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家族の日
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 《家族の日》 大森青児監督
映画である。
うん・・・
観てしまった。
映画の内容は、できれば言いたくない。
だから言わない。

東京の新宿駅から、2分の場所にある映画館。
K’Sシネマでの上映だった。
そこでは12月9日までしかやっていない。
困った。
「是非観にいきなさい」と言うには日にちが、なさ過ぎる。

気に入った映画を紹介するのは、難しい。
「面白いから観た方がいい」などと、ありきたりの表現では、
先入観を植え付けてしまう。
観る方に、真っ白のままに観てもらう方法はどうしたらいいのか?
「まあ、観てもいいんでないかい」
などと北海道方言を使って勧誘してみる手もないではない。
しかし、「いいんでないかい」では、
「行かなくてもいいんでないかい」と受け取られかねない。
観て貰うには、
ある種、強引さも必要とされる。

そこで、こういう強引さで紹介してみたい。
「ボクは、この空気、好きでした」
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by ishimaru_ken | 2016-11-30 05:54 | 仕事
いなだヅケ 差し入れ
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 イナダのヅケを大量に造る。
ドラマのロケ現場に、差し入れる為だ。
役者スタッフ合わせて、50人以上。
早朝から夜中まで忙しく働いているので、
常に腹ペコの人たちの集まりだ。
基本的に、毎食弁当。
朝弁当、昼弁当、夜弁当。
夜中にまで及ぶと、さらに弁当。
毎日弁当ばかりだと、さすがに疲れがとれない。

そこで、時折、ケータリングの食事が出る。
カレーやスパゲッティ、牛丼や焼肉丼といった、
色んな種類の食事が、専門のサービスで出される。
つまり、暖かいものが食べられる。
食事に潤いがあるというだけで、
きつい労働に耐えられるってえもんだ。

よし、生魚を食べてもらおう!
捕りたて釣りたてのイナダを、ヅケにするべく、捌いた。
釣り上げた20本を次々にさばいた。
捌いている途中で訪ねてきたヒロくんや、ケンジに、
サクにした身を、おみやげに渡す。
 「チョクんチにも、1本持っていって」
立ち寄った滝田くんにも、1本渡す。
お隣さんチにも1本づつ配る。
ご近所の友人宅にも刺し身で渡す。
アッチに1本、ソッチに1本。
随分減ったと思いきや、まだまだ、クーラーに眠っている。

仕込みが終わった。
ズンドウに、身とネギと生姜、それに特性のタレを入れる。
昼飯の時、それぞれのご飯にのっけて食べてもらう。
刺し身に興味がない人でも、ヅケとなると、目の色がかわる。
ご飯のお代わりをするようになる。

さて、ロケ現場にズンドウが置かれた。
あっという間に、5本のイナダヅケが消えた。
味は好評であったが、絶対量が足りなかった。
スタッフの腹は、予想以上にでかかった。
よし、わかった。
次のロケ日前日に、イナダ釣り再チャレンジしよう。
次は、少ないと言わせない!
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by ishimaru_ken | 2016-11-29 05:32 | 仕事
イナダ爆釣中
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 《イナダ爆釣中!》
釣り新聞に、見出しが青々を掲載されている。
見るからに旨そうなイナダ(ブリの青年魚)が、
ひとり何十本も釣れていると騒いでいるではないか!
この魚の場合、匹ではなく、本である。
一匹二匹と、蛙のようなチンマイ数え方ではなく、
ダイコンだの丸太だのを数えるように、
イッポン、ニホンと呼ぶ。

よし、くりだそう!
神奈川県の三浦半島の遊漁船に乗りこんだ。
剣崎の沖合いで、釣り糸を垂れる。
早朝7時。
数十隻の船団が、集まってくる。
それぞれの船に10人以上のイナダファンが目を輝かせている。
たとえ釣り過ぎても、持ち帰る自信がある人たちばかりだとみえる。
「はい、どうぞ」
隣の船の船長の合図のアナウンスが聞こえてくる。
 「50メータ」
今度は後ろの船の船長のマイクだ。
 「55メータから誘ってみて」
前の船だ。
 「おお~もうきたよ!」
おお、我らの船で早くも、一匹目が船上におどる。
(しまった、匹と言ってしまった)
っと、その時、
ギュ~~~ン!
抱えていたわが竿が、折れんばかりに海面に突き刺さる。
持ち上げようとするが、相当の力強いつっこみだ。
リールを巻く。
ゆっくり巻いていると、周りの人の糸にからみ、
イナダがバレてしまう。
ここで、電動リールなるものが登場する。
電気の力で、高速に巻きとるマシンだ。
その昔、このマシンが登場した折には、
 「あんなインチキ、釣り氏のなおれだ!」
毛嫌いされたものだった。

しかし、そんな事言ってる場合じゃない。
人力で高速に巻き上げるほど生易しい魚ではない。
船のアチコチで、電動リールの悲鳴のような音が響く。
揚がってきたのは、まさにフクラハギのように、
ぶっくら太った青々としたイナダ。
まだ生きているのに、刺し身の味を想像して、
興奮してしまう。

イナダを水のタルに入れる間もなく、次の仕掛けを投入する。
すると、すぐさま、
ギュ~~~ン!
太陽があがったばかりというのに、入れ食いとなる。
周りの船を見ても、常にイナダが空中に舞っている。
実際は、風が強く、船は大揺れしているのだが、
そんな事気付きもしない。
ほとんど闘いと言っていい。
重量あるイナダを船中に揚げるのに、素手でテグスを掴むので、
手のひらが真っ赤になる。
傷だらけになっている。

お陽様が、45度に上がった頃、
一息ついた。
改めてあたりを眺め回す。
まず、自分のカッパ上下は血だらけだ。
イナダの血抜きをした時に浴びた返り血だ。
恐らく顔にも付いているだろう。
これ以上大きいのはないと思われるクーラーボックスに、
20本のイナダが、氷づけになっている。

 「あの人に1本」
 「彼の家に2本」
 「あいつんチに1本」・・・
指を折って、まだ釣っていいものか計算している。
 「そうだ、明日のドラマのロケに差し入れしよう!」
ロケ現場で、イナダのヅケを作ろう。
50人分として、5~7本のイナダが必要だ。
よし、もう少しがんば!
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by ishimaru_ken | 2016-11-28 05:50 | その他
猪のスキヤキ
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 秋はイノシシだ。
「イノシシが捕れたよ~ん」
親戚から、イノシシ肉が送られてくる。
ブフッブフゥ
鼻息が荒くなる。

 「猪カツってのは、どうだろう?」
造ってみた。
パン粉をまぶし、油を使わないフライヤーで、調理してみた。
ふむ、こうなったか・・・
食べてみた。
見た目は悪かったが、豚とは違う旨味があった。
野趣あふれる食感に満ちていた。

次はどうしよう?
猪なら、ボタン鍋というのが定説だ。
定説と言うならば、ここはスキヤキだろう。
そこで、猪スキヤキにしてみる。
ジャージャー
以前買い求めた、岩手県の南部鉄鍋にイノシシの肉をあぶる。
そこにワリシタをドボドボ入れる。
あとは、スキヤキの所作に任せる。

できた!
厚めに切ったイノシシ肉。
イノシシ肉は、不思議な特性を持っている。
鍋にした場合、煮ても煮ても、かたくならない
グツグツ煮えているのに、柔らかいままなのだ。
コレが、豚だの牛だのの場合は、煮過ぎは、かたくなる。
ところが、イノシシ肉は、翌日のスキヤキ残でも柔らかいままだ。

今、スキヤキ残と述べた。
私の世代の特徴かもしれないが、
スキヤキとは、スキヤキを食べている時が絶頂期でないのだ。
スキヤキの楽しみとは、
翌日、ねかしたスキヤキに味が染みこみ、
えもいわれぬ熟成鍋になった状態を絶頂期と呼んでいる。

勿論、この焦げ茶色の物体は、熱々のご飯にかけられる。
焼き豆腐が、肉汁を完璧に吸い込み、
あるかなしかの肉片にへばりつくタマネギがいとおしい。
食べ方の基本音は、
ジュルジュル・・
進化して、シャバシャバ・・
感嘆詞のハァ~
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by ishimaru_ken | 2016-11-27 05:46 | その他
変人
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①作家
②監督
③役者

こういう風に、並べてみた。
コレは何の順番だろう?
映画やドラマには不可欠の人たちである。
答えを言おう。
 《変人の順番》

③番目の役者。
確かに、変人だらけである。
むしろ変人でなければ、この世界で生き残れないとも云える。
しかし、良き変人である。
周りの人たちをオモンパカル能力を持っている人たちである。
監督に、「やれ!」と言われたら、「ハイ」と答えるから、
<ハイ優>・・とまで言われた人たちである。

②番目の監督。
変人の看板を背負っているような人たちである。
監督とは、その映画、ドラマの演出を手がける、
全権を握っている人物だ。
役者が集まると、
「誰それ監督がこうだった」。
「あの監督が、こんなおバカな発言をした」
ああだ、こうだ、監督談義に花がさく。
変人でない監督に出会った試しがない。
全員が変人。
必要条件が、<変人>かもしれない。

①番目の作家
ここから筆を進めるのは勇気がいる。
間違えれば、私の選手生命が失われる。
 (選手でよかったっけ)
しかし、あえて語ってみよう。
作家とは、《最も偉大なる変人》だと言える。

彼らは、無からドラマを生み出す人だ。
何もないところから、何かを考え出すのは、
とんでもない才能が必要だ。
その能力を発揮するには、独立独歩の生き方を求められる。
誰がなんと言おうと、わが道を貫く心構えが必要だ。
<意固地>といってもいい。
<頑固>が褒め言葉になる。
<我関せず>も、作家にとっては必要とされる。
<わがまま>などは、最上級の賞賛となる。

そんなに変な人なのだろうか?
はい、そんなに変な人だと、皆が言う。
言いながら、出来た作品は、もろてを揚げて拍手する。
感心する。
コレを上演させてくれと哀願する。
映画にしたいと、にじりよる。

作家に友人がいなくもないが、監督や役者に比べて、
はるかに変な人である。
変な人の指数が上がれば上がるほど、作品は面白い。
(ような気がする)

この世界では、変人は尊敬語にくくられている。
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 例題   劇作家 後藤ひろひと
by ishimaru_ken | 2016-11-26 05:43 | 仕事
レミーの呪い
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 「滝田くん、棚にあるレミーマルタン飲んでいいよ」
レミーマルタンと云えば、通称レミーと呼ばれ、
酒飲みの間では、よだれタラタラの洋酒である。
銀座あたりでボトルを入れようものなら、
目がとび出すと言われている。
氷の上に、トクントクンと滑らかに注ぎたくなる琥珀の宝物だ。

「あいよ」と喜び、ボトルを手に取った滝田くん。
ギコギコやっていたかと思いきや、突然、
ボキッ!

レミーの栓は、コルク式になっている。
無理やりコジたのだろう。
コルクが半分あたりで折れてしまった。
仕方なく、私がワインスクリューで取り出そうとしたところ、
ズボッ!
今度は、コルクがボトル内部に落っこちてしまった。

ふたりは、お互いをにらみ合った。
責任の所在はあいまい。

そのまま注ごうとすると、ラムネのように、
コルクが入り口に、栓となってフタをする。
ナカミがほんのちょびっとしか出てこない。
振れば振るほど出てこない。

で、どうする?
ビンの口に櫛を突っ込みながら、レミーを注ぐのである。
ジョボッジョボッ
なんともやるせない行為になった。
みみっちぃ人間になった。
せっかくの高級酒なのに、
安酒場で、食い終えた櫛の数をかぞえる飲み方になった。
あまりに残念なので、
ふたりでチャンチャンコを着て、
座卓に座り、背を丸めて呑むことにした。

ツマミとして出した柿の種を、あっという間に、
滝田くんがひとりで食べてしまい、口論になった。
責任のなすり合いになった。
レミーの呪いは恐ろしい。
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by ishimaru_ken | 2016-11-25 05:53 | その他
右ききのアナタ
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 アナタはトイレの中で視線が左を見ていませんか?
なんとなく左方面を見ていませんか?
見ているとしたら、たぶんアナタは右利きである。

右利きの人は、長い間、右的なアプローチをしてきた。
例えば、野球のバッティングを思い浮かべよう。
ボールを打とうとすると、
首を傾けながら、左を見ている。

例えば、ゴルフをやってみよう。
やはり、首を傾けながら、左を見ている。

例えば、テニス、例えば卓球、例えば、バトミントン。
道具で打つゲームでは、どれも左を見ている。

道具を使わなくとも、例えば、ボーリング。
やはり、左方向に首を向けている。

試しに、パソコンの前で、左を見てみよう。
なんの抵抗もなく見れるハズだ。
では、右を見てみよう。
左を見た時に対し、違和感を覚えたと思う。
さらにテストするなら、首をやや前に傾けた状態で、
同じ事をやってみよう。
 「え~右が見られないぃ~」
という、極端な方もおられるハズだ。
 「え~ボクなんともないヨ」
はいはい、小学生のキミは、今黙っててネェ~。

そこで、話はトイレに戻る。
トイレでなんとなく左を見ていませんか?
長い間、首が左を見ると楽だと感じ続けた結果、
と言えるかもしれない。
その状態は嬉しくない結果も生み出している。
背骨が曲がってしまっている。

そこで、矯正してみようではないか。
どうすればいい?
とても簡単。
トイレにいる間だけ、右を見るようにするのである。
右側の壁に、日めくりカレンダーなどを貼れば完璧!
クイズならもっと良い。

左利きの方は、全部ひっくり返して読み返してネ。
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by ishimaru_ken | 2016-11-24 05:57 | その他
しみじみシジミ でかい
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 コレ・・シジミである。
であると言ったが、正確には、「シジミ」と表記したものを、
スーパーで買ってきた。
買ってきたと言ったが、正確には、
「ホントにシジミだろうな?」との疑問が浮かび、
検証の意味もあって、買い物カゴに入れた。
なんせ、デカイ!
鶏の卵と競う大きさである。

 「この地方では、コレをシジミと呼びます」
的な表現を、日本全国で目にする。
例えば、
《大アサリ》と聞いて、喜んで食べに行ったところ、
バカ貝であったりする。
《バカ貝》だと聞いて、恐る恐る食べに行けば、
アオヤギだったりする。
つまり、ご当地の呼び名なのだから、文句のつけようがない。

ハナグリなんて、<浜の栗>という、
あまりもの美味しさを、両手広げて表現した賛辞ではないか!

よって、シジミの表記に偏った思い入れを持ってはいけない。
宍道湖のシジミだろうが、十三湖のシジミだろうが、
どこそこのシジミだろうが、
すべて、シジミなのである。

そういえば、岩手の山奥の洞窟からとうとうと流れ出す川に、
秘かに生きているシジミを見つけた事があった。
洞窟探検家の方も、
「シジミだ!」としみじみ手にとっていた。

シジミとは、様々な地に様々な形で秘そんでいる、
忍者のような存在なのかもしれない。
ちなみに、このバカデカイシジミは、
あとで、蒸して喰ってみようと思っているダ。
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 と言ったのに、汁にしてみた。 中身ちっちぇぇ
by ishimaru_ken | 2016-11-23 05:41 | その他
本橋成一写真集ふたたび
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 「え~ボクそこに居たよ!」

本橋成一という写真家がいる。
映画監督と言った方がいいかもしれない。
ドキュメント映画だ。

本橋氏の写真集が、又出た。
又というのは、10数年前に、
サーカスの写真集が出たのを知っているからだ。
その写真集を特殊な感覚で、私は見ていた。
 「どこかに写っているんじゃないかな?」
そう、私が、その昔いた、
《関根サーカス》を撮り続けた写真の数々を、
写真集として、出していたのだ。
その写真集には、イシマルは、偶然写っていない。

そして、今度出版された、この写真集だ。
《築地魚河岸ひとの町》
まさに、私が働いていた頃を、
白黒写真で見事に切り取っている。
築地魚河岸が、最も栄えていた頃の記憶である。

この写真集を、私は、顕微鏡で見るかのごとく、
つぶさに見た。
自分が写っているかもしれないからである。
しかし、すべて見終わって、理解した。
年代が、一年ほどズレている。
本橋氏が撮影したのは、
私が働いていた時の前々年だと思われる。

証拠は、魚を詰める箱で見分けられる。
トロ箱と呼ばれる箱が、木製の箱から、
ハッポースチロールに移行する、はざかい期
に、
本橋氏とイシマルは、築地に出入りしていたのだ。
つまり、本橋氏の写真には、木箱が沢山写り、
イシマルが働いていた頃は、
ハッポーが幅を利かせ始めていた。
あの2年間で、あっという間に代わったのである。

この写真展が、築地の中卸しの場内で催されるという。
これは、ひょっとすると最後の機会かもしれない。
よし、見に行ってみよう!
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by ishimaru_ken | 2016-11-22 05:36 | 昔々おバカな話
大遠足の仕上げは 岩礁探検
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 大遠足の次の日、我々5人は、三浦半島の岩礁地帯にいた。
以前から、私が繰り返し歩いている場所だ。
何度も通い、地図作りに興じている所でもある。
非常に歩きづらいが、野性味あふれる自然の地形がそこにある。
走ると危ない岩地だ。
《ゴジラの背中》と私が名付けた地帯などは、
よくよく足元を観察しながら歩かないと、転んでケガをしてしまう。
なんせ、尖った岩の連なりである。
そこは、私のサスケ鍛錬場でもあり、
 <少しだけ危険な場所で動きまわってこそ、神経が鍛わる>
との格言を自分で作り、実践している所でもある。
その少しだけ危険な場所へ、遠足隊も率先して分け入ってゆく。
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 「携帯電話はこの先は持って行かないようにネ」
滑って水に落ちたら知らんよ・・との暗示をしている。
「イヤだ行かない」という言葉は、我々にない。
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途中、一本の杭が立っていた。
 「この杭に、誰か登れるかナ?」
命題を与える。
一辺10センチ四角、高さ1m20センチ。
一見、いとも簡単に登れそうな棒杭。
なぜ、そんな命題を出すのか?という顔をしている。
しかし、こいつは、難題も難題!
まず、両手を杭の上部に置いたとすると、足を上げる場所がない。
足を上げようにも、バランスが非常にとりずらい。
ある意味、ボルダリングの課題と言っていい。

ツッシーが果敢にも挑戦した。
ああやったり、こうやったり・・・
知恵をしぼった挙句、最終的に頂上に両足で立ったのである。
パチパチパチパチ
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ピンヨロ~
トンビのあほ声を聞きながら、
岩礁探検は続くのであった・・・
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by ishimaru_ken | 2016-11-21 05:41 | スポーツ



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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