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流れよる椰子の実ひとつ
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 ♪~名もしら~ぬ、遠きしぃまより~♪

流れよったのは、ヤシの実だ。
椰子の実、と漢字で書いた方が、南国感が湧く。
遥か遠く、南国の島の海辺に実っていた椰子の実が、
ボトンと落ちて波にさらわれ、長い放浪のすえ、
この海岸にたどり着いた。
他に一本の木もない広いビーチだ。
本来なら、ここで、芽を出し、スクスクと育つはずだった。
ところが、ここは観光ビーチである。
ビーチのど真ん中に、椰子の木が生えてきたのでは、具合悪い。
はじっこであれば、それなりの景色として褒められる。
たまたま流れよった場所が、ピンポイントで失敗した。
長い航海が報われなかったのである。

植物の種子とは、報われないモノがほとんどである。
例えば、モミジの種。
秋になると、クルクル回りながら、風に吹かれて落ちてくる。
大量に落ちてくる種の中で、将来一本のモミジになるのは、
極めて稀有。
しかし、モミジの場合、その種が小さいので、
残念感が薄い。
ところが・・・

椰子の実は大きい。
報われなかった感を、ずんぐりとした無骨さで表現している。
それも、美しい海辺でポツンといった詩的な趣として・・

♪~ふぅるさとの岸をはぁなれて、わぁれはそも波にいくつき~♪
さてと、もう一回さまよいの旅で出ますかいのぅ・・・
覚悟はよいかな・・君?
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by ishimaru_ken | 2017-05-31 05:54 | 謙の発見!
水陸両用車 現る
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 おっ、アレはなんだ?
ゴムボートのようなものが、海上を走ってきたと思ったら、
そのまま、陸にあがってくるじゃないか!

 《水陸両用車》

車輪が3個、自動でおりてきて、地面をつかんでいる。
油圧で走行できる仕組みだという。
 「乗せてもらえます?」
 『はいヨ』
ずうずうしく船上の人となった。
ん・・?
この場合、船上でいいのだろうか?
陸上も走るのだから、違う言い方をしなければならないハズ。
え~っと・・ま、いっか。

海上では、相当のスピードが出せる。
エンジンは大きく、馬力がある。
レスキュー艇に、ぜひ欲しいものだ。

ところで、コレを運転する免許はどうなっているのだろう?
船舶免許はもちろん要るだろうが、
陸上を走る時は・・?
そのまま、道路を横切って、
駐車場まで、走っていくのだからして、
車の免許が要るんじゃない?
電気自動車だって、普通免許が要る日本。
油圧式だと言えども、公の道路を走るのだ。
その場合、普通免許?
原付免許。
何だろう?
「ま・いっか」では済まされないゾ。

乗せて貰った興奮で、肝心なことを訊き忘れてしまった。
欲しいな・・・レスキュー艇に。
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by ishimaru_ken | 2017-05-30 05:37 | 謙の発見!
八王子城
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 《八王子城》
東京都の西にある、八王子(はちおうじ)
ところが、そこに城があるとは、都民ですら知らない。
なぜ、知らないのか?

日本にあるあまたの城は、敬われ、保存され、
歴史がはっきりと記されている。
だのに・・

ここに、400年間、土に埋もれてきた城がある
八王子城。。
群雄割拠の戦国時代、
五代に渡る北条氏の最後の晩年、
豊臣秀吉が日本を統一しようとしていたその時、
関東の牙城が、小田原城であり、八王子城であった。
秀吉は言う。
「出ていけ!」
北条氏は、ガンとして出ていかない。
そこで、秀吉は、大軍をおし進める。

その大軍を迎え撃つために造られたのが、
山城の、八王子城だ。
攻めにくく、守りやすい城。
3万軍の軍勢を、300人で守ろうとしたらしい。
で、どうなったのか?
なんやかや悔しい艱難の末、たった一晩で陥落した。
おおぜいが討ち死にした。
大量の自害も出た。
滝が血に染まった。

あまりの忌みする出来事に、この地は、
《忌地》と嫌われ、
その後、400年以上、人が立ち入らなかった。
つまり、放っておかれたのである。
城があった事すら忘れ去られたのである。

そりゃあおかしいだろう・・ってんで、10数年前から、
発掘が行われ、八王子城の復元が進んでいる。
今時、発掘される城も珍しい。
そこに目を向けた私が行かないワケがない。
この一か月で、二回目の八王子城登山である。

この城山は、すぐ近くに高尾山がある。
年間250万人が登る高尾山。
世界で最も大量の人が登る山である。
その一部が、こっちに流れてくるような気がする。
流れてくる前に、登っておこう~っと・・
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 埋もれていたので昨日今日造ったようなまっさらな階段
by ishimaru_ken | 2017-05-29 05:50 | スポーツ
羽田空港駐車場の怪?
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 きちんと検証してみよう。
このコーナーを始めた頃、
ある場所で見つけたモノに疑問をぶつけた。
過去ログ参照;《空港駐車場のナゾ》2007年2月6日

羽田空港の駐車場だ。
冒頭の写真を見てほしい。
 
 6階 カンガルー
 5階 シマウマ
 4階 パンダ
 3階 キリン
 2階 いぬ
 1階 ゾウ

改めて写真を撮った。
あれから丁度10年経っている。
以来、表示は全く変わっていない。
古くなったから新しくしてみました、という気配もない。
さっき、重い腰をあげて過去ログを読んで頂いた方に、
熟考をうながしたい。

この表示に、誰も疑問を抱かないのだろうか?
抱いたとしても、
 「ま・いっか」なのだろうか?
少なくとも犬を飼っている方は、どう感じているのだろうか?
<受験で犬が受かり、2階に表示された>
<選挙で犬が当選し、2階に君臨している>

1階のゾウと3階のキリンに挟まれて、
恥ずかしい気持ちはないのだろうか?
まさか・・・
『ずっと昔はオオカミだったのヨ』
などと居直るワケではあるまいネ。
たとえそうでも、アンタだけ、肉食だけんネ
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by ishimaru_ken | 2017-05-28 05:57 | 謙の発見!
柿の花
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 柿の花が今咲いている。
柿は、一本の木に、オスの花メスの花が咲く。
最初に見て貰った写真が、オスの花。
二番目が、メスの花。
オスは咲くと、パラパラ地面に落下する。
役目を終えたようだ。
メスの花はやがて、果実となり、
秋、私とカラスを喜ばせる。

と書くと、異を唱えられる。
「違うよ、甘柿は、違う木から花粉が飛んでこないと、
  受粉しないんだヨ」

ふむ、それは知らなかった。
という事は、一本ポツンとしかない柿の木は、
ほとんど渋柿ということになる。
そういえば、我が家の目の前の一本柿の木は、
その通り、渋柿だ。
カラスでさえ、避けて飛び去る渋いヤツだ。
誰も採らないので、やがて地面に落ちて腐り、
秋の風景に汚しをかけている困ったヤツだ。
冒頭の写真も、そやつを撮らせてもらった。

ところが、こやつは、
ヘタに焼酎を塗って10日も置いておけば、
甘柿以上の、見事な甘い柿に変身するし、
干し柿にすれば、カラスがさらっていったりする。
いずれにしても、あと半年。
花が咲いてから、やたら時間のかかるヤツである。
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by ishimaru_ken | 2017-05-27 05:24 | その他
ツツジとサツキ
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 《そめいよしの桜》と《八重桜》の区別はつけやすい。
八重桜のこんもりした花びらの付き方で分かる。

では、《椿》と《サザンカ》の違いは?
♪~サザンカ、サザンカ咲いた道ぃ~♪
どちらも、たき火を焚くような寒い頃だ。
北風ピィプゥ吹いている季節だ。
答えは、花の落下の仕方でわかる。
サザンカは、ハラハラと花びらが落ちる
対し、椿は、ボタリと落ちる
江戸時代には、そのボタリの落ち方が、
武士の首が落とされる様に似て縁起が悪いってんで、嫌われた。

では、《ツツジ》と《サツキ》の違いは?
サツキとは五月とも書くのだから、五月に咲くのだろう。
でもね、ツツジも五月に咲くヨ。
覚えやすいのは、葉っぱだ。
葉っぱが大きく光沢がないのが、ツツジ
小さくてツヤツヤしているのが、サツキ

先にツツジが咲く。
その後、サツキが咲く。

さて、こういうどっちがどっちの問題は、
教えてもらった直後はしっかり覚えている。
しかし、時間が経てば忘れてしまう。
特に花の問題は、一年に一度しか考えない。
アナタはたぶん、来年、どっちがどっちだか分からなくなる。
わからなくなっても、生活に困らないのだから、
覚える気がナイとも言える。

ルッツとトゥループの区別がいまだに分からない人には、
難しい問題かもしれない。
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           これは、サツキ
by ishimaru_ken | 2017-05-26 05:45 | その他
アナゴを釣ろう
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 《アナゴ》
アナゴは中途半端だ。
似たようなウネウネの友達がいる。
ウナギに、ハモ。
その中間あたりで、中途半端な主張をしている。

ウナギは、<食ったら精力!>
的な、絶倫系を主張をしている。
そのウナギによく似た、アナゴは、
精力的な風格はない。
どちらかというと、江戸前の寿司屋や天ぷら屋で、
舌鼓をチッチと打つ、粋きの世界でウネウネしている。

ウナギがご飯と結託して、鰻重に特化しているのは、
子供の文化だと仮定しよう。
(ごはんを食べる為のモノとして)

すると、アナゴとは、お酒をたしなむ際のアテとして、
海からの優れた贈り物とは言えまいか?
つまり、アナゴを食べるのは、大人の文化だと、言えまいか?

アナゴの白焼きが湯気をあげて、箸を手招きしている。
ワサビを乗せろと、囁いている。
醤油は少しだけね、といましめている。
冷酒をちびりとやり、白焼きをガブリとやる。
ジュワ~~~ン
上品な脂が私のからだに巡りだす。
アナゴという海底の作品は、舌で味わうモノではない。
からだ全部で感じるモノかもしれない。
ちびり・・
大人が食べている横で、子供がうらめしげに見ている。
 「きみらは、鰻丼を食べてなさい」
 『うぅぅ・・・』
 「まだ、はやい!」
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by ishimaru_ken | 2017-05-25 05:39 | その他
二宮金次郎の銅像
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 二宮金次郎の銅像は、小学校にあるものだ。
コレは、青森県の八戸の小学校で見かけたモノ。
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そして、先日、枝刈りのあと、二宮謙二郎を演じてみた。
手にしている本は、《タウンページ》ではないか?
これはこれで正しい。
もし二宮金次郎の時代に、タウンページがあったら、
彼は、熟読したと思われる。
なんたって、経済の活性化と節約に人生をささげた方である。

その思想は、私達に染みついている。
イヤ失礼、私に染みついている。
「もったいない」
「大切に使おう」
「一生懸命働こう」

何事にも、まじめである。
手が抜けない性格に育った。
私にとって、大きな仕事も小さな仕事もない。
すべて同じだ。
どの作業にも懸命にかかる。
だからだろうか・・・
知人から頼まれた草刈りなども、手を抜くことなく、
汗だくのヨロヨロになるまで、刈りつくす。
そのうち、熱中症になるのではないかと、心配さえされる。
頼まれてもいない場所まで出向き、草刈りに熱中する。
綺麗に刈り取れば、皆が、楽に座れるからだ。
しかし、夢中になりすぎると、失敗もする。

バリバリバリバリ~
轟音をけたてて刈っている最中、なにやら、
後ろで声がする。
いったんマシンを停め、振り返ると、
人差し指を私にめがけて振っている人がいる。
傍らの草を見やると、花が混じっている。
どうやら、勢いあまって、植えてあった花まで刈ったらしい。
ども、ずびませ~ん

二宮金次郎の時代に、この草刈りマシンがあったなら、
彼は、先頭に立って、草刈り軍団を率いていただろう。
小さな畑を大きくし、作物をたくさん収穫し、
人々を豊かにしたであろう。
そして、後世の彼の銅像は、
背中に草刈りマシンを背負っているのである。
台本を読みながら・・・

(うぅ・・アホなことを言い出した・・
 なんか、日射病にかかったかもしれん・・)
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by ishimaru_ken | 2017-05-24 05:29 | 昔々おバカな話
青い海
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 青い海は美しい。
沖縄系のサンゴ礁の海は、ことに美しい。
目に染みる美しさだ。

この青い海を美しいという感覚は、
人間特有のものなのだろうか?
犬が、この海を見たら、どう感じるのだろう?
同様に、「美しい」と感じるのだろうか?
猫は?
馬は?
鳥は?

 「ウチの犬は、サンゴ礁の前で呆然と眺めておりましたワ」
そう仰る方がいる。
確かに、犬がじっと海を見つめている光景をよく目にする。
あれは、何を見ているのだろう?
美しいという思いが浮かんでいるのだろうか?
それとも、主人が見ているから、マネをしているのだろうか?
それとも、なんとなくだろうか?

犬は、哲学的な顔をしている。
じっとしているだけで、何か考えているような顔をしている。
鼻の長い形相が、その哲学性を助長している。
しかし、その顔で、実は、
飯の事を考えているような気がしないでもない。
時折、目が泳いでいるのは、
何か食い物の匂いが流れてきているのだ。
その匂いにすぐ反応したのでは、御主人さまに叱られるので、
まっすぐ前方に顔を向けているだけなのかもしれない。
その方向に、たまたま青い海があった。

しかし、逆の意見もある。
犬は、海岸に来ると、たいがい海の方を向いて座る。
海にケツを向けて座ることは殆どない。
堤防などに座り込み、海を睥睨(へいげい)している感がある。
 (ホオ、へいげいという漢字は難しいナ)
やはり海を積極的に見ているのではないだろうか?
そして、その美しさをそれなりに感じている。

恐らく犬は、自分の鼻先が見えているハズだ。
銃の銃眼のように鼻先を動かし、青い海を眺めている。
青い海の手前に、自分の鼻が浮かんでいる。
試しに人間もやってみるといい。
顔を上向きにそらして、目を伏せるようにして、
海を眺める。
低いが鼻が見える。
その鼻にペンを当てて長い鼻にみたて、
もう一度見る。
 「おお~青い海を睥睨しているじゃないか!」
犬はこんな気持ちになっているのか!
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by ishimaru_ken | 2017-05-23 05:43 | その他
ワールドカップの選手たち
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 ウインドサーフィンのワールドカップが、開かれた。
神奈川県の三浦半島の津久井浜。
世界中の猛者、男子64名、女子20名が集まった。
完璧なるプロ集団である。
個人競技なので、海の上を自由に使っていい。

そう、この自由というところが、今回突出している。
普段、風が吹けば、津久井浜の海上は、
ウインドサーファーで満たされる。
数百人が色とりどりのセールで走っている。
ところが、大会期間中は、ワールドカッパー達の独占だ。
80人あまりの選手だけが、海上を走り回っている。
彼らは、身体が大きいので、使用するセールもでかい。
普段見ている津久井の海が、とても狭く感じる。
アソコからアソコまで、あっという間に行ってしまう。
すなわちスピードが速い。
沈(チン)をしている選手などいない。

レースは風次第で、中断したり、いきなり始まったり・・
さしたる指示が出ている訳でもないのに、
選手は、自分の出番を間違うこともなく、
整然とレースをこなしてゆく。
当たり前といえば、当たり前なのだが、
プロ意識と、そのウインド力に感嘆してしまう。
彼らが大人だとすれば、私なんぞは、小学低学年でしかない。
いや、それ以上の技術力の差がある。

世界を転戦している選手の最大の特徴は、
《ずぶとさ》 ではないだろうか?
少々のことに動じない。
トラブルはあって当たり前。
繊細なルーティーンや、ジンクスなど、
何の役にも立たないと思っているフシがある。
変幻自在と言っていい。

なんせ相手は海だ。
風だ。
時には、風速30m超えで、レースをする彼ら。
室内競技にない豪胆さが要求されている。
彼らは、一年間に10戦を戦うのである。
陸上競技のように、身ひとつで行けない。
大量の道具を運ばなくてはならない。
ずぶとさがなければ、やっていけない。
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by ishimaru_ken | 2017-05-22 05:34 | スポーツ



石丸謙二郎
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