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魚河岸シリーズ アイナメ
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 《アイナメ》
鮎魚女などとも書かれる。

この魚、魚界では、名前の筆頭に書かれている。
《あい》で始まるのだから、当然だ。
同じく、アイで始まる相沢さんや、相川さんは、
その苦労を知っている。

携帯電話が世に広ろまった頃だった。
相島さんの携帯は、常に鳴っていた。
誰かが、ポケットに入れているらしい携帯のナンバーが、
勝手に触れて発信される。
筆頭番号が押される仕組みだった。
筆頭とは、ア行だ。
登録したア行の筆頭の相島さんの携帯が、鳴りだす。
リ~ンリ~ン
出るのだが、誰もしゃべってこない。
ザッザッザッ
歩く足音だけが聞こえてくる。
気味が悪い。
ホラー映画的な静けさに、相島さんは、気味悪がった。

アイナメにその責任はない。
アイナメは、岩礁地帯で釣られる。
その動物としてのアグレッシブさにたけている。
釣り師は、「引きが強烈!」と表現する。
釣れて海面から揚がった魚で、最大の暴れ方をすると言っていい。
ピチピチではない。
ブゥワチ、バチバチクネクネ、ブゥワ~チってなもんだ。
大阪的なら、「しばいたろか!」と暴れている。

さらに、釣り師は、
釣りあがったアイナメの大きさを表現するのに、
酒瓶を持ち出したりする。
「ビール瓶サイズやな!」
時には、
「一升瓶やで!」

大げさかと思いきや、実際そのサイズなのだから、驚く。
で、旨いのかって?
ふふふ・・教えませ~ん。
ゴクン
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by ishimaru_ken | 2016-05-31 05:52 | その他
魚河岸シリーズ ヤガラ
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 《ヤガラ》
写真に写っているのは、アカヤガラ。
体長は、1m50センチほど。
ヤガラの特徴は、顔が長い。
馬ズラの最たるモノだ。
身体の大部分が長い顔と言っていい。

これは、ある意味不思議だ。
魚たちの中で身体が長いモノと云えば、
 ウナギ
 アナゴ
 ハモ
 太刀魚
次点として、 
 秋刀魚がいる。

しかし彼らは皆、端正な小さい顔をしている。
美人の代名詞、八頭身はおろか、
十頭身、二十頭身は当たり前の世界である。
その中で、一見、長い魚の仲間を気取っているヤガラだ。
もし、長い魚会議がひらかれたとしたら、
彼はその席に座っていられるだろうか?

議長 「えぇ~君、そこの君、なんか顔が間延びしている君」
ヤガラ「ボ、ボクですか?」
議長 「居てもいいけど、発言しないようにネ」
ヤガラ「はい・・・? え~とぉ~なんで?」
議長 「君の顔の重量分で、よけいな出費をしいられるんだヨ」
ヤガラ「ええ~~?」
議場 「だから、そうやって顔を伸ばして嘆かな~い!」
ヤガラ「ヌォオ~~~」

会議から放り出されないものの、末席に追いやられるヤガラ。
陸上には、顔が長く伸びてしまった動物を度々見かける。
海中にはそんなヤツはいないのかと探した結果、
やはりいた、それはヤガラだ、という理解の仕方をしよう。

以前、南の島の環礁で泳いでいた時、
真下に、大きなヤガラを見つけた。
持っていたモリを突き刺すと、いとも簡単に捕まえられた。
その夜、鍋にしたのだが、
体長の長い魚にありがちな小骨の多さにへいこうした。
ペッペッ
小骨を吐き出しながら、皆が口にする。
「うまい魚なんだがなあ~小骨だらけだなあ~」
未だに、食べ方が分からない。
でも、天下の築地に卸されるのだから、
きっと価値が認められている筈。
特に、顔はどうやって食べるのだろう、わからん。
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by ishimaru_ken | 2016-05-30 05:58 | その他
魚河岸シリーズ クエ
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 《クエ》
やはり、クエの話をしなければ・・
クエとは、和歌山だの高知だのでの、高級魚の代表選手である。

私の旅は、こうやって始まる。
「そうだ・・クエを食べにいこう!」
思いたったら、羽田空港に走る。
ピュ~ンと飛んで、高知は、竜馬空港に降り立つ。
バスと列車を乗り継ぎ、中村の街に向かう。
なんたって、クエが食べられる確率が高い街だ。

夕方、中村駅のレンタルサイクリングの店にいる。
チャリ~ン。
走り出し、街中の魚屋さんを探す。

見つけるや、
「あの~今日、クエが食べられる料理屋さんありませんかねぇ?」
すると、なんたって魚屋さん、
クエの流通には敏感だ。
アチコチに電話をかけてくれる。
『○○屋さん、今日、クエ入っちょろうかネ?』
『○○さん、おたく昨日、クエ取りよったやネ』

しかして、お店を紹介して頂ける。
いったん、自転車を駅に返し、
教えられた店に向かう。
さあ、クエ三昧だ。
前菜だの、八寸だのを腹に入れたくない私のワガママな胃袋に、
クエだけを放り込んでゆく。
舌鼓はアレグレットで打ち続けている。

「女将さ~ん、今夜のネ、どこか民宿教えて貰えませんか?」
『食事は?』
「いりません、素泊まりで」

てなこって、料理屋の女将に教えて貰った民宿に向かう。
安い。
その上、紹介なので、良き部屋をあてがって貰った。

クエだけを食べたい。
クエ三昧したいという願望をなしとげ、
格安の旅行をしているのである。
デメリットがあるとすれば、
クエを食べている最中でも、まだ、泊る宿が決まっていないという、
不安定さだ。
その不安など軽く吹き飛ばすだけの魅力が、クエにはある。
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by ishimaru_ken | 2016-05-29 05:51 | その他
魚河岸シリーズ カニの甲羅
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 《ズワイガニ甲羅》

なんと、カニの甲羅だけを売っている。
中身は無い。
なんの為に?

北海道旅行をした方なら、すぐに答えが出てくる。
《カニの甲羅揚げ》
甲羅の中に、グラタンを詰め、油で揚げるのである。
もしくは、グリルで焼く。
香ばしくて、たまらなく美味しい。

30年ほど前、北海道で初めて食べた時は、感激しきりだった。
注文したのは、居酒屋だ。
出された甲羅の中身をナメルように食い尽くし、
やがて、外側のパリパリした甲羅に目がいった。
(コレも食えるよナ・・・)
口に入れてみた。
バリバリバリ、歯と歯の間に刺さりながら、
甲羅は砕かれてゆく。
気づいたら、物体は無くなっていた。
残ったのは、陶器の皿だけだ。

しばらくして、店員が皿を片付けにきた。
皿を手にした途端、店員の目にクエスチョンマークが点った。
その目が、ジロリと私の顔に向いてくるなり、こう言っている。
(たしかこの皿は、甲羅揚げ用だよナ?)

まさか、甲羅の二次使用はないとは思うのだが・・・
一応、ウツワとしての利用で甲羅を仕入れている店側としては、
そのウツワを食われる場合の対応は考慮していなかったようだ。
去りながら、店員の背中が語っている。
 (こいつは、皿を食ったのか・・・?)

レジでも何も言われなかった。
その後、確信犯のように、甲羅揚げは、丸まま食わせてもらった。

そして、先日、甲羅そのものが単体で売られる物体である事が、
築地市場で判明した。
値段はさだかでなかったものの、
高くはないだろうが、安くもないだろう。
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by ishimaru_ken | 2016-05-28 05:58 | その他
魚河岸シリーズ カツオ
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 《カツオ》
鰹とも書く。
勝男と書きたい人もいる。

先日来、様々な魚が旨いと、さんざん述べた。
アレも旨い、コレも旨い。
しかし、アミノ酸を有する鰹節の素は、カツオだ。
カツオなくして、ニッポンの味はない。
昆布にだけ任せてはおけない。
煮干しにも委ねられない。
旨み成分の大部分は、カツオが担っている。
その本体であるカツオが旨いのは、言うまでもない。

《困った時のカツオ》
世の奥様がたは、夕方のスーパーで、
旦那の好きな酒の肴の選択に困った時は、
カツオをかごに放り込めば、OKとたかをくくっている。
カツオだけは、文句が出ない刺身なのだと自信を持っている。
カツオで叱られた覚えがないと、Vサインを出している。
むしろ、スーパーにカツオが売られていなかった時の方が不安になる。
「カツオがいない・・・」
慌てて帰り、ご近所に報告したりする。
「タクの主人たら、カツオに目がないんですのヨ、
 カツオの刺身さえ出しとけば、機嫌がいいしネ。
 だのに、今日、カツオ売り切れなんだって!
 困ったワ・・」

言われ放題のご主人だが、実際その通りなので、
なんの文句もない・・・カツオさえあれば・・
夫婦喧嘩の仲裁役が、カツオだったりする。

漫画サザエさんの長男が、カツオと名付けられたのは、
長谷川町子さんの国民的快挙と呼んでいいだろう。
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 真ん中のカツオをヒラメが取り囲んでいる刺身を作ってみた
by ishimaru_ken | 2016-05-27 05:47 | その他
魚河岸シリーズ 八角
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 《八角》 はっかく

始めてこの魚に出会ったのは、北海道の小樽だった。
「輪切りにすると八角形」との説明を受けたのは、
町の食堂だった。
「刺身で食べる?それとも、焼く?」
オイチャンの薦めに、
『両方!』

料理が出てくるまでの時間が、ドキドキだった。
なんせ、南国生まれの私には、見たこともない怖い魚だ。
見た目は、ドラゴン。
タツノオトシゴが、尻尾を丸めずに、
姿勢を正し、直立している姿と思えばいい。

「はいどうぞ」
小樽で出された八角の刺身。
見たこともないほど真っ白。
刺身醤油の皿に浸した途端、脂がジュワ~ンと滲んだ。
「はい、どうぞ」
焼いて出された八角。
その身を箸で摘まんだ途端、ブシュッと、
脂湯気が吹き出した。

わが身を八角形にしなけばならない程、過酷な環境に暮らし、
わが身を殆ど脂身に仕上げる程の、寒さの中で暮らす八角。
魚界の中でアナタは、極端に異端です。
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by ishimaru_ken | 2016-05-26 05:45 | その他
魚河岸シリーズ キンキ
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 《キンキ》
紅くて、腹がやや白い魚。
しばしば、キンメと間違われる魚。
身体はさして大きくない。
20~30センチほどの身長でヨシとしている魚だ。
煮つけると、満塁ホームランをかっとばす魚だ。

居酒屋で、キンキの煮つけは、壁のお品書きの右端に貼ってある。
値段もはる。
注文すると、「お時間いただきますが・・」と女将さん。
頻繁に出るメニューでないので、
毎度、注文を受けてから煮つける。

やがて、お時間がたってから、香り豊かに、
赤茶けた煮つけが運ばれてくる。
腹の辺りが、金色にひかり、脂が満々てプックラしている。
当然、箸はそこに突き刺させてもらう。
ブスリ
湯気がふきあがる。
トロトロの身を持ちあげ、舌にのっける。
(あぁ~もうどうなってもいい・・・)

居酒屋で、バタリと倒れ込む訳にもいかないので、
目をつぶって、感激にふけっているだけだが、
自宅の食卓で、キンキの煮つけを一口やった日には、
座卓から横に、バタリと倒れ込むことも、ままある。
家人に見つかったら、食中毒にでもなったかと疑われかねない。

二口目も、まだ溜息が出つづける。
5口目あたりになって、やっと平常心が戻ってくる。
つまり、我に返る。
我に返って、周りを見渡すと、仲間と来ていたことを思い出す。
「え~とぉ、さ、食べよう」
皆の目が、三角になっていた。
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by ishimaru_ken | 2016-05-25 05:43 | その他
魚河岸シリーズ 赤貝
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 《赤貝》

寿司屋のカウンターに一人のオジサンがいる。
静かに盃の酒をナメ、白身魚を箸で裏返している。
ふっと、カウンターの板さんの包丁さばきを眺めては、
ちびりとやり、
木の札に書かれたお品書きに目を細めては、
グビリとやっている。

まるで、通を気取ったかのように、オジサン一言。
「赤貝入ったの?」

顔をあげた板さん。
『ええ、大振りのが・・』

「一つツマミで、一つは握ってくれる?」
『へい』
~~~ ~~~
半世紀ほど前・・・、
大分県の県北の海岸で、私は、胸まで海につかっていた。
つかりながら歩いていた。
足の裏で、あるモノを探っていたのだ。
それが・・《アカガイ》
足の裏が砂をかき分けていると、
ゴツゴツした感触の物体を感じる。
いたッ!
顔を没して潜る。
すると、海中の砂の中に、縞模様のアカガイが鎮座しているのだ。
あとは、掴みだすだけ。
「ボクのは、大関だゾ!」
「ボクのは、横綱だぁ~!」
海面にアカガイを掴んだこぶしを高々と突き出し、
貝の大きさを競い、叫んでいた。

その夜、家族で、アカガイ三昧の宴が始まる。
いにしえの、二度とない贅沢な、ひとときだった。
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    赤貝を剥いて売っている
by ishimaru_ken | 2016-05-24 05:57 | その他
魚河岸シリーズ アカムツ
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 《アカムツ》
関東辺りでは、幻の魚などと呼ばれ、
マニアックな釣り人のターゲットになっている。
金沢を旅した人なら、
《ノドグロ》と呼ばれていたのを覚えているだろう。
魚体は、鯛のように赤く、さほどの太さはない。
大きさも、40cmがいいとこで、
喉の奥、つまり腹の中が黒い。
ノドグロと名前を付けた人の観察眼は、正直だ。

よく似た名前の《クロムツ》。
この魚も旨いのは変わりないのだが、
黒さの印象と、まあまあ、釣れるので、
希少価値が薄れている。

とはいえ、アカムツの旨さは突出している。
金沢の街の寿司屋のカウンターに座り、
 「アカムツ」
何気なく板さんにつぶやいたつもりだったのだが、
葉っぱの上に出されたアカムツの握りを頬張った途端!

・・・声が出なくなり、うずくまっている。
その代償として、
帰りに、財布を閉じる手が震えるのは、いたしかたない。

アカムツを焼いて食べれば、いちいち感動し、
煮つけて食べれば、いちいち溜息を漏らす。
魚の王様選手権に、参加させたくない輩である。
だって、金メダルを取るのは、目に見えているのだから・・・
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 ノドグロは金沢の近江町市場で見つけられる
by ishimaru_ken | 2016-05-23 05:42 | その他
魚河岸シリーズ オコゼ
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 《オコゼ》
虎魚とも書く。

名前がまず、変だ。
語感が可愛さから、かけ離れている。
コゼの前にオという丁寧語が頭に付いているように思われるが、
たぶん違う。
敢えて、切るならば、<オ コゼ>
と切るのが正解だろう。
いや、むしろ、<オ コ ゼ>と分離した方がすっきりする。

底モノ魚独特の形をしている。
腹が平たく、ヒレだの背びれだのが、やたら広がっている。
そしてなんといっても、そのヒレの毒だ。
何気なく手で触り、チクッと刺されれば、
一週間は、野球グローブのように張れた手を目にすることになる。

数年前、与論島のビーチでシュノーケリングをしていた時だった。
水深2mほどの所に、このオコゼを発見した。
「捕まえよう!」
思い立ち、いったん陸に戻り、
ベッドの枕にかぶせてあるカバーを持って行った。

オコゼは、その場でじっとしている。
息を止め、フワリと潜り、
上から、オコゼにかぶせてゆく。
暴れれば、そのトゲが、枕カバー越しに私の手に刺さる。
「ええいままよ!」
かぶせた。
暴れた。
運がよかった
刺されなかった。

その夜、刺身と唐揚げが、友人たちに振る舞われた。
ここで、オコゼのおかげで作った格言を披露しよう。
《運だけで生きていくのはやめましょう》
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by ishimaru_ken | 2016-05-22 05:54 | その他



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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