか、すべて九州の方に登場願ったが)

当時の反応は、そんなモノ誰が使うんだよ~と云うのが
大方の意見だった。
ところが、どっこい!祭りでワッショイ!
時代は変わった。
いや、ウオシュレットが時代を変えた。
人々の意識を変えた。
人々の考え方をケツ巻くってみせた。
つまり、人々の健康を変えた。

今や、ウオシュレットの無い生活は考えられない。
ホテルの予約をする時、条件の筆頭が、ウオシュレットだ。
それほど、旅の必要条件になってしまっている。
ところが、どっこい!祭りでワッショイ!
まだまだ、どこにもここにも、ウオシュレットは無い。
この清潔を誇る日本でさえ過渡期である。
よもや、海外では、ウオシュレットを発見する方が難しい。
だから、
コレが必要になる。

<携帯用ウオシュレット>

その名も、<Travel Washlet>(トラベルウオシュレット)
TOTOが売り出している優れものです。
単3乾電池一本で、一ヶ月以上使用出来るんです。
使い方も簡単、適当な湯水を入れるだけ・・
ほら、あなたでもすぐ利用出来る!
お買い求めは今すぐお電話で・・
肝心のお値段は・・
全20回払いの月々たったの~

ついつい通販に走ってしまったが、
こいつだけは、相当のお得モンだぜ。
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by ishimaru_ken | 2007-11-30 09:44 | その他
新宿御苑
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<新宿御苑> (しんじゅくぎょえん)
東京は、新宿駅から5分の所にある、大きな公園である。
東京在住の人にとって、あまりにもポピュラーであり、
そのポピュラーさ故に、意外と、
都民は、積極的に中に入らない。
あまりの観光スポットな為に、
ついぞ登った事のない、東京タワーに似ている。

「こんにちは~」
と入ると、200円取られる。
取られはするが、その数倍の価値がある、
都市やすらぎ空間である。
なんたって、広い!
18万坪ある!

っと言ったって、わかんないよね。
18万坪を我々日本人に分かりやすい様に、因数分解すると、
36万畳ある。
つまり、6畳間が、6万室ある。
うぅ~む、よけい解らなくなったな。
え~とね、周りをグルリと歩くだけで、一時間かかる。
のんびり歩けば、その倍かかる
わき道に踏み込んだりすると、3倍かかる
いちいち、書き記してある解説文に感動していれば、
5倍かかる
さらに、途中の広大な芝生で弁当でも食べれば、
何倍かかるだろう。
よもや、昼寝でもした日には、
昼寝が、夕暮れ寝になってしまう。

実は私、この新宿御苑に36年ぶりに足を踏み入れた。
36年前と、内部状況はほとんど変わっていない気がした。
ただし、何かが違っていた。
それは・・・
樹木の向こうにそそり立つビルディングの群れ・・
んん~まあ、しょあないやね・・
少なくとも、江戸時代の人が見たら、感動するだろね。
「あの尖った天守閣はどこの藩のじゃろか?」
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by ishimaru_ken | 2007-11-29 09:19 | 謙の発見!
銭湯に行った
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銭湯に行った。
それも東京は江戸っ子の下町、両国の銭湯に行った。
両国と云えば、お相撲さんの両国である。
ちょんまげの町である。
その銭湯に入ったのである。
自分の洗面器を持っていった。
シャンプーもリンスも石鹸も、持参で行った。
すなわち、正当な銭湯の入り方である。

ガラガラガラ
「いくらですか?」
イシマル君、銭湯の値段がすでに分からなかった。
そう云えば、前回銭湯に入ったのはいつだろう?
10年前?20年前?
『430円です』
番台のフクヨカなおばちゃんが、応えてくれる。
「この髭剃りも下さい」
『100円』

さあ~着替えるぞ~
着替えるくらいで、それほど盛り上がる必要なないのだけど、
銭湯の着替は楽しい。
服を脱ぐという動きは楽しい。
人前で、堂々と、思いっきり服を脱げる自分が楽しい。

カラカラカラ、ガラスのドアを開ける。
ココ~ン、だれぞが使うケロヨンの桶の音がコダマする。
銭湯の良さは、何と言っても、天井の高さだ。
反響のよさだ。
残響の多さだ。
すぐ隣の女湯で喋っている内容が全く聞き取れない。
あまりの残響でワンワンしている。

下湯を使い、いざ、湯船へ・・
チョン
足先をつける。
ひえ~~~~!
熱っっっっつい!
そうだった、ここは、泣く子も黙る江戸の下町の銭湯だった。
大工の棟梁が、足繁く通っている生粋の銭湯だった。
「ぬるま湯なんか、使ってぇんじゃねぇ!」
カミナリを落とされる銭湯だった。

ここで、入らなければ、男がスタル。
忍の忍の忍!
無理やり、片足を膝まで、没したが、
表面の皮がピリピリして、はがれそうである。
ええいままよ!
腰の辺りまで、ズブズブと沈める。
ぎゃあ~~~~!
心臓が止まるぅぅぅぅううう~~~!

男をスタラして飛び出した。
無理だ。おいらは、江戸っ子になれない。
猫舌、猫肌のおいらには、江戸っ子は無理だ。
と・・その時、

隣の浴槽に浸かっていた、ジィさま。
ダーウインさんに、わざわざ教えて頂かなくても、
人類の祖先がすぐにバレテしまう、生ける見本のジィさまが
のたまわれた。

「そっちゃあ ぬるくて はいれんわぃ」
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by ishimaru_ken | 2007-11-28 06:43 | その他
バスタオルを救え
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昨日に続いて、問題はバスタオルだ。
ホテルのバスタオルだ。
通常、ホテルのシングルの部屋には、バスタオルが一枚ある。
白くて、フワフワとゴワゴワの中間くらいで気持ちいい。

バスを使い、上がるときにバスタオルを使う。
それはいい。
しかし、問題は、使わなかった時だ。
使わなかったのに、ちょこっと触って形が乱れた時だ。
この乱れた形を見て、お掃除の方は、
当然、<洗濯>という選択をするだろうな。
 (今、当然の後に< 、>を打ったら、点々が5つになった!)
 (見て見て、ねっなってるでしょ!)
 (すびばせん、くだらない事ゆって)
 (話を続ける)
ホテル側の論理として、疑わしきものは、<洗え>
これが、正義だと思われる。

しかし、当のバスタオルは、一点の曇りの無いクリーンである。
罰し様のない、キレイなタオルである。
なのに、多大な燃料と電気と地球エネルギーを費やして、
洗われるのである。
バスタオルの気持ちになれば、いたたまれない。
全く、仕事らしき仕事をしていないにも拘わらず、
一度、お引取り願われた様なもんである。
とても能力のある社員なのに
出社しても、全く仕事をさせてもらえず、
なのに、給料だけは貰っている状態に似ているかもしれない。
もったいない・・

昨今の地球環境問題から、カンガミテみても、
こいつは、何としても、何とかしなければならない問題だ!
日本中で、一日に、全く無駄に洗われているバスタオルは
どの位あるのだろうか?
ルーム掃除の方や、宿泊客から、
アンケート調査を実施出来ないものだろうか・・

全く使わなかったバスタオルを誤って床に落とし、
慌てて、必死で元の形に復元しようとしているのは・・
私だけだろうか?
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by ishimaru_ken | 2007-11-27 08:25 | その他
バスタオルの正義
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今日は難しい問題だ。
人類の問題か・・少し縮めて、日本人の清潔さを問う大問題だ。
「あなたに問いたい!」
そう叫びながら、今、私の指はあなたに向かっている。
ここで声が大きくなる。

あなたは!バスタオルを何回使ったら洗いますか?!

あっ逃げないで・・くだらないってパソコン切らないで・・
これは、思ったより大きな大問題なんですって。
あのね、問題はバスタオルです。
お風呂に入った後のバスタオルです。
「るるる~るる~」と身体を拭いている、そのバスタオルです。
『おいら手拭い以外使ったタメシねえやぃ!』
っと怒鳴っている、大工の棟梁は、ほっといて・・

ねえ、皆さん、
バスタオルは、いつ洗うのでしょう?お風呂から揚がって、そのバスタオルで身体をフキフキし・・
そのあと、そのバスタオルをどうしたらいいのでしょう?
これが、汗拭きタオルなら、話は簡単だ。
汗が付いたのだから、すぐに洗わねば。
しかし、お風呂後のバスタオルには、
水分以外のモノは付かない。
今洗ったばかりの身体から、水分だけを、移動させただけだ。
言い換えれば、
クリーン~クリーンへ
つまり、全く汚れていないのだわな。
なのに
(なんとなくイメージとして汚れた)
との思いが、そのバスタオルに貼り付けられる。
やには・・

やや湿っているというだけで、このバスタオルは
洗濯機行きの運命を辿るのだ。
<汚れた自覚のない>バスタオルは、
あのケタタマシイ洗濯機で再び、激流の中ブン回されるのだ。
その挙句、長い時間を掛けて、乾燥させられるのだ。
そして、ご丁寧にたたまれるのだ。(たたまれない場合もある)
この多大な労力、多大なエネルギーコスト、
多大なバスタオルの疲弊。

そうなのだ、すべての原因は、あなたが、
たった一回身体を拭いたバスタオルを
<どう思ったか?>にかかっているのだ。

ねえ、どう思いました?
そいつは、汚いですか?
そいつはもう、駄目ですか?
もう一回許してあげられないですか?
さらにそのあと、もう一回許す気はないですか?
例え許せなくても、一晩吊るして反省を促す気はないですか?

少なくとも、反省をした事もないだろう、
あなたの靴より立派だと思うんだけんど・・
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by ishimaru_ken | 2007-11-26 10:02 | その他
座椅子の夢
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座椅子が好きだ!
座椅子に座ると落ち着く。
座椅子が、無いと、
どこに腰を落ち着けていいのか分からなくなる。
特に、リクライニングする座椅子が好きだ。
リクライニング幅を調整しながら、
リクライニングしているのが好きだ。

「ああ、この角度・・私は天井を見ている・・」
「おお、この角度・・私は、今日の反省をしている」
「おうっと、この角度は、楽しいな~
 明日は何をしようかなあ~」
座椅子の傾きが面白い。
夢想の時間がゆるやかに過ぎる。

座椅子の周りに色んなモノをはべらせる
まず、テレビのリモコンをはべらせる
並べて、DVDのリモコンもはべらせる
その下座には、エアコンのリモコンも、はべらせる
将棋新聞を手元に置く。
ウインドサーフィンの雑誌を立てかける。
ティッシュの箱に、ゴミ箱を手繰りよせる。
水のペットボトルを足元に鎮座させ、
テーブルの上のパソコンのマウスをイジッている。
他にも、家来はいる。
歯磨きブラシ、つまようじ、カメラ、ウコン粒、
虫眼鏡、ペン、・・・・

「おお、そこの週刊テレビガイド、うい奴じゃ、近うよれ」
「ほい、そこのクッション、苦しゅうない、こっち来」
「そっち隠れている缶ビール、早よ出てきて、仲間入りせぇ」
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             仮面ライダー 駅長クッション
by ishimaru_ken | 2007-11-25 09:09 | その他
登る遺伝子③
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<登る遺伝子>の話を書いたね。
その最中だ・・ん?
と云う事は、いろんな遺伝子が有る訳だよね。

私の知り合いに、何でもかんでも持ち上げる人がいる。
目の前に有るもの・・特に重たいモノを持ち上げたがる
持ち上げたがる
たがる
町を歩いていて、
飲み屋の裏手に積んであるビールケースがあると、
すぐに、腕まくりを始める。
1ケースでは、食指を動かさない。
2ケース、3ケースとなると、
腕まくり後の、指の動きのポキポキが怖い。
もの凄く、持ち上げたがっている。
恐ろしく、たがっている。

軽自動車がワダチにハマッテいたりすると、腕どころか、
上半身脱ぎ始める。
もの凄く、持ち上げたがっている。
たがっている。
<持ち上げる>事に、とてつもなく快感を感じるDNAを、
どこかで獲得したらしい。

らしい・・のだが、私には理解出来ない。
だって、私のDNAは、<登りなさい!>という
ダーウインさんも唱えた通常人類のモノだもの。
<猿>は、あんまり持ち上げたりしないもの。
どちらかと云うと、ぶら下がるだけだもん。

そこで、聞きたい?
持ち上げるDNAって何だろう?
ふむ、DNAと言うから、解かりにくい。
<先祖伝来>持ち上げてきたモノ・・
そう云えば、有りとあらゆるモノを持ち上げて来たなあ。
二足歩行する様になってから、
私の腕は、持ち上げる為にのみ発達してきた様なもんだ。
石を持ち上げ、
岩を持ち上げ、
赤ん坊を持ち上げ、
持ち上げる事は・・快感だわな。

私は人類の代表として、大声で叫びたい!
もちあげたーーい!

えええ~~きのうまで、
ぶらさがりたい!」って言ってなかったあぁぁああ~
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by ishimaru_ken | 2007-11-24 09:15 | その他
登山とラーメン
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山が好きだ。
山に登るのが好きだ。
山を見たら、登りたくなる。
山のてっぺんに行きたくなる。
かつて、「なぜ山に登るのか?」
と問われた偉大な山岳家が、偉大な言葉を残した。

そこに山があるから

ふ~ん、そうなんだ・・
でも私の場合は違う。
私は、
そこに山が無かったら、山を作って登る
したがって、自然の山でなくてもいい。
例えば、とんでもなく高いビルでもいい訳だ。
東京は新宿の高層ビルを、目の前にすると、
やはり、登りたくなる。
あのテッペンがどうなっているのか?
あのテッペンに登ったら、どんな景色が望めるのか?
あのてっぺんに登る苦労をしてみたい。
エレベーターではなく、階段でテッペンに登ってみたい。
水、食料を持参して登りたい。
出来る事ならば、単独無酸素厳冬期最短で登ってみたい。
許されるならば、
北壁(外側の壁)単独ロープ無し無酸素厳冬期最短で
登りたい。

(えっ新宿のビルは低い?)
よし、だったら、あのビルに登ろう!
今現在、世界で一番高いビル
台湾にある、101ビル
見た目には、世界一高いとはとても思えない。
でも、東京タワーより遥かに高い。

あのビルに登りたい。
台湾だから、厳冬期は関係ないだろうけど、
ここはひとつ、ばりばりレッテルを貼って登ろう。
世界最高峰ビル、北側階段、厳冬期、単独無酸素!

ところで、あの101ビル。101階あるからの命名なのだが、
あのビルの構造は <ラーメン構造> と呼ぶらしい。
その、ラーメン構造とは、いったいどういう構造なの?
写真をもう一回見てみよう。
私の、解釈では、
ラーメン屋で、
ラーメンの鉢を縦に積んで置く形状に似ているから・
と考えていいものだろうか・・?
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by ishimaru_ken | 2007-11-23 09:00 | スポーツ
登る遺伝子②
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<登りたい>

なんでもかんでも、登りたい人がいる。
私だ。
目の前に木があったら、迷わず登りたい。
枝ぶりのいい木であれば、すぐに登ろうとする。
枝ぶりが悪ければ、回りをまわって、悪態をついたりする。
悪態をつきながら、なんとか登れないかと、
横目で睨んだりしている。
私にとっての、魅力のある木と、魅力のない木の選別方法は、
登れるか登れないかだ。

「ほう~立派ですなあ、へ~樹齢600年!ソレはソレは・・」
神社などで、御神木と呼ばれる、
ソレはソレは、見た目素晴らしい大木であったとしても、
私にとっては、雑木である。

<雑木>
これは<ざつぼく>と呼んで頂きたい。
例えば、植樹した、杉の森林は、ほとんど雑木である。
だって、登れない。
真っ直ぐに立ち尽くす木ほど、登る楽しみがない。

昔、15少年漂流記や、トムソーヤの冒険に登場した木は、
登れる木だった。
登りがいのある木だった。
地面に近いあたりから、枝分かれし、
広く広く枝が分離していった。
最近流行の、ツリーハウス(樹上生活)の原点である。

「♪~この~木何の木、気になる木~♪~」
というCMがあった。いや、今でもあるが、
あの木は素晴らしい。
あの木に登りたい。
あの木のあちこちに登って、散策して、腰掛けたり、
寝そべったり、時には、懸垂したり、逆立ちしたり、
飛び降りたり、飛び移ったり、
そして、テッペンに登って、木を揺すったり、
遥か遠くを眺めたり・・・

だあ~ってねえ、誰だか知らない、
名前も知らない昔々のDNAが
『登りなさい!』
と、私の身体を押し上げているんだナ。
・・たぶん
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by ishimaru_ken | 2007-11-22 05:14 | スポーツ
登る遺伝子①
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               チンパンクライム(体育の時間)
<ぶら下がるのが好き>

世の中にはそんな奴もいる。
私だ。
鉄棒を見たら、ぶら下がりたくなる。
公園の樹木の横に伸びた枝を見たら、ぶら下がりたくなる。
玄関をくぐる時、つい上を掴んでぶら下がってしまう。

電車の吊り革が気になって仕方がない。
<吊り皮>ではなく、<ぶら下がり皮>と改名して貰いたい。
更に、そのぶら下がり革を吊るしている、鉄棒が気になる。
あのピカピカ光る鉄棒に捕まりたい。
捕まって、足を浮かせたい。
足を浮かせた挙句、2~3回懸垂をしてみたい。
許して頂けるものなら、足を浮かせたまま、
あの鉄棒をどんどん手繰って、列車の中を移動したい。

すると、当然、座っている人の膝前あたりを、
私の身体がプカプカ漂う事になる。
網棚の鉄棒も、からんで使うので、時折、
座っている人に多大なご迷惑を掛ける事になるだろう。
それでも、ブラ~ン、ブラ~ンと列車の中を移動していく。

「それの何が楽しいんですかぁ?」
その質問には、胸を張ってこう答えたい。

『私の中の、あの頃の遺伝子が、
 ぶら下がれと欲求しているのだよ!
 あの頃とは、紛れもない、
 私がおサルさんだったあの頃だよ!』
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by ishimaru_ken | 2007-11-21 07:11 | スポーツ



石丸謙二郎
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