<   2015年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧
舌噛み事件簿 ②
e0077899_10482563.jpg
 昨日、馬鹿イシマルが舌を噛む話をした。
そう云えば、これまで生きてきて、
激しく噛んだ想い出が、二つある。
自慢できない想い出だが、
昨日の事件で、未だ舌が修復されてなく、
食べ物がおいしくない状態なので、あえて喋らせてもらおう。

その一つ・・
時は、20年前。
場所は仙台。
誰もが知る、牛タンのメッカ!
これでもう、語らなくとも、おおかたの想像はついたよネ。
えっ?一応聞いておきたい?
ふむ、そんでは、その顛末を・・・

老舗の牛タン屋のカウンターで、七輪の煙にいぶされている私。
やがて、出てきた肉厚の牛タン。
手の平ほどの厚さがあるだろうか?
そいつを金網の上にのっける。
ジュゥ!と鳴きやがって、タンは、のけぞり始める。
「半ナマのうちに、おあがり下さ~い」
おかみの声に、半ナマを箸でつまみ、口に近づける。
がぶり・・
あれ?あれれ?うまく噛めないナ?
もう一度噛みなおす。
箸でつまんだ肉塊を、口の中で安定させ、
セ~ノ~がぶり

目の前に火が飛びちった。
下あご辺りに、痙攣が走る。
とっさに何が起こったのか、理解できなかった。
自分のタンを牛タンと間違って、思いっきり噛んだのだ。
お店のカウンターが血だらけになったのは、覚えている。
激痛の中、かすかに教えてくれる声は、
「お前はバカだ」と諭している。

自分で自分の頭を殴って気絶するバカがいるように、
自分で自分の脇腹をくすぐって、笑いだすバカがいるように、
このバカは、タン間違いをした。

しかし、あえてこの事件は、噛み間違いとしては、
許される事項にカウントしようではないか。
だって、舌を舌と間違ったに過ぎないのだから・・・
e0077899_10465365.jpg

by ishimaru_ken | 2015-04-30 05:45 | 昔々おバカな話
舌を噛む
e0077899_994946.jpg
 時々・・・思うことがある。
「私は、ほんとは馬鹿なんじゃないかな?」
昨日の事だった・・

ドラマのロケの昼食。
押し頂いた弁当は、<酢豚弁当>。
箸をパチンと割って、ガツガツと食べ始めた。
(ん・・硬い豚肉だな?)
あえて、弁当を造った方の肩を持てば、
時間が経ちすぎたので、硬くなったとも云える肉塊だ。
昼飯が午後2時やら、3時になってしまう業界だ。

(ええい、このやろ!)
思いっきり豚肉を噛んだ!
噛み切れない肉塊に、顔面をゆがめ、糸切り歯の力を込めた。
グニュッ!
その途端、激しい痛みが走った。
噛むのをやめた。
ぼお~と天井を見上げた。
アゲゲゲェェ~

どうやら、豚肉と思ったのが、実は・・
私の舌だったらしい。

周りにいたスタッフが、おろおろしている。
「イシマルさん、血が血が・・」
呆然としている私の口元から、真っ赤な血が、流れだしている。
まるで、ゾンビ状態だ。
口の中に、ティッシュを突っ込まれる。
血を拭ったあと、鏡で確認すると、
舌の一部分が、人間が太古から受け継いだ糸切り歯によって、
ザックリ抉り取られているではないか!

《舌を噛む》
この行為は、しばしばお目にかかるが、
思いっきり舌を噛む、なんてことが起こるだろうか?
思いっきり噛まなければ、これほどの傷はできない。
いくらなんでも、<自分の舌と豚肉>を勘違いするだろうか?
するだろうか?

かなしい・・
舌の痛さのあまり、まともに食事ができない今、
私は、うなだれている。
「馬鹿なんだろうか?」
e0077899_9125011.jpg

by ishimaru_ken | 2015-04-29 06:08 | 仕事
手足腰サポーター
e0077899_905770.jpg
 <手足腰>
コレは、私が眠る時の、サポーターの位置を表している。
腰に関しては、先日、腹巻の話をした。
では、手足とは何?

筋肉という奴は、熱を発する。
ところが、身体には、筋肉が付いてない部分がある。
骨が、皮膚だけに守られている箇所だ。
それは、ヒザであり、足首であり、手首である。
昼間、起きて活動している時間帯には、それらには問題はない。
しかし、心配しなければならないのは、眠っている夜中だ。

夜中には、筋肉だけ熱を発して、骨は冷えていく状態にある。
おまけに、パジャマってのが、
その部分を剥き出す仕様になっている。
夜中に目が覚めると、ズボンがヒザの上までめくれ上がっている。
こいつが具合悪い。
神経痛の素となる。
防ぐには、その部分を温めるしかない。

必要なのは、サポーターだ。
足首、ヒザ、手首、この6か所にサポーターを付ける。
この習慣は、30代の頃に始まった。
スポーツをやる者の、たしなみとしてサポーターが必需品となった。

そこで、困った事がある。
コレは!と納得できるサポーターが、なかなか見つからないのだ。
最近まで使っていたヤツは、20年近く前に買い求めたモノだ。
常日頃、スポーツ店や健康ショップをのぞいているのだが、
良いモノに出会えなかった。
そんな時・・・
そう、例の腹巻の会社が、
レッグウォーマーを売っているというではないか!
取り寄せてみた。
履いて寝てみた。
素晴らしい!
これまでに苦労しためくれ上がりがない!
柔らかいのに、フィットしている。
欲しいものは、見つかる時に、立て続けに見つかるものである。

よし、コレもた~~くさん注文しとこう!
10年は安泰だ!
e0077899_944626.jpg

by ishimaru_ken | 2015-04-28 05:53 | その他
桜と菜の花
e0077899_8382513.jpg
 桜の季節は、急いだ方がいい。
ぼんやりと歩いていると、いつの間にか桜は散ってしまう。
「アチコチの桜を眺めたい!」
せっかちな私は、自転車にまたがる。
チャリの機動力を生かして、アッチの桜、ソッチの桜に旅をする。
「おお~」
「わぁ~」
いちいち感嘆の声を漏らす。
毎年何度も見ているハズの桜に、初めて見たような想いにふける。
「素晴らしい・・・」
一日に、何度も見ている桜に、ため息をつく。
「ハァ~」

一週間しか咲かないと決めた桜は、ずるい。
4年に一度のオリンピックよりは、ずるくないが、
まるで、桜たちが申し合せているようで、やはり、ずるい。

その点、菜の花は、かしこい。
あの万巻の黄金色は、
じわっっと始まり、じわっっと終る。
いつ終わったかも教えずに余韻を残して去ってゆく。
樹木でない、ただの草だ。
自分がいたことすら残さずに、去ってゆく。
《菜の花》という名前すら、おかしい。
水仙とか梅とか、レンギョウとか。モクレンとか・・
花としての胸を張る名前ではなく、
《菜の花》と、
名前のようで名前でないような名前を与えられている。
「《野の花》でなかっただけでも良かったじゃないの?」
親戚のオジサンになだめられそうな名前である。

《菜の花》
奴は、おそらくその昔は、雑草だナ。
ヤツは、頑張ったんだナ。
なんとか誰かに振り向いて貰おうと、努力したのだナ。
桜に勝とうと、明るさを求めたのだナ。
いつか桜を抜いてやろうと、仲間と団体競技にしたナ。
そして、仲間と誓いあったのだ。

「桜より先に咲いて、桜よりあとで散ろうナ!」
e0077899_8374868.jpg

by ishimaru_ken | 2015-04-27 05:45 | その他
貝だけ食べて眠る
e0077899_832298.jpg
 「貝だけ食べて眠った事がありますか?」

貝だけと、言ったのは、その表現のままで、
貝類だけを胃袋に入れたという意味だ。

20年前。
「イシマルさん、ここ座ってください」
座らされたのは、海岸に設えたBBQセットの椅子だ。
目の前には、炭が熾され、網の上で、
様々な貝が焼かれている。
<サザエ、ハマグリ、アワビ、牡蠣、マテ貝>
ジュウジュウ煙を噴き出しながら、焼かれた貝達が、
踊っている。
貝は、焼かれると踊りだす。
アワビなんてのは、その最たるものだ。
自らの貝殻の上で、ダンスを踊る。
魚には出来ない芸当だ。

「ほ~い、まずはサザエいってみるか~い」
次から次と、焼けた貝が皿に乗っけられる。
ホフホフ~
立て続けに頬張る。
旨い!
ビールがすすむ。
「アコヤ貝も焼けたじゃぁ~」
珍しい貝を頬張る。
「マテ貝を食うてみてみぃ~や?」
「アワビ丸ごとかぶり付いたら、たまらんゼ!」

しかして、貝を食うだけ食った。
飲み物はビールだけだった。
つまり、その夜の夕食は、
<ビール>と<貝>だけだった。
野菜類いっさい無し。
ツマミ類いっさい無し。
ご飯類いっさい無し。
純粋に、貝だけ食べた。

さあ、アナタ、そんな食事したことある?
「ある」と答えたとしても、何か食べたでしょう。
刺身のツマとか、つきだしのネギとか、
最後に付いてくるタクアンとか・・・

ところが、私のその日は、完璧なる貝オンリーだった。
無理やり付け加えるなら、貝と、醤油だった。
そして、そのまま、ホテルで就寝となったのだ。
そこで、面白い現象が起きた。
40才の春である。
(眠れない・・・)
身体は疲れて、じっとしているのだが、
頭が冴えている。
ビールを飲んで、バタンキューかと思いきや、
脳が活性化している。
ランランと目が輝いている。
コレは、どうしたものだろうか?
『男としての精力噴火?』
いえ、違います。
ただ、頭だけが冴えている。

最終的に、10時間ほど、冴えたままで朝を迎えた。
コケコッコ~
起きる必要もなく、歯を磨き、顔を洗い、
「おはよう!」の発声、爽やかに、
ビックリマークの目玉をしたまま、皆に手を振り、
一日が始まった。

貝とは、これほどの力を持っている事が解った。
ゆえに、鎮めるモノが必要だ。
貝を食べる時は、添え物として、
野菜だの海藻だの、副食を食べないと、
危ない現象が起こるのだと、実感として理解した。

<貝だけ食べて眠る>
アナタに言っておく。
実験してみるのは、アナタの勝ってだが、
どうなっても知らんけんネ。
e0077899_8313811.jpg

by ishimaru_ken | 2015-04-26 05:47 | 昔々おバカな話
蛇口センサーと戦う
e0077899_10303254.jpg
 トイレの手洗いが自動センサーになって久しい。
手を差し伸べれば、感知して、水が出る仕組みになっている。
なっている筈だ・・

手を差し出した私が、固まっている。
(水が出てこない)
私の手を感知していないらしい。
前後左右に動かしてみる。
手を振ってみる。
出したり引っ込めたりしてみる。
出ない・・

いったん引っ込めて、もう一度差し出す。
(出ない)
二度三度繰り返す。
すると・・突然、機嫌が治ったのか、
水が正常に出だす。
コレって、なんだろう?
私の場合、この戦いがしょっちゅうである。
あえて、戦いと表現した。
自動トイレを使用する機会の3分の1の確率で、
この戦いになる。

使用方法に何か、個人的な欠陥があるのだろうか?
周りの人のやり方を観察してみても、
さして変わらない。
手を差し出すスピードが速い訳でも、
ノズルから、近すぎたり遠すぎたりする訳でもない。
まっとうなシグサだと自慢していい。
ところが・・なぜか、3回に1回、
水が一発で出てこない。
水が出てもいないのに、手をブルブル震わせている私を、
隣の人が横眼で見ている。
寂しげな同情のまなざしを残して、去ってゆく。
うぅぅ

何か、間違いを犯しているらしいのだが、
その間違いが、何なのか、わからない。
いったん引っ込めて、
2回目に出るのなら、まだいい。
3回目でも反応しない時には、諦めてしまう時すらある。
私がトイレから出てきて機嫌の悪い顔をしていれば、
そのケーズである。

そして、最近は、新たなワザを開発した。
 いったん手を引っ込め、その場を去ろうとし、
 次の瞬間、サッと目にもとまらぬ速さで差し出す
のである。
いわゆる、フェイントだ。
器械にフェイントが効くのかどうか定かでないのだが、
今のところ、このワザが功を奏している。
蛇口は、私のフェイントに見事引っかかって、
水を吐き出すのだ。
(へへぇ~んだ)

同じ悩みをお抱えの方・・
フェイント戦法をお試しあれ!
e0077899_10295657.jpg
        東京タワーのトイレ
by ishimaru_ken | 2015-04-25 05:51 | その他
鈴木姓が多いワケ
e0077899_6503022.jpg
 《スズキ》という魚がいる。
シーバスとも呼ばれている。
体長は、1mを超えるまでに成長し、
釣り人的には、
ファイト出来るスポーツフィッシュ、
との格付けがなされている。

では、スズキの分類を考察してみよう。
非常に面白い!

《スズキ》
 スズキ目、スズキ亜目、スズキ科。

とこうなる。
目(もく)というのは、相当大きな分類だ。
実は、スズキは多くの魚たちの大元締めなのだ!
どういう意味か?
では、他の魚たちの分類をみてみよう。

《サバ》
 スズキ目、サバ科、サバ属。
《アジ》
 スズキ目、アジ科、アジ亜目。
《キス》
 スズキ目、スズキ亜目、キス科。
《ハゼ》
 スズキ目、ハゼ亜目。
《イサキ》
 スズキ目、イサキ科。
《ブリ》
 スズキ目、アジ科。
《アラ》
 スズキ目、アラ科。

どうだ?
思った以上に、スズキが太古の昔に幅を利かせている。
大元の大将が、スズキなのだと示している。
「へぇ~そんなの、少数派でしょ」
アナタは、のたまう。
では、コレを見ていただきたい。

《カツオ》
 スズキ目、カツオ科。
我らの大好きなカツオですら、スズキの範疇だ。
スズキの子孫という言い方でいいだろう。
こ・こ・これでも、まだ納得して頂けないアナタ!
しょうがない・・
この親分に出番を願いましょう。

《タイ》
 スズキ目、スズキ亜目、タイ科。

天下の鯛だ!
タイですら、スズキの系列の配下に下っているのだ!
スズキの子分である。
いや、子孫である。
見た目は、スズキと相いれない形状の鯛であるのに、
その昔、スズキの軍門の盃を、頂いていたのだ。
大昔、恐竜が闊歩していたあの頃、
この一族が、海を席巻していたのだ。
<スズキ様、スズキ亜様、スズキ家>

な~るほど・・
鈴木姓が多いのはそのセイか?
e0077899_6501144.jpg

by ishimaru_ken | 2015-04-24 05:49 | その他
セブンズ
e0077899_6404513.jpg
 「ラグビーってのは、ゴチャゴチャしててよく分かんねぇんだヨ」
と云う大勢が出場する競技に、奥手な方にお薦めなのが、コレだ。

《セブンズ》

2016年のオリンピック種目にもなった、
ラグビーから派生した競技である。
ルールは、ラグビーと殆ど同じだが、人数が違う。
ラグビーが15人でするのに対して、セブンズは、
7人
フィールドもラグビーと同じグラウンドの広さ。
その広さを走り回って、タックルをして、ぶつかりあって、
ハアハアハア~
その体力は、とんでもない。

何せ、世界基準では、身長190センチクラスで、
体重80キロ以上。
100キロなんてのもいる。
そんな選手が、100m11秒台の瞬足で走るのである。
10秒台すらいる。
ぶつかり合う瞬間は、
パイソンが頭突きの格闘をしている姿とダブらせてしまう。

この7人と云う競技は珍しい。

 バスケットが5人。
 バレーボールが6人。
 野球が9人。
 サッカー11人。
 ホッケーも11人。
 ラクロスが12人。
 ラグビーが15人。

こう見てみると、7人、8人のところに隙間がある。
で、セブンズが7人となる。
では、他に、7人が戦うスポーツはないのか?
「イシマルさん、プロレスのバトルロワイヤルで7人闘ってました」
え~と、プロレスファンは今は、黙っていて下さい。
ややこしくなるでナ。

実は、ある。
オリンピック種目にもなっている球技だ。
 《水球
水上の格闘技とも呼ばれている激しいスポーツだ。
素人目には、水の中で、殴り合っているのかと錯覚してしまう。

そして、もう一つある。
 《ハンドボール
この競技も、激しい事で有名だ。
やはり、格闘技との異名をとる。
ラグビー選手が、「あれだけは怖くてできない」と、
言ったとか言わなかったとか・・・

こう考えてみると、7人でする競技は、
いずれも、格闘技の要素を含んでいる。
なおかつ心肺能力、筋力、運動神経すべてを要求される。
どうやら、丁度7人集まると、危ない事をしたがるらしい。

黒澤明監督の映画《七人の侍》も、文字通り7人だ。
e0077899_6403034.jpg

by ishimaru_ken | 2015-04-23 05:59 | スポーツ
魚焼き器
e0077899_6325113.jpg
 「イシマルさん、魚だけは焼かないで下さい」
毎年通っているリゾートの、コテージの炊事場の使い方を、
やんわりと指導される。
肉は焼いてもいいが、魚だけは焼かないでくれとお願いされる。
肉と魚を比べると、日本人としては、
肉を焼いた方が、脂が飛び散り、悲惨な部屋になるイメージがある。
「肉だけは焼かないでくれ!」
こう言われた方が、納得するかもしれない。
ところが・・・実際は・・

「魚だけは・・・」
ふむ・・
先ほど、魚焼き器を洗っていた。
魚を焼いた後、訳あって4日間ほおっておいた代物だ。
ガビガビになっている。
しばらくお湯に浸けてから、洗剤で洗い始めた。
ゴシゴシゴシ
金タワシを使用している。
う~~む、こびりついているナァ~
しょうがなく、マジックリンを噴霧し、しばし置く。
改めてゴシゴシを繰り返す。
フ~~やっと何とかなった。
しかし、コレが肉だったらどうだろう?

肉を焼いて、一週間ほおっておいた事がある。
しかし、お湯に浸けてしばらくすると、サ~と洗い流せたのである。
匂いもさして残らなかった。

問題は、魚のしつこさと、その匂いである。
匂いを運ぶのは、煙だ。
煙に匂いの元を包み込み、部屋中に運んでゆく。
そう考えると、肉と魚と、どちらがたくさん煙が出るかは、
そう考えなくとも、わかる。
サンマに代表されるように、魚の煙はハンパでない。
サンマ焼きの近くに布団は間違っても、干せない。
ましてや、クサヤの干物に至っては・・・
ちょっと待て、今、クサヤを持ち出すのは、卑怯だ。
話がややこしくなるので、クサヤは忘れよう。
クサヤには、いつかそれなりの覚悟で登場していただこう。

結論;
魚を焼いた後は、すみやかに魚焼き器を洗うべし!
(肉は、ほおっておけ)
e0077899_6323558.jpg

by ishimaru_ken | 2015-04-22 05:56 | その他
途中
e0077899_1203092.jpg
 <途中>という地名があるらしい。
途中かぁ~?
これまでも、<村>だの、<浜>だの、<奥>だの、
究極の名前の地名にお目にかかってきた。
日本の地名の命名に驚かされたものだ。
しかし、この、<途中>。
う~ん、途中かぁ~
どうも、中途半端だなぁ~
たぶん誰もが思う。
どこかから、どこかへ向かう途中にあるのだろう。
だからと云って、この名前を付けるだろうか?

ところが、しかし、ばってん!
ふと重大な事に気づいたのだ。

<適当>という言葉は、本来、良い言葉だった。
<いい加減>も、しかりだ。
良い加減なのだから、いいに決まっている。
しかし、いつの間にか、不安定な要素を含む言葉に分類されている。
つまり、悪い言葉とされている。
本来は、良い言葉にもかかわらず・・・

さあ、ここで、前に戻って、
《途中》
なになにをしている途中・・
どこかへ向かう途中・・
手術の途中・・・
恋愛の途中・・
大発見の途中!

おお~、途中とは、夢に向かう途中ではないか!
青春の真っただ中ではないか!
そうなると、この地名の場所が知りたくなる。
どこだっけ?
写真を頼りに、必死で割り出す。
ふ~む、見つけた。
『滋賀県大津市伊香立途中町』(いかだちとちゅうちょう)
さらに見つけた。
『途中トンネル』

よし、行くぞ!
我こそ、途中の人だ!
e0077899_11585472.jpg
             奥
by ishimaru_ken | 2015-04-21 05:57 | 謙の発見!



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
検索

リンク集

以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月

画像一覧