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あの頃の僕の夢
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サッカーの日本代表選手、中澤佑二(なかざわゆうじ)31才が、
テレビのCMで、素敵なナレーションに浸っている。

 《今の僕は、あの頃の夢で出来ているんだ

久々に、うなづける言葉に出会った気がした。
夢に向かって努力し、掴み取ろうとしている今を、
そう表現したのだ。
彼が表現したのか、CM作家の言葉なのかは定かでないが、
中澤佑二を的確に表現していて、小気味いい。
 そこで、イシマルはすぐにパクった。

30年後のボクは、今の僕の夢で出来ているんだ

言ってみた。
30年後とは、86才だ。
おお、いいな、その頃、楽しい事をしていたいな。
ぶ厚い血のしたたるステーキを食べたいナ。
木に登って遊びたいな。
あ~~~あ~~~ターザンごっこをやりたいナ。
海に船を漕ぎだし、魚を釣りたいナ。
そのまま、海底にも潜りたいナ。
風が吹いたら、ウインドサーフィンで走りたいナ。
岩にも登りたいナ。
自転車にも乗っていたいナ。
毎日キャンプしていたいナ。
それより何より、どこまでも歩きたいナ。

そんな私は、徘徊と呼ばれるのだろうか?
うん、呼ばれてもいい。

来年も、夢は枯れ野を駆け巡る・・
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            ゴ~ン
by ishimaru_ken | 2009-12-31 07:52 | その他
お馬鹿テン ⑤ 2009
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               インクライン 京都

<お馬鹿テン>五日目、最終日 
 <その他> 編

2008/
  9月 2日; 《卵が腐ったような臭い》

  9月16日; 《字余り》

 10月10日; 《オモコン》

 11月13日; 《二宮○次郎》
2009/
  3月25日; 《コンビニのおにぎり》

  5月 9日; 《狭いぞ山形》

  5月31日; 《正也のDNA》

  6月25日; 《洗濯干し器具》

  6月27日; 《青森 vs 大分》

  7月25日; 《かいき日食?》
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by ishimaru_ken | 2009-12-30 08:27 | その他
お馬鹿テン ④ 2009
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<お馬鹿テン> 四日目
 <仕事> 編

2008/
  9月 9日;《あのねカーナビ君》 

 10月28日;《北京バイキング》 

 11月 8日;《椀台さんの宝くじ》 
2009/
  5月 1日;《桜田く~ん》 

  5月 3日;《ルービックキューブ》 

  5月 4日;《忘れ物キング》 

  5月 6日;《はい、忘れ物です》 

  5月 7日;《裁判所》 

  7月31日;《まっ暗スイッチ》 

  8月10日;《そ》 
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by ishimaru_ken | 2009-12-29 06:27 | その他
お馬鹿テン ③ 2009
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<お馬鹿テン> 三日目
 <スポーツ> 編
  え~スポーツじゃないじゃ~んというモノが現れても、
   気にしないで下さい。

2008/
 10月 9日;《ガラスに指をぶつける》 

 11月10日;《靴のアレが》 

 12月24日;《クリスマス寒波》 

2009/
  1月12日;《わかめのみそ汁》 

  2月27日;《たられば》 

  4月 6日:《WSC》 

  4月28日;《22222キロ》 

  4月29日;《手洗い》 

  5月16日;《ツカちゃん②》 

  8月22日;《サーフィンだって》 
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      熱い露天風呂の涼み方
by ishimaru_ken | 2009-12-28 07:02 | その他
お馬鹿テン ② 2009
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<お馬鹿テン> 二日目
 <昔々のお馬鹿な話> 編

2009/
  1月10日;《止まったエスカレーター》

  2月22日;《きてください》 

  3月 3日;《100点満点》 

  3月16日;《大きな人列伝 ①》 

  3月17日;《大きな人列伝 ②》 

  4月 5日;《囲碁 vs 将棋》 

  4月30日;《ストリーキング》 

  6月13日;《ケシゴム理論》 

  7月 4日;《7月8日の奇跡》 

  7月 7日;《数字好き課長の苦悩》 
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           スマイルタクシー
by ishimaru_ken | 2009-12-27 09:17 | その他
お馬鹿テン ① 2009
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さあ、年末恒例、
 <お馬鹿テン>の季節がやってきた。
昨年の9月から今年の8月までのオフタイムの中から、
5つの分野に分けて、それぞれ10本、
26日~30日まで、5日間続きます。
言いかえれば、毎日このコーナーにやってきて、
馬鹿な話ばかり聞かされ、少し休みたいというアナタの為に、
5日間の休日を設けたと考えて頂きたい。
~~~ ~~~ ~~~
まずは、本日のテーマ「謙の発見」編

2008/
  9月 4日;《ハート型》 
  11月17日;《携帯液晶画面》 
  11月25日;《タイのタイ》 
  12月17日;《マイ吊り革》 
2009/
  1月21日;《飲んだらのれん》 
  2月13日;《ハルちゃん》 
  3月 9日;《富士山?》 
  7月 6日;《E=MC2乗》 
  7月26日;《なぜ震える》 
  8月15日;《イオ?》 
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by ishimaru_ken | 2009-12-26 08:04 | その他
砂蒸し風呂
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<砂風呂>に入ったことある?
鹿児島の指宿(いぶすき)の砂風呂は有名だ。
実は、大分県の別府の海岸にも砂風呂がある。
<上人が浜>(しょうにんがはま)という海岸にソレはある。

砂風呂とは、
温かい砂で、体を蒸して温めるサウナと考えた方がいい。
だとすると、
「何も砂じゃなくていいじゃないか」
と云う意見も出てくる。
「いやいや、あの重さがいいのだ」
と云う意見がもっぱらの大勢を占めている。
どうも、温かさには、重さが関係しているのではないだろうか?

その昔、
ポーランドのノーベル物理学者、キュリー夫人が、
こんな事を言っていた記憶がある。
《寒い時、体の上に重たいモノを乗っければ、暖かくなる》
(間違っていたらキュリー夫人ごめんなさい)
そして、その実験をしたと語っているのだ。
それを読んだ20才のイシマルは、すぐに実験にかかった。
暖房の無いアパートで、センベイ布団にくるまっていたイシマルは、
布団の上に、ミカン箱や、テーブルなどを乗っけたのである。
足元には、小さな冷蔵庫も斜めに立てかけた。
隙間には読み終わった本を詰め込んだ。

じっと寝ている。
ただただ、息をひそめている。
うむ・・確かに少し暖かくなった。
なったが、眠れない。
重い・・
息が苦しい。
いやいや、キュリー夫人は、物理学賞だけでなく
ノーベル化学賞も受賞しているんだぞ。
ガマンガマン・・
うとうと・・・うとう・・・

はっと目が覚めた・・
胸が重い。
波の音・・・
そうか、ここは上人が浜の砂風呂だった・・
キュリー夫人の実験を思い出しながら、もう一つ思い出した。
別府市の、この上人が浜で、私は生まれたのだった。
産湯が、この辺りの温泉だった。
もうひとつ思い出した。

温かさと重みに関係は無かった
と夫人は実験後に語っていたような気がする。
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by ishimaru_ken | 2009-12-25 07:41 | 昔々おバカな話
雪やガラガラ
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 ♪~雪の降る夜は、楽しいペチカぁ~♪
雪は静かにシンシンと降るもんだと思っていた。
 ♪~ゆうきのふぅるまぁちを~♪
どっさり降り積もった雪の道をとぼとぼと歩くと思っていた。
 ♪~ゆぅきやコンコン、あられやコンコン~♪
雪が降ると楽しく外を駆け回るものだと思っていた。
 ~太郎の家に雪降り積み、次郎の家に雪降り積む~
雪とは、音の無い世界だと思っていた。

3日前から、福井県にいた。
天気予報では、雪のマークがびっしりと並んでいる。
 ♪~ゆうきぃがぁ、降ぅるぅ~あなたは来ないぃ~♪
口ずさみながら、雪道を散歩しようと思った。
一歩外に出た途端、横殴りの風に襲われた。
まっ白い風だ。
吹雪である。
ウインドサーファーの私によれば、秒速12mの風が吹いている。
傘などさして歩ける風域ではない。
っとその時、突然・・
ピカッ!
え・・?誰かカメラのフラッシュたいた?
クラクラクラガラガラドッカアア~~~ン!!!!
カ・カミナリが落ちた!
ど、どっかに落ちた!

私は知らなかった。
雪とカミナリが共存する事を知らなかった。
雪の降る日は静かだと信じていた思い込みを叩き破られた。
ガラガラガラドッカ~~~ン!!
次々に、カミナリが炸裂する。
大地が真っ白になっている分、稲光の輝きが凄まじい!

えっ、ちょっと待てよ・・
雪ってのは、水分だよナ。
電気の伝導率も高いよナ。
今、自分は、長ぐつではなく、普通のズックを履いてるナ。
通電するナ。
コレって、危なくないか?
現に、吹雪の落雷の中、歩いている人なんかいないじゃないか。

はい、雪とカミナリが共存する事を知らなかったアナタ。
雪国の方に謝りなさい。
<カミナリ三日>という言葉どおり、
三日間、ドカンドカン&吹雪が続いたのだった。
♪~ジングルベ~ル、ジングルベ~ル~♪
ガラガラガラガラガラ!

メリークリスマス
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     稲光の中に現れたティラノサウルス
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by ishimaru_ken | 2009-12-24 10:05 | その他
トローリング
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<トローリング>

船で、擬じ餌を付けたラインを流して魚を釣る、方法である。
通常、エンジン付きのトローリング船で行われる。
外洋の大型トローリングもあるが、
近場の引き舟もある。
釣れる魚は、マグロ、カツオ、ブリが代表だ。
そのブリの若武者、イナダを釣ろうと、
ウインドサーファーが思い立った。
私だ。

考えてみると、動力船はうるさい
エンジンがうるさい
魚だって、うるさいと感じるに違いない。
従って、うるさいあの船から延びてる餌は、
あやしい》と思うに違いない。
そこでだ、登場するのが、ウインドサーフィンだ。
風だけで、疾走する《あやしくない》奴だ。

その《あやしくない》奴の後尾に、
トローリングの擬じ餌を流したのだ。
ルンルルンルル~
広大な海原を疾走する。
空も、海も、真っ青だ。
あとは、魚がかかるのを待つばかり・・
30分が過ぎる・・
一時間が過ぎる・・
二時間が過ぎる・・
釣れないじゃ~ん。
魚いないのかなあ~
陸にあがり、嘆いていると、笑われた。
「あんなにスピード出したら、魚も追いつけんでしょ」

いつか、アナタに報告しよう。
私が海上で、至福の喜びを手にした瞬間を!
(って、まだ釣れてないんかい!)
ングッ
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                イナダファミリー
by ishimaru_ken | 2009-12-23 05:10 | スポーツ
インド料理屋は変
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《何を食べるか迷ったら、インド料理屋へ行け》
海外を旅している時の、教訓である。

コレは、日本国内でも通用する。
とりあえず、インド料理屋に、マズイ店はない。
カレー料理は、そこそこの味を味わえる。
昨日も、地方都市で飛び込んだのは、インド料理屋だった。

で、その店のドリンクメニューが、不可解だった。(冒頭写真)
このメニューは、アルコール系と、
ノンアルコールに分れているのだが、
そこに付けられているナンバーが変だ。
55番から、91番までの数字が付けられているのだが、
抜けている数字もあるし、
並びもデタラメじゃないか。

出されたカレーを頬張りながら、この数字のナゾに挑んだ。
う~ん う~ん
「はい、ナンお持ちしましたあ~」
日本人のウエイターが、熱々のナンを運んでくる。
『あ、すみません、この数字がデタラメなのは、何ですか?』
「あ、それネ、この店の社長の弟さんがインド人なんですよ。
 その彼が、これを作ったので、解らないですネ」

ふ~ん、解らないんだ・・
つまんないのお~
ん・・?
ちょっ、ちょっと待てよ。
今、なんつった?
社長の弟さんがインド人
って事は、社長もインド人じゃんか。
話し方として変でないかい?
普通はネ、
「インド人の兄弟の弟さんが、コレを作ったんですよ~」
と話すべきでしょ。

『ほんじゃ、赤ワイン、ボトルで下さい』
「あ~以前はあったんですけどもネ。今はグラスしか」
あっそ、
ところで、私の左隣に椅子があるんだけど、
壁が、張り出している為に、座れないんだけど、
何の為に置いてあるの?
よおし、新しく定説をつくるぞ。

《話題に事欠いたら、インド料理屋へ行け》
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by ishimaru_ken | 2009-12-22 07:12 | 謙の発見!



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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