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落石注意
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 《落石注意》
さて、この交通標語をどう捉えていますか?

「どうやって、石が落ちてくんの注意すんだヨ!」
落石注意の看板を見るだびに、うなる友人もいる。
「注意しながらゆっくり走っていたら、よけい危ないじゃないか!」
怒り出す友人もいる。

ふむ、では、私なりの解釈だ。
きっと彼らは勘違いしている。
あの看板は、
落ちてくる石に注意しろ》と言っているのではない。
落ちている石に注意しろ》と言っている。

  すでに、落ちている石がありますヨ。
  そいつに突っ込まないでネ。
  タイヤが踏むと、ひっくり返りますヨ。

まあ、5%ほどは、落ちてくる石にも注意だが、
おおむね、過去に落石した石を指していると思われる。
実際、険しい山中を車で走っていると、
頭ほどもある石が、ゴロゴロ落ちている事がある。
ぶつかれば、車は壊れるし、
乗り上げれば、横転するかもしれない。
つまり、ボンヤリしていてはいけないのである。
常に、落石に注意していなければ・・

そういう山の中では、こんな看板も。
《路肩注意》
そういえば、つい最近、怖い路肩が・・
その話は明日・・
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          落下注意!
by ishimaru_ken | 2013-08-31 06:14 | その他
本栖湖大記録生まれる
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 これは、異業と言っていいのではないだろうか?
ウインドサーフィンで、本栖湖にかようこと、20年。
私的に、驚くべき大記録を打ち立てた!
(一般的には、理解できない言葉が出てきますが、
 なんとなく文脈を考慮して、読み進めてくださいナ)

本栖湖とは、夏のウインドサーファーにとっては、聖地である。
クソがつくほど熱い都会を離れ、
涼しい風吹く湖で、遊ぶのだから・・
さあ、そこで、イシマルが打ち立てた記録とは何だろう?
耳をかっぽじって、聞いてほしい。

《本栖湖、夏季、単独、無酸素、
 無沈ノンストップ10往復横断!》

本栖湖で、プレーニングしたことのあるウインドサーファーなら、
これが、いかに困難な偉業か理解していただけると思う。
あの本栖湖の、ガスティ(風の強弱が極端になる)中で、
ノンストップ、すなわち、一度も止まらず、
無沈、すなわち、一度も失敗して水没することなく、
10往復、走りきったのである。
(無酸素とはなんぞや、という意見もあるが・・)

片道2,5キロを10往復したので、
総距離、50キロm
所要時間、1時間15分。(3時15分~4時30分)

ここで、使用した道具を、さらしておこう。
 セール; リバティ、セブン7、2㎡
 ボード; 96ℓ、マイクスラブ
 フィン; 36cm

「え~そんなに小さな道具で?」
驚いたアナタに、追い討ちをかけよう。
ぜひ、チャレンジして頂きたい!
この記録を、破って頂きたい!

条件は、<無沈、ノンストップ>である。
本栖湖という非常にアグレッシブな風の中で、
10往復を超えられるだろうか?

まず、3往復から初めてください。
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by ishimaru_ken | 2013-08-30 06:13 | スポーツ
キューセンの呪い
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 デジカメの中から、どうしても消えない写真がある。
私の機種は、パナソニックの《LUMIX》という奴だ。
防水、落っことしても、壊れないという優れものだ。
しかし、ある一枚の写真だけが、どうしても消えてくれない。

ちょいと山に登っただけで、200枚も300枚も、
撮りまくる私だ。
パソコンに移したあと、
「全部消去します」表示で、撮った写真を消す。
すると、
「表示できる画像がありません」
完全に消えましたヨと、答えを出してくれる。

そして、次の撮影後に、驚くことになる。
又、一枚だけ例の写真が残っている。
例のとは、冒頭の、キューセンの写真だ。
べラのオスをキューセンと呼ぶ話を以前にした。
その折に出演願ったキューセン君が、
消せども消せども、デジカメから消えてくれない。
まるで、亡霊のように、浮かび上がってくる。

デジカメのアチコチを操作してみるが、埒が明かない。
まあ、たまたまこのキューセン君だったから、いいものの、
危ない写真とかが、
どうしても消せなかった時はどうすりゃいいの?
「危ない写真って、何ですか?」
そらアンタ・・マグロのお刺身とか、イカの丸焼きとか・・
「ウソつけ!」

話を進める。
強引に現れるキューセンに、時折、話しかけている。
「なにか、用事でもあるのかい?」
「そういえば、食っちゃったネ、供養してあげようか?」
「どうしたら、消えてくれるかい?」

そっか、このカメラを作ったバタヤンに頼めばいいじゃないか!
電話をするのは、めんどくさいから、
そのうち頼むネ、バタヤン!
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        危ない写真
by ishimaru_ken | 2013-08-29 05:47 | その他
娯楽室のゲーム
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 ドラマのロケで市役所などをお借りする事がある。
娯楽室があり、そこを待機所にさせて貰う。
すると、やはりと云うか、もれなくと云うか、
碁、将棋盤が置いてある。
市民の娯楽の種だ。

「おう、いっちょやろうゼ」
将棋好きな役者が、駒を並ばせ始める。
ピシッ、パシッ・・
うんうん唸りながら、ヘボ将棋に熱中する。
ところが、これがいけない。

将棋とは、勝負事である。
勝った負けたのゲームである。
ところが、私達が、携わっているのは、芝居だ。
勝った負けたではなく、想像力を開かせる作業をしている。
同じ興奮でも、種類の違う興奮である。
同じ熱さでも、異なる熱さが必要なのだ。
したがって・・

「出番で~す」
スタッフが呼びに来るのだが、
勝ち負けの興奮から、脳ミソが戻ってこれない。
どちらかというと、好きだの嫌いだのの世界にすぐに入れない。
脳の回路が違うのかもしれない。

「ちょっと空き時間があるから」ってんで、
将棋をするには、役者は向いてないかもしれない。
むしろ、スポーツ選手の方が、
スッとそのまま入っていけるのではないだろうか?
なんたって、勝負の興奮をそのまま維持できる。
(スポーツ選手にしかられるかな)
なんたって闘志をむき出しにできる。
負けてなるものか!
こだわりが有利に働く。
(棋士にしかられるかな)

っと、このゲームは何だろう?
娯楽室に、見た事のないゲームが置いてあった。
《POSIT》 ポジット
三次元ボードゲームだとある。
1990年代に売れていたと書いてある。
今は、絶版となっているって?
どれどれ、やってみた。
おお~面白いではないか!
二人で対戦する形式だ。
相手を動けなくすれば、勝ちである。
「おい、もういっちょやろう!」
「うぅ負けか、クソっ、もういっちょやろう!」

「出番で~す」
ギクッ、やばい・・戦闘モードに入ってしまった。
うぅぅ、抜けられない。
役者は、休み時間は静かにしていましょう・・
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  どこかに売ってないかな?ポジット
by ishimaru_ken | 2013-08-28 05:53 | 仕事
睡眠中に眠くなる
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 《睡眠中に眠くなったらどうしよう?》

今、変なことを言った。
睡眠中なんだから、眠くなるのは当たり前だ。
しかし、今問題にしている睡眠中とは、
夜ぐっすり寝込んでしまう睡眠ではなく、
昼間、列車の中などで、うつらうつらしている睡眠中だ。

そう、列車だ。
僕らは、なにげなく列車で眠っている。
目ざましを掛けるでもなく、眠っている。
なんとなく起きていながら、瞬間的には意識がとんでいる。

気持ちは、眠ろうとしている。
そのくせ、本当に眠ってしまってなるものかと闘っている。
眠ろうとする心と、眠っては駄目だという心が、
せめぎ合っている。
おおむね、後者が勝ち、問題が起こる前に、列車を降りる。
殆どの機会で、失敗をしない。
この制御の仕方は、実に見事だ。
我ながら、アッパレである。
うつらうつらの、脳ミソが、各々の駅を認識し、
来るべき未来の予測を立てている。
そして、ちゃんと降りる駅直前に覚醒するのだ。
すごい!

むしろ、しっかり起きていて、考え事をしている時に、
落とし穴がある。
「しまった、降りそこなった!」
駅を通り過ぎて、あたふたする。

あのうつらうつらの状態とは、人間として、
いったい、どういう位置づけにあるのだろう?
魚は泳ぎながら眠っていると云う。
馬も立ったまま眠る。
半分眠り、半分覚醒して生きている。
その不思議な状態を、自分で演出しているのが、
列車での、いねむりだ。
私には、あのいねむりが、
座禅でいきついた究極の境地に思えてならないのだが・・
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by ishimaru_ken | 2013-08-27 05:49 | その他
イカごろルイベ
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 北海道に行ったら、何を食べればいいか?
答えは、「何を食べても旨い」
えっ、それじゃ答えになってないって?
そんじゃあねぇ、とっておきのこいつを教えよう。
北海道以外では、食えないので、
耳をかっぽじって、ペンを用意して聞くんやゾ。

《イカごろルイベ》

ルイベという北海道特有の食べ方がある。
マスをいったん凍らせて、凍ったまま刺身にし、
溶かしながら食べる食べ方だ。

イカごろルイベとは、そのイカバージョンである。
作り方は、いたって簡単。
新鮮なイカを捌いて、刺身にする前の、身を開いた状態にする。
そこに、イカのハラワタを並べる。
ハラワタとは、キモのことだ。
一匹の身に、3匹分のハラワタを並べるとよい。
その身をクルクルと巻く。
元のイカの状態に近づける。
それをラップして、冷凍庫に放り込む。
おしまい。
ほら、簡単でしょ。
料理と名のつくもので、簡単ベストスリーにはいるだろう。

イカごろルイベください」
北海道の飲み屋にはいり、メニューにコレがあれば、
迷わずたのむ。
やがて、小鉢に入ったそいつが出てくる。
凍った本体を5ミリの厚みで、輪切りにしたものだ。
まだ凍っている。
いや、ちょっと前まで凍っていたが、溶けつつある。
箸でつまみ、ワサビ醤油につけ、そっと口に運ぶ。
ホワッ~
一瞬冷たい。
しかし、それも束の間・・
舌の上で、ワタが、たちまち溶けてゆく。
その溶け方は、チョコレートが溶ける時の感触に似ている。
しかも冷たいとくるのだから、チョコアイスである。
チョコアイスとの違いは、砂糖の甘さではなく、
ハラワタ特有の旨さであると言える。
そこに、冷酒をちょびっと口に含めば、
それはそれは・・めくるめく官能のひとときが訪れる。
しばし溶けてゆく余韻に浸るのだ。

人によっては、天をあおぎ、
人よっては、うっぷすと言われている。
私の場合は、「ハアァ~」
半眼のまま、次なる一切れを狙っている。

イカごろルイベだけは、同行呑み仲間との争奪戦なのだ。
早い者勝ちのごちそうである。
「ほおっておけば、溶けちゃうもんネ」
完璧なる言い訳が用意できている。
「溶けちゃったら、ルイベじゃなくなるもんネ」
強引なこじつけすら用意している。
「遠慮の一切れ、食べちゃおうかなぁ~」
『すみませ~ん、いかごろルイベもう一つ下さい』
「あっ、ズルイ!」
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   北海道のおみやげ<黒い恋人>?
by ishimaru_ken | 2013-08-26 05:39 | その他
ホテルの明かりのスイッチ
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 「明かりのスイッチが見つからない!」
私は、又、ホテルで試されている。
以前から、ホテルのスイッチ問題で辛い時間を過ごしてきた。
明かりが消せないまま、夜を過ごしたことすらある。

しかし、最近では、ホテル側も、反省したらしく、
一発で消せるスイッチとか、
いっそ、明かりを極端に減らすとか、
宿泊者の悩みを解消してくれている。

いるもんだと、思い続けていた昨日のことだ。
ん・・?
入り口灯が消えないゾ。
え~と、枕元のスイッチを全部試してみる。
ダメだ。
歩き回る。
入り口はもちろん、部屋中くまなく探す。
ベッドの横とか、洗面所の周りとか・・
無い。
さきほどしたためたビールのセイなのだろうか?
頭脳が明晰に働かない。

「ないものはない!」
声に出して言ってみた。
なにも解決しなかった。
フロントに電話しようかと、電話に手が伸びる。
しかし・・もし簡単な場所にあった場合・・
「702の部屋のヒト、イシマルってゆうの?
あのスイッチが見つからなかったんですってぇ!」
夜番から、朝番のフロントに、
お馬鹿加減が、伝達されるかもしれない。
朝、キーを持ってチェックアウトに現れた、
《スイッチ見つけられないお馬鹿》をひと目みようと、
奥から、ゾロゾロと見にくるかもしれない。
「うふ、このヒトだぁ~」
ううぅ~屈辱だ。

電話から手を離す。
なにがなんでも、スイッチを見つけねべば。
この際、這ってってでも、見つけ出すのだ!

っと、入り口の床近くに、何かある。
這った
あった。
センサーになっているらしい。
人が通ると、点く仕組みになっている。
だから、私がスイッチを探すために、その辺りを動き回れば、
動き回るほど、スイッチが入り、切れなかったのだ。
なんと!

よかった、フロントに電話しなくて・・
いや、よくないヨ。
目が覚めちゃったじゃないか!
うぅぅ、いつか勝利してやる!
まだまだ、ホテルとの戦いは続くのだった。
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by ishimaru_ken | 2013-08-25 05:28 | その他
自生するシソ
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 我が家の縁側のすぐ下に、シソが生えている。
スーパーでオオバとして売られている奴だ。
刺身の下に敷かれる、うい奴じゃ。
無くても問題視はされないが、刺身の景色がさみしくなる。
その緑は、夕食時に下敷きとして力を発揮する。

いつから、その場所に生えだしたのか、定かでないのだが、
今年からのような気がする。
植えた覚えはない。
どこかから種が飛んできて、自生しだしたと思える。
だから、最近スーパーで、シソを買った覚えがない。
自生シソくんで、こと足りている。
こやつは、葉っぱを採っても採っても、新たに生えてくれる。
我が家の家計にささやかに貢献してくれている。
実に、うい奴じゃ。

ふむ・・ほかに飛んできてくれる野菜の種はないかな?
ネギとか好きなんですけんど・・
オクラとか、ニラとか、種じゃないでしょうか?
スイカとか、欲張りすぎでしょうか?
スイカの種は飛ばないって?
いや、田舎の話では、カラスが食った種が、
空から糞と共に落ちてくると、聞いたことがある。
カボチャなどは、そうやって野生種は増えていくらしい。

ならば、いっそ、メロンの種とか落としてくれないでしょうか?
普段、敵対視しているカラスに頭を下げるのもシャクだが、
スイカやメロンを恵んでくれるというのなら、
話は別だ。

シソだけってのも、少しさびしい。
何か実のなるモノをどうかよろしく!
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by ishimaru_ken | 2013-08-24 05:20 | その他
俳優事務所の電話
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 昨日の午後、所属事務所に所用でいった。
女性マネージャーが、電話を受けている。
「はい、青年座でございます」
大勢の役者をかかえる事務所では、
電話がひっきりなしに鳴っている。
その時だ・・・

「アレッ、うちの役者二人とも死んだんじゃなかったですか?」

思わず、ふり向いた。
えっ、最近劇団員の誰か亡くなったんだっけ?
話している相手はおそらく、
どこかのテレビ製作会社の担当者だろう。
うちの役者が、死んでいた事を、
よその会社のヒトに確かめている。
ものすごい大胆な会話でないかい?

「ということは、次回作は出られない筈ですよネ」

そりゃそうだろう、死んじゃた役者は、仕事できめえ。
びっくりして聞き耳を立てていると、
しばらくして、電話を切るなり、
「そっか、死んじゃってたか彼ら」

『きみきみ・・』
指差しそうになる腕をひっこめ、
よくよく話を整理してみると、
配役された役者が、前回のドラマで、死ぬ設定だったらしい。
ゆえに、次回作に出られないという話だ。
冷静に考えてみれば、よくある事務所の会話だ。
驚くべきことではない。

しかし、内情をよく知る私にして、この反応だ。
よもや、役者の事務所を知らない方が、
いきなりさっきの会話を耳にしたら・・
ええっ~とぉ~、
まっとうに生きたい方は、どうか近づかないで下さい。
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by ishimaru_ken | 2013-08-23 05:50 | 仕事
やっぱ馬鹿です
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 「鹿は馬鹿ですよ」
昨年、鹿にオートバイで激突した義弟が、
のたまっていた。
あんなに運動神経の良い動物なのに、
なぜ、交通事故を起こすのだろう?
常々疑問であった。
先日のことだ。
長野県に山を登りにいった帰りの列車内に私はいた。

「ただいま、当列車の前の列車が、鹿と衝突いたしました」

なんですと?
鹿をはねたらしい。
アナウンスによると、はねたものの、その列車は通り過ぎた。
あとは、後続列車に任せるからよろしく的な解決法みたいだ。
やがて、当列車は停止した。

「ただいま、当運転士と車掌が、鹿の撤去作業にあたっています」

列車の運転手とは、鹿の死体を処理する作業まで任されている。
おそらく轢いてから10分と経っていない。
プロ意識が高くなければ、できない作業である。

「ただいま、鹿の撤去作業が終わり、まもなく発車いたします」

山間部から列車は静かに走り出した。
鹿が、車や列車にはねられる事故は、多い。
北欧では、ヘラジカとの車衝突事故が、起こる。
ヘラジカとは、馬ほどの大きさがあり、
角の大きさは2mを超える。
そんな物体との衝突は、車の方が負けてしまう。
大事故となり、命にかかわる。
北欧では、ヘラジカ注意の看板が至る所に、掲げられている。
ヘラジカも鹿だ。

どうして鹿は、はねられるのだろう?
熊や猿がはねられた・・とは聞かない。
猪は時たま聞くが、鹿の比ではない。
アノ目からして、視力が悪いとは思えない。
あの足の速さからして、逃げ足を疑えない。
あの草食動物的怯え方からして、
注意力が足りないとも考えられない。
では、なぜ?
義弟が、断定する。
「馬鹿なんですよ」
オートバイを大破された恨みがまだあるらしい。

馬と鹿を、漢字の馬鹿に使用した、いにしえの人たちは、
鹿の鹿となりに気づいていたのかもしれない。
あの可愛らしい顔つきに騙されずに・・・

そういえば、撤去された鹿は、その後どうなったのだろう?
その後の、<肉のゆくえ>が気になるんですが・・
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by ishimaru_ken | 2013-08-22 05:45 | その他



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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