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風の理論
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ウインドサーファーは<風>に造詣が深い。

風という奴は、強弱をもっている。
強くなったり、弱くなったりする。
秒単位で刻々変る。

風は、空気の移動だよな。
とすると、風の強弱は、空気が早く移動するか、
遅く移動するか・・の差だよな。
では・・
風が弱い状態から、急に強い状態に変る瞬間とは、
そこの空気に何が起こっているのだろうか?

空気が圧縮されて、濃くなっているのだろうか?
もし、<濃くなっている>のだとしたら、
弱い時には、<薄くなっている>事になる。
では、風が弱くなった瞬間ばかりで、息をしていると
薄い空気ばかりを吸っている事になり、
身体に良くないな。

そう云えば、今日は大晦日だ。
一年のうちで、この暮れのひとときは、
時の流れが、濃く感じる
一日々々が、濃密に過ぎてゆく感じを受ける。
 対して、年が明けると、
時の流れは急に、ゆっくりになる
つまり、薄くなった感になる。

その薄くなった雰囲気ばかりに浸っていると、
身体に良くないかな?
いや浸っていた方が、身体にも精神にも良い気がする。

と云う事は、最初の
風の強弱の理論が間違っていた事になる。
この強引な、二段論法により、
「風の強弱は、濃い薄いではない」
という事が証明された。

一年の終わりに検証する程の問題ではなかった。
こんな事ばかり考えている様では、
やはり、あくせく慌しい年末は、身体に良くないな。
早く来い来い、お正月。
と云っても、もう明日だ。
では・・又、来年・・良いお年を。
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by ishimaru_ken | 2007-12-31 08:48 | その他
お馬鹿テン その他
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お馬鹿テン 5日目最終日

 <その他> 編

2006年
 10;25 <デジタル課長>  
 11;24 <禁煙裁判> 
 12;19 <東西南北> 
   ;21 <問題はコマツ> 
2007年
  1;31 <孫の美容師>  
  2;02 <アッ!> 
  3;07 <眼科検診>  
  4;02 <どうか風邪を引いて>  
   ;22 <中国料理と中華料理> 
  5;04 <地震体感装置>  
   ;06 <真っ赤>  
  6;19 <猫またいだら>  
   ;24 <アッパーカットの夜>
  7;27 <スーパーのレジの不思議>  

~~~ ~~~  ~~~
 さあ、今年もあと明日を残すのみになりました。
そう云えば、去年の大晦日に何を考えていたのかな?
ついでに、載せときます。
 2006年 12;31  <わをん>
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by ishimaru_ken | 2007-12-30 08:29 | その他
お馬鹿テン スポーツ
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お馬鹿テン 4日目

 <スポーツ> 編

2006年
 11;16<一の腕> 
2007年
  1;11<42、195キロリレー> 
   ;17<エライのは誰?>  
  3;19<サバイバル ゴルフ>  
  5;29<トラックまわり>  
  7;13<トーナメントの試合数>  
   ;28<I LOVE メニュー>  
  8;01<たそがれ時> 
   ;25<食事のあとの満足感>
   ;26<食事のあとの満足感②>  
  9;02<世界陸上 走り幅跳び>  
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by ishimaru_ken | 2007-12-29 08:51 | スポーツ
お馬鹿テン 仕事
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お馬鹿テン 三日目

 <仕事> 編

2006年
 11;21<イシマル御一行様>  
 12;11<私はダレ?>  
2007年
  1;10<子供の声>  
  2;03<遺体役>  
   ;22<10万円札>  
  4;23<ホテルのライト>  
  5;05<ドラマ撮影 予定表>  
  5;13<よりによって>
  7;07<悲しい木>  
  8;12<列車での悔しさ>  
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by ishimaru_ken | 2007-12-28 06:28 | 仕事
お馬鹿テン② 昔々お馬鹿な話
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お馬鹿テン 本日は2日目

<昔々のお馬鹿な話> 編

2006年
 10;05<塗り箸の恐怖>  
   ;18<暗闇喫茶>  
 11;28<すいせんの間>  
2007年
  2;15<トップスのチョコレートケーキ>  
   ;24<振り返らないで> 
  5;19<私は族のリーダー> 
   ;20<蜂に刺されたら>  
  3;25<領収書ください>  
  7;17<臨時休業> 
  8;08<大鵬にウッチャラれる>  
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by ishimaru_ken | 2007-12-27 07:18 | 昔々おバカな話
お馬鹿テン① 謙の発見
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さあ、年末恒例<お馬鹿テン>が始まる。
 恒例と云っても、まだ2回目なんだが・・

今日、12月26日から、30日までの5日間。
毎日、ジャンルごとに、10本づつの掲載だ。
え~最初に言っておきますが、一度に10本見ると、
あまりの馬鹿さ加減に、頭が腐ってしまい兼ねますので、
ちびちびと、お楽しみ下さい。
では、早速!
トップを切って、

<謙の発見> 編

2006年
 10;02<鎌叩け>  
   ;07<母校エルメス>  
   ;12<6:59~8:05>  
   ;16<美しい大谷石>  
2007年
  2;06<空港駐車場のナゾ>  
   ;25<高血圧のカモメ>  
  4;30<おびえる冷蔵庫>
  5;07<夕富士>  
   ;14<札幌の時計台> 
  6;17<2222>  
  8;13<クローン人間>  
   ;27<定食屋のカウンター>  

 あれ?テンの筈なのに、12ある。まあいっか・・
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by ishimaru_ken | 2007-12-26 09:15 | 謙の発見!
将棋が面白い
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将棋が面白い。
将棋のプロが面白い。
将棋のプロは<棋士>(きし)と呼ばれる。

彼ら棋士は、将棋の対戦で、生活している。
勝った負けたで、収入が大きく変る人生を送っている。
勝ち負けという意味では、
スポーツ選手に似ているかもしれない。
だから、当然、対戦は、とんでもなくストレスが溜まる。
だから、対戦後には、酒を飲んだり、遊んだり

さあ、その<遊んだり>の部分だ。
彼ら将棋のプロは、並外れた天才頭脳集団である。
その彼らが、将棋の対局が終わった後、
何をして遊ぶか・・・?

「○○ちゃん、碁、うってこうよ」
ナント!
彼らは、碁(ご)をやろうと言うのである。
<碁>って、将棋と並び称せられる、頭脳全開競技でしょ。
今使った頭を休めるってぇ、考えは無いの?
あなた今、頭フル回転させたばかりでしょ?

将棋も碁も解らない方の為に、例えで説明すると・・
「あ~今日の我がチームの野球の試合、面白かったネエ。
負けたけど、まあいいやね、ほんじゃこれから、
サッカーの試合やろうよ!」
っと、言っているのである。

大工さんが、
「いや~トンテンカンやっと家が出来たね。よし、これから、
 そこのトンネル工事をやろうか!」
っと、言ってるのである。

歌手が、ライブコンサートをギンギンにやって
「ウオッシャァ~、お疲れさん!よおし、お口直しに
 カラオケ行こう!」
っと、言っているのである。

タクシーの運転手さんが、仕事帰りに、
バスを運転したがっているのである。

例えとは云え、こんな奴いないわな・・と思っていたら、
どっこい、将棋界では、日常茶飯事。
碁はおろか、マージャンに、トランプ、エトセトラ~
ゲームと名の付くもの何でもござれ・・
頭脳を使ったアトに、更に頭脳を使いたがる
もう一回例えると・・
野球をやった後に、サッカーをやり、バスケットをやり
ゴルフに興じ、仕上げに、卓球をやる。

まあ、その程度なら、まだ良かった。
しかし、彼らの頭脳の理解出来ない部分はコレだ。
試合(対局)の直後に、<チェス>で遊ぶのである。
将棋に良く似た、チェスだ。
いくら何でも、ああた・・
そんな良く似た競技で遊ばなくてもいいでしょ!

もう一回例えよう。
プロ野球選手が、試合を終わったアト、
皆に呼びかけるのである。
「おお~い、みんなぁ、ソフトボールやろうぜぇ~」

どうも解らん、天才頭脳の考える事は・・
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by ishimaru_ken | 2007-12-25 05:08 | その他
真っ赤な鼻のトナカイ
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20年前に、フィンランドに行った。
フィンランドという国に入って、最初に食べた食事が、なんと!
トナカイであった。
フィンランドと言えば、サンタクロースの発祥として有名だ。
そのソリを曳くトナカイを、あろう事か、食べちゃったのである。
いの一番に食べちゃったのである。

レストランに入って、ビーフでもなくチキンでもポークでもない
何か分らないモノを注文したら、それは出てきた。
ヘルシーなお肉だった。
あとで、聞いたら、トナカイだと言う。
フィンランドの人達は普通に食べ、
放牧して育てられているらしい。

そう云えば、オーストラリアではカンガルーを
放牧して、食べるらしいが、
ま、それはそれでいいだろう。
ここは、さらっと流そう。

しかし、トナカイは子供たちの夢である。
何たって、私は、
♪~<赤い鼻のトナカイさん>~♪
で育った。
クリスマスの歌は、赤い鼻のトナカイさん一辺倒である。
<清しこの夜> の厳かさを離れ、
<ホワイトクリスマス> のムーディーさを忘れ、
ひたすら、お馬鹿ちゃんのトナカイの歌である。

「おまえさんは、お馬鹿ちゃんだけど、
ただ一点だけ良い所があるよ
とサンタのおじさんが言ってくれるのが、嬉しかったのだ。
しかも、本人が一番気にしている、赤い鼻を褒められたのが、
いたく嬉しかったのだ。

そのトナカイを、サンタの本場に行った途端、
食べてしまったのだ。
「・・私には、もう二度とサンタさんは来てくれないだろうな」
がっくりうな垂れながら、フィンランドを離れるまでの
数日間に、3度、注文してしまった。

2度目は、確認の為。
3度目は・・美味しかったんだモン。
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by ishimaru_ken | 2007-12-24 05:10 | 昔々おバカな話
防犯装置
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<防犯装置>

悲しい事に、世の中、防犯を考えなければならない時代になった。
昔のように、開けっ放しの家に出来なくなった。
そうかい・・
よおし分かった、ほんじゃ、付けられるだけ付けてみるかい。

セコム・・
ベル大音響で、ジャンジャン鳴る奴
灯りがパッと付く奴
犬小屋ワンワン吠える奴
ここでは言えない、危ない奴
ここでは言えない、秘密の奴
ここでバラしたら、メーカーに怒られる凄い奴
泥棒に入るには、生命を掛けなければならない奴。

付けるだけ付けてみた。
私の生き方とは不本意だが、付けてみた。
そんでどうなったか?

(帰った時、何をどう解除していいのかワカラナイ)

玄関のドアを開けた途端とんでもない事が起こりそうで、
しばらく近寄れない。
魔界のお城に帰って来た気がする。
「開け~ゴマ!」
「エコエコアザラク~」
意味なく知っている呪文を唱えたりする。

「こんな日本に誰がしたあぁぁぁ~~~!」
叫びながら、思うのだ。
そんな日本にしない為に、

『明日は、電車の中で席を譲るぞぉぉぉ~』
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by ishimaru_ken | 2007-12-23 09:27 | その他
年末恒例 お馬鹿テン
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上の写真は、ある高速道路の休憩所で撮ったものだ。
ゴミが入り切れずに、溢れている。

しかし、こいつはどう見ても、
 <カエル> だ。
カエルが二匹、ゲップをしている様に見える。
偶然こうなったに違いないのだが、
あまりにも見事なカエル顔だ。
このゴミ箱を作った人も、まさかこんな使い方
こんな使われ方をするとは、思わなかっただろう。

そして、このカエル君、はっきりこう言っている。
「ゲップ、いやだよ~ん、もう食えないよ~ん」

NOゴミキャンペーンのポスターに使って貰いたい
カエル君である。
再演のミュージカル<フロッグとトード>の
裏ポスターに使わせて貰おうかなあ~

~~~ ~~~ ~~~
さあ! 又もや、年末恒例
<お馬鹿テン>が開催される。
恒例と云いながら、まだ二回目だが。

12月26日から、30日までの5日間。
去年の9月から、今年の9月までに書かれたモノの中から、
それぞれのジャンルごとに10本づつ

一度に10本見るなんて、それこそ、お馬鹿な苦行だが、
年末のひととき、ごゆるりとお過ごし下され。
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by ishimaru_ken | 2007-12-22 07:39 | その他



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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