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歯を磨く
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 歯を磨いてる?
歯を真剣に磨いてる?
歯を、大切に磨いてる?

オジサンの老化の順番の目安として、よく言われる言葉が、
ハメチン
最初に、《歯》が老化して、
次に、《目が》老化して、
その次に、《チン》となる。
・・・チンの話は、忘れよう。

大切なのは、《歯》だ。
私が、歯の大切さに気づいたのは、44才の時だった。
生まれつき、歯自体は丈夫で、虫歯一本なかったゆえ、
磨く事に真剣さが足りなかった。
ある日、奥歯を2本失い、ハタと反省してしまった。
そこからの努力が涙ぐましい。

毎食時の後、最低でも20分以上歯ブラシを使っている。
歯間ブラシも忘れない。
長い時は、30分ほど、サクサクやっている。
強く磨くのではなく、歯と歯茎の間を、そっとホジルのである。
ブラシには何も付けない。
一年に一回、歯医者さんに点検してもらうが、
「優秀です」の一言で、帰されてしまう。

この食後の長い歯磨きには、副産物がついてくる。
磨いたあと、何か食べ物を出されても、
食べる気がしない。
食べたら、又、一から磨かなければならないからである。
よって、間食をしなくなり、ダイエットに役立つ。

歯ブラシ代は、とてもかさばる。
一本の歯ブラシが、3~4日で使い物にならなくなる。
買いだめしてある歯ブラシが、音を立てて無くなってゆく。
という事は、年間100本の歯ブラシが消費されている。
一本350円として、3万5千円が、口内掃除に消えている。
もし、歯磨きのプロを自認するならば、
どこかの企業に、
歯ブラシのスポンサードをして貰いたいものだ。
(歯磨きのプロなんているのか?)
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by ishimaru_ken | 2014-04-30 06:04 | その他
流れ橋を見にゆく
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 先日、京都の<流れ橋>の話をした。
流れたままになっていると語った。
ん・・?
気になった。
よし、見に行こう!
マウンテンバイクでこぎだした。
前日に、自転車ひっくり返って、
ヒザをしたたか打ったばかりである。
膝を引き摺りながらこいだ。

桂川沿いに、自転車道が延々45キロ続いている。
ただひたすら走ればいいだけだ。
川の土手が、菜の花の大群落になっている。
見世物として植えている訳ではないので、
ほったらかしだ。
すると、背丈より高くなり、両側に菜の花の壁が出来ている。
菜の花渓谷を走っている。
黄色の発色が素晴らしく、明るい気分になる。

<流れ橋>はどうなっているか?
おおぉ~
架けかえられているではないか!
全長356M、巾3M
大水が出ると、川岸の片方のワイヤーを外す。
すると、上部に乗っけてある橋板だけが、プカプカと流れ、
橋の端っこに浮かんでいるのである。
水が退けば、再び、かけ直すというワケだ。
昭和28年に出来てから、15回流れているそうだ。
60年間で15回・・・4年に一回か・・
結構、流れているナ。
一度、流れている状態の時を見てみたいナ。
というより、
係りの方が、ワイヤーを外す瞬間を見てみたいのだが、
大水が出ている時だろうから、不謹慎だろうか?

そう思いながら眺めていたら、
さすがゴールデンウィーク、観光客があふれていた。
「どうやって、流すんじゃろうか?」
「誰がヒモ外すんじゃろうかねえ?」
「いっぺん見てみたいねぇ~」

思う事は同じである。
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by ishimaru_ken | 2014-04-29 05:48 | スポーツ
自転車激突
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 舌の根も乾かなかった。
昨日、自転車の前方回転の話をした。
10年間で、4回、事故が起きた話だった。
だのに・・・
その話を更新した8時間後の事だった。

グワッシャ~~~ン!
私は、コンクリーの上に、横たわっていた。
ひん曲がったハンドルが目の前にあった。
周りに人達が集まっている。
口ぐちに叫んでいる。
「大丈夫ですか?」
「だいじょうぶですか?」
「ダイジョブでっか?」
痛さのあまり、返事ができなかった。

いったい何が起こったのか?
解説してみよう。
車が走る道路を疾走していた自転車の私が、
車道から、歩道に乗り移ろうとした。
そこには、小さな段差がある。
ある程度スピードを出していた場合、
その段差を乗り越えるには、キックジャンプをする。
キックジャンプとは、
ハンドルを思いっきり引っ張り上げて、
跳び上がるのである。
そう、跳び上がった!

上がったつもりだった。
前輪は、跳び上がった。
ところが、後輪は、縁石で引っ掛かってしまった。
すると・・どうなる?
・・・当然、転ぶ。
うん、転んだ。
転ぶ直前、
<この先どうなるか?>の、未来予想が一瞬見えた。
『ゴツゴツのコンクリーに激突するナ、頭と肩と腰は守ろう
ふむ
かなりのスピードで突っ込んだ。

グワッシャ~~~ン!
天地が反転し、歩道のコンクリーの上で、うずくまる私がいる。
頭と肩と腰を守った筈の私が、息を止めている。
うぅぅぅ~~
ヒザを押さえている。
左ヒザを痛打したらしい。
ズボンが破けている。
呼吸が止まっている。
「大丈夫ですか?」
町をゆく、きとくな方達が、声をかけてくれる。
返事をしたいのだが、声が出せない。
人は、痛みがひどいと、呼吸ができないらしい。
心の声がつぶやく。
(たぶん・・大丈夫で~す)

そう、私のヒザは大丈夫だった。
大丈夫ではなく、<丈夫>だった。
じょうぶなヒザは、コンクリーに激突したにも拘わらず、
擦り傷という、小学生並の怪我を負ったに過ぎなかった。
「ツバをつければ治るヨ!」
アレである。
同情すらして貰えない・・アレである。
嬉しいやら・・悲しいやら・・
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by ishimaru_ken | 2014-04-28 05:57 | スポーツ
自転車の前方回転
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 「自転車で、前方回転した経験がありますか?」

前方回転とは、走っている最中、突然、
自転車ごと、前にでんぐりがえりする行為です。
ハンドルの前に自分の体が、飛んでいくのです。
この異変は、ママチャリなどの重い自転車では起きにくい。
軽い自転車で、前傾姿勢の著しい自転車で起きる。
最も、起きやすいのが、マウンテンバイクだ。
理由は、タイヤにある。
摩擦が激しくなるようなデコボコのタイヤが装着されている。
よって、急ブレーキをかけると、前につんのめる。

私が、常日頃乗っているのも、このマウンテンバイクだ。
だからだろうか?
前方回転という事象を、4回経験している。

一度目;
  この話は、あとでしよう。

二度目;
  急坂の段差で急ブレーキをかけ、見事に前方に一回転した。
  幸いゆっくりと回転したので、怪我はなかった。

三度目;
《自転車一回転》2009:10月29日

四度目;
《大丈夫ですか?》2012:6月1日

さて、あとで話すと言った、一度目の前方回転だ。
10年ほど前、出場したエクストリームレースの最中だった。
マウンテンバイクに乗り始めてまもない頃、
3人一組のレースに出た。
山の中を走ったり、自転車こいだり、
こげないような山道は、担いで登ったりと、
丸一日激走するのである。
3人とは、友人のチョクとケンジと、私だ。
彼らも、マウンテンバイクを一週間前に買ったばかりだった。
まさか山中を担いで走るとは、知りもしなかった我らの自転車に、
大勢の競技者たちの視線が集まる。

まずもって、地面の上に立っている自転車は、この3台だけだ。
スタンドなどという物体は、他の人達のには付いていない。
だから寝かせてある。
少しでも軽くしようと、皆、
ギリギリの軽量化で臨んでいるのである。
そんな事を知るべくもない我らの自転車の能天気なこと・・・

泥除けカバーが付いている、前も後ろも。
ハンドルに、ライトが付いている。
チリンチリンと呼び鈴が付いている。
盗難防止のカギが付いている。
(実は、家を出る時、さすがに要らないだろうと、
 買い物カゴは外したのだ。良かった、外しといて・・)

クスクスという不思議な笑いを回りから受けながら、
我らはレースをスタートした。
そして、2時間後、山の頂上にいた。
文字通り、マウンテンバイクを担いで登ったのだ。
さあ、ココからダウンヒルである。
下りは楽だろうと、3人は思った。
スピードも出せるだろう・・と。
「いっきに下るゾォ~!」
土の急斜面に、タイヤを回していった。
ガクンッ
斜面が更に増したその時・・・
ブレーキをかけてしまった。
「アアア~~~アア~~!」
大きな弧を描いて、私と自転車は一体となったまま、
前方回転したのである。
後方から見ていたのは、チョクとケンジだ。
口をそろえる。
「一回転したと思ったら、そのまま走り出したんだよネ~」

柔らかい土に助けられて、見事な回転と着地!
10点!10点!10点!
はい、満点で~す!
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      エクストリームレース
by ishimaru_ken | 2014-04-27 05:37 | スポーツ
三重県写真
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 三重県には、松阪牛がある。
その昔、40年ほど前、松坂市にしばらく居たことがあった。

ある日、ふと腹が考えた
「ここはひとつ、松阪牛のステーキを食うべきではないか!」
腹は、財布の中身など全くオモンパカル事なく、
身勝手な発想をする。
「ここはひとつ散財をしよう!」
これも、腹の考えだ。

腹に引きずられるように、店構えの立派な門をくぐった。
うろ覚えだが、<なんとか銀>と云う名前であった。
「お一人様ですか?」
そんな客は珍しいらしく、ジロジロみられながら、
広い客室に通された。
ほどなくお品書きが、届く。
ずしりと重い。
パラリと開いて、パタンと閉じた。
瞬間に、0が沢山目に入った。
3つ4つ並んでいるのが見えた。
カツどんが230円の時代である。
一日10時間のアルバイトで、2000円の時代である。

何を頼んだのか・・今となっては覚えていない。
どんな味だったかも、忘れた。
店を出て、川べりを歩いていると、
風に桜の花びらが舞っていたのは覚えている。

JRの松阪駅から、列車に乗り、名古屋方面に向かう。
やがて、ある駅に近づくと面白いものが見えてくる。
車窓から近づくホームを眺めている。
ホームの頭上に駅名を書く白いボードが、斜めに見えてくる
そこに、ハテナと書いてあるのだ。
クエスチョンマークが、駅名看板に書いてあるのだ!
「なんだハテナって?」
駅長さんが、看板工事中につき、シャレてみたのだろうか?

やがて、列車はホームに滑り込む。
そしてよくよく見てみると、そこにはこう書かれてあった。
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  画面の左端に顔を寄せて見てみよう
by ishimaru_ken | 2014-04-26 05:38 | その他
羽毛マクラ
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 コレが、どうしても理解できない・・
《羽毛マクラ》

子供の頃から、アメリカ映画で育った私たちは、
羽毛マクラを当たり前だと、思い込んでいる。
和風マクラの筆頭である《蕎麦殻マクラ》を次点に据え置き、
羽毛マクラが、幅を利かせている。
やはりお高いモノだと、認識している。
だからだろうか・・・
旅館だのホテルの布団には、
圧倒的に、羽毛マクラが占拠している。

「ソバ殻はございますでしょうか?」
『残念ながら、当館には・・』

世の中の皆さんは、あの羽毛マクラで寝汗はかかないのだろうか?
ソバ殻、ビーズ枕派の私が、
時折羽毛マクラでの就寝を余儀なくされると、
大量の寝汗をかく。
頭の周り、びっしょりである。
羽毛マクラは柔らかいので、頭部が沈んでゆく。
包まれる。
ゆえに、熱が外に放出されない。
頭が熱せられるものだから、体温自体も上がり、
上半身ゆでだこ状態になる。
夜中に起き上がると、身体の形にシーツが濡れている。

苦肉の策として、新聞などの紙を小さく丸め、
マクラカバーの間に沢山さしこむ。
空気の層を作るのである。
しかし、ガサゴソして、うるさくってしょうがない。

最後の手段として、持参のカバンにタオルを巻き、
マクラの代用とする。
これはこれでなかなかのモノなのだが、
どうも、公演のベンチで寝ているような錯覚にも陥る。
なぜか、横向きで、足を曲げて寝てたりする。
枕元に置いてある水グラスが、ワンカップ大関に見えてくる。
少し哀しい気持ちになる。
おまけに、カバンに入れておいた携帯のバイブモードが、
ブンブンと震えだしぃ・・・・・・・・(うぅ、出ねぇぞ)
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     夢は大海原をかけめぐる
by ishimaru_ken | 2014-04-25 05:30 | 仕事
朝食バイキングの表裏
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 昨日、一昨日と食い物をほとんど胃袋に入れていなかった。
ウインドサーフィンのレースを二日間開催し、
選手としても出場していた。
忙しかったので、食事にありつけなかった。
夜のパーティでも、話に夢中になり、食べそびれてしまった。
レースが終わるや、その足で、神戸まで、新幹線でやってきた。
ホテルに着くと、バタンキュー!
又、食べそこなった。

さて、今朝である。
ここは、観光ホテルだ。
朝の朝食バイキングは、豪華な筈である。
7時に目が覚めると、満を持してスカイレストランに向かった。
「よし、久しぶりにアレをやってみよう!」
アレとは、朝食の、表、裏である。

まずは、表。
トレイの上に乗せた大皿に、和食を、片っ端から採り込んでゆく。
納豆に焼き魚、海苔、煮物、山芋、豆腐など、
20品目を軽く超えた。
それに、山盛りのご飯と2杯の味噌汁。
ゲフッ
食べ終えると、しばし、半眼状態で、窓の外を眺める。
ここは、神戸の海に上に造った人口島だ。
アレは今話題の《いけや》ではないか?
ふむ、感慨に浸っている場合ではない。
腹が、まだ食べたいと騒いでいる。
なんせ、二日間、少量のモノしか食っていなかったのだ。

そこで、裏。
ガバと立ち上がる。
トレイの上の皿に、洋食系のモノを奪取してゆく。
ベーコン、ウインナー、ハム、チキン、ビーフシチュー、スープ、
スパゲッティ、野菜サラダなど、やはり、20種近くになった。

飲み物は、牛乳、コーヒー、トマトジュース、オレンジジュース、
グレープフルーツジュース。
そして、フルーツ盛りと、ヨーグルト。
トーストに、クロワッサン、丸いパン。
ガツガツガツ・・・
ゲフッ

この表裏に、あえて書かなかった食材がある。
それは、卵料理
これは別腹である。
オホホホ~
オムレツ、スクランブルエッグ、
温泉卵、ゆで卵、出し巻き卵

この5種の卵を、嬉々として強奪するのだ。
そして、オムレツの上にスクランブルエッグをかけ、
その上から、温泉卵を落としたりする。
もう、至福のひとときである。

しかし・・・生卵がない
画竜点晴を欠いている。
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by ishimaru_ken | 2014-04-24 05:45 | その他
ザマスターズ2014
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 《ザ・マスターズ2014》
ウインドサーフィンのレースが、今年も開催された。
開催しているのは、私だ。

このレースの特徴は、年齢制限である。
40才以上でないと、参加できない。
言い換えれば、ガキどもに出場権が無いレースとも言える。
もっと言い換えれば、大人オンリーのレースだ。
スイもアマイも知り尽くした大人が、楽しむ為のレースである。
さらに言い換えれば、
《人生を楽しむ達人のレース》と言い換えよう。

全国各地から、84人の達人が集まった。
南は与論島、福岡・・遠くの地から、
この日のために、飛行機に乗り、高速道路でやってくる。
海外では、中国から飛来してくれた方もいた。
前夜まで仕事仕事で、睡眠不足でやってくる。
84人の平均年齢は53才だ。
息子連れは当たり前、
孫を股に挟んでやってくる達人もいる。

しかし、ウインドのレベルは総じて高い。
マスターズで優勝する人は、他のレースでも、優勝している。
冬季オリンピックの葛西のようなレジェンドが、
ゴロゴロしている。
我らがマスターズでは、40才はおこちゃまなのだ。
50才でやっと、認めてもらえる。
60才になって、グランドマスターズの称号をもらえる。
しかし、その先は長い。
70才の強豪が、てぐすね引いて待っているし、
最高齢の78才の翁は、いまだ、バリバリのアスリートである。
「すごい!」
すごいという形容詞が意味をなさない程の、高みにいる。

だから、私は60才として、今回、良い成績を収めてみた。
これまで、8位が最高だったのだが・・

 《5位/84人中》
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by ishimaru_ken | 2014-04-23 07:22 | スポーツ
断食のゆくへ
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 そういえば、断食はどうなったかって?
実は、突然の、とある仕事の要請により、
断食を断念せざるをえなくなったのだ。
たった2日で終了してしまった。
仕方がない。
来月、再開しよう。

ところで、今、断食を断念と書いたが、
どうも最近、<断>の文字を使用しすぎる。
先日も、<ホテルの布団の断崖>の話をした。
西沢渓谷では、<雪の断崖の恐ろしさ>を説いた。
他にも、断絶断トツ断言・・・

なんでもかんでも、
精一杯のエネルギーを使って表現しようとするのは、
いかがなものか?
少なくとも、布団に断崖はないだろう。
あるというなら、見せてもらいたい!
(気持ち的には、あったんだよなぁ~断崖ぃ)

断食や断酒は、強い決意を前面に押し出すために、
あえて<断>の漢字を主張として用いている。
おっ、今、決意と書いた。
この<決>の字も、頻繁に出てくる漢字である。
石丸峠に決定したり、
決して慌てなかったり、
決戦前夜のおまじないであったり、
決起決闘決行・・・

いずれも、最大級の表現であおっている。
あおる必要のないものまで、あおりまくり、
決着をつけようとしている。
決死の覚悟>なんて、人生で一回使えば、事足りるはずなのに、
常日ごろ、頻繁に使いすぎて、覚悟のほどが疑われる。

もはや、こんなエキセントリックな漢字表現と、
決別しよう!
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by ishimaru_ken | 2014-04-22 05:50 | その他
サッカー台?
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 知らなかった!
スーパーのレジに、こんな事が書いてある。

 サッカー台にサッキング袋を
  ご用意しておりますので
   ご利用下さいませ


《サッカー》? 
サッカーって、あのサッカーかい?
スーパーでボールを蹴るの?
「ゴォォォ~~ル!」とか叫ぶのだろうか?
いったんスーパーを出た後、舞い戻って、
レジ係に疑問をぶつけてみた。

「あのぅ、サッカーって、何ですか?」
『えっ、スポーツですけど・・』
「あ、いや、ここに書いてあるサッカー・・」
『ああ、はいはい、サッカーですねぇ~』

レジ係りの方が説明してくれた。
本来レジには二人の人間がいると言う。
一人目は、レジを打つ係りで、《キャッシャー》と呼ばれる。
そして二人目は、商品を袋に入れる係り、その呼び方が、
サッカー

へえ~知らなかった!
アナタは知っていただろうか?
サッカーファンの方達は、知っているのだろうか?

で、サッカーが入れる袋がサッキング袋。
さらに、サッカーが居ないレジの場合、
お客が自分で入れる場所を、
《サッカー台》と呼ぶ。
冒頭の写真の単語の意味が、ここで判明した。
判明したが、サッカーの意味を、お客は皆知っているのだろうか?
コレって、常識?

「私もね、初めてレジやった時、サッカー台拭いてと言われて、
 必死でボール探しましたもん」
                 だって・・
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by ishimaru_ken | 2014-04-21 05:56 | 謙の発見!



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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