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パシュート
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<パシュート>という競技がある。
スキーもあるし、スケートにもある。
スキーに目をやると、
ノルディックのトライアスロンバージョンだ。
なぜ、トライアスロンかと云うと、
途中で、スキーを履きかえるのだ。
山岳系のスキーには二種類ある。
板を前後に動かして進むモノと、
板を、Vの字に開いて進むモノ
そのコースのよって、使い分けるのだ。

スキー板を取り替える為に、
選手は、途中ピットインする。
まるで、トライアスロンの、
スイムから、バイクに移る際の場所に似ている。
各々、自分の次なる板を、並べて置いてある。
となると、当然、ピットインタイムが重要となる。
1秒が、10mのハンディ背負う競技に於いては、
当然の競い。

ところが、このパシュート・・
競技が始まってまだ、間がない。
そのセイか、選手のスキーの履き替えが上手くない
テレビを見ながら、思わず声が出る。
「へたくそ!」

ふむ、今なら、穴場だな、あのピットインで、
オイラなら、5秒縮めるナ・・

アナ「おうっと、イシマル選手、
   履き替え地点の手前で、何か装置を取り出したぞ!
   なんと、自動スキー脱着マシンだ!
   コレは、ルール上、許されるのか?」
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by ishimaru_ken | 2010-02-28 08:18 | スポーツ
オリンピックアナウンサー
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オリンピックの中継放送に於いて、
恐らく、最も重要となるのは、アナウンサーである。
今回のバンクーバー。
最近は、民報放送局が、クロスオーバーしている。
例えば、男女モーグルや、スノーボードなどのアナウンサーは、
TBSの
<小笠原亘> (おがさわら わたる)

 サスケや、スポーツマンNO1の、
熱狂アナウンスを担当しているアナウンサーである。
元々、彼は、アナウンサー志望でTBS入社した訳でもないのに、
いつのまにか、アナウンス部に配属された異端児だ。

 で、彼ら曰く。
サッカーだろうが、野球だろうが、
オリンピックだろうが、
アナウンサーは、選手の資料を、自分で集めるのだ。
選手のコメントも自分で収集するのだ。
誰も、資料など、集めてもくれないし、
提示もしてくれない。
データも自分で探すのだ。
凄いでしょ。
何十人もいる横文字の選手の名前を、間違えもせず、
ペラペラと、詠い上げるのだ。
毎日、違う競技が繰り広げられるというのに・・・

先日、テレビ局のアナウンサー室に、
入り込む機会があったのだけど、
女子アナウンサー始め全員が、パソコンに向かい、
資料集めの勉強にウンウンうなっていたのだ。

さあ、どうだい?
アナウンサーに憧れてたキミ!
やってみるかい?
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by ishimaru_ken | 2010-02-27 06:37 | スポーツ
バンクーバーオリンピック
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 バンクーバーオリンピックである。
7競技、84種目があると云う。
ふむ・・7競技って何だろう?
調べてみた。
スキー、スケート、バイアスロン、カーリング、
アイスホッケー、ボブスレー、リュージュ

だそうだ。

ふ~ん、スノーボードは、スキーの一部なんだ。
ここで、小さな疑問が湧いた。
ボブスレーリュージュは、同じカテゴリーでないのか?
どちらも、ソリに乗って、漏斗の中を滑り降りている。
そう云えば、スケルトンは、どこなの?
調べてみると、ボブスレーの一部だそうだ。
<ボブスレー(スケルトン)>

え~なんでなんで?
むしろ、リュージュの一部じゃないの?
 私の頭の中では、
同じような乗り物に、
足が前なのが、リュージュで、
顔が前なのが、スケルトンだと、判別していた。
しかし、協会は、スケルトンはボブスレーの仲間だと、
主張しているのだ。

だあって、ボブスレーって、
ロケットに乗っているし、足が前だし、
むしろ別けるならば、
<ボブスレー>
<リュージュ、(スケルトン)>
の方が、判り易いんだけどなあ。

<ボブスレー(スケルトン)>
<リュージュ>
こうでなければならない絶対的な理由が、
あるんだろうナ。
わからん!
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by ishimaru_ken | 2010-02-26 07:17 | スポーツ
アイスダンス ペア
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<アイスダンス>
フィギュアスケートの種目に、アイスダンスがある。
ペアで、4分余り、踊り続ける。
滑るというより、踊る。
名前どおり、ダンスである。
この女性の方が、フィギュアペアや、シングルに比べて、
やや、体格がよろしい
ご発達してらっしゃる。
芸術性の方を重んじている競技らしく、
男性と女性の体格の差が、やや小さい。
となると、当然、男性に過重な労働を強いることになる。

ジャンプしたり、放ったりしてはいけないが、
持ち上げるのは、ルール上許される。
だから、しょっちゅう持ち上げる
一見軽々と持ち上げる。
持ち上げて、クルクルと肩の上や、身体の回りで振り回す

以前、私も、自ら踊り、ダンスの振り付けをしていた。
女性を持ち上げ、振り回したりしていた。
その経験から申し上げると、
アレは、大変やぞ。
なんせ、落っことしたりしたら、大怪我負いかねない。
65キロの私が、
40キロの女性を持ち上げるのが、やっとだった。
およそ、2/3の重量差である。

 しかし、このアイスダンスのペアの重量比率・・
ここはひとつ、長島さんに登場して頂かなくてはならない。
「う~ん、どうでしょうかねぇ~へへ、
 ふくよかですねぇ~
 スカートはいてる方が女性ですよね~へへへ」

スポーツと云うより、ショーに近いアイスダンス。
しかし、私的には、コレは好きだな。
たぶん、フィギュアの中で一番疲れるぞ・・男は。
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by ishimaru_ken | 2010-02-25 10:00 | スポーツ
カーリングのストーン
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<カーリング>
 アフターカーリングが気になる方は、
<2006年、3月10日、参照<カーリングバー>
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                  転ぶスイス選手

さて、
昨日の朝、カーリングの選手は転ばないのか?
と問うたら、数時間後に、待ってましたとばかり、
転んでくれた
日本と戦ったスイスの選手が、
ストーンを押しだす際、ゴロンと転んだのだ。
幸い、ブラシでゴシゴシの最中でなく、
ストーンの巻き込みが無かったから良かったけど、
解説者は、びっくりしていた。
アナ 「初めて見ましたね
解説者「私も、初めて見ました
イシマル 「うわっ、初めて見たア~!

子供の頃、
何でも足でモノを動かしたりするけんじろう君がいた。
「足でするんじゃありません!」
母親が、叱る。

ドアを足で開ける。
扇風機のスイッチを足で入れ、足で切る。
ぞうきん掛けを足でやり、
スリッパは、足で揃える。
落ちてる服は、足で摘んで、拾う。
「足でやったら駄目でしょ!」
母親の声がとぶ。

で、カーリングだ。
丁寧に丁重に、ストーンを滑らしている選手がいる。
大切に、ストーンの底を拭いている選手がいる。
ところが!
その選手が、ひとゲームの終わりに、
突然、足でストーンを押しやるのだ。
蹴る選手もいる。
ゲームの終わりには、足で、ストーンをコネコネする。
おい!
いいのかアレは!
重い物体であるのは解かるが、教育上どうなんだ?
さっきまで、手で扱っていたモノだぞ。
いいのか足を使って。

バスケットボールをゲームが終わったからといって、
足で蹴ったりしないぞ。
野球の試合が終わったからといって、
足で集めたりしないぞ。
砲丸投げも重いけど、足では集めないぞ。

「駄目でしょ、足を使っちゃ!」
日本人の鏡、けんじろうお母さんが、叱りつけるぞ!
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by ishimaru_ken | 2010-02-24 07:29 | スポーツ
カーリングで もし
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<カーリング>を見ていて、非常に危惧している。
「今起こるのか、今起こるのか」
心配でしょうがない事がある。

《選手は、転ばないのだろうか?
一応、氷の上のスケーティングをしているのだから、
絶対に転ばないとはいいきれない筈だ。
スケートもスキーも、冬季オリンピックは、
転倒との闘いとも云えよう。
選手は各々、七転び八起きくらいしているのではないだろうか?
夏のオリンピックより、遥かに転倒の確立が高いと思える。

で、カーリングだ。
選手は、何故か、転ぶ事を考えていないような動きをする。
実際、転んだことが無いのかもしれない。
転ぶなんて、考えた事も無いのかもしれない。
でもね、よく考えてみよう。
あの、イチローでさえ、躓いて転んでるんだよ。
カーリングの選手が、絶対転ばないとは言えないでしょ。

でだ、もし転んだら、どうなる?
ゴシゴシやりながら、転んだらどうなる?
その肉体は、
敵味方の数個のストーンに激突するわな。
ストーンは無茶苦茶に、なるわな。
それって、失格だろな。
負けだわな。

幸い、まだそんなシーンを見た事がない。
見た事がないからって、今日、起こらないとも限らない。
明日、起こってしまわないとも限らない。
何たって、何が起こるか分からないのがオリンピックだ。
日本チームに起こらない事を祈りながら・・

でも、見てみたいな、<転倒シーン>
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by ishimaru_ken | 2010-02-23 06:23 | スポーツ
スキージャンプ
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  <短足胴長>
これから、コレが、スキージャンプのテーマである。
スキーのジャンプとは、
いかに、身体の前面で風をたくさん受けるかを、
競っている競技である。
極端に云えば、フスマの様な身体をした人が、
飛び出せば、即、優勝なのだ。
そこで、尊ばれるのが、日本人の特徴、
<短足胴長>

ところがだなあ~
昨今の日本事情、若者が皆、
<長足>を求めているのだ。
胴だけは、相変わらず長いのに、
足も長くしたいと主張する。
少なくとも、長く見せたいと主張する。

さあ、そこだ。
主張しようにも、足が短くてしょうがなく、
胴が長くてしょうがなく、
身体が、平べったくてしょうがなくって、
お悩みのアナタ!
ニッポンジャンプ界の救世主は、アナタなのだ!
是非、そのフスマの様な身体を役立たせて頂きたい!

今からでも遅くない。
飛べ! 未来へ・・
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by ishimaru_ken | 2010-02-22 07:38 | スポーツ
サルコウにルッツ
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4年に一回だけ、しっかり覚える単語がある。
フィギュアスケートのジャンプの跳び方だ。
ルッツだのサルコウだの・・
6種類の跳び方を、覚えてしまう。
覚えるどころか、跳び方の違いを覚えてしまう。
覚えるどころか、人に説明が出来てしまう。

トゥループはだネ、両足で踏み切るんだヨ」
まるで、以前から良く知っていたかのような口ぶりである。
オリンピック観戦時に、テレビの解説者から教わったに過ぎない。
アクセルだけが、前方に向かって跳ぶんだよネ」
知ったかぶりに拍車がかかる。

そして、オリンピックが終わる。
4年が経つ。
「え~と? ルッツって何だっけ?」
6種類の名称をほとんど言えない。
それどころか、6種類の区別が出来ない。
それどころか、何種類あったかさえ、忘れてしまう。
特に、ループは忘れ去られる筆頭だ。

かくして、オリンピックの当日、再教育されるのだ。
4年に一回の知ったかぶりである。
サルコウってさ、猿公じゃないんだよネ」

ん・・フリップってのもあったな。
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                 美しい形
by ishimaru_ken | 2010-02-21 06:12 | スポーツ
ノルディックはゲロんちょ
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フィンランディア・・北欧では、英雄は、
<ノルディック>をやっている。
ノルディックの覇者は、イコール国民的英雄になる。
 でだ、何がこの競技を英雄たら占めているかと云うと、
最後の<スプリント>なのだ。
 夏の陸上の華が、<マラソン>だとすると、
冬のオリンピックの過酷さは、ノルディックである。
その最たるものが、<ノルディック複合>だ。
ジャンプと、ノルディック両方を競うレースだ。

 言い方を変えよう。
オリンピックスポーツに於いて、
ゴールに飛び込んだ選手が、倒れこんで
息絶え絶えになっている姿を、見た事がありやすか?
例えるなら、箱根駅伝の選手が、タスキを渡すなり、
抱えられて、介抱されるに似た競技を、
見た事がありやすか?

そうなのだ!
夏、冬のオリンピックを眺めてみても、
ゴールしてバタンキューの競技は、コレしかない。
<ノルディック複合>
デッドヒート=ノルディック複合、と呼んでもいい。

だけんどもよ~ゴールして、
ゲロンチョと、吐いてる選手はいないンだよなあ~
偉いなぁ~アスリートは!
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by ishimaru_ken | 2010-02-20 05:30 | スポーツ
ショートトラック
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 スケート競技<ショートトラック>を見ている。
この競技を見て、<水スマシ>と比喩して、
顰蹙を買った議員がいたが、
まあ、許そう。
 この競技には、審判員の出番が多い。
狭いトラックを、数人の選手がグルグル廻るものだから、
必然、接触が多くなる
審判による、ビデオ判定が必要になる。
面白いのは、その審判だ。

審判とは、現場にいる人である。
この競技の場合、氷の上である。
従って、審判もスケート靴を履いている。
運動靴などで、ヨタヨタしていない。
いやいや、見事なスケーティングを見せてくれる。
恐らく、往年のメダル選手もいるのだろう。
ところが、この審判達は、スラックスにブレザー姿なのだ。
スケートリンクに、
その辺の喫茶店にいるような格好のオジサンが滑っている。
これまで、スケートリンクに於いて、
背広姿のオジサンが滑っているのを見た事がなかった。
背広姿の、もの凄くスケートが上手いオジサンを、
見た事がなかった。
ちょっと、カッコいいな。
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by ishimaru_ken | 2010-02-19 07:26 | スポーツ



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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