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ひんにょう
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<ひんにょう>
はい、アナタは、この言葉を漢字に変換できますか?

って、出来るよネ。
尿>だよネ。
繁(ひんぱん)に、尿が出る、という話だよネ。
「お爺ちゃん、頻尿は、大丈夫?」
娘さんが心配してくれる話なんだよネ。
「おしっこ、行きましたか?」
看護師さんが、世話をしてくれる話だよネ。
実は私は、この言葉を今朝まで、こう誤解していたのだ。

貧尿
非常に、貧しく尿が出る・・と考えていたのだ。
みっともない位、ちょびっとしか尿が出ない状態を、
<ひんにょう>と呼んでいると思い込んでいた。
お爺ちゃんになって、夜中にトイレに立つと、
ちょびっとしか小便が出ない。
そこでお爺ちゃんは嘆く。
「ああ、今夜も、貧尿だぁ~」
そう、思い込んでいた。

ち、違ったんだネ。
どこの誰が、下半身の話で、
<貧しい>なんて文字を使われて嬉しいだろうか?

告白すると、
おとといの、三浦アルプス縦断で、
4回も、山中立ちションしちまった。
これって、貧尿?

「イシマルさんは、それはマーキングでしょ!」
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by ishimaru_ken | 2011-02-28 07:27 | その他
ホウボウよ
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 <ホウボウ>という魚がいる。
その名は、
あちこち方々に動き回るから付けられたと云う説がある。
その証拠に、あちこちで釣れる。
「おお、ここにもいたのか?」
釣り人に、暖かく迎えられる。
「オマエの刺身は旨いんだよナ」
釣り帰った家族に喜ばれる。
「オマエの浮き袋が、珍味なんだよナ」
マニアックな釣り人が、喜ぶ。

私は、この魚に親近感を持っている。
あちこち方々に動き回っている私に良く似ている。
ホウボウは、海底に住んでいるのに、何故か、
羽を持っている。
かなり美しい羽だ。
トビウオは空を飛ぶために羽を持っているが、
ホウボウは、なんの為に羽があるのか?
羽の美しさで、襲ってくる敵を欺いているのだろうか?
それとも、いつか空を飛ぼうと願っているのだろうか?
私は、浮き袋こそ無いが、空を飛ぶのは好きだヨ。

よし、ホウボウ君、君の頭の先から尻尾まで、
全部食べてあげる。
私の血となり肉となって、飛行機に乗って、
あちこちを旅しよう。
ホウボウに行こう。
(魚を食す言い訳を、無理やり考える私)
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by ishimaru_ken | 2011-02-27 05:27 | その他
三浦アルプス 再び
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<集合!>
日にちを空けず、イシマル探検隊に号令がかかった。
「本日は、東京湾から相模湾を目指す!」
先月の反対方向である。
ただしルートが、ちょっと違う。

三浦アルプスなるものがある。
神奈川県の三浦半島に、
最大標高208mの山並みが連なっている。
そのピークを辿って進むと、いっさい既存道路を通らず、
横断ができるのだ。

今回、新隊員が加わった。
<アリサン>
又々、突然の集合ゆえ、隊長含め3名の山行きである。
JR田浦(たうら)駅に集合した我々は、まず、
食料をコンビニで、調達する事にしたのだが、
コンビニどころか、駅前に何も無い。
ガソリンスタンドで、訊く。
「あの~コンビニは~?」
『この道を、15分ほど歩くと、あるよ』
「そんなに歩くのお~?」
今から、7時間かけて歩こうという人間が、
たかが30分のコンビニ往復を憂えている。

横断は田浦梅園から始まる。
まだ一分咲きの白梅の樹林が広がっていた。
今回の我々の足は、速い。
梅をゆっくり眺めてる暇がない。
なんと言っても、アリサンの足が速い。
アリサンは、ウインドサーファーであり、
フリークライマーであり、
なんでもチャレンジするアスリートだ。
その足につられて、山中を走るように、進んだ。
人名を呼ぶときに、<敬称略>というが、
この山歩きは、<休憩略>である。

そもそも木が生い茂り、
さして景色を期待できない三浦アルプスではある。
あまりものハイペースの為、
あっという間に、山野を突き抜けてしまった。
民家の中に出てしまった。
仕方なく、逗子駅方面に進路をとり、
もう一回、山を登り始める。

するとだ、古墳が現れた。
標高100mの山の中に、4世紀頃の古墳があった。
それも、前方後円墳
突然の古墳の出現に、こうふんした我々は、
昼飯を古墳の上でとる事になった。

「墓の上で飯を食っていいのか!」
お叱りもあろうが、遠くに、江ノ島を眺めながらの、
オニギリは、なかなかのもんである。
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by ishimaru_ken | 2011-02-26 06:37 | スポーツ
サンクタム
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<タイタニック> <アバター>の
ジェームズ・キャメロン製作総指揮。
今年のゴールデンウィークに登場!

サンクタム

巨大洞窟のナゾに挑む。
3D映像

どうですか、この表題。
いいですねえ、洞窟についに映画カメラが本格的に潜入したのだ。
キャメロンさんがやってくれたのだ。

予告編を観た。
どこにどう、CG映像を使用しているのか分からないが、
大興奮!
まもなく、予告編がTOHO系映画館で流れる。
予告編だけで、もうお腹いっぱいである。
洞窟好きには、泣いて喜びそうな映像である。
洞窟に興味ない方には、怖くて泣いてしまいそうな映像である。
その予告編を、何度も何度も観せてもらったのだ。

なんでかって?
え~とネ。
いちおう、予告編はイシマルが喋っておるのだ。
洞窟大好きというんでネ。
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      沖永良部 銀水洞
by ishimaru_ken | 2011-02-25 08:06 | 仕事
カマクラ その後
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 先日、カマクラを造った。
数日経った。
上の写真のようになった。
造った当初は、綺麗な白だった。
しかし、雪を集める段階で、
枯れ葉や、ゴミを一緒に運んでしまったのだ。
雪は、次第に蒸発しながら溶ける。
けれど、枯れ葉やゴミや土は溶けない。
当然の如く、カマクラはこげ茶色のゴミの山になる。
「見るも無残!」
つい口に出したくなる。

まだ原型を留めていたので、内部に入ろうとしてみた。
内部を見て、驚いた。
中も、見るも無残だったのである。
こんな当然のカマクラのあり方に気付きもしない、
南国生まれのおバカである。
「雪をなめたら、あかんぞ」
雪国の方に、指さされそうである。

さらに、ほおって置いたら、黒いカマクラになった。
まるで、ご飯を炊くお釜をひっくり返したみたいだ。
ん・・?
カマクラのカマって、かな?
だとしたら、私の行為はあながち間違いではないかも。
・・た、たぶん、あながち間違いだろう。
ここはひとつ、雪国の方に、こうべを垂れたほうが、
賢明だな。
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by ishimaru_ken | 2011-02-24 09:08 | その他
山頂のカップ麺
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 昨日の大山雪中登山では、
昼食に、カップ麺を食べようと計画していた。
ガスバーナーを持っていくのだ。
キャンプや山では、お手軽な装置だ。
自動的に点火できるし、
なにより、火力が強い
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今年の大山は、
登山口(標高700m)からすでに、雪に覆われていた。
10本歯アイゼンを装着した我々は、グングン高度を上げてゆく。
2時間で、頂上に達した。
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着くやいなや、頂上写真を撮るのも忘れ、
すぐに、雪をコッヘル(なべ)にすくう。
バーナーにかける。
火をつける。
ゴオオ~~!
みるみる雪が溶けてゆく。
雪が減ると、さらに足す。
グツグツグツッ
湧いたゾ~
おのおの、コンビニで買い求めたカップ麺を取り出す。
お湯を注ぐ。
注;雪を溶かした場合、不純物も含まれているので、
   鍋の底のお湯まで使わないように。
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私は、蕎麦だ。
3分待てずに、フタをとる。
熱々の蕎麦汁の香りが、晴れた山頂にたなびく。
ジュルジュルジュル
うまい!
どこで食べたカップ麺より、うまい!
持参してきた、オニギリにかぶりつく。
ジュルジュルジュル
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目の前の、ナカヒラ君は、カレー味ラーメンだそうだ。
雪山の山頂に、カレーの匂いを、これでもかと撒き散らしている。
(山中では、鹿2頭、たぬき1匹、発見)

カップを大きく傾け、最後の汁まで、
ジュルジュルジュル、
あああ~~~!
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by ishimaru_ken | 2011-02-23 07:24 | スポーツ
たいしてけがなくて
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「たいしてケガなくて良かったネ」

本日は、このセリフを覚えておいて頂きたい。
登場する主人公は、あのナカヒラ君だ。
「え~又、ナカヒラ君なんですかあ~」
ま、ま、そう云わずにに聞いて頂きたい。

イシマル探検隊は、雪中登山に挑んだのだ。
関東に雪が降ると、丹沢山系に大量の雪が積もる。
「集合!」
イシマル隊長の号令がかかる。
雪の中を歩くためのアイゼンを、リュックに積めて、
隊員が集まってくる。
突然の雪による集合ゆえ、
集まったのは、隊長含め3名だった。
ま、いっか・・

目指す山は、神奈川県の<大山>(おおやま)
1252m。
だのに、標高700mまでは、ケーブルカーが運行している。
「おお、雪だ!」
ケーブルカーを降りたら、もう雪国だった。
昨年、大枚をはたいてアイゼンを買ったナカヒラ君は、
アイゼンを登山靴に装着したくて堪らない。
アイゼンとは、登山靴の下に、くっ付ける尖った歯である。
「アイゼン付けなあ~い?」
『まだ、ダメ』

結局、赤い鼻緒のジョジョ履きたい、
ナカヒラ君の情熱に押し切られて、
即座に、アイゼンを装着した。
雪は、思いのほか深かった。
登山道をちょいと外れると、足がスッポリ、モモまでハマッた。

っと、ここで、事件が起きた。
「ギャア~~」
ナカヒラ君の絶叫が谷間に轟く。
振り返ると、
イシマル隊長の後ろを歩いていたナカヒラ君が、蹲っている。
辺りの雪に、真っ赤な血しぶきが飛び散っている。
「な、なに?」
蹲るナカヒラ君を抱き起こすと、
頭頂部から、鮮血が噴出している。
「ど、どげんしたと?」
思わず、使った事もない博多弁で、安否を尋ねる。

「や、やられた・・」
頭のてっぺんに穴があいている。
当人の上の樹を見上げる。
一本尖った枝がある。
枝の先を見ると、頭皮が付着し、赤い血も付いている。
なるほど、ナカヒラ君は、この尖った枝に、
頭部を激突させ、突き刺し、血が噴出したのだった。
スワッ救急車か?
いやいや、結果的には、たいした怪我ではなかった。
本人が、思わず呟く。
たいして怪我なくて良かったネ

バンドエイドを貼り付けながら、
隊長イシマルは呟くのだった。
頭部のワリには、表面がさっぱりしてて、貼り付け易く、

たいして毛が無くてよかったネ
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by ishimaru_ken | 2011-02-22 07:21 | スポーツ
よく似た 他人
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 「イシマルさん、失礼かと思うんですが、
私の父親によく似ているんです」
喋っているのは、テレビ局のメークさん(女性)である。
『へ~、似てるんだ』
「目がぼっこりしてて・・あっ失礼」
『いやいや、そのとおり』
「うりざね顔で・・あっ失礼」
『うん、そのとおり』

よくよく話をきくと、前々から、
「よく似ているなあ」と、
常々思っていたらしいのだ。
そんな折、イシマルが、メーク室に現れたという訳だ。
名前も違うし、出身地も全く違う。
ん・・?
ひょっとして・・?

そのメークさんを、私の方に振り向かせた。
驚いた!
な、なんと!
彼女は、私の姪っこに、そっくりだったのだ。
1歳年上の兄の娘に、そっくりの女性がそこにいた。

わけわかんないので、
今一度、確認してみよう。
<私>と、彼女の<お父さん>がそっくりで、
私の<姪っこ>と、<彼女>がそっくりなのである。

う~ん、人類学の博士にお尋ねしたい。
コレって、偶然ですか?
それとも、必然ですか?
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by ishimaru_ken | 2011-02-21 08:10 | 仕事
10mマラソン
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<マラソン>

イシマルが考えたマラソンリレー
42、195キロを、100mづつ走り、バトンを渡す。
つまり、421人がバトンを繋ぐリレーである。
詳細を知りたければ、こちらへ
《42、195キロリレー》
さて、今日は、新たなマラソンをお勧めしよう。

10mマラソン

円周10mの、丸いトラックを作る。
直径は、3mほどだ。
この通路を、ひとりでグルグル廻るのだ。
リスの如く、グルグル廻るのだ。
さあ、もう賢明なアナタは、お分かりだネ。

42、195キロ、グルグル廻るのだ。
何回、廻るかって?
え~とネ、今、計算するからネェ・・・

《4219回と半分》
廻るんだナ。

何のために廻るかって?
知るかい、そんな事!
人は、お馬鹿な事にいつもチャレンジしているんだ。

誰がやるのかって?
知るかい、そんな事!
やりたい人がやればいいんだヨ。
なんなら、アナタがやればいい!

何の役にたつかって?
知るかい、そんな事!
た、た、たぶん役に立たないだろうけどナ・・

一応、言っとく。
これって、レースだかんネ。
競争だかんネ。
だって、マラソンだもん。
世界一辛いマラソンになることは、間違いない。

誰が観るのかって?
知るかい、そんな事!
少なくとも、テレビ番組では、
超早回しになるだろけどネ。
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by ishimaru_ken | 2011-02-20 05:47 | スポーツ
杉 VS ヒノキ
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 杉とヒノキの区別がつくだろうか?
山に生えているヒノキだ。

私は、これまで区別がつかなかった。
ついているつもりではあったが、
ついていない事が、このほど判明した。
私がだと指差した木は、ことごとくヒノキだったのだ。
判明させてくれた方が、理科の先生だから、間違いない。

「うわ~杉の植林だネ~」
例えば、アナタが、
山中のスカイラインなどをドライブしている。
見事な並びの、杉の植林にお目にかかる。
「花粉症がひどくてね~」
会話がはずむ。
で、アナタに訊きたい。
「それは、本当に、杉の植林ですか?」
ヒノキの植林じゃないとどうして解かったんですか?」

では、まず、木の幹を見てみよう。
茶色で、縦に皮の細い線がはいり、
手で剥けそうな表の皮だ。
コレは、杉?ヒノキ?
っと言われても、私には同じに見える。
だから、あえて、写真を載せない。

違いは、葉っぱにある。
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       左が、杉    右がヒノキ
杉は体積を使って、伸びている。
ヒノキは面積を使って、伸びている。
横から、見てみよう。
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ほら、厚みがあるのが、杉。薄っぺらいのが、ヒノキ。

ね、違うでしょ。
でも、葉っぱは高い所にあるから、見にくい。
だから、落ち葉で判断するのだ。

触覚でも判断できる。
葉を触ってチクチクするのが、杉。
チクチクしないのが、ヒノキ。

ん?
杉とヒノキの違いが解かって、何になるのかって?
ほんだら、アータねぇ、
アシカオットセイの区別ができるかい?
なんなら、アザラシも連れて来ようかい?
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           う~ん、何の木?
by ishimaru_ken | 2011-02-19 07:13 | 謙の発見!



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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