<   2016年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧
体重はどうしたら減る
e0077899_8255234.jpg
 スポーツをやって、どの位ダイエットになるのだろう?
私の場合の数値を見てみよう。
最初に言っておくが、
科学的でないので、参考にはなりませんです。
だが、驚くべき結果が、そこにある。

動き出し前の体重と、
帰ってきた時の体重の差し引きを比べてみる。
それぞれ、4時間動き続けた時の平均数値を記るす。
ちなみに、その間、水以外体内に取り込んでいない。
「飯ゃ食わんけんネ」

自転車》:
 +200g
 (4時間こいだにも拘わらず、なぜか、増えている)

ただ走る》:
 +-0g
 (1時間の結果です)

歩く
 -200g
 (あんだけ歩いてこんだけぇ~?)

山登り
 +300g(不思議だ)

スキー
 +300g(不思議で~す)

フリークライミング》(岩登り)
 -1kg

ウインドサーフィン
 -2kg

興味深い結果が出た。
自転車を4時間こいで、帰ってくると、体重が増えている。
たぶん、足の筋肉が増えた結果だろうと推測できる。
スキーも増えている。
登山に至っては、8時間登り続けたあげく、増えていたりする。

ところが、同じように、強風の中、ウインドサーフィンで、
4時間走って帰ってきた場合は、
2キロも体重が減っている。
ゲソゲソだ。
当然、筋肉は増えているのに、体重が減ったのはなぜ?
おそらく・・
筋肉内脂肪が、やたら減って、
インナーマッスルが、やたら増えて、
なんか分からんけど、腹ペコで・・・
ここで、食わなければ、さらにゲソゲソなんだが・・・

「さあ、中華にくりだそう!」
餃子に、ニラレバ、エビチリに、酢豚、バンバンジー、
マーボ豆腐に、シュウマイ、春巻き、ときて、
紹興酒2本も呑んでいれば、元に戻るわナ・・・
e0077899_8251572.jpg

by ishimaru_ken | 2016-04-30 05:51 | スポーツ
イサキはどうしてそんなに?
e0077899_8134733.jpg
 《イサキ》という魚がいる。
一年を通して、よく釣れる魚だ。
成魚は、20cm~45センチほど。
刺身にして旨く、熱を通しても美味しいので、
魚好きには、たまらない魚だ。

《イサキ釣り》
スポーツ新聞の釣り欄に、通年紹介され、
常に釣れている。
一人、20~50匹の釣果がある。
50匹を上限としている船が多く。
釣りすぎを戒めている程の魚だ。
実際、一人少なめに見積もって、25匹釣ったとして、
船に10人乗っていれば、ひと船250匹。
そんな船が、10艘もいれば、2500匹。
この状態が連日続くのである。

そんなに釣って、大丈夫なんだろうか?
当然の心配だ。
ところが、この何十年、同じ状態が続いている。
イサキは、常に大勢いる。
ある学者の言によると、イサキは個体数が減ると、
埋め合わせをする能力が高いのだそうだ。
正しいかどうか定かでないのだが、
新聞欄では、常にイサキ大漁の文字が揚がる。

10年ほど前、九州は長崎の沖、
五島列島で海に潜ったことがあった。
たった一軒あったダイビングの店に立ちより、
潜りを請うた。

 「沈船にいきましょう」
って事になり、船で向かった。
 「潮の流れが速いから、30分で揚がるヨ」
猟師をやっているイントラのオイチャンに導かれ、
ドッポ~ン!
水深20mを超えた辺りに、沈んだ船が、ユラリと現れる。
その周りの魚の多さに驚いた。
多さなんてもんじゃない。
魚が邪魔で、沈船はおろか、海底も、横も見えやしない。
その大部分を占めていたのが、イサキだ。
体の横に黄色い線が入っている。
水中で見ると、黄色い魚だ。
何千か、いや、万か・・・
壁のようになった大群に巻かれているような錯覚に陥る。

オイチャンの親指が、上を指している。
「あがれ」の合図だ。
しかし、上にもイサキの腹が、大量に白く光っている。
徐々に空気の泡と共に、
海底まで垂らしたロープを伝い、水面に向かう。
ズボッっと音がしたかどうか分からないが、
イサキの群れを抜けた。
下を見下ろすと、イサキの背中の群れが広がっている。
水中に現れたイサキの大地だ。
まるで、そこが、海底に見える。
うごめく海の底とも言える。
水深10m辺りで、海流が激しく流れ始めた。
まるで川だ。
両手でロープに掴まっていると、体が鯉のぼり状態になる。
こんな激流で、ここのイサキたちは暮らしているのか?
こりゃ、相当身が締まっているに違いない。

海面に到達する前に、五島列島の
イサキの刺身の味に想いをよせ、マウスピースを噛みしめていた。
e0077899_8133545.jpg

by ishimaru_ken | 2016-04-29 05:58 | その他
酒は手酌で
e0077899_15244753.jpg
 酒は手酌で呑みたい。
ビールにしろ、日本酒にしろ、ワインにしろ、
出来ることなら、人に注がれたくない。
なぜか?
呑んだ量が分からなくなるからである。

「カンパ~イ!」
ビールの乾杯が、終わると、すぐに瓶を持って、注ぎにくる。
コップにまだ半分残っているというのに、
「サ、サ、どうぞ」
ビールは継ぎ足したらおいしくないと教わったはずだが、
その教えはどうなったのだろうか?
大勢で呑む時にその教えは、無視されるらしい。

『ごめん、自分で手酌でやるから・・』
「そうですか、それでは、手酌で」
あっさり納得してくれる。
その5分後。
 「サ、サ、グイッと」
ビール瓶が差し出され、あけろと促している。
手酌の話は、通っていなかったようだ。
 『あっ、自分でやります』
 「ああ、はいはい」
引き下がり方はすばやい。
その5分後。
 「日本酒でしたよね、サッどうぞ」
 『日本酒も、自分でやります』
 「はいはい」
その5分後。
 「おお~いける口ですね、サッどうぞ」
 『え~と、自分で』
5分後 。
 「グイッといきましょう!」
 『いや、ゆっくり・・自分で』
1時間後。
注がれ続けてしまっている私のグラスがある。
いったい何杯、何合呑んだのか分からない。
『自分で』のセリフを繰り返し続けたにも拘わらず、
風のように流されてしまった。
どうしても注ぎたい人がいる。
その反対に、どうしても注がれたくない人もいるのだ。
だったら、一人で呑んでいればいいのだが、
そうもいかない。

いつ見ても、満タンに見えるトリックグラスを、
作って貰えないものだろうか?
e0077899_15243050.jpg
          鯖〆ました
by ishimaru_ken | 2016-04-28 05:23 | その他
ですナ
e0077899_15195184.jpg
 「これから、峠に向かうんですナ」
何気なく喋った私の言葉の語尾が気になった。
 「ですナ」

この喋り方は、その昔、映画《社長漫遊記》などで、
森繁久弥さんが演じている時のセリフの語尾じゃないか。
 「一杯お酒をいただくとしますかナ」
オジサンそのものである。
いや、おじいさんそのものである。

若い頃、台本にそんなセリフがあった場合、
「ナ」を「ネ」に勝手に書き換えて、喋っていた。
 「さて、行きますかナ」
 「さて、行きますかネ」
「ナ」とは生理的に言いずらかったのだ。

ところが、ふと気付くまでもなく、
「ナ」付きで、日常生活を送っているではないか!
いったい、いつ頃から、「ナ」を呼べるようになったのだろう?
思い起こしてみる。
あの時・・あのとき・・・アノ時・・・
どうやら、58才頃に、自然と湧いてきたらしい。
最初に使った時は、ドキリとした。
(なんか、使っちゃった・・誰か聞いてたかな)
小さくオビエていた。
2度目、意識して使ってみた。
 「サバの刺身は旨いですナ」
舌鼓の合間に、挟んでみた。
3度目は、眉尻を垂れながら、語ってみた。
「今週はどの山に登られますかナ?」
気付かれなかったのが残念だった。

そして、いつか使う時がくるのであろうか、あの語尾を。
 「この鯛はおいくらじゃナ
e0077899_1519587.jpg
     ぶっといゴボウですナ
by ishimaru_ken | 2016-04-27 05:48 | その他
ウッドデッキ
e0077899_7121933.jpg
 《ウッドデッキ》
憧れは、ウッドデッキだ。
海の近くの一戸建ての家を建てたとする。
デッキが欲しい。
望むらくは、ウッドデッキだ。
ウッドを呼ぶからには、木製でなければならない。
デッキを呼ぶからには、広々としていなければならない。
その二つの言葉を合体して、ウッドデッキと呼ぶからには、
夢がなければならない。
ウッドデッキで何かをするという具体的な想いが、
沸々と浮かんでこなければならない。

バーベキューだろうか?
星空観測だろうか?
昼寝だろうか?
ま、まさか、ただの洗濯物干しだろうか?

で、アナタが、ウッドデッキを造ったとする。
そのデッキ、そのままでは、保ちません。
雨風に晒されれば、木は朽ちる。
それも短時間で朽ちる。
海の近くで、造った場合、
新品のウッドデッキで、5年保てばいいほうだ。
ほんじゃどうする?

「イシマルさ~ん、ペンキ置いときま~す」
ペンキ職人のケンジ君の登場だ。
マスキングテープと防腐ペンキを届けてくれる。
ペンキを塗る行為に異常に興奮する私がいる。
刷毛を持ったら離さない私がいる。
クライミング道具を駆使し、壁に張り付く私がいる。
そこに、職人ケンジ君の言葉が・・
「あのネ、顔やら服にペンキが付いても何とかなるけんども、
 髪の毛に付いたら、切るしかないヨ」
な~るほど、それで、ガテン系は皆、
頭にタオルを巻いているのか!

『で、ケンジさ、なんとかなるって言ったけども、
顔に付いたペンキ、どうするんだ?』
「へへへ」
『へへへじゃないヨ、どうすんだヨ?』
「ふふふ」
『ふふふじゃないヨ、おいおい?』
「雨降ってきましたネ」
『うん?』
「雨風吹くと、ペンキ屋は休みになるんです」
e0077899_712017.jpg

by ishimaru_ken | 2016-04-26 05:56 | その他
海のモノとも 山のモノとも
e0077899_822372.jpg
 「そんな、海ノモノとも山のモノとも言えないような」
しばしば聞かれる言葉だ。
曖昧模糊とした未来の催しに、釘を刺しているとも言える。
近い言葉に・・・
 「どこの馬の骨とも分からん奴に!」
こっちは、『結婚させてください』と、
初めて娘の彼氏が訪ねて来る日に吐かれる定言だ。
この二つのセリフは似ているようで、まるで違う。

5年ほど前、ウインドサーフィンのスピードチャレンジを、
取材して貰おうと、
知り合いのテレビプロデューサーに掛け合った事がある。
すると、冒頭のセリフが聞かれた。
 「そんな海のモノとも、山のモノとも、言えないような」
とっさに私が返事をする。
 『いや、言えます、海です!』
はっきり海だと言えると返した。
 「う~~~ん」
プロデューサーは腕を組んでしまった。
そうじゃないんだナ、と云う顔をしている。
揚げ足をとられた風の、困り方をしている。

このプロデューサーの場合・・・
私が、空飛ぶ飛行船で世界一周をしたいと願ったら、
こう返事をするのだろうか?
 「そんな、雲をつかむような話~」
e0077899_844127.jpg

by ishimaru_ken | 2016-04-25 05:59 | スポーツ
世界の車窓から 10000回近づく
e0077899_83113.jpg
 《世界の車窓から》が、まもなく
10000回を迎える。
今、0の数をかぞえたアナタの為に、漢字で書きましょう。
一万回。

「世界の車窓から」
生まれてから喋った固有名詞の中で、
最も多い単語かもしれない。
恐らく、自分の名前「いしまるけんじろう」より多く喋っている。
回数だけで云えば、日本のテレビ番組の中で、
一万回を超えているのは、《徹子の部屋》だけだそうだ。
どぢらも、テレビ朝日という点が、面白い。

ほんじゃ、出てくださいってんで、
4月28日、
徹子の部屋に出させていただくことになった。
実は、私としては、10000回より気になるのは、
その前日の回なのだ。

『9999回』
一万回がお正月だとすると、9999回は、大晦日である。
大晦日って、なんかワクワクするではないですか。
数も多そうだし。
連番だし。
お正月に興奮して眠れない人はあまりいないが、
大晦日には、いる。
興奮して何かをする訳ではないが、ケーキくらいカットしようかな。
記念写真くらい撮ろうかな。
10000回の放送日は、今の所、5月2日の予定。

そして、偶然なのだが、10000回のディレクターと、
徹子の部屋の担当ディレクターが、たまたま同い年で、
世界の車窓からが始まった年に、オギャアと生まれたそうである。
1987年。
e0077899_8304582.jpg

by ishimaru_ken | 2016-04-24 05:59 | 仕事
危険回避能力
e0077899_7594956.jpg
 洞窟探検家の吉田さんと私が、話をしている。
《危険回避能力》についてだ。
私のセリフは、「 」で、
吉田さんのセリフは、『 』で表現している。

 「交差点で、どこに立ってる?」
 『ガードレールのだいぶ後方だネ』
 『どっち向いてる?』
 「当然、右」

たとえ車が突っ込んできても逃げられる位置に無意識に立っている。
常に頭を右に向け、車の動向を意識している。

 「ビル街の歩道歩くときは、どうしてる?」
 『常に、空を意識しているネ』
 「意識?」
 『無意識に、上空を感じているんだヨ』
 「歩道のどこ歩く?」
 『ビルのギリギリ』
 「なぜ?」
 『上から人が落ちてくる場合、空力抵抗でビルから離れるでしょ』
 「壁が剥がれたら?」
 『剥がれたコンクリーも、確率的に少し離れて落ちるナ』

ここで、インタビューアーが吉田さんに代わる。

 『イシマルさんネ、車運転中、バックミラーどの位見る?』
 「ず~と、見てる。パーセントで云えば、30くらい」
 『後ろの車の車種分かる?』
 「後ろとその後ろまで、車種分かる」
 『運転手は?』
 「男か女か、年齢まで見てる」
 『同乗者は?』
 「助手席に誰かいるのか?子供か犬がいるのか?見てる」
 『いつも?』
 「いつも見てる」
 『高速道路でも?』
 「もちろん」
 『ナンバーは見てる?』
 「見てる。ナンバーで分かる事もある」
 『たとえば?』
 「連番だの足した数だのに意味があると、運転手の気質が分かる」
 『信号で停まった時、どうする?』
 「必ず、ギアをパーキングに入れる」

再び、私がインタビューをする。

 「道路を渡る時、右を見て、左をみて、もう一度右を見て渡る?」
 『甘いネ、さらにもう一度右左を見て、後ろも見て、渡るナ』
 「駅のホームでは、どこにいる?」
 『間違っても、最前列にはいないヨ』
 「もし、崩れそうな橋があったら、どうする?」
 『使わない。下まで降りて川を渡るか、自分で橋をかけるネ』

こんな吉田さんだが、先の全く分からない、
未知の狭い洞窟に入りこんでいったりする。

 「怖くないの?」
 『怖いヨ』
 「勇気があるんだ」
 『いや、勇気じゃない・・好奇心だヨ』
 「で、冒険家と探検家はどう違うの?」
 『探検家はネ、考えうる限りの細心の注意と準備をして、
  未知のモノにのぞむんだネ』
 「冒険家は?」
 『それはネ、考えられる限りの細心の注意と準備をして、
  最後に、少しだけ足を踏み出すんだネ』
e0077899_80514.jpg

by ishimaru_ken | 2016-04-23 05:45 | その他
探検家なのか 冒険家なのか?
e0077899_7414499.jpg
 《冒険家》と《探検家》
どう違うのだろう?

ここに、洞窟を探検している吉田勝次さんにご登場願おう。
「吉田さんは、探検家なの?」
『いえ、ボクは、冒険家です』
彼は、きっぱりと断言する。

「え~?吉田さんは、洞窟探検家って、名刺配ってるじゃない」
『う~ん、そう書かないと、分かってくれないからネ』
「じゃ、探検家ってのは、名義上なんだ」
『そうだネ、本当は、冒険家』
「どう違うの?」

探検家と冒険家が、どう違うのか訊いてみた。

『ボクはね、洞窟じゃなくてもよかったんだヨ』
「ほかでも?」
『山でも海でも、チャレンジできる所であれば』
 「宇宙でも?」
 『もちろん!』
 「じゃ、なんで洞窟なの?」
 『未知のモノとして、目の前にあったからネ』

その二つの違いは何だろう?
逆に、吉田さんが私に質問する。

 『イシマルさんさ、スピードチャレンジの時、準備どうした?』
 「風の状況と場所を徹底的に調べて、道具を完璧に用意して」
 『そんで?』
 「危ない状況をすべて想定して、イメージトレーニングして」
 『そんで?』
 「手伝ってくれる仲間にいっぱいお酒を呑まし」
 『んで?』
 「何があっても、無事帰ってくるゾ・・と」
 『そこです!』

吉田さんが、のたまうには、
冒険家は、死んではいけないのだそうだ。
闇雲に突き進むのは、冒険家ではない。
冒険家は、異常なまでの細心な心構えが必要である。
言ってみれば、ゴルゴサーティーン並みの怯え方
求められると言う。
《危険回避能力》を持っていなければ、冒険家になれない。

おっ、明日、この危険回避の話をしよう!
e0077899_81274.jpg
       地底湖をゆく
by ishimaru_ken | 2016-04-22 05:38 | その他
Qさまの倫理観
e0077899_6595829.jpg
 《Qさま》(きゅーさま)というテレビのクイズ番組がある。
その出題ナレーションを、私がやっている。
クイズ番組としては、難易度が高い。
しかし、あくまで、クイズバラエティという、
ジャンルに分類されるので、
出演者は、テレビ局の控室に集められる。
<天の声>と題される私も、控室の個室を与えられる。

さあ、懸命なアナタは、私が何を言いたいか、お分かりだネ。
出題を知っている私と、答える人達が近い場所にいるのだ。
出演者には、私の知り合いの役者もいる。
友人のタレントもいる。
廊下ですれ違うかもしれない。
トイレで、隣り合うかもしれない。
すると、どうなる?
「教えて」

ところが・・・
誰一人、そんな無粋な発言をした人はいない。
むしろ、皆知らんぷりして、通り過ぎる。
答えなど知りたくない倫理観が、会場を支配している。

そうだ・・この感覚は、アレに似ている。
<サスケ>、<スポーツマンNO1>では、
筋肉自慢が集まり、しのぎを削っていた。
その彼らから、この言葉は聞けなかった。
「ねえ、この競技の攻略法教えて?」

そう、彼らは、たとえ筋肉バラエティ番組だとて、
正々堂々戦いたいのだ。
他人の力を借りて勝ちたいなどとは、誰も思わない。
この精神を当てはめると、Qさまに出場の頭脳アスリートも、
正々堂々戦いたいのである。
目の前に答えをチラつかされても無視できる精神を持っているのだ。

彼らの座右の銘を見てみたい。
恐らくこう書いているのではないだろうか?

《いってんの曇りもなく》
e0077899_702029.jpg

by ishimaru_ken | 2016-04-21 05:56 | 仕事



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
検索

リンク集

以前の記事
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月

画像一覧