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「明日、その時が、訪れる!」

数字好き課長が、再び騒ぎ始めた。
その日とは・・・

11年 11月1日 11時 11分 11秒

「いいか、みんな、今世紀、滅多に訪れないその瞬間に、
 祝杯を挙げよう!」

課長が、部下に演説する。
『ええ~、午前中の仕事中ですよぉ~』
「手を休めよう!」
課長は、何がなんでも、その瞬間を祝いたいらしい。
『ひょっとして、課長、その日って、誕生日・・?』
「ドキっ」
『あ~やっぱしぃ、だから、祝って欲しいんだぁ~』
「ち、ちがう・・」
『違うって、言うんなら、1日じゃなくて、
11日でもいいんじゃないんですか?』
「・・・・・」
『1さえ並べばいいんでしょっ』

「き・・君達は分っていない・・
 明日しか祝えない理由があるのだ。
 1の数を数えてみたまえ
 11日だと、1が12個並ぶじゃないか。
 1が、11個並ぶのは、1日しかないのだよ!」

す・すごい!課長!パチパチパチ~

(ん・・11個てことは?
 今年の1月11日に、
 課長からそんな話出なかったよナ)

うぐっ

《数字好き課長の苦悩》09;7月7日
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by ishimaru_ken | 2011-10-31 06:19 | その他
ボンネビル
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《ボンネビル、スピードチャレンジ》

<ボンネビル>
スピードにすべてをかけるアホなヤツは、
そこに行く。
アメリカの塩湖を、
タイヤさえ付いていれば出場できるスピードレース。
70年の歴史がある。
「わたし、320キロしか出なかった」
と嘆いている、女性バイクライダーがいたりする。

さあて、わたくしイシマルは、今年もあそこに行くのだ。
私にとっての、ボンネビル=ポンポンビーチ
そう、台湾のスピードチャレンジゲレンデ。
ウインドサーフィンの、スピード記録を狙うべく、
かのビーチに、我は向かうのだ。
(*これまでの日本記録は、時速75,6キロ)

「おれ、70キロしか出なかった!」
と嘆いているイシマルは、
今年こそ、76キロオーバー、
いや、80キロ超えを狙っているのだ。
虎視眈々と狙っているのだ。

「内臓だけ守ってくれれば、何とかします!」
力強くサポートしてくれる整形外科医大畠先生も味方だ。
「すべての風に対応する道具をサポートするヨ!」
ウインドメーカーの社長、ヤスタニさんも味方だ。
「300キロの道具運びは、まかせといて!」
滝田くんも、味方だ。
「夜の飲み会は、まかせてチョッ!」
ナカヒラ君も・・味方に入れてあげよう。

この秋、イシマルのスピードチャレンジ!
ボンネビルと呼べるでしょうか?
乞うご期待!

っと、ここまで、書いたところで、
ガ~~ン
諸般の事情で、チャレンジは見送られることになった。
延期ってぇことで、がっかりってぇことで・・
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by ishimaru_ken | 2011-10-30 06:46 | スポーツ
低所恐怖症
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 高所恐怖症の人がいるのなら、
低所恐怖症>の人はいないのだろうか?

疑問を思いついたまでは、よかったのだが・・
低所を怖がるって、何だろう?

穴ポコを怖がるっていう意味じゃないだろう。
それじゃ、閉所恐怖症になってしまう。
あくまで、
《低い位置にいる自分が怖い》
こう、とらえなければ、意味をなさない。

例えば、ビルの谷間だ。
背の高いビル群にある小路を歩いているとする。
常に上が、気になる。
モノが落ちてこないか、不安になる。
誰かに見下ろされていないか、気になる。

例えば、森の中。
高い木に囲まれていると、
上から、木の枝が落ちてこないか、気になる。
鳥が、フンをして頭に降りかからないか、気になる。
猛獣に襲いかかられないか、不安になる。

そうか!
我ら人類は、その昔、平地にいるのが不安で、
樹の上に逃げたのだった。
猛獣のいない、
樹の上で、生活していた時代があったらしいじゃないか。

低い所が不安なのだ。

低所恐怖症におののくアナタ・・
ご安心ください。
低所恐怖症は、症状ではなく、本能だったのだ!
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by ishimaru_ken | 2011-10-29 06:15 | その他
高所恐怖症 2
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《高所恐怖症》

「ヒエ~やめてやめて!」
高所恐怖症の人にとっては、高所が怖いのだけではない。
(言葉を正確に言おう)
自分が高所にいるのが、辛いだけではない。
自分に近しい人が、高所で、危うい場所にいると、
腰がムズムズする。

「あ~やめてぇ~そんな所に立つのは!」
崖っぷちに私が立っていると、
高所恐怖症の、滝田くんとナカヒラ君が、雄たけびをあげる。
では、そんな崖っぷちシリーズの写真を、
ちょいと・・・
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    たかが、コレくらいで、がたがた騒ぐんじゃねえ!
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  滝田くん、危ないってばあ~ 

参照;《高所恐怖症》、2010、6月13日
by ishimaru_ken | 2011-10-28 06:53 | スポーツ
浅間山登山
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 活火山に登るという行為は、
通常の登山とは違う興奮をもたらす。
地獄の釜をのぞく・・行いをしている気になる。
少しだけ閻魔様にお目にかかったような気分になる。
地球のマグマの規模を体感している感覚がある。
阿蘇山(熊本県)の噴煙に巻かれながらの歩きや、
九重山(大分県)の地獄谷には、恐れを抱く。

さて、<浅間山>だ。
おまんじゅうのようなナダラカな山だと、
思い込んでいた山だ。
あれは、遠くから見た表面の見せ掛けに過ぎなかった。
実は、
浅間山自体が、外輪山が2重に出来ている。
その間には、深い谷があり、
原始の草原が広がっている。
外輪山は、スパっと切り落ちた絶壁だ。
標高差250mの断崖だ。
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「ココを降りるの???」
ナカヒラ、滝田隊員が岩にしがみつきながら、詰問する。
『他に道ないよ』
「ヒエ~~~!」
二人して高所恐怖症であるから、悲鳴が谷間にコダマする。
「今回は、崖はないって言ったじゃな~い、じゃな~い」
隊長の登山計画に異議をとなえる。
『ないと、思ったんだよなあ~、浅間山だから・・』

浅間山を甘く見ていた。
そして我々は、核心の、最後のテッペンへの道を進む。
木の生えていない、現役の活火山だ。
万が一、突如噴火を始めた時の為に、避難所がある。
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<シェルター>
コンクリーと、岩で拵えた、カマボコ型の要塞だ。
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「頂上には、行けません」
立て札が立っている。
なんせ、常時噴煙を噴出しているので、
本当の頂上には、立ち入り禁止である。
仕方なく、建前の頂上へ向かう。
建前ったって、アアタ、それはそれは、
荘厳な雰囲気の切り立った頂上であった。
思わず、合掌!
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  思わず岩をカチ割る私
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by ishimaru_ken | 2011-10-27 07:53 | スポーツ
暮れゆけば浅間も見えず
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 浅間山(あさまやま)って、知ってるよネ。
長野県にあり、未だ噴煙を噴出している活火山だ。
「小諸なる古城のほとり、雲白く有志かなしむ・・」
島崎藤村が、詩ったあの浅間山である。
「暮れ行けば、浅間も見えず・・」

で、ここで、アナタに訊きたい。
浅間山の形って、どんなの?
どんな形と思ってる?

 キリマンジャロ風
 台形
 おまんじゅう型

(キリマンジャロの様に、頂上がのっぺりと、広くて、
 穏やかな感じで、木が生えていない)

ね、アナタはそう思っているでしょ。
ところが、どっこい!
浅間山とは、さすがの活火山だけあって、
複雑怪奇な面容をしているのだ。
おまんじゅう型だって?
ざけんじゃねえ!
一度登ってみな、考えが変わるゼ!
ってんで、
イシマル探検隊は、さっそく浅間山に向かった。

ナカヒラ隊員と滝田隊員の3名は、一歩進む度に、
驚きの声を挙げるのであった。
「ここは、ニッポンじゃな~い!」

軽井沢だの佐久だのから見える浅間山は、
前部だけのハリボテだったのだ。
その後ろに、怖~くて、急峻な絶壁を隠していたのだ。
お散歩気分で、登りに行ったら、
思いっきりしっぺ返しを喰らう山だったのだ。

「だから、活火山だって書いてるでしょ!」
そう、活火山の活火山たる力をお見せしよう。
あっ、紙面が尽きた・・又明日・・
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by ishimaru_ken | 2011-10-26 07:04 | スポーツ
ラグビー決勝
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 ラグビーワールドカップが美しく終焉を迎えた。
<ニュージーランド対フランス>
結果は、主催国のニュージーランドが、
ラグビーの決勝としては、異例の、
9対8という僅差で、勝利した。

《なぜ、ニュージーランドはラグビーが強いのか?》

私は、その秘密を知っている。
さかのぼる事、20年前・・
<ごちそうさま>なる番組で、かの地を旅した事があった。
広大に広がる羊の牧草地で、カメラを回そうとした。
その時、ディレクターが望んだのだ。
イシマルさんのバックに、大量の羊の群れが欲しいな

すると、牧場主達(年の頃、65~70才)の、
おじさん、いや、お爺さん達が、いっせいに走り出したのだ。
どこへ?

カメラの前方に、イシマルがいる。
そのさらに先、数百mのところに、羊達がいる。
お爺ちゃんたちは、まず、カメラから、真横、
3時と9時の方向にダッシュしていったのだ。
300mほど、全力疾走した所で、90度向きを変え、
12時の方向に、再び、全力疾走!
500mほど走った所から、
「オホ~イ、オホ~イ!」
大声を挙げながら、羊たちを追いこみ始めた。

その疾走を見ていた我々日本人スタッフの驚きやいかに!
ラグビー場の5倍の広さはあろうかという牧場の、
反対側まで、お爺ちゃんが全力疾走ですゾ!

そんな国が、国技にしているラグビー。
そりゃ、強い筈だヨ。
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   オールブラックス戦いの前の踊り ハカ
by ishimaru_ken | 2011-10-25 07:59 | スポーツ
恵み屋
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 <立ち食い蕎麦>には、ファンが根強い。
本格的な蕎麦屋より、そっちの方が好きだという御仁もいる。
毎日行かないと気がすまないという、マニアもいる。
数100軒は廻ったねと自慢しているおじさんもいる。
私だ。

立ち食いと云えば、麺も、おつゆも、
二流以下のものが出てくると云うのが定説だ。
早い、安いだけを追求していると考えられている。
さあ、そこで、今日紹介する店を見てもらおう。
もらおういいながら、すでに冒頭に写真を載っけている。

<恵み屋>
東京は京橋にある。
完全立ち食いである。
完全とは、イスが無いという意味だ。

蕎麦麺は、3種類選べる。
<だったんそば> <田舎そば> <めぐみそば>
どう違うのかは・・・よくわからん。
わからんが、本物志向である。
量も、小、普通、大、特大とある。

つけ汁も、冷たいのと温かいのと、ネギ汁というのがある。
カウンターで、注文し、お金を払う(安い)。
完全セルフ制である。
完全とは、片付けまで、全部という意味だ。

京橋に仕事をもつ背広のおじさんが、ぎっしり詰まり、
ズルズルやっている。
「ズルズル~はぁ~ズルズル~はぁ~」
飲み込んでは、ため息をついている。
カウンターに、ポットが置いてある。
何だろう?
傾けたら、蕎麦湯が出てきた。
なるほど、完全だ。
こぼした汁は拭けと、ダイフキが置いてある。
ホウキは置いてないので、掃除までは求められていない。

出口から吐き出される客の口元から、爪楊枝が出ている。
コレが、立ち食い蕎麦の王道だ。
立ち食い蕎麦の原点、江戸時代の侍になった気分になる。
彼らは、都会の雑踏に足を踏み出しながら、
ふっとつぶやく。

「立って、本格的な蕎麦を食ったな・・ゲフ」
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         蕎麦の花
by ishimaru_ken | 2011-10-24 09:12 | その他
クリフダイブ 日本大会
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                  「跳んだ!」
 昨日、紹介したスポーツ
<クリフダイブ>には、場所が必要である。
世界のアチコチで開催されているのだが、
お城のテッペンから、川にダイブしたり、
本物の崖からダイブしたり、
ロケーションが実に、面白い。
自然とのマッチに、観客のワクワク感が、上気する。

さ、そこで、日本にも、そんな場所ないのかな?
クリフダイブのワールドシリーズを、
開催できる場所ないのかな?

クリフ(崖)と云えば、
<東尋坊(とうじんぼう)>である。
海面まで、20~30mの高さがある福井県の名所は、
クリフダイブとしては、魅力的だ。
しかし・・
観客が観る場所がない。
まさか、海の上に舟を浮かべて観るワケにもいかない。
何たって、荒海で知られる東尋坊だ。

ん・・?
一つ場所を思い出したゾ。
その昔、テレビのコマーシャルで流れていたホテルがある。
中央高速を走ると、相模湖辺りで、左側に、
そのホテルが見えてくる。
<ホテル・ロイヤル>
今では使われていないと思われるのだが、
ビルはそのままある。

相模湖を形作る断崖の上に建っている。
湖面まで、屋上から30mはあるだろう。
そのコマーシャルでは、(理由は分らないが)
相模湖をジェットボートで、乗りつけた男が、
崖の上のホテルの屋上まで、
ロープでクライミングしていた。
ホテルと云っても、夜中に宣伝していたので、
たぶん、そっち系のホテルだと思われる。
「そっちとは、何?」と問われても、
私は答えないようにしている。

うん、あのビルは使えるナ。
あそこでやろう!
相模湖観光協会の方々!
是非、クリフダイビングのDVDを観てください!
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    崖を降下中の選手(頭が下で、両手を広げている)
  
by ishimaru_ken | 2011-10-23 07:03 | スポーツ
腹うち
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 一昨昨日、水面ダイブの話をした。
その夜、ケーブルテレビを観ていたら、
こんな番組をやっていた。

<クリフダイビング>

オリンピックの飛び込み台を遥かに超えた高所から、
飛び込む競技だ。
25m以上の高台から、挑んでいる。
あまりにも高いので、普段練習する場所すらない。
失敗した選手が、救急車で運ばれてゆく。
水の抵抗の恐ろしさを、最も知り尽くした選手達だ。

その時、私は、
彼らが、飛び込む真下に、不思議な水の放水を見つけた。
飛び込む辺りに向かって手前から、
放水しているのだ。
なぜ?
答えは、昨日の私の話にある。
《水面が見えない》
高い場所から、波の立っていない水面をみても、
どこに水面があるのか、わからない。
そこで、見え易いように、
わざわざ、水を流しているのだ。
「ここ、ここですよ、水面は!」

そう云えば、子供達はその昔、岩から海に飛び込んだ。
勇気を持った奴だけが、高台から飛び込んだ。
更なる高台を、わざわざ探してきて、
もっとの勇気を試した。
飛び込める奴は、ほんの一握りになった。
そんな奴らでさえ、時折、プカリと浮かんだ。
「は・・腹ウチしたぁ・・」

腹ウチが、勇気の代償であった時代が甦る。
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   飛び込み台から下を覗くと放水で海面が見える
by ishimaru_ken | 2011-10-22 06:42 | スポーツ



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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