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日本味の蕎麦屋
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 う~む、久かたぶりに唸ってしまった。
蕎麦屋である。
信州は、八ヶ岳のビーナスラインという街道に、
その店はある。
お土産屋に併設しているような、
なんてことない蕎麦屋だ。
登山からの帰りに、
 間違って・・
 しょうがないから・・
 ほかに開いてなかったから・・
 つい・・
ノレンをくぐった店である。

正直に言おう・・
うまい!
そば自体もさることながら、
つけ汁が、独特だ。
かなり濃い醤油色をしているのだが、
ほんのり甘いうまみに、箸がとまる。
ためしに、小指を汁に浸して舐めてみた。
ふ~~~む・・
どうやったら、こんな深い日本味が出せるのだろう?

おっ、今、いい事言ったネ。
《日本味》(にほんあじ)
そう、あまりにも微妙で、舌の先を通り越し、喉の奥、
かつ胃袋までも痺れさせる味わいが、日本味だ。

この店に、八ヶ岳の登山の帰りに、
二度連続立ち寄ってしまった。
二度目はわざわざ、たずねている。
やばい・・
はまりそうだ。

「そばには、人を遠くまで走らせる力がある」と言う。
言っているのは、私だ。
その私が、850円のもりそばを喰らう為に、
その値段の10倍の交通費を払い、
往復7時間のエネルギーを使って通おうと、
ほくそ笑んでいる。
誰か!・・私を羽交い絞めにして止めてくんない?
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by ishimaru_ken | 2013-02-28 05:35 | 謙の発見!
三船敏郎のラッタッター
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《三船敏郎》
いわずと知れた七人の侍である。
「う~ん、寝てみたい」
布団のCMで、お茶の間をにぎわしたのも、はるか昔。
映画<黒部の太陽>での存在感に圧倒される。

イシマルは、三船敏郎に会っていない。
(あえて、敬語を外して、語らせてもらおう)
しかし、見ている。
ちょうど30年前、京都東映撮影所に、
初めて行った時だった。

右を見ても、左を見ても、銀幕でしか見たことのない役者が、
闊歩している。
目がドングリのように、見開いて、口は半開きになった。
そんなとき・・・
バババババ~~
50CCのバイク<ラッタッター>が、私の横を走りすぎた。
乗っている姿が、秀逸だった。
時代劇の素浪人なのだ。
髪はボサボサ、コゲ茶色の着物を着た素浪人が、
なんと、ラッタッターに乗って疾走している。
その素浪人が、ヒョイと振り返った。

私の目が裏返った。
<三船敏郎>? さん? さま?

「おはようございます!」
大声で挨拶したものの、ラッタッターは、アッという間に、
広い撮影所の遥かかなたに消えていった。
消えゆく姿を追いながら、ふと漏らしたのだった。

(かぁっちょいいぃぃぃ~)
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        黒部渓谷
by ishimaru_ken | 2013-02-27 05:39 | 仕事
黒部の太陽 鈴木瑞穂 内藤武敏
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 30年前、東京は、小田急線の各駅停車に乗っていた。
夜も遅く、ガラガラの車内だった。
座席に座っていると、反対側の座席で、
なにやらいい声で喋る二人の大人がいた。

「芝居そのものの問題じゃないんだよ」
『私もそう思っているんだがネ』

私の目の前の座席に座っているのは・・
映画やテレビで頻繁に見てきた役者だ。
<鈴木瑞穂>(すずきみずほ)、
<内藤武敏>(ないとうたけとし)

二人は、芝居談義にはなひらき、手振り身振りで、
喋り続ける。
どうやら一杯ひっかけてきたようだ。
問題は、二人の発声である。
お二人とも、鍛えあげたいい声をしている。
静かに喋っているつもりなのだろうが、
車内全体に、声が響いている。
この一両に乗り合わせた乗客には、
その会話がすべて聞こえている。

「でね、もっと面白くなるはずなんだなあ~アレは」
『いやいや、いいんだヨ、アレで』

声自体は大きくないのだが、
活舌(カツゼツ)が良い・・というのか、
アーチキュレーションが良い・・というのか、
車内にとどろく、会話の伝達力に、驚いた。
役者が喋るとは、かくなるものかと、こうべをたれた。

お二人も、映画《黒部の太陽》に出演されている。
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by ishimaru_ken | 2013-02-26 05:31 | 仕事
映画 黒部の太陽
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 映画《黒部の太陽》

観てきた。
2月いっぱい、東京は東銀座の東劇で放映している。
休憩ありの、3時間半巨編だ。

CGの無い時代に、<よくぞまあ>の映像が満載だ。
出演者も、今、存命の方は、ほとんどいない。
石原裕次郎が、あわや死にそうになっているシーンが、
おしげもなく、さらされている。
三船敏郎が、3000mの山に登っている。
左右田一平さんの喜びの演技が嬉しい。
宇野重吉さんは、ず~と、おじいさんだったのか?
三谷英明さんは、やっと発見できた。
加藤武さんと内藤武敏さんがいた。
映画<鎌田行進曲>に出演していた榎木兵衛もいる。

あまりにも面白いので、
私が滅多に使わない言葉を、あえて言おう・・
「すごい!」

映画館の一階に本屋があったので、立ち寄ったら、
平積みにされていた。
《黒部の太陽》木本正次著 新潮社

いっきに読んだ。
う~~~む、日本の昔人は、偉大であったなあ~
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       黒部ダムの上を歩く
by ishimaru_ken | 2013-02-25 06:04 | 仕事
吹雪のスノーシュー
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 ~昨日の続き~
一挙に5人に増えたイシマル探検隊。
私以外は、全員女性だ。
女性をなめてはいけない。
特に雪山では、女性の方が、有能だ。
どのへんが有能かというと・・

・寒さに鈍感である。
・痛みに強い。
・文句を言わない。
・超がつく楽天家である。

さらにもうひとつ・・男と違う最大の長所をあげると、
《議論しない》

言葉に置き換えると、
「いいんじゃないの」

いいんじゃないので、
イシマル探検隊にくっついてきた女性3人組みは、
類まれなる楽天ビトであった。
3人が私に質問する。

「よく山に登られるんですか?」
『ええ~と、まあ・・はい』
「冬山とかもよく来られるんですか?」
『ええ~と、まあ・・はい』
「このコースも登られてるんですか?」
『ええ~と、まあ・・はい』

こんな頼りない隊長を信じて、吹雪の中を従ってくれる。
もし、彼女たちが私だったら・・・
( )カッコ内は、私の勘ぐりである。

「ここから、しばらく下りばかりで~す」
 (って、さっきから登ってるじゃない)
「半分来ましたヨ~」
 (なぜ、解るのかしら)
「アッチが南で、コッチが、北北東で~す」
 (地図もコンパスも見ないで、吹雪の中なぜ解るのかしら)
「風が南に変わったので、雪がやわらかくなりますヨ」
 (意味がわかんないワ)
「外したゴーグルは胸の中に入れといてネ」
 (あら、いやだワ)
「曲がり角の標識が、もうすぐありますからネ」
 (もうすぐって、さっきから何回目かしら)
「ほら!標識があった!あった!」
 (どうして喜んでるの?自信なかったの?)
「道、間違えてませんからネ~」
 (わざわざ、そんな事言うの、変だわネ)

ところが、
そんな勘ぐりとは無縁の、
楽天ビトの彼女たちは、楽しそうについてくる。
最後の一時間は、前方から、すさまじい吹雪にたたかれ、
ゴーグル無しでは、歩けない。
「あと5分で~す」
 (ほんとかしら)
やがて、目的地のロープウエイ山頂駅に辿り着いたのだった。
「おお、計画どおり、ぴったり4時間でしたネ」
 (あら、ほんとだ!)
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by ishimaru_ken | 2013-02-24 06:07 | スポーツ
喉元過ぎれば スノーシュー
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《性懲りも無く》という言葉がある。
性懲りも無く、又、スノーシューに行って来た。
こうなると、間違っていると分っていても、
この諺を使わざるをえない。
《喉元過ぎれば、熱さ忘れる》

前回のスノーシューから、一週間しか経っていない。
「ほんじゃ、普通じゃん」
と思ったアナタ。
コレを聞いたらどうかな?
その一週間の間に、私は、雪の無い山を3つ登っている
つまり、スノーシューとスノーシューの間に、
他の山を3つ登っているのである。

で、今回のスノーシューも、北八ヶ岳である。
泊まった山小屋は、麦草ヒュッテだ。

その翌朝だ。
山小屋がうなっている。
吹雪いている。
外は、やや暖かく、マイナス5度。
しかし、風が悲鳴をあげている。
よし、出かけよう!
ッとその時、女性3人から声を掛けられた。
「ご一緒してよろしいでしょうか?」

よろしいも何も、どうぞどうぞ・・
あまりの吹雪に、道がわからないかもしれないので、
道を知っている我らに、導いてもらおうと言うのだ。
イシマル探検隊が、一挙に5人になった。

私の自慢は、
《一度通った道を忘れない》
その道を逆さまに歩いても間違わない。
幼少の頃より、転校生で、転勤ばかりしていた私の、
地理に関する秘めたる能力が、こんなところで役に立つ。

「レッツゴー!」
マイナス5度、風速10mの吹雪の中に歩き出した。
新雪は、30センチを超える。
深い所では、50センチも、膝がもぐりこむ。
一歩あるくのに、膝を50センチ上げなければならない。

「先頭変わりま~す」
吹雪の中で、我ら5人のラッセルが始まった!
果たして、生還できるのであろうか?
(生還したから、コレを書いてるんでしょうが!)
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by ishimaru_ken | 2013-02-23 05:55 | スポーツ
クマビール
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  イシマル探検隊のY隊員が、北海道旅行に行ってきた。
「お土産買って来ましたァ~!」
『へ~なんだろう?』
「クマのビールです!」
見ると、クマのデザインがプリントされている。
そりゃ珍しい。
楽しみだ。
冷蔵庫に冷やした。

昨今、地ビールなるものが、幅をきかせている。
いい値段するが、なるほどという味わいだ。

翌日、仕事から帰って来た。
風呂に入る。
(おお、そういえば、クマビールがあったナ)
酒の肴を揃え、食卓につく。
冷蔵庫をさぐり、
(おおコレコレ)
クマビールを取り出す。
シコッ、コポコポコポ!
(思いのほか、泡が多い)
見た目は、茶色い色で、どちらかと云えば、黒ビールだ。
なるほど、クマだから、黒いビールだナ。
納得して、至極のひとときを迎える。
ゴクゴクゴクッ・・・

ん・・・?
うぅ・・?
ビぃ・・ビールぅ?
コレって、アルコール入ってる?
缶を手に取り、ジ~と眺める。
ジ~~~~
ジ~~~~~~~と眺める。

BEAR

我が隊員の、いい加減な観察力が、今わかった。
BER と BE
たかが、AとEの一字違いに過ぎないが、
私にとっては、
風呂上りに、ビールと思ってゴクゴクやったのが、
コーラだったのだ!
「コ~ラだったのだ!」
ううぅぅ・・・
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by ishimaru_ken | 2013-02-22 06:02 | その他
臨時休業パン屋さん
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 パン屋さんだ。
気になるパン屋さんだ。
最近はやりの、
いろんな種類のパンを売っている店ではない。
中高学校の、下校中にあるパン屋さんだと言えば、
ご理解できるだろうか?

「明日は、臨時休業します!」
パン屋さんのオヤジさんが、ふいている。
「明日は天気が荒れるでナ」
天気の荒れが、休業の理由らしい。
ふむ、どれくらい荒れるのか、天気予報を見てみた。
NHKの夕方天気予報が、喋っている。
「明日は、雨もしくは、雪の可能性があります」
ふむ、荒れると言われれば、荒れるナ。
荒れないと言えば、荒れないナ。
でも、オヤジさんは、休業するんだ。

だからだろうか?残ったパンを安売りしている。
《もってけ泥棒》的な安売りかと思いきや・・

一個100円のパンを買った。
すると・・
「サイコロを振ってください」
サイコロを振って、1の目が出たら、もう一個プレゼント!
コロコロ~
残念ながら、3だった。
残念賞として、飴をくれた。

帰り際、ふと、ショウウインドーの奥が、気になった。
そこに並んでいるのは・・
<ヘルメット>
災害時にかぶるヘルメットが、4~6個ズラリと並んでいる。
恐らく、家族と従業員用だと思われる。

いいなあ~
この敏感な反応。
自然の災害に対する、しびれる敏感さ。
なのに、サイコロを振らせる遊び心!
災害時には、是非、我々の隊長になってください!
ちなみに次の日、なあ~んにもない温かい日だった。
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参照;《ポテトチップパン》2013;1月22日
by ishimaru_ken | 2013-02-21 05:08 | その他
カキ氷レモンは カモシカくん
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 ついに、スノーシューの本番だ。
北八ヶ岳の真冬の山中を、
スノーシュー(和名かんじき)を履いて歩く。
よし、山に詳しい方にのみ、ルートを言っておこう。
詳しくない方は、斜め読みしよう。

第一日目;
 北八ヶ岳ロープウエイ山頂駅⇒雨池経由⇒麦草ヒュッテ泊
第二日目;
 麦草ヒュッテ⇒白駒池往復⇒五辻経由⇒ロープウエイ駅

全行程、10キロ
標高2000mを超えた冬山にあるのは、
雪と木だけだ。
動物はいない。
鳥すらいない。
虫もいない。
風音以外の音は、自分がたてる雪踏み音だ。

時折、ブ~ッとか聞こえる音は、
同行の滝田隊員の下半身から漏れている。
ジョ~ボジョボジョとか聞こえる音も、
同行の滝田隊員が、
道から外れてゴソゴソやっている時に聞こえる。
そのゴソゴソ跡を、なにげなく覗くと・・
真夏の海の家で、
「おじさん、カキ氷レモンちょうだい!」
的な痕跡に出会える。
滝田くんのおかげで、
私の目がカキ氷レモンに敏感になった。

雪山に行くと、様々な動物の足跡を目にする。
狐系の足跡、ウサギやリスの足跡、
大きく重い足跡をつけるのは、やはり、カモシカだ。
そう、カモシカの足跡は頻繁に出会う。
その跡を辿っていたら、見つけたのだ!

《カモシカの小便跡》

樹木の下に後ずさっている足跡の真下に、
黄色のカキ氷レモンを発見したのだ。
滝田くんも、指差し、喜んだ。
「カモシカも、やっぱカキ氷レモンなんだ!」

もし、こいつを印したカモシカ君が、
この間から出会っているカモシカ君だったら、
私は、3回連続八ヶ岳で、君を見たことになるのだヨ!
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  カモシカ君の足跡と右端の黄色い氷レモン
by ishimaru_ken | 2013-02-20 06:02 | 謙の発見!
雪落としプロ
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 森林の中の雪道を歩いていると、
枝が邪魔になる。
枝には雪が降り積もっている。
そいつに触れると、雪がドサッと落ちてくる。
首筋や、頭にふりかかる。
具合が悪い。
そこで、歩きながら、ストックで枝を叩く。
2,3度叩くと、雪が飛び散り、枝が跳ね上がる。
この行為は、面白い。
先頭を歩く人の義務と言っていい。

隊員の滝田君は、ことのほか気に入ったようだ。
先頭を歩くときには、必要以上に枝を叩くようになった。
邪魔な枝だけでなく、ストックの届く範囲の枝を叩いている。
義務ではなく、趣味の境地に入っている。

一日中やっていると、趣味を超えて、職業意識が芽生えている
枝の雪落としプロを自認している。
仕事・・と思い始めているようだ。
うまく落とせない時なんざ、立ち止まって、
 (これでもか、これでもか!)
帽子が真っ白になるのも省みず、ストックを振るっている。
「グッジョブ!」
声をかけたくなる。
プロなら、見上げた根性だ。
次に雪が降れば、元通りになってしまうと云うのに・・

 (このやろ、このやろ!)
上から叩くだけでなく、下から押す、こする、ゆする。
テクニックが、職人らしさをにじませてきた。
 (なにくそ、なにくそ)
誰に感謝されるでもなく、賃金をもらえるでもなく、
ひたすらストックを振るっている。
恐らく、東に雪の枝があれば、行って雪をはらい。
西に雪に覆われた枝があれば、叩きに行くのだろう。

しかし、プロに申し上げたい。
君が雪をはらったが為に、枝が浮き上がり道をふさぎ、
かえって、歩く邪魔になってんスけど・・
ねえねえ、聞いてる?・・滝田プロ!
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        ハテナ
by ishimaru_ken | 2013-02-19 05:41 | スポーツ



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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