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水中岩礁ツアー
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 先日来、三浦半島の岩礁地帯を探索している、
イシマル探検隊である。
探索に熱中するあまり、崖から落っこちて、
病院おくりになった隊長でもある。
その隊長の頭に、又もや、電球が灯った!

「岩礁地帯の水中は、どうなっているんだろう?」
我ら探検隊が走っていた、その岩礁のすぐ下の、
<水中>には、どんな岩礁景色が続いているのだろうか?

疑問を抱いた足で、すぐさま、
スキューバダイビングに向かった。
ブクブクブク~~~

すぐさま、と言ったものの、考えてみれば、
ダイビングは1年ぶりである。
「オレ~自転車乗るの、1年ぶりなんだよネ~」
「わたしさあ、ペペロンチーノ、1年ぶりぃ~」
私がダイビングに望む感覚は、同じだ。
1年ぶりにタンクを背負って、海に跳びこんだ。

ん・・?
耳抜きが出来ない!
耳抜きとは、高速エレベータに乗った時に、
耳がツーンとなり、
やがて、バリっと元に戻るアレである。

ツーーーン!
たった2m潜っただけで、耳が悲鳴を挙げる。
「このまま沈下したら、鼓膜破れるけんネ!」
耳が、告げている。
仲間らは、どんどん沈んでゆく。
しかし、私の鼓膜は、いっかな耳抜きをしてくれない。
「破れてもしらんけんネ!」
1年ぶりの鼓膜が私を、脅迫している。
私が見たいのは、水中の岩礁なのだ。
私を病院送りした岩礁地帯のすべてを知りたいのだ。
「今、水深8mまで来たけんど、鼓膜やばいんでない」

っと、その時だ・・
バリッ!
耳の奥で、大きな音がする。
耳の奥というより、脳みそのすぐ近くと言った方がいい。
バリッ!
これは、鼓膜が破れた音ではない。
耳の中の気圧と、水中の気圧が、
同調した瞬間の音である。
隊長の耳が正常になった・・

「おお~!あの岸壁は、見覚えがあるぞ!」
探検隊は、水中岩礁ツアーを始めたのだった!
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by ishimaru_ken | 2011-12-21 07:37 | スポーツ
ネイマール
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 ~昨日の続き~
ネイマールが、すぐ前の席で、ゲームを観ている。
ブラジルの強豪、あのペレの所属していた、
サントスのメンバーが、偵察に来ていたのだ。
ネイマールと云えば、今、世界のサッカー界では、
最大のビッグネームである。
19歳にして、ペレの再来と騒がれ、
この3年間で、99得点を叩き込んでいる。
サッカーファンなら、ネイマールを見ただけで、
3日は寝込むと言われている。
(ほんとかな)

そして、後半、私の目が皿になったのだ。
ゴール前で、
メッシがオーバーヘッドキックを炸裂させたのだ!
それをネイマールの頭越しに見た、
イシマールの興奮やいかに!

イシマールの鼻息は、ビールでは収まらなかった。
だってね、売店のすぐ裏の席だったので、
カラアゲの匂いがバンバン漂ってきて、
イシマールの腹は、グウグウ鳴っているのサ。

ネイマール達は、バルサが3点目を入れた途端、
スッと席を立って帰っていったサ。
私は、3日寝込みそうである。
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 バルサのキーパーは暇である。ここまで出て守っている。
by ishimaru_ken | 2011-12-20 06:42 | スポーツ
メッシ メッシ メッシ
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 ~昨日のつづき~
いよいよ、バルサの試合が始まった。
常日頃、ケーブルテレビで、バルサ付けになっている私だ。
選手の背番号を見れば、名前は当然わかる。
(今日は、21番、アドリアーノが先発か)
ピケ、シャビ、ブスケツ、アウベスらは、
決勝にとっておく作戦らしい。

何を言っているのか分らない方は、
本日は、知らん振りしていてください。

ワ~~ン!
横浜日産スタジアムに押し寄せた、
66286人(チケット数)の観客が、
フラッシュの洪水の中、
試合開始のホイッスルと同時に、歓声をあげる。
観客席を眺めると、メッシだらけである。
背番号10番のユニフォームを着込んだ日本人が、
数千人、いや、万を超えた人数で、あふれている。
メッシが、メッシを応援している。

ところが、この日の会場は、
不思議な静けさに包まれていたのだ。
7万人近い人がいながら、
シーンと静まりかえった中、ゲームが進む。
サッカーの試合で、こんな光景は見た事がない。
なぜ、かくも静かなのか?
原因はすぐにわかった。
観客は、応援の仕方がわからない。
何を応援していいのか迷っている。
殆どの観客は、バルサの選手の動きを観に来ているのだが、
特に、メッシの動きを・・
そもそも、勝ち負けにこだわっているわけではない。
普段、応援とは、勝って欲しいから応援するわけで、
声を張り上げるのも、勝って欲しいからだ。
しかし、このゲームに限っていえば、
バルサの美しいサッカー技術を観に来ているのだ。
ゆえに、黙って、選手の一挙手一足とうに、
目が釘付けになっている。
歌なんか歌っている暇がない。
ガンバレ!と、言っても意味がない。
シ~~~ン
《7万人が黙るとこうなる》
不思議なスタジアムが現出した。

両軍の選手も、困惑しただろう。
あまりの静けさに、観客がいないのではないかと、
見上げたとしてもおかしくない。

さあ、そんな中、観客席のある場所が騒がしくなった。
私の座る場所のちょい前の席に、誰かがいるらしい。
あちこちから、客がカメラを持って、集まってくる。
係員が制止に集まってくる。
なんと!
あの、ブラジルサントスの、
《ネイマール》が観戦しているではないか!
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    左足骨折で、運ばれるビリャ
by ishimaru_ken | 2011-12-19 08:13 | スポーツ
バルセロナ上陸
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 あの横浜のサッカー場に、私はいた。
そう、あのバルセロナの試合を観たのだ!
<バルセロナVSアルサッド>
クラブチーム世界一決定戦

バルセロナ(以下バルサ)のゲームは、今や世界中で、
観たい人の最も多い魅力サッカーだと言える。
偶然、ネットでチケットをゲットした。

前日から興奮したきりの私は、2時間半前に、
もよりの小机駅に降り立っていた。
電車の中から、バルサのユニフォームを着た若者が、
目を輝かせている。
彼らの目当ては、駅改札を出た所から始まる、
グッズ売り場だ。
祭りの出店よろしく、店舗がズラリと並ぶ。
決して公的なオフィシャルグッズ売り場ではない。
ほとんどソックリの安いグッズを売っている。
人だかりで、店が膨らんでいる。
ぼんやりしていたら、買えそうもない。
「コレ、ちょうだい!」
お金と品物を突き出す。
『はい、ちょっとお待ちください』
叱られる。
イニエスタ、8番のユニフォームと、
マフラーを手に入れた。

さすがに2時間以上前だと、観客は少ない。
少ないといっても、1万人くらいはいる。
まず、観戦の準備として、ビールを所望する。
グビグビグビ・・
たこ焼きも所望する。
モグモグ、モグモグ・・
興奮した私の身体は、なかなか冷えない。
ビールを追加する。
グビグビグビ・・

1時間前になった頃、両軍の選手の準備運動は始まった。
勿論バルサの選手そろい踏みだ。
相撲でいうところの、化粧回しでの、土俵周りである。
メッシと、イニエスタがパスを交わしている。
メッシがとんでもない方向に蹴ってしまう。
イニエスタは追いかけない。
コーチがすぐに新しいボールをメッシに渡す。
すると又、オーバーキックをしてしまう。
野球でいうところの、暴投である。
すぐに、コーチが新しいボールを渡す。
結構、乳母日傘である。

両軍のパス回しと、ストレッチが続く中、
面白い人達を見つけた。
審判である。
審判3人が、準備運動をしているのだ。
センターライン上を走ったり、ストレッチをやったり。
そうか、審判だって、試合で激しい運動をするのだから、
暖機運転をしなきゃならないはずだ。
そのことに、これまで思いが至っていなかった。

さあ、いよいよ、生でバルサのゲームが始まる。
興奮が興奮を呼び、ビールは4杯目を超えた!
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        アップをする審判3人
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        夜店が並ぶ
by ishimaru_ken | 2011-12-18 06:34 | スポーツ
瑠璃光寺のご住職
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 瑠璃光寺(るりこうじ)といえば、
山口県の瑠璃光寺が有名なのだが、
今日は、違う瑠璃光寺を教えましょう。

そこは、大分県、国東半島。
空港から、車で15分ほどの山間にある。
ふらりと、立ち寄っただけなのだが・・・

「どうぞ、あがりなさい」
入り口で、おばちゃまの誘いに本堂に入った。
中には、住職が座られている。
80歳をゆうに超えておられる。
「こっち来て、200円払いヨ」
拝観料、もしくは、説法料が、200円だと仰っている。
200円支払った。
ここから、凄まじい早口の説法が始まった。
速さで言えば、黒柳徹子さんより、早口である。
しかも、大分弁まるだし。
大分県人でなければ、凡その内容しかわからない。

「手ぇ合わせチ、お祈りしぇなナ、まず朝は、おはようナ」
確かな説法なのだが、時折、脱線もする。
「お金はナ、ジッちゃんバッちゃんから、
  うま~く、頂かなきゃナ」
「アヤシイ新興宗教が来たらナ、
  『親戚がお寺じゃけん』ち言いなヨ」
話があまりに面白く、惹き込まれてゆく。

15分ほど過ぎた頃、突然住職が、ポツリ。
「ところで、おたく、カネあるかい?」
『えっ?・・ええっ?、えええ?・・』
突然の予想外な質問にたじろいだ。
『ええっとぉ・・普通ぅ・・かな』
「はっ?」
『あ・・いや、無い・・かもしんない』
「ん・・?」
『い、いや、少しだけ、あ・る・かぁなぁ~』

っと、その時である。
住職が、目の前にある金属のお鉢を取上げた。

「コレじゃよ?」
ん・・?
そ、それは、仏壇の前で、チ~ンとやるあのカネじゃないか!
はっ!
カネって、そのカネだったの?

住職は、チ~ンのカネの鳴らし方を、
教えてくれようとしていたのだ。
それを、お金と勘違いした私の、狼狽やいかに!
『ああ、ありませんありませんありません!』
ありませんを連発してしまった。

首をひねりながらも、
住職は、説法を続けて下さるのであった。
まだまだ、俗世にどっぷりの私である。
チ~ン
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  境内には、なぜか大量の臼が・・
by ishimaru_ken | 2011-12-17 08:29 | 謙の発見!
紅玉
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 <紅玉(こうぎょく)>
私のリンゴは、紅玉である。
こう語った途端、
「オレも紅玉!」
「私も紅玉!」
我も我もが、紅玉こそ、リンゴだと威張りだす。

昔、リンゴと云えば、紅玉が八百屋の店頭を占めていた。
果物屋などという洒落た店がない時代には、
リンゴもミカンも野菜に分類されていた。
<紅玉>
甘さより、酸っぱさにテーマをおいた、リンゴ。
とにかく赤ければ良いとでも言いたげな赤さの際立つリンゴ。
カキ~ン!
噛むと、果肉がパックリ割れる、力強さ。
「リンゴを齧ると血が出ませんか?」
あのCMは、紅玉を噛んだ時に思いついたに違いない。

最近では、単純にただ剥いて食べる人がいないらしく、
ケーキなどの加工用に、山積みになって売られている。
売られてと云っても、どこでも売られていない。
滅多にお目にかかれない。
だから、店頭で見つけると、思わず買ってしまう。
後先考えず、旅先で買ってしまい、
それも、6つ入りを、カバンに入れて、
新幹線に乗って帰る羽目にもなった。

酸味果物から、酸味が薄れてきた時代。
酸味が苦手になってしまった私達の前に、
最後の砦のように立ちはだかる紅玉に、
私はエールを送りたい。
フレ~フレ~まあ~っか!
フレフレまっかっ、フレフレまっかっ!
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by ishimaru_ken | 2011-12-16 08:39 | 昔々おバカな話
昭和通り
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この交差点には、四角い横断歩道橋がある。
大分県大分市の中心にある交差点である。
でだ、
四角いそれぞれの辺にあたる歩道橋に、
道の名前が書かれてある。
2本の道路が交差しているワケだから、
二つの道路の名前がある筈だ。

では、見ていただこう。
右からくる道は・・・
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            <昭和通り>
左からくる道は・・・
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         <昭和通り>

なんやと?
交差する道がどちらも、昭和通りとは、なんぞや?
昭和通りを走ってきて、左折しても、右折しても、
昭和通りなのだ。
そんな道って、ある?
アナタの近くに、ある?

二股に分かれて、旧昭和通りってのなら、見た事があるが、
直角に交差している道が、同じ名前とは?

こんなワケはないと、地図で調べた。
さらに地元の人に尋ねた。
すると・・
「あ~こっちは、昭和通りで、そっちが、中央通りやネ」

ほら、やっぱ違う名前の通りが交差しているじゃないか。
え~ほんじゃ、あの表示板は、なんね?
もいっかい言う。
この交差点は、県庁所在地の目抜き通りですぞ!
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  交差点の近くにあったばかでかいブーゲンベリア
by ishimaru_ken | 2011-12-15 06:41 | 謙の発見!
夕焼けさん逝く
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 <世界の車窓から>の初代プロデューサーが亡くなった。
するってえと、しめやかに追悼しなければならない筈なのだが、
我らは、ワハハと笑っているのだ。

その方の名前は、碓井夕焼(うすい ゆうやけ)。
夕焼けなどというロマンチックな名前を付けられた御仁だが、
見た目は、落語家の金五郎、
ガラガラ声で、元気一杯のオジサンだった。
このオジサンの面白さを、
5年ほど前に、過去ログに記してあるので、後ほど・・

夕焼さん、60才でお役ごめん、テレビ局を定年となった。
その後、作詞家として歌謡曲を作るかたわら、
嘱託として、テレビ局の、《電話苦情係り》もあい勤めた。
これが、とんでもない騒ぎを生み出す。
只でさえ、とんでもない熱血漢である。
そこに、熱くなった視聴者から苦情電話が掛ってくる。
すると、熱血漢夕焼さんは、
あろうことか!
電話の相手と真剣に闘うのである。
受け流したり、説得したり出来ない性格である。
本気で、苦情に立ち向かう。
挙句の果てに、受話器口に向かって、悪態をつくのだ。
「バカヤロウ!」

恐らく、電話苦情係りで、相手にバカヤロウと叫んだ人は、
夕焼けさんだけだろう。
ところが、叫ばれた相手は、なぜかその後、連日ご指名で、
電話をかけてきたらしい。
で、毎日、バカヤロウと叫ばれたらしい。

実に魅力たっぷりの方だった。
アッチに行っても、大騒ぎしているんだろうな・・?

では、その魅力の一端を、過去ログで、どうぞ・・
《レストランはいずこ》 2006;4月10日
《夕焼けさん》    4月11日
《ポケットビン》   4月12日
《リンゴ野球》    4月13日
《ワスマ》      4月14日
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by ishimaru_ken | 2011-12-14 07:33 | 仕事
ズレる靴下
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 歩いていると、靴下がズレる。
なぜか、右足だけズレる。
昨日、履いていた靴における脱げ方が異常だった。

100mもたない。
50mも歩いたところで、くるぶしの下にまで、降りてくる。

靴下がズレるほど気持ちの悪いものはない。
気持ちの悪さにかけては、
歯にモノが刺さっている状態と、おっつかっつである。

なぜ、あのようなズリ下がり現象は起こるのだろう?
同じ靴を履いて、同じ靴下を履いている左足は、
正常状態を保っていると云うのに・・

うぅ、きぼちわる~い・・
今や、くるぶしを越えた。
靴の中では、溜まった靴下が、グチャグチャになっている。
ど、どこかで、引っ張りあげたい!
しかし、人ごみの中では、
あまりみっともいい格好ではないだろう。
うぅ~
どんどん降りてゆく。
降りるというより、靴に靴下が喰われている気がする。
咀嚼されている感覚だ。
うぅ~
ついに、カカトをクリアした。
ほとんど他の事が考えられない。
今、簡単なクイズを出されても、答えられない。
ズルッズルッ
土踏マズのあたりに、ダンゴになってしまっている。
そっと、ズボンの裾を引っ張り上げたら、
靴下が、殆んど見えないじゃないか!
とうとう、靴に喰われてしまったようだ。

もう、我慢が出来ない。
パニックになる前に、柱の陰に駆け込む。
原型に復帰させる。
あ~~気持ちいい~
歯に刺さったゴボウが取れた安堵感に似たものが漂う。
よしっ!

歩き出して、50mもしないうちに、再び、ソレは始まった・・
うぅ~・・・
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         喰われた
by ishimaru_ken | 2011-12-13 07:40 | その他
歯ブラシを攻撃する舌
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 驚いた!
もの凄く驚いた!
何に?
<舌>である。

鏡の前で、歯を磨いていた。
なにげなく、舌の動きが目に入った。
その舌の動きに、私は、びっくり仰天したのだ!

アナタに聞こう。
《歯を磨いている時に、舌がどう動いているか知ってます?》
知らないと答えたアナタは、すぐに、洗面所に走って、
歯ブラシを持ってきなさい。
そんで、鏡の前で、歯磨きをしなさい。
大きく口を開けて、舌の動きを観察してみなさい。

どうです?
驚いたでしょう!
《舌は、歯ブラシを排除しようとしている》
口の中に入って来た歯ブラシを、
異物として、排除しようとしている
その動きは、歯ブラシの動きを追うように、
めまぐるしく動く。
「出ていけ!」
攻撃を仕掛けてくる。

これって、もの凄く変じゃない?
だって、うん十年間、毎日繰り返されてきた歯磨き行為だよ。
舌が、最も慣れてしかるべき行為じゃないか。
例えるならば・・
鮫に群がるコバンザメのごとく、
例えるならば・・
ワニの口の中に入って、掃除をする小鳥のごとく。
歯磨きとは、舌にとって、
されている事さえ気付かないほどの、無意識の動きの筈だ。
私の場合、歯磨きの歴史は、数千回を超える、万をも超える。
だのに、
だのに、未だに舌は、歯ブラシに攻撃を仕掛けている。
血液中に入り込んだ悪玉に攻撃を仕掛ける、
白血球の攻撃さながらである。

ここまで、読んで、
「え~うっそっ!」
と思ったアナタ、すぐに、歯ブラシを持って、
鏡の前に立ちなさい!
その上で、アナタの舌が、
全く動かずに歯磨きが出来るが試してみなさい。
もし、出来たなら、私は平に謝る。
しかし、まるでウナギのように、のたうちまわる舌を、
アナタが見たならば、
私の発見に、声を出してつぶやいて頂きたい。
「げっ、ほんとだあ~!」
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         秋のシメサバに舌鼓
by ishimaru_ken | 2011-12-12 06:46 | 謙の発見!



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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