<   2017年 06月 ( 24 )   > この月の画像一覧
本栖湖 新記録誕生
e0077899_5261121.jpg
 またしても、大記録に挑んだ。
大という文字をくっつけてもおかしくない稀有な記録だ。
4年前の夏、富士五湖の本栖湖において、
ウインドサーフィンのある記録が生まれた。
 《本栖湖、ノンストップ、ノー沈、10往復》
50キロの距離を1時間あまりで走り続けた。

意味がわからない方の為に補足すると、
この湖に吹く風は、ガスティと言って、強弱が激しい。
強い風の直後に、風がなくなったりする。
一定の風速で吹いてこない。
ウインドサーファーなら、《本栖湖のガスティ》は有名である。

この湖面を一度も止まらずに、往復するのは、
よほど良い条件が重ならないと無理なのだ。
よもや、3往復や5往復連続など、無理の二乗と言っていい。
したがって、4年前の10往復は、奇跡的に良い条件だったといえる。

そこで、先日、その奇跡的な条件が再びおこった。
朝から、風が吹きすさび、「さあ、挑め!」とばかりにうなっている。
道具はこうだ。
 リバティセール72
 マイクスラブボード(カスタム63センチ幅)

11時30分に、走りだした。
いきなり、激しいブローにあおられる。
片道2、5キロ
平均速度 時速50キロ

自ら条件を課した。
 「5秒以上ストップしたらダメ」
 「失敗して水中に落ちたら(チンしたら)ダメ」
 「湖の端から端まで往復」
この3条件を満たさないと、その時点で終了。

さて、往復は順調に進む。
6往復を過ぎた頃に、風速がさらにあがってきた。
ブームが乾く。
ブームとは、両手で握っている棒である。
本栖湖は、標高が900mと高所にある。
よって、空気が乾燥している。
そこに強い風が吹き付けているのだから、
本来濡れているブームが乾く。
乾くと、握る力がよけいに必要となる。
そこで、走りながら手を水面に突っ込み、水をすくい、
ブームに振りかける。

ブーム問題はこれを繰り返すことで、済む。
しかし・・・
異様に喉が渇く。
そりゃそうだ。
乾燥している上に、激しい運動を休みなくしている訳だから、
水分が欲しい。
マラソンに似ている。
今回は、急に思いついて始めたもんだから、
背中に、キャメルバッグなど背負っていない。
湖というふんだんな淡水の上を走っているというのに、水が飲めない。
飲もうとして止まってしまえば、失格である。

そこで、急きょの策。
ブームにかけていた水の水分が残っている指をなめる
盛んに、手を水面にさらし、指をなめる。
ほんの少ししか水分は摂れないが、気持ち的には、渇えはおさまる。

やがて10往復を越えた。
前回の記録を破った。
さあ、ここからは、自分との闘いである。
記録とは、目標を立ててやるものだ。
マラソンにしろ、短距離走にしろ、目標があり、
到達地点がある。
ところが、私が行っているモノは、到達地点がない。
どこまでやるかは、風次第と、私次第なのだ。
いつやめるかの決定を下すのは、風と私しかいないワケだ。

15往復を越えた頃、風速が一段階強くなった。
これまででさえ、ボードが舞い上がりそうになっていたのに、
厳しさは、上限を知らない。
セールは開きっぱなし。
18往復あたりで、足首の皮膚が痛くなった。
なんだろう?
見ると、あまりの風速とスピードで、しぶきが足首にあたり、
ウエットをめくってしまい、むき出しになっている。
そこに打ち付けるしぶきで足首が、痛い!
こんな経験は初めてだった。
すでに、2時間近く、走り続けている。

20往復をクリア!
21往復・・22往復・・
23往復目に入った時だった。
超のつくブローが前方から襲い掛かってきた。
体力も限界に近付いていた為か、耐えられなかった。
身体は落ちなかったものの、セールを水面に落としてしまった。
万事休す・・・
はい、おしまい。

結果、22往復という記録が残った。
かかったタイム、2時間20分
距離 100キロ

さて、ノンストップ、ノー沈、どなたかチャレンジしてみます?<
e0077899_525567.jpg
《本栖湖 大記録生まれる》2013;8月30日
by ishimaru_ken | 2017-06-24 05:24 | スポーツ
翔んだ日
e0077899_918104.jpg
 《翔ぶ》
とぶと読むのかどうか定かでないのだが、
飛翔の漢字に登場する。
NHKの大河ドラマ《翔ぶがごとく》でも使われていたので、
おそらく、とぶと読んでいいのだろう。

男の子の名前にも頻繁に現れる。
翔太くんには、大勢出会った。
男の子だけではない。
翔子さんにも、随分出会った。
受験の時の名前の欄に、毎回書くには、
時間がかかり難儀だろうと心配したくなるのだが、
謙の字を書きこなしてきた私が心配する話ではない。
(画数は謙のほうが遥かに多い
 翔太は、全部で16画だが、謙二郎は29画)

翔ぶは、物理的な飛び方ではなく、
「大きく羽ばたく」といった、心象的な要素が含まれたものだろう。
親御さんが、子供に付けたくなる気持ちは分かる。

ところが、先ほどからこの、
<翔ぶ>という漢字を打っているのだが、
私のパソコンの変換では出てこない。
いったん、飛翔と打ってから、飛を取り去り、ぶを付ける。
実にめんどくさい作業を繰り返している。
そのくせ、翔太は出てくるのである。
そうか!
翔太と打って、太を取り、ぶを付ければいいのか!
ひと手間はぶける。

どうやったらその漢字が出てくるのか分からない場合、
人は、それなりの方法を見つける。
例えば、<>の文字が欲しい場合。
続々>から引っ張ってくる人もいるし、
各々>からの人もいる。
いや私は、<面々>だよという御仁にも出会った。
えっみんな<先々>なのかと思ってたという方もいるし、
黙々>をがんとして使っている方などは、頼もしい。
昏々>などとわざと難しいものに挑戦する人すらいる。

わたし・・?
え~とですネ・・・
近々> ちかぢかなんですけんどぉ~
e0077899_9175077.jpg
                一歩々々
by ishimaru_ken | 2017-06-23 05:52 | その他
飛んだ日
e0077899_982591.jpg
 「飛べ!」
希代の演出家つかこうへい氏が、叫んでいる。
叫ばれているのは、舞台稽古中のイシマルだ。
舞台上で空中に飛べ、と注文をつけられているのである。
先日、刀の上に乗れたものだから、
イシマルは、空にも飛べると勘違いされている。
無理を言えば、空中飛行もできると期待値があがった訳だ。

 「飛べ!」
時は、36年前、イシマル27才。
若いからといって、飛べるわけがない。
しかし、時と偶然と、なにより信じる力は、
とんでもない奇跡を引き起こす。

 《飛べたのである》

何が起こったか、簡単に説明してみよう。
本番の舞台の前日、劇場で、
最後の本番さながらの稽古が行われていた。
イシマルが、相手役に跳び蹴りをくらわせた場面だった。

空中に飛びあがったイシマル。
その時、折しも場面転換で、
その後ろに真っ黒な幕が、引かれて出てきた。
ところが、その幕が冷房などの温度差のセイで、
客席側に斜めに傾いてなびいてしまったのだ。
そこに丁度、イシマルが走り込み跳んだ。
すると、その身体をすくうかのように黒幕が前方になびき、
イシマルの身体は、
しばらく黒幕のスロープの摩擦で落ちずにいたのだ。
現実には、3秒ほどの出来事だったのだが、
観客席から見ると、しばらく宙に浮いた、いや、
空を飛んでいるイシマルが見られたのである。

それを見たつかこうへい氏が、軽くつぶやいた。
 「なんだ、飛べるんじゃねぇか」

その後、再現を繰り返すべく、何度もチャレンジしたのだが、
二度と同じ現象は起きなかった。
つかこうへい氏がつぶやく。
 「ケッ、飛べねえのかヨ、イシマルは」
e0077899_973534.jpg

by ishimaru_ken | 2017-06-22 05:55 | 昔々おバカな話
跳んだ日
e0077899_18312442.jpg
 《跳ぶ》
 《飛ぶ》
 《翔ぶ》
どの とぶ がお好みだろうか?
私は、圧倒的に飛ぶが好きだ。
ウインドサーファーの血が騒ぐ。

ところが、その昔は、跳んでばかりいた青春だった。
舞台において、ぴょんぴょん跳びはねているのが、
得意であり、特技であり、特殊技能として、使われていた。
《ジャンプのイシマル》などと、褒め言葉を頂いた時代すらあった。
ジャンプ行為が役者の出世の役に立つとは、
不思議な時代背景でもあるのだが、
本人は、それすらも知らず、ひたすらジャンプにいそしんでいた。
人の頭の上を跳び超すことに、快感を抱いていた。

ただ跳んだのでは、陸上競技の選手に勝てる筈もない。
そこで、ものすごく跳んでいる様に錯覚する跳び方を研究した。
「イシマル!刀にの上に乗れ!」
演出家のつかこうへい氏が、奇声を発する!
相手役が、突き刺してきた日本刀の上に跳びあがって乗れと、
言うのである。
たぶん、人間ではできない。
猿でもできない。
鳥ならできるかもしれない。
宇宙人なら何とかなるかもしれない。
できない事はわかっているが、イシマルは果敢にチャレンジした。

走ってきて、その刀の上に両足で跳び乗る。
0、5秒も乗れない。
毎日毎日、繰り返す。
どうやっても、どう考えても乗れない。
 「おぅイシマル、乗れるようになったか?」
天才演出家つかこうへい氏は、本気で私に問いかける。
27才のイシマルが答える。
 『もうすぐ乗れます』

そして、二週間が過ぎた頃・・・
その時がきた。
走ってきたその勢いで跳びあがり、
刀の上を歩いたのだ。
刀の上を、いち に さんと、3歩、歩いたのである。
すると・・・
観客の目は、まるで、
刀の上にしばらく乗っているような錯覚に陥るのである。

「跳んだ!」
いや、「飛んだ!」
e0077899_18305962.jpg

by ishimaru_ken | 2017-06-21 06:02 | 昔々おバカな話
名前絶滅危惧種
e0077899_1433035.jpg
 毎日、いろんな方に会う。
年間、いろんな方に出会う。
これまで、さまざまな方に会ってきた。
名詞も頂いてきた。

時折、その名前(姓)に、驚きあきれる。
こんな名前の方がいるんだ!
失礼を承知で、聞き返す。
 『生一(きいち)』さん、と読むんですか?
思わず、ビール関係なのかと追い質問をしたくなる。

テレビで、高校野球を見ている。
甲子園の選手の名前を表示する電光掲示板の名前に、
毎春、毎夏、驚きあきれる。
 「見たことのない名前を持つ選手がいる!」
野球の興味をとびこし、そっちに目がいってしまう。
失礼が及ぶだろうから、いちいち指摘できないのだが、
あまりと言えば、あんまりだ。
いったいいつになったら、
知っている名前だけで過ごせるのだろう?

きけば、日本人の姓は、10万種類を超えると言うではないか!
お隣の韓国が数百。
中国で数千。
桁違いに日本人の姓は多い。
枝分かれ的に、分化している。
実は、これが楽しい。
人と会うたびに、名詞を押しいただく楽しみがある。

「へえ~~~こう読むんですかぁ!」
言われた側も、感激している。
『そう読むんです』

佐藤さんより、斉藤さんより、山田さんより、木村さんより、
入社面接試験は有利に違いない境遇にいるネ!
e0077899_14314959.jpg
   とんでもなく背の高い ネギボーズ
by ishimaru_ken | 2017-06-20 05:44 | その他
岳人 夏山2017
e0077899_730192.jpg
 《岳人 夏山》
夏の特集編が売り出されている。
今人気の山岳雑誌の、いちコーナーに、私が出演している。
出演とは、私が登場し、私が文を書いているという意味だ。

北海道の真ん中にある、十勝岳(とかちだけ)。
十勝岳という火山に登りたいという私の願望がかなった。
その山は、北海道のほぼ真ん中に位置する山である。
その頂上に立てば、北海道という広大な地域の、
ど真ん中に立った気がする山である。
山という名の、火山である。
そして、つい最近も、ドッカ~~~ンと噴いた火山である。

日本は、どこかで、ドッカ~~~ンが起こる。
我々は、その覚悟をどこか抱いて、山に登っている。
我々と、つい言ってしまったが・・・我々である。
山を目指す人々は押しなべて、我々でひっくくられる。
ドッカ~~ンだの、
ガラガラ(がけ崩れ)だの、
いつか起こるであろう自然現象を、
当然のごとく受け入れている我々である。
いや、受け入れざるをえない我々である。

どのくらいの確立で危険かと問われると、
都会で交通事故に会う確立より低い。
低いとはいえ、そこは、救急車の来ない山の上である。
ある程度の覚悟が必要なのは、いうまでもない。
そして、自己責任をも、山の上まで運んでいかなければならない。

今年の、《岳人 夏山シリーズ》は、
我々を山に惹きつける力を持っている。
 「今年は、忙しくていけないんだけどなあ~」
仕事中のつぶやきをふっとばしてしまう。
一枚の写真だけで、山へとかりたてられる。

それにしても、カメラマンは、どうしてあんなに健脚なんだろう?
かなりの足腰だと自負している私を追い越して撮り、戻って撮り、
遠く離れて撮り、
走るように登る私を、さらに上回るスピードで抜いてゆく。
あなたが一番エライよね。
e0077899_730667.jpg

by ishimaru_ken | 2017-06-19 05:47 | スポーツ
木イチゴじゃないか!
e0077899_141877.jpg
一昨日に続き、散歩で食い物を見つけ歩いている。
オォ~
コレは、《木イチゴ》じゃないか!
言葉どおり、木に成るイチゴだ。
野イチゴそっくりの実が木に成っている。
慌てた。
久々に見つけた木イチゴ!
摘み採る!つみ採る!つみとる!
頬張る!ほお張る!ほおばる!
慌て方が、大人げなく恥ずかしい。
猿がモノを食べる行為さながらに、両手でむさぼり食っている。
ただし・・木イチゴには注意しなければならない。
その実に、虫が付いているケースがある。
美味しいものは、虫とて狙う。
むしろ虫の大好物と言っていい。

少なくとも私が見つけたこの木イチゴは、手つかずだった。
虫はおろか、人間すら関心を示していなかった
「誰も食わんのかい!」
タワワに実ったまま、生涯を終えようとしていた。
植物とは、その実を動物や人間や虫に食われて、
どこかに運ばれ、種を落とされ、子孫を増やす宿命がある。
ところが、最近は、木イチゴは見向きもされていない。
よほどのジャム愛好家に発見されないかぎり、
哀しい実りの夏を過ごしている。
 「誰にも見向きもされず、ごめんね」
私の指は機関銃のごとく、わが口と木イチゴの間を往復し、
繁殖に貢献したのであった。
ゲフッ
e0077899_14172935.jpg
      七変化という名の花
by ishimaru_ken | 2017-06-18 05:43 | 謙の発見!
桑の実じゃないか!
e0077899_14125019.jpg
~昨日に続き~
散歩にでた私が、食い物を見つけている。
オォ~
《桑の実》じゃないか!
大量の実が、こんもりと成っている。
桑の実とは、桑の木に成る実のことだ。
桑の木とは、蚕が食べる木だ。
その木をほおっておくと、
大きな樹木になり、実が成る。

果実というものは、通常、緑の実から、黄色になり、
赤になったところで食べごろを迎える。
ところが、桑の実は、さらにその先で、黒くなるのである。
実は、赤はまだ熟していなく、黒になって初めて旨味が出る
赤い実から、真っ黒い実に変身するのだが、
できるならば、黒い実に成りかかり辺りを狙ってみたい。
昔は、子供たちが我さきにと奪い合いになったのだが、
最近は、食べる奴らがいないのか、
やがて実は地面に落ちて、いたずらに道を汚しているばかりである。
ゲホッ
喰った。

歩き続けよう。
オォ~!
コレは、《木イチゴ》じゃないか!
明日に続く~
e0077899_14123765.jpg

by ishimaru_ken | 2017-06-17 05:56 | 謙の発見!
ビワじゃないか!
e0077899_1465871.jpg
グミの木
e0077899_1464029.jpg
                    ビワの木
 ぶらりと歩き出した。
我が家からリュックを背負い、運動靴で西へと向かった。
なんとなくである。
天気は良い。

歩き出して間もなく、
オゥ~
《グミの実》を見つけた。
公の公園に実っていたので、つまんだ。
口に入れた。
飲みものを持たずに歩き始めた私の喉を潤す。
渋い甘味が、野生の動物の感性を刺激する。
(グミを喰った時点で私は野生に戻っている)

しばらく歩くと、オォ~!
ビワの木を見つけた。
タワワにビワの実が成っている。
誰も手をつけていない。
最近の子供は、ビワに反応しないとみえる。
黄色く麗しいドリップ型(涙型)のビワの実。
手を伸ばす。
ビワの枝を曲げて、おろす。
ビワの木は、木刀に加工されるほど、しなる木である。
そうそう曲げても、折れやしない。
ゆえに、昔から、その実を採る時は、
枝の元を掴み、
だんだん先の方を掴み、
さらに枝先を掴む
ようにして、
先っちょにある実を採ってゆく。

ボホッ
ビワの種を空にむかって噴き出し、歩を進める。
オォ~
《桑の実》じゃないか!
明日に続く~
e0077899_1455360.jpg
       ビワとグミ
by ishimaru_ken | 2017-06-16 05:49 | 謙の発見!
羽田のシジミ
e0077899_1421371.jpg
 羽田でシジミが採れることを知っているだろうか?
羽田とは、羽田空港のある羽田だ。
多摩川河口という言い方が正しい。

多摩川はその昔、汚れた河川の代名詞の時代があった。
ある日、心を入れ替えた。
その結果、素晴らしく綺麗になり、
水そのものが正しい水に近づいた。
汚染判断基準を、極めて高くしているからである。
すると・・・
シジミが育ちだした。
それも、非常におおぶりなシジミ。
小指の先ほどのシジミを食べなれている我々からすると、
その身は、5倍はあろうかという大きさだ。
試しに、すまし汁にして食してみた。
羽田沖という環境では考えられないほど、
さっぱりした味。
臭みはない。

大量には採れないので、それなりの値段が付いている。
もちろん、漁師さんしか採ってはならない。
密猟、即、逮捕となる。

良質のシジミと云えば、青森の十三湖が有名だ。
10数年前の夏、十三湖の湖岸でキャンプをしていた。
岸の砂浜に手を突っ込むとシジミがいる。
紫黒い光沢を発し、陽のひかりを受けて宝石のようだった。
湖岸のラーメン屋のメニューに、シジミ汁があった。
注文すると、大量のシジミがガチャガチャと入っている。
ふと・・思いついた事を口に出してみた。
「シジミ汁を、別メニューにするのではなく、
《シジミラーメン》を出せばいいのに・・・」

想いは伝わるのか、今、世の中には、シジミラーメンはある。
そこでだ・・
《羽田ラーメン》として、
地域限定メニューはできないものか?
今のところ、シジミの個体が少なくて無理かもしれないが。
e0077899_1415967.jpg

by ishimaru_ken | 2017-06-15 05:58 | その他



石丸謙二郎
by ishimaru_ken
検索

リンク集

以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月

画像一覧