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クラッシュ!
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                   風速20m超のオフショア
 ~昨日の続き~
ウインドサーフィンスピードチャレンジ。
時速 73,71キロの日本歴代2位の結果となった。
この記録は、最終日の最終チャレンジの、一つ前に出たスピードだ。
では、最終はどうなったの?
その映像は、<J SPORTS>で放送されたのだが、
そこに、ウインドサーフィンを知っている方にとっては、
ショッキングな映像が映っていた。
時速70キロで滑走中に、逆エッジを喰らってクラッシュする。
映像によると、たった5mの距離で、停止している。

一秒間に20m進んでいた物体が、5mで止まる

時速70キロで走っていた車が、
5m以内で停止する様を想像して貰えばいい。

私の両足先は、ストラップというサンダルの鼻緒の様なものに、
足を突っ込んでいる。
その足は、簡単に抜けない。
体は前に進んでいるのに、急ストップをする。
しかし、足首は繋がれたままだ。

クラッシュの瞬間!
(たぶん・・ヒザが折れたナ)
第一感想である。
シビレが右足全体を覆っている。
海に浮かびながら、どこがどうなっているのか確かめた。
右ヒザを触ってみる。
すぐに、思い出した。
ヒザを守る為に、金属が両側に入ったサポーターを装着してあった。
ヒザではない。
では、腰か?
上空を飛んでゆく雲を眺めながら、腰を動かしてみる。
なんともない。
では、この右足の痺れは何?
なんとか皆にサポートして貰いながら、岸に戻った。
右足首がおかしい。

《右足首の捻挫》
この程度のケガで済んだのが不思議なくらいのクラッシュだった。
だったが、全く歩けない。
台湾から日本への飛行場では、車イスの世話になった。
「又、車イスかい!」
叱られそうだ。

『どんなケガも3日で治す!』
これまでの公言通り、3日後には、走っていたので、ご安心を。
え~と、足首のケガだったので、
<トンソク>と<手羽先>をガンガン食った!
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     空港で車椅子の世話になる私
by ishimaru_ken | 2015-03-31 05:50 | スポーツ
スピードチャレンジ 結果発表
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 台湾ウインドサーフィンスピードチャレンジの、
J SPORTSによる放送が終わった。
よって、結果報告をしなければならんナ。

最終日に、最大風速24m、アベレージで20mの中、
幅43センチのボードに、19センチのフィン。
リバティセールセブンの5、3㎡。
走行距離1、2km。

時速、73、71km
       日本歴代2位

1位に、あと、1,9km足りなかった。

フィンのサイズを19センチと述べたが、
実は、そんな小さいサイズは持っていなかった。
フィンが小さければ小さいほど、スピードは出る。
しかし、その反作用として、乗り方はシビアになる。
ゆえに、20センチの長さまでのフィンしか持っていかなかった。
ところが・・
チャレンジ初日、あまりにも浅い岸近くを攻めた。
海底まで、20センチあるかないかの場所だ。
そこは、砂浜でありながら、サンゴの岩が無数に潜んでいる。
そんな場所を時速70キロで、かっ飛ぶ。
カリカリカリカリ、ガリッ!
サンゴの岩にフィンがヒットする。

岸に上がってから、フィンを確認したところ、
20センチだったモノが、19センチに削れていた。
岩にカットされたのである。
そして、このカットが、最終日の記録を生み出したのだから、
何が運を呼び込むか分からない。
たった1センチであるが、19/20である。
5%と考えれば、非常に大きなカットとなった。

「そんな浅い所を走って、大丈夫なんですか?」
質問される。
大丈夫じゃない。
マネはして欲しくない。
それが証拠に、今回多大なサポートをしてくれた、
滝田くんとツッシーは、決して岸近くに近寄らなかった。

そう、一度など、私のボードは大きな波に押されて、
一瞬、岸に乗り上げそうになったのだ。
「この波が引いたら、ここは砂洲の上じゃないか!」
やばい!
わずか、1秒ほどの間に、体が勝手に反応し、
元の水の上に、戻したのであった。
一瞬の怒級のヒヤリである。

で、ちゃんとケガもなく帰ってきたのかって?
それが・・・
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  元ワールドカッパー、アレックスのサポート艇
by ishimaru_ken | 2015-03-30 05:57 | スポーツ
2時間ドラマでご一緒に
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                 室戸岬 

「イシマルさん、以前ご一緒しましたよネ」
ある女優が、久々だと声をかけてくれる。
10年か15年ほど前に、ご一緒したらしい。

『いつだっけ、何の時だっけ?』
「え~と、確か・・2時間ドラマで、地方に行って・・」
『2時間ドラマは、おおむねそうだネ』
「温泉旅館が宿舎でしたヨ」
『それ、普通だナ』
「え~とぉ、夕ご飯を広間で一緒に食べてぇ~」
『ま、たいがいそうだネ』
「あの時は、隣の席で食べさせて頂いて・・」
『あっそ』
「面白いお話をいっぱい聞けて・・」
『ふ~ん、どこに行った時かなあ?』
「金沢?伊勢志摩?伊豆?能登半島?・・」

『君は、お酒呑めなかったでしょ』
「え~覚えてるんですかぁ~?」
『うん、君の前に置いてあったビールを飲んだから』
「私の分まで」
『グビグビ』
「それは覚えていて、どこで何のドラマかは?」
『忘れた』
「そうそう、岩登りを始めたとか仰ってましたヨ」
『ふ~ん、だとすると、15年前位かな』

「鯉料理の味付けを褒めてましたヨ」
『って事は、海辺じゃなく、山間部だナ』
「どこに行って、何の作品か思い出しました?」
『いや全然』

「そうだ!イシマルさん、犯人でしたヨ!」
『それ、なんの参考にもならないナァ』
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by ishimaru_ken | 2015-03-29 06:06 | 仕事
田んぼの刈り方
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 コレは、とある場所の刈り取った後の田んぼである。
不思議な刈り方をした田んぼである。

通常、田んぼは、刈り入れマシンで、一方向に刈る。
東西に刈りだしたら、最後まで、東西に刈る。
ところが、この田んぼは、おかしな刈り方をされている。
四角い田んぼの真ん中に向かって、四方から、刈り進んでいるのだ。
ゆえに、最終的には、エックス型の刈り跡が残っている。

このような刈り方を見た事がない。
こいつはどういう思惑なのだろうか?
気まぐれにしては、整然としている。
農家の後継ぎが、発想豊かな人なのだろうか?
それとも、常日頃の刈り方に、不満を覚えていたのだろうか?
刈り方革命を志した方なのかもしれない。
芸術志向があるとも思える。
いずれにしても、効率は悪い。
猫の手も借りたい刈り入れ時に、遊びの余地を持ち込むには、
家族の許可が必須だったハズだ。
「アンタ、何してるん?」
叱られたかもしれない。
それでも、どうしても、造ってみたかったのだ。
エックス模様を!

よし、この田んぼ、この秋にもう一度訪れてみよう。
新たな作品が生まれていたら、
これはもう、作者を訪ねるしかないナ。
後継ぎではなく、おじいちゃまだったら、ことのほか嬉しい。
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by ishimaru_ken | 2015-03-28 05:58 | 謙の発見!
お江戸日本橋
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 「♪~お江戸、日本ば~し~♪」
日本橋は、日本の道路のポイント0である。
国道の距離はここから測られている。
『東京まで、552キロ』との表示があれば、
日本橋の真ん中の、一点までの距離である。

その日本橋も、頭上には、首都高速道路が走り、
屋根が被さっているようで、やや往年の趣にかける。
往年と云ったが、実は、その昔、この場所には、
魚河岸があった。
現在の築地魚河岸の前、つまり、関東大震災で焼け出される以前には、
日本橋の川岸が、魚集積所となっていた。
もちろん江戸時代からの魚河岸だ。
一新太助は、連日この日本橋に通っていたようだ。
「どけどけどけ~い、魚腐っちまうゼィ!」
威勢のいい掛け声は、日本橋で響いていた江戸っ子なまりだ。

魚河岸と云えば、
築地魚河岸の、来年の移転が決まった。
行先は、豊洲(とよす)埋立地だ。
《豊洲魚河岸》?と名を変えるらしい。
そして、遠い将来、豊洲三代目が仕切る頃になると、
築地の事は、忘れられてゆく。
「へ~築地に魚河岸があったんですかぁ~?」
日本橋と同じ運命をたどる。
懐かしむ白黒写真や、ニュース映像が、
レトロな風景として紹介される。

「わしゃ~なぁ、築地で活き魚を扱っておってな・・」
じい様の言葉が、レコード盤から流れてくるように、
堂々巡りする。
「こぐるま押して疲れたら、ターレーに乗ってじゃな」
じい様は、魚も好きだが、築地が好きなようだ。
「毎朝、場外で、モーニングセットのパンを食ってやな」
魚好きのくせに、朝飯はパンだと自慢している。
「わしのじい様は、日本橋の船頭さんじゃった」

そうか、じい様のじい様で、もう、江戸時代になりかけている。
明治維新など、さほど昔の話ではないのではないか・・
日本橋に首都高速という屋根が出来たのだって、
50年ほどしか経っていない昔だ。

よし、時間の距離感を、もっと縮めてみよう。
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 日本橋の近くで見つけた 牛乳石鹸 良い石鹸~♪
by ishimaru_ken | 2015-03-27 05:53 | その他
左右非対称のサッカーゲーム
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 サッカーという競技は、左右対称ではない。
利き足が右か左かという問題でもない。
問題は、審判の数だ。

副審と呼ばれているのは、その昔は<線審>と呼ばれていた。
線審は、二人しかいない。
どこにいるのかと云うと・・
分かりやすくする為に、自陣から眺めてみよう。
自分のチームが攻めると仮定すると、
線審は、相手コートの右側サイドラインにへばりついている。
つまり、左側にはいない。
(左側では、自分のコートの左側サイドラインに一人いる)

さあ、ここで、攻撃の選手の気持ちになってみよう。
フォワードは常にオフサイドとの戦いを強いられている。
オフサイドラインを察知するには、
線審の動きを見ていればいい
線審は、相手ディフェンスの最後尾と同じラインで動いている。
っということは、線審が見える体の位置が有利となる。
体の向きと云ってもいい。
それはどんな状況だ?

自分のチームに右側から攻めて貰えばいい。
さすれば、フォワードは常に、右側に顔を向けていられる
その視界にいつも線審が入っている
左側には、線審がいないのだから、右側からの攻めが圧倒的に有利だ。
審判の位置が、オフサイド位置を知らせてくれるからだ。
冒頭に、サッカーは左右対称ではないと言ったのは、
こういう訳だ。

ところが・・・
実際のゲームでは、右側からの攻めに集中していない。
なぜだろう?
統計的に、数パーセントでもいいから、
右側の攻めを多くすれば良いのではないかと、
期待しているのだが・・・
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by ishimaru_ken | 2015-03-26 05:44 | スポーツ
新腹巻発見
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 《はらまき》
長年、腹巻を愛用している。
眠る時には、必ず腹巻を装着する。
腹巻なしでは眠らないと言っていい。
腹まきと名付けているが、私的には、
腰まきのイメージだ。
腰を冷やさない為に、巻いて眠る。
ところが・・・

10年以上前に見つけた腹巻を今だに巻いている。
10年も過ぎると、洗濯し過ぎて、ボロボロだ。
見るもおそましい状態になっている。
人様にお見せできるシロモノではない。
しかし、この状態を手をこまねいて放っておいた訳ではない。
新たな腹巻を探し求めていたのは言うまでもない。
むしろ、日々、腹巻コーナーには、注目していた。
今、《腹巻コーナー》と言ったが、そんなモノはない。
デパートにもない。
どこにもない。
この10年以上探し続けている私が云うのだ。
ない。
あるかもしれんが、一般的ではない。
あったとしても、私に合致した腹巻にお目にかかれなかった。
条件は、
柔軟性に富んだモノ。
つまり、柔らかく広がり、腹を圧迫しないモノ。
そんなある日・・・

ついに見つけたのである。
どこに売っていたかと云うとですねぇ・・
コピーライターである糸井重里さんの関連の会社が、
造っていたのだ。
コレはってんで、すぐにみっつよっつ取り寄せた。
もっと取り寄せることになるだろう。

「予備は一つでいいんじゃない」
という声もあろうが、これまで、10年以上不遇でいた、
腹巻探し苦労を思うと、良いモノがあるうちに、
買いだめしたくなるのである。
6個買って、古いものを捨てよう。
あえて捨てようと言い出したのは、
そうでも言わなければ、愛しんだ腹巻を捨てられないからだ。
ボロボロになるまで、私の腰を守ってくれた。
いい奴だった。
ゴミに出す日の朝は、私が両手で持って、
集積所まで、お送りいたそう。
たぶん、ゴミ集積所の前で、両手を合わせ、柏手を打つだろう。
「アンラーは~ら~ま~き~」
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       新幹線の寝所
by ishimaru_ken | 2015-03-25 05:30 | 謙の発見!
ホテルの窓を開ける
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 この季節、ホテルに泊まるのは、難しい。
空調関係が、難しい。
少し前の形態のホテルでは、空調は、
冬は暖房。
夏は冷房。
毎年、春と秋に、空調装置を切り替える。
ある日、切り替える。
部屋の空調装置にある、冷暖房という表示は意味をなさない。
たとえ真夏に寒いからといって、暖房には設定できない。
同じように、冬に部屋を冷房で冷やすのは、無理だ。

そんな事は承知の助の、昨日・・・
(熱い・・)
あまりの熱さに、ホテルの部屋の中で、パンツ一丁で、
ウチワを使っている。
NHKの天気予報では、今夜の気温は14度だと、言っている。
ななんと・熱いのはこの部屋だけじゃないか!
なんとかしたい。
このままでは眠れない。
「なんとかなりませんか?」
フロントにお願いをねだった。
すぐに飛んできて、窓を開けるキーを渡してくれた。
『開けましょうか?』
「オッケ~自分で!」

ホテルの上階では、自殺防止の為、
窓はキーがなければ開かない仕組みになっている。
そのキーを掴んだ、私の二の腕の力瘤が浮かびあがった。
「開けるゾ!」
グイッ!
あれれ?
開かないぞ・・
グイッグイッ!
びくともしない。
これでもかこれでもか!
開く気配もない。
オンドリャ~!ウンドリャ~!
ハアハアハア~
窓の前で、汗だくの私がいる。

私の力瘤に欠陥があるのか?
私の窓開けしぐさに、知的問題があるのか?
つまり、<コツ>なるものがあるのか?
それとも、窓枠が錆びついているのか?

着ていた浴衣の上半身を脱ぎ去り、
湯気を立て、受話器を握りしめる私がいる。
「ハアハア~ぼくには無理です。ハア~窓開けお願いします」

すぐさま駆けつけてくれたフロントのお兄ちゃんが、
ちょいと窓を押したらサ・・
フワリと開いただサ。
お兄ちゃんは、
汗みどろの、私のふがいない二の腕の力瘤に目をやり、
やさしく呟いただヨ。
「次は、すぐに呼んでください」
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by ishimaru_ken | 2015-03-24 06:02 | 仕事
電車で新聞を読む
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 朝刊を読んでいる。
朝、新聞を読むのは、落ち着きを与えてくれる。
さ、そこでだ・・その読み方だ。

記事の読み方を問うているのではない。
政治面、社会面のどちらかから読むのか問うているのでもない。
アナタが漫画だけ読んでいたとしても、意を唱えない。
アナタが、テレビ欄だけを見ていたとしても、褒めてつかわす。
たとえアナタが、折込みのスーパーのチラシだけを、
熟読していたとしても、それはそれで構わない。
今日、私が気にしているのは、
新聞を読み進める時に生じる、
《ページめくり》問題である。

朝食を食べながら、お父さんが、新聞を読んでいる。
そのうち、ページをめくる。
めくったはいいのだが、十枚以上ある紙面を、
バリバリいわせながら、反対向きにしている。
反対向きにするには、どこかで折り曲げなくてはならない。
ここで、二種類のオジサンが登場する。

《きちんと折り目を付けるオジサン》
《いい加減に折り曲げるオジサン》

このオジサンの電車の中での風景を見てみよう。
前者《きちんとオジサン》の場合、
座席に座っていても、立っていても、行為自体がうるさい。
新聞の全体を反対向きに折り曲げるだけなのに、
非常に几帳面な行程をたどる。
まず、両手でガサガサやりながら、
新聞という大きさの空間の移動を余儀なくされる。
周りの人はたまったモンではない。
移動させたあげく、オジサンは、真ん中をきちんとしたいのか?
折り目を指で撫で付けている。
静かな車内に、ビシバシッと整列させる炸裂音がはじける。
うまく折り目がつかないのか・・反対側に片腕突っ込み、
折り目を正している。
新聞を読んでいる時間より、折り目にかけている時間の方が長い。

では、《いい加減オジサン》だったらいいのか?
同じように、電車の中に、このオジサンを配置してみよう。
オジサンは、実にいい加減に、新聞を折り曲げる。
グチャリぃ~
人は誰でも、先に述べた
《きちんとオジサン》的な要素を持っている。
乗り合わせた乗客は、このいい加減さに、いらだつのである。
折れ目が折れ目に重なっていたり、
半分だけ折れていたり、あまりのいい加減さに、
思わず背中をかきたくなるのだ。
「私が折ってあげましょうか?」
つい言葉をかけてしまう乗客がいるらしい。
(いません)

そんなオジサンに見られたくない、と云う方は、
早朝、自宅でひそかに新聞を読みましょう。
テーマは、
《折り曲げる瞬間を見つからない》こと。
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by ishimaru_ken | 2015-03-23 05:52 | その他
まだスキー滑れますか?
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 「まだ、スキーできますかねぇ~?」
広島のタメトウさんに、伺いをたてる。
OKの返答を得るや、すぐに新幹線の人となる。
広島と云っても、実際は、島根県にあるスキー場だ。
人工降雪機も手伝い、しっかりと雪は残っている。
朝一に辿り着くと、例によって、休むことなく、
リフトに乗りっぱなしだ。
このスキー場では、2キロほどのロングライドが可能で、
しかも、斜度も高い。
いっきに滑り降りると、それなりに足が張る。
張ろうが張るまいが、気にしない。
空いたゲレンデを一気だ。
「ありがとうございました」
たっぷりスキーを楽しみ、夕食もごちそうになって、
タメトウ家を後にする。
その10日後・・

「まだ、スキーできますかねぇ~?」
質問されているのは、ウインド仲間の、黒田さんだ。
琵琶湖で、ウインドショップをやっている。
『琵琶湖バレイスキー場がやってますヨ』
京都で撮影中の私に、ありがたい返事をくれる。
すぐさま、レンタカーの車中の人となる。
早朝一番のロープウエイに乗り込み、
リフトが動き出すや、いの一番に、ケツを乗っける。

眼下に、琵琶湖が地底湖のように広がっている。
ピョンと跳べば、琵琶湖まで跳べそうだ。
っと、景色を眺めていたのは、最初だけだ。
いったん滑りはじめたら、あとは、いつものリスの回転風景だ。
リフトから降りたら、すぐに滑りはじめ、
一目散に、リフト乗り場を目指す!
まるでリスが、籠の中の回転リールを走り続ける様に似ている。
この日も、60本のリフトの世話になった。

ふと、あることに気づいた。
「このスキー場、スキー客率が高いんでない?」
今や、どこのスキー場でも、7割以上が、スノボーである。
ところが、琵琶湖バレイでは、8割がスキー客。
ど・どういう事だろうか?
っと考えたのが、午前9時ごろ。
よくよく周りのスキー客の姿を観察すると、
皆さま、60代70代の方ばかり。
そしてすこぶるスキーが上手ときてる。
そして、11時を過ぎたあたりで、急にスノボーが増加した。
あっという間に、いつもの比率になってしまった。

なるほど、若者は、寝坊なのネ。
んで、年配者は、朝、早いのネ。
ほんで、私も、早起きの方の統計にきちんとカウントされたのネ。
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by ishimaru_ken | 2015-03-22 05:56 | スポーツ



石丸謙二郎
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