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列車の通路を歩くパントマイム
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 パントマイムという表現がある。
セリフは一切ない、身体の動きだけの表現だ。
もともと、パントマイム好きな私が、
よくやっていた、マイムネタがある。
 《列車内移動》
列車の通路を歩いて移動している様を、無音で表現するのだ。
列車にもいろんな種類がある。
その歩きの使い分けを、観せるのである。

まず通路を歩いている列車の路線を発表する。
<新幹線>
<山手線>
<大井川鉄道>
<箱根登山鉄道>

それぞれで、揺れ方、手の付き方、窓外の景色の眺め方が違う。
例えば、<新幹線>
流れる景色は、とんでもなく速い。
思いのほか揺れる。
手をついた座席の背もたれの客に気を使わなければならない。
移動販売とのすれ違いが、きわどい。

例えば、<山手線>
 車内移動は困難を極める。
 吊り輪~吊り輪へ、サーカスもどきのさばき。
 他人が持っている吊り輪との争奪戦。
 足を踏む、踏まれるの危険地帯。
 痴漢と間違われない為の、バンザイ行為。

例えば、<大井川鉄道>
 とくれば、蒸気機関車だ。
 トンネルが近づくたびに、窓の開け閉め。
 きしんでなかなか閉まらない窓。
 閉め損なった、私への客の非難。
 親切な客にいただいた紙コップに入った熱々のコーヒー。
 それをささげ持ちながら揺れの中を歩く・・
 通路正面には、赤ん坊をあやすお母さん。
 すれ違わなければならない・・・

「では、次は、箱根登山鉄道に乗り込みます」
舞台ならぬ、稽古場で、役者の卵は、
カネのかからない遊びに興じていたのであった。
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by ishimaru_ken | 2013-07-31 05:20 | 昔々おバカな話
離島マニアの楽しみ
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 NHKの気象情報を見ている。
天気図が、映し出されている。
ふむ、晴天が続くらしい。
日本列島を中心に、中国大陸や、樺太、アリューシャン列島、
台湾も表現してある。
「まあ、大ざっぱな略図だネ」
人は言う。

ところが、よお~く見てみると、
小さな島まで、丁寧に書きこんでいるのが分かる。
例えば、粟島(あわしま)をご存じだろうか?
新潟の佐渡の北東にある、周囲20キロの小さな島だ。
ちゃんと明記されている。
例えば、私がスピードチャレンジをしているポンフー島。
台湾の西側に、ちょこんと点のように、記されている。
そうやって、眺めていると、
大ざっぱどころか、実に正確に、几帳面に、微細な島々まで
描き込んであるではないか!

そりゃそうだろう。
その島に住む人々にとっての天気予報なのである。
自分の場所を示して貰わないと、天気がよめない。

ある意味、離島好きの方にとって、この天気予報の地図は、
楽しくてたまらない一瞬をもたらしてくれる。
「おお~あの島まで明記してあるじゃないか」
「わあ~点に近いけど、あったあった!」
「このシミが、まさか島だとは、殆どの人は気付かないだろナ」

今夜、19時前の、NHK気象予報を見てごらんなさい。
驚くほどの島を発見するでしょう。
そして、その小さなゴマのような点に行きたくなったら、
アナタは、すでに離島マニアの仲間入りだ!
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by ishimaru_ken | 2013-07-30 06:17 | その他
滝のトイレ
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 とある、駅の構内を歩いていた。
すると、電子音で構成された女性のアナウンスが流れてきた。

「こちらは、滝のトイレです」

なぬっ?
滝のトイレ
頭の中で、イメージが瞬時に膨れあがる。
トイレの中に滝があるのか!
水を流すと、滝の奔流となって、水流がほとばしるのか?
ビショビショになるのだろうか?
そんな馬鹿なことはないだろうが、
滝のトイレと銘打つからには、
相当のイベント性を発揮してくれるんだろうな。
駅名も滝とは関係ないし・・
ひょっとして、排泄物が、遥か下の滝つぼに落ちるとか・・
すると、再び、アナウンスが流れる。

「こちらは、滝のトイレです。どなた様でもご利用できます」

どなた様でも?
私でも?
しかし、列車の入線が近づいている。
滝のトイレに行っている時間があるだろうか?
どうしよう?

「こちらは、滝のトイレです。どなた様でも~」

うぅぅ~ここはひとつ、見とかないと、あとあと後悔するナ。
列車は乗り越しても、小さな後悔ですむが、
滝のトイレを見逃した後悔は、
スカイツリーの下まで行って、
スカイツリーに登らないで帰って来た後悔
に匹敵すると言われ、
末代まで笑い者になると聞いた覚えがある。

よし、見にいこう!
スタスタ・・
トイレの前まで来た。
そこに、カンバンがあった。
こう書かれてあった。

多機能トイレ》
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by ishimaru_ken | 2013-07-29 05:52 | 謙の発見!
山小屋の混雑は楽し
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 山小屋と、普通の旅館の違いは何?

《客を断らないのが、山小屋》
もう、一杯で入りきれなくても、断らないのが、
山小屋のルールだ。
もし断ったら、その登山者は、路頭に迷ってしまう。
夏場でも氷点下近くまで下がる山中に放りだされてしまう。
ゆえに、来たもの拒まずのルールが出来上がる。

その昔、宿場と言われた頃、旅館もその習慣があった。
来たもの拒まず、部屋に通したのだ。
「すみませ~ん、相部屋お願いしますぅ~」
旅館側の言葉に、文句を言う人はいなかった。
明日は我が身となる相部屋システムに、
意義を申し立てる愚か者はいなかったのだ。

山小屋でも同じだ。
あとから入って来る登山者の為に、
どんどん自分の所有面積が減らされても、文句は言わない。
先に入所しようが、あとから入ろうが条件は一緒である。
「ひとつの布団に2人で寝て下さい」
言われれば、従うしかない。
「3人で寝て下さい」
言われれば、従うしかない。
「4人で寝てください」
言われたことがないので、従うもんか!

ここまで、混み合うと、寝て下さいと言われても、
眠れるはずがない。
休憩しているだけである。
すなわち、山小屋イコール避難小屋の考え方だからだ。

「おら、そんなのイヤだ!」
イヤだの方は、テントを担いで登り、泊ればよい。
自分だけの世界にひたれる。
その分、重い重量を山上まで、運びあげるので、
艱難辛苦を強いられる。

「都会の喧騒を忘れて・・」
辿り着いた先が、畳半分の窮屈な布団。
「真夏の想い出に・・」
イビキと寝言の大合唱。

まあ、山小屋がそこまで混みあうのは、夏場の一時期だけだ。
たとえ、窮屈であろうとも、
ワクワクする充実感がソコにある。
東の空に、とんでもない朝焼けなんかが、広がっていたりする。
混んできたら、こう思えばいい。
「コレは、修学旅行だあ!」
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     どうだ、このサンダルの数!
by ishimaru_ken | 2013-07-28 05:41 | スポーツ
真夏のドラマロケ
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 どんな仕事も、真夏は過酷である。
ドラマの撮影もしかりだ。
連日、35度を超える炎暑の中、真夏とは思えない服装で、
「よ~いスタートの声をきく」
なぜ、刑事は、背広にネクタイをしているのだろう?
なぜ、女将は、和服に帯を締めているのだろう?
現実には、実際そんな格好をしている方がいるにもかかわらず、
疑問を抱いてしまう。

「熱中症予防の為、こまめに水分を摂りましょう」
テレビが喋っている。
しかし、ロケ現場で、こまめに水分なんか摂取しようもんなら、
汗ドバで、ワイシャツがびしょ濡れだ。
撮影になりゃしない。
役者に要求されているのは、
水を飲んでも、汗が出ない体質か・・
水を飲まなくとも、熱中症にならない体質だ。

どちらかというと、後者に属する私としては、
パンツ一丁で、出来る仕事が望ましい。
海パンひとつで出来る仕事があればいいな・・
ん・・?
あるじゃないか。
プールの見張り係り!
海辺の海難救助隊!
夏場だけ、やらせて貰えないだろうか?
虫のいい話ではありますが・・

ここまで暑くなると、
画面に、暑さが映って欲しいとさえ願うようになる。
不思議に、暑さと匂いは、画面に映らない。

そして、驚くべき事に、
女優は、あまり汗をかかない。
世の女性が、男性より、汗をかきにくいのは分かるが、
女優は、その比ではない。
炎天下でも涼しい顔をしている。
特に、主演女優ともなると、
汗腺が無いのではないかと疑いたくなる。
彼女の周りだけ、秋がやってきたかのようだ。

そうこうしているうちに、やはり犠牲者が出る。
あまりの暑さに、スタッフが1人倒れた。
救急車の要請である。
やはりと言おうか、一番頑張っていた人が倒れた。
今年ばかりは、少しだけ、さぼる意識を持つべきかもしれん。
なぬ?
さぼってばかりいるイシマルに言われたくない?
いえいえ、私はさぼってはいません。
ほどほどにしているだけで・・・

それにしても、水、のみたいなあ~
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by ishimaru_ken | 2013-07-27 05:34 | 仕事
九九の読み方
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 先日、ここで、九九ナンバーの話をした。
すると、友人から、反響があった。
「見つからないねえ!」
「まったく、いないなあ・・」
「やっと、8108だけ、見つけたヨ」

やはり、九九ナンバーは、走っていない。
走っていたとしても、台数が極端に少ない。

ところで、九九ナンバーを探していただいたアナタに訊きたい。
「九九を全部、最近使ってますか?」
私は使っていない九九がある。
それは・・・
大きな数字が最初にあって、それより小さな数字が続く場合だ。
たとえば、
《96=54》
この場合、無意識に、《ロック、ごじゅうし》と変換してしまう。
《84=32》
この場合も、「はっし」ではなく、「しはさんじゅうに」である。
少ない方から、多い方の数字に読み進むのだ。
これが、長い間の習い性になっている。
小学校で、九九を習った頃には、
盛んに、「くしち、ろくじゅうさん」と言っていたくせに、
「くしち」や「くご」を口にしていない。
口にしていない歴50年である。

するとどうなる?
私が、九九のナンバープレートの読み取っている。
《9475》と見た時、瞬時に、
「くし」の計算が浮かんでこない。
《7610》を見た時、
「しちろく」の結果をすぐに言えない。

5より下の九九は、すべて言えるが、
6以上になると、そんな現象が起こる。
つまり、九九の簡略化である。

ところがところが、その中に、反逆児がいる。
この九九だけは、なぜか反対の方が読みやすい。
《87=56》 はちしち ごじゅうろく
《78=56》 しちは ごじゅうろく と言いにくい。

さあ、ここでアナタにテストです。
スペアリブの写真のあとに、九九を並べておく
10秒以内に答えを出してみよう!
逆並びであれば、10秒以内で出来るテストだ。
誰かに、10秒を測って貰おう!
よ~い、ドン!
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《98》 《63》 《86》 《76》 《93》 《74》
by ishimaru_ken | 2013-07-26 05:27 | その他
キャンプの朝飯
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 「今、何時だろう?」
休日に、本栖湖畔で目が覚める。
ハイエースの窓を暗く目張りしているので、
音でしか、時間がわからない。
その音の情報自体が、少ない。
朝だとわかるのは、鳥のさえずりだけだ。

「よし、朝飯だゾ~」
キャンプの朝飯は、グレている
普段食べられない、レトルトに重きが置かれる。
おおむねカレーである。
そこに、目玉焼きとウインナー、とサラダ。
飲み物は、ヤクルト、ヨーグルト、牛乳、野菜ジュース。
涼しい高原で、パクつくのは、贅沢である。

しかし、連日泊まりとなると、又、カレーともいかない。
手を換え、レトルト<牛丼>を引っ張り出す。
それでも、ウインナーと目玉焼きは頑固に乗っける。
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ところが、3泊目ともなると、手の換え方が難しい。
そこで、ご飯の上に、レトルト2種類をぶっかける。
《親子丼》《玉子丼》
どちらも玉子だらけで、黄色くなっている。
こんなもので驚いてはいけない。
定番を乗っけなくては。
ウインナーと目玉焼きだ!
もはや、玉子だらけで・・
ソレを見た、
隣でカレーを食っている滝田君が、「おぇっ!」。

「コレステロール大丈夫?」
ふむ・・そうだな。
明日は、玉子は止めよう。
「よし、明日はカレーとトンコツラーメンだぁ!」
かくして、キャンプの朝は、どんどんグレてゆく。
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by ishimaru_ken | 2013-07-25 06:17 | その他
扇風機が壊れた
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 扇風機が故障した。
ウンともスンとも言わん。
もう寿命なのか?
いや、昔の人は、自分で修理していたゾ。
よし、道具箱から、ドライバーを手に取り、
扇風機と対峙する。
まず、どうする?
叩いてみるか・・伝統手法として。
ガンガンッ!
カラ~ン
あっ、円盤の顔の部分が外れてとれてしまった。
いかんいかん。
慎重に、土台部の分解にかかろう。

ひっくり返す。
なんだ? このネジの多さは!
ネジマワシなどでは、仕事がはかどらん。
よし、電動ドライバーの出番だ。
ウイ~~~ン
底部が外せた。
内部はどうなっているのだろう?
四角い箱のようなものがある。
又、ネジだ。
ウイ~~~ン
はて、基盤のようなものが現れたゾ。

高校時代、受験の方向性として、
<国立理系>を選考していたが、進んだ大学は、
<私立文系>であった私としては、
電気の基盤は、気にいらない。
何がなんだか解らない。
どちらかというと、見たくない。

いったん電動ドライバーを床に置き、腕を組む。
目を近づける。
親指を鼻の頭に押し付けたりする。
まったく解らないのだが、頷いたりする。
「ふんふんふん・・ふんふん」
誰かが見ていれば、優れた電気屋さんに見えただろう。

とりあえず、ネジというネジを片っ端から外し、
部品をバランバランにした。
そこで、対策として、《振動》にかけてみることにする。
お盆の上に、基盤だの、ネジだの部品をすべて並べ、
両手で持つ。
グッと力を入れる。
すると、小さな振動が起こる。
カタカタカタ、カチカチ、カタカタ。
1分ほど微細振動を与えた。

それから、復元にかかる。
外した部品を合わせ、重ね、ネジで閉める。
よし、全部元に戻した。
ん・・?
ネジが一個足りない・・
ま、いっか・・よくある事だ。

さあ、コンセントに差し込むゾ!
スイッチをいれるゾ!
カチッ

ブィィィィ~~~ン
おお!直ったではないか!
素晴らしい!
振動療法が、功を奏したのだ。

これからは、運動部の愛のムチも、《振動》にしよう。
ブィィィィ~~ン
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by ishimaru_ken | 2013-07-24 05:32 | その他
九九ナンバー
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 最近、九九をやっている。
車ナンバー九九をやっている。
どうやっているか?

4桁のナンバープレートを見る。
左側の2桁を掛け合せる。
その答えが、右側の2桁の数字になるかどうか?
例を示そう。
《4936》 《9981》 《7749》
見事な九九プレートである。

成り立たない数字もある。
3桁のナンバー
10で始まるナンバー
いずれも、左側を掛けると、0になってしまう。

さあて、どんな九九ナンバーが登場するだろうか!
毎日、車のナンバープレートを見続けた。
この2週間、大量のナンバーを見続けた。
ところが!
ない!
九九が出来るナンバーが見つからない。
2週間で、数千台のナンバーを見た。
しかし、見つからないのだ。

ここで、九九ナンバーの確率を計算してみた。
9981以下の数字の中から、
999までを、はぶく。
10、20、30・・・で始まる数字を、はぶく。
すると、概算で、8000のナンバーがあり、
そのうち、九九ナンバーは99あるワケだから、
80台に1台の確率で、見つかるハズだ。

しかし、バット・・
見つからない。
連番好きな方が付ける、
《5525》《6636》すら見つからない。
一度だけ、《1101》 (いんいちがいち)を見た。
それ以外の、典型的な九九がいない。
例えば、《8864》とか見てみたいのに、いない。
《3927》なんて走っていそうなのに、見ない。

これはどういう事だろう?
ナンバープレートというのは、
陸運局が発行してくれるものだと思うが、
なにか、九九にされたくない理由でもあるのだろうか?
九九をわざと発行から外しているのじゃないかと、
勘ぐってしまう。

もう一度言うが、私の見た数は、2週間で数千台だゾ!
よし、ここで、アナタに実験していただきたい。
明日1日で、九九ナンバーを1台でも見つけたら、
アナタはラッキーだ。
3台見つけたら、天才だ。
10台見つけたと豪語したら・・・
アナタは、私にウソツキ呼ばわりされます。
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           よく食うな
by ishimaru_ken | 2013-07-23 05:23 | 謙の発見!
スイカの種のほじり方
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 スイカの種をどうやってほじっていますかぁ~?

私は、箸一本である。
表面に見えるタネを、突いてほじりだし、
黒みがなくなった赤い部分に喰らいつく。
そして、再びタネを発見すると、またつつく。
この方法は、最もポピュラーだと思われる。
つつく道具が、箸なのか、スプーンなのか、
フォークなのかの差であろう。

ここで、私の母親が登場する。
母親は、スイカの種の分別の名人なのだ。
今、分別と言った。
タネ取りとは言わなかった。
では、どうやってスイカを食べるのか?

半月状にカットしたスイカが目の前にある。
ソレを母親は両手に持ち、いきなりかぶりつく。
ガブガブとかぶりつく。
見た目では、そのままゴクンゴクンと呑み込んでいる。
(タネはどうしているんだろう?)
そんな心配をよそに、次から次にスイカは消えてゆく。
やがて、半分くらい食べた頃、
すっくと立ちあがり、縁側にゆく。
そこで、庭にむかって・・

プププププププッ!
なんと!タネが噴出されてゆくではないか!
いつのまにか口中で、果肉とタネが分別されていたのである。
すごい!
(どこに分別収集していたのだろう?)

説明をしてくれた。
唇と歯茎の間に溜める>のだそうだ。
ふむ・・溜める場所はわかった。
でもどうやって、あの速さで、溜め続けられるのだろう?
母親は、どうやってこの技を習得したのか、
決して明かしてくれない。
しかし、その技を次世代につないだのは、
けんじろう君だけだった。

さあ、アナタに試していただきたい。
タネも一緒に、普通の速さでスイカを食べながら、
そのタネを歯茎の間に選別するのです。

そして、最後は、縁側に行って・・
縁側がない方の場合は、台所に行って、流しでやるのです。

プププププププププッ!
ああ~きもちイイッ!
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by ishimaru_ken | 2013-07-22 06:19 | 昔々おバカな話



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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