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柿の種をペッペ
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 このダイダイ色に紅葉しているのは、柿である。
山の中にポツンと一本立っていた。

そういえば、山の中で柿の木を見たことがない。
桜や山リンゴはあるが、柿はない。
そうか!
柿とは、飼いならされた猫と同じなのだ。
人間の里で、育てられたモノしか、我々は見ていない。
自然界には、存在しない木かもしれない。
あるとすれば・・

ペッ・・・である。
誰かが、柿を山中に持ち込み、食し、
種を、ペッとやったのだ。
その種が、運よく芽を出し、ここまで育った。
よほど土と日差しの環境が良かったのだろう。
鳥が種を運ぶと言われるが、
柿の種は、大きすぎて飲み込むのはどうか?
おそらく、人間の、ペッが正解だと思える。
植物の混ざり方に、人間も関わっている。

都会の街中で、ペッっとやるのは、問題だ。
種ならまだしも、特に問題なのは、ガムである。
街中や駅に行くと、ペッの跡が無数にある。
一つ二つのペッではない。
ペッペ、ペッペだ。
どうしても、包み紙に包むのが嫌いな方がいるらしい。
ペッペを生きがいとしている方がいるらしい。

ならば、その方達を大勢集めて、
山の中で柿を食わせてやりたい。
桃を食わせてやりたい。
スイカを、メロンを、ブドウを、食わせてやりたい!
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    まるで、CDのようなクモの巣
by ishimaru_ken | 2014-10-31 05:37 | 謙の発見!
登山する猫
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 驚きを通り越して、口があんぐりとはこの事だ。
千葉は房総半島の山に登った。
≪御殿山≫ ごてんやま 364m

登山口に車を停めて歩きはじめる。
我らイシマル探検隊の今回メンバーは、私を入れて3人だ。
出発してすぐに、農家の軒先から、
猫が、待ってましたとばかりに、とび出してきた。
まだ生後半年くらいの若いオス猫だ。
我ら探検隊は、足が速い。
タッタ、タッタと坂道を登ってゆく。
その我らを追い越し、水先案内をしてくれる。

始めのうち、
「そのうち、バテルさ」
勝手についてくる猫を追っ払うふりもせず、
なすがままに任せていた。
ところが、10分ほどしても、まだ坂道を追いかけてくる。
もう、さっきの農家から随分離れている。
猫が散歩をするテリトリーを超えている。

「もう、帰りなさい~」
我らの心配をよそに、小さな身体で、懸命に走っている。
人間のスピードに追い付くには、時折、全力で走るしかないのだ。
それでも、さすがに疲れるのか・・
我らを追い越すと、地べたにパタンと倒れる。
腹を上下させ、息を整えている。
その猫を跨ぐようにして、先を急ぐ。

やがて山の稜線に出た頃、心配になってきた。
この場所から、この猫は帰れるだろうか?
なんといっても、行動範囲が狭い猫だ。
犬じゃない。
道など覚えている筈がない。
「しょうがない、いざとなったら、リュックに入れて帰ろう」
そのうちバテルだろうと高をくくった我らは、頂上を目指した。
そして、頂上直下の崖のような傾斜道に来た途端、
なんと猫の四足が、その本領を発揮し始めたのだ。
疲れているどころか、
ヒィ~ヒィ~音をあげる我らを尻目に、
ピョンピョン跳ねながら、頂上まで駆け上がったのである。
超の付く元気いっぱいだ。

アナタに問いたい。
犬ならまだしも、猫が、364mの山の頂上まで、
登るのを見たことがあるだろうか?。
しかも、見ず知らずの他猫だ。
さっき、あったばかりのよそ猫だ。
他にも登山者がいたにも関わらず、
なぜか、我らに唐突についてきた。

そして、圧巻は下りのパフォーマンスである。
ヤツは、坂道を走り下り、我らを追い越すと、
手近の樹に飛びつくのだ。
バリバリと登り、一瞬の躊躇のあと、ドタリと落ちてくる。
まだ、木登りがさほど上手くない。
しかし、性懲りもなく、そのパフォーマンスを繰り返す。
10数回も繰り返し、自らの能力の高さを存分にみせつける。

とうとう、麓まで降りてきた。
信じられない!
登山する猫などいるだろうか?
しかも、走りっぱなしで・・・
ん・・まてよ、どこまでついてくるのだろう?
「まずいな・・」
っと、その時、とある農家の方たちが犬を連れて立ち話をしていた。
「すみませ~ん、この猫、どちらの家猫ですか?」
『あぁ、そのこネ、誰かが捨てていったんですよ』
「えっ?」
『人懐っこくてネ』

なんと捨てられたノラだったのだ。
ノラなのに、ご飯をねだるでもなく、我らと共に、
ただただ遊んだスーパーキャットだった。
本気で、君をサスケに出場させたいと思ったほどだった。

頂上でちょこっとだけ、オコボレのおにぎりを食べたこの猫は、
散歩中の犬におびえ、我らを追いかける足が出せなかった。
残念だが、そこでサヨナラをする我ら。
アイツはすごい!
南房総の地で、この冬を越してくれるだろうか?
しまった、名前を付け忘れた。
御殿山ってぇ事で、≪殿(との)≫と呼んでおこう。
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by ishimaru_ken | 2014-10-30 05:34 | スポーツ
ロダンの考える人
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 ロダンの≪考える人≫
語学学習の駅前留学で、新たに有名になったものだが、
あの、彫刻は、かなりツライ。
あのモデルは、ツライ。

ツライと言う意味が分からない方は、
このポーズを、今、試してみるがいい。
右腕のヒジを、左足のヒザの上に乗っけてみよう。
「うぅぅっ」と言った方は、すぐに、やめたほうがいい。
明日、整形外科医のお世話になるやもしれない。

あの彫刻を、一見しただけでは分からない苦労が、
この姿勢にある。
右腕を右ヒザではないのだ。
左ヒザなのだ。
モデルは、何時間も同じ姿勢を、芸術家に要求される。
「動くな!」
じっとしている努力が、モデル料の多い少ないにつながる。
ゆえに、頑張る。
しかし・・である。
ロダンに、「動くな!」と指差されたモデルの心境やいかに!

「すんませ~ん、反対側に体ひねっていいですかぁ~?」
『動くなと言ってるだろ!』

「あのぉ~横腹がツリそうなんスけどぉ~」
『動くな! 今いいとこなんだ!』

「あのう、腹へったんスけんどぉ~」
『オマエは、腹の事は考えるな!自分の生き方を考えろ!』
「ほんだけんど、腰のひねりが痛くて、痛くて・・」
『そんな苦しみどころじゃない悲惨な人達の事を、考えてみろ!』
「はあ~」
『生きていること自体、苦しみなのだヨ!』
「はあ~モデル料減らされてもいいスから、
 形、崩していいスかぁ~?」
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by ishimaru_ken | 2014-10-29 06:05 | その他
こんな子に育てた覚えはない
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 そこは山の頂上だった。
眺めがよく、富士山も見えると、自慢している山だった。
山頂での景色を期待して、双眼鏡を持っていく事にした。
双眼鏡はケースに入っており、ズシリと重い。
景色を眺めるために持ってゆくには、贅沢品だ。
なんせ、山登りは、
1グラムでもリュックを軽くしようと努力しているからだ。
私の山登りでも、滅多に共にすることのないグッズだ。
それを敢えて、リュックに忍ばせた。
それほど、今回の山からの眺めにかけていた。

イヤッホォ~!
確かに頂上からの眺めは、素晴らしかった。
≪岩殿山≫ いわどのやま
山梨県の大月駅から眺めると、
裏手に、ド~ンと岸壁がそびえている。
頂上からは、眼下の大月の街並みや、
遠くの富士山が見事に眺められる。

(おおそうだそうだ!双眼鏡!)
リュックの底から引っ張り出す。
ハードケースのチャックを引っ張り、開けた!
その途端、目が裏返った。
出てきたのは、冬山で使うコレだ。
≪アイゼン≫

先日のウォーターマジックの話といい、
私には、ウッカリが多い。
年をとって、ウッカリが増えたのではなく、
若い頃から多い。
自分で自分にガッカリする。
誰も言ってくれないので、自分で言葉を吐く。
「こんな子に育てた覚えはない!」
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          アイゼン
by ishimaru_ken | 2014-10-28 05:50 | 昔々おバカな話
稚児落とし
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~昨日の続き~
 岩殿山頂上から富士山を望んでいた折、
その先に、縦走コースがある事に気づいた。
っと、その時、登山者のオジサンに声をかけられた。
「おたくらも、地方都市に行かれるんですか?」

えっ、ちほうとし?
え~と今いる場所は、大月市で地方だけど、
都市ほどではないわナ。
なんとなく曖昧に返事して、その場を離れた。
すると、おかしな標識を見つけた。


 ≪稚児落とし≫
あっ、コレだったのか?
ちほうとし~ちごおとし
なるほど!ごめんねオジサン。
ん・・まてよ?
コレは地名なのか、何なのか?
<稚児>とは、幼児の事であろう。
落としとは、落とすのであろう。
え・え~~~?

年老いたおばばだのじいだのを、口減らしの為に、
山奥に捨てる所業だ。
同じように、小さな稚児を、口減らしの為に、
亡くす時代があった。
辛くやるせないオコナイを、村の人々が、
忍び難きを忍んで、手を下していたらしい。

さあ、そこで、この名前だ。
≪稚児落とし≫
文字通りの意味だとすると、
「この断崖から、口減らしの為に、幼子を落とす」
と、理解しなければならない。
しかし、辺りには、その意味を解した標識らしきものはなかった。
うむ・・?
これは私の思い過ごしかもしれないゾ。
単に、子供には容易に近寄れない断崖絶壁だゾと、
戒めているだけなのかもしれない。
いずれにしても、
おしりがムズウズしてしまう恐ろしい場所である。
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by ishimaru_ken | 2014-10-27 05:59 | スポーツ
岩殿山
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 朝、起きたら山に登りたくなった。
以前から気になっていた山がある。
いや、岸壁と言った方がいい。

中央高速道路を東京から甲府方面に走行していると、
大月インターが近づく頃、右側前方に、
大きな岸壁が見えてくる。
岩の高さだけで、100m以上ありそうな絶壁だ。
クライマーの魂を揺さぶりそうな岩姿である。

ところが、この岩にとりついているクライマーを見たことがない。
なぜだろう?
私有地で立ち入り禁止?
霊場として、クライミング禁止?
あれだけの容姿の岩なのに、誰も登っていないとは考えられない。
よし、行ってみよう!
大月駅の観光案内所で、パンフをもらう。

山の名前は、≪岩殿山≫ 標高634m
ナヌッ、634m・・・ムサシ?
となれば、アレと同じ高さではないか!
≪スカイツリー≫
あっちは、地面からの高さ。
こっちは、標高。

はは~ん・・
この岸壁に、クライマーが挑まない理由が、判った。
一見、固い岩に見えた絶壁なのだが、
実は、非常にもろい岩肌をしていた。
恐らく、遠い過去、○億年のその昔、
川の河口付近で溜まった石たちが泥と共に固まった。
そいつが、ヨイコラショと隆起し、
この岩場を形作ったのであろう。
岩に触ってみると、ボロボロ崩れ落ちる。
クライミングするには、命の保証がなさすぎる。

はは~ん、見せかけのムサシだな。
ところが、この山行き、以外な展開を見せるのであった!
気になる方は、明日のこの時間に・・・
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by ishimaru_ken | 2014-10-26 05:46 | スポーツ
ウォータープルーフ
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 <日焼け止め>は、私には必需品である。
日焼け止めには、ノーマルのモノのほかに、
ウォータープルーフ;水に強い。
サンドプルーフ  ;砂に強い。
という商品が売り出されている。
私が必要なのは、水に強い日焼け止めである。
ウインドサーファーにとっての必需品と言っていい。

そんな昨日、ウチにあった日焼け止めの数本が、
ウォータープルーフの物と、
そうでない物が混じっている事がわかった。
こりゃ、区別しなければ・・
ってんで、マジックで、その旨を書いておくことにした。

あれっ、マジックが無い!
引き出しを開け閉めしながら探すが、
油性マジックが見つからない。
仕方なく水性で書き出すものの、
すぐに滲んで消えてしまう。
マジック?マジック?
どこかにないものかと、立ったり座ったりした挙句、
あったあった!
色は赤だったが、マジックがあった!

さあ、書こう!
ウォータープルーフと書こう!
マジックが見つかった事に少し喜んでいた。
そして、喜んだ私によって書かれた文字が、コレだった。
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by ishimaru_ken | 2014-10-25 05:52 | 昔々おバカな話
劉さんの笛 VS イシマルの口笛
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 「コレって、縦笛ですか?」
 『横笛です』
横笛と仰りながら、笛を見せてくれたのは、
バイマーヤンジンコンサートで、笛の演奏をしていた、
劉(りゅう)さんだ。

横も縦も、たくさんの笛を持ち込み、
見事な音色を奏でてくれる。
その笛を見せて貰った。
竹で作られた笛の一つの穴が、何かの膜で塞がれている。
聞けば、河原に生えている葦の薄皮を剥いで、
穴に貼り付けているのだそうだ。
そうすることで、皮が振動し、独特の音色が出る。
「この皮、売ってるんですか?」
『いえ、自分で採りに行きます』
「河原に?」
『はい、河原に』
「怪しい人ですよネ」
『かなり怪しいです』

笛とは、どこまで小さくなれるのか?
素朴な疑問をなげかけると・・・
ちょうど今、持っているという、物体を見せてくれた。
(冒頭写真)
4センチの長さの竹の真ん中に、穴をあけただけのモノだ。
竹の両側を親指でふさぎ、真ん中の穴に、劉さんが息を吹き込む。
するとだ・・
見事な音色と音量が響きわたったのである。
しかも、「♪~ウサギ追いしかの山~♪」
≪ふるさと≫の名曲を演奏してくれたのである。
拍手拍手!
名人、竹を選ばず

そこで、私がお返しの技をお見せしたのだ。
口笛ならぬ、
≪口トロンボーン≫
口を小さくすぼめ、息を吐き出す。
一見、口笛に似ているが、音色が全く違う。
楽器のトロンボーンに似た音色が出る。
聞いてくれた劉さんが、思わず拍手してくれた。
笛の名人奏者に、褒められたのだから悪い気がしない。

実は、この口トロンボーン・・
小学生の頃、なんとなくやっているうちに出来てしまい。
それ以来、こっそり吹いて楽しんでいる。
人前でやるのが恥ずかしく、滅多に披露しないのだが、
笛を操る人の前で、演奏出来て、鼻高々だ。
しかも、劉さんもチャレンジしてみたが、出来なかった。
どうだ!
何が、どうだなんだろう?
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by ishimaru_ken | 2014-10-24 05:48 | 謙の発見!
バイマーヤンジン コンサート②
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 バイマーヤンジンコンサートは、面白い。
歌もさることならば、話が面白い。
日本語はかなり堪能なのだが、
なんたって大阪弁である。
大阪に20年も住んでいるのだから、
ペラペラだ。
元々、持っているウイットに富んだ思考が、
大阪弁で磨かれたらしい。

彼女が喋りだすと、話が長くなる。
コンサートなのに、語っている方が長かったりする。
しかし、客は喜んでいる。
なにしろ、笑いが渦巻く。
さらには、いい話では、涙があふれてくる。
家族の話になってくると、涙腺がゆるみっぱなしになる。
本人は、話術を使っているつもりはないのだろうが、
見事な言葉使いと云っていい。
常に、真面目にお話をしている姿に、客は共感する。
バイマーヤンジンの人となりを一言で表せば、
≪正直≫である。

ところで、バイマーヤンジンという名前は何だろう?
チベットには、姓が無い。
名前だけである。
だから、バイマーヤンジンとは、名前だ。
私で云えば、謙二郎にあたる。
我々は、バイマーヤンジンと呼ぶのが、長すぎるので、
「ヤンジンさん」と呼んでいる。
すると、私の例で云えば、「郎さん」と呼ばれているに等しい。

そして、バイマーヤンジンの意味を日本語に訳すと・・
 ≪蓮の花の上の音楽の女神
なんとも美しく夢のある名前ではないか!

私も、海外に行った折、名前の意味を尋ねられる機会がある。
「謙二郎・・・謙虚な二番目の男です」
非常に残念である。
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             影富士
by ishimaru_ken | 2014-10-23 05:42 | その他
バイマーヤンジン コンサート 影アナウンス
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 バイマーヤンジンさんのコンサートに行ってきた。
ヤンジンさんは、チベット生まれの歌手である。
日本に移り住み、大阪在住歴20年になる。

さて、私はコンサートの影アナウンスをしたことがない。
一度してみたいと常々思っていた。
「そうだ、ヤンジンさんにお願いしてみよう!」
お願いは、いとも簡単に承諾された。
舞台袖で、開演前のご案内を喋るのだ。
「携帯電話、スマホなど音の出る電子機器の電源を・・」
という、アレである。

いざ、という時の為に、きちんとした服装で行った。
いざとは何かと問われれば、よくわからないが、いざである。
影アナとはいえ、劇場に足を踏み入れるのだから、
背広に蝶ネクタイは必須である。

さて開演5分前。
影アナを始めようと、マイクを握っていると、
袖に、ヤンジンさんがやってきた。
なにやら、おろおろしている。
ペットボトルの水をどうとかしたいらしい。
聞けば、舞台上に、飲み水を置き忘れてきたと言うのだ。
この舞台は、緞帳幕はなく、今出ていけば、丸見えである。
そこで、私が、置いてこようと云うことになった。
<いざ>がやってきた。

とことこと舞台上に出てゆく私。
水ボトルを所定の場所に置く。
チラと客席を見ると、満席である。
出てしまったもの仕方がない。
握っていたマイクで喋りだしてしまった。
影アナが、表に出て場内アナウンスをするという、
珍しいパフォーマンスをお見せする事になった。
影じゃないじゃないかという客の痛い視線を全身に浴びながら、
初めての影アナは、影でなくなってしまったのだった。
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              影富士
by ishimaru_ken | 2014-10-22 05:31 | 仕事



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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