<?>特集その2
この標識は、雪崩を現わしている。(地名は読めない)
e0077899_69259.jpg
e0077899_611229.jpg


では、これは何だろう?
上はがけ崩だとすると、
下は?
落雪注意だろうか…







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君帰】 いい地名だ。
演歌に歌われそうである。

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いいでしょ、この標識。
ただし、この川の名前は【やせがわ】e0077899_6145125.jpg















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この看板は、恐らく最初
こう書かれる予定だった筈だ。

水道道緑道

このままの方が
面白いのに






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やすくないじゃないか!
# by ishimaru_ken | 2006-09-16 06:28 | 謙の発見!
<?>特集その1
今日は、<?>特集だ。
この家はなんだろう?別に唐辛子屋ではないのだが…
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林道を歩いていると、この看板が…
どうすればいいのだろう?









【鯉を寄付してくださる方は事前に~にご連絡ください。】
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恐らく、鯉を勝手に、池に捨てていく輩がいるのだろう。
腹に据えかねるのだが、やんわりと言わないと
何をされるかわからないので、苦肉の表現となったらしい。
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これは、ある鍾乳洞の中にあった看板。
小学生ならいざ知らず、
幼児を一人歩きさせるものだろうか?



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この下ってなんだよ?
そこは崖だぞ。
どこをどう降りて行くのだい?
赤いパイロンは、工事中を現わしているぞ。






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少しは、修理しろよ!
# by ishimaru_ken | 2006-09-15 07:42 | 謙の発見!
宝くじ買うなら
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大震災が起こった、その後、ものすごく
悔しい思いをしている人がいる筈なのだ。
その人とは・・・
宝くじの一等賞に当たって、その券を失ってしまった人

たとえば、関西のあの日は、月曜日だった。
通常、宝くじの発表は金曜日にある。
その人になってみよう。

『当たった!』
びっくり仰天!さあ、銀行へ、!
おっと、今日は、もう銀行おしまいや。
アレッ明日土曜日で、あさって、日曜
ということは、来週の月曜まで、換金でけへんやん
まいったな、うち金庫あらへんし・・

そして、月曜の朝、大地震である。
大事な券を失ってしまったのである。

さあて、ここで、イシマルの発明品の発表です。
宝くじパウチッコ
柔らかい、パウチッコケースです。
宝くじが少しだけ入ります。いったん入れると
鋏で切らないかぎり、開きません。
防水です。
中身は見えません。
紐が付いていて、身体に巻きつけられます。

さあ、これを宝くじ売り場の横で売りましょう。
もしもの為の保険なのです。
当たった宝くじを金曜の夜から月曜の朝まで、
肌身離さず、持っておくのです。
あなたは、きっと中身を見たくなる。
もう一度、番号を確かめたくなる。
ガマンできずに、番号の場所をコインでこすると、
そこだけ、中身が見えるようになっているのです。

さあ、早いもんがちやで。
売り上げの何パーセントか、地震被災者に
寄付してね
# by ishimaru_ken | 2006-09-14 07:31 | 謙の発見!
ご当地では
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ご当地では、当たり前の名前のお店 というものがある。
旅をしていて、道に迷い、その土地の方に尋ねる事がある。
「すみません、港へは、どう行けばいいですか?」
『はあ、この先の、メエメエの先を右に曲がって~』

メエメエって何だろう?
きっとこの地域では、有名なのに違いない。
しかし、人様にどうどうと話すには、ちょっと恥ずかしい。

『そこの、ドイトの隣じゃ。』
何だよ、ドイトってえ?

ロジャースで買えばいいわなあ。』
みなさん、自信を持って仰る。

トキワの駐車場に入れてやなあ~』
「へっ?」
『トキワ・・知らんのんか?へえ~!』
こちらの事を、学のない人と思っている。
義務教育を出たのか? いぶかっている。
トキワを知らないという事は、
九九が出来ないのと、同列らしい。

ご当地では、当たり前
あなたも、きっと、今日何度もその<名前>を
口にした筈です。
気付かずに・・・
# by ishimaru_ken | 2006-09-13 12:24 | その他
北海道は広い
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北海道はい!
どれくらい広いか・・というと、
みんなが思っているより広い!
北海道人以外の日本人が思っているより、かなり広い
特に、九州人は誤解している。
九州より、ほんのちょっと広いと思っている。
はい、そこの九州にお住まいのあなた、そう思ったでしょう。
たいして違わねえだろ・・と思ったでしょ。
その感覚を正す為に、ちょっと例題を・・・

九州の、福岡空港から、長崎空港まで、飛行便が出ていますか?
鹿児島空港から、宮崎空港行きの便がありますか?
羽田から成田まで出ていますか?
関空から伊丹まで。
高知から、高松まで。
新潟から、山形まで、出ていますか?

北海道では、そんなの普通なのだよ。
例えば、函館から、札幌には、ブ~ンと飛行機で移動だ。

そ~んな北海道の、地図でいうと右上の方にある
女満別空港>(めまんべつ)に行った時のお話しなのだ。

撮影隊のクルマは、女満別空港を出発して、撮影に撮影を重ねた。
話は簡単、撮影は終わった。
さあ、帰ろうと言う事になった。
クルマを空港へ向け、走らせる。
そこで、問題が起こった。
走らせど、走らせど、空港が見つからない
空港の看板すら、見えてこない。

一時間ほど、走らせていた時、誰かがつぶやいた。
『あの池、さっき見たぞ・・』

ふむ、確かに見た。
と言う事は、グルグル回っているって事だな
<ふりだしに戻る>って奴だな。

飛行機の搭乗時間は近づいている。
一刻も早く空港を見つけなければならない。
何か、目印をと思うのだが、なんたって、北海道の原野だ。
高い山が見当たらない。
見渡す限り、平野が続いている。
民家を見つけたい。民家を見つけて、道を訊きたい。
せめて、人を見つけたい、人を見つけて、道を訊きたい。

『あれ?この池、さっきの池ですよね・・』
が~~~~ん!

イシマル「みんな!空を見ろ!飛んでいないか、飛行機が!」

その時だ。
折りしも、青空の中から、ポツンと湧き出して来たかの如く
飛行機が浮いていた。
『あれだ!あれを追いかけろお!』

追いかけた。
追って追えるものではないのは解っているが、
必死で、追いかけた。
時速の違いは無視して追いかけた。
やがて、飛行機は、地平の森のかなたに消えていった。
あの森をめざせ~~~~!

ほんで、どうなったかって?
ふむふむ、間に合いましたよ。ギリギリに。
ほんでもさ、これって、
アメリカとかカナダとか、シベリアの話ならわかるんだよ。
ところが、一応、日本の話だよ。

まあ、それくらい北海道が広いって事だな。
よお~く耳の穴かっぽじって聞いときな、九州の方たち!
ついでに、かっぽじっときな、四国の方たち!
ほんで、思いっきり、かっぽじっときな、都会の方たち!
# by ishimaru_ken | 2006-09-12 06:54 | 昔々おバカな話
断酒宣言
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オヤジがをやめたという。
医者に止められた、という。
90歳になって、やっと酒をやめたのだから、えらい。

先日、大分の実家に仕事ついでに帰郷してきた。
「酒、飲んでないんだって?」
『おう、一滴も飲んじょらん!』

聞くと、酒を飲まないので、
お刺身をしばらく食べていないという。
ならば、ってことで、その夜、関サバを一匹買ってきて
お刺身にした。
さあ、食べよう!
ってことで、けんじろう君が、ビールをプシュっとやると、
目の前のオヤジも、プシュっとやっている。
「駄目だよ。酒飲んじゃ。医者の言うこと聴かなきゃ。」
『オレは、ビールは毎日飲みよる。は飲んじょらん!』

オヤジのいうサケとは、まさに、日本酒)の事で、
アルコール一般の事では、ないらしい。
なんのこっちゃ、あほくさ。
感心して損した。
医者も<サケは酒だ>と正確に説明してよね。

オヤジ・・ビールのおかわりをしながら
『ああ~刺身がうまい!ああ~が飲みたいなあ~』
# by ishimaru_ken | 2006-09-11 09:43 | その他
粟島
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新潟県の沖合いに、小さな島がある。
<粟島>(あわしま) という。
村上市から、船で、一時間かかる。
周囲20キロあまりのこじんまりした島だ。

標高もたいした高さはない。
レンタル自転車の、ママチャリでも、一周出来る。
産業は、ほとんどが漁業。それと夏場の観光。
だから、漁師の家が、夏の間だけ、民宿をやっている。
そこにお世話になった。
ふらっと行って泊めて貰った割りに、新鮮な魚がふんだんに
食卓に登場した。
「朝、漁に行って来ただ。」
『ほんじゃ、明日朝、連れて行って下さい!』
「んだ」

ドッドッドッド
まだ明けやらぬ、暗闇の中、漁船が走る。
漁場に着くと、昨夜入れておいた網をクレーンで引き上げる。
ほほう、これはすごい。
刺し網に大量の魚がかかっている。
石鯛が多い。あいなめも多い。食べたい。

ところで、この島の名物料理に
わっぱ汁> というのがある。
冷えた味噌汁の中に、魚を丸まま放り込み、そこにガンガンに
熱した石を落とすのだ。
バジュバジュウ~!
このわっぱ汁は旨い。魚が新鮮なのも手伝って、
最後の一滴まで、味わってしまう。

そうそう、この粟島の最高地点に、展望台がある。
展望台に上ってみると、そこにつき物の、展望地図が書いてある。
地球をクルリと丸めた様な絵で、海の向こうの新潟や山形の
山々が描かれてある。
その連山の上に、大きな文字で、こう書いてあった。

 < 日 本 国 

ふ~ん、そうすると、ここは、どこなんだろう?
『ねえねえ、おやじさん、ここはどこなの?』
「んだ、あわしま」
# by ishimaru_ken | 2006-09-10 06:35 | その他



石丸謙二郎
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