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玉虫の厨子
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 この虫は何でしょう?

<玉虫>
最近、見た?
虹色に光る表面は、美しい。
その美しさゆえ、コレクターに捕獲されすぎた。
だから、最近とんとお目にかかれなかった。
それが・・
大分県国東半島の、寺の境内を歩いていたら、
地面にその姿があった。
残念ながら、成仏していた。

「玉虫の厨子」(たまむしのずし)
奈良の法隆寺には、飛鳥時代の玉虫の厨子があるらしい。

ところで、厨子って何か知ってる?
私は、知らなかった。
博識の友人が教えてくれる。
「厨子はさ、仏像を入れておく入れ物だよ」
ふ~ん、入れ物かぁ・・

それは、解ったが・・
なぜ仏像を入れておくのだろう?
仏像とは、入れ物が必要なのだろうか?
むき出しの仏像が各地にあるが、
あれは、本当は間違いなのだろうか?

で、今、この玉虫は、さるお方の元にある。
カブトムシやクワガタを自分の部屋で育てている虫好き人間、
劇作家後藤ひろひと氏のウチだ。
勝手に送ったのだが、音沙汰がないところをみると、
たぶん迷惑がられたのだろう・・
あるいは、カナブンと間違えたのかもしれない。
「なんだ?この細長いカナブンは!」
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     笹で作った偽バッタ
by ishimaru_ken | 2012-10-31 06:13 | 謙の発見!
牛久大仏
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 <牛久大仏> (うしくだいぶつ)
茨城県、牛久にある大仏だ。
とにかくでかい!
青銅製としては、世界一でかい。
どれくらいデカイかと問われれば、こう答える。

《その手の平に、鎌倉の大仏が乗ってしまう》

「えぇ~そぉんなバカな!」と憤慨したアナタ。
実際、近くによって眺めたら、
そんな口の曲がった言い方はできなくなる。

簡単に、その姿を数値化しよう。
 高さ    120m
 重さ    4000トン
 左手の平  18m
 親指直径  1,7m
 人差し指  7m
 目の長さ  2,5m
 口の長さ  4m
 鼻     1,2m
 耳     10m

どうだ!
耳の長さだけで、鎌倉の大仏の高さ(11m)に近づいている。
どうだ!
って、私が造ったわけでもないのに、自慢している。

内部には、エレベーターがあって、
上層部から、外を眺められるようになっている。
周りになあ~んにも無いので、見晴らしが良すぎる。
どうだ!
って、まだ、内部に入った事もないのに、威張っている。
ちょっと横を通り過ぎただけなのに、誇らしげに喋っている。
牛久大仏とはそんな存在だ。
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by ishimaru_ken | 2012-10-30 06:00 | 謙の発見!
クマ出現!
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 「みんな、動くな」
囁くように、私が声を発する。

八ヶ岳登山を始めたばかり・・
歩き出して30分ほどだった。
道の脇に、黒い物体が現れた。
左目の端にそいつが入った瞬間、
背筋が凍りついた!
クマだ!)
あとで、隣にいた杉山君の言葉によれば、
ああ、終わったなと思いました」

我々と5mしか離れていない。
やおら、その黒いヤツは、ヌゥっとこっちを向いた。
ヤバイッ!

っと、・・ん・・?
そいつの頭に小さなツノが生えているではないか?
ツノ?
よくよく見ると・・ひょっとして・・
キミは、カモシカ君

キ・キミのせいで、隊長の私は、あわや、
隊長としての資格を失うところだったんだゾ。

私の前面にいた杉山君のからだを、
「コッチの方がおいしいゾ」
もう少しで、君の方へ押してしまうところだったんだゾ。
すこしは人間を怖がってちょうだいネ。
記念写真にカメラ目線なんかしたらダメだかんネ。
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by ishimaru_ken | 2012-10-29 06:04 | 謙の発見!
カギがな~い
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 「カギがない!」
大騒ぎしているのは、これから山に登ろうという私だ。
八ヶ岳に行こうという矢先、我が家のリビングで、
家のカギが無くなったと騒いでいる。

話をちょいと前に戻してまとめよう。
明日から、八ヶ岳登山に行くというので、
荷物をまとめていた。
山に、カギ束すべて持って行く必要もないので、
家のカギだけを、一つだけ外して持っていこうとしたのだ。
っと、そこまでは良かった。

問題は、そのあとだ。
「ん・・?カギがない!」
私が言い出した。
さっき、外したところまでは、解っている。
で、今どこ?

時間経過で、1時間と経っていない。
その間、動いた場所を探す・・
無い!
ない、ない、ない!
な~~~い!

はい、このあとどうなったでしょう?
「あったぁ~~!」
玄関の明日履いていく靴の上にあった。
これって、どういう事?
それを見つけた瞬間、記憶が甦ったのだ!
記憶を一時間前に戻そう・・

「え~と、人間とは忘れる動物なんだな、
 今、持っているこのカギを、
 明日、持ち忘れて出て行くって事がありうるよナ。
 さて、どこに置いておいたら、絶対忘れないかナ?
 そうだ、履いてゆく靴の上に置いとけばいいじゃないか!」

かくして、私はカギを、靴の上に置いたのだ
で、その事を忘れたのだ
「忘れてもいいから」という免罪符を与えたが為に、
そのカギを置いたという行為は、忘れられたのだ。

キツネは、隠したエサの在り場所を忘れちまうと言う。
ふむ、人間もそうだったか・・
(個人の問題を、人類の問題にしちまった)
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by ishimaru_ken | 2012-10-28 05:58 | その他
八ヶ岳登山 ③
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 「うわぁ~~~雪だ!」
八ヶ岳山頂の小屋で目覚めた我々のまわりは、
真っ白の世界が広がっていた。
今年の八ヶ岳、初冠雪である。
2700m以上が、白化粧をほどこされている。
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昨日とうって変わって、見事な晴天!
台風一過とは、まさにこんな日を指す。
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「アレが、穂高岳、槍岳、アレが剣岳・・」
私の講釈を山頂で聞いている隊員たち。
『え~と、ここに立っているのが怖いんですけんど』
「何をビビっとる、昨日あんな岩場を登り降りしたクセに」
『きのうは、雨で、何も見えなかったから』
「アレが浅間山、アレが谷川岳・・」
『ボクらの後ろ絶壁ですよネ』
「うん、今から、そこを降りる」
『雪積もってますヨ』
「三点確保を確実に!」
『ハイ!』
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三点確保とは、岩場の鉄則ルールである。
手足4本のうち、常に三ケ所が岩を掴んでいる状態を保つ。
簡単なやり方はこうだ。
 手を動かす時は、手だけを
 足を動かす時は、足だけを
こうすると、自然に三点確保になる。
はいアナタ、試しに、今トイレまで、
三点確保で行ってきなさい。
周りの人に怪しまれたら、
<パントマイムの練習をしている>と言い訳をしなさい。

「そうそう、アレが富士山」
『知ってます!』
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by ishimaru_ken | 2012-10-27 05:48 | スポーツ
八ヶ岳登山 ②
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 八ヶ岳登山、二日目の朝・・
雨が降っている。
「さあ、カッパを着よう」
4人が元気いっぱいに、小屋を出てゆく。
硫黄岳2760mまで、いっきに登る。
山頂は、霧でガスっていた。

『隊長!風が強いですネ』
「うむ、さすが八ヶ岳、試練の山だな」
『今、風速なんメートルですか?』
「8m」
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次に、横岳の岩場にやってきた。
『地図に、ナイフリッジってありますが、何ですか?』
「岩が切り立っていて危ないとこだナ」
『風、さらに強くなりましたネ、いくつですか?』
「12m」

『隊長、風が強くて、横岳頂上の標識が倒れてます』
「立てよう!」
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(なんか、硫黄島で星条旗を立てている様な気が・・)
『風速は?』
「15m」

『風速が、なぜ解るんですか?』
「杉山君、君以外の我ら3人、ウインドサーファーだよ。
 毎日、風の事ばっかり考えているんだよ。
 12mと14mの風の差が判断できないと思うかい?」
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いよいよ、赤岳の最終登りにさしかかった。
『風強くて飛ばされそうなんすけど・・』
声そのものが、風に飛ばされている。
『風速は?』
「17m」
『ホホに雨粒が当って痛いんですけど』
「コレはミゾレだな」
『風には、どうすればいいんですか?』
「グッとこらえろ!」
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『台風って、なんメートルからですか?』
「17m」
『ゴオ~~って、今のすさまじかったですネ』
「瞬間20m」
『ホホが痛い!』
「ソレは、アラレ」
『ボクら、遭難してませんよネ』
「腹減ってるか?」
『グウグウです』
「じゃ、大丈夫だ」
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赤岳山頂2899m、予定通り辿り着いた。
そして、そこには、山頂に小屋があるのである。
さすがに、客がいない。
300名収容と書いてあるが、我々含めて6人だ。
『やっぱ、台風の日には来ないんですネ』
「違う、今日のは台風の風じゃない」
『ない?』
「台風が去ったあとのひっぱり風だ」
『ひっぱり?』
「だから、本来の力がない、もうやむ」

やむとのたまう私の予想をよそに、夜中まで、
山小屋の外では風が悲鳴をあげていた。
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    山小屋でストレッチに余念がない隊員たち
by ishimaru_ken | 2012-10-26 05:38 | スポーツ
八ヶ岳登山 ①
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 「さあ、八ヶ岳登山だあ~!」

『隊長、台風が来てますが・・』
「だから、行くんじゃないか」
『危なくないんですか』
「正確に言おう、台風一過を味わうのだ」
『一過って?』
「最高の青空が待っているハズだ!」
『ハズ?』
「ウインドサーファーは気象に詳しい!」

 かくして、総員4人の我々は、八ヶ岳の西側から歩き出した。
今回のルートは、硫黄岳から横岳を通り、赤岳に縦走する。
第1日目は、赤岳鉱泉の山小屋に泊まった。
300名収容と書いてある。
紅葉の時期だから、満杯かと思いきや・・
我々含めて、15人しか泊まっていないという。

『隊長、やっぱ台風が・・』
「いや、大丈夫、ソレルから」

この小屋には、山小屋としては珍しく、
お風呂があった。
我々は、すぐにとび込んだ。
ヒノキの風呂だ。
2300mの高地での風呂は格別である。
800m標高差を歩いてきた者にとっては、たまらない。

滝田君と杉山君の喜びようが、秀でている。
客がいないのをいいことに、いつまでも浸かっている。
風呂に一ヶ月入っていない人間の喜びかたをしている。
「ああ~いいなあ~」
古典的な感嘆句を、それぞれが、20回は発した。
そういう私も、10回は発した。
石鹸を使用してはいけない風呂なので、
つかるか、出てるか・・しかやる事がないのだが、
圧倒的に、つかるの比重が高い。
特に、滝田君は一度も、出てるをやらなかった。
きっと彼は、<のぼせる>という言葉を知らないのだろう。

『雨が激しくなってきましたネ』
「よくある事だ、気にするな」
『台風どこにいるんですかネ?』
「方向だけはわかる簡単な方法を教えてあげよう」

《風が吹いてくる方向にからだを向ける。
 肩を動かさずに、右腕を後ろに伸ばし指差す。
 その方向にいる》
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  左端 まだぎこちない入隊まじかの杉山君
by ishimaru_ken | 2012-10-25 05:29 | スポーツ
イシマル探検隊 入隊資格
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 イシマル探検隊に、新たな隊員が加わった。
今年から、登山を始めたという<杉山君>だ。
ただし、入隊資格には厳しい制限がある。
果たして合格できるだろうか?

「八ヶ岳に登るゾ!」
隊長の電話を受けた杉山君は、
すぐに新しい登山靴を買うべく、スポーツ店に向かう。
靴に足を通すや、すぐに丹沢の山に向かった。
靴をならそうとしている。
なれない靴をなんとかしようと、
通勤にも履いてゆく。
山行きに燃えているのだ。
雨の日も履いてゆく。

その日も雨だった。
履いて帰るや、どっぷり濡れた登山靴を、
玄関先に干しておいた。
そして・・・翌朝。

「ない!ないないない!」
登山靴が無い!
盗られた
八ヶ岳に登るべく、新調した高価な靴がない!

「あの~登山靴を盗まれましてぇ~」
杉山君の声は沈んでいた。
「昨年は、妻の靴も盗まれまして・・」
『あそ』
「そんなとこ置いとくからだよって言ったら、喧嘩になって」
『あそ』
「で、今度はボクのが盗まれて」
『玄関先で?』
「玄関先で」
『つまり、外で?』
「ええ、外で」

杉山君、イシマル探検隊入隊の合否を伝えます。
<君は、そのお馬鹿さにおいて十二分の成績を収めたので、
 見事合格といたします>
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by ishimaru_ken | 2012-10-24 05:21 | スポーツ
凍結防止のため
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 《凍結防止のため、扉を閉めたら、開けてください》

はい、アナタ・・
この注意書きの趣旨が理解できたかな?
常日頃、ドアを開けたら、閉めろと言われ続けている私達だ。
間違っても、
閉めたら開けろ、とは言われていない私達だ。

そこは、山小屋のトイレである。
標高2000mにあり、夏でも、涼しく快適である。
ところが、夏をどっちかに振れると、
涼しいどころではなくなる。
秋・・いや、冬のトイレに変貌する。

ドアの隙間に霜が付き、固まり、
ドアが開かなくなる

さ、今言った言葉が重要だ。
ドアが閉まらなくなるのは、問題は少ない。
いざとなったら、オープンのままで、ヒレばよろしい。
山男には、そのくらいの心意気がある。
ところが、もし、トイレのドアが、
「開かなかったら?」
これは、一大事だ!
山小屋に泊まっている大勢の老若男女が、
扉の前で、右往左往するハメになる。

「誰だ、閉めたのは!」
ドアを閉めた犯人を、糾弾し始める。

「凍結防止のため、扉をしめたら、あけてください」
この不思議な張り紙は、切羽詰ったお願いだったのだ!
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      長衛荘 甲斐駒ケ岳山小屋
by ishimaru_ken | 2012-10-23 06:08 | 謙の発見!
かんがえる人
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 ロダンの銅像に、<考える人>がある。
駅前留学の彫像と言った方がわかりやすいか・・
あの彫像には、モデルがいたのだろうか

考える人は、不自然な格好をしている
右のヒジを左の足の上に乗っけている。
試しに、今、アナタにやって貰いたい。
同じ格好ができますか?
右ひじを左のひざの上ですゾ!

出来たとして、長い間できますか?
モデルとは、非常に長い間、
その格好を続けなければならない。
苦しいからといって、ヒジを右ヒザに移したら、
上半身の筋肉の盛りあがり方が、微妙に違ってしまう。

「動くんじゃない!」
ロダンも叱るだろう。
『すみません、わき腹が吊りそうなんですけんど・・』
「もうちょっと、我慢してくれ」
『あのう、左のヒジを右のヒザに置いてもいいですか?』
「あんだって・・?」
『正反対の格好をしていいですか?』
「ふむ・・そうか、鏡を持ってこよう・・」

モデルの悲鳴に、ロダンは、妥協策を考えたかもしれない。
鏡写しにして、反対に見る。
アレだけの筋肉なら、左右対称だろう。
コッチから彫ったり・・アッチから彫ったり・・
コレが、たった今考えた《イシマル説》だ。

つまり、ロダンは、<考える人>をどうやって造ったか?
ソレをアナタに、《考えろ》と問いかけているのだ!
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by ishimaru_ken | 2012-10-22 05:59 | 謙の発見!



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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