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チョコチップ
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 「♪~屁が出る、3秒前、チョコチップ~♪」
この歌を知ってる?
この歌の極意は、歌の最後のチッの、の瞬間に、
歌っているアナタ自ら、プッと屁をこくのだ。
子供たちの間で、絶賛の歌なのだ。

この歌を歌い出したのが、CM業界の広告代理店だとしたら、
その担当者に拍手を送りたい。
なぜか?
理由は簡単。
かほど、子供達の心を掴む、歌はない。
下品?
勿論、下品である。
下品極まりない。
だからこそ、子供は喜ぶ。
私も、喜ぶ。
子供と一緒に歌う。
「♪~屁が出る、3秒前、チョコチップ~♪」
折りよく、出たプッに、皆がどよめく。
きゃあああはははははあああ~

さあ、そんな時だ、
友人の直(チョク)42才が、歌いだした。
「♪~屁が出る、3秒前、チョコチップ~♪」

バポォ~!

音量が凄まじくデカかった。
本人的には、かわいい、プっの筈なのに、
実際、おケツから発生されたのは、
バポォ~!

周りにいた子供たちが、シ~ンとなった。
本人も、静かになった。
「ケツが痛てぇ~」
思い切りひったケツが痛いと本人が苦しんでいる。
に対して、バポォ~は、
身体の一部分に過剰な空気圧を与える。

「ケツが破れるかと思ったぁ~!」
いい年をしたチョクが、嘆いている。
っと、それまで息を止めていた子供たちが、
いっきに息を吐き出した。
ガハハハハハハハハハハハ~~~

屁は永遠のテーマである。
ちなみに、私が16才の頃の一句・・
《屁をひってもひとり》
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by ishimaru_ken | 2012-04-30 06:56 | その他
主食と副食
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 今、アナタが昼ごはんを食べているとする。
サバ焼き定食だとする。
その食べ方を問いたい。
[まず、アナタは、副食であるサバを口に放り込む。
 そして、サバを噛みながら、主食であるゴハンを放り込む]
コレでよろしいですか?
私もそうだ・・というより、殆んどの人が、
まず副食を食べてから、主食を口に入れる

「いや、オレはゴハンが先だ」
と言い張る方は、しばし黙っていてください。

日本食の正しい食べ方と言っていいだろう。
さあ、そこで、さっき私は、
ハムエッグとトーストを食べていた。
洋食だな。
食べながら、ふと気づいた。
ハムエッグ(副食)と、トースト(主食)、
いったい私は、どちらを先に口に入れているのだろう?
意識しながら食べ進んだのだが、
思いのほか、デタラメである事が判明した。
ある時は、ハムを先に食べ、
ある時は、パンを先についばむ。
主従逆転が、頻繁におきる。

これは、いかがなものだろうか?
洋食には、日本人の正しい食べ方が、
当てはまらないのだろうか?

首をかしげながら、さらに食べ進んだところで、
ハッと気づいた。
私は、パンを主食であると、完全には思い込んでいない
副食に近い存在として受け止めている。
パンだけで何とか食事をやっていける自信がある。
(ちなみに、パンには何も塗っていない)
ゴハンだと、こうはいかない。
ゴハンだけで、完結させる勇気はない。
つまり、パンは、副食ぎみの物体なのだ。
現に、パンをおかずにワインを飲んだりするし・・

「え~オレは、ゴハンをおかずに日本酒呑むヨ~」
はい、滝田君は黙ってなさい・・
「おはぎがおかずでも呑めるしぃ~」
黙ってろって!
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by ishimaru_ken | 2012-04-29 06:02 | その他
○○先生と行く
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 ある田舎の駅前だった。
バスが客を満載にしてやってきた。
フロントガラスに、紙が貼ってある。
<○○先生と行くバスの旅>
ん・・?
コレは、何の旅?何の団体?

年配の男女が、40人ほど降りてきた。
はは~ん、アレだな。
スケッチ旅行に違いない。
絵を描く道具を小脇に抱えている人もいる。
ふむ、そこまでは、想像できた。

ところで、○○先生は、どの方だろう?
白髪のおじさんが、ぞろぞろと降りてくる。
たぶんあの中に、先生がいると思われるのだが、
どの方も、それなりの威厳がある。
・白いあごひげをたくわえている方。
・鳥打帽をかぶっている方。
・ひじ当てブレザーを着ている方。
・パイプを咥えている方。
・回りの女性陣に、囲まれている方。
・ただ、じっと空を見つめている方。

年を重ねられた方には、皆それなりに、
画家先生と呼ばれそうな風格が備わっている。
ただし、画家というからには、髪ボサボサもアリである。
服シワシワも、アリである。
へんくつが、そのまま、芸術家肌になる。
っと、その目で、眺めてみたのだが、皆が、先生に見える。
一人だけ、セカセカ早歩きで、どっかに行っちまった人以外は、
先生候補だらけだ。
よし、訊いてみよう。
「皆さんは、スケッチ旅行ですか?」
『ええ、そうです』
「あの~○○先生は、どの方でしょうか?」
『あ~今、どっか行っちまったヨ』

だそうだ。
人は見かけに騙されてはいけない・・を再確認!
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by ishimaru_ken | 2012-04-28 06:50 | その他
トンカツ屋
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 「アレが好きだ、コレが好きだ」
このコーナーで、私が好物の食べ物を、並べる。
しかし、最も大好きな食べ物をまだ発表していない。
なぜか?
それは、ここ数年、ちゃんと食べていないからだ。
きちんとした専門店で食べてから、
かれこれ、7~8年経っているだろう。

<トンカツ>

好きな食べ物を、ひとつ選びなさいと言われたら、
迷わず、トンカツの名前がでてくる。
人生の最後に何を食べたいですかと問われたら、
トンカツが浮かんでくる。
断食のあとに、最初に何を食べたいですかと質問されたら、
質問される前に、トンカツと書いておく。

そんなに好きなトンカツ屋に、長い間行っていないなんて!
そう、トンカツをダイエットの敵だと信じているのだ。
ほおっておけば、私のことだから、
毎日でも、トンカツ屋通いをするだろう。
ラードで揚げたカツに、
たっぷりの濃厚ソースをぶっかけて喰らいつくだろう。
昼食ったくせに、夜も食うなんて暴挙にでるだろう。

じつは久々に、トンカツ屋ののれんをくぐったのだ。
そこは、昔懐かしい、正統派のトンカツ屋だった。
正統派のウナギ屋に似ている正統派だ。
暴挙にでた。
<高座豚ロースカツ> 1800円
メニューの一番上にあるヤツを頼んだ。
ウナギで言えば、松だ。

のれんをくぐってから、たかが20分ほどの待ち時間が、
苦行だった。
ジャ~~~ン!
ラード油に放り込んだ音が聞こえてきた。
ザコザコザコッ
揚げたカツを、包丁で切り分ける音が響く。
(もうボクはボクでなくなるかもしんない)

海外から帰ってきて最初に何を食べたいですか?と聞かれれば、
成田空港にトンカツ屋を隣接してください。
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by ishimaru_ken | 2012-04-27 05:45 | その他
ウッドデッキを塗る
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 ウッドデッキに、ペンキを塗ろうと思った。
ウッドデッキは、二階にある。
問題!
柵の外側をどう塗るか?
乗り出して、塗るとどうなる?
落下する可能性がある。
《本日、ウッドデッキを塗っていた男性が、
 柵の外側から落下し、重体をおいました》
アナウンサーの声が聞こえそうだ。

「そうか!フリークライミングだ!」
答えは、目の前にあった。
岩登りをやればいいじゃないか!
いや、岩下りをやればいいのだ。
気付いた私は、さっそく、
クライミングのハーネスを腰に装着する。
ロープを確保点に結びつけ、グリグリ(下降器)を握る。

「降りるよお~」
ベランダの柵を越える。
たかが、5mの懸垂下降だ。
普段、クライミングでは、
10~20mの壁を登り降りしているのだから、
なんと云う事はない筈だ。
ない筈だが、やはり、ビビる。
ペンキのバケツを持って、じわじわ降りる。
中吊り状態で、ペンキを塗っていく。

この形態は、あぶない。
昔々の喜劇映画のペンキドタバタの条件を満たしている。
手伝っているのは、ナカヒラ君と滝田くん。
私を入れて、3人だ。
3人いれば、文殊の知恵と言うが・・
私の脳裏には、昔々のアメリカ映画が浮かんでいた。
<三バカ大将>
危険だ。
きっと誰かひとりが、バケツをかぶる。
祈る・・その誰かになりたくない・・
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by ishimaru_ken | 2012-04-26 05:00 | その他
なんらか
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 「なんらかの問題があったと思われます」

なんらか・・
時代は、なんらかだ。
なんらかで、切り抜けようとする時代がきた。

予期せぬ事態が発生した場合、
いろんな機関が、説明をしようと試みる。
<言葉>を探す。

以前には、こんな言葉があった。
「異常事態の発生です」
<異常>が言葉の主役だった。
異常だ言えば、何が異常なのか説明しなければならない。
その点、なんらかは便利である。
「原因は、何ですか?」
『なんらかの事情です』
問いただす側は、なんらかが何であるかとは訊けない。
なんらかなんだな、と頷くしかない。

質疑応答が続かない言葉とも云える。
会見側が打ち切りたい際に、便利な言葉である。

ただし、遅刻の理由にはならない。
「なんで遅れたんだ」
『なんらかの理由だと思います』
「ん・・?」
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by ishimaru_ken | 2012-04-25 07:25 | その他
スタート映像
マスターズのスタートの様子を録画した映像を見たければ、
リンク集にある、{ザ・マスターズ2012}の中の、
《香村プロより》に貼ってある。
by ishimaru_ken | 2012-04-25 07:20 | スポーツ
7位
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 2012年、ウインドサーフィン、
マスターズの戦いの結果が出た。
上記の表は、リザルトと呼ばれる。
順位とそれぞれのレースの結果を、ポイントで現している。
一番右が総合ポイント。
ポイントが少ない程、順位が高い。
2位以下は、その順位の数字がそのまま、ポイントとなる。
例えば、5位は5ポイント。
13位は、13ポイント。
しかし、1位だけは、<0,7>ポイントなのだ。
なぜか?

レースは複数行われる。
もし、アナタが、1位と3位だったとする。
0,7+3=3、7ポイントだ。
そして、次の選手が、2位と2位だったとする。
2+2=4ポイントだ。
つまり、1位の選手を尊重しようという考えだ。

では、こんなケースはどうだろう?
 アナタ・・1位、2位、6位。
 敵・・・・2位、2位、5位。
どちらも、合計9位だ。
コレを、計算すると、
 アナタ・・8,7ポイント
 敵・・・・9ポイント
となり、1位を取っているアナタが有利になる。
やはり、1位を尊重しようという考えだ。

では、こんなケースはどうだろう?
 アナタ・・1位、1位、10位
 敵・・・・4位、4位、4位
アナタは10位などと、
とんでもない悪い順位を記録している。
敵は、順位をまとめてきている。
大丈夫なのだろうか?
そこで、計算してみよう。
 アナタ・・11,4ポイント
 敵・・・・12ポイント
ほら、アナタの勝ちだ。
やはり、1位を尊重している。

ところで、今年の、マスターズの結果は、
イシマル、78人中、
7位 !
であった。
コアなウインドサーフィンのレースを知らない方には、
「なんじゃそれ」なのだが、
仲間内では、
「す・・すごい!」
と言われている・・らしい・・かもしれない・・
ような気がする。
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夜のパーティでは、ジャズピアニストの小太郎さんの演奏も・・
by ishimaru_ken | 2012-04-24 05:48 | スポーツ
井上隆左衛門
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 これは、ウインドサーフィンのマスターズ開会式の、
スキッパーズミーティングの様子を写したものである。
何かおかしな人が写っているのが分る?
アップにするネ。
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はいこの方、名前を<井上隆>と言います。
通称<イノちゃん>と呼ばれている。
好きこのんでこんな格好をしているワケではない。
私にさせられたのだ。

イノちゃんとは、
我々に、様々なポカを見せてくれる天才なのだ。

今回の顛末はこうだ。
この大会に参加するには、参加用紙に、
名前や生年月日を手書きしなければならない。
イノちゃんの手書き参加用紙も送られてきた。
その生年月日の欄を見るなり、思わず腰を浮かせた。

《西暦1662年》
江戸幕府、六代将軍徳川家宣と同い年である。
当年とって、349才。
9と6を書き間違うなんてあるだろうか?
イノちゃんとは、
おっちょこちょいを絵に描いたような人生を送っているのだが、
それにしても、自分の生年月日を間違う人がいるだろうか?

お武家様である。
私が用意した、武士のカツラを装着させられる羽目になったのだ。
レースの最中、海上を走り回る、お武家様に、
やんやの喝采が浴びせられた。

その夜、パーティー会場の隅で、一人の子供がすねていた。
「どこにいるの?トノに会いたいょぉ~」
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by ishimaru_ken | 2012-04-23 07:16 | スポーツ
ザ・マスターズ開幕
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 ザ・マスターズが昨日開幕した。
ゴルフじゃない。
私が、8年に渡って開催しているウインドサーフィンの大会だ。
年齢が40才を超えないと参加できない。
っと、こう申せば、
おじさんやおじいちゃんが、ヨロヨロと、
海に浮かんでいる様を想像されるかもしれないが、
とんでもない!
風強い中、大きなセールを孕ませて、
弾丸のように海の上を疾走していく様は、
20代の若者となんら変わらない。
レース中に、浜を走っている60代の姿は、
躍動感にあふれている!
風をよみ、必死で順位をあげようとする70代の選手の
スピード計が、時速50キロに達したりする。

昨日の朝、大会実行委員長である、私の開催の挨拶だ。

「今朝、3時に起きたというアナタ・・正常です。
 2時に眼が覚めたというアナタ・・マスターズの鏡です。
 1時に起きちゃったというアナタ・・尊敬します。
 眼が覚めて、枕元の時計を見たら、
 まだ、昨日だったという方・・・
 アナタは、ベッドに入る時間を間違ってます。
 せめて、9時までは頑張りましょう。
  平均年齢が、ついに50才を超えたマスターズ・・
 今、50才と聞いて、
 オレって、真ん中なの?と驚いた方がいるマスターズ・・
 眼が覚めたのが、昨日だった方が本当にいる、
 素晴らしいマスターズ・・
 開幕です!」
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 総勢80名を超えるスキッパーズミーティング
by ishimaru_ken | 2012-04-22 05:59 | スポーツ



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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