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下のを
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 今日は、読者を特定して、申しあげたい。
その人達とは、大分県人である。
言葉使いの話だ。
これからの話を聞いて、
大分県人は、驚きの声を挙げるだろう。
「え~まさかぁ~?」
「ウソですよぉ~それは」
しかし、断言しておく、間違いなくこの言葉を吐く。

では・・・
あいうえおの《お》に対して、
わ行の《を》を、アナタは何と呼びますか?

今、間髪おかず、
《下のを》と呼んだアナタ・・
アナタは大分県人です。
《下のを》と云う呼び名は、全国区ではないのだ。
それは、方言である。
大分弁である。
標準語には、《上のお》も《下のを》も、
そんな表現は存在しない。

大分県人でない方には、
私が何を語っているのかすら分からないだろう。
ところが、大分県人は、今、愕然としている。
 「まさか~」
 「うっそ」
驚いている。
むしろ、イシマルがウソをついていると訝っている。
私が、アナタを騙そうとしていると、眉をひそめている。
言っときますが、私はウソつきでも詐欺でもない。
大分県人だけが、《したのを》と呼んでいる事実を、
教えてさしあげているのだ。

だって、数年前、私自身がこの事実を知り、
あまりの事に、しばらく立ち上がれなかった。
「ウソでしょう?私の60年を返せ!」
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by ishimaru_ken | 2016-01-31 05:52 | その他
蕎麦でも食うか
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           宮崎県高千穂の蕎麦屋

《ソバ命》とは言わない。
《蕎麦にかける中年》とは言わない。
《蕎麦を食べに100キロ走る》とも言わない。

言わないものの、蕎麦に飢えている。
どのくらい飢えているかと云うと、
常に飢えている

午後のひととき、
トンビがピンヒョロ鳴いている。
ふと空を見上げると、スジ雲がなびいている。
そのスジが、蕎麦に見える。
「よし、どこか蕎麦食いに行こうか・・」
喉の奥、胃袋の手前あたりが、蕎麦を欲している。
ススリたがっている。
ズズズ~
音を立てたがっている。
シィ~ハッ
食べた後の、爪楊枝使いの音まで望んでいる。

「いらっしゃいませ~」
蕎麦屋に入る。
四角い椅子に座る。
お品書きを眺める。
ページをめくり、熱いの冷たいの、
眺め眺め、眺め尽くして、結局、
「もり蕎麦」
ぼそりとつぶやく。

一番安い品を頼んでも、
まったくイヤな顔をしないのが、蕎麦屋だ。

『ポテト、付けますか?』
『アップルパイいかがですか?』
『セットもございますが』
などとは、聞いてこない。
聞いてこない代わりに、最後に、
もれなく蕎麦湯を出してくる。
「ソバユいかがですか?」などとの質問はなく、
ただ、静かに「ソバユです」
蕎麦湯を置いてゆく。
この当たり前の儀式に、蕎麦屋の心意気を感じる。
大相撲のラストの、『弓取り式』的な儀式かもしれない。

弓取り式を見たら(蕎麦湯を飲んだら)、
「もう、腰をあげろよ」ってことだナ。
余韻は、公園のベンチで・・・
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  岩手の蕎麦屋
by ishimaru_ken | 2016-01-30 05:41 | その他
桜海老くんの合唱
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 《桜海老》 さくらえび

静岡県の沖合い、駿河湾で大量に捕れる。
捕れ方の単位が、すこぶっている。
たぶん、億の単位だ。
たぶんと言ったのは、たぶん数えられない単位だからだ。
数える気にもならない物量で迫ってくる海老だ。

桜海老くん!
もし君たち一匹々々が、サバだったとしたら、
買い求めた冒頭の写真の君達だけで、
私は、生涯を暮らせるナ。

桜海老くん!
もし君たちが、マグロだったら、
その大群を率いて、
「食えるものなら、食ってみろ!」
人間界に殴りこみをかけるナ。

桜海老くん!
もし君たちが、クジラだったら、
世界の海を埋め尽くし、紅色にマッカッカに染めて、
合唱しようじゃないか!
「私達、全員で、298円なんですぅ」
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by ishimaru_ken | 2016-01-29 05:39 | その他
パリダカールラリーの杉山君
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 《パラダカールラリー》
通称、パリダカ。
パリから、アフリカのダカールまで、エンジンと名の付くモノで、
過酷なレースを繰り広げてきた。
現在は、アフリカの政情不安なども考慮され、
南米で開催されている。
それでも、表題は、《パリダカ》。

アフリカの砂漠地帯を走る過酷さを上回る、非情の世界がある。
南米では、標高4000mを遥かに超える地帯を走る。
この映像は、今や、《J SPORTS》でしか見られない。

その、ジェイスポーツだ。
パリダカをテレビの《J SPORTS》で観ていた。
番組の終わり辺りに、必ず出てくる男がいる。
ヒタイの広い、性格の明るい男だ。
マイクを持って、開けっぴろげなインタビューをしている。
時折、食べレポートまでしている。

ここで紹介しよう。
誰隠そう、我がイシマル探検隊の隊員、
杉山君だ。

パリダカのカメラ取材は、文字通り、カメラを持って、
車で追いかける。
または、回り込む。
プロのドライバー達が、渾身の力で運転している同じ道を、
アマチュアドライバーが追いかける。
連日、追いかける。
追いつかなければ、インタビューなんて撮れやしない。
画面で観ている限りでは、とても楽しそうにレポートしている。
まあ、彼はそういう性格の男だ。

我らと山に登っている最中も、奇声ばかり発している。
 「アレ、見てくださいヨ!!」
ただの岩を見て、いたく感激したりする。
 「コレ、何の木ですか?!」
 『カラマツ』
 「カラマツかあ~!」
常にオッタマゲーションが付いている。
 「コレは?」
 『トドマツ』
 「トドマツかあ~!」

気付いたのだが、今月のテレビ表出時間は、
役者の私をさしおいて、彼が上回っている。
 「コレは?」
 『ジュウシマツ』
 「ジュウシマツかあ~!」
 『ウソだよ』
 「ウソかあ~!」
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by ishimaru_ken | 2016-01-28 05:36 | 仕事
歯医者さんの顔
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 街中で誰かに挨拶される。
なんとなく見た事がある人だ。
さりげなく挨拶を返す。

誰だったんだろう?
しばらく考えても分からない。
そして、2、3ヶ月経った頃、
いつもの歯医者の椅子に座っていた。
「歯の調子、良さそうですネ」
先生が逆さまの顔をして、私を覗き込んでいる。
もちろん、マスクが顔の半分を覆っている。

そう云えば、先生の顔を全部、見た事がなかったナ。
いつも、マスクをして私と話している。
おっ、回り込んできた。
逆さまの顔が、正面の顔に、戻った。
ん・・?
どこかで見たような気がする。
って、ひょっとして、あの時、街ですれ違ったあの人かい?
う~む、似てるような似てないような・・・

っと、これまでの私の歯医者遍歴で、
お世話になった先生の顔を思い出そうとしてみる。
おいおい、みんなマスクを付けているじゃないか!
まともに顔を思い浮かべられない。
他のお医者さんは、顔が出てくるのに、
歯医者だけは、マスク顔だ。

アナタにききたい。
アナタの歯の主治医の顔を知ってますか?
街で、会った時、きちんと挨拶できますか?
不安だと云うのなら、今のうち、
転ぶフリしてマスクを引っぺがし、確かめておきなさい。
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    タクマ歯科   (冒頭は、キズ歯科)
by ishimaru_ken | 2016-01-27 05:46 | その他
雨戸開け合戦
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 《ページをくる》
本を読んでいると、必ずこの行為をする。
この《くる》と云う言葉、そうそう使わない。
お札を数える時でも、使わない。
ではいつ使った?

雨戸!
雨戸はくる。
 「タクの窓はシャッターですので、くりません
と云うタクさんは、放っておいて、話を進めよう。
 「うちゃマンションじゃけ、くらん
と云う、じゃけさんも放っておいて、雨戸の話だ。

最近、雨戸をくった事がないという方が増えた。
それはそれで仕方ない。
そんな方に贈る、
今日は、雨戸のくり方教室である。

基本的に、雨戸をくるのは難しくない。
初めての方でもすぐ出来る。
レールに沿って雨戸をずらしていけば良いだけだ。
しかし・・・

難しい難関が最初の段階に待っている。
雨戸と云うからには、雨戸入れがある。
雨戸の収納庫だネ。
《戸袋(とぶくろ)》と呼ばれる。
そこから、アナタは、雨戸を引き出さなくてはならない。
この行為は、非常にややこしい動きを重ねて、
初めて成り立つモノだ。

戸袋から、片手の指先だけを使って、
重さ5キロほどの雨戸を引き出すのは、
実は、熟練の技を使っている。
筋肉的には、ほぼインナーマッスル頼りだ。
心理的には、汚れた暗い隙間に指を差し入れると云う、
気味悪さの、みぶるいを強いられる。

一枚目は、まだいい。
ただ引っ張り出すだけだから。
二枚目からが、微妙な動きを強いられる。
奥に畳まれている、板を手前に引き寄せなければならない。
指先だけで、コレをおこなう。
その時の力の入れ方を、あえて表現すると・・・
 《こじる》
 《ひねる》
 《なする》
 《ひこじる》
特に、このひこじるは、滅多な事では、出現しないワザだ。

今、ロボットの能力の競い合いが盛んだ。
卓球をやったり、キャッチボールをやったり、
ピアノを弾いたり、トンボをきってみたり・・
もし、未来ロボットが、その能力合戦をするならば、
是非、《雨戸開け合戦》をやって貰いたい。
やったあげく、最後には、人間と戦って貰いたい。

人類が、雨戸の開け閉めに、
きわめて優れた能力を発揮している事を、
実証してやろうじゃないか!
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by ishimaru_ken | 2016-01-26 05:48 | その他
インフルにかからない馬鹿
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 『インフルエンザにかからない』

これまで、インフルエンザにかかった事がない。
一応、予防はしている。
予防ったって、手洗いウガイだけだ。
勿論マスクは持っているが、いつもしている訳にはいかない。
悪い事に、マスクもせずに、
人前に出ていなければならない職業をしている。
一日に会う人の人数も多い。
ゴホンゴホンッ
ドラマの現場、目の前で、思いっきり咳をされても、
平然としているのが私の役目だ。

行き帰りの列車の中でも、
「ヘェ~クションッ!」
しわぶきが飛んでくる。
満員列車は、インフルのジュースマシンだ。

家族にも、当然インフル患者が出る。
連日、密室でインフル菌と暮らしている。
39度の熱で苦しんだ後のインフル菌のひねくれ方は、
ただモノではないと言われている。

さらには、病院にも行く。
インフルの展覧会のような場所だ。
インフルのアリジゴクと言ったら、叱られるだろうか?

昔の人は言った。
『人にうつせば風邪は治る』
ところが・・・

私には、うつらない。
インフルがうつらない。
なぜだろう?
これまでは、「馬鹿だから」で済ませてきたが、
もうそろそろ、この手は使えない。
う~~む、次はこの手でいくか・・・

「大馬鹿だから」
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by ishimaru_ken | 2016-01-25 05:40 | 昔々おバカな話
電熱器
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 せっかちは、
電源のスイッチが入れると、すぐに反応するモノが好きだ。
その中でも、熱を発する器械を褒める傾向がある。

例えば、ホテルに常備してある《電熱湯沸し器》
お湯を入れた金属の容器を、プレートの上に置くだけで、
すぐさま反応し、グツグツ音を発しだす。
見事な反射神経を持っている。

例えば、車の後部のガラスに入っている電熱線。
冬場にガラスが曇ると、手元のスイッチをいれる。
バックミラーで確かめる。
すると、確かめる間もなく、みるみるうちに、
曇りが取れてゆく。
反応の速さが秀逸だ。
スイッチを入れて、5秒後には、細く乾いた線ができる。
冷たく冷え切ったガラスが、かくも素早く温まるものだろうか?
驚き、おそれいる。
例えば、床に敷いたカーペットのスイッチを入れても、
(暖かいな)
実感するのは、5分以上経ってからだ。

と、感心していながら車を運転していた昨日の事だ。
アレッ?
スイッチを入れたのに、後部ガラスが曇ったままだ。
壊れたのかな?断線したのかな?
すぐに、自動車ディーラーへ向かう。

「断線かも・・みて貰えますか?」
『お待ちください』
コーヒーを飲みながら、お待ちしていた。

20分ほどして、係りの方が、申し訳なさそうに、
『ガラスの内側を綺麗に拭きましたので、たぶん』
えっ・・たぶんって?

そうだったのか。
ガラスの曇りが取れないのではなく、
ガラスそのものが汚れていたのだ。
最近の車の後部ガラスは、拭きにくい。
傾斜があり、手を伸ばして拭くのが難しい。
棒に布を巻き付けて拭いたりする。

『もし又、拭きにくい時は、こちらにお越しください』
「はい・・・」
小さい返事をして、すごすごと帰った。
単に掃除をさぼったお馬鹿な人になってしまった。
恥ずかしい限りである。
シュン・・・
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     謙二郎ならぬ、謙丸
by ishimaru_ken | 2016-01-24 05:51 | その他
美しい海
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 美しい海を見る機会がある。
とんでもない美しい海を見る。
あ~コレはなんだろう?
この独特の色は、何と言えばいいのだろう?
俗に言う、《エメラルドグリーン》でいいのだろうか?
《ターコイズブルー》ってのもある。

私的には、《ソーダ色》という表現が気に入っている。
爽やかさを含んだ言い方だ。
そんな海を眺めていると、つい、
「飲めるのではないか?」
あり得ない考えが浮かんでくる。
100%飲めないのは、理解しているつもりなのだが、
心のどこかで、「飲んでみようか」誘惑が湧いてくる。
そして、実際、口に含んだ事があった。

ウインドサーフィンでその海面を滑走していた時だ。
喉が渇いていた。
あまりの水面の美しさに、身体を海に浸した。
両手で、水をすくい、ゆれる水を見ていた。
すると、どうしたことか?
その両手を口元に近づけ、ゴクンとやったのだ。
なぜかとか、その理由はわからない。
たぶん美しい海を飲みたくなったらしい。
この美しさは、一度飲んでおかなければならないと、
考えたようだ。
ゴクン
南国、サンゴ礁の海の塩は、濃かった。
川が少ないので、淡水が流れ込まない。
よって、塩分が強い。

その夜は、味噌汁を飲みたくなかった。
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by ishimaru_ken | 2016-01-23 05:44 | スポーツ
スキー場貸し切り
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 おお、なんと云うことだ!
私は、スキー場のひとコースを貸し切っている。
いや、借り切っているではないか!

雪が降らないと嘆いている、長野県のさるスキー場で、
平日に滑っていた。
殆ど人とすれ違わないほど、すいていた。
その昼どき・・・
ついに、頂上までいくリフトに、
誰も乗っていない時間帯が生じた。
つまり、このコース、900mを私しか利用していない。
私が滑り降り、リフトに乗り、頂上に行き、
又滑り降りる。
私の為にだけ動いていると言っていいリフトであり、
ゲレンデコースである。

もし、私が、違うコースに浮気しようものなら、
このリフトの存在意義はどうなる?
リフトの出発点と、終点で、
親切にアシストしてくれているオジサンの、
働き甲斐はどうなるのか?
それを想うと、とても、このコースから離れられない。
昼時だからと、レストランに行く訳にはいかない。
ここはひとつ、リスの気分になって、
グルグルグルグル回っていなければならない。
「貸し切りだぁ~」などと浮かれている場合じゃない。
むしろ私には使命を与えられている。
このリフトに乗り続けるという使命だ。
監視されている感すらある。

普段、リフトを降りる時、
オジサンは声を掛けてくれる。
『ありがとうございます』
この言葉が、今は、こうも聞こえる。
『逃げるなヨ』
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by ishimaru_ken | 2016-01-22 05:54 | スポーツ



石丸謙二郎
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