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椿 満開をゆく
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 そこは、<椿のトンネル>だった。
三浦半島の山の中を歩いていた。
3月の下旬・・

突然、地面が赤く染まりだした。
ボトリと落ちたおびただしい椿の花だった。
椿の花のジュウタンと言いたいほどの、
おびただしさだった。
登山道をさらに進んだ。
椿のトンネルはまだまだ続いた。
時間にして30分・・
椿だらけの美しい山道を歩き続けた。
こんな桃源郷のような場所があるんだ!

「ここで問題です」
隊長のイシマルが、せっかくの花盛りにチャチャをいれる。
椿とサザンカは、何が違うのでしょう?」

隊員が考え込む。
確かに、椿とサザンカは見た目がソックリだ。
「サザンカ、サザンカ咲いた道ぃ~♪」
焚き火だタキビだ・・と歌うからには、季節は、真冬だ。
ところが、椿だって、真冬に咲く花だ。
では、何が違うの?

答えを云おう。
花が、ボタリと固まりで落ちるのが、椿。
花が、ハラハラと桜の様に落ちるのが、サザンカ。

江戸時代には、椿がボトリと落ちる様子が、
武士が首をボトリと断首される姿を連想すると云う事で、
忌み嫌われる時代もあった。

しかし所詮、それは、町中の椿だ。
山の中の椿は、ボトリどころではない。
何百、何千というボトリが、山道に落ちている。
ジュウタンと化している。
あまりの美しさに・・・
ナカヒラ隊員が、ポツリと漏らす。
「ボクって、もう天国にいるのかな?」
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by ishimaru_ken | 2012-03-31 04:30 | その他
孤独な笹
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 コレ何だかわかる?
笹である。
電柱を支える鉄線を覆う筒の中から、伸びている。
身長は、2mほどに伸びた笹だ。
周りを見回してみる。
笹は生えていない。
いや、よくよく見ると、生えていたのだが、
市の職員によって、徹底的に刈られた様子がうかがえる。
つまり、彼は、たったひとり生き残った笹なのだ。

生まれた時は、不遇だった。
広大な斜面の中で、偶然に、
直径10センチに満たない暗闇の中で芽を出した。
(ん・・ここはどこだろう?)
上空を見上げると、ほんの少しだけ、灯りが見える。
(これが、世の中なのか・・)
他の世界を知らない彼は、賢明にその灯りを目指した。
地面から栄養だけは、どんどんやってくる。
来る日も来る日も天空を目指した。
直径10センチの世界は、息苦しかった。
幸い強風におびやかされる恐れはなかったものの、
孤独だった。

そして、ある日・・
空の中に頭をのぞかせた。
(ひろい!)
驚いた。
自分がどんな世界にいたのか、初めて知った。
さらには、自分だけが生き残った事実に、孤独感がつのった。
(よし、頑張って生きよう!)
彼には、いいことに、地下茎という子孫繁栄の手が残っている。
(自分がやらねば誰がやる!)

彼は、今、賢明に生きている真っ只中なのである。
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by ishimaru_ken | 2012-03-30 07:23 | 謙の発見!
ボケ
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 桜の開花日を知りたかったら、
この花を、観察していればよい。
<ボケ>
ボケの花は、桜開花のちょい前にほころび始める。
こやつが、一分咲きになって一週間後に、
桜は開花を始める。

「え~ボケなんだから、ボケ咲きするんじゃないのぉ~?」
アナタの意見は正しい。
確かに、ボケ咲きをする。
真夏に咲いたり、真冬に咲いたり・・
一年中、一輪だけ、ポロっと咲いたりする。
だからこそ付けられた名前とも言える。

しかし、ボケだって、
全体的には、しっかりカクシャクとしている。
これほど、青空に生える真っ赤な花も珍しい。
ただじっとしているワケではない。
周りに満面の笑みをくばっている。
鳥たちにも、大の人気だ。
ヒヨドリなんかは、先を争って、ついばみに来る。
「今年も元気に花を咲かせたネ、ピヨピヨ」

ボケは、まわりに大勢集まってくれるのが、嬉しいのだ。
「いつまでも元気で、綺麗な花を咲かせてネ、ピヨピヨ」
ワイワイガヤガヤが好きなのだ。
「又、来年来るからネ、ピヨピヨ」

ボケは淋しいのだ。
来年まで、待てないのだ。
近々、来て欲しいのだ。
だから時折、頑張って花を咲かせて、
振り向いて貰らおうとしているのだ。
ただし、力が弱っているので、
一輪しか咲かせられないんだネ。
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      龍馬と話す私
by ishimaru_ken | 2012-03-29 08:38 | その他
エコ地球人間
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 ここに、同年齢の3人が集まった。
イシマル
ナカヒラ
滝田
朝、それぞれ体重計に乗った。
その後、一日歩いた。
歩いたったって、山の中を18キロ歩いた。
頂上だけで、4つきわめた。
時間にして、6時間だ。
全運動時間は、8時間である。
帰ってくるなり、体重計に乗った。

「ひえ~2キロ痩せたあ~」
只でさえ痩せている滝田くんが、ほざく。
「おおっ、80キロきったじゃ~ん!」
ナカヒラ君が、喜んでいる。
肉体使用後に、2,5キロ減ったと自慢している。
で・・私が体重計にのる。

「え~とネ、変わってないかなぁ~」
なんと!
3人同じ運動、及び食事をしていながら、
私だけが、体重に変化がないのである。

山の中を、おにぎり1個とゆで卵1個で、
18キロ徘徊したにも拘わらず、
体重が変わっていない。
「これって、どぎゃんコツね~!」

これほどの、地球に対してエコ人間がいるだろうか?
食べ物を殆ど摂取しなくて、生きていられるのである。
うむ、言い方を変えよう。
「あ~んなに運動したのに、な~んも食っとらんのに、
 体重減らん人間やゾ~」

グリコのキャラメルは「一粒で、300m走れる」
と、万歳しながら宣伝していたが、アレは、間違いだな。
一粒あったら、私は、フルマラソン走れるかも・・
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by ishimaru_ken | 2012-03-28 08:13 | スポーツ
恒例のイチゴ狩り
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 恒例のイチゴ狩りである。
恒例と言ったが、2回目である。
何が恒例かというと、イチゴ狩りの前に、
山を走るのである。
三浦富士に走って登り、腹ペコ、喉カラカラにして、
食べ放題のイチゴ園に駆けつけるのだ。
《ビタミンやたら欲しい身体》を造り上げて、
食べ放題にのぞむのである。
「それ卑怯だろ」
というイチゴ園側の意見もあるだろうが、
我々は、まっとうな理論武装に身をまとい、
汗をぬぐいながら1300円を払う。

さ、温室に入る。
見事なまでに美しい色彩のイチゴの群れだ。
去年は、40個しか食べられなかったので、
今年は、力が入っている。
まず、最初の一個を、口に放り込む。
ムチョッ
ビタミンやたら欲しい口内が、大喜びする。
「うまい!」
仲間の声がする。
しばらくは、無我と夢中の大饗宴だ。
ブチッ、ムチュッ、
昨年の40個は、さらりと通り過ぎた。
「よし、年齢分食おう!」
(節分の考えがよぎる)
58個目に、大きめの熟れたヤツをくらった。
(もう、満足じゃ)

顔を挙げると、まだ皆、手と口を動かしている。
ふむ・・・
ブチッ、ムチョッ

さらに5個・・
<元をとる>という思いが、手を出させる。
さらに3個・・
 <せっかくだから>という理由で、口を動かす。
さらに2個・・
 <あとで後悔したくない>という考えが、後押しする。
さらに1個・・
 <後ろ髪を引かれる>というずるさに、のっかる。
さらに1個・・
 <未練>という言葉が浮かんできたので、つい。
さらに1個・・
 <最後の1個>と、言い訳をしながら手を伸ばす。
さらに1個・・
 <ホントに最後>と口に出して、ちぎる。
さらに1個・・
 <おみやげだかんね>と、おみやげを食べてしまう。

結果、73個のビタミンに、私の成育をうながされた。
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by ishimaru_ken | 2012-03-27 06:29 | スポーツ
100%を超えたら
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 子供の頃と大人になった今と、
食事の仕方で最も変わったことは何だろう?
マナーだろうか?
お酒呑むかどうかだろうか?
いや、たぶん、コレだな。

《100パーセントをちょっとだけ超える食事》

例えば、カレーライス。
「は~い、カレーできたヨ~」
母親の合図で、子供達が、テーブルに集まる。
ご飯をよそって、カレーをかける。
ガッつく!
あっという間に、一杯目を食べ終わる。
二杯目は、やや少なめにご飯をよそう。
ガァツガツ!
そして、三杯目は、さらに少なめによそう。
ムシャムシャ

例えば、大人であれば、この辺でこちそうさまをする。
もうすでに、腹は膨れているので、
スプーンを置いてしまう。
ところが、子供は、腹がいっぱいでも、
舌がカレーを欲しているのだ。
もう少しだけ、ご飯をつぎ、カレーをかける。
ゴクンゴクン

「もうやめなさい」
母親の声は聞こえているのだが、
気持ちは、まだ食べたいと未練を残している。
ほんの少しだけ、カレーをつぐ。
ガブガブ

コップに目一杯牛乳を注ぐと、最後に表面張力で、
フチの上に、牛乳が盛り上がる。
あの状態に、子供の腹は仕上がっている。
なのに、もっと注ぎたくなるのである。
すると、どうなる。

「う~んう~ん・・」
もはや、畳の上に横たわって苦しんでいる。
あまりの詰め込みに、息絶え絶えである。
やがて、ガバっと起き上がるなり、
縁側に走ったかと思いきや!
ピュ~~~!
カレーを口から、吹き出すのである。
見事なトグロが、庭に放出される。
そして、ここが、不思議なのだが、
余分な分だけ、噴出したら、それで終いなのだ。
あとはケロっとして、戻ってくる。

大人になってから、あの芸当をやった覚えがない。
アレは子供にしかできない特権と言っていい。
100パーセントをちょっとだけ超える食事
いいなあ、子供は・・
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       元相撲部屋の料理屋
by ishimaru_ken | 2012-03-26 08:29 | 昔々おバカな話
ボク死んでからどのくらい?
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 「ボクぅ、死んでから、どれくらい時間経ってます?」
突然、死体が起き上がって喋りだした。
喋っているのはイシマルだ。
自分が死んでから、どれ位時間が経過したのか質問している。

そこは、ドラマの撮影現場だ。
死体役のイシマルが、
突然、ガバっと起きて、監督に質問をはじめた。
「ボクぅ、死んでから、どれくらい時間経ってます?」

撮影現場が凍りついた。
血だらけのゾンビのような死体が起き上がった。
まさか、死体が動くとは思ってもいない刑事役の俳優が、
ギャッと声をだした。
死体と思い込んでいた物体の、首がもたげたのだ。
「ボクは、いつ死んだのか」と喋りだしたのだ。

ボクはいつ死んだのか?と疑問を抱く死体。
死体にだって、役作りがある。
<死後硬直>の硬直さに、こだわる。
鑑識が、イシマルを持ち上げる時に、
どの位、ダラ~ンとしていいのか・・
どの位、コチンコチンでいいのか・・
その疑問が・・

「本番よ~~い!」
よりによって、本番直前の死体の頭に、
深刻な疑問が浮かんできてしまった。

「ボクぅ、死んでから、どれくらい時間経ってます?」
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by ishimaru_ken | 2012-03-25 08:18 | 仕事
インドカレー屋のメニュー
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 この写真は、
インドカレーの店のメニューを撮ったものだ。

38 サフランライス     \250
    サフランの入った黄色いご飯
39 サフランライス大盛り  \300
    サフランライスの大盛り


説明書きが親切な、メニューである。
説明が説明になってない、メニューでもある。
特に、39番は、力足らずを感じる。
「アナタの努力もここまでか」感があふれている。
<サフランライス大盛り>をどう説明していいのか、
考えた上に考え、この表現になったのかもしれない。
サフランライス  大盛りと、
・・を入れている苦労がうかがえる。
「一応、説明している形態をとったよ私」
店主の控えめな姿勢が感じられる。

日本語は難しい。
その中でもインド系の食べ物屋は、努力している。
愛想の良さは、他の外食系の中でも突出している。
喋れない日本語を必死で、喋ろうと努力している。
だから、上記のメニューくらい大目に見なければならない。

むしろ、間違いメニューは、カレーを待ちわびる時間の、
楽しいひとときだのだ。
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by ishimaru_ken | 2012-03-24 09:13 | 謙の発見!
トウショの成績
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 「当競技において、トウシの成績を収めたので・・」

表彰式が、行われている。
表彰状を読み上げているのは、それなりの方だ。
それなりとは、見た目が、それなりの人物だ。
表彰状を両手に持って、
「イカドウブン!」とか言ってる。
イカドウブンと云う言葉を、
年間、何十回も喋っているそれなりの人だ。

さあそこで、あの言葉は何だろう?
トウショの成績》

トウショって何?
知ってます?
表彰状の冒頭に書いてある成績
と云う意味だと推測できる。
つまり、冒いてあるから・・
《頭書》
おお~トウショかあ~
こうやって、説明されれば、
「ああ、頭書ネ」
と理解できる。
しかし、我々は、幼き子供の頃から、
トウショの成績を連呼されてきたのだ。
運動会、文化祭、ありとあらゆるイベント競技で、
トウショの成績が、我らの耳を撫でまわした。

なぜ、こんな不思議な言い回しが流行したのだろうか?
考えた。
理由は、<印刷>である。
コピーである。
大会本部は、
表彰状を大量に印刷しなければならない。
その際、文言は、まったく同じにして、
冒頭の順位だけ、空白にしておくのだ。
その空白に、手書きで、順位と名前を書き入れる。

 優勝 石丸謙二郎 殿
貴方は、マスターズレースにおいて、
頭書の成績を収めたので、ここに、表彰いたします。

ここで、頭書なる独特な言葉が、出現した。
(のではないかナ)
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by ishimaru_ken | 2012-03-23 08:40 | スポーツ
遠くの駅から走る
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 すぐにエスカレートする。
何が?・・・ランニングがだ。
列車に乗って、とある駅まで行き、走って帰る
最初は、3駅ほどであったのだが、すぐに4駅になり、
昨日は、8駅走ってしまった。
都内の駅ではないので、一駅間が長い。
ましてや、出鱈目に走るので、距離も長くなる。
20キロ弱の、ランニングになってしまった。

走り終えてから気づいたのだが、
生まれてこのかた、
そんなに長い距離を走った記憶がない。
長い距離を走ると、普段走っている距離では気づかない、
体の不具合が起こる。
《足の親指の爪が、浮いたように痛くなる》
《股関節の両端が、痛くなる》

「そんな事、今頃気がついたの?」
あきられそうだが、気づいたものはしょうがない。
そんな事より、私の不安は、私のエスカレート癖である。
3駅から、8駅にエスカレートするのに、
数日間しかかからなかった。
この先、いったいどうなるのだろう?
自分で自分が、不安なのだ。
現に、さっき、《爪が痛い》のは、靴のセイにしていた。
《股関節の痛み》は、
慣れれば痛くなくなるだろうと言い訳していた。

医者に止められない限り、
エスカレートは、続くのではないか?
その止めてくれるべき主治医は、大畠先生である。
私がケガで通院すると、
「どんどん動きなさい」
むしろ運動を奨励してくれる方なのだ。
止めてくれよう筈がない。

そもそも長距離走が苦手な私である。
なんで、こんな事思いついたのだろう?
列車は、乗った分、乗って帰ればいいじゃないか!
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by ishimaru_ken | 2012-03-22 07:56 | スポーツ



石丸謙二郎
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