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餃子だけディナー
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 餃子だけディナーに8人が集まった。
ビールや紹興酒、ワインを持参した友人らが、
生唾を飲み込む。

まずは、<焼き餃子>だ。
テーブルの上にホットプレートを配置し、
焼きにかかる。
10分ほど掛かるのだが、その香ばしい匂いに、
ビールを呑んだ皆のホホが紅い。
途中で、お湯を注ぐ時には、小さな歓声があがる。
ジュワ~~~

出来た!
ほおばる、ほお張る、頬張る。
餃子ほど、ほおばるという表現がぴったりの食べ物もない。
ホフホフと声まで聞こえる。
三回ほど、焼き餃子をこしらえると・・

「さあ、次は、<蒸し餃子>だよ~ン」
皮がつやつやに透けて、薄緑色になまめかしい蒸しが、出される。
この辺りで、ビールから紹興酒に移行している大畠さんがいる。
ワインを呷るナベちゃんもいる。

そして、最後の仕上げは、<水餃子>だ。
強力粉を多くしたモッチリした皮でいただく。
具は、全部一緒なのに、焼きと蒸しと水餃子で、
三様の味わいを楽しめる。

「あっ、岩崎くん、ラー油は振らなくていいんだヨ」
『えっ?』
「ポッチを押すだけ」
『し・・知らなかった』

「リチャード君、遠慮せずにもっと食べて」
『いいんですか?』
「まだ、全体の半分しか食ってないかんネ」

全員『えぇ~~~~~』
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by ishimaru_ken | 2015-06-30 06:06 | その他
餃子だけ食べよう!
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 「餃子だけ食べよう!」
その昔、石丸家では、土曜の夜、餃子をたくさん食べた。
サラリーマンの父親が、土曜の夜しかニンニクを食べられないので、
ニンニクを食べるが為と称し、大量の餃子を作った。

その昔の風習にならい、先日、友人たちが8人集まるってんで、
「餃子だけ食べよう!」
製作は、前日の仕込みから始まる。
メリケン粉は、薄力粉と強力粉を混ぜ合わせる。
<6対4>と<4対6>の二種類の皮を練った。
調味材を調合し、いざ練りにかかる。
両方を練り上げるのに、80分かかった。
ふぅ~

具には入れる材料。
 キャベツ、ニラ、玉ねぎ、白ネギ、椎茸、ホタテ、
 豚と鶏の挽肉、
 塩、鶏ガラ粉、紹興酒、ニンニク。

皮と具を、冷蔵庫で一晩ねかせる。
翌日、大量の餃子の制作にとりかかる。
一人では、時間がかかりすぎる。
「滝田くん、手伝ってくれ!」
メールを発すると、すぐに駆けつけてくれた。
餃子作成の過程で、最も大変な作業を、滝田くんに教える。

《皮を丸く伸ばす》
言葉で書くと簡単だが、実は、とても難しい。
包丁で筒状に切ったメリケン粉を玉にして、
それを麺棒で、伸ばしてゆく。
初めて伸ばすと、えてして丸くならない。
楕円形ならまだしも、勾玉だったり、ハート形だったりする。

それが、ひょいと私の前に放られる。
具を包むのは私の役目だ。
小さい頃から培った包み方で次々に包んでゆく。
素早く、綺麗に型が揃っている。
滝田くんのイビツな形の皮でも、気にせず包んでゆく。

ところが・・・
ここで、滝田くんが覚醒した
突然、私の前に、真ん丸の皮を放ってよこしたのだ。
次から次に放られる皮は、見事としか言えないほどの真ん丸だ。
ほんの10分ほどの間に、コツを掴んだらしい。
さすがの私でも、これほどの○は造れない。
ひょっとすると、滝田くんは、
餃子の皮伸ばしの天才かもしれない
今すぐ、中華街にアルバイトに行っても、
自給800円は貰えるだろう。
天才の目覚めのおかげで、餃子186個の完成を2時間で終えた。
全ての皮を使い切った時、具が丁度なくなった。

「どうだ滝田くん、この計画性!このぴったり感!」
『すごい、餃子屋をひらけるネ』
「ふんじゃ、その時は、皮伸ばし係りで雇ってあげるヨ。
 ・・・時給600円」
『え~800円じゃないのぉ~?』
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by ishimaru_ken | 2015-06-29 05:49 | 昔々おバカな話
子供はガラスを割る動物
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 子供がガラスを割らなくなった。
近所で、ガチャンッとガラスの割れる音をとんと聞かない。
ガラス自体も、針金が入っていたりで、
丈夫になったセイもあろうか・・

小さい頃の私は、よく割った子供の筆頭であった。
その頃は、石をよく投げた。
ボールがまだ、貴重品だったので、代賛品として、石が使われた。
石を投げると、なぜかそこに小さなガラスの窓があった。
標的としては、随分小さいマトだが、
不思議と、的中していた。
ガチャンッ!
こりゃダメだってんで、建物の無い場所、運動場で、石を投げた。
ガチャンッ!
運動場に、あろうことか、自動車が停まっていた。
フロントガラスにクモの巣が出来た。
両親が、弁償に行った。

やがて、中学になるとボールを投げた。
マトに当てようとしても、そうそう当たるものではないのに、
不思議とガラスには当たった。
投げても、バットで打っても、当たった。
そのたびに、親が弁償に行った。

大人になっても、しばしば、ガラスは割れた。
ぶつかるモノが変わった。
石やボールを卒業した。
スッポ抜けたフライパンだったり、
倒れてきた自転車だったり。
大人になったのだから、謝る相手は、いない。
自分にガッカリし、自分で弁償した。

「最近の子供は、ガラスを割らないのか?」
少々じくじたる思いで、嘆いていたのだが・・・
ガチャンッ!
近所の子供が、我が家の窓を割ってくれた。
使用されたのは、サッカーボール。
よしっ!
少し、嬉しかった。

私の信条を語っておこう。
《子供は、ガラスを割る動物なり》
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by ishimaru_ken | 2015-06-28 05:50 | 昔々おバカな話
いにしえのサスケ
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 サスケと云えば、筋肉のターザンごっこと呼ばれるかもしれない。
私の元祖サスケは、その昔・・・
アニメであった《サスケ》
50年ほど前に、テレビで放送されており、
もちろん、漫画でもあった《サスケ》
忍法の話である。

その中で、私のお気に入りの忍術がある。
<四つ身の術>
敵に対して、物凄くすばやく動き姿を現すと、
サスケが4人に見えるという術だ
おっと、その前に、注釈だ。
サスケとは、人の名前である。
忍者の名前と云っていい。
ただし、忍者であるからして、名前すら非公開なのだ。
サスケは通り名に過ぎない。

となると、けんじろう君が、その四つ身の術を使わないハズがない。
野山に皆で、遊びにゆくと、
非常にすばしっこく、皆の周りを動き回った。
回った挙句、皆に、訊いてみた。
「4人に見えた?」

とりあってくれない友人らを、ほおっておき、
さらに、<八つ身の術>にしのぎを削った。
漫画では確か、<十六の身の術>まで、登場していた。

けんじろう君が、身を削ったのは、他にもある。
《木遁の術》 もくとんのじゅつ
一言で云えば、木に化ける術だ。
一瞬で、木に化け、敵に見つからなくする。
この術は、相当の単位で身につけたと言っていい。
木にへばりついているけんじろう君に気づかず、
通り過ぎる友達たちの馬鹿さ加減ときたら・・・ハハ~

次に、狙ったのが、
 《水遁の術》 すいとんのじゅつ
水の中に潜り、藁の茎(ストロー)で息をしなかがら、
静かにしているのである。
あまりにも上手くいき過ぎて、誰にも気づかれず、
一緒に遊んでいる意味がなくなった。

そして、最も、得意だったのが、コレだ!
 《人遁の術》 じんとんのじゅつ
人の中に混ざり、誰にも気づかれない術だ。
そ~っと、人込みに紛れ、そ~っとしている。
そこにいた事すら、忘れ去られる。
あまりにも上手で、
「お前、いたの?」

今にして思えば、こんな術、得意になるべきでなかった。
だって、
目に入らないって事でしょ。
気づかれないって事でしょ。
ダメじゃん、役者として!
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by ishimaru_ken | 2015-06-27 06:03 | 昔々おバカな話
ザ・サスケ
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 サスケとは、非常に珍しいスポーツである。
あえて、スポーツと呼ぼう。

スポーツとは、相手がある競技であり戦いだ。
すると、敵である相手が失敗して敗れると、自分の有利になる
ゆえに、参加選手を手放しで応援できなくなる。
参加選手の失敗や負けを、喜ぶ自分がいる。
例えば、陸上競技。
ほかの選手が、身体の不遇を訴えれば、それは自分の有利になる。
例えば、柔道。
敵がたの選手がドーピングで起訴されれば、
自分の有利になる。
例えば、体操。
相手が失敗演技をすれば、喜ばしい。
もろ手を打って喜ぶわけではないが、
有利さを噛みしめる余裕ができる。

そこで、サスケだ。
サスケの場合、ほかの選手が失敗しても、嬉しくない。
全く喜ばしくない。
なぜか?
みんなに、次のステージに行って貰いたいのだ。
少しでも先に進んで貰いたいのだ。
誰かが、少しでも進む事によって、
未知のセクションの攻略法が見つかるかもしれないのだ。
沢山の仲間が、進めば進むほど、有利になる
第一ステージから、第二ステージと、多くの人が進めば進むほど、
皆が、有利になる。
だから、皆が皆を応援する。
失敗を喜ぶ奴らなど誰一人としていない。

《全員が全員を応援している》
こんなスポーツほかにあるだろうか?
世界を探しても、あるだろうか?

「ヒマラヤ登山があるじゃない」
アナタがとなえる。
確かに似ている。
しかし、登山だって、最後の頂上アタック隊員に選ばれるには、
誰かが負けなければならない。
誰かを蹴落とさなければならない。
友人が、高所で弱っていくのを願っている自分がいたりする。
ところが・・
サスケには、それがない。
誰かが、弱っていると、全員が駆け寄り、介抱している。
それぞれのセクションの攻略法を、
皆で教えあっている。
本気で、応援している。

世界でも珍しい、稀有なスポーツが・・・
サスケだ!
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by ishimaru_ken | 2015-06-26 06:02 | スポーツ
サスケ 16回目出場
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 まもなく、サクケだ!
サスケの季節がやってきた。

イシマルがサスケに初めてチャレンジしたのは、かれこれ12年前。
48歳の若き頃である。
まだピチピチの肉体を保持していた頃と言っていい。
ピチピチに語弊があるならば、パンパンでもいい。
プンプン?ビンビン?

「イシマルさん、むか~し、サスケに出てましたよネ」
よく言われる。
昨日も言われた。
それはそれで嬉しい、ありがとう。
しかし、バット!
実は、今も出ているのですヨ。
出続けているのですダ。
出る為の努力はおしまないダバ。

というより、いつサスケがあるのか、私には分からない。
なんたって、一般応募なもんだから、
何月何日にサスケが開催されるのか、
自分で調べなければならない。
いや、そもそも開催されるのか、されないのか?
それすらわからない。

3年前の開催は、わからないまま、終わった。
2年前の開催は、友人のヒロ君が、そのまた友人らのツテで、
「もうすぐあるらしいよ」
とのぼんやりした情報があり、
ぼんやりと、スケジュールを確保した。
昨年などは、ドラマのカメラマンが、
「イシマルさん、ボク以前サスケのカメラをやってたんですよ。
 どうもね、来月あたり、あるらしいですヨ」
目配せしてくれた。
同じく昨年、
「イシマルさん、来月の初旬です。たぶん・・」
囁いてくれたのは、同じく以前サスケに関わった美術さんだ。

今では、我が所属事務所に、サスケ用のスパイを配置している。
ひとりのマネージャーが、サスケを支配するTBS局に、
頻繁に出入りし、それとなく壁に耳をありている
障子に目をあけている。
んで、今年のサスケ日を、言い当てた。
「出ま~す!」
スケジュールも押さえた。

さてさて、この一年間の精進の成果やいかに!
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      2014年大会
by ishimaru_ken | 2015-06-25 06:06 | スポーツ
天上の楽園 仙の倉岳
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 「お~し、集合!」
2ヶ月ぶりに休みになった私が、「山へ行こう」と呼びかける。
反応したのは、滝田隊員と杉山隊員。
テーマは・・

《天上の楽園に行こう!》

谷川連峰の最高峰、<仙の倉岳> 標高2026mを目指す。
群馬県と新潟県の県境を稜線とする谷川連峰の主峰。
標高は高いとは言えないものの、
素晴らしい景観を有している。
いや、日本でも珍しい絶景の持ち主かもしれない。

「いくぞ!」
登山口で、我らは、常に興奮している。
 登山が好きなのか?
 休暇が好きなのか?
 仲間が好きなのか?
たった3人が、10人分の熱狂に包まれている。
10人並の興奮をそのまま、山に持ち込み、
登山道を舞い上がる。
その歩き方は、小学生並だ。
「♪~歩こう~歩こう~滝田だけ元気ぃ~♪」
トトロの歌をパクリ、汗を林道にとばしてゆく。
我らに、クマ鈴はいらない。
ほんの時折、登山者に遭遇した時のみ、静かになる。
「♪~おおブレネリ、あなたのおウチはどこ~♪」

稜線に出る直前から、緑の草原が現れる。
熊笹の大草原がはるか先まで広がっている。
背丈は低い・・高くてもヒザほど。
そして、鞍部には、お花畑だ。
見渡す限り、高山植物の小さな花が咲いている。
白、黄、紫・・夢の世界を歩いている気分になる。

日本でも珍しい環境が、ココにある。
なぜ、森林限界でもないのに、高い木が無いのだろうか?
その答えは、風にあった。
この場所は、別名、《ジョウゴ》と呼ばれている。
関東から本州の真ん中を渡ってきた南風が、
ジョウゴ状になった地形の関係で、集まってくる。
谷川山系を駆け上がり、風速が30mを越える風を生み出す。
30mを超えると、人は、歩くのが困難になる。
重たい荷物を背負っていなければ、吹き飛ばされてしまう。

そんな尾根では、木は育たない。
這いつくばっているハイマツなどしか生えない。
実際、ヒザより高い木は無かった。
この天上の薬園は、
風が作り出した特殊な環境により、生み出された。

ここで歌われたのは・・・
「♪~エーデルワーイス、エーデルワーイス~♪」
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by ishimaru_ken | 2015-06-24 05:57 | スポーツ
ムーンミルク
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 鍾乳洞に潜ると、地上にはない、様々な不思議なモノをみかける。
その中でも、不思議きわまりないモノ。
 《ムーンミルク》
一昨年、入洞した、岩手県の内間木洞に、ソレはあった。
一見、真っ白い鍾乳石である。
岩壁に、ひときわ白く、くっ付いている。
鍾乳石かと思い、手で触ってみた。
「ホンギャッ!」
びっくりして手を引っ込めた。
「柔らかい・・・」
押すと、じわんと凹む。
手を放すと、戻ってくる。
低反発枕を押している感覚に近い。
グニュッとした触感だ。
見た目が、岩なのに、なぜか柔らかい。
最初に触った人は、誰もが、「ギャッ」と声を出す。
岩が生きているような錯覚を覚えるのだ。
千切ろうと思えば、千切れる。
しかし、自然破壊になるのでそれは、やめよう。

このムーンミルク、未だ、正体が判明していない。
なぜ、この石灰石だけ柔らかいのかの解明がされていない。
それに、どこでもここでも、無い。
『山梨県の洞窟で、大量に発見された』と、
さっきテレビが言っていた。
「科学調査が進む」と、博士が述べていた。
微細菌による影響で、石が固まらなかったという説もあるらしい。

それにしても、
ムーンミルク・・名前が秀逸だ。
なぜ、月なのか、感性的には、別れるところだが、
最初の発見者が、そう感じたのだろう。

ところで、あまりにも白く美しく柔らかく、魅力的なので、
つい、舐めてみたくなる。
食べてみたくなる。
しかし、止めた方がいい。
微細菌がどうなってるかの検証がされてないのでね。

ちなみに、私は、ちょっぴり舐めた。
で、ムーンミルクの味は、どうかって?
そらアンタ、石だけん、不味いに決まっとろうが!
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by ishimaru_ken | 2015-06-23 05:57 | 謙の発見!
統一するぞ ホテル旅館
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 ホテル、旅館に呼びかけたい事が、少しだけある。
ここは、2020年のオリンピックに向け、
是非、言っておきたい。
日米野球が統一球問題で、もめた事を踏まえ、
是非是非、統一問題を、語りたい。

今日は、3つの問題を取り上げたい。
①;電話の番号を統一して貰いたい。
モーニングサービス、の番号は統一できないものか?
朝起きるために、ベッドの横にある電話を眺める。
モーニングサービスの仕組みを書いてある。
88番を押してから・・
21番を押してから・・
55番を押してから・・
ホテルによって、まちまちだ。
まちまちにする理由があるのだろうか?
書いてあるなら、まだいい。
部屋じゅう探し回って、やっと探し当てた案内書を、
ペラペラめくると、書いてあったりする。

②;フロントの電話番号を統一して貰いたい。
海外からの旅行者に、こう思って貰いたい。
日本に旅行に来て、ホテルに泊まって、困ったら、
○番を押せばいい。
だって、日本のフロントの番号だもん!
さあ、その番号を統一できないものか?
今のところ、でたらめである。
国家宣言として、首相が、宣言して貰えないだろうか・
「ニッポンのフロントは、○番です」

③;ソレを押すと、
部屋の電気が全部消えるスイッチを作って貰いたい。
最近では、ビジネスホテル系で、
いっぺんで消えるスイッチがお目見えしたが、
まだまだ、少数派である。
この一年私が泊まったホテル旅館で、
一発で消えるスイッチは無かった。
その逆に、消す為に、数十分かかったホテルは3つあった。
ついに消せなかったホテルも幾つかある。
これは明かりだけの問題ではない。
換気などの、音問題も含まれている。

さて、今日は、3つだけ、言った。
このコーナーにおいでのアナタは、私がまだまだ、
コブシを振り上げて力説したい事が、
溢れているのにお気づきだネ。

私は、日本のホテル、旅館が、基本的に好きだ。
好きだからこそ、手を挙げている。
惜しい!
2020年に向かって、なんとかならんかネ。
野球だって、統一球になるらしいヨ。
サッカーなんかとっくになってる!
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by ishimaru_ken | 2015-06-22 06:02 | 仕事
パーキングルール
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 アナタは車を、駐車場にどうやって停めますか?
コンビニだの、スーパーだのの駐車場の話である。
「前向きに駐車して下さい」と書いてない駐車場の話である。

コンクリに白線で引いてある枠内に停める時、
前向きに停めるか、後ろ向きに停めるか?
言い方を変えれば、
《そのまま前進で入れるか》
《バックで入れるか?》

《そのまま前進で入れる》
と回答の方に、お尋ねしてみたい。
そのまま入れてその後、出そうとした時、
隣の車が、幅寄せしていたら、出せるだろうか?
入れた時、隣の車との隙間はあったのに、
出す時、違う車が、すぐ近くに停めていたとすると、
内輪差の関係で、物理的にバックでは出せなくなる。
前進で入れた車は、大きな弧を描かなければ脱出できない。

《バックで入れる》
この答えを出したのは、私だ。
たとえ、どんな場所でも、バックで駐車する。
コンビニだろうが、スーパーだろうが、
人里離れた、山の中の駐車場だろうが。
バックで、駐車すると決めている。
理由は・・・

その①;
 先に話した、前進が問題ありと分かっているから。

その②;
 いつなん時でも、すぐに脱出できるように!
 いつなん時とは、
 いつ、火山の噴火があるやもしれず、
 いつ、地震が起きるやもしれず、
 いつ、津波が来るやもしれず、
 いつ、襲撃を受けるやもしれず、
 いつ、「すぐ来てくれ」と指令を受けるやもしれず、
 いつ、アッチの方で面白いイベントが始まっているやもしれず、

その③;
 映画を観ていた。
 アメリカのスパイ映画だ。
 彼か彼女は、大きな車を乗り付け、駐車する。
 その時、必ずと言っていいほど、前向きに駐車する。
 そして、なんやかんやで逃げ出す時、
 一度バックしてからギアを入れ替え、逃げ出す。
 この、メンドクサイ逃げ方!
 この、先の読めていない停め方。
 それが、精緻を尽くしたスパイだったりする。
 おいおいオマエもかい!
 スパイのオマエでさえ、一度バックしてから、逃げるのかい!
 なんで、来た時、バックで停めんのか~い!
 逃げる事は考えとらんのか~い!

しかして、私は、優れたスパイとなる為に、
いついかなる場所でも、バックで停めてますです、は~い!
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   ランボーのつもり
by ishimaru_ken | 2015-06-21 05:45 | その他



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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