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我思うゆえ
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 大晦日、ラスト、エンド、フィニッシュ、最後・・
すべての終わり、との表現は多い。
ところが、私たちは知っている。
《終わった試しがない》・・と。

終わる終わると云いながら、終わらない。
もうダメだね・・と云いながら、ダメでない。

そう、大晦日のあとに、日の出と共にお正月がやってくる。
この日は、特別な日ではない。
たまたま、正月なのだ。
太陽がめぐり、太陽が沈んでいく。
その中で、たまたま、沈んだ日が大晦日であり、
たまたま、出てきた日が、正月だ。
すべてが、たまたまで、日にちが作られている。

しかし、私は、そうは思いたくない!
きっと、大晦日の夕暮れには意味があり、
お正月の日の出は、神々しいのだ・・と。

かの哲学者デカルトも、述べたではないか。
《我思うゆえに、我あり》

そうなのだ!
《アナタ思うゆえに、アナタの正月あり》
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by ishimaru_ken | 2011-12-31 07:30 | その他
2011お馬鹿テン その他
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お馬鹿テン最終日だ。

 その前に、来年のテレビ番組、予告をひとつ。
《富士山 絶景の秘密~知られざる火山の物語》
1月1日、夜7;30~9;00
  (再放送;8日、11;30~13;00)
NHKBS
イシマルが、富士山の噴火口に潜っている!

では、お馬鹿テンをどうぞ。
<その他>

2010年
9月15日: 《カードを吹いて》

24日:   《99999》

11月16日:《ねえ、あなた》

   30日:《肉マン スー》

2011年
4月 5日: 《お風呂のフタをどうする?》

  17日: 《志願してよかとですか?》

5月10日: 《夢のさぬきうどん》

  27日: 《タマネギまるまま》

6月17日: 《動物の時代》

  18日: 《ツキ》

8月23日: 《66666》
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by ishimaru_ken | 2011-12-30 09:32 | その他
2011お馬鹿テン 仕事
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お馬鹿テン4日目
<仕事>編

2010年
9月 5日:  《一日あの人》

10月25日: 《首都高のコンテナ》

12月22日: 《豪華絢爛ホテル》

 2011年
2月 4日:  《だから 穴掘ってる》

18日:    《カーナビの新ルート》

6月22日:  《魔天崖》

  25日:  《牛のフン》

7月10日:  《炎天下》

  11日:  《プルルル~》

  13日:  《宇宙ジャンケン》
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               怪我人役
by ishimaru_ken | 2011-12-29 04:10 | 仕事
2011お馬鹿テン スポーツ
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お馬鹿テン 3日目
 <スポーツ>

2010年
9月13日:   《松葉杖競争》

20日:     《サッカー第4審判》

11月11日:  《腹筋を割ろう》

   26日:  《ポンフー私的旅②》

12月17日:  《未来の予言》

 2011年
1月 4日:   《ポカポカいつまでも》

3月 4日:   《あっ!》

5月19日:   《トイレのセンサー》

7月 2日:   《究極のフリーキック》

8月11日:   《ワッ!》
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       メッシとおでん
by ishimaru_ken | 2011-12-28 08:10 | スポーツ
2011お馬鹿テン 昔々お馬鹿な話
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お馬鹿テン2日目。

<昔々お馬鹿な話>
題名はこうだが、あまり気にしないように・・

2010年
10月15日: 《てにをは》

11月 2日: 《猿足》

    8日: 《ビーフおあチキン》

   10日: 《猿はどこで?》

   25日: 《主演は誰?》

2011年
4月11日: 《大友克洋画伯の作品》

5月13日: 《西部劇のカーボーイハット》

  15日: 《リッカリッカの湯のジェット》

6月20日: 《牛の糞 馬の糞》

8月 6日: 《ウナギの夢》
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by ishimaru_ken | 2011-12-27 05:50 | 昔々おバカな話
2011お馬鹿テン 謙の発見
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やあやあ、今年も恒例の、お馬鹿テンの季節がやってきた。 
本日25日~30日まで、
5ジャンルのそれぞれ10本づつ、お贈りする。
私が時折、連作を書くことがある。
何とかの②、③、④だのという類だ。
この連作は、なぜか、お馬鹿テンには登場しない。
理由は簡単、テンをはみ出してしまうからだ。
で、ジャンルはあまり気にしない様に。
私自身があいまいなのだから・・

早速、始めよう。
まずはこちら・・

<謙の発見>
2010年
9月 4日: 《電車のイス》

10月20日: 《目配せ》

   28日: 《鵜のレジャー》

 2011年
1月 2日: 《春夏秋冬》

3月 2日: 《リンゴ皮むき》

4月29日: 《日本のピラミッド》

5月 5日: 《足の裏ツボの悲鳴》

7日:    《ナック君》

  23日: 《テレビをどうする?》

6月11日: 《関西弁インター》
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       キツネの軍手
by ishimaru_ken | 2011-12-26 07:37 | 謙の発見!
そう思ったら、やる
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                   サスケ丸
そう思ったら、やる
我がイシマル探検隊のテーマである。

人は、すぐに悩む。
「え~この先どうなるんだろう?」
「行く?やめる?」
悩みは、尽きない。
さあ、そんな時、どうする?

我がイシマル探検隊の例を述べよう。
滝田隊員が、つぶやく。
「無理だ、靴を脱ごう」
場所は、神奈川県の三浦半島だ。
その岩礁地帯を、イシマル隊長と滝田隊員が、
決死の覚悟で、歩いている。
決死って何?

三浦半島の先っちょの水際を歩くのである。
地図で云うところの、海岸線を歩くのだ。
海岸線は、ギザギザの断崖がそそり立っている。
だから、干潮の時間を狙う。
ババ~~ン
波が打ちつける岩礁地帯が、我らの行軍進路である。
岩礁とは、読んで字の如く、
岩が思いっきり磯している場所である。
フリークライマーが泣いて喜ぶ場所であると同時に、
散歩ファンが、泣いて泣き叫ぶ忌まわしい場所だ。
さほど、歩くには、全く向いていない場所だ。
断崖の岩が、目の前にそそりたつ。

「滝田くん、アレが超えられるかな?」
『う~ん・・・行けるナ』
ここで、我らの原則が、登場する。

そう思ったら、やる

滝田くんが、そう思っちゃった。
だから、いく。

『隊長、無理だ、靴脱いで、水の中を歩こうよ』
私が、無理やり、崖を横歩きしていたら、
滝田くんが、声をかけた。
そこで、原則。
そう思ったら、やる

ここの、水中はどうなってるんだろう?
《そう思ったら、潜る》
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 オーバーハングをアリさんが登ろうとしたら、
 岩が剥がれちゃった。
by ishimaru_ken | 2011-12-25 06:41 | スポーツ
フィンランドのクリスマス
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「そうだ、サンタに会いに行こう!」
24年前、レストランの中で、突然思いついた。
思いついたレストランは、
サンタの本場フィンランドの首都ヘルシンキにあった。

世界の車窓からのプロデューサー夕焼けさんと、
料理を前にして、目を輝かせたのだ。
フィンランドにやってきて、サンタさんに会わない手はない。
しかし、通訳のいない我々には、
どこへ行ったらサンタに会えるのかが分からない。

とりあえず、隣のテーブルのオジサンに声をかけた。
「サンタさんに会いたいんですけんど、どこへ行けば・・」
英語もフィンランド語も、喋れない二人である。
この内容を身振り手振りのマイムで表現する。
その当時、まだ東洋人が珍しかった北欧で、
クネクネ、パフォーマンスをする東洋人に、
オジサンは、いたく心を動かされたらしい。
手をうって拍手し、「もっと踊れ」とはやしたてる。

う~む、サンタが通じていない。
よし、トナカイを登場させよう。
テーブルの横で、トナカイがソリを曳くマイムを演じる。
すると、身をのりだしたオジサン。
「トナカイの肉を食いたいのか?」
『えっ、いや・・』
「トナカイは放牧してるから、いくらでも食えるゾ」
『サンタさんに・・』
「おりょっ?君らの皿に乗っているのは、
 トナカイの肉じゃないか!」
『えっ、そうなの?』

いつの間にか、トナカイを腹に収めていたらしい。
しょうがない、最後の手段。
歌を歌うことにした。
♪~ジングルベール、ジングルベール~♪
夕焼けさんもすぐにのってきた。
♪~鈴がぁー鳴るぅ~♪
おもいっきり日本語である。
♪~粉雪ふったら、クリスマスぅ~♪

っと、レストランに居合わせた客達が、合唱を始めたのである。
♪~あっかいお鼻のぉ~♪
その後、数曲クリスマスソングの熱唱が続いたのだった。
パフォーマンス料として、ビールまでおごって貰った。

結局、サンタさんに会いに行く事はできなかった。
レストランを出たあと、夕焼けさんのガラガラ声が、
ヘルシンキの街中に、こだましていた。

♪~ダッシンスルーザ・スノー~♪
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  イギリス、リバプールで聖歌を歌う
by ishimaru_ken | 2011-12-24 06:58 | 昔々おバカな話
空気が無~い
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~昨日の続き~
 「空気が無い!」
隊員のY子が、空気残量ゲージを掲げている。

スキューバダイビングでは、
圧縮空気を詰めたボンベを背負っている。
通常、200気圧ほどを詰め込んで、潜ってゆく。
10分に一回は、空気残量ゲージをチェックする。
50気圧を下回ったら、浮上の合図だ。

っと、どうしたことか、
隊員Y子の残量ゲージが、
みるみる下がってゆくではないか!

こういう時、理由として考えられるのは・・
①、本人の空気吸いすぎ
②、レギュレーター(吸う機械)の故障
③、パイプ破れ

しかし、どれでもなかった・・
解説をいたしましょう。
寒い冬には、ドライスーツと言って、
水が一切入らないスーツを身に付けて潜る。
そのスーツの中に、タンクから空気を送り込む。
つまり、着ている服を空気で膨らましているのである。
その空気は、自分が吸っている空気と同じタンクから、
送られているのである。

でだ、Y子のスーツから、なぜか、空気が抜け続け、
必然、空気が送りこまれ続け・・
結果、タンクがカラに・・

「空気が無い!」
Y子は、インストラクターに、サインを送った。
イントラが、Y子のゲージを確かめると、
空気ゼロの表示が!
イントラの予備ホースが、Y子に渡される。
プシュ~、ゴボゴボ~
無事生還!

先日来、たくましさで、
我がコーナーに出まくっているY子である。
「空気減ってたの気付かなかったの?」
『そうね、だんだん吸えなくなって、
 あ~空気薄いなあ~と』
「ふんで?」
『どんどん、薄くなるなあ~と』

そ、そ、そういう時、すぐ知らせなさいヨ!
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by ishimaru_ken | 2011-12-23 06:28 | スポーツ
放浪癖のウツボ
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 ~昨日の続き~
 ブクブクブク・・
「水中岩礁ツアーだあ~」
スキューバタンクを背負って、
三浦半島の岩礁地帯に潜ったイシマル探検隊。

テーマ;《岩礁地帯の水中はどうなっているのか?》

水深20mに達した。
視界良好。
私は、まず驚きの声を挙げる。
「すげえ~!」
(実際は、レギュレーターをクワエているので、
 声になってない)
岸壁は、水中にも続いていた!
水中も断崖であった。
さらなる驚きは、水中の方が、空中の断崖より、
ダイナミックである。

削られていない
空中にある断崖は、風や雨、叩きつけられる波で、
侵食がいちじるしい。
対して、水中に位置する岩は、角張ったままであり、
切り立った断崖を形成している。
その崖に、
イセエビだの、オニカサゴだの、ハタが潜んでいる。
「おっ、あそこに泳いでいるのは、
 アオリイカの家族ではないか?」
舌なめずりをする。
(実際は、レギュレーターをくわえているので、
 舌はなめずらない)

ん・・?
私の横に泳いでいるのは・・?
「ひえ~ウツボじゃ~~ん!」
体長1mほどのウツボが、泳ぎまわっているのである。
ウツボって、普通、岩の穴から頭だけ出しているよネ。
水族館でもそうだよね。
ところが、三浦半島では、
うようよ、水中を泳いでいるのだ。
外出好きなのだ。
放浪癖があるらしい。
私に似ている性格のウツボである。
「ヨッ!」
手を振りながら、並泳していたのだが・・

隊員のY子に異変が起きた!
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by ishimaru_ken | 2011-12-22 06:38 | スポーツ



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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