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大沼湖と駒ケ岳
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北海道旅行のパンフレットに載っている
典型的な写真は何でしょう?

<札幌時計台>
<富良野の花畑>
<函館夜景>
おお、その3つに違いないと思ったアナタ。
アナタは何か忘れてやしませんか?
北海道の写真とくれば、まず、
大自然のド~ンと広がるこの山と湖が載っているのだ。
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<大沼湖と駒ケ岳>
そうそう、ソレ見た事ある・・という方でも、
湖と山の名前は知らない場合が多い。
ならば行ってみよう!
っと、函館から急行列車に乗り込んだ。
さあ・・と荷物を網棚に置き、
座席に腰を落ち着けた途端、もう着いちゃった。
あの湖は、函館のすぐ近くにあるのだ。
いや、今にして思えば、函館市内から、
駒ケ岳のテッペンだけ見えていたのだ。

あいにくこの日は、曇り空の為、
絵ハガキの様な写真は撮れなかった。

ん・・? レンタル自転車?
駅前でチャリンコを貸してくれる。
ルンルルンルル~
大沼湖を一周走れるのだあ~
途中に温泉もあるので、ドンブラコ出来るのだあ~
ナヌ? ゴンドラもあるとな?
800円払って、冬季用のスキーゴンドラで、山に登っていく。
素晴らしい眺めだ!
駒ケ岳の全容が見えてきたぞ。
アレレ? その向こうに見えるのは昭和新山でないかい?
サミット会場の洞爺湖も見えるんでないかい?
右手には、森進一が歌った
襟裳岬>が突き出しているでないかい?
左に見えるのはひょっとして、石川さゆりが歌った
津軽海峡でないかい?
そこに突き出ているのは、青森の津軽半島<竜飛岬>でないかい・
ええと、タッピは誰が歌ったんだっけ?
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             空から見た竜飛岬
by ishimaru_ken | 2009-09-30 07:15 | その他
函館の夜景
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函館に行ったら、何をするか?
「イシマルさんたらぁ、朝市の食べ物の話ばかりで、
 ロマンがないんだからぁ~」

おうぅっとぉ~そうだった。
函館に行ったら、なにをさておき行かねばならない場所があった。

 <函館山の夜景>
日本三大夜景と呼ばれ、東洋一の夜景とも呼ばれ、
アカプルコの夜景に劣るとも勝るともと呼ばれ、
生涯に一度は観ておきたい絶景である。

函館山に登るには、3つの行き方がある。
①ロープウエイで登る。
②タクシー(車)で登る。
③歩いて登る。

その夜、私は街で北の魚を餌に、日本酒をチビチビとやっていた。
(日没も終わり、そろそろ夜景の時間だな)と思い始めていた。
(今日は休日なので、ロープウエイは混むな)との認識もあった。

はっと気づくと、私は2軒目の店にいるではないか。
さらに、はっと気づくと、10時ではないか。
10時と云えば、ロープウエイが終わる時間ではないか。
「お勘定!」
掛け声と共に、すっくと席を立ち、タクシーを呼び止めた。
「函館山!」
ブウ~~ン、タクシーは一路、山道を登る。
っと、5合目の手前で、前がつかえてしまった。
渋滞である。こんな夜中に渋滞?
『あのね、10時過ぎると、マイカー規制がなくなるんだよ』
運転手さんの言葉に、自分の認識不足を知る。
「って、ことは、ここから、テッペンまで、渋滞?」
『アベックが多いから、テッペンに行ったら安々と降りて来んな』
「ど、どれくらい掛かると思います?」
『さあてなぁ、あんたの酔いが醒める頃にはな・・』
ひえ~
ベロンベロンのこの酔いが、そう簡単に醒めるとも思えない。
車は、一向に進まない。

横たわっていた身体をグイと起こし、
「帰ります・・」

函館に行って、何をしなかったら惨めだと思いますか?
そう、私の真似をしないで下さい。
(写真が無いのは、このセイです)
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                    函館駅
by ishimaru_ken | 2009-09-29 07:10 | その他
ハラス定食
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函館朝市に、私が歩いている。
目的はただ一つ、あるものを食べたいからだ。
 <ハラス定食>
ハラスとは何ぞや?
それは、鮭のお腹の部分である。
魚を捌いた経験のある方には説明しやすい、
腹の最も脂ののった部分である。
マグロで云えば、大トロなのだ。

そのハラスに軽く塩をして、天日干しにしてある。
大きさは、20cm×3cm
「ハラス定食ください」
注文してから、待つこと15分。
カリっと焼けた2本のハラスが、
香ばしい匂いと共に運ばれてくる。

やおら、
黄金色に輝くその身に、割り箸をグサリと差し込む。
パシュゥ~
表面が破れ、脂にまみれた空気がとび出してくる。
プルプル震える身を摘み、ご飯の上にのっける。
すると、どうだ!
真っ白いご飯が、鮭色に鮮やかに染まっていくではないか!
この色は、生卵かけご飯に似ている。
もう、頭の中が真っ白になり、箸が折れんばかりに、
かきこんでゆく。
ガツガツガツッ
肉塊としては、少量に過ぎないハラスの一部が、
口中を火事現場たらしめ、
鼻腔から、噴火せしめ、
身体全体に染み渡ってゆく。
完全に自分を見失っている瞬間だ。

さあ、ハラス定食を食べたくなったアナタに進言です。
ハラス定食は、<舌きりすずめ>の寓話に学びましょう。
店の前にあるサンプル写真を見ると、
手のひらに乗らない程の大きなハラスがあったり・・
かなりしょぼ~い小さなハラスがあったり・・

さっ、すずめのお宿から帰るお爺さんは、
どちらを選んだか覚えてますよね。
えっ、それでも大きいのが食べたいって?
どうぞどうぞ、わたしゃ強制はしませんですけん。
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by ishimaru_ken | 2009-09-28 06:28 | その他
函館朝市 ②
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<函館朝市>に、人は何をしに行くか?
《財布の中身の減り方を心配しに行く》 ・・と、昨日述べた。
今日は、はっきり明言しておきたい。
人は、函館朝市に、
《夢の食べ物を食べに行く》

夢の食べ物とは、なんぞや?
それは、ご自宅では、勇気がなくて実行出来ない食事である。
では、朝市を歩きながら、その代表を紹介しよう。

 <ウニ丼
ご飯の上、全面がウニに覆いつくされている。
食べても食べても、ウニがご飯にまみれる。
一生に一度、ウニだけをオカズにご飯を食べたかった・・
という夢がここで叶えられる。

 <イクラ丼
ウニがイクラにとって代わる。
ウニに無かった甘い塩分がご飯に合う。
ウニのネッチョリ感を嫌いな方は、迷わずコチラを選ぶ。
食べている人の口元を見ると、唇と舌が真っ赤に染まっている。

 <ウニ、イクラ丼
ご飯の上の土地が、大量のウニとイクラに埋め尽くされている。
生涯二度と、函館に来ないだろうと予測される方が頼んでいる。
ウニ丼、もしくはイクラ丼しか食べなかった方が、
後日後悔しない為に、編み出された丼だ。

ウニ、イクラ、カニ丼
後悔が、カニにまで及んだ丼だ。
「しまった、なぜあの時、カニを入れとかなかったんだろう!」
地団駄を踏みたくない方の為に作りだされた。
ただし、それぞれの単品が、
3分の1に減ってしまった現実に、
密かに今、地団駄を踏んでいる。

 <ウニ、イクラ、ホタテ丼
ホタテが、殊のほか好きな方がいるらしい。
ホタテにさして興味のない私には、
なぜ、ここにホタテが登場するのか分からない。
その証拠に、ホタテしか入っていない<ホタテ丼>は無いぞ。

 <欲張り丼
とにかく、朝市で売っている生の魚介類をてんこ盛りにしている。
《ウニ、イクラ、カニ、鮭、ホタテ、ボタンエビ、ホッキ貝、
 イカ、北海タコ》

さあ、アナタはどの丼を食べたいですか?
私? ふふふ、プロは丼には手を出さねえだよ。
 (なんのプロやねん)
それはねえ・・・あっ、紙面が切れた・・
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by ishimaru_ken | 2009-09-27 06:49 | その他
函館朝市
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北海道<函館>に行くと、人は何をするか知ってますか?

<朝市>に行くのだ。
猫も杓子も、朝市に出かけるのだ。
カニだのシャケだのが、わんさかと売られているらしい事は、
テレビや雑誌の報道で、薄々知っている。
自分に買う気があるのか無いのか、自信がないまま、
足はすでに、朝市に向かっている。

朝市は、朝6時からやっている。
だけど、朝一に行く必要はない。
だらだらといつまでもやっている。
夕方行ったら、まだやっていた。
昼市と夕市も兼ねて、営業しているらしい。

朝市の代表選手は、なんと言っても、<カニ>だ。
生きてるの、茹でられたの、赤いの、茶色いの、トゲトゲだの。
次から次と押し寄せる送迎バスから吐き出される
観光客全員が一匹づつ買ったとしても、
びくともしない数のカニが並んでいる。

「さあ。食べてみてよ~」
試し食いに、皆、余念がない。
清水の舞台から飛び降りるつもりで、
実家に、3匹送ろうとしているお母さんが、
試し食いのカニを爪楊枝で、ホジホジしている。
足一本食べても、まだ味がよく分からないらしい。
何度も首を傾げながら、
よく分かる為に、もう一本食べようとしている。

「はあ~い、イカ釣りだよお~」
泳いでいるイカを釣ってみろと、誘っている。
釣れたらどうするのかと、不安でいると、その横のテーブルで、
お好みの食べ方をさせてくれると言う。
朝っぱらから、イカの刺身かあ~と首を傾げていたら、
そのテーブルで、イカの刺身を、
生ビールジョッキで流し込んでいるお父さんがいる。
そうか、ここは、休日の観光地だった。
とはいえ、今、朝7時だよな。
イカ刺しお父さんは、今日一日どうするんだろう?

「さ、さ、さ、シャケ持ってって!」
持ってってと簡単に仰るが、それ、シャケ一匹でしょ。
「ほいほい、最大だよ~でかいよ~」
だから、その最大が問題なんだなあ・・
もの凄くデカイよね。
家族4人で食べたとしても、
何日間シャケと付き合わなければならないかな?
シャケは嫌いじゃないけど、
毎日食べるもんでもない様な気もする。
「おにいさん、コレはね、只のシャケじゃないよ、
 トキシラズだよ!」
なぬ?
あの滅多にお目に掛かれないと言われている
トキシラズってかあ~
あまりの美味さに、目ン玉が裏返ると言われている、
トキシラズってかあ~
私の右手は、
おケツのポケットに知らぬ内に伸びているではないか!

朝市に行くと、人は何をするか知ってますか?
お尻のポケットを撫でたりさすったりするのです。
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                    朝市 俯瞰
by ishimaru_ken | 2009-09-26 07:24 | その他
食中毒
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あたった。
食い物にあたった。
芝居の旅の途中で、ひどく腹が痛みだした。
ホテルのバスルームから、出られなくなった。
七転八倒こそいなかったものの、二転三倒くらいした。
何にアタッタのだろう? 食ったモノを思い浮かべる。
昨日食べたモノを一つづつ辿ってみるものの、
ほとんどが、皆と同じものを食べている。
ところが腹イタは、私だけだ。
・・とそこへ、もう一人、食いしん坊が、腹を抱え出した。
おう、やはり同胞がいたか!
っと、ほどなく更に、もう一人。
合計3人の腹イタ患者が現れた。
そこで、考察が始まる。
《3人しか食べていない食材を探せ!》
3人が食べ、3人しか食べていないモノ・・
昨日と一昨日まで、捜索範囲を広げる。
コレは君と僕は食べたが、アンタは食っとらんナ。
コイツは、僕とアンタは食ったが、君は食っとらんナ。
アレでもない、コレでもない。
あれぇ~~無いじゃ~ん。

その時、ある盲点に気づいたのだ。
食中毒とは、すぐに発症するものだ・・と考えていた。
そこで、更に、3日前の夕食に思いを馳せた・・

おお~~!
あったあった!
 <カキ>だあ!
3人で、殻付きの岩ガキを、焼いて食ったではないか!
いぎたなく、半生で、シャブルように、食ったではないか!
フタに残った貝柱を、
未練たらしく、こさいで食ったではないか!
アタルべくしてアタッタのである。

食い物でアタッタと聞けば、想い起されるのが、
真っ先に<カキ>だ。
「いや、生レバーだな」という方もおられる。
『いやいや、シメサバを忘れて貰っちゃ困る』
と、サバ信仰極めた方もいらっしゃる。
そこで、あなたに問いたい。
《カキ、生レバー、シメサバ》
この3つに全部アタッタ事のある人、はい、手を挙げて!
迷わず、挙手したアナタ!
アナタは偉い! 私の同胞です。
肩を抱き合い、スキップを踏みましょう。
ついでに、私の場合、マグロの頭でもアタッテますデス。

で、お腹はどうやって治したかって?
そんなん、アレ飲んだに決まってますヤン。
パッパラパッパア~
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by ishimaru_ken | 2009-09-25 07:26 | その他
二階バス
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初体験であった。
盲点であった。
観光バスの二階席の一番前に座ったのだ。

これまで、列車では、小田急線のロマンスカーなど、
運転手より前の席には座った事があった。
しかし、バスでの経験がなかったのだ。

座席に腰を落ち着けるなり、その意外な高さに驚いた。
人は、乗り物を見た時と、乗った時で、
その高さの感覚に意外さを感じるらしい。
馬に初めて乗ると、誰もが、
「うわあ~高~ぁい!」と声を発する。
これは、乗っている人を見た時には理解できない感想だ。
人は、ゾウに乗ると、誰もが、
「うわあ~二階より高~ぁい!」と声を発する。
これは、ゾウの高さを甘くみているからだ。
(ゾウには、あまり乗らないか・・)

そう! バスの二階は高いのだ。
みんな甘くみているのだ。
隣に、トラックが停まったが、運転手がこちらを見上げている。
よし、いい気分だ。
隣に、路面電車が停まったが、パンタグラフの高さに私はいる。
ちょっと、怖い。
その高さの一番前の席に座っているのだ。

目の前にフロントガラスがあるだけで、
視界は広大に広がっている。
一階にいる運転手から声がかかる。
「シートベルトして下さいネェ、なんかあったら、
 跳び出しますからネェ」
おいおい、なんかあったら、いかんだろ。
慌てて、しっかりと、ベルトを締める。
景色が次々に飛び込んでくる。
バスというより、飛行船で飛んでいる感覚だ。
こうなると、アレとアレが欲しい。
<ハンドル> と <アクセル>

ところで、東京を走っているハトバスは、自由席なのだろうか?
二階の一番前は、争奪戦なのだろうか?
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                  月光仮面の像
by ishimaru_ken | 2009-09-24 08:07 | 謙の発見!
ラム ラム ラム
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ラム好きである。
マトン好きである。
ジンギスカン好きである。
ひっくるめて、まとめると・・
ヒツジ好きである。

「え~イシマルさん、この間、
 鳥の手羽先が好きって言ってたじゃないですかあ~」
「え~イシマルさん、
 トン=豚が大好きって言ってたじゃないですかあ~」

うん、言ってた。
今は、それ忘れよ。
だってネ、今、北海道にいてね、
目の前のカンバンに、魅惑あふれるフレーズが、
バンバン灯されてるんだよ!

 <生ラムの店>
 <ラム焼き>
 <ジンギスカン>

私に涎を噴出させる為に、
わざとカンバンを配置してあるとしか思えない程の、羅列だ。
ラム屋の隣にジンギスカン屋がある。
その隣に、ラム屋が軒を連ねている。
ラム屋とラム屋が肩を組んで、煙と匂いの狂おしい饗宴だ。
道行く者は、誘惑と云う言葉に押しひしがれ、
ついに根負けして、ノレンをくぐる。
ラムの餌食になる。
いや、自らがラムを餌食にする。
ラムを喰らうライオンと化する。

ラム(羊の幼子)を手に掛けた途端、急に野生化する。
「オラぁヨ、本来、野獣だったんだ!」
無理やり納得したりする。
七輪の上で、モウモウと焼かれるラムを見ながら、
人間の進化の過程を、思い出したりする。
牛や豚では有り得なかった
<喰らう>と云う感覚を体感する。
そう、ヒツジの肉にいったん惚れたら・・
もう後戻り出来ないかんネ!
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by ishimaru_ken | 2009-09-23 08:16 | その他
大倉山ジャンプ台
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《ジャンプ台 いくど飛び降り傷つきし、○の○○
 我は尊ぶ》            (↑名前が入る)

詠み人の名前は覚えていないが、こんな歌があった。
スキージャンパーの、いにしえの偉人○の○○を讃えた歌だ。

先日、札幌に着くなり、レンタル自転車を借りて、
真っ先に向かった。
 <大倉山ジャンプ台>

注;足に自信のない方は、ママチャリで行くのは控えましょう。
  結構な坂が続きます。

そこには、テレビで見た高度感をあざ笑うかの如く、
壁がそそり立っていた
アレを降りるのか・・いや、落ちるのか・・
狂気のウインタースポーツとはよく言ったものだ。
500円払って、リフトでゴトゴトと登っていくと、
背後に札幌の街並みが、地の底に沈んでゆく。
カンテと呼ばれる飛び出し箇所を、
この競技を全く知らない人が見たらどう思うだろうか?
まさか、人があそこを通過するとは、想像出来ないだろう。

コレを滑り降りてみたいと考える人間がいるって事だな。
「そんな奴おらんやろ!」
とは言わないで頂きたい。
現に、ココにいる。
私を、両親が九州ではなく、北海道で生んでくれていたら、
間違いなく、飛んでたな・・いや、落ちてたな・・
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by ishimaru_ken | 2009-09-22 05:54 | スポーツ
視力検査
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「みぎ、ひだり、うえ・・・」
視力検査をしている。
>の文字が、4方向を向いており、
開いた方を指摘するやり方だ。

まず、右目からチャレンジした。
「みぎ、ひだり、・・」
『12番目もう一回お願いします』
「うえ・・かな?」
『はい、結構です』
右目は、1,0であった。(昨年と同じ)

よおし、左目は頑張るぞぉ~

ん・・?
アレアレッ・・すんごく見えるでないかい?
「した、ひだり、うえ、・・・」
あっと云う間に、最後のEを右と言い当てた!
『はい結構ですよ、1、5ですネ』

え~ちょっと待って下さいよぉ~
その先は無いんですか?
最後のEは楽勝だったんですよ!
だって、僕の視力はひょっとしたら、
2,0かもしれないじゃないですか!
まかり間違って、3,0の可能性だってなくはないでしょ。
4点台5点台を調べなくていいんですか?
昔、アフリカの住民に6,0という視力の人がいたと
報道されたのを知ってるぞ。
裸眼で、火星の惑星が見えたらしいぞ。
僕だってな、先日、双眼鏡を使ったけんども、
火星の惑星が3つ見えたぞ。

つまりだネ。
来年再び視力検査をした折、仮に、
左が1,2と診断されたとしたら
それは、2,0から1,2に視力が落ちたのか?
1,5から1,2へとなったのか差が解らないじゃないか!
ちゃんと計測しておくれよお~

「1、5以上を無差別級にします」
などという言葉には騙されんけんネ!
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by ishimaru_ken | 2009-09-21 07:21 | その他



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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