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ビールカップ持参
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 「みんな、それぞれカップを持っていこう!」
海外を旅行すると、食堂では、グラスが無いことがある。
有っても、紙であったりして、ビールを飲むには、趣がない。
そこで、カップを持参するのである。
私の場合は、キャンプや山で使う銀色のカップだ。
口当たりが良く、ビールによく似合う。

「みんな持ってきたかい?」
台湾で店に入るや、私の声がかかる。
すると、自慢げに滝田くんが、カップを取り出した。
皆の目がテンになる。
「そ・それって、歯を磨くときのカップじゃないの?」
『違うよ』
本人は否定する。
しかし、全員が、ソレは歯磨きカップだと目踏みしている。
ツッシーに至っては、ポケットから歯ブラシを取り出し、
滝田くんのカップに立てた。
冒頭の写真は、そうして撮られた。

誰がどう見ても、歯ブラシカップである。
間違っても、ビールを注ぎたくない。

その一分後、そのカップには、ビールが注がれ、
旨そうに飲む滝田くんがいた。
ふ~ん、価値観の違いとは、こんな現れ方をするものか・・・?
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by ishimaru_ken | 2015-01-31 05:44 | その他
台湾のおみくじ
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 「台湾のポンフー島に、台湾一古いお寺があるから、
   そこでおみくじ引いてきて」
台湾料理屋のファファのママが言う。

4年前からそのお寺に通っていたのだが、
いつも修復中で、入れなかった。
今回、ついに中を観る事が出来た。
勿論、おみくじを引いてきた。
台湾のおみくじは日本の物とかなり違う。
引き方が、ユニークだ。
台湾に行った際に必要なので、しかと覚えていただきたい。

まず、器に入った複数の棒の中から一本を引く。
そこに、アナタが手に入れるであろうおみくじの数字が書いてある。
次に、木で出来た三日月型をしたモノを、二つ手で持つ。
そこで、お祈りをする。
自分の名前と願いを、祈願する。
その三日月の木を、床に投げる。
三日月は表と裏があり、表は赤く塗られており、丸みがある。
裏は、木そのままで、平たい。

ここでルールがある。
基本的に、3回投げる。
投げた二枚の木が、表と裏という関係で、床に転がれば、OK。
表表、裏裏であれば、そこで、おしまい。
おみくじを引けなくなる。
3回チャレンジして、
3回とも、表裏という関係に転がって、初めて、
おみくじが手にできる。
つまり8分の1の確率だ。

すると、先ほど引いた棒の数字が、生きてくる。
その数字が書いてあるおみくじを手に入れるのだ。
おみくじ自体は、日本のおみくじとよく似ている。
良い悪いの運勢を述べている。

さて、旅立ちの運勢やいかに?
明日から、ウインドサーフィンのスピードチャレンジで、
台風並みの強風の無人島に向かうのだ!
っと、ここで、通訳の劉さんが固まった。
『・・・・・』
「ねえ、何と書いてあるの旅立ち?」
『聞かない方がいいです』
「ええぇ~教えてくださ~いヨ~!」
『・・・風と波の災いがふりかかる
「・・・・・・・」
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   「風と波の災いがふりかかる」
by ishimaru_ken | 2015-01-30 05:38 | その他
ガチョウ屋の油飯
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 ガチョウを食べた事がある?

台湾はタイペイの夜市をブラついていた。
ある店の前に、ガチョウの絵が描かれている。
「今夜の夕食はコレにしよう」
迷わず入る。
言葉がわからないので、手振り身振りで、注文する。
やがて、たぶん頼んだであろうモノが出てくる。
皆の顔がテーブル上に集まる。
「ガチョウかな?ガチョウなんだな」
なんせ、皆、ガチョウを食べた事がないから、
目の前の肉が、アヒルなのか鶏なのか、ガチョウなのか・・
判断する自信がない。

皆、恐る恐る箸を伸ばし、口に放り込んだ。
「うまい!」
実に濃厚な味である。
「にくぅぅ~」と声に出して叫びたくなる噛みごたえである。
その時、滝田君がのたまった。
「いやあ~やっぱダックは旨いねぇ~」

滝田くん、ダックアヒルでしょ。
ガチョウは、グースだヨ。
「ああ、そうだった・・ガチョ~ン!」

誰かが言うだろうと危惧していたダジャレが、
やっぱり滝田くんの口から飛び出した。
非常にガッカリである。

追加注文に、コレを試してみた。
《油飯》
(あぶらめし)と我々は読んだ。
頼んでみると、白いご飯に、油汁が少々かけられ、
肉のかけらが乗っている。
最初に口にした滝田くんの目が裏返っている。
「ど・どしたの?」
『う・う・うんま~い!』
皆で回し食いをする。
『う・う・うんま~い!』
あまりの旨さに、驚きあきれてしまった。
そして全員の意見が一致した。
「こいつを日本に帰って拵えようとしても、絶対無理だな」
今回の台湾の旅で、一番旨かったモノに認定された。
《ガチョウ屋の油飯》
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by ishimaru_ken | 2015-01-29 05:31 | その他
台湾夜市のガチョウ
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 「そんな時だった」
小説を読んでいると、このセンテンスが、しばしば登場する。
今日は、その言葉を使ってみたい。

我々は、台湾は台北の夜市を歩いていた。
ここで、まず誤解を解いておきたい。
台湾夜市とは、台湾屋台ではない!
世のお父さん達は、台湾に行って、台湾夜市の屋台で、
様々な食材を摘まみながら、ビールをあおろうと想像している。
日本の博多屋台をそのまま台湾に当てはめている。
コレが間違いなのだ。
台湾夜市に、酒は無い!
無いどころか、禁止されている。
麦酒(ピジョー)すら無い。
どうしても飲みたくて、こっそり持ち込むと、白い目でみられる。

どういう意味かを、日本に当てはめて例えてみよう。
東京の原宿通りを、缶ビール片手に、
グビグビやりながら歩いていると思えばいい。
『人前で、酒をおおっぴらに呑むのは、恥ずかしい行為』
この当たり前とも云える規律を、台湾の人は教えてくれる。
呑む時は、呑む場所で呑もう。

そんな時だった!
(やっと出てきた、この言葉)
目の前に、ガチョウが吊るされていた。
裸のガチョウが、見事な焼きを入れられ、
香りプンプンで我らを誘っていた。

「ピジョーある?」
『あるヨ』
夜市のはずれにあった店にとび込んだ。
「ガチョウとピジョー下さい」
日本で、ガチョウを食べる機会はない。
出てきたガチョウを我らはむさぼりついた。
がっついた。
旨かった。
あまりの旨さに、声が出なかった。
そんな時だった。
滝田君のガッカリ発言が・・・
あっ紙面が尽きた、それは又明日。
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by ishimaru_ken | 2015-01-28 05:53 | スポーツ
スピードチャレンジ ファイナル
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 強風を子供が受けたら、どうするだろう?
アナタが子供の頃、どうしただろう?

ゴーゴーとうなる風が、吹き付ける。
大人は、風から逃げようとする。
風に背を向ける。
ところが・・・
子供は、風が吹いてくる方向を向く。
そして、着ている服の上着を広げる。
もっと風を受けようとするのだ。
風を、めいっぱい受けて、風上に倒れようとする。
どこまで倒れられるか、身体を傾ける
<風圧>と云う言葉は知らなくても、
空気の圧力を実感として知る事になる。
目に見えない空気が、我が身体を傾ける事実に驚く!
「うおぉ~倒れないぃ~!」

そして、子供は、新たな事実に気づく。
風が強ければ、もっと倒れられる≫
さらに、気づく。
大きな上着を着れば、もっと倒れられる≫
さらにさらに気づく。
 ≪靴のグリップが良ければ、もっと倒れられる≫

この子供は、大きくなって、ウインドサーファーになった。
風で遊ぶ大人になった。

体感的に感じた風を、理論的に説明できる大人になった。
その大人の私が、言う。
強い風の中、大きなセール(帆)で、
  ボードの性能が良ければ

  速く走れるのではないか?≫

しかして、スピードチャレンジが始まった。
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             風速18m
by ishimaru_ken | 2015-01-27 05:54 | スポーツ
羽田空港に行く
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 「さあ、明日から、台湾だ!飛行機は羽田空港からだ!」
ウインドサーフィンのスピードチャレンジ再び!
その前日、旅の準備で忙しい日に、仕事の依頼が入った。
『出発の前日にロケがあるんですが』
マネージャーが恐る恐る私に打診する。
250キロのウインドの道具を、梱包しているその日に、
ロケに行かねばならない。
それはそれでしようがない。
「何時までロケあるんですか?」
『夕方まで』
翌朝、6時に250キロの荷物を抱えて、羽田に行くゆえ、
前日のとしては、あまり嬉しくない情報だ。
「仕方ありません、で、そのロケ地はどこですか?」
『それが・・・』
マネージャーが口ごもる。
 「どこ?」
 『は・・・はねだなんです』

へっ?
なんですと・・・羽田?
羽田空港でロケなんて、役者になってから、一度もない。
初めての事である。
そ・それが、羽田に行かねばならないピンポイントの前日に、
羽田でロケ!
コレを僥倖と言わずしてなんと言う。

いっきまぁ~す、250キロの荷物抱えて、行きま~す。
えっ、羽田から旅立つ人にインタビューをするって?
それだったら、
私をインタビューした方がいいんでないのかい?
羽田を旅立ちますヨ。

待てよ、あまりの僥倖には、裏があるかもしれない。
そう、我らの前に立ちはだかった障害とは・・・
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     台湾の食堂で昼飯を
by ishimaru_ken | 2015-01-26 05:45 | 仕事
春菊を愛でる人々
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 「う~む、春菊かあ~」
鍋を囲んでいる時に、出る言葉である。
「できれば、食べたくないなあ~」
正直な気持ちである。
ありとあらゆるモノを好む私であるのに、
なぜか、春菊だけは、積極的には食べたくない。
じゃあ、消極的なら食べるのかと聞かれれば、
消極的にも、避けて通りたい。

お店に行って、鍋を頼むと必ず、春菊が登場する。
これみよがしに見せつけてくる。
鍋に投入する食材で緑色した物体は、春菊だけだ。
春菊で、黄緑色野菜を摂取しなさいと促されている。
その春菊が、鍋の上にドサッと放られる。
やがてグツグツと煮られる。
それはそれで構わない。
知らんぷりすれば済む話なのだから。
春菊の苦い味が、鍋に移るわけでもない。
あくまで、知らんぷりすればいい。
ところが・・・

ここに、春菊大好き人間が、鍋の横に座っている。
春菊が投入されるや、もう、箸を伸ばしている。
ちょいと煮えただけで、あの草をついばんでいる。
あわよくば、草のお代わりを注文しようという勢いだ。
「さあ、食べて」
よせばいいのに、草を私の皿に取ってくれたりする。
そう、私にとってみれば、春菊は、ただの草だ。
野に咲く、草だ。
人に育てられた野菜ではない。
勝手に育った、野卑な草なのだ。
ヤギが、バリバリと喰らっている車前草(オオバコ)と同じだ。
鶏がガツガツとつついているヨモギと変わらない。

そんなに春菊が嫌いなのかと、問われれば・・・
「あのですネ、春菊天ってのがあるでしょ。
 アレは、むしろ大好きです。立ち食いソバでは、
 積極的に乗っけて貰ってますです・・ダブルとか」

春菊とは・・
あんな嫌いなモノが、こんな好きなモノに変貌する不思議な奴です。
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          「どうした?」
by ishimaru_ken | 2015-01-25 05:58 | その他
土俵を掃く
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 土俵を箒で掃いている方たちがいる。
取組後には、二人が小さな箒で掃いている。
土俵上を綺麗にする為と、足が俵を割った場合、
簡単に発見できるようにする為だ。
 三役が出場となると、どっと履き人が追加される。
6人ほどいる。
呼び出しも参加している。

この時の、履き方が面白い。
土俵に大量に撒かれた塩を土と共に、掬い取るのである。
一回に、一升マスほどの塩土をのぞいてしまう。
そしてその後、仕上げの履き方にうつる。
コレは二人で行う。
やや長めの箒を二人が持ち、
正面を向いて並んで立ち、扇状に履き目を付けてゆく。
出来上がると、東と西に、対照的な扇の目がついている。

さらに、横綱の登場となると、違う箒が出てくる。
長い一本の箒だ。
仕上げは、一人の人物が、正面を向き、
後ろに下がりながら、大きく弧を描いてゆく。
メトロノームの振子の様に箒を動かし、大きな扇を描く。
最後に、違う人が、仕切り線の所に歩み寄り、
白い線を掃きだす。
そして、自分の足跡を消しながら、去ってゆく。
美しい、扇だ。

すると、掃き出しが終わるや否や、呼び出しが
今、掃き清められた土俵の扇を踏みしめ、
東に向かって、呼び声をあげる。
「ひがあ~しぃ~~」

この一連の動きは、非常に整然としている。
一人ひとりに無駄な動きがない。
よく鍛錬された様式美でもある。

テレビでは見ることができないコレらの動きに、
いちいち感心してしまう。
 その間にも、力士専用座布団を運ぶ者、
 それを途中で中継して受け取る者、
 タオル、水を補給する者、
 最後の弓取り式の弓を準備する者。
その間も、高見盛は西の花道で立ったままである。
高見盛は、存在するだけで、高見盛なのであった。
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          日馬富士弁当
by ishimaru_ken | 2015-01-24 05:54
大相撲 懸賞金
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 大相撲では、懸賞金がかけられる。
企業や個人が出した懸賞金を、勝った方が受け取るのである。
その旗が、土俵の周りを一周する。

テレビ観戦では、その旗がグルグル回るのを眺めるだけだ。
「おお、DHCが3本も出したかぁ~」
「永谷園は、5本かぁ~」

ところが・・・
実際の会場では、周り終わった頃、アナウンスが入る。
すべての企業名、商品名を読み上げるのである。
(NHKでは、その音声は絞られていて微かにしか聞こえない)
そこで、企業側も、意匠をこらす。
永谷園が面白い。
アナウンスの声が響く。

「梅茶漬けの永谷園、
 サケ茶漬けの永谷園、
 ワサビ茶漬けの永谷園、
 たらこ茶漬けの永谷園、
 お茶漬け海苔の永谷園」

5本の懸賞を、全部違う商品名で差し出している。
よって、5本分読み上げてもらえる。
宣伝効果抜群となる。
それが証拠に、帰り際、両国で、
お茶漬けを食べさせてくれる店を探そうとしたほどだ。

この懸賞金の値段なのだが、
15日間で、93万円。
一日換算、62000円
勝った力士が貰えるのは、1本につき3万円。

懸賞旗が回るのは、対戦力士の一回目のしきりが終わった後だ。
それまで、旗を持った人たちが、向こう正面の真下で、
じっと待機している。
その方たちが、他に何を担当しているスタッフなのかは、
わからない。
いずれにしても、国技館のスタッフは、常に整然と働いている。
無駄な動きがない。
だからだろうか・・

西の花道に青い制服で立ち続けるロボコップこと高見盛は、
することがなく、ただ立っているだけの様にみえる。
東と西の花道に、一人づつ大きな男が立っているので、
思わず神社の門を連想してしまう。
《あ うん》
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by ishimaru_ken | 2015-01-23 05:47 | スポーツ
大相撲 美しい礼
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 大相撲初場所を、両国国技館で観戦していた。
中入り後が進んだ頃だった。
呼び出しが読み上げた関取は、
《琴勇輝》ことゆうき、と、《松鳳山》しょうほうざん。
今日の主役は、この琴勇輝である。

しきりが何事もなく行われ、やがて行事の軍配がかえる。
にらみ合うふたり。
しばしの沈黙と、間合い・・・
やには、ふっと琴勇輝が立ち上がった。
フライングである。
するとだ・・・
琴勇輝は、正面に向き直り、両手を足の両側に合わせ、
お辞儀をした
のである。(冒頭写真)

あまりのことに、会場は一瞬、静まり返った。
そして、どこからともなく拍手が湧きあがり、やがて、
会場を埋め尽くす観客全員が、大きな拍手をおくったのである。
胸のすく瞬間とは、この時かもしれない。
昨今、「あやまる事」の不得手な人が増えた時代、
まさに、「申し訳ない」という気持ちを素直にさらしてみせた琴勇輝。
今日一番の拍手は、このお辞儀に対してだった気がする。

しかも、まわしだけの裸である。
これ以上の美しい謝り方もない。
日本人の心を、大観衆の見守る前で、堂々と魅せてくれた。
《琴勇輝》
香川県小豆島出身、佐渡が獄部屋、前頭十四枚目、24歳。
176センチ、173キロ。
ガンガンと前に出てゆく強烈な印象を与える力士である。
正しい礼をした後の取組でも、どんどん突き押して、
突き押し過ぎて、逆転され、土俵を割ってしまった。
観に来ていた観客の心をさらったのである。
私もさらわれてしまった。

この日、フライングはこの一回のみであった。
その一回が、美しい礼を導いたのである。
さあ、注目の力士は、
《琴勇輝》!
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  林家ペーパーも、琴勇輝の礼に拍手をおくる
by ishimaru_ken | 2015-01-22 05:46 | スポーツ



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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