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ジャングルブック
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 映画『ジャングルブック』 ディズニー
3Dのアイマックスシアターで観てきた。
う~む、ターザン大好き人間としては、はまってしまった。
いやあ~面白かった。
映画が終わったあと、拍手をしようと思ったのだが、
誰もそんな事をしないので、自粛した。

実は、この2週間前、北海道の旭山動物園に行ってきたのだ。
そこで、トラを見、オオカミの群れに会い、
黒ヒョウの顔を拝んでいる。
テナガザルが、広いオリを縦横無尽に、
ターザンしている場面にも遭遇した。
象はいなかったが、キリンはいた。
熊には、もちろん間近で睨んでもらった。
まさに、ジャングルブックを観る予行演習をやったと言える。
この映画を観るなら、まず、旭山動物園に行ってから観ると、
その価値が倍化する。
なんたって、オオカミがオリの中ではなく、
屋外にいる。
我々を襲えない仕組みにはなっているが、
すぐそばで同じ空気を吸っている。

興味深いことに、直線距離で20mほど離れたところに、
鹿のオリがあり、鹿が住まわされていた。
オオカミの具体的な飯が、すぐ近くに、生でおかれてある。
これは意図的な配置だろうか?
教育的な暗示だろうか?

まあ、活き造り魚料理の店に喜々として通う私が、
意見を言える立場ではないのだが・・・
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オオカミのいる隣に
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   鹿くんが住まわされている
by ishimaru_ken | 2016-08-31 05:51 | その他
セミ捕り名人 上級編
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 さあいよいよ、夏休みセミ捕り教室、上級編。
本日登場するセミは、この方だ。
 《ミンミンゼミ》
関東以北では、鳴いているセミの代表格である。
身体はクマゼミに次いで大きく、羽は透明。
頭の部分が緑色をしている。
夏の映画では、必ず、監督がミンミンゼミを鳴かす。

さて、なぜこのミンミンを捕まえるのが困難なのか?
彼は、大きな体をしていながら、非常に敏感である。
いや、怖がりだと云える。
ゆえに、樹木の高い位置にいるケースが多い。
すると、どうする?
素手で捕まえるには、木に登るしかない。
ツクツク捕りのように、地面を足忍ばせて近寄れない。

では、どうする?
どうしようもない。
登るしかない。
ほんじゃ、まず、服を変えよう。
樹木に似た迷彩色が良い。
顔にも色をつけよう。
映画ランボーを参考にしてくれれば嬉しい。
「え~そんなことまでするんですかぁ~?」
眉をひそめた方は、どうぞ、お帰りいただいて結構です。
上級者になるには、ランボーを観るところから入るのである。

まず、ミンミンを見つけよう。
簡易双眼鏡があれば、のぞいて探そう。
見つけても、あまりにも細い枝にとまっていれば、登れない。
折れない太さの枝にとまっているミンミンを見つける。
理想を言えば、
枝が地面と平行で、その上側にとまっていればよろしい。
つまり、下側からアプローチするアナタは見つかりにくくなる。
今日は、安全の為、落下防止ロープを腰につけよう。
この操作は、映画「ミッションインポッシブル2」を参照。
「え~そんな事まで?」
と嘆いた方は、
電柱にとまっているアブラゼミでも捕っていなさい。

さあ、懸命なアナタとだけ講座を進めよう。
木を登るのだが、あくまで木を揺すらないように!
動物に例えると、登りはじめは、ヒョウのようにそお~っと。
セミの死角に入る方角からアプローチする。
ミンミンは大概、地上5m以上の所にいる。
よって、3mを超えた辺りに、安全ロープを確保しておく。
(これは前日やっておくと良い。
 もし落ちても、地面に届く前にロープが張る)
さて、だんだん枝が細くなり、あと2mの地点まで来たら、
動きを、ヒョウからカメレオンに移行させる。
10cm進むのに、10秒以上かける。
この時、ミンミンが突然黙ったら、5分はジッとしていよう。
呼吸は浅く短く、目は細める
なぜだか分からないが、神経の細かい動物は、
目玉に敏感なのだ。
だからか、カメレオンだって、目は細くしている。

よし、なんとかミンミンの背後までやってきた。
地上5mの高所だ。
ここから先は、ツクツクを召し捕った要領と同じ。
違うのは、殺意を消す事。
凡庸な表情で散歩にきた旅人をよそおう。
しかし、ここまでくると、さすがに、ミンミンも警戒している。
鳴きやみ、何か異変が起こる前触れを感じている。
ここで、捕まえられる確率は、30%だと思っていい。
つまり、アナタの存在は察知されている。
手を伸ばす、手を伸ばす・・・

ここから先は、アナタの勇気だけが成功のカギを握っている。
夏休みの宿題にしましょう。
では、又・・・
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      捕ってきましたァ~
by ishimaru_ken | 2016-08-30 05:33 | 昔々おバカな話
セミ捕り名人 中級編
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 先日、セミ捕り名人の話をした。
その最後に、上級編のことに触れた。
よし、今日は、セミ捕り上級者を目指すアナタに語ろう。

アナタには、素手で挑戦していただく。
クマゼミやアブラゼミは以外と簡単に捕れると、述べた。
ではまずは、中級編として、
 《ツクツクボーシ》

身体が小さく、透明の羽根を持っている。
鳴いているのは雄。
比較的、細い樹木の、低い位置にもとまっている。
コレがねらい目だ。
鳴いているツクツクを見つけたら、
ツクツクのいる位置の幹の反対側を特定する。
形状や色で、その高さの<目印>を覚えておく。

さあ、幹の反対側に周り込もう。
最低10mの距離をとって、周り込む。
その昔、テレビ番組《コンバット》において、
サンダース軍曹がよく使った言葉、
 「迂回しろ」
この言葉を拝借して、実行にうつそう。
真っ直ぐセミに向かうのではなく、知らんぷりして、
迂回する。

ツクツクは、木の幹にとまっている。
すると、自分のとまっている幹が邪魔になって、
見えない死角ができる。
その動線から忍び寄るのである。
音はたてない。
スピードは、猫が忍び寄るほど。
ツクツクが鳴くのを突然やめるのは、危険を察知した証拠だ。
もし、鳴きやんだら、5分ほどジッとしていれば、
また鳴きだす。
木が細ければ、身体を縦にして、死角に入り込む。

やがて、木までの距離が50センチになった所で、
腕を幹まで近寄せる。
はじめに、記憶しておいた目印の箇所に、手をすすめる。
今、幹のグルリと反対側にツクツクがいるはずだ。
つまり、アナタには、ツクツクは見えていない。

さあ、いくゾ!
息を吐き、とめる。
膝とヒジを曲げたまま、ボクシングのジャブの要領で、
サッと、幹の反対側に手をまわし、掴む!
ツクツクは、飛び上がろうとするが、
手のひら全体で、かぶせるように、取り押さえる。
完結。

捕まえたツクツクは、軽く押さえて、
決して羽根が千切れたりしないように労わってあげよう。
よく観察したら、そっと手を開く。
「いいんですか?」
そんな仕草をして、ツクツクは飛び立ってゆく。
心配しなくても、この時は、小便はしない。

さあ、明日は、上級編ですゾ。
何ゼミを捕るのでしょうか?
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by ishimaru_ken | 2016-08-29 06:03 | 昔々おバカな話
真夏のセミ捕り名人
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 わたしは、セミ捕り名人である。
セミ捕りと云うと、セミ捕り網を思い浮かべるでしょう。
ところが、名人ともなると、
セミを捕るのに、網だのという道具は使わない。

<素手>

小学生の頃は、それなりの網を自分で作り、セミを捕った。
市販の網は、セミを捕るには大きすぎて役に立たなかった。
網の材料は、ワッカを針金で造り、紙袋をかぶせた。
かぶせる材料として、ビニール袋も重宝した。
しかし、その頃、ビニール袋は貴重品だった。
滅多に手に入らない。
手に入った時に、真夏のセミ捕り用に、仕舞っておくのである。

長い竹竿にその袋を取り付けた。
肩にセミ捕り網を担ぎ、腰にセミ入れカゴを結び付けて、
野良に出るのだった。

小学生にして、セミ捕り名人。
そんなけんじろう君が、小一時間、その辺を一周してくると、
カゴの中は、ぎゅうぎゅう詰めのセミ満員状態になる。
「捕りすぎっちゃ、いけんネ」
子供心に反省が生まれる。
そこで・・・

小道具を捨てる。
素手になる。
子供心にも、《いさぎよい》という気概が生まれる。
セミと一対一で闘う男となる。
いや、男ではない。
猫だ。
いやいや、カメレオンと呼んだ方が近いだろう。
セミを見つけると、
忍び足を極限まで遅くした歩き方で、ジワッと樹木に近寄る。
奴らは、複眼である。
急に動く物体はよく見えるが、
ゆっくり動くモノを見分ける力が弱い。

ワシワシと鳴いていたクマゼミが、急に鳴きやむようでは、
接近を悟られている証だ。
気配を消しながら、ギリギリまで近づく。
ゆっくり手を伸ばす。
セミは頭を上にして木にとまっている。
その下側から、手を近づける。
10cmが限界距離だ。
そこで、いったん動きを止める。
息をとめる。
次の瞬間、サッっとセミを仕とめる。

いま語ったのは、基本です。
警戒心の強い、ミンミンゼミだの、ツクツクボーシだのは、
何段階もの上のテクニックが必要。
どうです?入門してみます?
イシマルセミ採り教室。
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by ishimaru_ken | 2016-08-28 05:49 | 昔々おバカな話
お宅のカギはどっち?
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 さあ、アナタのうちのカギは、どっちですか?
<開いている>
<閉まっている>
冒頭の写真二つの内、どっちですか?

開いているのは・・・
「縦に決まってるじゃない」
いとも簡単に答えた方に言っておきたい。
こんな方もいるのだ。
 「横に決まってるじゃない」

まさに、この問題は二分している。
恐らく鍵業界が、その昔、
カギの向き統一理論を打ちださなかった結果、
今の、鍵の、たてよこ優柔不断問題が発生した。

友人のウチに行くたびに、この問題に遭遇する。
掛けたつもりのトイレのカギが掛かっていない。
すべては、タテヨコ問題だ。
自分が信じている方向が間違っているかもしれないのだ。
ガチャリっ
 「アリァア~ごめんねぇ~入ってたのぉ~」
~的な事件が起こる。

さあ、アナタにもう一度問う。
閉まっているのはどっち
正解はありません。
ありませんが、私個人的には・・・横だ。
だって、交通標識だって、横ボーは、進入禁止じゃないか。

すると、反対の意見が出る。
「ビデオの映像をストップさせると、縦に二本の線が出るゼ」

う~~~ん、友人チに書いておいてくんないかなあ?
 『タクは、縦が閉まってます』
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by ishimaru_ken | 2016-08-27 05:38 | その他
イワシぃ~食べたぁか~♪
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 ぷっくら腹が膨らんだイワシを手に入れた。
ぷっくらにも魅力を感じるが、その新鮮さにも惹かれた。
ここはひとつ、生でいただくしかないだろう。

シーコ、シーコ・・
包丁を研ぐ。
魚の捌きは、包丁の切れ具合で決まる。
特に、刺身包丁は丁寧に研ぐ。

冷蔵庫から、イワシをとりだす。
まずは、包丁の背で、こしこしウロコを取る。
腹を切開し、ワタを抜く。
ここで初めて、水道にあて、きれいに洗い流す。
真夏は、水道水が生暖かいので、
できるだけ短い時間しか水を使わない。

水からあげると、紙で水分を拭く。
さて、三枚におろそう。
サッサッサッ
皮も剥ぎ、短冊ができあがる。
ここでいったんラップして、その身を冷蔵庫に入れる。
冷たくして引き締めるのである。
イワシや、サンマは身が柔らかい。
短時間なら、冷凍庫に入れてもよい。

風呂を浴びたあと、再び、冷蔵庫から取り出し、
刺身をひく。
皿は、あらかじめ冷凍庫で凍らせておいたモノだ。
同時に、ナメロウも造る。
ネギ、白みそ、ニンニク、日本酒と合わす。
できた!
あわてて食卓に運び、ビールと日本酒をセットする。
ひとつつまんで、わさび醤油にひたし、
舌の上にのっける。
思わず舌鼓をうつ。

「舌鼓をうつ」と、文章で書くと、雰囲気が出るものだが、
実際に、食卓で舌鼓をうつと、じつにみっともない。
チャッ・・だの、タンッ・・だの、
いくら肴が旨くったって、
いちいち音を立てるのはいただけない。
『モノを食べる時に、音を立てるな』
子供の頃の教えだ。
大きな音を立てるのは、落語だけにしてもらいたい。

ただし、たった一人しかいない場合には、ぜひ、うってみよう。
今日は、家族もいないし、一人だ。
よし、わざと、舌鼓を打とう
イワシの刺身が口中で踊るたびに、
チャッっとやる。
盃で酒をふくむたびに、チッとやる。
ナメロウをナメルたびに、タンッと舌を打ち鳴らす。
のってきたところで、扇子をとりだし、
時折、食卓を叩く。
 「あぁ~うまい」
タタンタン。
調子をとる。
 「♪~いわ~しぃ~なめぇたかぁ~♪」
唄ったこともないのに、ドドイツもどきをやってみる。
やっちゃいけないと云う悪さを、時折やってみるのも、
楽しい。
ただし、イワシ食べるレベルで・・
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by ishimaru_ken | 2016-08-26 05:29 | その他
ボクを見ないで
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 おねがいです ボクを見ないでください。
ボクはタヌキの子供です。
さっき とても大きなかたいどうぶつが道をはしってきて、
ボクにバチンと あたりました。
けんめいによけたんだけど、まにあわなくて
ひだりのうしろ足が いたいんです。
なんか よくうごきません。
あるくのがやっとです。
さっきまで おかあさんがいたんだけど
どこ行っちゃったんだろう?
すぐ戻ってくるはずです。

しばらくココにいていいですか?
だめですか?
おねがいです ボクを見ないでください。
見ないでくれたら そのうち いなくなろうとおもいます。
でも なんか左がわが しびれてて
なめても、うごかなくて・・・
うまく声がでなくて おかあさんがよべなくて・・

あれっ 投げてくれたのは にくですか?
でも いま たべる気がしなくて、
なんか目がまわって。
たぶん・・だいじょうぶです。
すぐに歩けるようになって いなくなります。
きっと、おかあさんもどこかで待ってます。
もうよくなります。
すぐよくなります。

ボクを見ないで
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by ishimaru_ken | 2016-08-25 05:42 | その他
マラソンランナーはどこに?
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 あの頃、常に日本に現れた不屈のマラソンランナーは、
いったいどこにいったのだろう?

その昔、
世界の一線で、しのぎを削っていた日本選手達がいた。
達、と云うには、おこがましい個人ランナーがいた。

円谷幸吉
宗猛
宗茂
宇佐美彰朗
中山竹道
瀬古利彦
谷口浩美
児玉泰介

思い浮かべられるランナーを並べてみた。
歴代、世界で恐れられたアスリートである。

この数年、男子マラソンは、ふがいないと嘆かれる。
その原因は、何だろう?
私は、ふがいないとは思っていない。
ただ、人材の流出を嘆いている。
流出ってことは、どこかのスポーツに才能が流れたワケだ。
どこに?

やたら走るスポーツ。
心配能力が非常に強くなければ、成り立たないスポーツ。
一試合に10キロ以上走っているスポーツ。
答えは簡単。
サッカー。

Jリーグが始まって、23年になる。
つまり、子供の頃、やたら走り回れるヤツは、
とりあえず、サッカーに手を出した。
その後、モノになったか、ならなかったかは、関係なく、
走れるヤツが、サッカーに染まった。
その昔であれば、マラソン方向に向かっただろう男が、
どうみても楽しいサッカーを好んだ。
友達と遊べるサッカーに興じた。
毎日、ただただ走るより、
ボールを追いかけ、ドリブルをし、シュートに明け暮れた。
自然な成り行きだ。

「最近の、マラソンランナーは、ふがいない!」
嘆く前に、そもそもマラソンを離れた、
素質豊かな大勢の人達に想いを馳せなければならない。
マラソン界は、サッカー界に宣戦布告しなければ、
明日のマラソンは見えてこない。
どうしたらいいのか?

日本のトップサッカー選手は、年収いくら貰っているだろう?
それに比し、
たった一回しか金メダルをとれないマラソンランナーに、
私は、相応分の『夢のお礼』をしているだろうか?
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by ishimaru_ken | 2016-08-24 05:14 | スポーツ
高橋は松友の頭にスマッシュを?
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 バドミントンのペア競技を観ていて、つい腕を組んでしまう。
う~む・・・?
後ろに位置する高橋がスマッシュする時、
前にいる松友は平然と立っている。
あのスマッシュが、松友の頭に当たる失敗はないのだろうか?

その昔、私は、テニス合宿で伊豆にいた。
初めてのテニスだ。
昔鳴らしたと豪語するテニス猛者の先輩に、
一から授業を受けた。
ラケットの握り方、ボールの返し方、サーブの打ち方、
レクチャーを受け、昼食後、いざ勝負となった。
つまり、皆で試合を始めたのである。
まずは、ダブル。

初めてのダブルの試合。
ルールを教えてもらい、いざ、サーブをすることになった。
目の前、ネットのキワには、味方の仲間。
とりあえず、見よう見まねで、サーブを打つ。
見本は、当時のワールドカッパー、マッケンローだ。
ボールを高く放り投げ、身体をそらし、
思いっきりラケットを振る!
バシュッ!

その直後だった。
パッコ~ン!
前で守っている相棒の後頭部にボールが直撃し、
跳ねて、どこかに飛んでいった。

うずくまっている相棒がいる。
 「ごめんごめん」
笑顔であやまる。
続いて、セカンドボールを打つ。
バシュッ!
パッコ~ン!
なんと、又しても、彼の頭を直撃したではないか!
凄い!
ものすごい制球力!
しかし今度は、彼は、うずくまることなく振り返り、
私をにらみつけている。

この試合、結果的には、ボロボロに負けた。
しかし驚くことに、
さらにもう一回、彼の頭にスマッシュを決めたのである。
パッコ~~ン!
あの時、彼が恨みの顔で私を振り返らなければ、
ひょっとして、テニスの世界に歩みを向けたかもしれない。
なんせ、ラケットを初めて持ったその日に、
3回もピンポイントのスマッシュを決める才能は、
捨てがたいと思うのですが・・・
パッコ~~ン!
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by ishimaru_ken | 2016-08-23 06:05 | スポーツ
ヒラヒラ ゼッケン
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 ゼッケンは、アレでいいのか?
オリンピックの競技では、陸上などで、
ゼッケンが、背中に貼られている。
あれを衣服に貼ると、簡単に接着する。
ガムテープのようにベタベタしない接着だ。
しかし、汗や、選手の上着着脱などで、剥がれやすい。
剥がれても問題の起きない種目ならばいいが、
これらの種目はどうだろう?

 《走り幅跳び》
選手は、着地は両足でするものの、その後、お尻、そして背中が、
砂に接地してゆく。
こさいだ砂の跡で、跳んだ距離を計測される。
その大事な、接地面に関わっているにもかかわらず、
ゼッケンが、ブラブラしているケースが目につく。
いいのだろうか?
誰か指摘してあげた方がいいのじゃないだろうか?
コーチは気にならないのだろうか?
同じモノは、これだ。

 《三段跳び》
やはり、砂に体の後部が落ちてゆく。
ある選手などは、ゼッケンの下の部分の真ん中が膨らんでおり、
まるで砂を削る、スコップ状になっている。
スローで見ると、幸いお尻より遠くにゼッケンが接地していて、
問題はなかったものの、コレでいいのだろうか?
この二つに関しては、
ゼッケンを前だけに付けるべきじゃないだろうか?
現に、《走り高跳び》では、前にだけ付けていたような気がする。

似ていても、
《棒高跳び》は前に付けちゃダメだけんどネ。
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by ishimaru_ken | 2016-08-22 05:56 | スポーツ



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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