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客席に忍び込む役者
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 芝居の舞台ってのは、出演している役者には、
その芝居そのものを観る事が出来ない仕組みになっている。
当たり前だ。
自分が出ているのだから、観ようがない。
ゆえに、観ようと思えば、袖幕の横から眺めるしかない。
しかし、それでは、照明の美しさや、臨場感は伝わってこない。
そこでだ・・

今回のお芝居のように、自分の出番のない時間帯が長い私の場合、
こそっと、客席に忍び込んでいる。
何度も忍び込んでいる。
暗くなってから、扉から、スルリと入り、
空いている後部の席に滑り込むのだ。
堂々としていれば、一般客と変わらない。

芝居は何と言っても、客席で観るに限る。
その目的で作られたものなのだから、当たり前だが、
面白い!
何度も観ている場面でも思わず、笑い声が出てしまう。

さて、そんな時だった。
舞台の左側の花道に、役者たちが去っていくシーンがある。
すると、客の顔が左横に向いてゆく。
当然、右隣の客の顔も左に向いてゆく。
そこには、私の顔がある。
目と目があった。
(あれっ、この人、最近どこかで見たなあ)
最近どころか、10分ほど前、舞台上で見ているのだが・・・
こんな所にいる筈のない人を見た場合、人は、
すぐにそれを忘れようとする機能が働く様で、
さして関心も抱かず、再び、顔を戻してくれたのだった。
ごめんね・・・
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by ishimaru_ken | 2014-07-31 06:09 | 仕事
奈落の探検
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 《奈落(ならく)の底に落ちる》という言葉がある。
物事がうまく運ばず、どん底にまで落ちてしまう事を言っている。
奈落とは、舞台用語だ。

舞台は、表面が板張りで出来ており、
その下には地下空間(ならく)がある。
例えば、<新橋演舞場>の奈落を覗いてみよう。
階段を降りてゆくと、地下に広大な空間が現れる。
その真ん中に、大きな動輪のマシンが据えられている。
高さ8m、直径15mほどの円柱マシンだ。
舞台全体を回転させる巨大なマシンである。
さらにその中に、上下に動くセリが複数ある。
うす暗く、迷路になっている。
案内がなくては、危なくて背を立てて歩けない。
SF映画エイリアンの宇宙船内に迷い込んだ感覚を覚える。

係りの者が数人いて、検査掃除点検を怠らない。
たった一度の失敗も許されない、超プロの世界がそこにある。
アンダーグラウンドの職人である。
仕事は厳しく、態度は優しい。
「さ、どうぞ」
丁寧に丁寧に、懐中電灯を差し向け、誘導してくれる。
っと云うと、年のいった五分刈り頭の職人風を想像しそうだが、
思いのほか若い方である。

スタッフは皆、黒いティシャツを着ている。
たとえ、客席から見えてしまっても、見つからないように、
黒い色の服装で統一されている。
だから、暗闇に潜む彼らは、まるで忍者だ。
声すら発しないので、壁際に立たれていても、
それと分からない。
さすがに顔だけは白いので、そこに人がいると判別できる。
「おはようございます」
おじぎをしたら、モップだったなんて事もある。

この地下世界には、ぜひ、
洞窟探検家の吉田勝次さんを招待しなければなるまい。
ケイバーとしてのご意見を聞いてみたいものだ。
その際には、ヘルメットにライト、フル装備で挑戦して貰いたい。
スッポンなどの縦穴には、ロープで降りていただきたい。
様々な大道具小道具が林立しており、
まさに、地下鍾乳洞の魅力あふれる世界がそこにある。
プロケイバーとしての、
奈落探検レポートをして頂きたく存じあげ候。
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by ishimaru_ken | 2014-07-30 05:51 | 仕事
逆クレーマー②
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 昨日、逆クレーマーの話をした。
私にばかり、いつも不幸がふりかかる話だ。

そう、やっと、都内のホテルに戻って来た。
よし、久々にまともに眠れるかもしれんゾ。
満を持してホテルの部屋にはいった。
(ん・・?なにやら大きな音がするナ?)

フロントにたずねてみると、
隣のビルの解体工事が始まったそうだ。
ガガガガガガッ!
でも、今、夜だよな・・
ガガガガガガッ!

何か壁に貼ってある。
『解体作業に伴い、今夜、道路の水道工事がおこなわれます』
あんだって?
『ご希望の方は、耳栓をお貸しいたします』
あ~~ん?

わかった・・解体でも、徘徊でもなんでもやってくれ。
逆クレーマーは、いっさい文句はいいません。
そういう運命だと、とっくに諦めております。
そういうタチだと、開き直っております。

その昔、住み込みの部屋が、ボイラー室の隣で、
筆談でないと会話ができない轟音に満ちていた
人間とは不思議なもので、
そんな部屋でも、熟睡できる優れた肉体を造り出したものだ。
それに比べれば、道路工事など、チョロイチョロイ・・
ガガガガガガガガガガガガッガガガガガガガッ
ガガガガガガガガガガッ   ガガガガガガガガッ
ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ
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ガガガガガガガガガガガガッガガガガガガガッ
ガガガガガガガガガガッ   ガガガガガガガガッ
ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ
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              耳栓
by ishimaru_ken | 2014-07-29 06:12 | その他
逆クレーマー
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 芝居の旅の途中だ。
夜遅く夜中にホテルに到着する。
キーを貰って、部屋のドアあける。
「あ・暑い・・」
クーラーを冷房の強にする。

シャワーを浴び、ベッドに倒れ込む。
(ん・・涼しくなってないな)
冷房関係の装置を、アレコレいじってみる。
(変わらない・・暑い!えっ、30度?)
フロントに電話をいれる。
「冷房が効かないんですが・・」
『しばらくお待ちすると入ります、しばらく・・』

ふ~ん、そうなんだ・・
言われたとおり、しばらく待った。
「あのぉすみません、まだ暑いんですが・・」
『もうしばらく・・』
もう夜中の2時だ。
明日のために早く寝なければ・・
「悪いんですけんど、部屋に来て貰えませんか?」
やってきたフロント係りの方。
『うわっ、なんですか、この部屋!あっ冷房壊れてる!』

しかして、夜中に荷物まとめて部屋移動と相なった。
団体旅行をしていても、私の場合、こういう事が起こる。
頻繁に起こる。
起こるのは、いつも私だけである。

その翌日のホテル。
「あれっ、テレビがつかない」
あれやこれ、いじってみる。
「すみませ~ん、テレビがつかないんですが」
『主電源入れてください』
「入ってます」
『リモコンの電池さわってみて下さい』
「さわりました」
フロント係りの方がやってきた。
『あれっ、テレビ壊れてる!珍しいなあ!』

こういう頻度である。
たぶん明日も何かあるだろう。
こういつもいつも、不幸がおきると、
(あっ、又か・・)
慣れ症になってくる。
文句を言う気がなくなる。
私の場合、逆クレーマーと呼んで貰いたい。

そういえば、一週間前のホテルでは、
バスの水が流れ出さず、困ったものの、そのまま入っていたな。
もう、いいや・・・
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by ishimaru_ken | 2014-07-28 05:49 | その他
月日は百たいのかかくにして
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 芝居の旅公演の連日<乗り打ち>移動ともなると、
そうそう長距離移動は難しい。
ところが、そんな甘えは許されない。
例えば、我々の毎日はこんなだ。

京都府⇒愛知県⇒長野県⇒群馬県⇒山梨県⇒福島県⇒東京都

この矢印から矢印までは、一日しかない。
舞台なのだから、セットがある。
照明も音響も、すべてをバラシ、又新たに組む。
毎日毎日、移動してから組む。
陸送トラックが走り、追うように人間は、バスで走る。
アメリカのマイナーリーグでは、
大陸をバス移動すると聞いているが、
そのミニテュア版である。
マイナーリーグのバス内では、皆眠っていると思われるが、
我がミニチュア版では、ドンチャンである。
笛太鼓はないものの、静かに燃えあがる。
ホテルに着いたらすぐ眠れるようにと考えているかのように、
最後の体力を使い果たす。
実際、到着と同時に、バタンキューである。
中には、バタンキューせずに、まだまだ体力が余りまくって、
街に繰り出す大元気者もいるが、
朝になると、何事もなかったかのように、ケロリとしている。
さすがというしかない。

こうして旅をしていると、日にちの感覚が長くなる。
一週間の旅は、3週間にも感じられる。
まさに、アインシュタインの相対性理論だ。
<浦島効果>だ。
浦島太郎が、竜宮城で遊んで帰ってくると、
実は、何十年も時間が過ぎていたという説だ。
観測者によって、時間の経ちかたが異なるという話だ。

松尾芭蕉の<奥の細道>の冒頭の出だし・・・
《月日は百たいのかかくにして、行きこう人もまた旅人なり》
という文章がある。
これって、まさに相対性理論の話ではなかろうか?
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by ishimaru_ken | 2014-07-27 05:44 | 仕事
愛媛県写真
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 愛媛県の松山から船に乗り、10分ほど揺られると、
ひょうたん型の島に到着する。
《興居島》 ごごじま

人口1800人あまりの瀬戸内の島だ。
この町、いや、村を歩くと、家々の表札に目がいく。
「石丸」「石丸」「石丸」・・・
あっちにも石丸、こっちにも石丸。
タクシー会社も、石丸タクシー。
港で、「イシマルさあ~ん」と呼びかけたら、
10人ほどが振り向いた。
石丸さんの大集合だ。

「ルーツはココだったか!」
思わず、天を仰ぐ。
思えば、島の西側の海の向こうには、大分県の山波が見える。
そこには、石丸川がある。
私の爺様たちは、山口県の海沿いの町に住んでいた。
なるほど、瀬戸内のこの辺りを根城にしていた節がある。

ある説によると、
源氏に追われた平家の落人が、
この辺りの島々に逃れたと言われている。
石麻呂さん一族郎党が、逃れ逃れて、名前を変え、
石丸と名乗り、隠れ住んだというイシマル説もある。
だったらバレないように、もっと名前を変えて、
「牛丸」にした方が良かったのではないか?
というお叱りもあるが・・・牛はいかがなものかと、
同情の声もチラホラ。

さて、興居島で遊び過ぎて、
帰りのフェリーに乗り遅れてしまうた場合、
どうするか?
あるいは、松山で夜遅くまで、痛飲してしまい、
島に帰れなくなった場合、どうするか?
その時に、活躍するのが、
《海上タクシー》
数人しか乗れない小さな船が、
タクシーとして行き来してくれる。
ただし、夜、高速で走る船の、
暗いライトが灯った船室で膝を抱えていると、
どうしても、この言葉が浮かんでくる。
《密航》
ただウチに帰っているだけなのに、
なにやら、悪いブツでも運んでいるような気持ちになる。
共に乗っている乗客とも、目を合わせないようにしている。
「追っ手」とか「検挙」とかのワードが浮かんでくる。
ふむ、あの海上タクシーの会社も、石丸だったかな?
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by ishimaru_ken | 2014-07-26 06:05 | その他
舞台の夜は 朝までコース
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 舞台をやっている役者ってのは、困ったもので、
体力があるのか、肝臓が丈夫なのか、
芝居がハネると、街に繰りだし、酒をたしなむ。

昼公演、夜公演と連日続いているにも拘わらず、
楽屋口を出るや、一目散に、酒場へとしけこむ。
「生ビールぅ~!」
「カンパ~~イ!」
飲み屋が閉店するまで、オカワリを繰り返し、
やがて、次の店にむかう。
「焼酎ボトルで~」
「カンパ~~イ!」
やっと夜中の3時にお開きになったかと思いきや、
「部屋飲みしようゼ~」
ホテルの誰かの部屋になだれ込む。
「カンパ~~イ!」
そのうち酒が無くなると、
「よし、買ってこよう!」
近くのコンビニに走る。
気が付けば、空はしらじらと明け、
朝食の時間もあっさり過ぎ、
やっと、
「じゃあ、寝ようか」
となる。
ちょいと眠ってあくびをすれば、まもなく劇場に入る時間だ。

こいつがワンサイクルとなって、公演は過ぎてゆく。
毎日毎日、同じ顔を突き合わせて、
よく話題が尽きないものだと感心させられるが、
お馬鹿な役者共は、そんなひとときに情熱を傾けている。
「おい、行くぞ!」
今夜も又、朝までコースが待ち受けているのだ。
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by ishimaru_ken | 2014-07-25 09:42 | 仕事
佐藤蛾次郎とは?
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 《佐藤蛾次郎》
御年、69才。
寅さんの柴又のお寺、
帝釈天題経寺(たいしゃくてんだいきょうじ)の、
境内を掃除していたパンチパーマの兄いである。

昨日も、ご一緒の芝居の旅で、とある地方の劇場にいた。
楽屋で鏡前に座っている蛾次郎さんが突然おっしゃる。
「この楽屋、時計がないんだネ」
振り返った共演者達の指が一点に向かう。
そこは、蛾次郎さんの頭上であった。(冒頭写真)
「アハハ、灯台もと暗しだったネ」
いつもひょうひょうとしたオイチャンなのだ。

この蛾次郎という芸名。
その昔、テレビ映画「神州天馬侠」という松竹制作の、
関西テレビ系列で連続放送していたドラマがあった。
吉川英治原作の、劇中に登場した人物が、蛾次郎であった。
その役名をそっくり頂いて、佐藤蛾次郎と名乗ったのだヨと
今、隣で語ってくれている。

このオイチャン、思いのほか小さい。
かなり小さい。
吉本新喜劇のメダカさんと双璧かもしれない。
だが、本人は・・
「やっぱ、年とると、縮むネ」
昔はそれなりに大きかったと胸を張っている。
・・・ほんとかナ?
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by ishimaru_ken | 2014-07-24 05:45 | 仕事
出発は?
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 今、現在、舞台『出発』の公演をおこなっている最中だ。
そんな折、ピクチャをペラペラめくっていたら、
こんな(冒頭)写真が見つかった。
《出発は?》
そこは、駅のホームである。
この文句は、駅員さんが貼ったものに違いない。
さて、コレは何を言おうとしているのだろうか?
というより、誰に対して質問をぶつけているのだ?

お客さんに対してだとすると・・・
「出発するホームはどこですか?」と問うているのだろうか?
もしそうなら、もっと良い質問の仕方があるだろう。
《出発は?》ではなく、
《行先は?》が正しい。

運転手に対してだとすると・・・
「出発時に、しなければならない点呼をしたかい?」
と問うているのだろうか?
それにしては、あまりに短略だし、
《出発は?》ではなく、
《出発時には?》
と、丁寧にクエスチョンすべきだろう。

私にも、問題がある。
疑問を抱いたから、シャッターを押した。
ならば、その疑問を疑問のまま放っておかないで、
すぐに駅員さんに質問すべきであろう。
そのままにしておくから、こうやって年月が経ち、
今頃になって、「さてこの駅はどこだろう?」
頭をひねっても、誰も教えてくれない。
疑問が解決しないまま、気持ちの悪い後味を残してしまう。
コレを読んでしまったアナタだって、
「どうしてくれんのヨ!」
お怒りの感情が湧きあがり、
思わず、パソコンをガツンッと叩いてしまうかもしれない。

答えを用意しないで、クイズを出すのは、違反である。
ほとんどそれに近い事をやってしまう私は、
何という卑怯者だろうか?
責任をとって、今一度、その駅を探査してくるべきだろう。
確か、大分県の日豊線だったよなあ~
各駅停車に乗るしかないなぁ~
いっぱい駅あるなぁ~
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      蛾次郎、横たわる
by ishimaru_ken | 2014-07-23 05:52 | 謙の発見!
深夜のバス移動
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 舞台には、本公演と地方公演がある。
<地方>という言い方もいかがなものかと思うのだが、
昔から慣習として、そう呼ばれている。
ある街からある街に、移動する日がある。
移動日と呼び、ただ移動するだけの、恵まれた日だ。
言ってみれば、お休みである。

しかし、地方巡業というのは、さほど豊かではない。
予算を切り詰める為、終演後、すぐさま次の場所に移動し、
翌日、公演ってのが、普通だ。
コレを《乗り打ち》と呼ぶ。

今回の、《出発》の芝居は、乗り打ちだ。
それも、珍しくバス移動である。
終演と共に、夕方買い求めた食糧と飲料をバスに積み込む。
バスは、観光バス。
スタッフと共に乗り込み、
座を安定させるや、
プシュッ!
缶ビールが、お疲れ様の挨拶をする。
今夜の移動時間は、5時間とアナウンスされた。
夜中の2時に、次の場所のホテルに着く予定だ。
それまで、飲み続けようという魂胆である。

あらかじめ劇場の隣のスーパーで、大量に買い求めた、
カラアゲだの、串カツだのが並べられる。
といっても、列車と違い、バスは宴会に向いていない。
皆が同方向を向き、しかも、テーブルがない。
さらには、よく揺れる。
飲みモノを立てて置けない。
常に、片手が飲みモノでふさがっている宴会場なのだ。
その中で、箸で、ソーセージをつまんだり、
芋にかぶりついたり、バスが段差で、ハネた折りには、
カップを高く掲げたり、
なにげに運動神経を逆なでする呑み会である。

間違ってこぼしたり出来ない。
なんたって、貸切の観光バスだ。
誰がこぼしたか、一目瞭然である。
始末書モノだ。

さらには、全員が呑み会に参加している訳ではない。
明日の為に、眠っている人もいる。
勿論、彼らが正統派だ。
ゆえに、静かに盛りあがらなければならない
小声で、冗談を言い、小声で笑う。
時に声が大きくなってしまうや、すぐさま誰かが、
「シ~静かにしようネ!」
『あら、アンタの声が一番デカイわヨ!』
「そういうおまえこそ!」
『シィ~~』
シ~シ~シィ~シィ~
ビタミンCの宣伝のような光景がバス内にこだまする。

「修学旅行じゃないんだから、もう寝なよ」
さすがに、声がかかる。
『ごめんなさい、シィ~シィ~』
結局、バス深夜便は、シィ~シィ~の合唱の中で、
終点まで続くのだった・・・
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by ishimaru_ken | 2014-07-22 05:42 | 仕事



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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