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こと
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 以前から気になっていた。
パソコンでこうやって、言葉をつむいでいる。
漢字を変換しながら、語っている。
私は、<こと>と云う単語を頻繁に使う。
その度に、変換をする。
すると・・・
<子と>が最初に出てくる。
欲しいのは、<事>なのだが、
優先順位が、そうなっているのか、<子と>が発せられる。

これまで、<子と>を使ったためしはない。
ためしに、《ぼくのこと》と書いて、変換してみた。
答えはこう出た。
<ボクの事>

次に、単に<こと>とだけ書いて変換してみた
答えは、
<子と>

う~む、コレはどういう事だろう?
単語として、書き出しでは、「子と遊びたい」とか、
「子と呑みたい」とかの例題を勧められているのだろうか?
むしろ、琴とか、古都とかの方が、使用頻度は高いと思える。
 「ことここにおよんでは」
コレを変換してみた。
 「子と個々に及んでは」
ふ~む、ダメじゃん。
子と、を筆頭に出してくるワープロの設定とは、
いかなる示唆なのだろう?
「子と共に歩んでいきたい」
との教育をされているのだろうか?

ことし も長かったねえ~
来年はもっと長くなりますように・・・
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by ishimaru_ken | 2016-12-31 05:59 | その他
2016お馬鹿テン その他編
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《その他編》

《ハイエースがない!》        2015;11月30日

《カーナビの言い分》         2015;12月14日

《カーナビの言い分②》        2015;12月15日

《忘年会の幹事の小言》        2016;1月4日

《腕短いネ》             2016;1月10日

《風邪にはお粥?》          2016;2月18日

《危険回避能力》           2016;4月23日

《エスカレーターを使わせていただく》 2016;5月10日

《水かガス入り水か》         2016;7月1日

《パスタ本》             2016;7月6日

《冊子トラベラーの表紙》       2016;7月18日

《ボクを見ないで》          2016;8月25日
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by ishimaru_ken | 2016-12-30 05:45 | その他
2016お馬鹿テン 仕事編
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《仕事編》

《インタビュー》        2015;9月8日

《シベリアの道路事情》     2015;9月9日

《栓抜きが無い!》       2015;10月18日

《リンス洗い忘れ症候群》    2015;11月11日

《アベックラーメン》      2015;12月12日

《マネージャーの肉食弁当》   2016;3月25日

《屈辱の内線電話》       2016;4月5日

《ですナ》           2016;4月27日

《クラウディアからの手紙》   2016;5月12日

《円谷幸吉の遺書》       2016;5月13日
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      おじいちゃんに扮する
by ishimaru_ken | 2016-12-29 05:42 | 仕事
2016お馬鹿テン スポーツ編
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《スポーツ編》

《パンツ忘れた》           2015;10月20日

《燕岳の滝のぼり》          2015;10月21日

《燕岳のアドベンチャー道》      2015;10月22日

《リフトは恐い②》          2016;1月19日

《エアー休憩》            2016;1月21日

《安全第一 アンチェンティイー》   2016;3月1日

《食い放題呑み放題①》        2016;5月7日

《熱中時代と熱中症》         2016;8月5日

《オリンピックを録画で観る》     2016;8月8日

《オリンピックで足がつる》      2016;8月21日

《高橋は松友の頭にスマッシュを?》  2016;8月23日
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by ishimaru_ken | 2016-12-28 05:38 | スポーツ
2016お馬鹿テン 昔々お馬鹿な話編
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《昔々お馬鹿な話編》

《肺活量検査の落第生》        2015;11月23日

《青い靴はいてた男の子》       2015;11月29日

《37年前のプレミアムTシャツ》   2015;12月25日

《インフルにかからない馬鹿》     2016;1月25日

《下のを》              2016;1月31日

《ンまさかへとは》          2016;2月7日 

《ウルトラQ》            2016;2月24日

《ドライアイスから生き延びろ》    2016;7月12日

《世界的マラソンランナーのその昔》  2016;7月13日 

《大友克洋画伯にしてイシマルは?》  2016;7月20日

《おいら岬の》            2016;1月25日
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    大分県 豊後高田市
by ishimaru_ken | 2016-12-27 05:32 | 昔々おバカな話
2016お馬鹿テン 謙の発見編
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 年末恒例 お馬鹿テンの季節がやってきた。
今日26日から30日まで、一年間にわたり私の書きとめたお馬鹿な話を、
5つのジャンルで10本づつ連ねる催し。
まあ、年末恒例のアナタの休みと思っていただければ・・
では早速、まずは。

《謙の発見編》

《こんなエレベーター》        2015;9月3日

《ロシアのトイレの表記》       2015;9月14日

《席を譲ってください》        2015;10月15日

《ナゾの湖の怪生物》         2015;11月10日

《フォークはきちんと洗われているのか?》2015;11月14日

《カーナビ 九州人の場合》      2015;12月7日

《雁のV字飛行》           2015;12月11日

《ズレ穴マンホール》         2016;1月5日

《四葉のクローバーを探せ》      2016;4月17日

《脅威のティーボーンステーキ》     2016;6月30日
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        ライチの種
by ishimaru_ken | 2016-12-26 08:31
汽車の窓から  ②
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 《貴社の記者が汽車で帰社した》
同音異句の多い日本語での、言葉遊び。
この中で、あまり最近使われないのが、《汽車》。

東京などの都会では、列車の事を、電車と呼ぶ。
「何で来た?」の質問に、
『電車で』と応える。
ところが、いまだに、《汽車》ばかり使う人たちもいる。
私の郷里、大分だ。
大分では、線路の上を走るモノは汽車と呼ぶ。
列車でもない。
最近は、電化はもちろんされているのだが、
それでも、轟音をけたてて走り去る巨体を、
《汽車》と親しみを込めて呼んでいる。

彼らが、受験や、転勤で東京にやってくると、
まず、電車に乗ることになる。
その時、当たり前のように、発するのだ。
「汽車がいっぱい走っちょるんじゃねぇ」
都会在住の方は、ポカンとする。
 『汽車は走ってないんだけど・・・』

人によっては、一年近くも、「汽車」発言がなくならない。
頭の中で、電車だと分かっていても、口は、
「汽車」と発してしまう。
私の45年前の場合などは、
上京後3年経っても、まだ時折、「汽車」が出た。

あるとき・・
電車の連絡がうまくいかなかった時に、
電車が悪いという意味で、こうつぶやいた。
「汽車がいけんナ」
すると、友人らはこう受け取った。
「記者会見ナ」
え~どこにどこに?という事になり、
皆でキョロキョロしたものだった。

大分でもさすがに、「汽車」は遠くになり始めている。
「電車」を使う若者が増えてきた。
それでも、おばあちゃんに呼び止められることがある。
「あんた様ぁ、汽車ン話し、しよりますやろぉ~?」
『はい、しちょります、しちょります』
「ええなあぇ、あっちこち行けチかい」
『行っちょりませんが、いいです』

そして、大分では汽車の扱いはこうなっている。
 「東京まで、どの汽車で行くんか?」
 『途中から、新幹線じゃ』
 「ああ、あん汽車は速えぇなあ~」

新幹線ですら、汽車扱いなのだ。
恐らくリニアが走っても、「汽車」と呼ばれてしまうだろう。
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by ishimaru_ken | 2016-12-25 05:50 | その他
クリスマスイブの過ごし方
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 「毎年クリスマスイブ、どうしてます?」
ドラマのロケで立ち働いているスタッフに質問してみた。

しばらく黙ったあと・・
「撮影ですネ、この時期追い込みの撮影が続き、
 深夜帰りばかりで、祝ったことないですネ」

「年末はねぇ~ロケ続きで、ずっと何もしてませんナァ」

「深夜帰ると子供は寝てるから、
 かみさんの買ってきたプレゼント枕元に置いて、
 へへ・・ほんとのサンタですワ。
 翌朝、はよ出るし」

「29日に、クリスマスやりますネェ。忙しい人同士集まって」

「去年、久々に家にいたら、やりかた忘れちゃって、
 おろおろしちゃって、
 何をどう祝うんでしたっけ?」

「♪~ジングルベ~ルは、仕事の歌にしか聞こえなくてネ。
 あのシャンシャンの鈴の音ほど、
 お金が入ってくりゃいいんだけどナ」

「以前、ロケ現場にケーキ買ってきて、皆で、
 クラッカー鳴らして、盛り上がろうとしたんだけど、
 なんか空しくてネ、やめちゃったネ」

「今年?・・今年も撮影だよ。アンタもだろ」
『はい、泥んこまみれのシーンです。』
「アンタ、クリスチャン?」
『違います』
「せめてもの、良かったんじゃない、不信心にならなくて」
『ほんじゃ、歌くらい唄いますか・・
 ♪~アイウイッシュユアメリクリスマス~♪』
「その歌のな、シュアメリって何?」
『・・・・・・・』
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  「赤城の山も今宵かぎり・・」の赤城山
by ishimaru_ken | 2016-12-24 09:13 | その他
パソコンの たぶん
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 私が触ると、電化製品がよく壊れる。
扇風機にはじまり、テレビ、リモコン、
故障の原因がわからないまま、壊れる。

パソコンに至っては、天敵呼ばわりされている。
フリーズなんて、日常茶飯事。
フリーズを解消したら、すぐにフリーズの連発。
同じパソコンを他の人が扱っても、何もおこらない。
私にだけ、病気になってみせたりする。
機械だから、仮病ってことはないだろうが、
腹痛たの仕方が露骨である。
さっきまで、元気に飛び回っていたくせに、
私が触ったとたん、足踏みをはじめ、
動きが緩慢になる。
思考マークが点滅をはじめ、やがて、テコでも動かなくなる。
「何かがなくなる可能性が・・」
警告を受けての、
<強制終了>

「あまり強制終了をし過ぎると、パソコンに良くないですよ」
指摘を受けるが、じゃあ、どうすればいいの?

「ページ移動の際、ちょっと待ってあげてください」
私の動きが速すぎるとレクチャーしてくれる。
待つったって、まあ、少しは待ちますけんど、
腕組むほどは、待てませんヨ。
マウス離しませんヨ。
「せめて、待機マークが消えてから」
あんなもん、クルクルと廻っていやがってからに、
いつまで待たすのか、数値化するか図式化しなさい。
3秒後なのか、30秒後なのかはっきりしなさい。
分からないってんなら、<たぶん>を使いなさい。

カーナビだって、<およそ>を連発してるでしょ!
カーナビは、困りきると、
「目的地付近に到着しました」
ふきん>まで使って、ごまかしてくれるゾ。

パソコンは、待たせる時にですネ、
「たぶん20秒はかかるかな?」的な表現をしてほしい。
時間さえ、確定させてくれれば、我々は、一時間だって待てる
その貴重な時間、他の遊びを考え出す。
・・・いま、我々って言った?
ごめん・・・ に変更します。
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by ishimaru_ken | 2016-12-23 05:36 | その他
ロケバスのコトンとヒョイ
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 《5:45出発》
ドラマのスタッフの出発時間が印刷されている。
もちろん、朝、東京都内。
ロケバスに乗せられ、2時間以上運ばれ、
群馬だの山梨だの茨城だのに連れていかれる。
撮影が終われば、再びバスにゆられ、都内へ。
到着は23時を大きく超えている。
それから帰宅して、なんやかや・・・
翌朝、再び、《5:45出発》

そんなスケジュールが連日続く。
よくもまあ、5:45にバスの出発場所まで来られるものだ。
皆、そんな場所に住まざるをえない生活をしている。
終電にしてもしかり。

そして、感心してしまうのは、
遅刻する人がひとりもいないという事実。
プロ意識というか、好きだから始めた仕事にプライドがあるのか、
遅れて間に合わなかった人などいない。
いるかもしれないが、少なくとも私は見ていない。

移動の車内では、当然のごとく、爆睡だ。
走りだした途端、全員がコトンと落ちる

ロケバスに乗り合わせた、おしゃべりな役者が、
ペラペラくだらない話をしていても、落ちたまま身動きしない。
ロケ現場の小さな移動時間でも、もれなく落ちる
たった10分を惜しむかのように、睡魔に襲われる。
 「移動飯で~す」
バス移動中に弁当を食べてくださいというお達しが出る。
走りだすとあっという間に食べ終わる。
終わった弁当を片づける間もなく、コトン
やがて、「着きました」の不愉快な発令に、
ヒョイ
見事に目を覚まし、仕事にかかるのである。
このチョコチョコ寝は、意外と疲れがとれるようだ。
そうでない限り、あれほどの長時間働けない。
一日の睡眠を、数回に分けて押し頂いている。
コトンとヒョイ》ができない人は、
ドラマスタッフになれないかもしれない。
いや、出来なかった人も、いずれ出来るようになるから、偉い!

おい、ロケバス車内では、静かにしましょう。
おしゃべりな君!
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by ishimaru_ken | 2016-12-22 05:52 | 仕事



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
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